So-net無料ブログ作成

意外にも、初体験。 [音楽]

さて、だいぶ間が空きましたが。
先週は頭こんがらがりそうな日々だったのでね。
ちょっと落ち着いたら、と思ってたら落ち着いた後も何となくそのまま。

で、先週の水曜日の話あたりから順にまいりましょうかね。

ぼくはもともとCapsuleの音楽が好きで、そこからPerfumeに入って行った口なのね。
中田さんがアイドルを手がけるらしい、ということで、当時の職場でそのCDが回って来た時に「これか。」と聞いて以来、聞いてるわけで。
基本的に音を聞いて来てたもんだから、もちろんビジュアルも「かわいいなぁ」「踊りがすごいなぁ」と思いながらもライブにまでは足を運んだことがなくて。

で、このたび初めて、生で見て来たわけですわ。
ライブがどんな感じなのか、ってのはライブビデオとかWOWOWの放送とかで知ってはいたのだけど、やっぱり生で見るのは違うからね。

今回はシングルの発売に合わせてのツアーで、アルバム引っさげてのツアーではないため「アルバム曲メイン」とかっていうセットリストにしなくてよい分、普段ライブではなかなかできないような曲を組み込んで来た、とのこと。(毎回ライブを見に行ってるファン曰く。)

まあ、ライブ初参戦なのでどんなものが出て来ても初めて見ることに代わりないんだけど、『SENEVTH HEAVEN』が来た時はちょっとうれしかったし「おー、こんな所持ってくるのか!」と思ったね。
あとは、前回のシングルのカップリングだったので、別にリストに入っててしかりな曲なんだけど『恋は前傾姿勢』とかも「おー、そこ来るか。」とね。
自分でちょっと意外だったのは、ライブでは定番の『エレクトロ・ワールド』。大好きな曲なのでさんざん聞いてるし、ライブ映像とかも見てるのだけど、生で見てたらちょっと泣きそうになった。
そんなこんなで始終踊ってたわけだな。

で、今回はデビュー10周年記念の意味合いもあるライブとあって、それこそ最近ではあまりライブに乗せなくなった初期の曲を、日替わりでアンコールで披露、ということだったんだけど、ぼくが行った日は『コンピューター・ドライビング』。ライブ当日の昼にすっごく久しぶりに「Complete Best」を聞いてて「あー、こんな曲あったよね」と思ってたところ。最近の曲とはちょっと違うよね。

ちなみに今回の席は1階席で、メインステージからは後ろの方になるんだけど、花道の先の中央ステージからほど近く、またアンコールのための会場後部の特設ステージからもほど近く、非常に見やすくていい席だったな。チケット取ってくれた友達に感謝。

ま、聴きたい曲はほかにもいっぱいあったけど、今回やった曲でも結構満足。
ツアーグッズの、ちょうどいい大きさのトートバッグを買ってしまった。
チョッtに持つが多めの時なんかに、これから非常に役立ちそう。

というわけで、初Perfume観戦記でした。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0