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上映会 終了! [芝居]

ここのところお話ししてました「哀艶のジョルノ2~夢魘のサイガ~」、上映会はすべて終了しました。
見に来てくださったたくさんのみなさま、ありがとうございました!

ぼくは最終日の3日だけ現場に入らせてもらったんだけど、14時の回は追加の椅子を用意するくらいの人でにぎわいまして。本当にありがとうございました。

今回はぼく自身久しぶりの役者業で、ちょっと勘も鈍りまくりな感じだったんだけど、周りの役者さんたちが「いい感じ」の役者揃いで、なかなか刺激になりましたよ。
でもって、こんな役でした。
DSC_2597.jpg
監督から「衣装は着物を考えてます」と言われた時は「わかってらっしゃる!」と思ったもので。
ここぞとばかりなで肩を活かしてますよ。(のわりにはずっと腕組んでるけど)。
ちなみにちょうど髪が伸びてた時で、「このままの方がイメージ出るかな」と思い、あえてそのまま。
洗い髪のままで、メイクのMasayoさんに「好きにやってください」と言ったら「案外このままでいいかも」と。

ちなみにこの撮影の後、こうなるのね。
DSC_2611.jpg
両方の膝をやられたんだけど、特に左足の膝は「このまま軟骨が変形するんじゃないか」と思うほど、1ヶ月半くらい腫れが引かなくて大変だった。

という、体張った演技をしまして。
出てるのは1シーンだけだけど。

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上映会のアフタートークは、いつもいろいろお世話になってる御手洗かりんちゃんの司会進行で、主演の菅由紀子さん、敵ボス的な山本健史さん、寿寿さん、園田シンジさんとともに。
役者としては「セリフが無いのにアフレコした話」と、「ミュージシャンと役者の違い」というような話をして。
最終回だけホシノエイジ監督も加わって、音楽担当の中田さんとして、どんな風に作ったか、どこが大変だったか、と言う話をね。
で、それ話したら「見る前に聞きたかった!」「もう1回見て確認したい!」というような声もあって。
今度こういう機会があったら、先の回にそう言う話をした方がいいのかな?
そうしたら、2回見てくれたりする人もいたのかな?
(いや、中には複数回見てくださったお客様もいるのです。ありがとうございます!!)

ま、今回の音楽についての話はまたあらためてするとして。

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上映会終わったあとは、3日間アフタートークを担当してくださった芝居ユニット『オクスリ』のみなさんや監督、準主役のかりんちゃんと打ち上げ。
前にも「撮影打ち上げ」した時にいろいろと話はしたんだけど、編集終わって実際の映像見て、そこで「あーだったこーだった」と言う話で盛り上がってね。
音楽もほめてもらったうれしかったな。「場面の空気感をしっかり出してくれてよかった」とか。
あえて同じメロディを別の場面に組み込んだ意図をつかんでもらえてたりね。

ちなみに、オクスリさんの中でも「特異なセンス」と言われ続けてる日向野さんと、「おもしろい」と思うツボがちょっとかぶってて、山本さんから「甘やかさないでください!」みたいに言われたりもして。
でも、日向野さんのツボが、どうも菅さんの年代を考えるとちょっとずれるような気もして。
あれ、日向野さんて思ってるよりも歳が自分に近いのかな?
と思って聞いてみたらなんと同い年だった!(てこれ、言っちゃったらまずいかな?)
厳密には早生まれの彼女の方が学年は上になるんだけど、うちらの歳の「マイペース最強説」にさらに信憑性が出て来た気がする。
(ここ、やばかったらカットします。)

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さて、今回の「哀艶のジョルノ2~夢魘のサイガ~」ですが、さらにここから再編集して、この先の映像コンクールへの出品を予定してるということで、すぐにYouTubeにアップされる、というようなことはないです。
その先で、また何かしら公開できるような機会が作られると思うけれども、今回見逃した方はその機会を待ってみてくださいませ。
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