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2週連続びゅーち その1 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

9月の終わりのびゅーちふるずのことを書かなきゃ、
と思ってるうちに、翌週のびゅーちふるずも終わってしまった。

9/28は1年ちょっとぶりにクロコダイルでびゅーちふるず。
昨年はミスゴブリンとの濃すぎる2マンライブだったけど、
今年は銀幕一楼とTIME CAFEのみなさまに誘っていただいてのエンタメバンド3マン。
いや、これはこれで濃すぎる一夜。

銀幕さんとは2年前の10月に対バンになったとき以来、非常に愛していただいてしまい、
昨年6月のイベントにお呼ばれしたり、見に来ていただいたりしてて。
「ぜひまた一緒にライブさせてください!」と声かけていただいて。
前回のイベントの時は時間が短かったこともあって、
かなり定番曲を並べるしかなかったんだよね。
今回はそれよりはもうちょっと、違うことも出来たかな。

<びゅーちふるず in 銀幕一楼とTIMECAFE presents『夏色涼風』
1. びゅーちふるずのテーマ
2. 朝礼〜朝ごはんの歌
3. 愛の事業仕分
4. ハッスルファンキーナイト
5. YES MAN
6. 乾杯の歌
7. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
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いやもうね、サウンドチェックを見てる時点で各バンドいろいろかぶるんだよね。
楽曲の感じとか、振り付けとか。
「大丈夫なのかな?」とかなり気にしたりもしたんだけど。
そういう、部分的なスポットとしては同じところもあるんだけど、
全体的な持って行き方は各バンドではやはり違うところにあって。
「漣研太郎とピストルモンキーズ」のみなさんはノリとしては関西的なところにあって。
「銀幕一楼とTIMECAFE」のみなさんは芝居的でいて、音はファンクに寄せる感じ。
O.A.のHONEBONEの2人も、アコースティックでさわやかなようで、
2人とも何かしらの狂気を秘めてる感じの、一筋縄では行かないというね。
「びゅーちふるず」はというと、ひたすらポップ。
なので、見栄えとかコミカルな部分とかはそれこそお腹いっぱいになる感じだけど、
それだけどのバンドも楽曲も演奏もクオリティは相当高いし、そういう部分でもお腹いっぱいになれる。
そんな一晩だったな。


さてびゅーちはといえば。
まずは定番風に始まり。
「せっかく銀幕さんだから、この辺も久しぶりに持って来ておこうか」と『愛の事業仕分』
昨今話題のあの方をモチーフにしてるので、なにか演出加えようか、ということも考えたけど、
あまりに直前過ぎたのでやめ。
5月の2マンでは諸事情あってリストから外れてしまった『ハッスルファンキーナイト』も今回はちゃんと登場。
あとは、昨年のクロコダイルの時にはまだ披露していなかった『乾杯の歌』もね。
クロコでみなさんとしっかり乾杯もして。

会場のみなさんはやはり銀幕さんのファンの方々が多かったのだけど、
びゅーちふるずのことはどんな風に見ていただけたんだろうなあ。
なんてことを思いながら、銀幕さんのステージをすっかり楽しませてもらって。
キーボードの男爵さん、すごいパフォーマンスだなぁ、とかね。
そういえば、銀幕一座のベースワイヤレスが調子悪かったらしく、
急遽うちの部長が長シールドを差し出す、という連係プレイもあったね。
こうしてバンド同士の仲が縮まって行くんだな。

銀幕さんとはまた一緒にやってみたいものですねぇ。
お誘いいただきありがとうございました!

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