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つぶやきから見るおれの11月 [つぶやきから見る]

気がつきゃ師走。
今年は人生で一番早かったかもしれない。
それなりに、いろんなことやってはいるんだけど、気がつきゃ師走。
さて、どうしたもんですかね。
どうもしないんだけど。
日々、丁寧に生きていかないといけませんね。

ということで、11月をまとめます。

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11/1
○いよいよ11月。
○今すぐ聞きたくもあるが、帰ってきてからゆっくりと聞くことにする。https://pic.twitter.com/zRVpLgwfyX
○では、聴きます。 https://pic.twitter.com/ygCNgUoJt5
○1曲目の『宇宙図書館』。ちょっと「悲しいほどお天気」の匂いがして、いい。
○『月までひとっ飛び』のジャズ感は今まであんまりなかったよね。思い付くのは『Still Crazy For You』くらいだな。
○今回のアルバム、ここ何枚かでダントツに聞きやすいな。なんというか、「ユーミンが無理してない」って感覚が流れてるように感じる。変な言い方だけど。

11/2
○手に取るのが待ち遠しいですな。∥渡辺美里『Lovin' you -30th Anniversary Edition-』特設サイト http://www.misatowatanabe.com/Lovinyou30th/

11/3
○にぎわいのある公演に戻って、ほんとよかった。 https://pic.twitter.com/29LIgmblZl
○(金町駅前の飲み屋のおばちゃん、「今年は来ないのかしら?」って思ってるかもしれないなぁ…)

11/5
○本日は昼間から、天狗湯。 https://pic.twitter.com/EibV3GaEEA
○ドリンク。 https://pic.twitter.com/YbeRDTsQVu
○暗渠芝居を銭湯の脱衣場にて。そしてその解説。 https://pic.twitter.com/wtvfjTMDRp
○せっかくなので久しぶりにここを歩く。 https://pic.twitter.com/oCItDwUewH
○ここも、久しぶり。 https://pic.twitter.com/a0Io8sUsDp
○時間もあるので、こちらの展示も見に。展示にあった昔の地図がほしい。 https://pic.twitter.com/IpHimTe0wD
○しまった!今日のWOWOWのユーミンの番組、予約してくるの忘れた!!
○今週の締めは『さくら』。久しぶりにこの曲を弾いててトリハダたちました。よきかな。
○今日は銀座線動いてないからね。
○おお!さっきのことがもうニュースに出てるぞ!!https://t.co/3siyaZ1wui

11/8
○博多駅前、すんごいことになってるねぇ…

11/9
○トランプ優勢なのか……
○ネット上ではトランプが270を超えたね。どうなるんだろね、世界は。http://news.yahoo.co.jp/story/430

11/11
○荒川、渡ってます。
○口に出して言いたくなる駅。「実籾(みもみ)」。
○というわけで、今日はここにいます。初めて降りたったシリーズ。 https://pic.twitter.com/Dz1mQGibaH
○今日はちょっと、そこまでお腹すいてないので。(匂いがつくのも避けておきたいのもあるし)。 https://pic.twitter.com/XRS18vJ7Ro
○で、戻りはこっち。 https://pic.twitter.com/5APw3OCu0k
○今日の帰りは、電車の接続が著しく悪い。まいるね。

11/12
○今日はおばあちゃんと共にお墓参りに。ちなみにおばあちゃん、15日で99歳。 https://pic.twitter.com/FzHXCVJ9Iy
○ここのお墓は山肌にあって、雨の降ったあとはどこからともなく水が染み出してびしゃびしゃになる。 https://pic.twitter.com/RW3cw0bVKb
○たとえばこんな感じで、チョロチョロと。 https://pic.twitter.com/ymqLbUdYZU
○からの、毎度の寿司。(BGM:Play That Funky Music) https://pic.twitter.com/pm2DGxh46E
○すごく食べてます。 https://pic.twitter.com/OBhnWTuOx2
○ということで、ぼくはここから次の仕事に向かいます。珍しくトラ仕事。ちょっと時間早めだけど、ま、近くまで行って譜面のチェックでもしてます。 https://pic.twitter.com/Dry7zCj62g
○広尾で時間潰すのがちょっとこわいので中目黒でスタバ。中目黒がこんなしゃれた街になるなんてな。小学校時代のおれらに教えてあげたい。ただ、蛇崩川が少しだけ開渠だったのをいつも見てたのはいい想い出。
○中目黒と言えばコミヤ。(わかる人は当時の地元民)。
○一仕事、終えてきました。ここ数日ずっと頭を離れなかった曲を出してきたので、今からは空のスポンジに一気に吸収します。一気に。ここで。 https://pic.twitter.com/TR58RuHYzs
○川村結花ねえさん、前半終了。1曲目から『靴の音』ときて、3曲目にして『恋はちから』て。そして『青いドレスのブルース』が濃すぎて卒倒する。そして後半に続く。 https://pic.twitter.com/NMe0t8d8l2
○『カワムラ鉄工所』で堤防決壊しました。充実の時間、いただきました!
○買ってから3度目、聞きます。今日は聞く日。 https://pic.twitter.com/9lA6mQmcAB

11/13
○4週連続、びゅーちふるずワンマン前の恒例8時間リハも今日が最後です。あとは火曜日のスタジオリハで細かい調整をしつつ、本番に向かいますよ。
○帰りが絶対寒くなるからコート着てきたけど、今暑い。
○近く発売される3枚目のデラックスエディションも楽しみだが、この1枚目も名曲揃いのいいアルバムだな、と思いながら聞き返す。 https://pic.twitter.com/XGepBOs1z4

11/14
○なんてことを言ってたら、なんというニュースだ!今年はいったい・・・"Leon Russell died on Nov. 13, 2016 in Nashville at the age of 74. "|http://www.leonrussellrecords.com/news.shtml
○これは最高に楽しいね。すごく楽しいのに最後涙出てきちゃった。∥父親と花嫁のダンスが一変! ノリノリ曲のオンパレードにゲストは拍手喝采 http://grapee.jp/256228
○さっきちょっと出かけたんだけど、無性に川村結花の『25』を聞きたくなって、帰って来てヘッドホンして聞いた。そのまま『歌なんて』を聞きたくなって聞いて、案の定ちょっと泣いてる。でもそろそろ出かけなきゃ。
○今日の1st Stageでは『Superstar』『A Song For You』を演奏。きれいな曲だなぁ。
○そもそも今日は街に人が少ないな。電車が空いてる。
○そしてこんな時間になったけど、今日はうちの両親の結婚記念日。とうちゃんかあちゃんおめでとう!

11/16
○昨日放送のFM U-LaLa「ウィンディーズマニア!シャバダバ!びゅーちふるナイト!」はチョメ吉/部長/はるおの3人のトークとともに、ワンマンで発売する『乾杯の歌』も初オンエア!こちらから聞けるのでぜひとも聞いてみてくださいね。https://t.co/8gu3qRwGd2

11/19
○今日の西荻ド本トーク、行きたかったなぁ。と思いながら仕事中。 #暗渠 #西荻ドブエンナーレ #ドブエンナーレ #ド本 #信愛書店
○こんなものが出てることを知っちゃったら、やっぱり聞きたくなるよね。ってことで。 https://pic.twitter.com/7uHZYKPgdT
○ちなみに、ボーナストラック満載の、2015版のこんなのも。 https://pic.twitter.com/FHCqevJshN

11/20
○(年明けにソロライブかデュオライブかできないものか、ちょいと考え中。)

11/21
○11/26のびゅーちふるずワンマンライブで発売するシングル「乾杯の歌」の詳細を載せました。シングルではメンバー写真のジャケットは初めてかな?(カップリングのレコーディング音源は発売まで内緒です)http://byuchi-music.blog.so-net.ne.jp/2016-11-20

11/22
○嫌な揺れ方だ。津波警報出ちゃったな。
○24日の天気、ステキなマークがついているな。 https://pic.twitter.com/pbQAiuhDjq

11/23
○うっかり二度寝してやばいと言うのに電車まで止まってるし、っていう休日。
○何もなければ30分程度で到着する渋谷まで1時間ちょっとかかった、という無力感。
○わりとよく聴く曲だけれども、リマスタリングされたベスト盤であらためて聴いてみる。 https://pic.twitter.com/x6jKY9ityV
○『オレンジ色の午後に』のサビとコードの絡み合いの拡がりがなんとも言えない。
○昨今話題の映画をいろいろ見に行こうかな、と思ったら、見たい芝居もいくつか始ま(って)るってことを思い出して、調べたらギリギリチケットあるみたいだったので2つほど取ってしまった。来週は満腹週間か。
○何度聞いてもこのかっこよさにやられまくる『メビウス』。たまたま見たこの曲のPVでノックアウトされて比屋定さんにのめり込んでいきました。
○窓の外は雨。雪にはならず。てことで寝る。

11/24
[雪][雪][雪][雪]
○こんな電車が来た。 https://pic.twitter.com/sskcZ83cGg

11/25
○あらためまして。明日はびゅーちふるずのワンマンライブです。年に一度、びゅーちふるずが今見せたい曲を並べます。普段のライブではなかなか出てこない曲もたくさん出て来ますからね。ぜひともこの機会に見に来てくださいませ。https://t.co/T8jeKWadXo
○中目黒がねぇ。こんなにきれいになってしまって、もう。|こだわりの店ずらり 「中目黒高架下」が開業 https://t.co/1OPuKGnbRc
○今日はいろいろあった晩でした。さて、頭切り替えて明日のびゅーちふるずワンマンに備えるのだ。帰ったら準備あれこれ。忘れ物しないように。

11/26
○びゅーちふるずワンマンライブ2016、あっという間に終了しました。あっという間に気付けば2時間少し。楽しい時間はあっという間だ。集まってくれたみなさん、ありがとねー!
○この前、思いきってポチッたこれが届きまして。でも、今晩はびゅーちふるずを終えた気分をもう少し引きずりたい感じなので、また明日にでも。 https://pic.twitter.com/lkkJlSMT24

11/27
○てなわけで、ワンマン明けの今日は、昼に芝居を。紀伊國屋ホール久しぶり。 https://pic.twitter.com/DkhTDqUODN
○そして、移動して夜はこちら。竹ちゃんのバンド「シャーンノース」を楽しませていただきます! https://pic.twitter.com/aXWjY5C0x3
○シャーンノース、10年か。10周年記念であんなに豪華な演出をいろいろできるのはうらやましいな。これからもステキな音楽を届けてくださいね。
○それはそうと、真田丸がまたかなりたまっている昨今。追いつかないと。
○まいったことに、Macbookのバッテリーか、もしくはアダプターがおかしくなったかもしれない。

11/28
○あれ、またうちの近所が騒がしいのかな?
○外からクラクションの音だとか、交通整理的な笛の音なんかが聞こえてくるのです。見に行ってみてもいい?
○あの時よりは静かだったけど、人は多いね。ていうか、通りの方に車が停まりまくってる。ついでに、新聞記者に声かけられたが、特段、何も知らないし。 https://pic.twitter.com/76nninSbI3

11/29
○最近、新譜はネットで予約してそのまますっかり忘れてることが多いんだけど、明日は頼んだものが集中してたらしく「発送しました」連絡が3つも入って来た。明後日の休みはそれ聞くのが楽しみだな。(いや、午後は芝居見に行くんだった。)
○今日帰ったら、の話。さっき届いてた「矢野山脈」を聞きたいのであるが、明日届くであろう「やのぴあ」とともに楽しみたいという気もある。悩む。
○ちなみに明日になるとみさっちゃんの「Lovin' you」の30周年盤と冨田ラボの新譜も届く。さて。
○こっちが届いてたので、今晩はこれを聴く。パッケージでかい! https://pic.twitter.com/RRDOkbJmsl
○思えば30年聴き続けてるんだなぁ、このアルバムも。よくできてる2枚組アルバムだなぁ、とあらためて思う。2枚ともA面B面を持ちながら、その2枚がA面B面の役割を持ってる、っていうね。 https://pic.twitter.com/MIrQunJLd8

11/30
○てなわけで、今週2本目の観劇でした。 https://pic.twitter.com/t7dYuDWqdk
○こんな人選、絶対おもしろいじゃんね。|名脇役6人がシェアハウスで暮らしたら~テレ東の深夜ドラマで夢の共演 | ORICON STYLE http://www.oricon.co.jp/news/2082254/
○全部、でかい。 https://pic.twitter.com/2y1ImX5UAO

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そうか、11月はびゅーちのワンマンでいっぱいだったな。
それと老人ホームの慰問ライブと、トラ仕事のゴスペルの練習の伴奏。
月末は観劇2本。
新譜のCD山ほど。

結構充実してたな。
そして年末に向かって、店のイベント準備に慌ただし日々でございます。
今年をうまく締められるように、がんばってまいりますよ。

びゅーちふるずワンマンライブ2016終了! [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

今年のびゅーちふるずワンマンライブも、大盛況で終了いたしました。
集まってくれたたくさんのみなさま、本当にありがとうございました!

今年もワンマンの準備は例年のように8月くらいから始めていったんだけど。
まず一番最初に始めたのは、新人ダンサー「二夜ニヤ子」の特訓から。
この1年はサブのサブとして参加していたけど、
今後のダンサーとしての登場回数も増えて行くだろうし、
実際ワンマンではどのくらいかわからずとも、楽曲の半分は踊ることになるだろうし。
ということで。ここには相当の時間を費やしてね。メンバー全員で。

ある程度見えて来てからは、いつものように楽器陣の細かい調整をね。
今回一番困ったのが「テンポ」の問題。
ある曲のテンポが、「先週はこのテンポでOKだったはずなのに、今週は早いと感じる」とか。
1曲単体でやるとちょうどいいのに、前の曲からつなげるとものすごく遅く感じる、とか。
そういうことをね、ものすごく調整した。テンポを「1」変えてどのくらいどう感じるか、って。
もちろん、ライブ本番になったらその場の雰囲気が持って行くことになるんだけど、
リハーサルの間はそのテンポに慣れるように、ドラムの蔵ちゃんにはクリック聞きながらたたいてもらって。
そんな感じで調整してのぞんだ今年のワンマンライブ。こんな感じでした。

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びゅーちふるずワンマンライブ2016
「みんなで乾杯!びゅーちのハッスル大宴会!!」

1. ワンマンライブオープニングテーマ
2. ノリノリで行こう
3. ときめきランチタイム
4. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
5. 給料日ブギ
6. 取り急ぎI LOVE YOU
7. 不景気なんてぶっ飛ばせ
8. 道は間違えるためにある
9. 涙色の季節
10. しょんぼりんこ日本海
11. 今夜はカエサナイ
12. びゅーちふるずのテーマ
13. サラリーマン エレジー
14. ハッスルファンキーナイト
15. 残業
16. 飲みニケーション ブレイクダウン
17. YES MAN
18. 全力中年
19. 乾杯の歌
en1. びゅーちふるトゥモロウ
en2. 上を向いて走ろう

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)

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今回は3曲目という早いポジションで『ときめきランチタイム』という新曲を披露。
これ、以前あった『わくわくランチタイム』という曲を大幅リメイクした曲でね。
初代の『わくわく〜』から、数年前に歌詞を大幅に書き直してキーとアレンジを変えて数回ライブに乗せたんだけど、
いろいろとやりにくい点が出て来てしまったので、ここで根本から作り直した、というのかな。
雰囲気は近いところを残しつつも、新しい曲になりました。

ライブ中間部では、普段のライブではなかなか出てこない曲たちを大放出。
特に『涙色の季節』は何年ぶりだろう。「いい曲びゅーち枠」はワンマンですら1,2曲くらいだからね。
ここ数年『夕暮れ』が占めていたポジションを、久しぶりの曲に入れ替え。
こう言う曲を1つくらい入れておくと、ライブが締まるし、お客さんもホロッとくるんだよね。

ライブの後半はとにかくアゲてアゲて攻め込み体制。
珍しく、本編に『残業』を組み込んじゃうという姿勢ね。
『びゅーちふるずのテーマ』以降は1度だけMCをはさみつつも『全力中年』まで一気に。
そして、本編の締めは、この日シングルとしても発売した『乾杯の歌』ね。
この歌、これからの飲み会シーズンにホント持って来いの曲だと思うんだよね。
どこかで大いに流してくれたらいいなぁ。

アンコール=残業1発目は『びゅーちふるトゥモロウ』
3人入れ替わりで2時間をまわしてたダンサーが、ここでは3人でダンス。
この日で卒業するいたりちゃんにとってはラストダンス。
ダブルアンコールの『上を向いて走ろう』も久しぶりの登場だけど、この時点でいたりちゃん、
ちょっと涙目。

最後に軽く挨拶したんだけど、メンバーみんな、性格的にいたりちゃんは笑ってくだらないこと言って
収めるかな、なんて考えてたんだけど、さすがに10年いたからそうもいかなかったのね。
抑えてるんだけどちょっと泣いちゃって。
それ見て麦ちゃんもらい泣き。課長も危なかったね。
ということで、2時間とちょっと。

リハーサルで通した時は「なんか、長くないこれ?大丈夫?」なんて言ってたんだけど、
本番になったら、感覚的に1時間してないくらいなのに気がつけば最後のセクションだったり。
うわぁ。もう終わるわ、って。早ぇなぁ。
そんな感じだったね。幸せなことね。

というわけで、終わった直後のびゅーちふるず。


ちなみに、今年もワンマンの客入れ中のBGMははるおさんセレクトだったんだけどね。
ライブ終了後、1曲目に流れたのが渡辺美里の『10years』だったことに気がついた人は、
どのくらいか、いたかな?
「あれから10年も、この先10年も。」
ぼくからいたりちゃんへ、密かな餞(はなむけ)なのでした!

ということで、びゅーちふるずの新しいシングル『乾杯の歌』
CD欲しいという方はぜひともご一報。
今からの時期、絶対重宝します!

KANPAI.jpg

びゅーちふるずワンマンライブのお知らせ2016 [ライブのお知らせ]

さてさて。
11月になりましたもんで、今年もありますびゅーちふるずのワンマンライブ。
今年もね、毎年同様夏から準備を重ねてまいりまして。
大分いい感じに整って来てますよ。

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びゅ―ちふるずワンマンライブ2016
「みんなで乾杯!びゅ―ちのハッスル大宴会!!」

11/26(土)吉祥寺Planet K

開場17:30/開演18:00
【一般】前売3000円 (ドリンク代別)
【中高生】前売2000円 (ドリンク代別)

★一般ペアチケット割:通常2名で6000円のところペアチケットで予約すれば5000円に!!(1000円お得)

★一般グループチケット割:通常5名で15000円のところグル―プチケットで予約すれば12000円に!!(3000円お得)

※ペアチケットもグループチケットも一般のみで、中高生は適用されません。
※小学生以下は入場無料(ドリンク代のみいただきます)

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)

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今年も例年通り、わりとコンパクトにまとめようとしたものの、
やはり2時間は超える見通し。
そして今年のトピックはこんな感じかな。

○シングル「乾杯の歌」発売!
 昨年のワンマンで発表して、あっという間に人気曲になった『乾杯の歌』。
 これをさっそく音源化しました。年末の飲み会シーズン、みんなで歌ってくださいな。
 カップリングには2011年のワンマンでのみ演奏した幻の楽曲『サボリーマンのテーマ』を収録。
○OLダンサー和影到、ラストステージ!
 勤続10年を迎えたいたりちゃん、このワンマンを最後にびゅーちふるず卒業です。
 最後のステージ、最後のダンスをお見逃し無く!!

ということで、みなさんのご来場を心よりお待ちしてます!!

つぶやきから見るおれの10月 [つぶやきから見る]

なんかさ、秋っていつだったの?
てくらいに、夏の暑さから冬になってる気がする。
ここからまとめるつぶやきの中に、秋を探してみよう。

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10/1
○なんか、いる。 https://pic.twitter.com/RS6EH5BAXU
○遠目に見ると、やっぱりちょっと窪んでるんだな。 https://pic.twitter.com/W4G0cZxmt1
○オクスリ寿さん出演のオムニバス芝居、楽しませていただきました。ちょうど、見事に寿さんの背中の位置に座っちゃったけど、背中の芝居を見させていただきましたよ。 https://pic.twitter.com/evzCAQ1iYH
○川じゃないけど、初めて足を踏み入れるエリアを散歩。非常に楽しい。 https://pic.twitter.com/8duRi7c0Z2
○ゆっくり散歩して、時間つぶしながら、と思ってたら駅までが近すぎた。せっかくだからもう少し回り道して散歩する。
○わざわざ。 https://pic.twitter.com/QPbOCxD5Ii
○あとひと月もすれば。 https://pic.twitter.com/stSQY02aTD
○久しぶりに、おれ歌2曲の晩でした。

10/2
○川があったのですかさず検索。田柄川でした。
○というわけで、朝早くから動いております。 https://pic.twitter.com/04tUfVVO5w
○びゅーちふるずのステージ、炎天下の中大盛り上がりで終了。びゅーちふるずはこういうときやっぱり強いよなぁ。一緒に踊ってくれたみなさん、ありがとう!
○丸ノ内線からつかの間見える聖橋を楽しみにしてたのに…。工事中で囲われてしまってた。残念。
○本日のミッションその2、無事完了。今日は早くに寝るだろうな。
○ていうか、10月に入ってしまったということより、自分のソロライブまで1週間だ、ってことに驚異を感じてる。ヤバいな。

10/3
○そう言えばもう10月になってるのに、達郎さんの「ポケットミュージック30周年盤」のアナウンスが出ないなぁ。出ると思ってるんだけど。

10/4
○わーい!帰ったら届いてた!! #qujila https://pic.twitter.com/zvcQXci7qb
○ちなみに今回ボーナストラックで収録された『エンゼル(ハローアゲイン)』をぼくが聞けたのはわりと最近。これが「メロン」から「エンゼル」へのミッシングリンクだったと知ることができたんだよね。 https://pic.twitter.com/NaQmrXeYQY
○くじらの歌の中でもかなり好きな1曲。音もくっきり、かっこいいなぁ。#qujila https://pic.twitter.com/T3TttXeod5
○この曲も好きな1曲。シングルのアレンジなら「メロン」に収まるのが自然だよなぁ。#qujila https://pic.twitter.com/imioZeEjeI


10/5
○窓あけたら涼しいんだけど、風が強すぎて大変で、ダメだ閉める。
○今度のライブに持っていくために、久しぶりに増版。CD-Rを間違って買ってしまったので、しばらく"シルバーエディション"になります。 https://pic.twitter.com/0J3bR8DFbC
○今ふと見たら、2枚目の「soundtracks of a day」の方を作ったのが2010年だった。あの小野寺さんの個展からもう6年経ってるのか。ていうか、だったらそろそろ新しい作品集作ってもいい頃かもな。

10/6
○あれ?何かワクワクすることでも始まるの? https://pic.twitter.com/QmoOMm53km

10/7
○いきなり富山弁でびっくりした。https://t.co/IMZIwl3jKY
○おひとリハ。 https://pic.twitter.com/R3VjcATEPL
○【おわび】新曲製作、断念します。
○いろいろやろうと思ってたら、セットリストが初めてやってみる曲ばかりになってしまって。ちょっと整え直してみます。前から存在してる歌ももう少し歌おうか、と。しかし今回のカバー曲がことのほか難しい。
○やばいよこれ、完全にワクワクするやつじゃん。 https://pic.twitter.com/BHAUc2HRFz
○あさってのライブの、最後の1枠に何を歌おうか、考えるほどにいろいろ出てきて困る。まじで、どれ歌おう。
○おとうさんスイッチ、「ぼ」。ボンゴをたたく。 https://pic.twitter.com/1wXsxXvDaL

10/8
○各会社、いろんなグッズ出してるのね。 https://pic.twitter.com/DQgMKh3tGe
○今、放送大学でやってる「錯視」の講義がおもしろい。

10/9
○……あめ……
○午後は日差し戻る、って。みんなが来る頃には上がってるみたいなので、安心。
○ありゃ、緊張してきた。
○(雨予報の時間が後ろにずれてるな)
○いつもの衣装になってみた。創也さんもmicchyさんもすごいなぁ。ふたりの歌が聞ける楽しさと、そこからさらなる緊張も、あるよね。楽しんでいくよ! https://pic.twitter.com/h2jz2B4cHM
○本日の「ピアニスト三銃士のたくらみ(秋)」大盛況で終了しました。見に来てくれたたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。緊張して足が震えてたけど、何しろ歌った3人がホントに楽しめたのでね。それはいい感じに伝わったかな。
○ちなみに、最近みんなが気にする「まさぼうカバーセレクション」。本日のカバー曲は渡辺美里さんの『PAJAMA TIME』でした。理由はここと、そのコメント欄にあり。http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2005-08-10
○三谷さんは悪役を作らないよねぇ。史実上でどんなに悪役でも。
○ソロライブが終わった直後って、すぐまたライブやりたくなるよね。

10/10
○ほんとだ、口を開けておる! https://pic.twitter.com/ARJyyM7OF1
○どうしても今日のうちに来ておかなければならなかった場所。 https://pic.twitter.com/zLB1fxpC4g
○実はこの辺も初訪問地。前から来なきゃと思っていたところ。 https://pic.twitter.com/fXB9SWY4Ce
○あ、すごいことになってる。木。 https://pic.twitter.com/efQwN2oMaH
○昨日の晩はブログを書きながら、昼に歌ったみさっちゃんの『PAJAMA TIME』を聞いて、micchyさんのミニアルバムを聞いて、創也さんのCANVAS OF MUSICのアルバムと、流れでConglomerateのCDまで聞いてしまった。

10/12
○ヤンキーなりのイケてる名前だったのか、この2グループヽ( ´ー‘)ノ⌒○
https://t.co/80IhCmi79D
○「フジコ・ヘミング」の名前を思い出そうとして、どうしても「ヒロコ・グレース」しか出てこなかった。これ、前にもあった気がする。
○こう言うの好きだなぁ。|印刷後はやばい!(笑)厳しいチェックの目を乗り越えた勇ましい誤植たち9選 http://corobuzz.com/archives/79878
○大変楽しませていただきました! https://pic.twitter.com/jJRJy3eYJT
○いい感じのお店が多いこの名前。 https://pic.twitter.com/uzJOP2JxDJ
○今度の日曜日=16日の昼に、道頓堀近辺でランチしてくれる友達募集。

10/13
○ひっさしぶりの旅行を前に、何を持っていくべきなのか考えるわけだが、この昨今「なければ現地調達で充分じゃね?」と思うと、もはやなにも持っていかなくていい気にもなる。
○2ヶ月ぶりくらいの歌で、大分ドキドキしたぜ。

10/14
○なんとなくノートパソコン持ってきたのが重さの原因。
○すごいなぁ。こんな近くにもおれの知らない世界があったんだな。深夜バス待合室のこの混みよう。 https://pic.twitter.com/pwhRwmaEge
○暗い世界の中をそっと滑り出し、
まだ見ぬ新しい朝へとぼくたちは走り出すんだ。 https://pic.twitter.com/ecsxSBwUgo
○海老名。寒い! https://pic.twitter.com/QNsge7anqz
○おーつ! https://pic.twitter.com/T2vrqMonTc

10/15(in 京都)
○茶色い阪急電車ですね。 https://pic.twitter.com/h3j1VKpzOw
○さっき高速で通ってきた道をさかのぼる。
○とりあえず、川。 https://pic.twitter.com/zwR0B19f2M
○ひとまず、無事に妹宅到着!ここを拠点にさせていただきます。
○さて、到着早々に今晩の予定がなくなりました。どうしたもんかな、と考えつつ本日は京都観光へ。
○梅田駅の阪急電車まで、結構あった。そしてこのホームの並びはなんだかうれしい。 https://pic.twitter.com/ISC7nFU56N
○淀川を渡る阪急電車。どんだけ線路が走ってるん。 https://pic.twitter.com/FPJOkJDVUv
○道中の景色を楽しむも、さすがに眠くて寝たり。マッサンの舞台近辺。 https://pic.twitter.com/zevWc0sAWG
○バスに乗ろうとしたら、バス停の前にこんな看板があったら困るだろ。寄るぞ。 https://pic.twitter.com/v3Ffc19dF8
○鴨川、渡る。 https://pic.twitter.com/fbZyxeaSAb
○とりあえず、これを買ってしまった。気分であちこち行く、の巻。 https://pic.twitter.com/00mMwystb3
○バスがこっち来ちゃったので、こちらから。 https://pic.twitter.com/CKR2tTvX9I
○初めて神苑にも入ってみてます。 https://pic.twitter.com/uEECQanEyP
○よし。 https://pic.twitter.com/3NUFHPDynr
○京都は暑ぅござりまするな。 https://pic.twitter.com/qzOmvBfkNm
○みんな大好きインクライン。 https://pic.twitter.com/rzEwNIDxPB
○とにかくね、ここに来るのが一番の目的でした。何年ぶりだろう、水路閣。 https://pic.twitter.com/vMowrDwuC5
○昔は入れて、奥の水溜まりで釣りしてる人もいたけど、改修作業で今は入れないのね。 https://pic.twitter.com/Zpyy4TAu9w
○そして三門にものぼる。ここからの景色も好きなのね。 https://pic.twitter.com/BA2DXomB9A
○(三門上ったら腿パンパン)
○ランチがまだです。南禅寺周辺はお高いお店だらけなので、銀閣寺方面へ向かいます。バスする。
○てつがくしよう ふたり きりで(ヘイボーヤ) https://pic.twitter.com/khICsEOYqj
○まぁ、にしんそばいただきましてん。 https://pic.twitter.com/D0hHyCLQ4o
○銀閣。ちょっと今日は混みすぎてて、風情が…。 https://pic.twitter.com/4FBB2kGstP
○春に来たいね。 https://pic.twitter.com/bpWRLOoaCf
○京都は川がいっぱい。 https://pic.twitter.com/YF6vSqRVc5
[るんるん]でーまーちーやーなあぎから https://pic.twitter.com/EG1igIR90e
○鴨川大合流! https://pic.twitter.com/36vGwuMnD7
○喧騒から逃げ込んで御苑。 https://pic.twitter.com/x9V8NHtQd4
○なんか、いいね。 https://pic.twitter.com/f37xMkxTEf
○この砂利道にサンダルで入ってきちゃった外人のあんちゃんを見て「やっちゃったねぇ」なんて思ったけど、ここが歴史の舞台だった頃のみなさんは、履いてて草履だよな、と。 https://pic.twitter.com/xzM6qldt3K
○さすがに1日中写真あげたりしてたら電池が少なくなって、Softbankショップで充電。
○竹ちゃんに教わったたこ焼きわなか。京都でだけど、まいっか。 https://pic.twitter.com/5ZjtKmUj44
○スタンダードのを頼もうと思いつつ、京都限定メニューという「4種の味付け おおいり」というのを頼んでしまった。右上のちりめん山椒と九条ねぎのやつがおいしかった!(ちなみに今朝見てたTVでもたまたまわなかを紹介してたよ。) https://pic.twitter.com/V2UQ68pMti
○気になる字だな。 https://pic.twitter.com/tGIj0b2qVX
○ザ・繁華街。 https://pic.twitter.com/CyhTUqq0XL
○たこ焼き食べながら、一瞬「今から天下一品本店?」という考えがよぎったけど、今からあそこはちょっと遠いな。

10/16(in 大阪)
○今日はこんなところから。 https://pic.twitter.com/6FsddPuOA8
○別に、呼ばれてないからね。(開店前) https://pic.twitter.com/FpwIFGV7iR
○まだ朝なんで。 https://pic.twitter.com/nj76PUdWwz
○純喫茶にて。 https://pic.twitter.com/1tRvl0wp6I
○ああ、大阪。 https://pic.twitter.com/8W2ot8L1oU
○か、課長! https://pic.twitter.com/f9Wsi7nGh5
○すごい中古屋に出くわしてしまったのだが、本気で掘ると半日はいられそうなので、そこそこで退散する。 https://pic.twitter.com/GYyc3pClvS
○いただいた情報で、味穂のたこ焼。(BGM:『魅せられて』)https://pic.twitter.com/GmpDncWE9Z
○せっかくなので水のそばに。 https://pic.twitter.com/XiPkpTtBd3
○見上げてみる。 https://pic.twitter.com/0HAKFkbD9N
○もうすぐでござる、真田殿! https://pic.twitter.com/8N5AKKtSlz
○天守閣、到着。山登りだな。 https://pic.twitter.com/MqJ7FrGRPv
○天守閣より、あべのハルカスと通天閣を望む。 https://pic.twitter.com/LDhWLeFPkA
○そして大阪城ホール。 https://pic.twitter.com/lItmUzQ1l6
○まわりがみんな関西弁、というのを想像してたけど、聞こえてくるのが韓国語と中国語ばかりすぎて、なんとも気分がおかしい。
○いろんな地下鉄乗ってたら、嬉しくて制覇したくなる。 https://pic.twitter.com/9qvz5dRgmR

10/17
○お昼はなに食べようか迷って迷ったあげく、神戸のラーメンとやら。(BGM:aiko) https://pic.twitter.com/xDFYkNspzO
○そして、帰ります。大阪またね! https://pic.twitter.com/lAV45T1PHY
○(このあとは、おれ的「世界の車窓から」で楽しむ時間です)
○新幹線の英語アナウンスは、都営三田線よりもアンニュイだな。
○そう言えば、名古屋も降り立ったことないな。(通過するだけで)
○仕事とか家庭の事情とかではない、まったく久しぶりの"ただの旅"。そろそろ終了です。またふらっとどこか行きたいな。(そしてこのあと仕事に直行!)
○自分のiPodに入れてるのと似てる選曲でうれしいね。∥クニモンド瀧口(流線形)選曲。比屋定篤子初のベスト・アルバム『昨日と違う今日~比屋定篤子ベスト&レア』が11月23日リリース!https://t.co/a0l0A1f4ma
○いきなり知ってる景色が飛びこんで来て、新横浜。こう見ると、田舎だよね。

10/19
○こうちんの会社、楽しそうでいいですね。∥気になるオフィス! |クリニカル・プラットフォーム:動かないのは壁だけ?フレキシブルオフィス!|「オフィスの広場」 http://www.office-hiroba.com/news/304/
○あ、この前のまだ見てないや。 https://pic.twitter.com/ocbOEv53vX
○久しぶりにヒカリエの方から銀座線に乗ろうと思ったら、ビックリするほど予想外の道をたどって、あり得ない位置の改札を入ることになって、ちょっとワクワクした。でも疲れる。

10/20
○目黒FM、ちょっと調べてみるか。めぐろンも。∥目黒のゆるキャラ「めぐろン」、目黒FMのPRキャラクターに就任 http://meguro.keizai.biz/headline/225/

10/21
○目黒FM、とはいうものの今はFM電波でラジオをやってるわけではなさそうだな。ネット放送局、ということか。Cwaveと同じだな。
○えりこちゃんオーイェー! https://pic.twitter.com/8AybCIN6CL
○不意に友達来店。そしてたまたまそのステージでおれ歌。ま、よかった。
○(おれの声は「甘い声」だったのか…)
○先週の今頃は、大阪に向かう夜行バスの中で「やっぱり足は伸ばせないなぁ」とか思いながらゆるやかにまどろんでる中だったんだな。ぐっすり寝る、と言うまでは行かなかったけど「全然寝られない」ということでもなかった。あれがもう1週間前なのか。

10/22
○最終公演、か。 https://pic.twitter.com/gAxcSOUJYy
○大好きだった劇団の最終公演を見てきたよ。思えば20数年見てきたんだなぁ。てなことを思いながら見ていたわけだけど、その世界はいつもと変わらない世界で、きっとずっとループし続けるんだと思う。

10/23
○りんりんちゃん。 https://pic.twitter.com/v1mf7TF9vM

10/24
○となりに座った女子の化粧の臭いが強すぎて苦しいのだ。次で早く降りたいのだ。

10/25
○久しぶりの光景。東西線で荒川渡ってます。
○George Michaelの2枚目の25周年記念盤、発売が4ヶ月延期って!
○初めて駅シリーズ。および初めて乗りますシリーズ。 https://pic.twitter.com/ON77uYSTq7
○前にも言ったけどさ、「いいやま みつる」だよね。 https://pic.twitter.com/e8iW6gJ1Hq

10/26
○あー、やっぱりこういうの、いるのか。http://funaichi-dayo.com/event/prowres/飯山満さん42歳(千葉県船橋市)/
○今日は仕事前にあそこへ行ってこよう、というところへ。
○うっすら、うっすら、練馬の印。 https://pic.twitter.com/lrpDOImKTr
○えーっと、池。(でかい)。 https://pic.twitter.com/7DNgY07c5t
○もう少しじっくり見られたかもしれないけど、それでもゆうに1時間は楽しませてもらった。で、タイムリミットなので退散です。 https://pic.twitter.com/1iMCVwIDYL
○17時がすっかり暗い季節になりましたな。
○(聖橋の見えない御茶ノ水駅なんてρ(・・、)!!)
○この前ふと頭の中で流れて来た曲、「なんだっけなぁこのメロディは」というところから「あ、スキマスイッチの曲だ」というところまで思い出して、その曲名まで思い出せなかったんだけど、わかった。『太陽』だ。

10/27
○これが完成するあたりで、東口の支部や警察写メの交差点が激変するんだろうな。楽しみ。|旧東横線跡地の超高層ビル、名称は「渋谷ストリーム」 東急が発表https://t.co/s5cGYu32xF
○すごいな。3回くらい見てやっと、どの方角からどう見てるのかがわかってくる。まだまだ架空の街。|VR動画で体験、激変する渋谷駅 https://youtu.be/UHceiUloQU4
○いろいろあって1時間だけひとりカラオケをしたのだが、次の弾き語りで歌ってみようと思ってる歌を歌ってみたところ、途中で泣いちゃって歌えなかった。泣かないで歌えるまでおあずけかもしれない。
○コンビニのホットスナックの類いでは、ファミマのスパイシーチキンが一番好きです。

10/28
○すげぇ!森さんの投稿Tシャツだ!

10/29
○このあと、マクランドのラジオ収録でおれがしゃべります。それが終わるとびゅーちふるずのラジオ収録ではるおさんがしゃべります。そんな日。

10/30
○この前いた「りんりんちゃん」。まさか石像にまでなってるとはね。 https://pic.twitter.com/XsN19jh5ik

10/31
○もうすぐ、月が変わります。(by 2355)

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弾き語りライブやって、大阪観光に出かけて、っていう10月。
充実してたからなのか、ほんっとにあっという間に駆け抜けて行ったね。10月。

11月も、びゅーちのワンマンだ、った考えてるとあっという間に終わる気がする。
今月もがんばります。

宇宙図書館/松任谷由実 [勝手にディスクレビュー]

久しぶりに、勝手にディスクレビュー。
新譜で買いましたユーミンの新作ですね。
まだあまり聞き込んでしまわないうちに、わりとファーストインプレッションに近いものを持ってるうちに書いておこうかな、って。

松任谷由実「宇宙図書館」
2016年11月3日発売
UPCH 29230
宇宙図書館.jpg

まず最初にね、「あ、ユーミン帰って来た」という感じ。
これはあくまでぼくがここ何年か聞いて来たうえでの感覚なんだけど。
ここ数枚のアルバム、それぞれ性格も違うし、好きな方もたくさんいるだろうし、
というのもわかった上であえて書くのだけど。

2009年の「そしてもう一度夢見るだろう」というアルバムが、ぼくには非常に聞きにくかったのね。
なんというか、ぼくにはあまり引っかかるところが無くて。
それまであった、言葉の中にあるユーミン独特の「あや」のようなものがどうも見つけにくい。
たしか、このアルバムの製作はご本人もかなり苦労をした、という話をしてたと思うんだけど、
それがものすごく音にも出てたなぁ、という感じがあって。
唯一『Judas Kiss』という曲だけ、そういう「妙」を感じられたんだけど。
その次の2011年の「Road Show」は、そういうところからふと抜け出したな、という、
落ち着きを取り戻した様な感覚もあって、前作よりは聞きやすかった。
好きな歌も多いし。
でも、中には「かなりがんばって作ってます。がんばって歌ってます」という曲も見えて。

その翌年に40周年を迎えてベスト盤「日本の恋と、ユーミンと。」を括るわけだよね。
きっとこれで、やはり無意識にか自分の活動を一度総括したんだろうな。
2013年の「POP CLASSICO」では、ひと括りした感覚をしっかり出した『シャンソン』と、新しい次の一歩です!という『Babies are popstars』が同居する様な作りで。
この時のライブは、40周年をまとめながら、それも1つの通過点ですよ、という流れを汲んでたように感じたんだよね。

そして、今回の『宇宙図書館』
ここ何枚かのアルバムに見え隠れしてた「みんなが想像するユーミンを探ってる」という感覚が非常に見えなくなってる。
感じたところでは、映画のために作った『残火』にその片鱗が少々見えるくらいで、
あとの曲は気負うのをやめて、無理せずに「今の感覚で歌を紡ぎました」という感じ。
そして、そういう歌たちが非常に聞きやすい。すーっと入ってくる。
そこには、決して「マンネリ」ということではなく、ユーミンが昔から出していたエッセンスが、ものすごく自然な感じでこぼれてる。
1曲めの『宇宙図書館』を聞いた時に、その聞いてる感覚が『悲しいほどお天気』(楽曲の方ね)を聞いている時の感覚と、ものすごく近いものを感じたのね。
いろんな人との関わりがあって、そして今自分がここにひとり存在している、という感覚。
そこから始まる12曲を聴き終えたときには、2002年のアルバム「Wings of Winter, Shades of Summer」を聞いた後に似てるな、という感覚があった。
あのアルバムは「近未来の精神的リゾート」を意識した、というアルバムだったけど、
つまり、このアルバムも「精神的に落ち着いた感覚」が強いんだろうな、と。
加えて、なんというか「生と死は隣り合わせだ」という感覚がどこかにあるような。
『ひこうき雲』みたいなあからさまなものではなく、今自分が生きているこの世界と、この世界を終えた人の記憶があって、いずれ自分の終わる世界が来る、という。
それをわかった人が歌っている、というのかな。わかりにくいけど。

楽曲を見て行くと、穏やかながらわりとバリエーションにも富んでいる。
はじまりの『宇宙図書館』と終わりの『GREY』という非常に穏やかな2曲で枠を作ってる中で、
激しめの『残火』、ハウス系打ち込みの『星になったふたり』、完全なジャズの『月までひとっ飛び』あたりがアクセント。
個人的には完全生バンドの曲よりも、淡々とした打ち込みの上で曲が進んで行くものの方がこのアルバムには似合ってる気がしてる。
アルバム幕開けの『宇宙図書館』、打ち込みのリズムの上で音数少なくゆるいグルーブがある『Sillage ~ シアージュ』、ジャズの『月までひとっ飛び』、ユーミンクラシックとも言える『私の心の中の地図』あたりがぼくのお気に入り。

なんか聞いててふと思ったんだけど、
ユーミンの数少ないアルバム未収録曲『風のスケッチ』なんか、このアルバムだとすんなりはまりそうな気がする。

ま、そんな感じで、今回のアルバムは多分繰り返し聞くアルバムになりそうです。

トリのマーク を見納める [芝居]

topimage2.gif
「これがわたしたちの名前です。発音はできません。どうぞ好きな呼び方で呼んでください」

という、マークが集団名になってる劇団というか、グループ。
<トリのマーク(通称)>と表記されることが多い。
ぼくは、以前柳澤さんとお話しした時に「トリ」と言ってたので、以来「トリ」と読んでる。

そんなトリの最終公演「ここから見えるのはきみの家」を見てきた。
25年で幕を閉じることにしたようだ。

思えば最初に見たのは大学時代。
演劇ぶっくにたびたび取り上げられてて気になってたところに、当時の彼女が「高校の同級生がえんぶに出てるの!」と見せてくれたのがトリ。
じゃ、今度見に行ってみよう、と見に行ったのが最初。
それからずっと。
主宰の山中さんと、看板女優の柳澤さん以外は役者さんもずいぶん入れ替わったけど、常にいい空気をまとってる方ばかりだった。
一時期は公演後にファンミーティング的なことをやったり、役者や作家としてのワークショップもやってて、勇んで参加させてもらったりして。
特に、脚本のワークショップのときはいろいろヒントをもらったなぁ。
そんな中で、今は照明担当として裏方に回ってる、当時は役者だった出月さんとはほんとに仲良くさせてもらって。
その頃の役者募集のオーディションに本気で応募しようかと思ったんだけど、先述の彼女から「出月さんはふたり要らないでしょう」と言われ。
その頃から参加してた櫻井くんも、若い役者という感じだったのが、今回の最終公演ではなくてはならない存在になってたなぁ。

ある時期、トリは東京飛び出して西の方へ行ったり、山の方に行ったり、東京でも下町の方と繋がりが深くなっていって、そして山中さんと柳澤さんのふたりは曳舟の商店街にあった古い薬局あとに「こぐま」という古民家カフェをオープンさせた。
オープン当初はこぐまでの公演や企画を打ったりもしてたんだけど、次第にトリの公演の周期は拡がっていって。
しばらく年1ペースでやってたのが、今回は3年空いて。
そして久しぶりの公演が「最終公演」であるとアナウンス。
最後の公演には看板女優だった柳澤さんは参加せず。
DSC_4672.jpg
それでも、トリはトリだった。
山中さんの世界はいつまでも変わらなくてうれしかった。
でも、見ながらどうしても昔のことを考えてしまう。
特に今までのことを総括するような記念公演的なものではなく、あくまでも「いつものトリの世界」なのだけど。
山中さんの作り出す世界には、だいたい決まったポジションに役割が振られてて。
そこに、その時々のちょうどいい役者さんがはまっていくのだ、と。
(ただ、出月さん的ポジションは次第にいなくなっていったなぁ。櫻井くんが少しずつそっちに動いてきた感じはあるけど。)
あんまり、そう言う見方をしてしまうのは、そこで演じてる役者さんに非常に失礼なことなので考えないようにはしていたのだけど、
どうしてもよぎってしまうのが「ああ、この人は柳澤さんのポジション担当か」とか、「あの時期ならこの人は丹保さんだな」などと考えてしまって。

12ヶ月連続公演とか、ギロンと探偵シリーズとか、さかなおとことか。
場合によっては1日だけ、1回だけの公演なんかもあったから、日が合わないと見られないこともよくあって、なんとか予定を調整したこともあったな。
見られないのがもったいなくて。
ほんと、見られる限り通ったよね。
あの時期は、作る側も大変だったけど、追う側も大変だった。
でも、それがなんというか、変な共有意識まで持っちゃったりして。
見る側もトリの世界に混ぜてもらう、というのか。
劇場でやってても、屋敷の一部屋でやってても、寺の座敷でやってても、
ギャラリーでやってても、店の一角でやってても、
トリの世界が始まるとそこはトリの世界と時間軸があった。
そこにふわっと風が吹いて、通り抜けて行った。

普通の会話のようでいて何かがちょっとずれていたり、
普通の感覚かと思って聞いていると時間軸がものすごく動いていたり。
時には言葉さえ捨てていたり。
そんなトリの世界が大好きでした。

個人的に一番印象に残っているのは2001年12月の公演「Nusrat with red pepper and garlic」
この時の、終わり間際の会話とふとした動きで、その芝居のすべてがすーっと1本につながって「うわぁ!そう言うことだったのか!!」という驚きがいうか、その感覚の気持ちよさが何とも忘れられず。
(あれが15年前なのか・・・)。

一度、ぼくの公演に山中さんが見に来てくださったことがあって。
どんな劇評をされるのかドキドキだったんだけど、「すごく良かったですよ」と言ってもらえてほんとにうれしかった。
まぁ、「ダメですね」とは言わないだろうけどね。

思えば、自分が役者として出る時に、頭のどこかで「役者としての」山中さんの、なんというか旅人感の様なものをほんのり意識してたのかもしれないな、
なんてことを、最後の公演を見ながらふと感じたりもした。


終演後に山中さんとご挨拶させてもらって。
「最終公演なんですねぇ・・・」と言うと、
「柳澤が引退しちゃったのでね。」というお答え。
オフィシャルな場で言ってはいないのでここに書いてしまうのはどうかとも思いつつ、終演後のお話の中で隠さずに話してることなので、まあ書き留めておいてもよいかな。だめならあとで消します。

つまり、看板役者であった柳澤さんが、そろそろ公演のための時間を作ることや公演自体に関しての体力がきつくなって来た、ということで。
そこで「引退します」と、今回も稽古などにも一切顔を出さなかったと。
山中さんとしては、柳澤さんがいなくなることで「トリのマーク」という看板は一度おろそう、と。
柳澤さん自身は、存続しても「別にいいよ」というスタンスだったようだが、山中さんとしては、やはり区切りを付けたかったようだ。
それが、25周年目にして最終公演とした理由。

ということは、山中さん自身はまだ芝居を作ってくださるのかな?
「まだ何も決めてはいないですけどね。」
「とりあえず、トリは終了することにしました」と。

トリがなくなったのは残念なことだけど、
山中さんの作り出す世界は、違う形でそのうちひょっこり現れるかもしれない。

それを待ちながら、また久しぶりに「こぐま」を訪問しようと思う。

ぶらり旅日記【大阪編】 [散歩組]

不思議なもんで、「この前10月始まったばっかじゃん!!」という思いと同時に、
「あれ、弾き語りって3週間前?すっごい昔な気がする」という思いもあり。
大阪から戻って来て、すでに2週間。早いような昔のような。

ということで、ぶらり旅日記大阪編。

まずはいきなり中心部に乗り込み。
御堂筋線でなんばで降りて、大通りから細い道を入ると、あらまあそこは法善寺横丁。
本来の横丁はもう1本となりだったのが後でわかるんだけどね。
DSC_0322.jpg

ちなみに、いきなりひとりで中心部に行くのもなんなので、1時間ばかり知り合いに案内をしてもらう。
待ち合わせ場所は「純喫茶 アメリカン」。
非常に昭和の香り漂う、昔ながらの純喫茶。
そこで「ホットケーキ」をいただくところからぼくの大阪観光スタート。
DSC_0325.jpg

ひとしきり話した後は「ではまいりましょう!」と、いざ道頓堀へ。
あー、この景色はよく写真とか映像とかで見るところだ!
という完全なオノボリサン状態。
あ、くいだおれはここなのか。あ、づぼらやのはりぼて。かに。
そんな具合にうわぁーうわぁーと見ておりましたよ。
救いなのは、わりとそういう観光客が多かったことかな。
おれだけじゃないな、よし。
DSC_0334.jpgDSC_0330.jpg
通りを歩いたら、そのまま「堀」へ。
まさしく!まさしく見るところではないか!そしてグリコ!まさに大阪だ!
DSC_0346.jpg

そしてそのまま心斎橋の方へアーケードを進む。
まだ時間が早いこともあって、お店がのきなみ開店前。
まだにぎわいは見せきれてない、という様相で。
「こっちの方にこんなお店が」「あそこにあるのが何のお店」と教えてもらいつつ。
心斎橋に着いたあたりで「じゃ、次の予定に向かうので!」とお見送り。
そのまま道頓堀に戻るのもなんなので、御堂筋をわたって心斎橋の西側をアメリカ村の方へ。
ちょっとセンター街とか宇田川エリアの様相に近いなあ、なんて思いながら歩いてると、
ふと店先にCDとレコードが並んでて。おっと、呼ばれてしまった。
そこに誘われて店の中に入ってみると、おお、大変だ。
これは本気出したら半日つぶしてしまうぞ!
ということで、ほどほどにして退散。
お昼も近くなったので、いただいてた情報をたよりに「味穂」で明石焼。
「お出汁でさましてお召し上がりください」と言われたのに、とてつもなく熱い!
完全に口の中やけどした訳だがおいしかったな。
DSC_0343.jpg

さて、少し歩いて道頓堀を西側から眺めたりしつつ。
DSC_0344.jpg
では、ここら辺で中心部から離れましょうか、と地下鉄を乗り継いで今度は大阪城へ。
ちょうど「真田丸」も大阪城がまたメインに戻ってくるころなのもあって、
せっかくならちょっとタイムリーな場所を見ておこうかな、ってね。
とりあえず森ノ宮駅を降りて大阪城天守閣を眺めてみるも、遠い。
公園の入り口でソフトクリームを売ってたのを「・・・今食べちゃおうかな」と横目に見ながらも、
そのまま天守閣に向かって歩き出す。
途中で「しまった、アイス食べときゃよかった!」と後悔するくらいに、この日は暑かった。
しかも、しまったことに飲み物も何も持たずに来てしまって、のど渇いて来たな、と。
そんなこと思いながらもひたすら、もはや山登り。
20分くらい歩いたんじゃなかろうか、というくらいでようやく山のてっぺんに。
おお!大阪城だ!
DSC_0360.jpg
みんな「大阪城見に行ったら?いい感じだよ」というわりに「中まで入らなくてもいいけど」と言ってたもんで、
「・・・入らなくてもいいかな。いや、ここまで来たら上から見てみるかな。」
と1分ほど悩みつつも、入ってみる。

少々、二条城の様な、何かしら歴史的なものでも残ってるか模してるか、期待したんだけど、
あの建物はあくまでもガワとしての再建であって、中身は完全に資料館なのね。
で、まずは一番上まで行って大阪の街を見下ろす。
あー、あれが通天閣ですか、あべのハルカスでかいね、大阪城ホールいいな、
なんてことをあれこれと楽しみ。
そして歴史資料をじっくり眺めながら少しずつ階下へ。

しかしねぇ、まあしょうがないとは言え、
韓国人と中国人で埋まってる感じでね。韓国人のガイドさんが声高らかに説明したりしてて。
「うーん・・・もう少し静かにここ見せてほしいんだけどな」なんてことをかなり感じて。
同時に、「朝鮮出兵をした秀吉の城を、この人たちはどんな気持ちで見てるんだろう」
なんてことを想像したりもして。

そんなこんなで、かなりじっくりと中も楽しませてもらって。疲れたけど。
いや、ぼくは「中は見ておいてよかったよ。」と。

下山はあえて違う方向から、と元とは別の門へ降りて行ってね。
比較的人の少ない方だったのかな。静かに街へ降りられたよ。
と思ったら雨降って来て。急いで地下鉄の駅へ。
地下鉄もいくつか乗ってね。この日はこの日で大阪の地下鉄の1日乗車券買ったから。
乗ってるうちに路線図も読めるようになって来て。
もっといろんなところに行ってみたいな、と思ったものの、夕方。

この日は妹宅でゆっくりだんなくん自慢の唐揚げをいただいて。
もう一晩泊めてもらって、翌日の昼に新大阪から新幹線で東京へ。
そのまま仕事へ、ね。

たまにはこうして、ふらっと旅に出るのもいいな、と感じた次第。
次に大阪に行った時は、今回とはまた違う街を歩いたり、地下鉄の1日券で目一杯あちこち行くぞ、と。

でもって、大阪じゃなくて、
まだ行ったことの無い都市にもふらっと行ってみたいな。
札幌とか名古屋、福岡あたりか?
来年のどこかで、またふらっと出かけてみよう。

ぶらり旅日記【京都編】 [散歩組]

Twitterではこれでもかってほどつぶやいたことなんだけど。
あらためてまとめておきますね。

10月まんなかの週末が、土曜日が休みになることがわかり、
さらに日曜日にも珍しく何の予定も入ってなかったもんで、
「よし!遊びに出かけよう!!」と計画。
今まで一度も足を踏み入れたことが無かった大阪を訪問してみよう、ということに。
たまたま今、妹が大阪で生活してて「部屋1つ空いてるから泊まれるよ」と言ってくれてたのでね。
そこを拠点にして。

金曜日の仕事あがってそのまま鍛冶橋駐車場の深夜バスターミナルへ。
ビックリするくらい人であふれてて。バスもひっきりなし。
そういうところにはあまり触れずに来たのでね。
で、「ちゃんと寝られるかな」なんてことを考えながら乗りこんで。
かなり広めのシートとは言うものの、やはり足は伸ばしきれないなあ、とか、
背中の角度がもう少しうまく行くとなぁ、なんてことをあれこれ思いながらも、
「ぐっすり」とは行かないまでもそれなりに寝た感じ。
で、気がつけば大阪。
DSC_0216.jpg
まずは江坂の妹宅へ。
だんなくんともども朝早くから起きててくれて。
で、荷物を置いてから1日目は京都観光に。
一度地下鉄で梅田に出て、そこから阪急で一路河原町まで、およそ1時間。
DSC_0219.jpg
京都は中学高校の修学旅行で行ったし、その後友達とも行ってるのでわりとわかってる感じ。
で、とにかく南禅寺の水路閣を久しぶりに見たくてね。
河原町からバスに乗り込もうとしたら、バス停の向かいにブックオフなんかがあるもんだからちょっと寄っちゃって。
DSC_0224.jpg
で、バスに乗って南禅寺へ。
と思いつつ、バスが平安神宮の入口を回ったので思わず降りちゃって。
こう言うことが出来るのが気ままなひとりたびのいいところだよね。
DSC_0228.jpg
平安神宮。
人もそんなに多くなくていい感じ。
で、ふと見たら「神苑入り口」と書かれてて。
いつもただお参りしてたお堂の裏側にそんなものがあったのか、ということで、
これもまた「せっかくだから入ってみよう」と寄ってみて。
池の水と周りの緑とお堂の、やすらぐコントラスト。
ゆっくり20分くらい散歩したかな。
DSC_0245.jpg
で、ここでおみくじ引いてみた。
たしか、初詣の時も「吉」だったな。
DSC_0251.jpg
で、平安神宮から南禅寺は歩いてしまう。
南禅寺は入口手前からずっと、山だよなぁ、という感じでずっと上り坂。
ひたすら上って行って水路閣。相変わらず、立派だ。
しばらくぼーっと眺めては写真を撮る。
そして山肌を上って上の水路に出ようとしたが、なにやら補修工事のため水路沿い歩けず。
DSC_0274.jpg
だいぶ水路閣で楽しんでから、今度は三門へ。
ここも上からの京都の景色がいい感じなんだよね。
と、意気揚々と上ったはいいが、急段上って腿がパンパン。
上からの景色はやっぱり気持ちよかったね。
DSC_0277.jpg

で、ふと「昼飯の時間もすぎてるな」と思いつつ、
南禅寺の門前なんて高い湯豆腐屋ばっかりだからね。
とりあえずバスで銀閣に向かって、その近辺で何かしら食べよう、と。

そして銀閣の門前まで来た訳だが、まぁなんて人の多いこと。
こここそ「わびさび」を楽しむために静かに見たいところなのに。
まぁ、しかたない。こんな気候のいい週末に訪れてしまったおれもおれだ。
と、静かなおばんざい屋でにしんそばをいただき、そしてお寺へ。
・・・やっぱり、ここは静かに見たいなぁ。
ちょっと慌ただしい感じで回ったけど、写真だけは「わびさび」を切り取るように、ね。
DSC_0290.jpg
門前のバス停があまりの混みようだったので、ちょっとだけ哲学の道を歩いて。
となりのバス停から乗り込んでどこへ向かおうかな、と。
思えば、西に少し行けば下鴨神社のところで、高野川と加茂川の合流地点じゃないか、
ということでバスで出町柳駅のところで降りて。
「でーまーちーやーなあぎから」なんて口ずさみながら加茂大橋を渡って。
IMG_20161022_133143.jpg
で、またちょっとだけバスに揺られて、京都御所に入ってしまう。
なんとなく、喧噪から抜け出したかったのね。
外人さん観光客だらけだし。
で、ひたすら砂利を踏む。

で、烏丸通りでまたバスに乗って、
と考えてたんだけど、烏丸通を通るバスって1時間に1本程度しかなくて。
ええ!って思ったんだけど、そうか、ここには地下鉄が走ってるからバスの必要が無い、ってことね。
と気がついて。
そうこうしてるうちにスマホの電池が危なくなって来てね。
一日中写真撮ってアップしてたもんだから消費が速すぎて。

ということでソフトバンクショップを探して横の通りをバスに乗る。
なんとなくたどり着いた四条大宮付近のソフトバンクにしばしスマホをあずけ、
ちょっとだけ近辺の本屋と100円ショップで時間をつぶし。

実はこの日の夜は大阪に戻って久しぶりの人と串揚げで一杯、という予定だったんだけど、
朝一番連絡が入ってね。
「大変申し訳ないのですが、家庭の事情で急遽千葉に戻らなくてはならなくなりました!」
ということになり。
夕飯の時間が空いてしまったので、せっかくなら何かこっちで食べてしまおう、と。
で、調べたら、竹ちゃんから教えてもらったたこ焼きや「わなか」が京都にもある、と。
(ちなみに偶然にも、この日の朝にテレビで「わなか」を紹介してるの見たんだよね。)
で、スマホを引き取ってから再び最初の四条河原町まで戻り。
蛸薬師の「わなか」で晩飯代わりのたこ焼き。
スタンダードなたこ焼きを、と思ってたものの、
「蛸薬師限定メニュー」というのがなかなかに目を引いて。
「4種の味付け おおいり」というものを頼んでしまった。
この中の「ちりめん山椒と九条ねぎ」というトッピングがうまかったなぁ。
DSC_0311.jpg
さて、かなりいい時間にもなったので帰るか、と。
帰りはJRで帰ろう、と考えてたのだけど、
JR京都駅までバスで行くのと、JRでの値段と考えたら、
「今、四条河原町なんだからこのまま阪急で帰ってしまおう」ということになり。
ただ、梅田まで戻らずに途中の南方乗り換えで江坂まで。
DSC_0226.jpg
そんな感じで、関西訪問1日目は好き勝手にあちこち回って終了。
翌日は大阪の真ん中に乗り込みます。

たくらんだ時の話 [音楽活動 -たくらみ編-]

あらためて、先日の「ピアニスト三銃士のたくらみ (秋)」をふりかえってみます。

朝の10時半にDoppo入り。
みんなで「ようやくですねぇ」とか「こんな時間に声出るかな?」なんてことを話しながら準備。
それぞれのサウンドチェックを聞きながらいろいろと思いめぐらしたりして。
この時点でmicchyさんの曲を聴きながら創也さんと「歌詞の切り取り方が違うよね」と。
創也さんの歌とピアノを聞きながらmicchyさんと「鳴り方が違うよね」と。
その後も、準備しながらあーだーこーだしゃべっちゃって、気がつけば開場時間、というぐらいに。
創也さんから「まさぼうくんとPAGODAで知り合ったのって、何年ぐらいだったか覚えてる?」
と聞かれ、まったくわからないなぁ、と。
ただ、「確か創也さんが腕の骨折って、その復帰のライブだったというのを思い出したました!」
と言ったら、オーナー川崎さんが「じゃ、その話は本番に」と。

ライブの最初に3人でご挨拶。
お互い、何をしゃべればいいか全く決めてなかったもんで、ほんとにご挨拶、だけ。
ま、あの時点で3人のいい感じはまず伝わったのかもな、ってね。

そしてトップの創也さんからスタート。
創也さんの今回のセットリストは比較的落ち着いた曲が多かった感じ。
ぼく自身が今回は言葉の詰まった曲が多かったので「ああ、もっと落ち着いた曲にすればよかったな」
なんてことも感じたんだけど。
今のバンド=CANVAS OF MUSICのレパートリーが多かったんだけど、その中で、
初めて創也さんがソロでピアノの弾き語りをする時に作った『今年のワルツ』と言う曲もやってくれて、
そのソロライブを見に行った時のことも思い出したりしてね。
ちなみに本番前に話をしてて、この『今年のワルツ』を作る経緯を教えてもらって、あーなるほど、と。
ぼくも知ってるある歌からのインスピレーションだった、とのこと。
CANVASのアルバムのタイトルにもなった『天秤座への旅』という曲は、非常にスケールの大きな曲なんだけど、
その曲を作ったエピソードというのもMCで話されてて、「そんなことが!!」って。
会場しーんとしてたけど楽屋ではmicchyさんと2人で大爆笑だったんだよね。

創也さんのライブが終わった後は、ぼくが出て行って創也さんにインタビュー。
で、その時に知り合った当時の創也さんのバンド=ConglomerateのCDを持って出たんだけど、
「うわぁー懐かしい!これおれも持ってないかも!」って。
わりとこういうものって、ファンの人の方がしっかり持ってるんだよね。
その後裏で、そのCDの話なんかもしたりしてね。

さてmicchyさん。
正直、本番前半は若干固くなってた感じに聞こえたな。
いつもはもっとのびのび歌ってる感じなんだけど。
それにしても、やっぱり歌の作り方が女性ならではだなぁ、ってね。
言葉の拾い方とか、ピアノのアレンジの細やかさとか。
なんにおいても『趣味彼氏』という歌はすごいな、と。あれから3日くらい頭から離れなかったもんね。
「"だって私の趣味=彼氏、趣味=彼氏、趣味=彼氏だYeah!"」って。
ちなみに「『趣味彼氏』は私の言葉じゃないですから!後輩のこのお話ですから。」とのこと。
どちらにしても、男が『趣味彼女』とか歌えないよね。
そして本編最後にはほぼ定番とも言える『シンデレラ』を。
裏で創也さんが「最後にこれ来るんだ!」って。

さてぼくはと言えば。
実はこの日のセットリスト、いろいろと最初に決めてたものがあったんだけど、
あらためて考えてみたら「6曲中5曲」が初めてやる曲、ということになってて。
さすがにそれはどうか、と思って再考。
で、あらかた決め直したんだけど、1曲だけ最後まで何を歌うか決まらなくて。
自分のソロのための曲以外にも、Sunny Funnyのレパートリーもあるし、
もっと遡ってNamelessの頃に作ったものもあるしな、なんて考えたら結構、歌あるじゃんな。
ということで、結局考えた結果「今回は自分の言葉を歌いたいな」というところからしぼって行って。
で、最後に決めた1曲はライブの1曲目に持って来た『I miss you』で。
この「国際電話」をモチーフにした曲も「Skype」の普及で前時代的な曲になってしまったな。

わりと評判が高かった今回のインスト曲。
アンケートに「この曲にタイトルをつけてみてください!」と書いたところ、いくつかいただけてね。
タイトルでないまでも「こんな風に受け止めました」という感想もたくさんもらえて。
やっぱり言葉がつかないと、曲の受け止められ方は自由だよな。
「もう一度聞きたい」という声もいくつかあったんだけど、この曲、フルじゃないけどこちらから聞けます。
気になった方はぜひ見てみてくださいな。
オヒトリ『てくてく』

そして今回のカバー曲。
渡辺美里の『PAJAMA TIME』。
みさっちゃんはこれだけ聞いて来てるけど、カバーをしてみたのは初めて。
これはもう、創也さんとライブをやることが決まった時点でほぼ決めてた曲ね。
その理由はぼくの昔のブログの記事と、そのコメント欄をよく読んでみて。
この歌、楽屋では創也さんとmicchyで大騒ぎでずっと歌ってたそうだ。

今回最後に持って来た『My Voice』。
SOUL CANAPEのライブでは定番曲で、「この曲はもう西荻スタンダードに入ってますから」とまで言ってもらえたこの曲。
曲を作って由美子さんに聞かせるために自分で歌ってみた時以来、の自分での歌。
さすがに何度もやってるし、メロディをつける時にいろいろ考えたのもあって、
自分の歌以上に歌詞を覚えてる数少ない歌なんだけどね。
自分で作った歌だけど、「あー、この曲いい曲だなぁ」なんて思いながら歌えたのは幸せなことね。
歌の持ち主である由美子さんが「『My Voice』すごくよかったです。聞けてよかった!」と言ってくれて。
なんか、自分の曲でもこのくらいのスタンダード感のあるメロディを作ってもいいかな、
なんて思った次第。
というか、創也さんの曲からも、micchyさんの曲からも、いくつかヒントをもらってね。
「今度は、こういう感じのメロディを作ってみよう」とか「こういう題材で言葉を書いてみよう」とか。

今回、3人でライブできてほんとによかったな。
ちなみに「(秋)」とついてるので、そのうち「(冬)」とか「(春)」とかもやる日がくるんじゃないだろうか、
というか、やりたいな。
その時には、さらに3人がライブの中で絡める企画も盛り込んでみたいね。

「ピアニスト三銃士のたくらみ (秋)」終了! [音楽活動 -たくらみ編-]

本日の「ピアニスト三銃士のたくらみ (秋)」、たくさんの方に見に来ていただいて、
大盛況の中終了しました。
見にいらしてくださったみなさん、本当にありがとうございました!

でー、たくさんの方が来てくれて、ホントに楽しんでくださってたのですが、
ガッチリ「聞く」という方が多かったため、本番中シーンと息も漏らさない感じになってて、
「もっと普通にしてていいんですよ。」と何度も言ってしまった。
いや、ステージから見てると結構その静けさが怖いのよ。

今回は3人ともお互いよく知ってて、でも多分そんなにおちついて話し込んだことも無かった感じで。
サウンドチェックの時からもう、しゃべってるだけでいろんな話が転がってホントに楽しくて。
お互いの好きな音楽が一緒だから、その辺の話をしたりとか。
「これ、こういう話で一晩明かせますね」ってほどに。
むしろ、「音楽流しながらラジオでも出来ちゃうよね。」と。

あとは、それぞれの曲の作り方の話とか。
楽譜が苦手なのでこうしてる、とか。
男子と女子では歌詞の切り取り方が違うよね、とか。
ほんと、つきない。

そしてサウンドチェックを聞いてるだけで十分に「三者三様だなぁ」って思える。
それぞれの立ち方が違うので、それだけで楽しめるし、今日のお客さんには楽しんでもらえる。

と言う中で、とりあえずぼくはこんな楽曲でまいりました。

<まさぼうのたくらみ vol.15 in ピアニスト三銃士のたくらみ (秋)
1. I miss you (詞:中田征毅・鐘江康一郎/曲:中田征毅)
2. flow (詞/曲:中田征毅)
3. (仮)Waltz -Sentimental- (曲:中田征毅)
4. PAJAMA TIME (詞:渡辺美里/曲:小室哲哉)
5. ひとりたびごっこ (詞/曲:中田征毅)
6. My Voice (詞:Yumiko Kashiwabara/曲:Masaki Nakada)

出だしの『I miss you』はSunny Funnyのレパートリーね。
実はこの曲が最後の1曲枠に滑り込んだ曲。
『flow』も、前回歌ってなかったし、今回は入れたくなってね。
3曲目のインストは、この夏に寿寿(コトブキヒサシ)さんの一人ユニット「オヒトリ」の映像のために作った曲をね。
作ったばかりのこの曲を弾いておいてみたくなって。
カバーはみさっちゃんの『PAJAMA TIME』
以前、ぼくがこの曲をライブで聞いて泣いた、ということをブログで書いた時に、
創也さんが「ぼくもこの曲の同じでところで泣きました!」というコメントをくれたのを覚えてて。
創也さんと一緒にライブをやることになった時から「今歌うしかない!」と決めてたのね。
『ひとりたびごっこ』は、やっぱり今回も外せなかった1曲。
そして最後の『My Voice』は、由美子さん=SOUL CANAPEのライブではほぼ毎回歌ってくださる、由美子さんとぼくとで作った歌。
今回初めて自分でセルフカバーさせてもらったよ。

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ひとまずはセットリストのご紹介、というところで。
ライブのこと自体はまたあらためて、振り返ります。
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まさぼうライブスケジュール
11/26(日)
びゅーちふるずワンマンライブ@吉祥寺 Planet K
12/25(日)
ケネディハウスクリスマスライブ@ケネディハウス銀座
12/30(金)
ケネディハウス大忘年会@ケネディハウス銀座

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