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5年ぶりの達郎まみれ [音楽活動 -もろもろ-]

久しぶりにライブが続いたので、前の分から書き残して行きますね。

先週22日の祝日は山下達郎のカバーバンド「ジョイ・ソノリテス」でライブ。
このバンド、ことの発端は5年前。
健太郎さんなんかと「達郎でもやりたいですね」なんて話をしてたところに
「何か、対バン引き受けてもらえませんか?」という話がきて。
じゃ、今やってみますか、とやったわけで。
あのときは5人だけでコーラスまでまかなって、それでもかなりのことができたし大好評で
「次いつやってくれますか?」なんてことだったんだけど。
本人たちはわりと「一度できれば」というくらいだったのでね。
ま、ことあるごとに「またやる?」なんてことも言ってはいたけど。

それがこの夏ごろ、急に話が本格的になってきて。
で、今回はギターを史朗さんに入ってもらって、さらにコーラスも3人入ってもらって、と。
ブラスも、なんて話になりそうだったんだけど、そこまでするともう話が大きくなりすぎるので
「できる範囲でカバーしましょうよ」ってね。

で、今回も選曲は基本的には澄川さん。
構成もほぼ彼が整える感じでね。
ちょっとファンク曲に偏らせた感じの今回のセットは、ぼくの好きな曲がど真ん中に構える形に。

<ジョイ・ソノリテス in late summer 2016
1. 朝の様な夕暮れ
2. 永遠のFULL MOON
3. Guilty
4. PAPER DOLL
5. 夜翔 (Night-Fly)
6. 潮騒 (THE WHISPERING SEA)

7. けんかをやめて
8. 不思議なピーチ・パイ
9. プラスティック・ラブ
10. September

11. LOVE TALKIN' (Honey It's You)
12. メリー・ゴー・ラウンド
13. LET'S DANCE BABY
14. SPARKLE

en1. アトムの子
en2. DOWN TOWN

en3. SPARKLE
en4. ラスト・ステップ

Vocal / Sax : 澄川典明
Vocal (7-10) / Chorus : すずかちはや
Guitar / Vocal (4,6) : 佐々木史朗
Bass : 深山健太郎
Drums : 川崎裕之
Keyboards : 中田征毅
Chorus : まつしまみさ (from "so nice")
Chorus : 澄川友子
Chorus : 永田みなみ

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オープニングは『朝の様な夕暮れ』の後半、アカペラ部分のところだけを再現して、
『永遠のFULL MOON』になだれ込み。
(たしか前回は『朝の様な夕暮れ』の前半だけやって次の曲、だったな。)
ちなみにオープニングから『夜翔』まではノンストップでね。
軽い感じの『永遠のFULL MOON』からはズッシリ重めの『GUILTY』へ。
この曲もほんと好きな曲で。元のマーチン版をどれだけ聞いたことか。
一転、また軽い感じで『PAPER DOLL』。これも好きですな。
昔"達郎セッション"にて、ぼくが初めて楽器を弾かずに人前で「歌う」ということをした曲でした。
ちなみに今回この曲はしろうさんのボーカルで。
続いてはかなり通好みの1曲、『夜翔』を。
ここで初めてゆっくりとMCを。
そして『潮騒』を1曲やって前半終了。

後半はちはやさんボーカルの「まりやさんコーナー」からスタート。
リハ中から「とんでもない歌詞だよね」と誰しもが思う『けんかをやめて』から始まって、
定番曲の『不思議なピーチ・パイ』『プラスティック・ラブ』『September』と。
個人的には『プラスティック・ラブ』『September』はよく演奏してるからアドバンテージがあるんだけど、
『プラスティック・ラブ』はいつもより半音下、というある意味混乱パターン。
ちなみにちはやさんはあまりまりやさんを通って来てはいないようで、
歌っていてかなり新鮮だったようだ。
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さて、だんなの方に戻って。
ここからはぼくが達郎さんの好きな曲の中でも、ともに5本指に入る
『LOVE TALKIN' (Honey It's You)』から『メリー・ゴー・ラウンド』へ繋ぐ、
という個人的大盛り上がりのコーナー。
と言っても、鍵盤としてはあまり目立ったことしないんだけどね、この2曲は。
それでももう、気持ちいいことこの上無し。
ちなみに『メリー・ゴー・ラウンド』では途中から「JOY」版のドラム&ベースソロをお2人が炎の完コピ。
いや、恐れ入ります。
ここからつなぎのイントロを失敗してはならぬ、という気合いで『LET'S DANCE BABY』ね。
ちゃんとクラッカーも席に配っておいて。
そして予想通り「心臓に『パパパパパン パパパン  パン』」くらいの見事なバラバラさ。
この曲の後半では、ある方面では名物の、コーラスながさんの1人舞台。
サビ部分のループに合わせていろんな曲をミクスチャーにメドレー。
本番で初めて耳にしたしろうさんが大喜び。
しかしよくあそこまで覚えてられるよなぁ。

さて、「べいべーーー!」コーナーの終わりからラスト曲『SPARKLE』
これ、本編では唯一、前回と曲がかぶってるんじゃないかな。
実はこの曲の最後のキメでなんとドラムの川崎さんがミス。
終わりが締まらなくなてしまった。

で、みんなで「うわー」と言いながら「そのまま、やっちゃいますか」てな具合にアンコールへ。
そんなだったもんだから、みんなここからがアンコールだと気がつかなかったようで。
『アトムの子』は前回もやったんだけど、前半を大きくはしょった形で。
そしてさくっと『DOWN TOWN』へね。
ここで大団円、と思ったらアンコールがかかり。
ま、見てたみなさん、ここまでが本編だと思ってただろうからね。

というわけで、「それなら1曲やり直そう!」と『SPARKLE』をもう一度。
それぞれ気も楽に、そして丁寧に。
最後もしっかり決まって、気持ちよく終了!

と、その後におまけコーナー。
お客さんからのリクエストとの中でいろいろ二転三転しつつ、しろうさんも弾けるということで、
しろうさんのりさんの2人で急遽『ラスト・ステップ』を。

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今回は3人のコーラス隊がいたことで、ぐっと曲の厚みもましてね。
楽器で持たせる厚みと、人の声ではやっぱり違うからね。
楽器は足さなくてもいいけど、コーラスの厚みはあった方がうれしい。

しかも"コーラス番長"ながさんがいてくれると、ほんとに痒い所に手が届く、という具合に、
しっかりとポイント当て込んで来てくれるからな。

終わってから、しろうさんとともに「もう少し決めの確認はしておきたかったねぇ」
なんて言ってはいたんだけど、でも十分楽しめたしね。
お客さんも喜んでくれてたし。

別の達郎コピーバンドでキーボードを担当してる、と言う方が
「すごくよかったです!」と話して来てくれて。
あの曲のあそこで入れてた音が、とか、かなりピンポイントな話が出来たりもしてね。

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というわけで、また気が向いたときというか、
機が熟して来た頃に突然「ジョイソノやるよ!」てなことになるかもしれないけど、
しばらくまたこのバンドは隠れます。
次回、お楽しみに。
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