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充実な夜 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

日曜日のびゅーちふるずのライブ、大盛り上がりで終了しました。
集まってくださったみなさま、そして対バンのみなさま、ありがとうございました!

昨日のイベントは、チョメ吉氏と古くからつながりの深いDATCHY主催のイベント。
DATCHYさん率いる「プラズマ11」と、やはり彼女とつながりの深い「サロメの唇」とともに
3マンで。

最近のびゅーちにしては珍しい、イベント幕開けからの出番。
序盤からじんわり、なんてことはさせずに一気にトップギアまで持ってくよ、といった感じでね。
つまりは、最初から容赦しないよ、と。

<びゅーちふるず in Song Apartment vol.17 ~春宵一刻値千金!!!~
1. びゅーちふるずのテーマ
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. 今夜はカエサナイ
4. YES MAN
5. 乾杯の歌
6. 全力中年
7. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤縁 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)
OL Dancer : 前野 メリー 熱子(まえの めりー あつこ)

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高円寺Show Boatは初めてだったので、とにかく「びゅーちふるずは全員乗れるのか」「踊るスペースも確保できるか」というところが心配だったんだけど、案外うまく収まる感じの大きさで。
楽屋がちょっと小さめだったので、着替えやメイクは客入れ前のフロアであらかた済ませたりしてね。

今回は50分で7曲、ちょっとゆったり目に時間を取って。1バンド目なので押さないように注意しつつ。
まず『テーマ』で幕開けたあとは、今回の主催DATCHYさんを呼び込んで『朝礼』。
そのまま『朝ごはんの歌』をフリーダムに踊ってもらう。
DATCHYさん、なぜか課長の女になりたがる設定で爆裂。
ちなみにここまで、新人ダンサー"前野メリー熱子"ちゃんが初舞台。

わりと定番曲を並べた今回にあって、唯一色味をつけてたのが『今夜はカエサナイ』かな。
この曲は、歌詞がどうにもならないけど演奏が超絶カッコいい曲だからね。
そういう点もアピール。

Show Boatはステージの段がそれほど高くないのもあって、『YES MAN』の時なんかに客席に降りたり、お客さんを呼び込むのもわりと楽な感じで。
おまけに、ステージ前の下置きモニターの上が、ちょっとしたお立ち台の様相にもなって。
いろいろとうまく使えるな、ってね。
そんなこんなしてるうちにあっという間に50分。
後のみなさんに繋いで行きましたよ。

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この日は"プラズマ11"も"サロメの唇"も、本当にいいバンドで。
DATCHYさんはもう、マイクいらずと言われてるほどの声の力で、とにかく言葉がダイレクトに伝わってくる感じ。
演奏陣はもうツワモノぞろいなので、どんな曲調であっても音がゴチャゴチャせずに歌をうまく引き立てる。
そして何より、DATCHYさんの愛があふれんばかりにすべてを大きく包んでくれてて。
ほんとに気持ちのよいステージだったね。
「サロメの唇」のみなさまも、変身前はものすごく穏やかな感じなのに、ステージでの京子さんの神々しいばかりの存在感と、さとしくんの昭和なたたずまい。
そしてやはり、見事なほどの音作りであのイナタイ世界観を作り出してて、ともするとイヤな"狙ってます"感が出て来てしまいそうなところを完全に封じて、昭和をそこに存在させてる、という。

3バンド終わってから、びゅーちふるずでみんなで話をしてて。
「いやぁ、今日は勉強になったねぇ」と。
びゅーちふるずの演奏が悪かったとか、演出に手を抜いたとかではないので「反省」ではないんだけど、
「びゅーちふるずはまだ整えられる余地があるね」とか
「もっと出来ることがあるはずだね」とか。
そんなふうに、メンバーそれぞれが刺激を受けられた、そんな3マンライブでしたな。

とりあえず、近いうちDATCHYさんとは80年代歌謡曲に関して熱く語り合わなくちゃ。
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