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こまごまと [ライブのお知らせ]

ライブ以外の細々としたお知らせなど。

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林祐詩くんの楽曲にキーボードで参加した音源が、
7/1よりiTunesほかでデジタルシングルとしてリリースされてます。
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林祐詩『「ゲームセット」が聞こえるまで』
前回のワンマンライブのメンバーでバンドアレンジ、録音をしてます。
これからの高校野球の季節にたくさん聞いてもらいたい1曲ですよ。

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来週月曜日24日に、人生2度目のDJやります。
Doppoなどでもおなじみ、つなげや音舗の片貝さんの企画で「ド素人DJ」でつなぐ一夜。
慣れてない分、どんな曲が飛び出すかも未知数です。キメゴトは「夏っぽい」ことだけ。

7/24(月)
「ド素人dj大会・夏の陣(仮)」
会場:渋谷 喫茶SMiLE
開場19:00/開演19:30〜 
¥NoCharge(ドリンクご注文下さい) 
出演DJ:まさぼう、居相毅、堺龍太朗、片貝篤史、真道広樹、
ゲスト:ナカオ(DJご指導役)

ま、ぼくは自分の好みをいかんなく発揮させてもらいますんで。
きっと聞いてて気持ちよい音楽をそろえられるか、とね。
ふらっと遊びにいらしてくださいませ。

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それと、ちょっと早いけど来月8/22(火)は、大変久しぶりにセッションホストやります。
ようやく店の休みとセッション開催日が合いましたもんで。

8/22(火)
永井実穂 Session
新宿Golden Egg
open19:30/start20:00 ¥1,500 +drink

Host Member
A.Sax : 永井実穂
Bass : 山本賢介
Drums : 藤原直樹
Keyboard : 中田征毅

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ということで、よろしく。

びゅーちふるずワンマンライブ2017 のお知らせ! [ライブのお知らせ]

毎年秋に開催してるびゅーちふるずのワンマンライブ、
今年は夏真っ盛りの時期にやってまいります!

正直なところ、
いつも真夏の長時間リハをスタート地点にして「さぁ、ワンマンに向かうぞ!!」
となるものだから、この時期にまだワンマンライブになるモードが来てないんだよなぁ。
いや、準備ができてない、ということではなくてね。
むしろ、準備はかなり整ってて。
「今年はなんでこんなに、バンドの音がガッチリはまってるんだろう!?」
ってくらいに、演奏のレベルがぐっと締まってて非常にいい状態です。
ワンマンライブのセットリストも、流れをスムーズにするために一度組み立て直したものの、
それほど議論に時間を費やすこともなく、「15年を総括」ということでいい感じにまとまってます。

ということで、ある意味では整いきってます。
単純に、真夏のワンマン、というのが感覚的にわからない、ということですね。
加えて、それぞれのスケジュールの都合もあって、
「追い込みのリハ」がこれから、ということで、それもまだモードに入りきってないゆえんかも。

でも、言ってるように、すでにかなりいい状態です。
ですので、みなさま安心して8/6のワンマンライブを楽しみにしててください。

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びゅ―ちふるずワンマンライブ2017
「祝☆びゅーちの15周年祭り!!」

8/6(日)吉祥寺Planet K

開場17:30/開演18:00
【一般】前売:3,000円/当日:3,500円 (ドリンク代別)
【中高生】前売:2,000円/当日:2,500円 (ドリンク代別)

★一般ペアチケット割:通常2名で6000円のところペアチケットで予約すれば5000円に!!(1000円お得)
★一般グループチケット割:通常5名で15000円のところグル―プチケットで予約すれば12000円に!!(3000円お得)
※ペアチケットもグループチケットも一般のみで、中高生は適用されません。
※小学生以下は入場無料(ドリンク代のみいただきます)

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)
OL Dancer : 前野メリー 熱子(まえのめりー あつこ)
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今年は15周年記念。
15年の歴史を追って行くように、時にかなりレアな曲も取り入れたりしながらまいります。

いつも言ってるように、びゅーちふるずのライブは前準備無しに存分に楽しめます。
小さなお子様も、毎年一緒になって踊りまくってます。

ということで、みなさまぜひ友達お誘い合わせの上、夏のひととき、一緒に楽しみましょう!

みなさまのご来場、ホントにお待ちしてます!!

愛されて、44年 [おのれをひもとく]

毎年のごとく、夜中の1:34を過ぎましたのでここに報告します。

44歳になりました。

44、という年がどういうことか、まだよくわからないんだけど、
この前も書いたように、ピアノを始めてから40年、
ということが思いのほか自分の中では大きくて。
お姉ちゃんのレッスンに着いて行く、という立場ではなく、
自分が「教わる」側で教室に行った時の、わくわくした気持ち。
ピアノ弾いてればとにかく楽しい、というあの気持ち。

音楽に向かう気持ちの核のようなもの。
自分の中にあるそれが、あのときから全く変わっていないんだな、
なんてことを、今日の仕事の帰りに思い返しながら歩いてた。

会社勤めして、それなりの額をいただいてた状況から、
「ちゃんと音楽をやってみよう」と、いわゆる脱サラしたのが2005年。
あのときからも12年経ってる。
つまりは、音楽を仕事にし始めてから12年。
12年で今のポジションなら、まあ、さほど悪くはないんじゃないかな、

それでも、ぼく自身はまだまだ修行中の身だ、ということは、
自分で重々承知の上。
自分の目指す「音楽家像」までは、あとどのくらいでたどり着けるのか。
どのくらいの知識と経験値を積むことになるのか。
ま、そんなことがわかるくらいなら苦労はしない訳だけど。
ひたすら、「次の段階」への報せが届くまで、
今の状況の中で勉強をするほかないわけで。

そんなことを思いながら、44となりました。
因数分解するなら2×2×11。”11”ってのがいいね。
だから何、ってことだけど。

ということで、毎度の年表追加。

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2016年:43歳
いろんなことを考えながらも、なんだかんだで日々に忙殺された感あり。
それでもやっぱり、自分の作る音楽を「よい」と言ってもらえて、
そこには確固たる自信を持って進もう、と決める。

2017年:44歳
とあるプロジェクトに絡みながら、自分の中の音楽の引き出しって、
実はまだまだ開けてないところもあるな、と感じる。
必要に応じて、試しに開けてみるのもいいかな、なんて。
そして、久しぶりに一人旅もして、
「たまには日常から離れることも必要だ!!」と切に感じる。
OFFを持つからONが生きる。そういうことだ。今さら。

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44歳のまさぼうも、どうぞよろしく!

つぶやきから見るおれの6月 [つぶやきから見る]

今年も後半に入ったということが、なんとも百代の過客を感じざるを得ない感ハンパナイが。
6月の頭は、そうか与論から帰って来た直後だ。
まだ与論のことを鮮明に思い出せるよ。
と言う気分でそんな6月をまとめておきますね。

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6/1
○・・・6月、か。
○昨晩より、顔洗うたびにピーリング状態です。今日お店に来てくださる方がいらしたら、汚い顔で大変失礼しますこと、先にお伝えします。というか、もしかしたら今日、撮影が入るかもしれないって言ってたの、あるとしたらかなりヤバイな。
○・・・なんでここにいるんだろうなぁ。 https://pic.twitter.com/7fLM4FrUKH

6/4
○絶賛破れ中。 https://pic.twitter.com/acnHAJiOBC
○思えば大貫さんも、2005年の「One Fine Day」以降いわゆる「オリジナルアルバム」作ってないよね。もうああいうのは作らないのかな。

6/5
○11日日曜日。大阪の街でランチしましょうよ、と言ったら手をあげてくれる友達はいるかな?

6/7
○さっき昼ご飯食べながらニュースを見てて、パリでの事件の犯人に関して「男は安倍総理大臣とみられています」というので、何事かと思って画面を見たら「男はアルジェリア人とみられる」って書かれてた。空耳すぎた。
○ヨロンに行くときに、財布の中の必要ないカードは全部置いてったのだけど、帰ってきてからもそのままでほとんど支障を来さない。唯一、図書館のカードを入れ忘れてるのだけ、早く戻さなきゃ。(それも、カウンターで説明して確認とれれば借りられるけど)。

6/8
○昭和21年のステキな地図。 https://pic.twitter.com/zqTxhLEySx
○流れ的に見るなら、この辺もだいぶ面白いです。 https://pic.twitter.com/tfzRjn6Atm

6/9
○またそんなもの、非公認盤か?と思ったらちゃんとオフィシャルでお知らせ出してた。山下達郎「COME ALONG 3」発売決定|https://t.co/976y2Mx7GW

6/10
○お仕事よ。 https://pic.twitter.com/SEx2h9foRP
○ボードウォーク、的な。 https://pic.twitter.com/76CoeyanxM
○大丈夫。エスカレーターは右に寄ってるから。
○なかなかそそられるフォルム。 https://pic.twitter.com/85j87F6MjA
○空き時間に思い切り出掛けてしまおうかとも思ったけど、それにしては時間が半端になりそうなのと、一応そのあと本番あるしなぁ、ってことでおとなしくしてることにする。
○一仕事終えてホテルに戻るのに、あえて散歩しながら戻ります、単独行動。 https://pic.twitter.com/pFVm3Z1DjE
○今からお出かけかよ!(22:40) https://pic.twitter.com/WSXEDXdv6m
○ザ・大阪。 https://pic.twitter.com/eeda46VT87

6/11
○モーニングビュッフェで、そのままテラスで紅茶なんて飲んだりしながら。 https://pic.twitter.com/xBjGAk6bgP
○なにも大阪まで来て見つけなくてもさ、っていうかそこでお前買っちゃうそれ?っていうね。 https://pic.twitter.com/K48LbgiQwi
○大阪梅田の乗り換えに比べたら、渋谷駅なんてコンパクトなもんだ。(でも、ちょっとだけ新鮮に見える今日)。

6/15
○そういえば今日の昼にたまたま入った店でラジオを流してて、そこで「『、と思います』というのをやめて、言い切ってみましょう」という話をされてて。ほんとにこれ、今の無意識に使ってる人たちに意識してもらいたい。
○「思います」についての考察。2年前のブログですが。その2年くらい前にも書いてるけど。 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2015-10-15

6/16
○(菅さんて、あとあと政治家辞めてしばらくした時に「あのときは本当はこうだったけど言えなかった」いたいなことを言いそう。)
○野際さんと月影先生は同一人物。
○次の戦隊ヒーローは「内閣応援戦隊 ソンタック」てことでどうだろう。(ヤだ。)

6/19
○実は土曜日から3連休なんです。もともとはここの連休でどこか旅行に行くつもりだったんだけど、5月にも連休が出来たので先にそこで与論に行ってしまったというね。で、今回の連休はどこにも出てません。(先週末は大阪だったしね)。で、地味に「やらなきゃいけないあれやこれや」を進めてます。

6/20
○昨日「3連休」と言ったんだけど、ぼくはさらにもう1日お休みいただきまして、今日の夜は別件ありで。昨日はほぼ何もしなかったけど、今日はもう少しいろいろやる。
○当時のDVDをちゃんと持ってるのに、新しいBlu-ray買っちゃったよねぇ。 https://pic.twitter.com/uYAlqrdZNx

6/21
○くじらがまた届きましたもんで。 https://pic.twitter.com/evGatteGoe

6/22
○思い立って、見に来てみた。いろいろ、すごいなぁ。 https://pic.twitter.com/eXzlNzMDz3
○久しぶりに東横線を使うのに都立大学に出たら、なんと先週で閉店してた。よくレンタル落ちCDを拾ったものよ。 https://pic.twitter.com/XGM4pKUxjD

6/24
○しばらく日曜日はゆっくり出来るなぁ、と思ってたら、2週連続のお仕事が降って来た。ありがたいことです。
○マクランド、9月にライブ決まりました。試しに集まってみますので、よろしく。https://www.facebook.com/masaki.nakada.92/posts/1328501783933580?pnref=story
○でもその前に8/6のびゅーちふるずのワンマンライブももちろんお見逃し無く。http://byuchihp.wixsite.com/byuchifuls

6/25
○この曇り空に向かって、こう言い放ちます。「荒川、渡ってます!」
○(引き続き、中川、江戸川も順調に渡っております。)
○り、利根川だって渡っちゃうんだからね!
○(「り」ってなんだお前「り」って。)
○当て字もほどほどに。 https://pic.twitter.com/Mvw6poWn4z
○ステキな風景。 https://pic.twitter.com/QdyR3Xa6d5
○電車が来たならこうなる。 https://pic.twitter.com/3l6UyTIm9l

6/27
○気がついたらこんなのついてる。分かりやすいね。ていうか、アプリの機能の連動ね。 https://pic.twitter.com/Kn9pL5AhSr

6/28
○お、Epicでの最後のアルバム、来ましたね。今までと手触りが違っても、しっかりくじらの音楽。∥Cobalt Boy +1 / QUJILA |https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=DQCL000000690
○リミックスのベスト盤は、今回ラインナップからはずされたのかな?

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そろそろ、歩き回るには暑い時期になって来ちゃったな。
夏本番に向かって、7月もがんばります。

ほんのり40年 [おのれをひもとく]

ぼくが3歳の時の話。

お姉ちゃんがピアノを練習してるのをいつも見ていて、それがすごく楽しそうに見えたんだよね。
だもんで日々、自分もピアノを触って、音を出して楽しむようになっていって。
要は、ぼくにとってはおもちゃのひとつ。
音階だとか運指だとか、そんなことは全然わからないんだけど、
何となく「ここを押すとこんな音が出る」というのは自然とわかっていってた気がする。
自分の知ってる歌を鳴らすためにはどんな風に繋げばいいか、だんだんそれを見つけていって、とにかくそんな遊びをしてた。

そんなことをしてれば当然、自分もお姉ちゃんと同じように、
もっとしっかり弾けるようになりたいと強く思うようになっていくわけで。
で、親に「習いたい」とお願いするわけね。
すぐに連れていってくれるかと思いきや、親からの答えは
「4歳の誕生日が来たら、習い始めようね」と。
あれ?待たなくちゃダメなんだ。

大人になってから聞いたところ、3歳まではレッスンの料金が違うとか、
なんかそんな理由があったのかな?とにかく、4歳まで待った方がよい事情があったらしいのだ。

とりあえず、言われた通り誕生日を待ちながら、それでも日々ピアノを触って遊んでたのね。
それが、誕生日まであと1ヵ月となった頃。
我慢できなくなったんだよね。
なんでここから1ヵ月まだ待たなくちゃいけないのか?なんで今すぐ始めちゃダメなのか。
1ヵ月待つことになんの意味があるのか?(いや、親としては意味があったんだろうけど)。
その感情、よく覚えてるんだよね、これが。

そうして説得したのか猛抗議したのか、そこは忘れてるんだけど。
親が観念して「仕方ない、習わせるか」という運びに。

ということで、実はこの6月ですでにぼくのピアノ歴は41年目に突入してるのでした。

習い始めてからは嬉々としてピアノ弾いてまして。
楽譜の読み方もわかってくれば、細かい音符だろうと構わず読み、
レコードをかけながら楽譜を追うという「遊び」もして。
そんなこんなのうちに、聞いた音はピアノで鳴らせるようになってて。
訓練したわけではないので、自分でその仕組みはわかってないのだけど、
聞けばその音が「鍵盤のどこの音か」ということが結び付いてたんだよね。
だいぶ後になってから、それが「絶対音感」というものだと知るんだけども。

そんな風に、ただただ興味と遊びで始まったピアノで、今も仕事をしています。

つぶやきから見るおれの5月 [つぶやきから見る]

そういえば6月になってるので、5月をまとめておきます。
月末のヨロンの時には、極力オンタイムツイートは避けるようにしてたんだけど、途中からはわりとあったかな。

ということで。

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5/1
○SADEは早く12インチシングルをまとめてデジタル化してほしいんだよね。
○ちかくにおちたぜかみなり。
○2355に間に合うGWの合間。

5/2
○読みますよ! https://pic.twitter.com/HucvM9OLW2
○さて、連休連休!連休初日は四谷でライブ!

5/3
○さてライブだぞ、と気持ちを盛り上げるのになに聞いていこうか、とiPodで選んだフォルダはpizzicato five。おれは今そういう気分らしい。
○最近書いたわけじゃ、ないよね。 https://pic.twitter.com/3DzQxkJG8G
○きれいなみずが、ながれているよ。 https://pic.twitter.com/sgBDuAnlNN
○ということで、これからよ。 https://pic.twitter.com/xL1XfDP4wF
○ということで、かずみさん初ワンマン、楽しく終了しました!集まってくれたたくさんのみなさま、ありがとうございました。そしてかずみさん誕生日おめでとう!
○今日の三昧は秋元センセなんですね。タイムラインでいろいろ頭抱えてる方がいらっしゃるようで。ぼくはまだ外なんで。

5/4
○あ、しまった。作業に没頭してて「おげんさん」見忘れた。

5/7
○あんなにいつも通っていたのに、思えばここも「初めて降り立ったシリーズ」。 https://pic.twitter.com/bTPp1gVvj9
○今日は渡らない荒川。 https://pic.twitter.com/bWBuNRlrO8
○で、こんなことしてる。 https://pic.twitter.com/U3Sf03wYDq
○しばし川補給。この川のためにたくさんの村が無くなったのか、何てことも思いつつ。 https://pic.twitter.com/HpWsEHQmby
○ライブやって、打ち込み作業して、部屋の片付けを途中までやって、リハして、BBQしたGWがもうすぐ終わります。あとは部屋の片付けの続きと、キーボードのメンテが残ってます。

5/8
○有楽町の駅を見下ろしてみる。 https://pic.twitter.com/IePyn0mjs8

5/10
○今しがた夢の中で、なつかしい曲を弾こうとしてた。小学校の頃の合唱大会でピアノを弾いた曲を、今ホールのステージでまた弾く、というシチュエーションで、弾く前に目が覚めたんだけど、あの曲今でもたまに思い出すんだよね。『ほうき星には魔女がいて』『宇宙のはてに』という2曲。
○タイトルは忘れてたんだけど今調べた。「5つのメルヒェン」という組曲からの2曲らしい。音の使い方がきれいな曲で、今考えても伴奏はかなり難しいよ。あの伴奏きれいに弾ける小学生はかなりレベル高いやつ。…おれ?レベル高いやつに決まってんじゃん。(しかし、覚えてるもんだなぁ。)
○さっきの少し訂正。「5つのメルヒェン」ではなく「おとぎの国から」という曲集らしい。そして作曲した新実徳英さんは現在でも桐朋学園大学院大学教授/東京音楽大学客員教授ということらしい。

5/14
○今一度読んでみたくなった本、買った。 https://pic.twitter.com/4FkPbDUrLZ
○朝早くからおでかけ。BGMにCHORO CLUB。心地よく南国を旅してる気分。地下鉄でも。
○では今週もこう言います。「荒川渡ってます!」
○(最近よく渡ってるな。)
○あれ?お前それ2週連続ってなんだよおい! っていう日曜日。 https://pic.twitter.com/F8naoCf4VY
○今日はBBQには少し涼しすぎる感じだったな。昨年みたいに熱中症になりそうな日よりは過ごしやすいけどね。で、途中でおいとましてこの後は休日出勤。

5/16
○銀行の統合をうまく図にしてあるもの、誰か作ってないかなぁ、と思ったら当然あった。https://t.co/Ygfuw1CFux
○そうだった。今日だった。 https://pic.twitter.com/B81zMfDe84

5/17
○最近、自転車に乗ってるときは何故だか、Jobimばかり口ずさんでる。
○100円ショップに並んでるDVD。ディズニーものが多い中「しんかんせん」とか「ドクターイエロー」というのがあって、非常に気になる。ていうか100円なんだから買えばいいじゃん、てことか。(どうでもいいけど予測変換に「Yenショップ」て。武富士かよ。)

5/18
○あー、ドム・・・。https://news.yahoo.co.jp/pickup/6240167
○【報告】数か月ぶりに『深夜放送メドレーpart2』を高座にかけました。
○仕事上がりに、ちょっとめずらしいメンバーで。ふふふ。 https://pic.twitter.com/fySx6Gza40
○夜の横十間川。ちょっと小野寺さんぽくてすみません。 https://pic.twitter.com/Gs2mj17zaZ
○というわけで、初・純レバ丼でした。うまかったです! https://pic.twitter.com/MAWFHDUNB9

5/19
○昨日の「夜の横十間川」の写真を、小野寺さんご本人が「小野寺的」に補正してくださって、さらにステキな1枚に。 https://pic.twitter.com/l2wKR63mmJ
○小野寺さんの本物を堪能したい方はこちらからじっくりどうぞ。ぼくのCD「soundtracks of a day」を流しながら聞いてもらえればモアベターです。http://www.shot-japan.com/gallery.php?GalleryId=600001296
○これはじっくり読みたい。http://www.110107.com/hiyajo_special

5/21
○すげえ解体中。 https://pic.twitter.com/8dMBlLEY9u
○ほぼ1年ぶりのMac the nice soul review!終了しました。今日も楽しかったよ。そして多いに盛り上がったよ!来てくれたみなさま、ありがとう!

5/22
○『君の瞳に恋してる』という文字を見て、頭の中でブルゾンちえみが振り付きで告げてくれた。
○2355に間に合う月曜日。

5/24
○すっごい猫目な車が停まってるのかと思った。 https://pic.twitter.com/4jkf7uN2wR

5/25
○こちら、再び。展示最終週とあってこの前よりだいぶ人が多い。 https://pic.twitter.com/qCNZbBTlmM

5/26
○なぜだか定期的に、「そういえば"パパラジーコム"ってあったなぁ」と思い出すのです。使ったことないけど。"見えるラジオ"も使ってみたことなかったな。メディアの発展途上段階にはいろいろ出てくるよね。キャプテンシステムとか。

5/27
○仕事の合間。本番までの間、しばしぼーっとする。ある意味、前哨戦。 https://pic.twitter.com/HxvcqjPEgu
○太陽がビルの後ろに隠れた途端、涼しい。

5/28
○久しぶりにこのタイプのiPod。流れてきたのは『Águas de março』。 https://pic.twitter.com/dvft4yP6L8
○あら?どちらへ? https://pic.twitter.com/TKByC5MLXt
○ということで、ここからは「いいねえ」とか「気をつけて」というようなコメントはいっさい要りません。何か情報をお持ちの方だけ、連絡くださいませ。よろしく!
○すごいっすね。 https://pic.twitter.com/TWzmlnCNZi
○ ×やらん ×ゆるん ◎よろん https://pic.twitter.com/rA149vfHJK

5/29
○こんなんばっか。(最高ですよ) https://pic.twitter.com/S90s6cIv8G
○本日の相棒。 https://pic.twitter.com/W9HtbahGp4
○昨日の雨予報、ってなんだったの? https://pic.twitter.com/QREFYPLiFZ
○サンセットはきれいに見えたが、残念ながら雲が出てきて星は見えない。

5/30
○あのですね。むっちゃ焼けてますけどご了承のほどよろしく。これで店出ますから。 https://pic.twitter.com/O3rxDeOIZU
○与論3日目はほぼ半日。だけど相当充実した濃い半日を過ごして、ただいま空港。到着待ちの間に眠くなってきた。とりあえず、また来る与論。必ず。
○那覇。しかも国際通りはさすがに都会で観光地だなぁ。すでに与論がなつかしい。東京の方がここより落ち着いてる気がする。 https://pic.twitter.com/CxJRVWVj0N
○せめて、ちゃんとしたタコライスでも。 https://pic.twitter.com/WqRrDOXTTn
○羽田着。 https://pic.twitter.com/OR4kPyMx91

5/31
○本田さん、新聞に登場!https://mainichi.jp/articles/20170531/ddm/013/040/007000c
○演奏中でもふとした時に目を閉じるだけで、目の前にヨロンのなんでもない十字路とか出てきちゃって、もう。

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ちょっと思うところがあって、先月よりもツイートは少なめだった。
(これで少ないってのも、あれだけど)。

「月末には旅行!」ってことでがんばって来た5月。
ヨロンがあまりにすばらしすぎたので、しばらくその充電で6月も過ごしてます。
が、話によるとこの充電は半年で切れるとか。

ま、日々がんばります。
ちなみに今週末は仕事で大阪。

よりみち [散歩組]

もうちょっと、旅の話を続けます。

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そう言えば与論の空港で、手荷物検査も終わっていざ搭乗!
という時に不意に肩をぽんぽんと叩かれてね。
振り返ると、なんと1日目に百合が浜に渡った時に、グラスボートで一緒になった、
「今日の夕飯になります」と小さなサザエ(だったかな?)をたくさん取っていた島のおねえさん。
おー、よくわかってくださった!うれしいですね。
ちなみにおねえさんはお母様とともに「ちょっと遊びに」沖縄へ、ということのようで。
思わず「『離島カード』ですか?」って聞いちゃった。
離島に住民票を持ってる人は、鹿児島/沖縄/離島間の移動費が半額になるらしい。
だいごさんが、まりえちゃんに移住を薦めるのに言ってたのを思い出して。

で、40分ほどで那覇空港到着。
行きには大雨だった那覇もこの日は晴天。
もともと、帰りの乗り継ぎの合間は少し沖縄も観光しようかな、
と、乗り継ぎの時間は多めに取っておいてて。
ただ正直なところ、与論に滞在してる間に「なんか、文明の中にわざわざ出向かなくてもいいか」
という気分になってたのも事実で。
とはいえ、時間はあるし。
せっかくなのでモノレールに乗って出かける。
おそらく、車で郊外に出かけたならきれいなところもたくさんあるんだろうけけど、
モノレールで移動できるのは都市部だからね。
ま、とりあえず国際通りを行ってみるか、と。
DSC_5306.JPGDSC_5304.JPG
んー、、ここじゃなかったなぁ感満載。
これはただの観光地の土産物屋メインストリートだな。
沖縄じゃなくたっていいじゃないか。
DSC_5309.JPG
これを『沖縄』だと思って嫌いになったら沖縄に失礼だぞ。
で、それでもせっかくならタコライスでも食べよう。しかも、ちゃんとしたところで。
と調べて、老舗っぽいところを見つけて早めの夕飯。
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ということで、数時間の沖縄滞在、ある意味社会勉強。
東京に戻るための軽いリハビリだったような。
沖縄を語るなら、もっと街じゃないところをしっかり見てみないとね。
(しかし今となっては、沖縄まで行くなら与論に渡っちゃえ! ってなるよな。)

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かくして羽田に着いて、
当たり前に電車に乗って移動してると、やっぱり自分はこの中で育ってるんだなあ、
と思うわけですな。
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ヨロンな日々 ④ [散歩組]

最終日の朝は少しだけゆったり目。
外は曇りがかった空。
そして朝食。
DSC_5254.JPG
さて、昼過ぎには出発になるし、午前中何をしようかな。
数時間だけ自転車を借りて出かけるか?
だいごさんが「原付貸すから言って」って言ってくれてたんだけど、
免許取ってからこちら原付って乗ったこと無いし。
と遠慮してたんだけど、ここはいっそ、乗ってみちゃおうかな。
よし、思い切って原付借りちゃおう!
ということで、ビレッジの道路で2往復くらい慣らして、「OK、行ける!」
と原付を飛ばして半日楽しむことに。
まずは前日に回れなかった、空港の先の方までとにかく行ってみよう、ってね。
茶花の街も、少し超えてしまうとメイン道路に面した海岸も静か。
DSC_5258.JPG
そのまま海沿いをひたすら行って、空港の北側に。
少し走ると、現時点で島の一番大きなリゾート施設「プリシア」に。
あ、プリシアってここだったんだ。
その先、空港への回り道はもう、ほとんど人も通らないんだろうね。
DSC_5272.JPG
DSC_5269.JPG
そこからは滑走路の下をくぐる、島唯一の「トンネル」をくぐってまた空港の北側に。
で、茶花でお土産でも買ってビレッジに戻ろうかな。
・・・いや、まだ時間あるな。どこか行っちゃおう。
と、「鍾乳洞に行きそびれたのが心残り」と言ってたたかちゃんの言葉を思い出し、
行ってみよう、原付なら10分くらいで着くだろ、と。
車も人も全然通ってない1本道を、
「とーーおーく向かあってーー 走るぼくのビートルーーー!」
ってSunny Funnyの『スクーター』を大きな声で歌っちゃったりしてね。

方角だけをたよりに大して地図も見ずに走らせて行ったところ、
まるでいろは坂か!ってほどのすごい坂道に出くわして。
原付でよかった、と思いながら上りきる。
上の道に出たところで、ちょっとした駐車場のようなスペースがあったので、
ここから見下ろしてみよう、気持ち良さそうだし、と原付止めて。
すると、1人のおばあちゃんが先にそこから下を見てる。
「旅行?」「はい。」なんてところからおしゃべりが始まってね。
DSC_5277.JPG
おばあちゃん、坂の下の「あそこに見える牛舎」とそのとなりの畑で仕事をしてて、
家は坂の上の城(ぐすく)だそうだ。
毎日このくらいの時間に一度家に戻る途中、ここでこうして下の立長(りっちょう)の町を見下ろしてると言う。
「どれだけ見てても飽きない」と。鳥の鳴き声もきれいに聞こえる。
昔は単車なんかないからここ歩いて上って、大変だったのよ、と。
「あ、うちの車、今入って行ったわ」なんてたわいもないこととか、
2,3年前に大潮と高波で下の町全部やられちゃって、牛も流されてダメだった、とか、
そんないろいろを教えてくれた。
なんだかんだで20分くらい立長を見下ろしながらしゃべってたかな。
「じゃ、そろそろ行きますね」って先においとま。

あらためて地図を見直して、鍾乳洞の位置を確認。
あ、昨日見た「マリンパレス」(本当は星砂荘)のそばなのか。

で近くまで行くと案内板が出てるのだが、現場に行っても「あれ、やってるのかな?」という様相。
おそるおそる受付に行ってみると、先のお客様がちょうど出るところだったらしい。
軽く説明してもらってからいざ地中へ。
あ、ここちょっとだけ、1人だと怖いかも。
明かりも点いてるし大丈夫ではあるんだけど、ふと何かに襲われそうな。
途中に水を脇に流すためのポンプがずっと作動してて、その音だけが響き渡ってる。
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全部見て回っても10分そこらで戻ってくられるくらいの小さな鍾乳洞でも、
その空気は十分に堪能できてね。
受付に戻ると、ひょろっとした感じのお兄さんが「お疲れさまでした。お茶でもどうですか」と、
お茶を用意して待っててくれて。
「よくまあこんなものを見つけたもんですね」なんてことから話し始める。
お兄さんの説明によれば、戦時中は防空壕としても使ってただろう、とか、
それ以前から近隣の人には、水の利用場所として知られていたんじゃないか、ということ。
それを聞いて、ちょっと切り出してみた。
「昨日、『屋川(ヤゴー)』に行ってみたんですが、入るのを断念しました」と。
すると、そのことについても細かく教えてくれた。
実は屋川のそばにも1つ鍾乳洞があって、その敷地の持ち主が、
屋川と合わせて管理し開放してたのだそうだ。
ただ、どれくらいか前に、高齢のために管理をやめ、鍾乳洞の方も閉めたそう。
屋川の方は地元でも誰も管理しなくなって、そのままに。
数年前に一度きれいにしようと整備を試みた時には、
すぐそばに牛舎が出来た影響か、水が濁って匂いも出てしまってて、
観光資源にはもうできない、ということになったらしい。
「自分が小さい頃は、夏場はひんやりしててよく涼んでたんですよ」って。
子どもたちにとってはそういう場所だったのね。

ちなみに「島のほかのエリアの人は、ここに鍾乳洞があるのを知らない人も多いと思います」と。
観光に携わってなければ、全然縁がないことだし、知ってても来たことは無い、とかね。
「そういえば、百合が浜で地元の人と一緒になったんですが『初めて来た』って言ってました」
と言うと、「自分、それです。」って。そんなものよね。地元の観光地って。

さて、昼も近づき一路ビレッジへ。
原付は速くて楽でいいけど、回りの音が聞こえないのがもったいないね。
自転車だと鳥が鳴いてたり牛が啼いてたり、いろいろ聞こえるのに。
その辺は、使い分けだなぁ、と思った次第。

ビレッジに戻ると、1時間早い鹿児島便で立つまりえちゃんが鶏飯を食べ終わってたところ。
ぼくももちろんこれを食べに帰って来た訳だが。

まりえちゃんは今は大阪で仕事してるけど、
思い切って離島に住んでしまおうか、と考えてたようで、
与論に来たその日から、わりと真剣にモードに入ってしまった様子。
「次に来た時には島の人になってるかもね」なんて話をしながら、お別れ。
せっかくなので、最後にだいごさんと3人で写真撮りましょう、って。
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で、ぼくはゆっくり鶏飯をいただいて。
鹿児島出身のまりえちゃんの話では「給食にも出るんですよ。」とのこと。
給食に鶏飯が出る日はみんな喜ぶんだけど、ほかにおかずが無く「鶏飯と牛乳」みたいになるのだとか。
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出発時間までは、あらためてビレッジの敷地を散歩。
「めがね」の撮影に使われたペンション棟の前で写真を撮ったりとかしながらね。
ちょうどこの日は非番だった、住み込みの子ともいろいろ話して。
今の時期はのんびりしてるけど、もう少しすると忙しくなるから、
今のうちに休んだりのんびりしておくのがいいよ、と言われたとか。
やはり、観光としては狭間の、あまり人の少ない時期に行かれたんだな。
いい時期選べてよかった。というか、その時期に呼ばれたんだな、おれ。
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だいごさんに空港まで送ってもらいながら、午前中のことを話す。
「え、鍾乳洞行ったの?入ったの?今の時間で?すごいね」と。
短い時間でも相当アクティブに動いてたことに少々驚かれた。
しかしそれよりこっちが驚いたのは、
「受付にいた兄ちゃんって、それ、今こっちで一緒にバンドやってるベーシストだ、多分。」と。
なんだ、だいごさんの名前出せばよかった。
というか、どこ行ってもだいごさんの名前出したら、みんな知り合いなんじゃないだろか。

車の中でそんなことを話しながら、
もはや、久しぶりに会いに来た友達としゃべってるみたいな感覚。
「また連休できたらいつでもおいでよ」って。うれしいね。
「今度はキタムラナオコと時期を合わせて、ライブしますよ」
いつか必ず、実現させに行こう。

空港に着くと、少々飛行機遅れてる様子。
「じゃ、行ってらっしゃい!」と別れの握手をがっちりとして。

しばらく飛行機の到着を待ちながら売店でお土産買ったりして。
ベンチで待ってたらだんだん眠くなって来た。
で、3日間のことをいろいろ思い出して。
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到着側が慌ただしくなって来て、どうやら那覇からの人たちが流れ込んで来た様子。
ふと空港の外を見たら、新しいお客さんを乗せただろう、だいごさんの車が出て行った。
そうだよな、今日からのお客さんがまたいるんだもんな。
ぼくも明日には、お店の音楽を楽しみに来てくれる人の前で演奏するんだし。
そうしてお互いの仕事をして、またここに来よう。
その時はほんとに、久しぶりの友達に会いにくるんだ。

そうして、50人乗りの小さな飛行機で、与論を後にしたのでした。
また来るね。

ヨロンな日々 ③ [散歩組]

2日目の相棒、電動アシスト自転車。だんだん愛着が。
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さて、2日目の昼にもずくそうめんをいただいた後は、さらに南下。
空港の方へ向かうならこの辺から内陸へ突っ切った方がいいんだけど、
なんとなく海沿いを行ってみようかな、ってね。
ただ、このあたりからは細かいビーチまでは降りないことにして。
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ほどなくして赤崎の灯台が見えて来た。
そのまま走って行ってると廃墟となったホテルなんかもあり。
そして島の右下のでっぱりにあたる赤崎海岸へ。
すると、灯台はもうちょっと手前にある。
あれ、そんなところに道があったかな?
と探ってみると、なくはない。
しかし、入っていいのか、という草むらに。
引き返そうかとも思ったんだけど、ここは行くべき!
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そして草むらかき分けて、灯台へ。
どうやら、そこまでの道を見ても灯台自体を見ても、
これ、もう機能してないのかな、って。
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さてそこからは島の西側へ向かってまた自転車を走らせる。
なにやら風車があるが、回ってない。
ここら辺で、ちょっと内側の方へ向かって、「めがね」のロケ地に立ち寄る。
「島の反対側にあるマリンパレス」として出て来た星砂荘。
あ、映画のままだ。
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さてここからが大変。
唯一ぼくがちゃんと見たかった「屋川(ヤゴー)」という古い地下水を使った施設。
これが、どうしても見つからなくてね。
近くまで行ってるはずなのにそれらしいものが見当たらなくて。
案内もなければそもそも方角がわからなくなってるのもあって。
という、ちょっと入り組んだエリアでね。
なんかよくわからないけど、ここ、そのまま上がってっちゃえ!
と、目の前の坂道をひたすら登ってみたら、どこまでもずっと上り坂で。
あれ、もしかしてこれって、と思ったら、一番てっぺんに
「与論城跡」って書かれてた。
おー、来るつもりはなかったのだが、呼ばれたか。
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その道を逆側に下って、どこか道に出るだろうと思ったら、
地主神社の境内の裏側に出てしまって。
さすがにそこは自転車で突っ切るのもなぁ、と思って、
とりあえず「与論におじゃましてます」とお参りだけして引き返して。
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で、さらに「屋川」探し。
もう埒があかないのでGoogle先生に聞くと、目の前にあるという。
なんと、自治公民館の奥にその施設があるらしいのだけどなんの説明も書いてなくて。
そもそも公民館誰もいないし。
で、恐る恐る敷地に入ってみるとその裏側になにやらそれっぽいものが。
あ、あるにはあった。
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が、どうみてもここ、今は開放してないよね。
少なくとも観光資源ではないよね、もう。
ただの草むらなら入り込むんだけど、鬱蒼としてるだけじゃなくて、
それこそ洞穴に潜って行くのと変わらないわけで。
さすがに断念した。滑って落ちて行っても怖いし。
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さて、気を取り直して西へ。
と思ったら今度は電動アシストのバッテリーがだいぶ危なくなってて。
普通に乗って島を回るくらいだったらなんてことないだろう容量だったはずなんだけど、
ちょっと道無き道とか行き過ぎたか。
ここから「ヨロン駅」を見て、帰れるくらいはギリギリあるかな?
ということで、寄り道せずに空港方面へ。
そして無事にヨロン駅。
電車なんて走ってないけどね。そういうロマンで作られた駅。
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で、ひとまず戻ろう。
途中の茶花の街で少し買い物くらいできるかな。
と、茶花まで戻って来たところでふと気づく。
「あれ、この自転車持って来てくれたレンタル屋さん、茶花じゃないかな?」
自転車のキーに書かれてたお店の名前と、ガイドマップからすぐに場所を割り出す。
「すみません、今日借りてる自転車なんですが、バッテリーがなくなりそうなので交換してもらえますか?」
ま、あちらも驚いただろうね。なくなるのかよ、って。
無事に交換してもらったらなんだか、このまま戻るのも惜しくなって。
時間もまだあるし、走っちゃおう!
一旦近くのウドノスビーチを訪問。
ここのビーチは町のすぐ隣なのに静かで、全然波が起きてこない、というちょっと変わった感じ。
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とりあえず茶花の街で少し買い物してから、ガイドマップでこれまたふと気になった
サザンクロスセンターにやっぱり行ってみよう、と。
実はここ、さっき迷い込んだ地主神社の敷地内で、あの時はスルーしちゃおうと思ったんだけど、
今になって気になって、というやつ。
バッテリーの心配もないから、気になったところは行っちゃうもんね、
と意気揚々と再びサイクリング。
と、道中ほぼ店も家もさほどなくなってるエリアにぽつんとパン屋さんが現れて。
その店構えを見たら、一度通り過ぎたものの、なんだか素通りできなくて立ち寄っちゃう。
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おじさんが何やらパンを焼いていて。ぼくが入ったのに気づいた奥様らしき人が、
「こんにちは」と声をかけてくれて。
いろいろと美味しそうなパンとかケーキがあったんだけど、
昨日の夕飯の量を考えると、そんなには食べられないな、と。
そこで、こんなパン。中身はチョコレートクリーム。
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島の中心部まで来て、もうすぐサザンクロスセンターに到着、
というあたりの小道で自転車を止め、パンをかじる。
なんか、いいねこういうの。

さて、サザンクロスセンター。言ってみれば「与論歴史資料館」ね。
ぼくが中に入ろうとしたら、外にいたおじさまも一緒に入って。
で、受付してくれた。
「ここまで自転車で登って来るのは大変だったでしょう」と。
電動なんてそれほどでもないですよ、と言ったけど
「電動でも大変ですよ、ここまでは」とねぎらってくれた。
エレベーターで5回まで登って、展望室から順に展示を見ながら降りて来る。
今にして思えば、島でただ1回だけ乗ったエレベータだったな、あれ。
島の歴史的な展示、奄美全体の歴史、なんかがいろいろと書かれてて。
島の植物/動物について、それと島で撮影された映画「めがね」のこととか。
赤崎の灯台はすでに役目を終えてることとか。
あとはお土産も売ってたりして。
少しだけそこでも買って。
で、おじさんとも話をしたりして。

さて、じゃ、ここから帰るか、と。
島の真ん中突っ切って、一路ビレッジへ。
と、途中「めがね」の撮影場所があるというのでそのあたりもさまよってみる。
はっきりとどの道のことなのかはわからないけど、この辺だなぁ、と想像しながらね。
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無事に宿に戻って、夕飯時間について少々連絡。
「ビーチで日没を見たいので、ちょっと遅めに来ます」と。
日没時間が近づいて来たので、そろそろ行こうかな、
と出ると、ちょうどだいごさんと、前日一緒に百合が浜にわたったまりえちゃんが、
原付で出るところで。
「今から夕日が沈むの見に行くの案内するよ」と。
ぼくは徒歩で。でもわかるので平気。
ビーチまで行くと2人がすでに待ってて。
しばらく3人で話してたんだけど、だいごさんは仕事あるので「先戻るね」と。
で、まりえちゃんと話をしながらサンセット。
あら、ちょっとロマンチックじゃないの。
という感じなんだけど、2人ともそれぞれのポジションで好きに見てる、っていうね。
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で、夕飯はこの日も豪華。
グルクンというこの魚のソテーがおいしかったねぇ。脂乗ってて。
いやもう、これだけ出していただけるなら、ここで食べなきゃもったいないわ。
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さて、食後に部屋で少しのんびりしてたらだいごさんから部屋電。
よかったら下でまた話そうよ、と。
もちろんですよ、と降りてって。
妹さんが持って来てくれた、というおもちゃのキーボードと、
だいごさんのギター、そして歌ノート。
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ここから大セッション大会!
だいごさんの奥さん、住み込みスタッフの2人をお客さんに。
それと、途中でまりえちゃんや息子さんも呼びに行って。
外のテラスで2人で奏でるのは奥田民生だったりサザンだったり。
やっぱりこういう時に同い年っていいよね。
聞いて来てるのが、ジャンルがどうあれわかってるからね。
思わず「GLORIA」とかやっちゃうし。
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もちろんぼくも楽しかったんだけど、だいごさんがことのほか喜んでくれて。
ほんの2オクターブくらいしかない鍵盤だったんだけど、それでも。
スタッフのたけるくんが「こんなに楽しそうなだいごさん久しぶりに見ますよ」って。
あ、よかった、おれ来て。
もう1人の、数日前から住み込みしてるという方(そういえば名前聞いてなかった!)なんかは、
「久しぶりに会った友達なんだと思ってました」と言ってたくらい。
ぼくも、ちょっとそれに近い感覚、出てたな。旧知の友達だったよね、みたいなね。
ちなみにこの時も黒糖焼酎いただきながらね。気分良く。
30分くらい、10曲くらいはやってたのかな。
48年組、遊びまくりましたよ。
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で、部屋に戻ってブログでも、と思ったところで寝落ちした。
そんな話を、今、那覇から羽田に戻る太平洋上空で書いてます。

もうすぐ電源落とさなきゃ。
(で、結局家に着いてからアップしてる)。

ヨロンな日々 ② [散歩組]

さて、2日目。
昨日の時点で再び予報が変わって、午前中は曇り、午後には晴れということに。
よし、いい感じになって来た!

朝はちょっと早めに起きて、朝食。
これまた朝からしっかりな朝食をいただいて。
食後には部屋に戻らずにそのままビーチまで散歩。

そして、電動アシスト付き自転車を借りて、島中ふらふら計画。
とりあえず、時計回りに行くか、反時計回りに行くか。
一瞬悩むも、時計回りに行って、最後に街で買い物してから宿に戻る方向で。
島の一番外周を通れる限り通ってみよう、という感じで、細い道なんかを選びながら。
というのも、そうした道から、獣道のような道がふと開いてたりして、
そこを入ると人知れずビーチになってる、という場所が多いことがわかって来たのでね。
そうやって、道無き道を、草を分け入って走ることあまた。
数知れぬ蜘蛛の巣を破りながら走りましたよ。
ここの蜘蛛の巣、全体的に強い。糸が強い。

てな感じで、「めがね」でもたいさんがかき氷作ってたビーチに出てみたり。
(ここには先客が多数)。
DSC_5111.JPGDSC_5117.jpg
もうちょっと行ってみたところで、沖合に大きな島があるところが。
あ、これが皆田離れ、ってやつか。
と思いながら道に戻ろうとすると、なにやら入れそうな道を発見。
いやしかし、ここは入って行かれるのか?いいのか?
行けるところまで行ってみよう。
DSC_5135.jpgDSC_5136.jpg
すると、草むらかき分けた先に、こじんまりしたビーチ出現!!
ここは絶対他の人が入ってこないだろう、と確信。
波もいい感じに寄せてくるし、どこからの視線も感じないし。
と、気持ちよくなってとりあえず膝くらいまで海にチャプチャプ。
いいなあここ。もしかしたらマイベストビーチになるかも知れない。
なんてことを思いつつ、ただただ波音に戯れながら20分くらいはいたかな。
そろそろ行くか、と思ってからさらに10分くらいいたりして。
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さらにその先で、なかなか広いビーチに出たら、その中程に車が入って来てるのが見えて。
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しばし浜辺を自転車押して行き、さほど整備されてる感じでもない道に突然こんなものが建てられてて。
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なんだろこれ、この奥に何かあるのかな、と思いつつ、入って行くと大変そうなのでここはパス。
一旦道に出て少し進むと、こんな標識が。
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あれ、ちょっときになるよ、これ。
というか、そういえば地図に書いてあったな「探索路」って。
なんだろ。行ってみよう。
そしてビーチに出る手前に、細いながらも海辺に平行に走る小さな道が。
せっかくなので通ってみよう。と、自転車を走らせる。
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ここでも蜘蛛の巣に攻撃されながら、思うように走れないくらいのあぜ道的細道。
するとその先に、まあ、デジャブ!
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そういうことだったのね。探索路の入り口だったのか、これ。
さすがに同じこの道をさらに引き返すのも大変なので、あらためて走りやすい道を再び。
そして、さっき入って行った探索路の、逆側に入って行ってみる。
と、その先に橋が!!
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こんなところに橋。しかもいい感じの橋だよ。
いや、いいのか、この継ぎ目は。
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そんなこんなではしゃいでいたわけだが。
渡ると一転、きれいに舗装されてる。
そして「展望所」への矢印。
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登ってみると、おー、きれいだ。
いつのまに大金久海岸。
てことは、この沖合に昨日渡った百合が浜が、もうすぐ出現するのか。
まったく今は見えてないのにね。
DSC_5157.JPG
そしてこの展望所から元の道に戻り、さらに進むとこんな看板。
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あらま、そうだったんだ。知らなかったよ。

そうこうしてると、昨日お世話になったシーマンズクラブさん。
時間は12時を回ってる。ここでお昼食べるか。
というところで、昨日ボートを出してくださったお兄さんがぼくに気づいて声かけてくれた。
「昨日はどうも」ってね。
今日は自転車で回ってるんですよ、細かくビーチに出てたりしたらこの時間でここまで。
お気に入りのビーチを発見しちゃいました。
なんてことを話してたら「いいじゃないですか!」と。
そして食堂の方に降りてみると、あらま今日はビーチの団体さんがいらっしゃるのね。
「ちょっと混んでますが」ということで、その団体さんの横で狭くなりながら「もずくそうめん」。
さっぱりとね。
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ということで、まだ3時間分くらいだけど長くなるので一旦ここまで。
これで、どれだけ充実してたかはわかってもらえるでしょ。

続きはまた。
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