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前へ進む [ひびのよしなし]

家から渋谷まで、相変わらず自転車で出向いてる日々です。
で、うちと渋谷の間にはどういうルートを通っても
「蛇崩川」「目黒川」の2本の川を越えて渋谷川へくだる、と言うことになるわけね。
つまり坂が多いわけだ。
特に目黒川から神泉越えて渋谷へ下りる(そして逆も)のが一番高低差があるわけだけど、
何気に坂がきついのが帰り道の蛇崩川を渡った後。
ここは距離は短いながらも、いつも結構がんばって登る感じで。

それが、昨日の夜だったかな。
その坂を上るのに、あまりがんばらなくてもすんなり進めたんだよね。

(ここからは、人によっては訳わからないと捉えられるかもしれないです。)

坂を上りきってからふと、「何で今こんなに楽に来られたんだろう」と思い返してね。
なんか、その「坂を上る」って感覚と違う感覚がものすごくあって。
思い返したところ、坂下の時点で一度、ふと坂の一番登りきるところに視点を上げたんだよね。
多分、それだけのことなんだけど。

話は数学的なことになります。
つまり、いつもは坂下から"距離"と"高さ"という見方で"勾配"を登る、という感覚なんだよね。
斜めのベクトルを思い描きながらそれをなぞって行く、と。
ところが昨日はたまたま、最初に"高さ"を捉えて、そこから水平近くの"距離"を走った、という感覚。
その時「斜めのベクトル」を感じてはいない、と。
それゆえ、あまり重力的なものを感じずに、しかも斜めのベクトルよりも距離は短かった、と。

そうか、「坂を上る」って考えるからがんばらなくちゃ、と思うんだ。
最初に高さをかせいでそこから到達点を見れば、「前へ進む」感覚だけで進んで行けるのか。
「なるほど、そういうことか!!」と妙に合点が行きまして。
(ある意味、訳わからないこと言ってるというのは自覚してます)

そんなわけで、2012年のぼくの抱負は
「前へ進む」
でまいります。坂を上って行くのではなく、前へ進む。
そう頭においておくことで、きっと力まずに到達できるんだと考えてます。
もちろん、最初に「高さ」と「到達点」を見据えておくことが重要ですけどね。

ごめん、ひとりごとです、これ。
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