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Hawaii Days -Hawaii島編 その1- [散歩組]

てなわけで。
日付が変わる直前に羽田を飛び立ってHonoluluに到着したのはその日の午後。
携帯でいろいろ写真撮ったんだけど、時間軸で並んじゃったらいろいろ入り乱れるはめに。
DSC_2923.jpg
HonoluluからそのままHawaii島Konaへ乗り継ぎ。
Konaの空港の開放的なことったらびっくり。
われわれ日本での「空港」という建物を想像してると「嘘だろ!」ってくらいに、必要最低限な施設しかない。
この時点で一気にバカンス気分到来!

ちなみにKonaの空港のまわりはひたすら溶岩大地。
そこからしばらく車で移動してホテルまで。
Hawaii島に行く人がたいてい泊まるというHilton Waikoloa Village。
この数年で、ぼくのまわりの知り合いで少なくとも2組、新婚旅行でここに泊まってる。
この辺一帯、溶岩台地の上に土を持ってきてリゾート地に仕立てたという場所で、このホテルの敷地はトラムとボートが走ってて各エリアを行ったり来たりできる。もちろん歩けない訳ではないけど。
そんなホテルに着いて、ほどなくしてのサンセットがこんな感じ。
DSC_2946.jpg
この日の夕飯はもう、軽くすまそう、と近くのスーパーマーケットでサンドイッチなど買い込んで部屋で適当に食べることに。

そして真夜中。
兄弟3人はMauna Keaの朝日を見るツアーのために現地時間2時にピックアップ。
両親は「今回は自分たちはいいや」ということで見送りだけ。

4205mという富士山より高いところまで車で登っていくわけで。
街灯なんかない真っ暗な道をただひたすら。
道中、ガイドさんがいろんな話をしてくれてね。
現地の人にとってこの山はどういう意味を持つか、とか、元々どんな風にHawaiiに先人たちが渡ってきたか、とか。
そして、体を高所に慣らすために頂上手前で1時間ほど天体観察。
一面の星空を見上げながら星座の説明をしてくれて、さらに望遠鏡でいろんな星を見せてもらって。
しかしまあ、月のなんと明るいことか。

この日は非常に天候もよくて。
空気も澄んでるし、寒いとはいえ風はないし。
前日は風が強すぎて凍えてたらしいし、その前の日は天候不良でツアーが中止になったとか。
「きょうはいい朝日を見られますよ!」とガイドさん太鼓判。

そして頂上へ。
「ここから先は、居眠りだけは気をつけてください。頭が痛くなって日の出どころじゃなくなっちゃいますので。」とのこと。
あれ、そういえばこの登場の写真で「超絶頭が痛い」って言ってたやつがいた気がする・・・。
DSC_2965.JPG
頂上に向かう途中から少しずつ少しずつ空と雲のラインの色が変化して行って。
何とも言えない色。Dawn Purpleってやつか。
日の出の数分前から逆側に「地球の影」が出始める。
雲海のある1点が徐々に赤くなってくる。
そして、一気に飛び込む強い光。
邪魔するものがなにもない太陽。
15194080124_7c968a1022_o.jpg
条件が整ったときに一瞬だけ出る「Green Flash」というのは残念ながら出なかったけど、大変にいい状態で見ることができた、とのこと。
ほどなくして、背面の大地にはMauna Keaの大きな影。
そして観測所の数々。
DSC_2982.jpg
明るくなった帰り道は、ところどころ噴火口だらけ。
どんだけ噴火してるんだよ、と言いたくなるほどのクレーターの数々。
かなり下の方に降りてきてもまだまだあったからね。
そういえば鹿の大群が道路を渡って行くところにも遭遇したりしてね。

ホテルに戻ったのは8:30頃だったかな。
朝ごはんにどうぞ、とガイドさんからのお土産にいただいた具だくさんマフィンをいただいて。

さてそこから2日目が始まるわけだけど、長くなったのでひとまずここら辺まで。
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