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試しに集まってみるわたしたち [ライブのお知らせ]

来週の日曜日、24日の夜は半年ぶりくらいのマクランドでのライブ。
ワンマンじゃないマクランドも久しぶりかな?

このライブ。
「試しに集まってみる会2017」というタイトルをつけてます。
共演するのはロックバンドSamurai Traditionalと、ジャズファンクインストバンドやのさんぶる
かねてからSamurai Traditional=サムトラのギタリスト・神庭さんから「マクランドと対バンしようぜ」とずっとずっと誘われてて。
みんなで笑って「マジですか?やりますか?」って言ってたんだけど。
今年のここに来て、勢い余って対バンすることに。
そして、せっかくなのでもう1バンド加えようよ、ということになり、
サックスの実穂ちゃんに「一緒にやらない?」と声をかけて。
で、実穂ちゃんが、自身が参加するいくつかのバンドの中から「やのさんぶる」での参加ということに。

で、これが何ゆえ「試しに集まってみる」なのか。
それはチラシをじっくり見ていただいて。
そして笑ってもらえれば。
20953702_867789620038196_4585323335608870998_n.jpg
ちなみにこれ、なんと先月のびゅーちふるずのワンマンライブで、しれっとした顔して挟み込んでます。(これ、ヒントね。)

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9月24日(日)
「試しに集まってみる会2017」
四谷 SOUND CREEK Doppo
出演 マクランドSamurai Traditionalやのさんぶる
Open 17:30 Start 18:00 ¥2,500 + drink¥600

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と言う感じで、試しに集まってみるわたしたち。
試しに、知らん顔して見に来てみるのもいいと思うよ。
もちろん、全部わかった顔して見に来ても、もちろんいいと思うよ。
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おわら [散歩組]

すっかり2週間経っちゃったけど、でも書いておこう。
前に「おわら風の盆」を見に行ったのは2004年のこと。13年ぶりか。
その間ずっと「ああ、おわらの季節だなぁ」ということは気にしてたんだけど、
今年、カレンダーを見てて9月3日が日曜日だとわかった時に「今年は行こう!」と。
8月なかばくらいだったかな。親に「今年はおわら見に行ってくるよ」と伝えたら、
「あら、私たちも行くのよ。」と。
両親と、母の友達交えて2泊3日で行くことにしてた、というのだ。
じゃ、現地でね、なんてことで。

今回、初めて北陸新幹線。
楽でいいね。今まで高速バスだったりほくほく線経由だったりで行ってたけど、新幹線いいわ。
高低差でだいぶ耳にくるけど。

富山駅は大改装中。綺麗な高架ホームに移行中、という具合で。
そこに入ってくる電車はだいぶ古い型のものだけどね。
おわらの季節は「富山ー越中八尾」間は臨時列車も増発。
で到着したのはこんな田舎な景色。
DSC_0171.JPG

前に来たときは、八尾に入った時点で夕方も18時を回ってたので人ごみの中を歩いて行ったんだけど、
今回は少し早めで16時過ぎ。まだまだ通りはただの道。
まずは親の手配に乗っかって、室内で踊りを見せていただき、食事も。
この時点で久しぶりに踊りを見て、かなり泣きそうになったんだけど、
「それでもこれは外で流すのを見るほうがいいなぁ」なんてことを思って。

19時になって町で流しはじめて、ひたすらあちこち歩き回って、各々の町の踊りを楽しむ。
人気が集まるのは、街並みも整備されてる諏訪町の踊り。
前回見に来たとき、ぼくもこの町の踊りの、少し緊張感をもった雰囲気と石畳の街並みに、
かなりの感銘を受けて『かがり火』なんて歌を作っちゃったわけだけど。
今回はちょっとね、印象が違ったかな。
誤解を恐れずに言うなら「人気を鼻にかけちゃってる感じ」が出ちゃっててね。もったいない。
あの少々張り詰めたピリッとした感じが魅力だったんだけど、それが上から目線になってしまってはね。
と、そんな印象に上塗りされてしまって、うーん、と。

その次に人気が高いのが、もともと色街だった鏡町の踊り。
ほかの町の踊りに比べると微妙な色気が魅力の鏡町。
遠くからやっと見える感じのここは、やはりいい具合に男女の絡まり方がよかったね。

前回見た時に「なんだか人懐こい感じがする踊りだな」という印象のあった天満町の踊り。
山のふもと、八尾の町の入口にあるということで、なんというか、
「よくいらっしゃいました。まあ、ひとつ。」とでも言う感じというか。
ここはそういう雰囲気があったんだけど、今回もその雰囲気にかわりなく。
そして、今回いろんな町の踊りを見て、天満町の踊りが一番だったな。
DSC_0105.JPGDSC_0043.JPG

こちらはたしか西町の踊り。
わりと町の中心部、という感じかな。
DSC_0132.jpg

下新町は神社の前に舞台が組まれてて、「演舞」という趣が強いのね。
DSC_0111.JPG

夜の23時までは観光の目的もあって、踊りの時間もプログラム的に設定されてるんだけど、
その時間を過ぎると各地で好き好きに踊り始めるのね。
いわば「自分たちが楽しむようにやりましょう」という感じ。
そしてこの時間からは「笠をかぶる」という制約もなくなり、踊りの年齢制限もなくなり、
老若男女、踊り始めるのですよ。
また、町のくくりを飛び越えて隣町まで流しに出たり、とね。
その雰囲気がなによりよくて。
もちろん笠を深くかぶって踊るのもいいんだけど。
DSC_0016.JPG
DSC_0074.JPG
DSC_0090.JPG

広場にふらふらっと数人出て来て、踊りとフォーメーションを確認するように、
「1、2、3、4、」とカウントしながらラフに踊って見たり、
女踊りにチャレンジする男子、男踊りを勇壮に踊る女子なんかもいたりして、
みんなで遊びながら、そうして「見る人」を意識しないで踊るのが、
もしかしたらおわらの一番いい雰囲気なんじゃないか、と思ってる。
それを見るためには23時を超えてあそこに滞在しないといけないわけだけど。

さすがに夜中の3時を回ると、そんな好き好きに踊る姿も少なくなっていき、
車の人以外は「見送りおわら」目当てのために越中八尾の駅に向かう。
で、駅が開くのを待つわけだけど、いやもう、寒い。
息が白くなるほど寒い。そんな中で2時間ほど待機。
というか、夕方から歩き回ってるのださすがに足もパンパンだしね。

そして始発の電車に乗り込み、電車が閉まると踊り子さんたちがホームに降りて来てくれて。
電車の出発に合わせておわらを踊って、電車が出て行くのを送ってくれる、それが「見送りおわら」。
これ、前に来た時には全然知らなくて、踊りで送ってくれるのを見ながら涙出て来たもんで。
今回も、と思ってたんだけど、その時と今回はちょっと思う気持ちがってたな。
なんというか、「またねー!」って言いながら手を振ってくれてる感覚があった。今回は。
それもまたそれ。

ということで。
来年は2日が日曜日に当たるのか。なるほど。
もしかしたら、行くかもね。また。
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つぶやきから見るおれの8月 [つぶやきから見る]

寒暖差がはげしすぎて、体と心がついて行けなくなりそうな昨今。
とりあえず、8月をまとめておきましょうね。

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8/1
○ほらもうすぐ家に着く、てところで、8月。
○今スペシャでやってた知世ちゃん特集。『ロマンス』以降のPVをまとめて流してくれて、この前DJした時にかけた『You can jump into the fire』のPVも流れた。かなりうれしい。

8/2
○ありゃ、ふと自分のライブもやりたくなってきてしまったぞ。サイクルがまわってきたか。
○ちょっと半袖寒くねぇ?っていう夜に、聞きます。 https://pic.twitter.com/nqNdBw5WHV

8/3
○今年全然売ってなくて、あるお店で聞いたら「入ってきた数がそもそも少なくて」ということだったんだけど、ようやく見つけた。これで夏場もなんとか乗り越える。 https://pic.twitter.com/FwkWVekXa7
○友人に病気が見つかったり、入院の知らせが入ったり、ご家族が亡くなったり、と、ここ数日なかなかな知らせがあちこちから入ってくる。あらためて、日々を丁寧に生きていかないと、と思う。
○丁寧に、と言ったそばからやっちまってる。久しぶりに。 https://pic.twitter.com/esHVLJIgUR
○今、iPodでみさっちゃん聞いてて気がついた。今年の誕生日に『バースデイ』聞いてなかった!(ここ数年忘れてる)。

8/7
○びゅーちふるずのワンマンライブ、大盛り上がりで終了いたしました。集まってくれたたくさんのみなさま、ほんとにありがとね!
○お盆近くだからってことなのか、嵐前の対策でみんな早くに帰ってるのか、電車が空いている。

8/8
○みなさんがこぞって「虹」っていってる。
○あ、すっごく久しぶりに「ピタゴラ装置アカデミア」的アナウンスの車掌さんだ。

8/10
○届きましたよ!! https://pic.twitter.com/QCJ8pCv14l
○(今日がんばれば休み)

8/12
○BSフジでまたKANさんのライブやってるなんて。

8/13
○これはおもしろいですな。少々高いけど興味はあるね。|聴覚測定アプリで音質を最適化!次世代ヘッドフォンアンプ「AUMEO AUDIO」https://t.co/lgF9nT6QK2
○こっそりお知らせ。ブックオフオンラインにて、2004年の「朝ごはんの歌」のシングル発見。ミニアルバムに全曲入ってるので持ってるなら要らないけど、ミニアルバムの在庫も無い今、オリジナル版を聞きたいという方はチェックしてみてくださいな。http://www.bookoffonline.co.jp/old/0001446461

8/14
○今日から数日かけて、WOWOWで今まで放送したシティボーイズの公演を一気に再放送するんだよね。ちなみにぼくが最初にWOWOW契約したきっかけはシティボーイズの公演を見るため。「鍵のないトイレ」の3人、若いなぁ。斉木さんもまだ痩せてた頃。

8/15
○さっき話をしてる中でふと口にした「チケットセゾン」という響きに妙な感慨。

8/17
○さて、日常が戻ってまいります。
○(ま、休み中もリハとかレッスンとかで慌ただしくて、それも日常だったけど。)
○今日の太郎さんのバースデーステージ、太郎さん特製「CMメドレー」を太郎/Mio/まさぼうのトリオで演奏。終わってから3人とも「緊張したよね」と肩よせ合いました。太郎さん誕生日おめでとう!

8/18
○リハ時間が長めなのできっと寒くなると思い、ちょっと厚手のものを着てきたら、駅まで歩くのに汗だくになってるって言う、ね。

8/19
○雨が降りだす前に駅についてしまいたい!と思ったけどダメでした。瞬殺。
傘なんか意味なさず、大粒の雹がガンガン降ってきて身の危険を感じながらとりあえず駅ついた。びしょ濡れ過ぎる。
○せっかくなのでBGMをみさっちゃんにして、西武球場で雨に打たれてる気分になったら、ちょっと楽しい。
○こんなときにふと、小金井エリアの仙川はどうなってるだろう、なんてことを想像する。江古田川でもいいな。
○ちなみに今日は衣装のまま帰宅。濡れた服は袋に入れて手持ち。 鞄の肩掛けの部分もガッチリ濡れてるので、肩がやや湿ってきた。

8/20
○朝早くから山梨に向かいます。行きはよいよい帰りはどうなることか。(渋滞覚悟)
○だいぶ登ってきた。 https://pic.twitter.com/pUXOofMjaw
○ステキな響きです。源流。 https://pic.twitter.com/JKIeXjxfyR
○ということで、びゅーちふるずの「源流まつり」ステージ、突発的アンコール付きで終了しました!

8/21
○明日は実に久しぶり!のセッションホストです。昨年7月以来の登板ですね。そもそもそれ以降セッション自体行ってないし。ということで明日の晩は新宿Golden Eggで一緒に遊びましょう!

8/22
○気がついたら22日か。8月17日にEPOの『八月十七日』を聴こうと思ってたのにすっかり過ぎてた。
○丸ノ内線新宿駅にて、銀座線回送電車。 https://pic.twitter.com/tKX6EV2PCa

8/24
○『みんなだいすきモンチッチ』のシングルは、VictorのページとTOWER RECORDS ONLINEではまだ取り扱いしてるのな。どこかに在庫があるのか。

8/25
○「お疲れさまでした」て言葉は、演者同士、提供する側同士の間でのねぎらいの言葉だと思うんだよね。だから見てくれた人から「お疲れさまでした」と言われることには非常に違和感を感じる。それは違うんじゃないの?と。さらに、その外野から「お疲れさまでした」とか言われると「お前何様だ」と思う。
○電車でたかけんさんとばったり。
○しまった!今日はアワードだったじゃないか!(いま帰宅)

8/26
○昨日タカギのところに、よく一緒にやった楽曲をCD1枚にまとめて持って行ったんだけど、久しぶりに『Red Clay』聞いたら、いまだに延々脳内エンドレスプレイ。いつぞや2人でやったライブの時みたいに、一緒に『Red Clay』やろうぜ。

8/27
○スマホの電池の減りが早くなってきた。交換の時期かな。1年たったしな。機種変はまだ先。
○本日休日出勤。ケネディ夏イベント後半戦、「ロックフェスティバル」始まりましたよ!
○ロックなドラムソロ中!! https://pic.twitter.com/wFaFkEXHxR
○あ、そうか。今日日曜日だったんだね。銀座に出てるからその感覚がなかった。(厳密にはもう月曜日だけど)。

8/29
○学生時代に、芝居の客入れのために編集したものを基にアップデートした、おれ市場最強のミックステープ。今もiPodに入れてるんだけど、たまに久しぶりに思い立ったように聞いても、ほんと気持ちよくて落ち着く。
○じゃ、今からこんな時間。 https://pic.twitter.com/90OHVVs7rH
○久しぶりに攻めのシングル来たな。AメロBメロサビ、っていうポップスの定義に嵌まらないって点では『スパイス』以来だと思うけど、そもそも「どこをサビとする?」みたいなレベル。圧倒的に『Everyday』の方がシングル向きなのに『If you wanna』の方が勢いも強さも格段にある。
○でも『Everyday』もかなり好きな音。しかし『If you wanna』のPVをあえて収録しないってのは、このパターンはアルバム発売が案外近いってこと?(でも昨年出したの3年ぶりとかだったしな。)

8/30
○やっと、現場見に来た! https://pic.twitter.com/m0YE68uf6F

8/31
○なんだろな。今月はいろんなことに追われてるうちに終わっちゃった感じ。追われてこなしてるんだけど、なぜかその1つ1つがすっきりしない感じ。そんな感じのまま9月に入りそう。なんとも。
○もうすぐ、月が変わります。

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あー、やっぱりこうして日々を振り返ってみても、あんまり精神状態よくないなぁ。
「やりたいこと」が出来てないんだな。「やらなきゃいけないこと」ばかりに圧されて、
アウトプットはおろかインプットも出来てない、というところか。
時間の使い方だなぁ・・・。

9月はうまく回りますように。
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おわらの季節ですね(『かがり火』【期間限定公開:終了】) [まさぼうのおと]

気がつけば、9月。
この涼しさは、もう夏は終わりと告げてるのでしょうか。

9月に入ったということは、
はるか富山の山あいでは「おわら風の盆」が始まったということですね。

ということで、
今年も1曲、期間中だけお披露目いたします。

『かがり火』
詞/曲:中田征毅

思い思い奏でられる音を背中にまとい
石畳のかがり火受けて 踊りがゆるり 下り来る

顔をかくしてもあなたとわかる
その指に 馳せる想い

深くおろした笠の下で
誰をさがして踊る

ゆらりゆらりとあなたを照らす
わたしならここにいる

気づかれぬまま過ぎてゆくなら
ここでゆらり 踊るしかない


東京でこの気温だと、現地はかなり寒そうだな。
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「おつかれさま」にひそむもの [ひびのよしなし]

この前「おつかれさま」という言葉についてTwitterでつぶやいたのだけど、
やはり少々物議をかもしたもので、ここであらためて整理しておく。

まず、「おつかれさま」と言う言葉は「同じ立場にある人」同士のねぎらいの言葉である、
というのが重要ポイント。
同じ会社の人、同じプロジェクトで働く人、同じ舞台に立つ人。
そういう間で交わされるねぎらいの言葉、なんじゃないかな。
ぼくで言えば、一緒に演奏をするバンドのメンバー、同じお店で働いてるホールスタッフ。
バックヤードでとなりのお店の店員さんに会えば、「お互い、今日もお店がんばってますね。」
という感覚で同じ立ち位置から「おつかれさまです」って交わしたりもする。
たとえば、ふらっと飲みにでも行って、となりに居合わせた人とグラスを合わせるなんて言う時は、
暗黙のうちに「おたがい労働者として今日も1日がんばりましたね」という、
ごく一般的な社会におけるお互いの立ち位置をフラットにしたところで
「おつかれさま」って言ったりもするよね。

これが、明らかな立場の差が出る場所では「おつかれさま」は「ごくろうさま」の意味合いに変化するんだよ。
言う側と受ける側の立ち位置の関係で、大きくそれは変わってくるのだ、と。

たとえば、客としてお店に入った時に、店員さんに「おつかれさま」とは言わないでしょ。
そこで「おつかれさま」って言ったら、
そこには「私に対するサービスを提供してくれるあなたの労働をねぎらいます」
みたいな感覚が生まれるからね。
お店の人は「おつかれさま」って言うかもしれない。
例えばビールでも差し出しながら客に「お疲れさま」と言ったなら、
それは「今日のあなたの外での労働をねぎらいます。ここでゆっくりなさってください」
と言った意味合いになるわけで、それはそれでありだと思うんだけど。
(別の言い方の方がいいと思うけどね)。

違う例で言えば、病院に行った時に、診てくれたお医者さんに対して
「おつかれさま」とは言わないでしょ。あきらかな立ち位置の差があるからね。
想像するだけで、それはおかしいと思うよね。
何かを習ってたとして、自分の先生に向かって「おつかれさま」も言わないでしょ。
おこがましいもん。
先生の方はきっと言うよ、講義の最後に「おつかれさまでした」って。
その間の時間、がんばりましたね、っていう意味で。

「おつかれさま」って言葉には、そうした意味合いの変化が存在する、
ってことをわかってなくてはいけない、とぼくは思うんだよね。
わりと使い勝手のいい言葉だから、無意識に会話の枕詞として使いがちだけど。
そこに立場の差が存在する時には、極力避けるべき言葉である、と。

お店で演奏を終えた後に、お客さんからたまに言われることがあるんだよね。
「おつかれさま」って。すごく笑顔で。
そのとき、やっぱりモヤッとするんだよね。
その人に他意や悪気はないんだろうけど、客から演者に「おつかれさま」という時には
「私のことを楽しませてくれるあなたの時間と技術の提供をねぎらいます」
というニュアンスは生じてしまうんだよ。

もう1つね。
実は客と演者の間での「おつかれさま」には別の意味が加わることがあって。
「おつかれさま」は同じ立場にいる人たちの間で使われる言葉、と言ったでしょ。
客側から演者に「おつかれさま」と言う時にね、
その「同じ立場」にありたいという願望のようなものが生じてることがあるんだよ。
「客」と「演者」というその線を飛び越えたい、
という思惑がこの「おつかれさま」には多分に含まれてくる、というね。
「ファン」としての思いが強くなるほどこの傾向は強くなる。
だから演者側は、今度はそこに「困惑」を覚えることがある。

特にぼくは、「演者」と「客」の間には、たとえ仲良くなろうとも
確実に線を引いておかなくてはならない、と思ってる。
(昨今使われる「一線を超える」の「線」とは別だよ!)
「演者」にはその意識が必要だし、「客」もむやみに踏み込んではならない、
という意識を持ってなくては興行は成り立たなくなる。

それだけに、「客」側から「おつかれさま」と言われることに、ぼくは非常に違和感を感じる。
さすがにその場で顔には出さないけど。

なんか、小難しいこと言ってるなぁこいつ、と思われてもかまわない。
ただ、言葉の持つ意味合いって、思ってるより重要なことなんだよ、ということ。
使い方を間違えると命取りにもなるんだよ、ということ。
その辺、日々気をつけないといけないな、とあらためて自覚しようと思う次第。

ちなみに、ある時期からぼく「了解です」も使わないようにしてます。
なんでか、くわしく知りたい人は適当にググってください。
どこかに答えが出てますから。
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山梨遠征2017 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

先日20日は、びゅーちふるずで山梨の山の方までちょい遠征。
「笛吹川源流まつり」という地元のおまつりにて、バンドで演奏。
バンドなんだけど、この日はすでにスケジュールの難しいメンバーもいて、
珍しく「ホーンセクション無し」のびゅーちふるずで。

会場は、チョメ吉くんの故郷である牧丘町からさらに山に向かってひたすら上って行って、
「うわ、すごいダムだ!!」ってくらい山に入って間もなくの、「道の駅 みとみ」。
あと3分車で走るとトンネルに入り、その向こうがわは秩父につながる、というそんな位置。
そもそも「源流まつり」というくらいなので、そりゃあ山です。
ただ会場からすぐに水辺という訳ではないので、それは残念だったけど。

イベント自体はいろんな催しがあって、少し下流のダムをボートで案内してくれるコーナーとか、
秩父につながるトンネルの測道抗を案内してくれるツアーとか、
非常にそそられるものがたくさんあったんだけど、
どれもライブの時間に影響してしまうので泣く泣くあきらめて。
そのかわり、そうした関連の展示ブースでパンフレット関係は全部いただいて。
いやいや、ライブをするために来たんですよ、と思い直して。

本番前のサウンドチェック。
今回は都合により、普段のライブとは違う音の出し方になるため、
サウンドチェックがかなり重要でね。
とりあえず、衣装になる前に全部セッティングから何からやってしまおうということで、
何も言わずに始めようとしたんだけど、なんとチョメ吉氏、大々的に
「みなさんこんにちは、びゅーちふるずでーす!この後ライブが始まりまーす!」
と名乗る。こらこら、まだまだみんな素だぞ。いいのか?
リーダーが言ってしまってるので仕方ない。
ここで本編のセットリストにはない『びゅーちふるずのテーマ』でお試し。
さらにもう1曲、1コーラス分くらいなんかの曲をやったんだけど、なんだったっけ?

というサウンドチェックを終えて、準備をがっちりして。
いざ本番。

<びゅーちふるず in 笛吹川源流まつり>
1. 働く人はびゅーちふる
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. 笛吹川
4. 乾杯の歌
5. びゅーちふるトゥモロウ
en. 全力中年

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 前野メリー 熱子(まえのめりー あつこ)

ホーンセクションがいないので、ホーンのフレーズをギターや鍵盤で鳴らしつつ。
今回のトピックスとしては3曲目の『笛吹川』
これは、今回の出演に際して「川や水に関する歌を入れてほしい」というリクエストがあったのだけど、その手の曲は持ってないし。
何かカバーでも考えるか、と言ってたのだけど、チョメ吉くんが「曲作っちゃう」ということで。
ふるさとを思う人ならではの歌が生まれたね。
今回はバンドでやったけど、これ「ギターで弾き語りでも出来るようにしておきなよ」とね。
何かしらイベントとか司会で地元に戻った時に、1人でも歌えるようにしておくと喜ばれるだろう、
とね。
東京でお披露目することがあるかどうかは全く予定にないけどね。

でもって、今回ブラス抜きだったこともあって、予定曲以外にはリハせず。
だけどアンコールが来てしまって。
全員いればどんな曲でも即座に対応可能なんだけど、そうじゃないので曲も限られるし。
ステージ上で会議して『全力中年』で行くことにしたのだけど。
とりあえずぼくの頭の中は「ブラスのフレーズ、どんなだっけ?」ということのみ。
普段自分が弾いてるものと、ブラスのフレーズを取る場所と、
それを考えながらやってるうちにあっという間に終わった感じ。

そんなこんなで、開けてみればたくさんの人が集まって来てくれて、
そして終わった後もCDやグッズなどをたくさん買って行ってくださり。
びゅーちふるずはここでも愛されておりました。
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さてさて。
この日はお盆あけの日曜日。
帰りの中央道の渋滞が怖いなぁ、と思いながらも、やはりせっかくなら、
と温泉に寄ってからね。
実はみんなに内緒でこっそり見に来てたプラズマ11のDATCHYさんも、せっかくだから一緒に、と。
温泉で一度ノビて、そのまま食事して、同世代トークで盛り上がって。
中央道がひどそうなら元の道を戻って秩父回りで帰ることも検討してたんだけど、
わりと中央道も「普段と同じくらいの渋滞」てなことで。

という具合に、今年も山梨遠征を楽しんでまいりましたよ。

今年のびゅーちふるず、人前に出るのはここまでかな?
おそらく次は年明けすぐくらいになる予定です。
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真夏のワンマン 終了! [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

先日の6日日曜日、びゅーちふるずの今年のワンマンライブが終了しました。
見に来てくれたたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。
おかげさまで大盛り上がりでした。

毎年びゅーちのワンマンライブは11月なんだけど、15周年の今年はいろいろあって真夏の開催。
思えば10周年記念のワンマンの時は6月だったけど、そういう節目の年は秋から前倒してるな。
しかしまあ、真夏のワンマンは暑いね。秋でも暑いのに。
出だしの数曲だけで汗だく必死。

びゅーちふるずワンマンライブ2017
   祝☆びゅーちの15周年祭り!!>
1. 働く人はびゅーちふる
2. 給料日ブギ
3. Funky朝礼~朝ごはんの歌
4. スマイルアゲイン
5. オフロ・パラダイス
6. 明日はびゅーちふる
7. みんな大好きモンチッチ
8. サラリーマン・エレジー
9. そんなバカな
カバーソング大全
(10. 特許
(11. お勝手でしやがれ
(12. 手が出ない
(13. おチョメサンバ
(14. YES MAN
15. びゅーちふるずのテーマ
16. 飲みニケーション ブレイクダウン
17. 不景気なんてぶっ飛ばせ
18. 乾杯の歌
19. 全力中年
20. びゅーちふるトゥモロウ
en1. 残業
en2. 上を向いて走ろう

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)
OL Dancer : 前野メリー 熱子(まえのめりー あつこ)

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今年ははじめから「15年を、時系列に近い流れで振り返る」というのがコンセプト。
そんな中で、目玉は数々のくだらない「カバーソング大全」。
とにかく腰砕けな、ほとんどなんの意味も無い語呂合わせのような替え歌をね。
昔はたくさんやってたわけですよ。
最近ではめっきりそういう方面には行かなくなってるんだけど、それらをね。
せっかくなら集めて、「これも歴史です」とやってみよう、と。
もちろん、だからといって演奏に手は抜かない。
いやもう、このコーナーがとにかく今回は受けが良くて。
メンバー一同、少々複雑な思いもありつつ、でもびゅーちだもんね、というしてやったりな思いも。

本当はね、今年のワンマンでも音源を出すことを予定してたんだよね。
ただ、レコーディングの日にスタジオに着いてから、録音に使用するノートPCにエラーが発生しちゃって。
なくなくその日のレコーディングをあきらめ、ひいては今回の発売には間に合わないということになり。それが非常に残念ではあったんだけど。
ただ、これはきっと、あの楽曲は今回のタイミングではなく違う時期に、いい形で出せるよ、ということなのかな、とね。そう受け取って。

ところで、
今回はオープニングに、新発売の「びゅーちタオル」をアピールしよう、ということで。
ぼくがいつものように最初に出て行って、「パッ」とタオルを広げた訳だけど。
実は、タオルを広げた瞬間にすごいことに気がついたんだよね。
「あれ?おれ今サングラスしてない!!」
メンバーも誰も、ぼくが出て行く時に気がついてないというね。
もちろん、何食わぬ顔して、自分の定位置に戻ってから本編ではかけてたけど。
びっくりしたわ。

そうそう、今回はSunny Funnyの大輔さんが3歳のすばるくんを連れて見に来てくれてね。
すばるくん、今回がライブデビュー。
さすがに最後までは大変だと織り込み済みだったのだけど、
ずーっと、一緒になって踊っててくれたようで。
帰りも「かっこよかったね」と楽しんでくれた模様。
いやぁ、うれしい限り。

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ということで、びゅーちふるずは再来週の20日に山梨でイベントライブをやって来ますが、
その後、今年はおそらくライブの予定は無いです。
今のところ、年明けすぐにいつもの「新年会ライブ」があるんじゃないかな、という見通しではあるけど、
まあ、半年ほどはお休みになりますよ、ということで。
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みられずじまい [芝居]

久しぶりに、芝居を「見られずじまい」になりまして。

いや、先行予約がことごとく外れた上に、一般発売日の朝は出かけなくてはならず。
当日券は「直接お並びください」方式だということで、さすがにキツいなぁ、と。
しかし、しばらくして当日券の販売方法が「抽選方式に切り替えます」ということになってね。
開演1時間半前に受付前にお集まりください、ということで「ならがんばれるかな?」って。

ということでたびたび現地に赴きまして。
最初の日は「当日券、キャンセル待ち合わせて『24番』まで」という抽選で『26番』を引く。
次の時には『20番』までというところで『21番』を引く。
「この調子なら次は入れるか!」と意気込んでまたチャレンジしたところ、
「当日券14枚、キャンセル待ち7枚、合わせて『21番』まで」というところで『20番』をゲット!
よし、これで見られるかもしれない。
という期待もむなしくキャンセルは4席分しか出ず。
期待して待ったあげくに入れず、という落とされパターン。
プレゼンに出した曲が「キープです」と言われたまま延々採用にならなかったあのときの気分。

その後も数回抽選に並んでみたのだが、もうかすりもしない番号ばかり。
そして今日、最後のチャンスだったんだけど、やはり結果むなしく。

ということなので、『子供の事情』はWOWOWの放送を待つことにします。
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つぶやきから見るおれの7月 [つぶやきから見る]

誕生月もあっけなく終わってしまった。
早いなぁ、もう。

てなわけで、台風の季節になって来ましたが、
7月をまとめておきます。

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7/1
○電車を降りたら7月でした。
○7月に入ったところで、涼しげな絵を。 https://pic.twitter.com/oFNzRtcap3
○明日は朝から柏なんかまでお出かけ。前職ではかなり頻繁に行った柏も、だいぶ久しぶりに訪問。大丈夫、投票は既に済ませてますし。

7/2
○じゃ、今日も行くよ。「荒川、渡ってるんだから!」

7/3
○エアコン入れてもいい空気だよね。ね。
○ビートルズウィーク初日、大盛り上がりで満員で終了!大好評のようで何より。明日も曲を少し変えて、小ネタも利かせて、さらに楽しみますよ。

7/4
○お誘いいただいて、DJします!楽しみ!【素人DJ大会・夏の陣(仮)】7/24(月)会場:渋谷喫茶SMiLE  ¥NoCharge(ドリンクご注文ください) 開場19:00/開演19:30~ 出演DJ:まさぼう、居相毅、堺龍太朗、片貝篤史 他。
○みさっちゃんの新曲。真心の桜井くんがこれでもかと溢れ出す切ないメロディでよいですね。 https://pic.twitter.com/4iBL7IbjHu
○そしてこちらも今日届いた1枚。思った通りのいい感じ。今のスタイルで『ときめきのアクシデント』を聞けるとはね。 https://pic.twitter.com/0T8DFUUv5W

7/5
○CSのフジテレビTWOで、昨日の昼から「華の嵐」の再放送が始まってたことをさっき知った。なんということ!とりあえず、明日からでも録画する。

7/7
○久しぶりに見て、そして1曲目の『月の光の降りそそぐテラス』の終わり近くの「奇跡の一瞬」でやはり全身鳥肌たててしまった。2人の呼吸が、一瞬の静けさを生み出したあのときの「やった!!」っていう感覚。忘れられないよね。https://www.youtube.com/watch?v=4vVElkewvYQ
○99歳のおばあちゃんから「誕生日おめでとう」の電話。毎年かけて来てくれるの、本当にうれしいね。今年の秋はおばあちゃんの100歳を盛大にお祝いしなくちゃね。
○えっ?短冊にですか?そうですね、「今日の歌が上手く歌えますように」って感じかな。(急に緊張してきたおれがんばれ)。
○そしてこの時間まで田園都市線が乱れているだと!
○みなさま、お祝いのコメントたくさん、ありがとうございます!順にお返事いたします。
○恒例の「バースデーステージ」では、バンドを従えて世良公則の『銃爪』を熱唱、そしてMioちゃんと掛け合いの形で『木綿のハンカチーフ』をしっとりとお送りしました。『木綿のハンカチーフ』で泣いた方、多数。

7/8
○(明日は出かけようかと思ってたけど、家作業に追われそうだな)
○Facebookを見てて怪現象。ここには彼はいないはずなのだが。おれが見えてないどこかに隠れているのだろうか。 http://p.twipple.jp/zEACF

7/10
○安定の、眠気。

7/11
○今日は窓開けてれば全然大丈夫なくらい、涼しい。風が抜けてくれればなおよし。
○というわけで、8/6(日)のびゅーちふるずのワンマンライブまで1か月切りました。今年は15周年記念のワンマンライブ。みなさん、こぞって参加してくださいませ。よろしくです!https://t.co/trFivObRaK
○『ランニング・ショット』を歌った時の柴田恭兵は35歳か。などとどうでもいいことを考える。

7/12
○あまりにも剣さんで、思わず笑ってしまった。好きです、この歌。 https://pic.twitter.com/1CkpYwtZkM

7/14
○夕方になりゃ涼しいんだよね。都会も。

7/15
○最後だけは考えたな。でもあとはほぼわかった。∥10問中、10問正解です!国名漢字レジェンド | 「漢字能力者」しか解けない、難読国名クイズ https://t.co/5K7HnxXZZi
○ふと食べたくなったもので。 https://pic.twitter.com/gLLqTN1RNG

7/16
○出かけたついでに、湧水。 https://pic.twitter.com/edvfvGNllq
○おれをビビらすのはかんたん。 https://pic.twitter.com/3eljnOUVTt
○この先は、また涼しくなった季節にでも。 https://pic.twitter.com/y50xnXQnEq
○切通の橋。昔住んでた家の近くの「鴻の巣橋」を思い出す。ちなみにこの坂は「さくら坂」。 https://pic.twitter.com/6Y6B2LfvDL

7/18
○当事者たちは大変だろうけど、なかなか興味深い話だよね。∥東京と神奈川が領土交換? 町田が神奈川、相模原が東京に?https://t.co/LPNSRemOci
○ものすごく、夏の雨の匂い。

7/22
○あまりに暑いのでiPodでレイハラカミ。ちょっとだけ涼しく、空気が輝きだした感じ。
○一仕事終えて、今から銀座へ。せっかくなのでこの道を選ぶ。 https://pic.twitter.com/tmC4QAw1sl
○やばい!ビー玉兄弟の「EPISODE 3」を撮影中だなんて!#ピタゴラスイッチ https://pic.twitter.com/2EUsbrkGMX

7/23
○今日のリハは、自転車で行かれれば気持ちよいくらいの距離なのに、電車だと非常に面倒な乗り換えが必要になる場所。だから雨降らないでほしかった・・・
○実はまだ踏み込んだことがない場所。 https://pic.twitter.com/e7o0FOMR2h
○明日のDJ、何かけようかなぁ、なんていろいろ考えてるんだけど、いちばんにかけようと思った曲が出だしから「粉雪」とか出て来てて、夏向け選曲からは外さざるをえむ。

7/24
○今日はこの後19:30から、渋谷喫茶SMiLEにてDJします!ぼくの担当は21:30頃ということで、おれ選曲を楽しみたい方はそのあたりで。もちろんその前の時間も後もいるので、「たまにはまさぼうと話でもするか」と言う方はぜひお立寄りくださいませ。
○幕開けの真道さん。杉山清貴&オメガトライブのアルバムやparis matchなど、いい感じにスタート。
○2番手の片貝さん。今日は「コモリタミノルしばり」で行くという大胆選曲。 https://pic.twitter.com/cntHQY7Z3s
○もうすぐ担当時間なので、多分楽曲紹介をその都度していくと思います。うざいかもしれないけどごめんね。
 ーここからのDJ報告はこちらの記事でー

7/27
○びゅーちファンから、ワンマンライブの楽しみ方の1つに「はるお選曲の開演前BGM」も含まれてる、と言ってもらってるわけですが、事前準備してるとは言え、思えばこれって完全にDJだな、と思った次第。毎年ちゃんと、開演時間を見計らってキラーチューンが流れるように計算してます。
○今日は涼しそうなので、思いきって出かけてしまおう!の巻。
○ここ、来てみた。 https://pic.twitter.com/wspgZsGhe3
○またそういう怒られそうな看板を。 https://pic.twitter.com/f75qVeLm8q
○さっき行った資料館のホールで、今ごろ座布団が運ばれてるに違いない。 https://pic.twitter.com/n9TxLYXXNO
○2ヵ月ぶり、2度目の訪問です。 https://pic.twitter.com/O95SUuViuu
○もちろん、目的はここですけどね。 https://pic.twitter.com/5R8h0t4owV
○飛行機が飛んで、往復の日数なんかがうまく調整できるようになればすぐにでも行ってみたいのだけど。そうなるとまた、行く価値も変わっちゃうかな。∥小笠原・父島に飛行場整備を検討(NNN)https://t.co/1Reg3WoIk0
○今日の相棒。元は取りました。もっと乗ってもよかったかな。 https://pic.twitter.com/uY79VhjeeB
○ちょっとステキなアクシデント。∥日比谷線"珍事"なぜ起きた? 車内放送でクラシック音楽40分 https://t.co/HqnxFN9zsd

7/28
○おお、なんという!|iPod nanoとshuffleが販売終了。製品ページ削除(Impress Watch)https://t.co/KCOXntpJcV

7/29
○大分前からスカパーのチューナーが調子悪くて、予約した番組がエラーで録れてない、ということがよくあって。再放送でもすぐあるものならいいんだけど、連続ドラマの1話分が録れてないとかあるとかなり凹むので、もう意を決して新しい物に買い替えることにするよ。

7/30
○迷いこんで、橋の跡。 https://pic.twitter.com/xHV8TjHLGg
○ゆでめん跡。 https://pic.twitter.com/w5FNKWlknw
○通りすがりに、なんだか大きい音でなにかやってるなぁ、と思ったらまさかのTokyo Funky Dolls! https://pic.twitter.com/RunXEpXUtr


7/31
○ここんとこ、日々いろいろ勉強させられるなぁ。
○あーこれ、家に帰ったら8月になってるパターンだな。

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てな具合で、やることもたくさんあったと見えて割と少なめ。
ま、このくらいで全然かまわないんだけど。

またCDがあふれて来たので50セットのソフトケースを買って来たのだが、あっという間に無くなる勢い。
ちょっと涼しくなったらフリマでCD屋さんやりたい。

ということで、夏本番、がんばってまいりますよ!
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まわしました報告 [音楽]

ちょっと時間たっちゃったけど、今週月曜日の話。
人生2度目のDJしてきまして。
前回が2年前の7月、「8cmシングルのみ」と言うしばりでお呼びいただいたんだけど、
今回は「夏もので」というお題で。
DJまたやりたいなぁ、なんてことを言ってたら、元たかのや店長=片貝さんから、
「やる?」と声がかかり。
それも「ド素人dj大会・夏の陣(仮)」と言うタイトルの、初心者の集い。
1人先生を含めて5人で回して行く、というね。

そんな席で、30分の持ち時間で今回ぼくはこんな選曲をしました。

1. 松田聖子『Vacancy』
2. SUPER BUTTER DOG 『外出中』
3. 原田知世『You can jump into the fire』
4. NONA REEVES 『SWEETNESS』
5. 比屋定篤子『メビウス』
6. 詩人の血『キスの意味 [REMIX, ストリングスバージョン]』
7. 今井美樹『Martiniqueの海風』
DSC_5550.JPG
あ、NONA REEVESのCD混ぜ忘れてる!

ということでね。
直前の居相さんが古いブルースで渋く繋いでいてかっこよかったんだけど、
そこからの雰囲気で繋ぐものも無いので、いっそガラっと変えよう、ということでね。
ストリングスのフレーズから入る聖子ちゃんの夏名曲で幕開け。
イントロ始まったとたんに数名「おおーーー!!」と反応。
片貝さんが「このアルバムいいですよねー」と。
そんなボサノバの『Vacancy』から繋いだのはSUPER BUTTER DOG。
バタ犬と言えばファンクなわけだけど、この『外出中』はちょっとアンニュイな浮遊感もあって。
ベスト盤が出るまではアルバムに入ってない曲だったんだよね。大好きな1曲。
そこから一気にディスコな知世ちゃんの『You can jump into the fire』。
彼女の系譜の中でもいきなりなディスコなんだけど非常に気持ちいいんだよね。
しかも本人の作詞作曲というね。
これも「久しぶりに聞きましたこの曲!」という方がいて。
NONA REEVESは何をかけようかな、と悩んだあげくに、夏イメージの強いアルバムから。
ポップでメロウな『SWEETNESS』をね。
「これ、誰ですか?」と言う方多数。
そこから、絶対にかけると決めていた大本命、比屋定さんの『メビウス』。
やはりこれが一番反応大きかったかな。「誰ですか?」というのと「え?比屋定さん?」というのと。
ほんとにカッコいい曲だからね。
そして詩人の血の大好きな1曲『キスの意味』のシングルバージョン。
案外ここには反応があまりこなかったな。
そしておれタイムのラストは坂本龍一の打ち込みとアレンジが気持ちいい、
今井美樹の『Martiniqueの海風』を、涼しげに。
「やっぱり今井美樹の声はいいですね。」とか「これは誰がやってる曲ですか?」とか。
なんて感じで、次のナカオ先生にバトンを渡したのでした。

5人終わったところで、そこからおかわりタイム。
1曲ずつ回して行く中で、3回回って来てこんな曲をかけましたよ。

8. Suzanne Vega『Blood Makes Noise (Mitchell Froom Mix)』
9. 相田翔子『i Julia』
10. 早瀬優香子『2/3 amino co de ji』
DSC_5552.JPG

Suzanne Vegaの曲は、少し前に片貝さんとTwitter上での会話の中で出て来たので流してみて。
このバージョンは12インチのアナログにしか入ってないものなので、
PCに取り込んでCD-Rにて持参。
翔子ちゃんの曲はわざわざシングルで持って行った。
これも「えー、相田翔子ですか!」という声が多かったな。
とにかくこの時のアルバム「JOIA」は、そろそろじっくり聞きたくなる夏の名盤。
ラストも大分沸いた1曲。早瀬優香子の『2/3 amino co de ji』ね。
「うわぁ!早瀬優香子だ!!」と。もっと夏の曲もあったんだけど、気分的に、これ。

で、終わってから片貝さんに「まさぼうさん、メロウで攻めましたね!」と言われて、
ああ、たしかにメロウだったな、と。
というか、前回も結局選曲してたらそんな感じになったっけね。
おれ、選曲するとその辺に行こうとするのかもしれない。

というか、やっぱり楽しいね、DJやるの。
また機会があったら率先してやりたいですわ。
まだまだ大音量でかけてみたい曲はたくさんあるし。

その時はぜひ遊びに来て、曲についてあれやこれや語らいましょう。
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