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ポルトガル語の響く夜 [音楽活動 -もろもろ-]

少々時間が経ちましたが、先週土曜日のキタムラナオコの蔵助ライブ、無事に終了しました。
ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。
4月にやってから約1ヶ月。
昨年は毎回このペースでやってたわけだけど、久しぶりに1ヶ月スパンでやると、なんとまあ準備期間の短いこと。

さて、今回は夏の入口も少々意識してか、「今まで歌ってきたポルトガル語曲をさらってみよう」という裏テーマのようなものがあったようで。しかも、今回選ばれたのはほぼ全編Tom Jobinの作品。
それらを1ステージにまとめてのお届け。
<キタムラナオコ歌の会 vol.10 in 蔵助>
1. Feelin' Good (土岐麻子ver.)
2. Desafinado (João Gilberto)
3. Garota De Ipanema (Antônio Carlos Jobim)
4. 椰子の実
5. Chega De Saudade (Antônio Carlos Jobim)
6. Ela É Carioca (João Gilberto)
7. Águas De Março (Antônio Carlos Jobim)

8. 風をあつめて (はっぴいえんど)
9. 蜃気楼の街 (大貫妙子)
10. ピーターラビットとわたし (大貫妙子)
11. What a Wonderful World (Louis Armstrong)
12. たかをくくろうか (ビートたけし)

en. Travessia (Milton Nascimento)

歌:北村直子
ピアノ:中田征毅

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出だしの『Feelin' Good』は、もともとミュージカルの曲で重い3拍子の曲なのね。いつも柏原由美子さんとやってる曲なんだけど、その時はいつもラテンアレンジにしてあるRandy Crawford & Joe Sampleのversionで、実はそれがオリジナルなんだと思ってた。で、今回そうじゃなくて、スタンダードとして歌われてる曲だと知って。
で、今回アレンジ自体は土岐麻子のものに近い雰囲気で、しかしかなりFunkyなビートに仕立ててね。直子嬢がそんなファンク気味なことをやるのも、おそらく初めてだったんじゃないか、と。
あとは、以外にも初めて歌うのが『風をあつめて』。一度くらいやってそうなものだけど、今まであえてはずしてた曲なのね。で、この曲では少々トラブルも発生しつつ。そしてそんなトラブルだけ録音し忘れる、という。
最後の『たかをくくろうか』は、もともと谷川俊太郎が書いた詩があって。それに坂本龍一が曲をつけて"ビートたけし"が歌った、という曲。もう20年くらいは昔の曲かな? 直さんが最近見に行ったイベントで高田漣が歌ってたそうで、「自分でもうたってみたくなった」と。いい曲だよね。

ポルトガル語曲もかなりこなれてきてるようで、でもぼくは『Chega de Saudade』とかまだまだ必死な感じだな。『Águas De Março』はね、お互い長さを間違えないように1つ1つ確かめながら、って感じ。好きなんだけどね。

ま、全体的にはいつも通りな感じで、緩やかな感じにね。楽しんでいただけたんじゃないか、と。

今回は、Sunny Funnyの大輔さん夫妻や、7月にともに北村直子と共演予定の樋口政也くん=マクさんも見にきてくれて。そして終演後にまさかの「ジャニーズ王国話」で大盛り上がり。ちょっと濃すぎる話に大輔さんが「勘弁してくれ」と。

相変わらず、終演後にみんなが仲良くなって帰って行く、そんなステキな蔵助ライブでした。
次回は未定。
とりあえず、直子嬢とは7/9の「たくらみまくり」で一緒にやることになってるので、そちらもお楽しみに。
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