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5年ぶりでこのくらい [音楽活動 -Sunny Funny編-]

そんなわけで、5年ぶりのSunny Funnyライブ、終了しました。
見に来てくださったみなさま、共演してくださったみなさま、ありがとうございました!

ここのところ毎年、盟友バンド=Supermarketsから、イベント開催のたびに
「Sunny Funnyどうですか?」と声をかけてもらってたんだけどね。
で、「どうします?」「今はちょっとまだ・・・」というバンド内のやり取りがあって
毎回「ごめんなさい」とということになってて。
そうこうしてるうちに5年。
今年は会場を四谷Doppoにする、ということもあって
「おれは出ないわけにはいかないよなぁ」ってね。
バンド全員が出られなくても、できる人数だけでユニット的にでもいいし、
「バンドで出来ないならおれ1人でもやるし」というようなことで話したんだけど、
そうしたら、「やれるところまでやってみようか」ということに落ち着き。

ただね、やる気だけで出来るものでもなく。
ドラムの今井さんはここ5年、ほとんどドラムに触ってないというし。
こうちんも歌ってないからのどがどのくらい持つかもわからないし。
大輔さんはベースに触ってるけど、当日参加できるか微妙な仕事具合、ということで。
ま、一度リハに入ってみて、状況見ながらいろいろ考えよう、と。

で、とりあえず出した答えは「2-3曲、リハビリのようなステージで」ということに。
スタジオリハでは、とにかく遊び感覚で「一通りのレパートリーを思い出しながらやってみよう」
ってね。
オリジナル曲からカバーまで、「あれやってみよう」「これやってみよう」って。
「うわー、全然覚えてねーー」てのもあれば「指が覚えてる!」ってのもあり。

ということで、今の気分、そして今の技量から選曲したのがこんなところ。

<Sunny Funny in サクラサイタフェス2017
1. True Colors (詞:今井弘幸/曲:中田征毅)
2. I miss you (詞:鐘江康一郎・中田征毅/曲:中田征毅)
3. そのままでいて (詞:菊地大輔/曲:中田征毅)

Vocal : 鐘江康一郎
Bass : 菊地大輔
Drums : 今井弘幸
Keyboards : 中田征毅

気がつけば、作詞の割り振りがちょうど全員。
直前まで、大輔さんが出られない場合も考えてトリオでも出来るように仕立てておいたんだけど、
無事に4人で出られるとなって、それならとぼくは鍵盤2台使いで。

本番では、やっぱり全体的にテンポが上がっちゃって慌ただしい感じになっちゃったんだけど、
それでも、まあ大事故も無く、ある程度のレベルまでにはなれてた、かな?
盟友バンドとその仲間たちが集まってくれてた訳だけど、みんなSunny Funnyが出たこと自体に
非常に喜んでくれて。
「久しぶりにSunny Funny見られてちょっとグッと来た」とか。
「こうちんのハイトーンボイス、そのままでうれしい」とか。
中には、「話にしか聞いてなかったSunny Funnyをやって見られました」という人も。
なんだか、そういう風に言ってもらえると、うれしいよね。

今回のライブをやるのにいろいろと調べてたら、Sunny Funnyの結成が1998年だった、
ということがあらためてわかって。
20周年とは言え、がっちり活動してたのは最初の7年で、そのあとここまで12年でライブ3回。
ま、それはそれとして。
偶然、というか同期だったとは思ってなかったSupermarketsも1998年の結成で。
「じゃ、来年は一緒に20周年2マンでも企画するか!」なんて話を軽く盛り上がって。
というか、ちょっとこれはちゃんとやりたいよね。
1年がかりで準備すれば、それなりにレベルアップできるはずだと思うし。きっと。

ということで、
久しぶりのSunny Funnyのライブは非常に短かったけど、
次へのきっかけとしてはかなり十分なものになったんじゃないかな。

引っ張り出してくれたSupermarkets、ほんとにありがとね。

そうそう、個人的には、一時期カバーバンドになりかけていたSupermarketsが、
元のようにまーぼうのオリジナルで構築してくれるバンドに戻って行ってくれたのが、
なんともうれしいところ。

お互いがんばって、来年の20周年を迎えましょう。