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ほんのり40年 [おのれをひもとく]

ぼくが3歳の時の話。

お姉ちゃんがピアノを練習してるのをいつも見ていて、それがすごく楽しそうに見えたんだよね。
だもんで日々、自分もピアノを触って、音を出して楽しむようになっていって。
要は、ぼくにとってはおもちゃのひとつ。
音階だとか運指だとか、そんなことは全然わからないんだけど、
何となく「ここを押すとこんな音が出る」というのは自然とわかっていってた気がする。
自分の知ってる歌を鳴らすためにはどんな風に繋げばいいか、だんだんそれを見つけていって、とにかくそんな遊びをしてた。

そんなことをしてれば当然、自分もお姉ちゃんと同じように、
もっとしっかり弾けるようになりたいと強く思うようになっていくわけで。
で、親に「習いたい」とお願いするわけね。
すぐに連れていってくれるかと思いきや、親からの答えは
「4歳の誕生日が来たら、習い始めようね」と。
あれ?待たなくちゃダメなんだ。

大人になってから聞いたところ、3歳まではレッスンの料金が違うとか、
なんかそんな理由があったのかな?とにかく、4歳まで待った方がよい事情があったらしいのだ。

とりあえず、言われた通り誕生日を待ちながら、それでも日々ピアノを触って遊んでたのね。
それが、誕生日まであと1ヵ月となった頃。
我慢できなくなったんだよね。
なんでここから1ヵ月まだ待たなくちゃいけないのか?なんで今すぐ始めちゃダメなのか。
1ヵ月待つことになんの意味があるのか?(いや、親としては意味があったんだろうけど)。
その感情、よく覚えてるんだよね、これが。

そうして説得したのか猛抗議したのか、そこは忘れてるんだけど。
親が観念して「仕方ない、習わせるか」という運びに。

ということで、実はこの6月ですでにぼくのピアノ歴は41年目に突入してるのでした。

習い始めてからは嬉々としてピアノ弾いてまして。
楽譜の読み方もわかってくれば、細かい音符だろうと構わず読み、
レコードをかけながら楽譜を追うという「遊び」もして。
そんなこんなのうちに、聞いた音はピアノで鳴らせるようになってて。
訓練したわけではないので、自分でその仕組みはわかってないのだけど、
聞けばその音が「鍵盤のどこの音か」ということが結び付いてたんだよね。
だいぶ後になってから、それが「絶対音感」というものだと知るんだけども。

そんな風に、ただただ興味と遊びで始まったピアノで、今も仕事をしています。

つぶやきから見るおれの5月 [つぶやきから見る]

そういえば6月になってるので、5月をまとめておきます。
月末のヨロンの時には、極力オンタイムツイートは避けるようにしてたんだけど、途中からはわりとあったかな。

ということで。

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5/1
○SADEは早く12インチシングルをまとめてデジタル化してほしいんだよね。
○ちかくにおちたぜかみなり。
○2355に間に合うGWの合間。

5/2
○読みますよ! https://pic.twitter.com/HucvM9OLW2
○さて、連休連休!連休初日は四谷でライブ!

5/3
○さてライブだぞ、と気持ちを盛り上げるのになに聞いていこうか、とiPodで選んだフォルダはpizzicato five。おれは今そういう気分らしい。
○最近書いたわけじゃ、ないよね。 https://pic.twitter.com/3DzQxkJG8G
○きれいなみずが、ながれているよ。 https://pic.twitter.com/sgBDuAnlNN
○ということで、これからよ。 https://pic.twitter.com/xL1XfDP4wF
○ということで、かずみさん初ワンマン、楽しく終了しました!集まってくれたたくさんのみなさま、ありがとうございました。そしてかずみさん誕生日おめでとう!
○今日の三昧は秋元センセなんですね。タイムラインでいろいろ頭抱えてる方がいらっしゃるようで。ぼくはまだ外なんで。

5/4
○あ、しまった。作業に没頭してて「おげんさん」見忘れた。

5/7
○あんなにいつも通っていたのに、思えばここも「初めて降り立ったシリーズ」。 https://pic.twitter.com/bTPp1gVvj9
○今日は渡らない荒川。 https://pic.twitter.com/bWBuNRlrO8
○で、こんなことしてる。 https://pic.twitter.com/U3Sf03wYDq
○しばし川補給。この川のためにたくさんの村が無くなったのか、何てことも思いつつ。 https://pic.twitter.com/HpWsEHQmby
○ライブやって、打ち込み作業して、部屋の片付けを途中までやって、リハして、BBQしたGWがもうすぐ終わります。あとは部屋の片付けの続きと、キーボードのメンテが残ってます。

5/8
○有楽町の駅を見下ろしてみる。 https://pic.twitter.com/IePyn0mjs8

5/10
○今しがた夢の中で、なつかしい曲を弾こうとしてた。小学校の頃の合唱大会でピアノを弾いた曲を、今ホールのステージでまた弾く、というシチュエーションで、弾く前に目が覚めたんだけど、あの曲今でもたまに思い出すんだよね。『ほうき星には魔女がいて』『宇宙のはてに』という2曲。
○タイトルは忘れてたんだけど今調べた。「5つのメルヒェン」という組曲からの2曲らしい。音の使い方がきれいな曲で、今考えても伴奏はかなり難しいよ。あの伴奏きれいに弾ける小学生はかなりレベル高いやつ。…おれ?レベル高いやつに決まってんじゃん。(しかし、覚えてるもんだなぁ。)
○さっきの少し訂正。「5つのメルヒェン」ではなく「おとぎの国から」という曲集らしい。そして作曲した新実徳英さんは現在でも桐朋学園大学院大学教授/東京音楽大学客員教授ということらしい。

5/14
○今一度読んでみたくなった本、買った。 https://pic.twitter.com/4FkPbDUrLZ
○朝早くからおでかけ。BGMにCHORO CLUB。心地よく南国を旅してる気分。地下鉄でも。
○では今週もこう言います。「荒川渡ってます!」
○(最近よく渡ってるな。)
○あれ?お前それ2週連続ってなんだよおい! っていう日曜日。 https://pic.twitter.com/F8naoCf4VY
○今日はBBQには少し涼しすぎる感じだったな。昨年みたいに熱中症になりそうな日よりは過ごしやすいけどね。で、途中でおいとましてこの後は休日出勤。

5/16
○銀行の統合をうまく図にしてあるもの、誰か作ってないかなぁ、と思ったら当然あった。https://t.co/Ygfuw1CFux
○そうだった。今日だった。 https://pic.twitter.com/B81zMfDe84

5/17
○最近、自転車に乗ってるときは何故だか、Jobimばかり口ずさんでる。
○100円ショップに並んでるDVD。ディズニーものが多い中「しんかんせん」とか「ドクターイエロー」というのがあって、非常に気になる。ていうか100円なんだから買えばいいじゃん、てことか。(どうでもいいけど予測変換に「Yenショップ」て。武富士かよ。)

5/18
○あー、ドム・・・。https://news.yahoo.co.jp/pickup/6240167
○【報告】数か月ぶりに『深夜放送メドレーpart2』を高座にかけました。
○仕事上がりに、ちょっとめずらしいメンバーで。ふふふ。 https://pic.twitter.com/fySx6Gza40
○夜の横十間川。ちょっと小野寺さんぽくてすみません。 https://pic.twitter.com/Gs2mj17zaZ
○というわけで、初・純レバ丼でした。うまかったです! https://pic.twitter.com/MAWFHDUNB9

5/19
○昨日の「夜の横十間川」の写真を、小野寺さんご本人が「小野寺的」に補正してくださって、さらにステキな1枚に。 https://pic.twitter.com/l2wKR63mmJ
○小野寺さんの本物を堪能したい方はこちらからじっくりどうぞ。ぼくのCD「soundtracks of a day」を流しながら聞いてもらえればモアベターです。http://www.shot-japan.com/gallery.php?GalleryId=600001296
○これはじっくり読みたい。http://www.110107.com/hiyajo_special

5/21
○すげえ解体中。 https://pic.twitter.com/8dMBlLEY9u
○ほぼ1年ぶりのMac the nice soul review!終了しました。今日も楽しかったよ。そして多いに盛り上がったよ!来てくれたみなさま、ありがとう!

5/22
○『君の瞳に恋してる』という文字を見て、頭の中でブルゾンちえみが振り付きで告げてくれた。
○2355に間に合う月曜日。

5/24
○すっごい猫目な車が停まってるのかと思った。 https://pic.twitter.com/4jkf7uN2wR

5/25
○こちら、再び。展示最終週とあってこの前よりだいぶ人が多い。 https://pic.twitter.com/qCNZbBTlmM

5/26
○なぜだか定期的に、「そういえば"パパラジーコム"ってあったなぁ」と思い出すのです。使ったことないけど。"見えるラジオ"も使ってみたことなかったな。メディアの発展途上段階にはいろいろ出てくるよね。キャプテンシステムとか。

5/27
○仕事の合間。本番までの間、しばしぼーっとする。ある意味、前哨戦。 https://pic.twitter.com/HxvcqjPEgu
○太陽がビルの後ろに隠れた途端、涼しい。

5/28
○久しぶりにこのタイプのiPod。流れてきたのは『Águas de março』。 https://pic.twitter.com/dvft4yP6L8
○あら?どちらへ? https://pic.twitter.com/TKByC5MLXt
○ということで、ここからは「いいねえ」とか「気をつけて」というようなコメントはいっさい要りません。何か情報をお持ちの方だけ、連絡くださいませ。よろしく!
○すごいっすね。 https://pic.twitter.com/TWzmlnCNZi
○ ×やらん ×ゆるん ◎よろん https://pic.twitter.com/rA149vfHJK

5/29
○こんなんばっか。(最高ですよ) https://pic.twitter.com/S90s6cIv8G
○本日の相棒。 https://pic.twitter.com/W9HtbahGp4
○昨日の雨予報、ってなんだったの? https://pic.twitter.com/QREFYPLiFZ
○サンセットはきれいに見えたが、残念ながら雲が出てきて星は見えない。

5/30
○あのですね。むっちゃ焼けてますけどご了承のほどよろしく。これで店出ますから。 https://pic.twitter.com/O3rxDeOIZU
○与論3日目はほぼ半日。だけど相当充実した濃い半日を過ごして、ただいま空港。到着待ちの間に眠くなってきた。とりあえず、また来る与論。必ず。
○那覇。しかも国際通りはさすがに都会で観光地だなぁ。すでに与論がなつかしい。東京の方がここより落ち着いてる気がする。 https://pic.twitter.com/CxJRVWVj0N
○せめて、ちゃんとしたタコライスでも。 https://pic.twitter.com/WqRrDOXTTn
○羽田着。 https://pic.twitter.com/OR4kPyMx91

5/31
○本田さん、新聞に登場!https://mainichi.jp/articles/20170531/ddm/013/040/007000c
○演奏中でもふとした時に目を閉じるだけで、目の前にヨロンのなんでもない十字路とか出てきちゃって、もう。

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ちょっと思うところがあって、先月よりもツイートは少なめだった。
(これで少ないってのも、あれだけど)。

「月末には旅行!」ってことでがんばって来た5月。
ヨロンがあまりにすばらしすぎたので、しばらくその充電で6月も過ごしてます。
が、話によるとこの充電は半年で切れるとか。

ま、日々がんばります。
ちなみに今週末は仕事で大阪。

よりみち [散歩組]

もうちょっと、旅の話を続けます。

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そう言えば与論の空港で、手荷物検査も終わっていざ搭乗!
という時に不意に肩をぽんぽんと叩かれてね。
振り返ると、なんと1日目に百合が浜に渡った時に、グラスボートで一緒になった、
「今日の夕飯になります」と小さなサザエ(だったかな?)をたくさん取っていた島のおねえさん。
おー、よくわかってくださった!うれしいですね。
ちなみにおねえさんはお母様とともに「ちょっと遊びに」沖縄へ、ということのようで。
思わず「『離島カード』ですか?」って聞いちゃった。
離島に住民票を持ってる人は、鹿児島/沖縄/離島間の移動費が半額になるらしい。
だいごさんが、まりえちゃんに移住を薦めるのに言ってたのを思い出して。

で、40分ほどで那覇空港到着。
行きには大雨だった那覇もこの日は晴天。
もともと、帰りの乗り継ぎの合間は少し沖縄も観光しようかな、
と、乗り継ぎの時間は多めに取っておいてて。
ただ正直なところ、与論に滞在してる間に「なんか、文明の中にわざわざ出向かなくてもいいか」
という気分になってたのも事実で。
とはいえ、時間はあるし。
せっかくなのでモノレールに乗って出かける。
おそらく、車で郊外に出かけたならきれいなところもたくさんあるんだろうけけど、
モノレールで移動できるのは都市部だからね。
ま、とりあえず国際通りを行ってみるか、と。
DSC_5306.JPGDSC_5304.JPG
んー、、ここじゃなかったなぁ感満載。
これはただの観光地の土産物屋メインストリートだな。
沖縄じゃなくたっていいじゃないか。
DSC_5309.JPG
これを『沖縄』だと思って嫌いになったら沖縄に失礼だぞ。
で、それでもせっかくならタコライスでも食べよう。しかも、ちゃんとしたところで。
と調べて、老舗っぽいところを見つけて早めの夕飯。
DSC_5312.JPG
ということで、数時間の沖縄滞在、ある意味社会勉強。
東京に戻るための軽いリハビリだったような。
沖縄を語るなら、もっと街じゃないところをしっかり見てみないとね。
(しかし今となっては、沖縄まで行くなら与論に渡っちゃえ! ってなるよな。)

---
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かくして羽田に着いて、
当たり前に電車に乗って移動してると、やっぱり自分はこの中で育ってるんだなあ、
と思うわけですな。
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ヨロンな日々 ④ [散歩組]

最終日の朝は少しだけゆったり目。
外は曇りがかった空。
そして朝食。
DSC_5254.JPG
さて、昼過ぎには出発になるし、午前中何をしようかな。
数時間だけ自転車を借りて出かけるか?
だいごさんが「原付貸すから言って」って言ってくれてたんだけど、
免許取ってからこちら原付って乗ったこと無いし。
と遠慮してたんだけど、ここはいっそ、乗ってみちゃおうかな。
よし、思い切って原付借りちゃおう!
ということで、ビレッジの道路で2往復くらい慣らして、「OK、行ける!」
と原付を飛ばして半日楽しむことに。
まずは前日に回れなかった、空港の先の方までとにかく行ってみよう、ってね。
茶花の街も、少し超えてしまうとメイン道路に面した海岸も静か。
DSC_5258.JPG
そのまま海沿いをひたすら行って、空港の北側に。
少し走ると、現時点で島の一番大きなリゾート施設「プリシア」に。
あ、プリシアってここだったんだ。
その先、空港への回り道はもう、ほとんど人も通らないんだろうね。
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DSC_5269.JPG
そこからは滑走路の下をくぐる、島唯一の「トンネル」をくぐってまた空港の北側に。
で、茶花でお土産でも買ってビレッジに戻ろうかな。
・・・いや、まだ時間あるな。どこか行っちゃおう。
と、「鍾乳洞に行きそびれたのが心残り」と言ってたたかちゃんの言葉を思い出し、
行ってみよう、原付なら10分くらいで着くだろ、と。
車も人も全然通ってない1本道を、
「とーーおーく向かあってーー 走るぼくのビートルーーー!」
ってSunny Funnyの『スクーター』を大きな声で歌っちゃったりしてね。

方角だけをたよりに大して地図も見ずに走らせて行ったところ、
まるでいろは坂か!ってほどのすごい坂道に出くわして。
原付でよかった、と思いながら上りきる。
上の道に出たところで、ちょっとした駐車場のようなスペースがあったので、
ここから見下ろしてみよう、気持ち良さそうだし、と原付止めて。
すると、1人のおばあちゃんが先にそこから下を見てる。
「旅行?」「はい。」なんてところからおしゃべりが始まってね。
DSC_5277.JPG
おばあちゃん、坂の下の「あそこに見える牛舎」とそのとなりの畑で仕事をしてて、
家は坂の上の城(ぐすく)だそうだ。
毎日このくらいの時間に一度家に戻る途中、ここでこうして下の立長(りっちょう)の町を見下ろしてると言う。
「どれだけ見てても飽きない」と。鳥の鳴き声もきれいに聞こえる。
昔は単車なんかないからここ歩いて上って、大変だったのよ、と。
「あ、うちの車、今入って行ったわ」なんてたわいもないこととか、
2,3年前に大潮と高波で下の町全部やられちゃって、牛も流されてダメだった、とか、
そんないろいろを教えてくれた。
なんだかんだで20分くらい立長を見下ろしながらしゃべってたかな。
「じゃ、そろそろ行きますね」って先においとま。

あらためて地図を見直して、鍾乳洞の位置を確認。
あ、昨日見た「マリンパレス」(本当は星砂荘)のそばなのか。

で近くまで行くと案内板が出てるのだが、現場に行っても「あれ、やってるのかな?」という様相。
おそるおそる受付に行ってみると、先のお客様がちょうど出るところだったらしい。
軽く説明してもらってからいざ地中へ。
あ、ここちょっとだけ、1人だと怖いかも。
明かりも点いてるし大丈夫ではあるんだけど、ふと何かに襲われそうな。
途中に水を脇に流すためのポンプがずっと作動してて、その音だけが響き渡ってる。
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全部見て回っても10分そこらで戻ってくられるくらいの小さな鍾乳洞でも、
その空気は十分に堪能できてね。
受付に戻ると、ひょろっとした感じのお兄さんが「お疲れさまでした。お茶でもどうですか」と、
お茶を用意して待っててくれて。
「よくまあこんなものを見つけたもんですね」なんてことから話し始める。
お兄さんの説明によれば、戦時中は防空壕としても使ってただろう、とか、
それ以前から近隣の人には、水の利用場所として知られていたんじゃないか、ということ。
それを聞いて、ちょっと切り出してみた。
「昨日、『屋川(ヤゴー)』に行ってみたんですが、入るのを断念しました」と。
すると、そのことについても細かく教えてくれた。
実は屋川のそばにも1つ鍾乳洞があって、その敷地の持ち主が、
屋川と合わせて管理し開放してたのだそうだ。
ただ、どれくらいか前に、高齢のために管理をやめ、鍾乳洞の方も閉めたそう。
屋川の方は地元でも誰も管理しなくなって、そのままに。
数年前に一度きれいにしようと整備を試みた時には、
すぐそばに牛舎が出来た影響か、水が濁って匂いも出てしまってて、
観光資源にはもうできない、ということになったらしい。
「自分が小さい頃は、夏場はひんやりしててよく涼んでたんですよ」って。
子どもたちにとってはそういう場所だったのね。

ちなみに「島のほかのエリアの人は、ここに鍾乳洞があるのを知らない人も多いと思います」と。
観光に携わってなければ、全然縁がないことだし、知ってても来たことは無い、とかね。
「そういえば、百合が浜で地元の人と一緒になったんですが『初めて来た』って言ってました」
と言うと、「自分、それです。」って。そんなものよね。地元の観光地って。

さて、昼も近づき一路ビレッジへ。
原付は速くて楽でいいけど、回りの音が聞こえないのがもったいないね。
自転車だと鳥が鳴いてたり牛が啼いてたり、いろいろ聞こえるのに。
その辺は、使い分けだなぁ、と思った次第。

ビレッジに戻ると、1時間早い鹿児島便で立つまりえちゃんが鶏飯を食べ終わってたところ。
ぼくももちろんこれを食べに帰って来た訳だが。

まりえちゃんは今は大阪で仕事してるけど、
思い切って離島に住んでしまおうか、と考えてたようで、
与論に来たその日から、わりと真剣にモードに入ってしまった様子。
「次に来た時には島の人になってるかもね」なんて話をしながら、お別れ。
せっかくなので、最後にだいごさんと3人で写真撮りましょう、って。
DSC_5289.JPG
で、ぼくはゆっくり鶏飯をいただいて。
鹿児島出身のまりえちゃんの話では「給食にも出るんですよ。」とのこと。
給食に鶏飯が出る日はみんな喜ぶんだけど、ほかにおかずが無く「鶏飯と牛乳」みたいになるのだとか。
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出発時間までは、あらためてビレッジの敷地を散歩。
「めがね」の撮影に使われたペンション棟の前で写真を撮ったりとかしながらね。
ちょうどこの日は非番だった、住み込みの子ともいろいろ話して。
今の時期はのんびりしてるけど、もう少しすると忙しくなるから、
今のうちに休んだりのんびりしておくのがいいよ、と言われたとか。
やはり、観光としては狭間の、あまり人の少ない時期に行かれたんだな。
いい時期選べてよかった。というか、その時期に呼ばれたんだな、おれ。
DSC_5294.JPGDSC_5292.JPG
だいごさんに空港まで送ってもらいながら、午前中のことを話す。
「え、鍾乳洞行ったの?入ったの?今の時間で?すごいね」と。
短い時間でも相当アクティブに動いてたことに少々驚かれた。
しかしそれよりこっちが驚いたのは、
「受付にいた兄ちゃんって、それ、今こっちで一緒にバンドやってるベーシストだ、多分。」と。
なんだ、だいごさんの名前出せばよかった。
というか、どこ行ってもだいごさんの名前出したら、みんな知り合いなんじゃないだろか。

車の中でそんなことを話しながら、
もはや、久しぶりに会いに来た友達としゃべってるみたいな感覚。
「また連休できたらいつでもおいでよ」って。うれしいね。
「今度はキタムラナオコと時期を合わせて、ライブしますよ」
いつか必ず、実現させに行こう。

空港に着くと、少々飛行機遅れてる様子。
「じゃ、行ってらっしゃい!」と別れの握手をがっちりとして。

しばらく飛行機の到着を待ちながら売店でお土産買ったりして。
ベンチで待ってたらだんだん眠くなって来た。
で、3日間のことをいろいろ思い出して。
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到着側が慌ただしくなって来て、どうやら那覇からの人たちが流れ込んで来た様子。
ふと空港の外を見たら、新しいお客さんを乗せただろう、だいごさんの車が出て行った。
そうだよな、今日からのお客さんがまたいるんだもんな。
ぼくも明日には、お店の音楽を楽しみに来てくれる人の前で演奏するんだし。
そうしてお互いの仕事をして、またここに来よう。
その時はほんとに、久しぶりの友達に会いにくるんだ。

そうして、50人乗りの小さな飛行機で、与論を後にしたのでした。
また来るね。

ヨロンな日々 ③ [散歩組]

2日目の相棒、電動アシスト自転車。だんだん愛着が。
DSC_5179.JPG

さて、2日目の昼にもずくそうめんをいただいた後は、さらに南下。
空港の方へ向かうならこの辺から内陸へ突っ切った方がいいんだけど、
なんとなく海沿いを行ってみようかな、ってね。
ただ、このあたりからは細かいビーチまでは降りないことにして。
DSC_5173.JPG
ほどなくして赤崎の灯台が見えて来た。
そのまま走って行ってると廃墟となったホテルなんかもあり。
そして島の右下のでっぱりにあたる赤崎海岸へ。
すると、灯台はもうちょっと手前にある。
あれ、そんなところに道があったかな?
と探ってみると、なくはない。
しかし、入っていいのか、という草むらに。
引き返そうかとも思ったんだけど、ここは行くべき!
DSC_5177.jpg
そして草むらかき分けて、灯台へ。
どうやら、そこまでの道を見ても灯台自体を見ても、
これ、もう機能してないのかな、って。
DSC_5175.jpg
さてそこからは島の西側へ向かってまた自転車を走らせる。
なにやら風車があるが、回ってない。
ここら辺で、ちょっと内側の方へ向かって、「めがね」のロケ地に立ち寄る。
「島の反対側にあるマリンパレス」として出て来た星砂荘。
あ、映画のままだ。
DSC_5185.jpgDSC_5184.JPG
さてここからが大変。
唯一ぼくがちゃんと見たかった「屋川(ヤゴー)」という古い地下水を使った施設。
これが、どうしても見つからなくてね。
近くまで行ってるはずなのにそれらしいものが見当たらなくて。
案内もなければそもそも方角がわからなくなってるのもあって。
という、ちょっと入り組んだエリアでね。
なんかよくわからないけど、ここ、そのまま上がってっちゃえ!
と、目の前の坂道をひたすら登ってみたら、どこまでもずっと上り坂で。
あれ、もしかしてこれって、と思ったら、一番てっぺんに
「与論城跡」って書かれてた。
おー、来るつもりはなかったのだが、呼ばれたか。
DSC_5191.JPG
その道を逆側に下って、どこか道に出るだろうと思ったら、
地主神社の境内の裏側に出てしまって。
さすがにそこは自転車で突っ切るのもなぁ、と思って、
とりあえず「与論におじゃましてます」とお参りだけして引き返して。
DSC_5193.JPGDSC_5192.jpg
で、さらに「屋川」探し。
もう埒があかないのでGoogle先生に聞くと、目の前にあるという。
なんと、自治公民館の奥にその施設があるらしいのだけどなんの説明も書いてなくて。
そもそも公民館誰もいないし。
で、恐る恐る敷地に入ってみるとその裏側になにやらそれっぽいものが。
あ、あるにはあった。
DSC_5194.jpg
が、どうみてもここ、今は開放してないよね。
少なくとも観光資源ではないよね、もう。
ただの草むらなら入り込むんだけど、鬱蒼としてるだけじゃなくて、
それこそ洞穴に潜って行くのと変わらないわけで。
さすがに断念した。滑って落ちて行っても怖いし。
DSC_5196.JPG
さて、気を取り直して西へ。
と思ったら今度は電動アシストのバッテリーがだいぶ危なくなってて。
普通に乗って島を回るくらいだったらなんてことないだろう容量だったはずなんだけど、
ちょっと道無き道とか行き過ぎたか。
ここから「ヨロン駅」を見て、帰れるくらいはギリギリあるかな?
ということで、寄り道せずに空港方面へ。
そして無事にヨロン駅。
電車なんて走ってないけどね。そういうロマンで作られた駅。
DSC_5205.jpgDSC_5198.JPG
で、ひとまず戻ろう。
途中の茶花の街で少し買い物くらいできるかな。
と、茶花まで戻って来たところでふと気づく。
「あれ、この自転車持って来てくれたレンタル屋さん、茶花じゃないかな?」
自転車のキーに書かれてたお店の名前と、ガイドマップからすぐに場所を割り出す。
「すみません、今日借りてる自転車なんですが、バッテリーがなくなりそうなので交換してもらえますか?」
ま、あちらも驚いただろうね。なくなるのかよ、って。
無事に交換してもらったらなんだか、このまま戻るのも惜しくなって。
時間もまだあるし、走っちゃおう!
一旦近くのウドノスビーチを訪問。
ここのビーチは町のすぐ隣なのに静かで、全然波が起きてこない、というちょっと変わった感じ。
DSC_5213.jpg
とりあえず茶花の街で少し買い物してから、ガイドマップでこれまたふと気になった
サザンクロスセンターにやっぱり行ってみよう、と。
実はここ、さっき迷い込んだ地主神社の敷地内で、あの時はスルーしちゃおうと思ったんだけど、
今になって気になって、というやつ。
バッテリーの心配もないから、気になったところは行っちゃうもんね、
と意気揚々と再びサイクリング。
と、道中ほぼ店も家もさほどなくなってるエリアにぽつんとパン屋さんが現れて。
その店構えを見たら、一度通り過ぎたものの、なんだか素通りできなくて立ち寄っちゃう。
DSC_5214.JPG
おじさんが何やらパンを焼いていて。ぼくが入ったのに気づいた奥様らしき人が、
「こんにちは」と声をかけてくれて。
いろいろと美味しそうなパンとかケーキがあったんだけど、
昨日の夕飯の量を考えると、そんなには食べられないな、と。
そこで、こんなパン。中身はチョコレートクリーム。
DSC_5216.JPG
島の中心部まで来て、もうすぐサザンクロスセンターに到着、
というあたりの小道で自転車を止め、パンをかじる。
なんか、いいねこういうの。

さて、サザンクロスセンター。言ってみれば「与論歴史資料館」ね。
ぼくが中に入ろうとしたら、外にいたおじさまも一緒に入って。
で、受付してくれた。
「ここまで自転車で登って来るのは大変だったでしょう」と。
電動なんてそれほどでもないですよ、と言ったけど
「電動でも大変ですよ、ここまでは」とねぎらってくれた。
エレベーターで5回まで登って、展望室から順に展示を見ながら降りて来る。
今にして思えば、島でただ1回だけ乗ったエレベータだったな、あれ。
島の歴史的な展示、奄美全体の歴史、なんかがいろいろと書かれてて。
島の植物/動物について、それと島で撮影された映画「めがね」のこととか。
赤崎の灯台はすでに役目を終えてることとか。
あとはお土産も売ってたりして。
少しだけそこでも買って。
で、おじさんとも話をしたりして。

さて、じゃ、ここから帰るか、と。
島の真ん中突っ切って、一路ビレッジへ。
と、途中「めがね」の撮影場所があるというのでそのあたりもさまよってみる。
はっきりとどの道のことなのかはわからないけど、この辺だなぁ、と想像しながらね。
DSC_5226.JPG
無事に宿に戻って、夕飯時間について少々連絡。
「ビーチで日没を見たいので、ちょっと遅めに来ます」と。
日没時間が近づいて来たので、そろそろ行こうかな、
と出ると、ちょうどだいごさんと、前日一緒に百合が浜にわたったまりえちゃんが、
原付で出るところで。
「今から夕日が沈むの見に行くの案内するよ」と。
ぼくは徒歩で。でもわかるので平気。
ビーチまで行くと2人がすでに待ってて。
しばらく3人で話してたんだけど、だいごさんは仕事あるので「先戻るね」と。
で、まりえちゃんと話をしながらサンセット。
あら、ちょっとロマンチックじゃないの。
という感じなんだけど、2人ともそれぞれのポジションで好きに見てる、っていうね。
DSC_5231.JPG
で、夕飯はこの日も豪華。
グルクンというこの魚のソテーがおいしかったねぇ。脂乗ってて。
いやもう、これだけ出していただけるなら、ここで食べなきゃもったいないわ。
DSC_5238.JPGDSC_5237.JPG
さて、食後に部屋で少しのんびりしてたらだいごさんから部屋電。
よかったら下でまた話そうよ、と。
もちろんですよ、と降りてって。
妹さんが持って来てくれた、というおもちゃのキーボードと、
だいごさんのギター、そして歌ノート。
DSC_5250.JPG
ここから大セッション大会!
だいごさんの奥さん、住み込みスタッフの2人をお客さんに。
それと、途中でまりえちゃんや息子さんも呼びに行って。
外のテラスで2人で奏でるのは奥田民生だったりサザンだったり。
やっぱりこういう時に同い年っていいよね。
聞いて来てるのが、ジャンルがどうあれわかってるからね。
思わず「GLORIA」とかやっちゃうし。
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もちろんぼくも楽しかったんだけど、だいごさんがことのほか喜んでくれて。
ほんの2オクターブくらいしかない鍵盤だったんだけど、それでも。
スタッフのたけるくんが「こんなに楽しそうなだいごさん久しぶりに見ますよ」って。
あ、よかった、おれ来て。
もう1人の、数日前から住み込みしてるという方(そういえば名前聞いてなかった!)なんかは、
「久しぶりに会った友達なんだと思ってました」と言ってたくらい。
ぼくも、ちょっとそれに近い感覚、出てたな。旧知の友達だったよね、みたいなね。
ちなみにこの時も黒糖焼酎いただきながらね。気分良く。
30分くらい、10曲くらいはやってたのかな。
48年組、遊びまくりましたよ。
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で、部屋に戻ってブログでも、と思ったところで寝落ちした。
そんな話を、今、那覇から羽田に戻る太平洋上空で書いてます。

もうすぐ電源落とさなきゃ。
(で、結局家に着いてからアップしてる)。

ヨロンな日々 ② [散歩組]

さて、2日目。
昨日の時点で再び予報が変わって、午前中は曇り、午後には晴れということに。
よし、いい感じになって来た!

朝はちょっと早めに起きて、朝食。
これまた朝からしっかりな朝食をいただいて。
食後には部屋に戻らずにそのままビーチまで散歩。

そして、電動アシスト付き自転車を借りて、島中ふらふら計画。
とりあえず、時計回りに行くか、反時計回りに行くか。
一瞬悩むも、時計回りに行って、最後に街で買い物してから宿に戻る方向で。
島の一番外周を通れる限り通ってみよう、という感じで、細い道なんかを選びながら。
というのも、そうした道から、獣道のような道がふと開いてたりして、
そこを入ると人知れずビーチになってる、という場所が多いことがわかって来たのでね。
そうやって、道無き道を、草を分け入って走ることあまた。
数知れぬ蜘蛛の巣を破りながら走りましたよ。
ここの蜘蛛の巣、全体的に強い。糸が強い。

てな感じで、「めがね」でもたいさんがかき氷作ってたビーチに出てみたり。
(ここには先客が多数)。
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もうちょっと行ってみたところで、沖合に大きな島があるところが。
あ、これが皆田離れ、ってやつか。
と思いながら道に戻ろうとすると、なにやら入れそうな道を発見。
いやしかし、ここは入って行かれるのか?いいのか?
行けるところまで行ってみよう。
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すると、草むらかき分けた先に、こじんまりしたビーチ出現!!
ここは絶対他の人が入ってこないだろう、と確信。
波もいい感じに寄せてくるし、どこからの視線も感じないし。
と、気持ちよくなってとりあえず膝くらいまで海にチャプチャプ。
いいなあここ。もしかしたらマイベストビーチになるかも知れない。
なんてことを思いつつ、ただただ波音に戯れながら20分くらいはいたかな。
そろそろ行くか、と思ってからさらに10分くらいいたりして。
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さらにその先で、なかなか広いビーチに出たら、その中程に車が入って来てるのが見えて。
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しばし浜辺を自転車押して行き、さほど整備されてる感じでもない道に突然こんなものが建てられてて。
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なんだろこれ、この奥に何かあるのかな、と思いつつ、入って行くと大変そうなのでここはパス。
一旦道に出て少し進むと、こんな標識が。
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あれ、ちょっときになるよ、これ。
というか、そういえば地図に書いてあったな「探索路」って。
なんだろ。行ってみよう。
そしてビーチに出る手前に、細いながらも海辺に平行に走る小さな道が。
せっかくなので通ってみよう。と、自転車を走らせる。
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ここでも蜘蛛の巣に攻撃されながら、思うように走れないくらいのあぜ道的細道。
するとその先に、まあ、デジャブ!
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そういうことだったのね。探索路の入り口だったのか、これ。
さすがに同じこの道をさらに引き返すのも大変なので、あらためて走りやすい道を再び。
そして、さっき入って行った探索路の、逆側に入って行ってみる。
と、その先に橋が!!
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こんなところに橋。しかもいい感じの橋だよ。
いや、いいのか、この継ぎ目は。
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そんなこんなではしゃいでいたわけだが。
渡ると一転、きれいに舗装されてる。
そして「展望所」への矢印。
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登ってみると、おー、きれいだ。
いつのまに大金久海岸。
てことは、この沖合に昨日渡った百合が浜が、もうすぐ出現するのか。
まったく今は見えてないのにね。
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そしてこの展望所から元の道に戻り、さらに進むとこんな看板。
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あらま、そうだったんだ。知らなかったよ。

そうこうしてると、昨日お世話になったシーマンズクラブさん。
時間は12時を回ってる。ここでお昼食べるか。
というところで、昨日ボートを出してくださったお兄さんがぼくに気づいて声かけてくれた。
「昨日はどうも」ってね。
今日は自転車で回ってるんですよ、細かくビーチに出てたりしたらこの時間でここまで。
お気に入りのビーチを発見しちゃいました。
なんてことを話してたら「いいじゃないですか!」と。
そして食堂の方に降りてみると、あらま今日はビーチの団体さんがいらっしゃるのね。
「ちょっと混んでますが」ということで、その団体さんの横で狭くなりながら「もずくそうめん」。
さっぱりとね。
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ということで、まだ3時間分くらいだけど長くなるので一旦ここまで。
これで、どれだけ充実してたかはわかってもらえるでしょ。

続きはまた。

ヨロンな日々 ① [散歩組]

やってきました与論島。
気ままな一人旅です。ほぼ何も決めず。
決めてるのは「時期的に見られる百合が浜を見ること」だけ。
あとは「音楽は持っていかない」ということ。
だいたい今までも、旅行中に音楽を聴きたくなることってあんまりなくて。
それよりも、その土地の音を聴きながら散歩したいし、
なんなら現地のラジオでも流してればいいし。
ということで、羽田までの道中Jobimを聞いて以来、飛行機の中でさえ音楽聞かず。

意気揚々と飛行機に乗り込んで、気分も盛り上がってたのだけど、
経由地の那覇に降りる段階で、雨。
しかも結構な雨。
昨日見た予報では、梅雨でも雨は降らない感じだったのになぁ。
やっぱり降っちゃうのか。
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と、50人乗りのバスのような小型機で与論に到着したら、そこまでひどい雨ではなく。
映画「めがね」に出て来た、小さい飛行機。
そして省スペースでことたりてしまう空港。
いいなあ、こういうの。
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いったん宿に着いたら、「今日百合が浜を見るなら、今なら間に合うよ」と。
天気もパッとしないが、明日だと百合が浜の出現が今日より1時間ほど遅くて16時ごろなると。
ならば、今日のうちに行ってしまおう!と着いて早々お出かけ。
今日はかなり潮が引いてるので相当大きく出てますよ、ということで。
百合が浜に上陸。
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不思議だねぇ。この線の出方とか。
潮の流れと干満の差で、どう出るかわからないっていうんだから。
つまりは「昨日行きました」という人と、今日ぼくが見たその浜は全然違うものだ、ってこと。
なんにしろ、十分楽しみましたよ。
浜への行き帰りのグラスボートでも、魚がたくさん見えただけでなく、
今日は亀がものすごくフレンドリーに近寄ってくれて。
船に乗ってたみんなで大はしゃぎ。
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夕方、宿に戻ってからは近隣を散歩。
自転車借りて出かけるには半端だし、とりあえず近場の海も見ておきたいし。
で、品覇海岸。
夕日がものすごく綺麗なのだというが、あいにくの雲。
夜の星も相当綺麗らしいんだけど、今日の天気では難しいなぁ。
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実は今回泊めていただくヨロン島ビレッジには少々縁があったようで。
もともとはキタムラナオコが毎回来る時にお世話になる、ということで聞いていて、
それならぼくもそこでお願いしようかな、と。
映画「めがね」のメインロケ地でもあるというし。
で、こちらに予約を入れて。
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たまたまそれを仕事場で話したら、バーテンのたかちゃんが
「だいごさんのところだ!!」と。
オーナーさんが知り合いだった、と言うね。
そして、ナオちゃんとたかちゃんが同じ日に、そのだいごさんにメールをしたらしい。
「中田と言うものがそちらに行く」と。
同じ日に、全然接点のない2人から同じ人の名前が出て、ぼくのこともインプットされたらしい。
ちなみに2人ともから「多分同い年くらいじゃないかな」という前情報ももらってた。

そんなヨロン島ビレッジの夕飯が素晴らしすぎた。
どの料理も絶品な上に圧倒的なボリューム。
ハイビスカスが天ぷらになるなんてね。
たかちゃんが「とにかくビレッジの夕飯が素晴らしいので食べるべし!」
と言ってたのがよくわかったよ。
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そして食後は島の黒糖焼酎を一杯いただきながら、だいごさんと話に盛り上がる。
(だいごさんはいろいろあって飲めないんだけど)。
同い年なだけに、話も共通項が多くて楽しいね。

そんな風に、ヨロン1日目が終了。
到着から半日だけど、すでに楽しくて慌ただしい。
明日は電動自転車を借りて、島のあちこち走ってくるつもり。
「原付きあるので言って下さいね」と言ってもらったんだけど、
実はぼく原付き乗ったことなくて。
ま、それも便利だけど、自転車の速さが好きなのもあるしね。

というわけで、とりあえず明日は晴れてほしいの。
快晴じゃなくてもいいから、降ったりはしないでくれよ、と。
夕方はサンセットも見たいし、星も見たいからね。
ということを祈りながら、早くに寝ます。

5周年記念! [音楽活動 -もろもろ-]

昨日の、四谷SOUND CREEK Doppo5周年記念「Mac the nice Soul Revew!」のライブ、
毎度のごとく大盛り上がりで終了しました。
集まってくださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました!

思えばMac the nice Soul Revew!の面々もあちこちで忙しくなって、
全員揃ってのリハがほぼ出来なくなって来てる、というね。
これが5年前からの大きな違いかも。
そんな中でも今回は2回はちゃんとリハできたからね。
というか、リハで久しぶりにあったMacさんから「あれ?もしかして1年ぶりくらい!?」って。
昨年の4周年ライブの後、年末ライブも無かったから、そういうことか、と。
ちょっとビックリだよね。

今回も2部形式で。
1部はMacさんに存分に吠えてもらって。
2部はゲストボーカル、Yuriさんを迎えてちょっとディスコ寄り。

<Mac the nice Soul Revew! in Doppo 5th Anniversary>
1. Peter Gunn’s Theme
2. Soul Man
3. Hold On I’m Coming
4. When Something is Wrong with My Baby
5. Knock On Wood
6. She Caught the Katy
7. Have You Ever Loved a Woman
8. In the Midnight Hour

9. Ice Man
10. Perfect Angel
11. Last Dance
12. The Greatest Love of All
13. Sing A Simple Song
14. Boogie Woogie Woogie
15. Car Wash
16. Ain’t No Mountain High Enough

en1. 四ツ谷Doppoのテーマ
en2. Soul Man

Vocal : "BigMac" Ariga
Vocal : Yuri (10-)
Bass : 深山健太郎
Guitar : 佐々木史朗
Keyboard : 中田征毅
Drums : カワサキヒロユキ
Trumpet : 野口勇介
Alto Sax : Sexy TGC
Tenor Sax : 中沢舞
Trombone : 馬場桜祐

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1部のMacさんオンステージでは、いつものソウルテイストに加えて、
「たまにはガッツリブルースやるよ」と『Have You Ever Loved a Woman』を。
多分おれ自身、ブルースっていつぞやのTSU以来だな。こんなに濃いやつ。
しかしこの辺の曲ももう、体に染み付いて来たな。
考えずとも、体で反応してる感じ。

2部はパワフルソウルシンガーYuriさんを迎えて。
どこかでやりたいとずっと思ってたMinnie Ripertonの『Perfect Angel』を出来たのが
なんともうれしかったな。そして気持ちよかった。
久しぶりの『Last Dance』ではストリングスのフレーズも流麗に。
と思っていたのだが、何かしらのバグなのか、上鍵盤のストリングスの音が出ず。
「ん? 出てない!!」
とわかったもんで間奏もピアノでまかなってしまった。ちょっとだけ心残り。
で、MC中に一度電源を落とし、立ち上がり直したところで音が出るのをそっと確認。
それ以降は問題なく。

ちなみに『The Greatest Love of All』は『Through The Fire』と並んでわりと苦手な曲なんだよね。
リハの時は全然大丈夫だったのに、本番で構成が曖昧になった。ま、事故にはならなかったけどね。

2部の後半はYuriさんとMacさんのツインボーカルで古めなディスコで会場も揺らす。
「座ってられなくて踊りました!」という方多数。

アンコールには定番『四谷Doppoのテーマ』を持って来て終了。
と思ったらさらにアンコールの声やまず。
ならオカワリで1曲、ということになり。
『Last Dance』という声も上がったんだけど、ガツンと『Soul Man』に。
実は今年の1月に「浅野孝已(GODIEGO) meets 深山健太郎&Friends feat.Yuri」としてライブをやったとき、お客さんで来てたMacさんに内緒で、Yuriさんが1コーラス歌ったところで止めて、客席からMacさんを引っ張り出す、と言うことをしたらしいのね。
で、せっかくだから今回はそれを再現しよう、と遊んで。

そんなこんなで昨日も大いに暴れまくってMacさん、体重2kg減ったそうな。

ということでDoppo5周年、おめでとうございます。
4,5月は久しぶりに月2回ずつDoppoライブ。
今年は昨年よりはもう少しDoppoにお世話になりたいな、と思ってる次第。

つぶやきから見るおれの4月 [つぶやきから見る]

えー、GWのこともいろいろあったのだけど、4月をまとめておこう。

——
4/1
○正直に言うと、ここ3日くらい演奏中にふっと「うわ、泣きそう!」てことがたびたびあって。ただ、今日は毎ステージみんなで遊びを思いついちゃって、そのことで笑いっぱなしの1日に。それでもさすがに最後の曲の時はこみ上げちゃったな。たけちゃん、お疲れさまでした!
○ラストオーイェーの背中。 https://pic.twitter.com/nbhipcyoeY
○そうこうしてるうちに、新年度なのね。
○例によって、帰ってきてからゆっくり聞く。 https://pic.twitter.com/MvNZyZuu6z
○会社を辞めた次の日、いつもの始業時間に家にいて、「あーみんな今頃仕事始めてんだなぁ」とおもったのだけど、たけちゃんも今頃そんなことを思ってるのだろうか。
○明日は昼のライブで入り時間も早いので寝なきゃヤバいんだけど。しかも今日疲れてるんだけど。それより起きられるのか、明日。

4/2
○気合いで起床。道中せっかくならSunny Funnyを聞き直してみようかと思ったら、持ってきたiPodは入れてない方だった。でKAITAを選択。KAITAたくさんコピーさせてもらったなぁ、と。1曲目に『LUCY』流れてきた。KAITAのリマスター盤なんて出ないもんだろうか。ね。
○『いとしのモニータ』きた。最初のライブでやった曲だよなぁ。19年前か…。
○で、こんな感じです。Sunny Funnyは13:20頃から。3曲だけですが。 https://pic.twitter.com/oddBFABK9f
○サニファニ本番前。 https://pic.twitter.com/Q6gNwwaORe
○ライブも終わって一息。で、盛り上がっちゃいそうなこれをようやく聞きます! https://pic.twitter.com/JB6VQwlBst

4/3
○おお、よく知ってる顔がニュースに登場してる!社長の顔!∥アニソン特化 定額配信の狙い - Y!ニュース https://news.yahoo.co.jp/pickup/6235315
○0655に稲塚アナが復帰だと!
○先週中に来そびれた… https://pic.twitter.com/baYNx42OHJ

4/4
○さて、ワクワクしっぱなしになるか、はたまた苦行になるか。少しずつ聞いていこうかな。 https://pic.twitter.com/1ZsInLGD5I
○まずは、今日は1枚目だけ聞いてみるよ。 https://pic.twitter.com/eCkyF25SZn
○10曲分を聞き終わるくらいまで読み続けられるくらいの量のブックレットがすごいです。音もさることながらこのブックレットで結構楽しめるわ。 https://pic.twitter.com/RSIR51D9wA

4/5
○まだ1枚目しか聞いてないのでどんな不備なのかわからないが、例えば「違うバージョンでした」と言われても気づけたかどうか自信はない。
○きっとみんなもう判別できなくなってるんだよ。ライブバージョンとスタジオバージョンの違いがあったからすぐわかったんだろうけど、ライブバージョン同士の取り違えだったら、相当なマニア以外どれだけわかったか、というくらいの量ですもの、このCD。
○「Get Wild」の2枚目を聞きながら、The Beatlesの「Sgt.Peppers」の50周年盤の詳細を見ていろいろ悩まされる。この値段かぁ。http://www.universal-music.co.jp/the-beatles/news/2017/04/05_release/
○おれの頭の中でも相当アスファルトがタイヤを切りつけてるが、ライブバージョンが10分超えし始めた2枚目終盤。ちまたの話題では、今聞いてるこのバージョン、3枚目でも出会うことができるというのね。

4/6
○毎度の桜。今年はまだちょっと早いみたいだな。つぼみが多い。 https://pic.twitter.com/fHetLE8kwp
○大好きだった神学院脇の桜、どうやらだいぶ切ってしまった様子。いろいろ危険があったのかな。ちょっと残念。 https://pic.twitter.com/hP5001uLYM
○砧の桜も、もうひと押し!てところかな https://pic.twitter.com/wDOk1sv36Y
○久しぶりにこんなところにも寄り道。 https://pic.twitter.com/X6O7NoCcW1
○こちらは満開。桜丘町。 https://pic.twitter.com/aUmfkl6Xs3
○せっかくなので、ちょっとだけ目黒川。 https://pic.twitter.com/phb8oT1nai

4/7
○3年目にして初めて、名刺をいただきました。欲しい方は声かけてくださいな。 https://pic.twitter.com/RaW1nS4Lbw
○新年度に入って、メドレー楽曲の担当曲に異動が出てます。詳細はステージでお確かめください。

4/8
○「本日に限り、井の頭公園に臨時に停車いたします」という時期の井の頭線。

4/9
○今日の楽屋は小さいのでこんな感じ。 https://pic.twitter.com/iC2AFttthz
○あと30分でびゅーちふるず始まるよ!

4/10
○4/29に新検見川にて、イベントの中でのキタムラナオコとのライブですが、なんと田島拓くんも加わって、久しぶりのトリオになることになったよ!自分で言っちゃうけど極上トリオですよ。今から楽しみだ!
○ていうかその前に来週日曜日オレソロじゃんね。考えなきゃ。
○月が明るいね。 満月はあさってなのね。
○うちのすぐそばの公園なんですけどね、実は桜がいい感じなんですよ。 https://pic.twitter.com/pP9eY6hCKo

4/11
○今日の帰りはなぜだか久しぶりに、自分のインスト作品集。こういうときは自分の気持ちに何かしらあるときなんだけど、今日は何となく予測がついている。

4/12
○物知らずでほんとにお恥ずかしい。恩田陸さんは男性だと思ってました。
○これは絶対に買う。∥天才作編曲家・大村雅朗の軌跡を総括した書籍が発売決定http://amass.jp/87134/

4/13
○そんなわけで、もうすぐ「たくらみ」。ひとつ大掛かりな準備が残ってるのだけど、なんとかがんばってみますよ。https://www.facebook.com/events/318929908522048/
○そして曲目曲順、悩み中。カバー曲を何にするか、すっかり忘れてた。

4/14
○カバー曲は、前にカラオケで歌ってみて泣いてしまった歌にしてみることにしたんだけど、さっきスタジオで試してみたときはいろいろ考えながらだったので「よし平気!」と思ったものの、そのあと歩きながら歌を思い返してたらまた泣きそうだった。さてどうするか。
○5月の終わりに生まれた連休にどこへ行こうか、だいぶ絞られては来た。せっかくなら2ヶ所くらいまわろうかな、って。

4/15
○ということで、今日はこれから毎年恒例、びゅーちふるずで浦和にまいります。 https://pic.twitter.com/m3KEHBnSqs
○浦和でびゅーちふるずを終えて銀座へ向かうすき間で、新曲を整えるためにスタジオ入り。整いそう! https://pic.twitter.com/Ad4tbe6ofQ
○丸ノ内線の茗荷谷~後楽園はなんだかうれしい。
○大手町の丸ノ内線はだいぶ出来上がってるのね。キレイになったねぇ。

4/16
○ライブハウスに向かう道中で、1曲差し替えようか悩み中。
○そして、ライブのために大量に作った自作CDを忘れてくるという失態!
○今日は著しく緊張するので、この辺を散歩する。 https://pic.twitter.com/s2LSzL3sDQ
○ここにくる。 https://pic.twitter.com/sNwwyp4F1U
○てことで。緊張の原因は新曲とカバー曲。 https://pic.twitter.com/BCIWiqe5a9
○いつものに着替えて、ちょっとだけ、落ち着こうとしてるおれ。 https://pic.twitter.com/5ZHoxk8uap
○「まさぼうのたくらみ」、終了いたしました。無事かどうかはおいといて。見に来てくれたみなさん、本当にありがとうございました!
○(しかし今日はいろいろかち合ったようで、弾き語りで久しぶりに赤出しちゃったのが悔やまれる)
○ここ2週間分くらいの疲れが一気に押し寄せて来てまして。だめだ今日はもうあとはゆっくり休む。
○本日のセットリスト
1. 新曲(タイトル未定)
2. ひとりたびごっこ
3. 鴇色
4. 惑星(松たか子さんカバー)
5. そのままでいて
6. flow
7. 2日目のカレーのように

新曲、もうちょっとブラッシュアップしてまたやる。ていうか、多分今後も歌っていくだろう歌。
○弾き語り終わるとよくある現象。カバー曲をあらためて聞きたくなる衝動。『惑星』を2回繰り返して聞いてしまった。

4/17
○正しいやつ、来た。 https://pic.twitter.com/MiJZCyL43c
○なんか雨が急激にすごいんだけど。

4/18
○護岸の名残りチックな石垣。ちなみにこの右側は一区画まるごと更地に潰し中。川跡は残るようす。 https://pic.twitter.com/q4cMSoU731

4/19
○今日は朝から出っぱなしのまま夜の銀座に突入なのだが、「しばらくめがねで、後でコンタクト入れよう」と思ったものの、うっかりコンタクトを置いてきてしまった。夜の銀座も、今日はめがねです。レア感盛りで。
○渋いですね! https://pic.twitter.com/8u1ykXKO8W

4/20
○今日の新宿も盛況だったようで。∥ワイルドワンズ結成50周年ツアー 故加瀬邦彦さんを追悼、メンバー「泣きそう」https://www.daily.co.jp/gossip/2017/04/20/0010114437.shtml

4/21
○これは!アルバムでも出してくれるのかな?いろいろ気になる!http://www.oricon.co.jp/news/2089507/full/

4/22
○こっそりお知らせ。びゅーちふるずの、すでにわれわれの手元にも在庫の無いアルバム「日本ハッスル化計画宣言」、Net Offに1枚出てます。欲しい方はチェックですよ。http://www.netoff.co.jp/detail/0010194826
○先ほどまでキタムラナオコと田島拓くんとトリオリハ。もうね、いいですよ。ものすごく駆け足で曲をさらっていっただけだけど、もうね、気持ちいい。来週もう一度リハして、29日は気持ちいい午後を作れそう。

4/23
○今日はGWのかずみさんリハを早い時間から。こちらもいい感じになりそうですよ。そしてリハ終えてスタジオ出たところで、水曜日にリハで会ったばかりの林祐詩くんとばったり。
○そして遠出してます。心地よいことこの上ないです。 https://pic.twitter.com/B9zBUHGaQl
○おれ持参の超レアアイテムにサインをいただきまして、たくさんお話もさせてもらいました。幸せですよ。 https://pic.twitter.com/DUeRUq0Vji
○で、遠いので帰ります。(ちょっと後ろ髪引かれつつ)。 https://pic.twitter.com/QTfsihe2h5
○今日聞けるといいなぁ、と思ってた『カサカサジンジン』『乙女ノックアウトナイト』が聞けたのがうれしかった。そして比屋定さん、夏に発売予定でアルバム製作中だそうですよ、みなさん!

4/25
○なるほど、平日の23:02頃に丸ノ内線銀座駅を銀座線回送車輌が通る、ということだな。 https://pic.twitter.com/gLyXfXD6Ga
○世間的にはさほど知られてない曲だったり、「売れなかった」と言われてる曲であってもいい曲はたくさんあるし。人が「駄曲」とこき下ろしてても自分が「いいなぁ」と思えば自分にとってはいい曲なわけだし。その判断基準は人に委ねてはいけないと思うんだよね。
○逆に、まわりがどんなに「いい曲だ」と言ってても自分の感性に引っ掛からなければ、「好みではない」と言ったって悪くない。声高らかに「嫌いだ!」って言う必要はないけど。人の意見に流されないで、自分の好きなものは自分で見つけようね、てこと。
○そして2355に間に合う火曜日。(今日は特別時間だったもんで)。

4/27
○とりあえず、来てみた。またぼーっとしに来るかもしれない。 https://pic.twitter.com/A0Z77pIrEE

4/29
○では、あの時期のように高らかにこうつぶやきます。「荒川、渡ってます!」
○初めて降り立ったシリーズ。 https://pic.twitter.com/TvKsWK6jv1
○こんな感じで和やかにやってます。
ステージ、日射し強そうだなぁ。 https://pic.twitter.com/qpZ6bZTDZn
○念願のちきゅうすくい!! https://pic.twitter.com/i55tXamQAn
○すくいました。ちきゅう。 https://pic.twitter.com/RqWRYG2W9y
○焼けそうな日射しと強風の中ではあったけど、非常に心地よく、ライブ終了しました。見てくれたみなさま、ありがとうございました!やる側も大変楽しくて、気持ち良かったですよ。
○ちきゅうすくった記念で、久しぶりの神作さんと。48年組。 https://pic.twitter.com/Q0er2ckkFD
○ありや、電車で移動するのに雨の中を抜けていくことになりそうだな。

4/30
○今日は今からオンリーワン・シアターのみなさんと会合。何年ぶりだろうなぁ。
○オンリーワン・シアター生存確認会、楽しく終了。みんなほんとに全然変わってなくてうれしくなるね。また、時間をあまり空けずに、顔会わせておきましょうね。あ、写真のひとつでも撮っておけばよかった。すっかり忘れてた。

——
なんか、思ったよりいろいろやってるな、4月。
5月は連休も終わって、しばらく日々の仕事に追われますが、
月末には旅して来ます。そのことばかりを考えて。

ハッピーバースデーワンマン! [音楽活動 -もろもろ-]

もうすっかり先週の話。
GWの入口だったと考えると結構昔な気もしてくるんだけど。

5/3のかずみさん初のワンマンライブ、大盛況で終了しました。
見に来てくれたみなさま、本当にありがとうございました。

毎年5月に、かずみさんの誕生月ということもあって、
Doppoで「牡牛座の会」というライブが催されてたんだけど、
それが昨年はスケジュールの都合で開催されなくて。
いや、開催されたけどかずみさんが不参加だったのかな?
「今年はどうする?」なんて話になった時に「いっそワンマンでもやっちゃえば?」という話に流れたようで。
で思い切って初ワンマンを開催してみてしまおう!と言うことになった様子。

で、せっかくのワンマンなのでいつものデュオの形ではなく、
ぼくのピアノのほかに「ギターとトリオで行ってみようかな」ということになり。
かずみさんの雰囲気と合いそうなギターはさて、と考えてお願いしたのが神蔵くん
すっかりインストフュージョンバンドのギタリストのイメージなんだけど、
いつだったか「歌モノもたまにはやりたいんですよね」みたいなことを言ってたような気がして。
快く引き受けてくれて、がっちりやりました。ありがとね。

かずみ 初ワンマンバースデーライブ>
1. 糸
2. 激しい恋
3. あの素晴らしい愛をもう一度
4. M
5. STORY
6. 応援歌
7. I'd give my life for you

8. How far i'll go
9. レモン色の風
10. Steppin' in the Rain
11. Smile
12. 見上げてごらん夜の星を/上を向いて歩こう
13. やさしさに包まれたなら

en. Can't take my eyes off you

Vocal : かずみ
Guitar : 神蔵守
Piano : 中田征毅

Guest Chorus : 平田裕子(4,5)
Guest Vocal/Piano : 梅津美香(11,12,en)

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せっかくのワンマンだし、オリジナルを多めにやれば?ということだったんだけど、
最終的には『応援歌』『レモン色の風』『Steppin' in the rain』の3曲に。
『応援歌』は今までほぼ全部のライブでやってるかな?かずみスタンダード、と言ったところですね。
あとの2曲は今回初お目見えのオリジナル曲。
ボサノバの『レモン色の風』は神蔵くんのギターで心地よく、そこにピアノでふわふわっと風をね。
『Steppin' in the rain』は憂いのある3拍子の曲で、歌詞のシチュエーションとしても
別のオリジナル『Phantom Lover』と世界観は同じところかな?
オリジナルは3曲とも、お客さんからも好評だったよね。

カバー曲では結構チャレンジャーなこともいろいろしてて。
『激しい恋』をこのトリオ編成で、というのも面白い試みで。
今考えてみたら、キーをもっとあげた方が良かった気もするな。
ちなみに「ヒデキー!」のかけ声の代わりに「カズミー!」という人を数名仕込んでおいたのだけど、
全員大合唱にまでならずに残念。
さらにチャレンジだったのは前半最後の『命をあげよう』ね。
言わずと知れたミュージカル「ミスサイゴン」の曲。あれを原詞の英語で。
展開も難しい歌なのでね、ピアノもギターも譜面頼みで。
指揮者でもついてれば緩急もつけてドラマティックに、というところなんだけど、
それはなかなか難しいので今回は「強弱」までにとどめるとして。
しかし、しっかり歌い上げてたよね。この曲を。

かずみさん、出だしはさすがに緊張してたのか、『糸』はかなり声も固かったんだけど、
続いての曲が『激しい恋』だったので、そこで吹っ切れた! という感じでね。
その後は自由に歌えてたとように見えて、曲順もよかったな、と。

コーラスとしてゲスト出演したのはかずみさんの妹「ゆうちゃん」。
なぜかワンマンライブをやることを伝えた時に「私も歌う!」と言ったとかで。
リハもしっかり出てがんばってくれました。
で、2人姉妹なのかと思ったら、実は上にもう1人いらっしゃって3姉妹だった。
で、お姉さんはヘアメイクさんで、当日のドレスアップ担当をしてくださってた、というね。

ゲストの梅津美香さんは「大人なジャズ」と言った感じでね。
来月には初のアルバムをリリースして大きなライブもやるそうで。
今回は弾き語りで2曲だけだったけど、リリースライブではバンドで大々的にやるとか。
オリジナルも聞いてみたいですね。

ということで、
かずみさんの初ワンマンは、彼女の人柄が偲ばれるような、満員の会場からのあったかい空気で
大盛り上がりで終了しましたよ。
終了後の撮影タイムでもカメラの列が出来るほど、みなさんに愛されてるなぁ、とね。

かずみさん、今度はもったいぶらないで、
全曲オリジナルでライブやりましょうよ。
そのクオリティなら大丈夫ですって。

ということで、また来るべき次回に。
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