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至近距離で音を浴びる、の巻 [音楽]

久しぶりに川村結花さんのライブを見てきた。
今年の5月からマンスリーライブを、しかも地元で開催してくれてるのに、
なかなか休みが合わなくて。
ちょうどお盆の休みの時期に当たったので「これで行かれる!」と意気揚々と。
ご本人、ライブの日程決めたときはお盆だという意識がなかったようで、
しきりに「こんな時期にすみません」て言ってたけどね。

会場の学芸大学Cherokee LIVE TAVERNは昨年秋にできたばかりの小さなスペース。
アップライトのピアノがあって、客席も40くらいかな。
そんな小さな空間であの音楽を堪能できる幸せよ。
しかも、ある程度見やすい席が埋まってるなかで、
鍵盤の延長線上のスペシャルな席が空いてたのもかなりのラッキー。

そして出てきた川村姉さんはいつものように。
出だしから『君を見た最後の場面』『Travels』を続けてくるなんて泣きそう。
レパートリーに夏の曲が少なく、なんか冬の歌ばっか、ということだったんだけど、
そんなに気にしなくても。
(とはいえ、考える側はそこものすごく気にするよね。自分も。)
前回見たのが2年前のアルバム「private exhibition」のレコ発で、
あのときはほぼ「private exhibition」 収録曲全曲披露と言うライブで、
その他の曲はほんの数曲にとどめてたから、
全時代に渡っていろいろ曲を聞けたのはまた久しぶり。
『おかえりがおまもり』のセルフカバーとか、『Every Breath YouTake』なんかも聞けたりして。
『お引っ越し』も歌ってくれたな。
一方で、このマンスリー企画では毎月新曲を作っていく、ということで、出来立ての曲も聞けるし。

先日、楽曲製作のワークショップを開催したそうで、その話もたくさんしてくれたし、
プチワークショップ的な即興コーナーもあって、
「あー、この人はこんな風にして曲を作るのか」というのも見せてもらえたり。
それにしても、ああいうときは手癖が出るよね。
やっぱりこの人は、無意識に鳴らすとこの音になるんだなぁ、
何てことを楽しませてもらった。

昨年だかのライブのために作ったという私小説的な『カワムラ鉄工所』って曲がよかったなぁ。

ちなみに、喋りは相変わらずの大阪のねーちゃんな感じで。
黒い服暑かったわ、とか。衣装が決まってる人は楽でいいな、と。
エガちゃんとか小島よしおとか、って。

いやほんと、またライブと休みがあったときには駆けつけたい。常に。
そして、10月の久しぶりの「まさぼうのたくらみ」までには、自分も新しい曲を作ろう、
と決めたのでした。
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