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親と、ラーメン [ひびのよしなし]

先日、うちの親が2人で仲良く出かけたときの話。
(ぼくは一緒じゃないです。)

そろそろお昼にしよう、とランチに良さそうなお店を探したけど、
なかなか食べられそうなお店が見つからず。
ちょっと入りにくい感じだけど、1軒だけラーメン屋があったので、
「とりあえず、ここに入ってみようか」と入ることにしたという。

で、カウンターでとなりに運ばれて来たラーメンの量が非常に大盛りで。
店員さんからも「うちは普通でも量が多めなんですけど、どのくらいになさいますか?」と聞かれ、
2人とも「じゃあ、少なめでお願いします」ということに。
しかし、少なめでも結構な量があり、2人とも食べきれなかったそうで。

食べ終わって外に出ると、お店の外には行列ができてて、それを見て
「もしかしたら、ここは有名なお店なのかもしれないね」と2人で話してたとか。

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そんな話を聞きましたもんで。
「へえー。そこ、なんてお店だったの?」
「うん。『千里眼』て書いてあったね。」

おいおいおいおいおいおいおいおいおい。
それ、60過ぎが入る店じゃないぞ!
ちょっとびっくりしたわ。おれでも行かないわ。

いや、出かけた場所から考えて『山手ラーメン』あたりかと思ってたけど、まさかの展開。
「でも、ほかに店が無かったからさ」とのことだけど、それでもよくがんばったな。

ちょっと衝撃の話でした。
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