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熱い3組の夜 [音楽活動 -もろもろ-]

すっかり1週間経ってしまったが、先週の日曜日のこと。
あれからもう1週間経ってるなんて。

13日の夜はマクランドの初主催イベントライブ「俺たちのスペシャルナイト」
集まってくれたたくさんのみなさま、ありがとうございました!

「俺たちのスペシャルナイト」
このタイトルだけで、なんか熱い。
マクランドがお迎えに選んだのはSOONERSALLaNHiLLZの2組。
すばらしすぎる人選。

そんな当日はなかなかな雨。
聞けばALLaNHiLLZの2人が相当雨降らせなのだそうだ。そうだったのか。
ALLaNHiLLZのリリースイベントだったかなにかで、プラKでびゅーちふるずとこの2組と対バンしたのがもう2年も前だったか、なんて話をしながら、あっという間に開場時間。

出番トップはSOONERS。
2年前のライブで「あれ?SOONERSってこんなにいいバンドだったっけ?」と引き込まれたのをよく覚えてるんだけど、今回もド頭から全開で、すべてが迷いなく繰り出されるようなステージ。
以前のバンド形態から、兄弟2人のユニットとなった時点でもう無敵な2人。
1曲1曲、やられっぱなし。
そう言えば、SOONERSとは共演することも非常に多いALLaNHiLLZの2人が、客席で完璧なコーラスを入れてて、客席ではサラウンドなコーラス入りを楽しめたよ。

続く双子ユニットのALLaNHiLLZも、いつものように息の合ったステージ。
矢継ぎ早に繰り出される言葉の巧みさがまた心地よく。
後から聞いたら「今日はハプニングだらけでしたよ」と言うことだったんだけど、
そんなことこちらには全くわからず。あのステージのどこにそんなことが隠されてたのか。

そんな2組を受けてのマクランド。
人数は多いけど、正直出にくいよね、この2組の後は。

<マクランド in 「俺たちのスペシャルナイト」>
1. はじまりの歌
2. LIVE
3. 課外授業
4. 天狗湯のオヤジ
5. デッカイ太陽
6. オールマン
7. 希望の歌

Vocal : 樋口政也
Guitar : 奥山裕樹
Bass : あくま
Drums : 藤原直樹
Keyboard : 中田征毅

実はこの日のライブで、マクランドは3曲分のPVを収めた「青春グラフィティ」なるDVDを発売したのね。
全曲、監督はチョメレディオでお世話になってるホシノエイジ監督で。
で、今回はそこに収録された3曲を全部ステージに乗せよう、というのが裏趣旨の1つ。
そこにマクの"風来坊"のレパートリーだった『LIVE』と、今はもうマクランドの曲になってる『オールマン』を加えて。

ライブとしては勢いもあったし、みんな盛り上がってくれたし、
SOONERSなんかも「やっぱりバンドっていいなぁ、って思っちゃいました」と言ってくれたのだけど。
大変個人的なことなんだけど、この日のステージはおれなんだか空回っちゃったな、という気が強くて。
気持ちは盛り上がってるんだけど、何か自分のモードがそこにカチッとはまらないというか。
がんばって合わせに行くんだけど、ともすると置いてきぼりになっちゃうというか。
ごくたまに、ライブでそういう状態になることがあるんだけど、それが久しぶりに来ちゃったというか。
なので、最後までなにかこう、もがいてるような感じで必死について行ってた感じだったんだよね。
少々の悔しさが残るね。

マクランドのステージ終了後は、アンコールの形で全員集合。
『ずっと好きだった』をセッションして会は終了。
また3組でやろうね、と堅く握手してね。

終演後もお客さんがみなさん出て行ってから、お客さんからいただいた差し入れとともに軽く乾杯。
それぞれのバンドのどこがすばらしい、って話で非常に盛り上がったりして。
「あの曲が出来た経緯は・・・」なんていう話も聞けたりしてね。

なんにしても、3組のライブは大成功に終わりました。
またやります。そのうち。

さて、しばらくマクランドの方は鳴りを潜めて、みんなでもう1つの方に取りかかります!
マクランドは9月にまた。
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風の抜ける昼下がりに [音楽活動 -もろもろ-]

久しぶりのキタムラナオコとのライブ。
今回は千葉の稲毛にあるカフェにて。
月曜から金曜まで「cafe 歩々人(ぽぽっと)」として、支援的な目的で運営されているカフェなんだけど、空いてる週末を西千葉のコーヒー屋さん「Eureka Coffee Roasters」が「Eureka Coffee Roasters 渡邊支店×堀江畳店」としてスポット営業をしていて。
そんな中で月に1回開催されてきた「あ・びる・サウンド」というライブ企画。
昨年秋頃から始めて、カフェのテラスも開け放して天候もちょうどいい季節になってきて、気持ちよい午後を楽しめるこのライブ。
残念ながら"歩々人"自体の閉店にともなって昨日の我々のライブが最終回となってしまったのね。

さて、そんな最終回に、キタムラ×まさぼう。
これだけの曲数ができるのは7年ほど前にやってた蔵助でのライブ以来かもね。
昔からやってる定番レパートリーから久しぶりの曲、初チャレンジの曲とさまざま。
ここのピアノは戦前に作られたものだそうで、鍵盤は象牙、ヤマハの字体も今とは違ってちょっと太め。
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<キタムラナオコ × 中田征毅 in あ・びる・サウンド
[1st Stage]
1. My Favorite Things
2. So Far Away
3. 夏に恋する女たち
4. Tango
5. Sorri (Smile)
6. Both Sides Now
7. かがり火
8. Travessia

[2nd Stage]
9. Ponta De Areia
10. Águas De Março
11. 雨の街を
12. 娘ジントーヨー
13. Human Nature
14. こころ
15. Stand By Me
en. 中央線
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(ナオさん直筆セットリスト)
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出だしに勢いよく『My Favorite Things』。ピアノの音もしっかり出して。
大貫さんの『夏に恋する女たち』は初めて。
大貫さんのLive Versionにあった、ちょっと『What's Goin' On』的なリズム仕立てで。
今回の難曲『Tango』は昔から好きな曲なんだけどね。
音の動きが複雑なのでそれを追うのだけで、なかなか遊びまでは作れなくて。
何度かやって余裕出てきたら変われるかな?
『Sorri (Smile)』はボサというよりちょっとサンバ調に。
今回の選曲では少し意外だった『かがり火』
これはぼくの歌なんだけど、ナオさんが「今回かがり火入れましょう」と。
この歌のきっかけだった"おわら風の盆"の様子を動画で見たようで、
その雰囲気でこの歌の状況が見えたとか。うれしいですな。
『Águas De Março』は毎回、歌うのも弾くのもドキドキとさもんでやってる歌。すべては言葉だのみ。
PAも担当してくれたナオさんの旦那=もりおくんにシェイカー振ってもらってテンポが上がるのを押さえてもらって。
もりおくんがリハの段階で「"3月の水"すごくいいですよ!」と言ってくれてちょっと安心。
『娘ジントーヨー』は沖縄の歌。歌の中で「与論なつかしや」と出てくるのでナオさんのお気に入り。
そのうち一緒に与論にライブしに行って、この歌歌わなきゃね。
ラストの『Stand By Me』は、ナオさんがいつもギターの拓ちゃんとやるときの、シャッフルのバージョンで。
ここには、この「あ・びる・サウンド」の主催:はぎたくくんがベースで参加。
がっちりソロを取ってもらって、会の最後を締めてもらいました。

と思ったらアンコールの声が。
今回はまったく予想してなかったので、さてどうしようか、と。
リハなんかでも、ほかの曲は全く触れてないのだけど、まあ、何か出来るものがあるだろ、
ということでナオさんノートをパラパラめくり。
「じゃ、『中央線』しましょうか」ということに。
総武線沿線で、中央線。ま、よしとする。

ほんとにこの日は天気もよかったし、テラス側の窓も全開で、もはや店と外はボーダーレス。
小さな子供連れのみなさんはテラス席で、子どもたちは向こうの方の空き地で駆け巡ったり。
その向こうの団地の高層階の方まで見渡せる、というかおそらく音も届いてたんだろうな。
たまに人がのぞいたりしてたらしいし。
主催のはぎたくくんが「最終回の今日になって、やっとやりたい形でできた。」と。
昨年の秋から始めたけど、冬場は寒くてテラスを開けられなかったので開放感が惜しかったそう。
やっと理想の形で開催できたけど、惜しくも最終回。
何か、うまい形で別の場所ででもつなげられるといいね。
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出演者とスタッフのみなさまで。
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こちらは「なんかイギリスっぽい!」と撮った写真。

ところで、実は本番の様子を動画配信してみていたのね。
Facebookのイベントページにつなげてたようなんだけど、
ここから、見られるかな?
https://www.facebook.com/100008365264064/videos/2087638311524991/

ナオさんとのライブ、今年はもっとできるかな?
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1年半ぶりの西荻 [音楽活動 -もろもろ-]

18日の日曜日はSOUL CANAPEでライブ。
SOUL CANAPEとしては1年半ぶりくらいのライブ、てことかな。
由美子さんとライブするのも、昨年1月に「月笑う」でやって以来だし。

今回は前回のような大人数ではなく。
ぼくの鍵盤と高さんのベース、それに由美子さんのご主人・悟さんのギター。
そして今回はTerra店長からの「ぜひ由美子さんと組んでみてほしい」という推薦から、
ドラムには松本照夫さん。
で、SOUL CANAPEは今回幹事メインアクト枠で30分。
いつもののじ庵ライブより、ちょっとゆったり目。

<SOUL CANAPE in NOJI-AN LIVE
1. The First Time Ever I Saw Your Face (Roberta Flack)
2. My Voice (Yumiko Kashiwabara)
3. Falling in Love with You (Gary Moore)
4. Stardust (Nat King Cole)
5. Hot Stuff (Donna Summer)
6. Loving You was Like A Party (Marlena Shaw)

Vocal : 柏原由美子
Guitar / Chorus : 柏原悟
Bass : 高健太郎
Drums : 松本照夫
Keyboard / Chorus : 中田征毅

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今回は何より照夫さんのドラムが弾きやすかった。
『My Voice』とか『Loving You was〜』で走らずにリズムキープしてくださるドラムの方って、
なかなかいらっしゃらなくて。
そんなこと言ったら、百戦錬磨の照夫さんには申し訳ないんだろうけど。
そんな感じで、とにかくリズムに関して久しぶりに安心感をもってのぞめたのが大きかったな。

今回初めてのレパートリーは『Falling in Love with You』
悟さんのギターが泣きまくる訳だけど、久しぶりにがっちりコーラスを担当。
『Stardust』ではね、サウンドチェックから本番までの間にちょっと思いついたことがあって、
ピアノソロの部分をいつもと違う感じにしてみた。ま、自分だけの話ではあるけど。
『Hot Stuff』をこの編成で、となった時にさてどうするか、ということになったんだけど、
イントロのキメフレーズはギターにまかせることにして。
そう言えばここでも勝手に、ちょっとだけコーラス入れてたな。
恒例の『Loving You was Like A Party』では最近やってなかった「チェイサー付き」で。
大物感のたっぷりエンディングと言った具合で盛り上げてみたよ。

毎度のごとく、のじ庵ライブでは由美子さんの歌は好評で。
ほかのバンドの方が友達に、「『SOUL CANAPE』は見ておいた方がいいよ」と言う風に、
言ってくださってたと聞いて、うれしい限り。
それにしても、今回もTerraパンパンなにぎわい。
大盛況で何よりです。

ということで、SOUL CANAPE次回は未定だけど、9月に1つライブが決まってます。
短い時間だけど、ホールでやりますよ。
お楽しみに。
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キタムラナオコとの歴史 [音楽活動 -もろもろ-]

昨日、キタムラナオコが「この12年くらいのライブはほぼここに書いてある」と、
ぼくのブログのことを紹介してくれてたのでね。
ふと、「ナオさんとはどのくらいやってるんだろう」と、記事を拾ってみた。
だいぶやってるねぇ。

ぼくがブログを始めたのが2005年の始め。
当時勤めてた会社に退職願を出したのを機に、ブログを書き始めたんだったと思う。
なので、記録としてはそれ以降のもの。
多分、その前2003年の年末に、当時ナオさんが働いてたスタバでライブをやったのが、
最初のライブだったんじゃないかな、という記憶。

てなわけで、せっかく拾ったのでまとめてみました。
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<2005年>
10/8 小川町 S&H SOUP http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2005-10-08
11/9 小川町 S&H SOUP http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2005-11-20
11/24 小川町 STARBACKS COFFEE w/小林美和, 菊地琢磨 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2005-11-25
12/17 小川町 S&H SOUP http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2005-12-18
12/21 小川町 STARBACKS COFFEE w/小林美和, 菊地琢磨
http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2005-12-22

<2006年>
2/9 小川町 STARBACKS COFFEE w/小林美和, Punch http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2006-02-10

<2007年>
6/9 【まさぼうと北村直子のたくらみ】 御茶の水KAKADO http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2007-06-12

<2010年>
4/11 【Live in 「深徊」】 秋葉原 gallery COEXIST
masabou.blog.so-net.ne.jp/2010-04-12-1
4/24 【マンスリー北村直子0】 小川町 神田仲谷 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2010-04-25
5/30 【マンスリー北村直子1】 小川町 神田仲谷 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2010-05-31
※この時の音源はこちらでちょっと聞けます。
6/26 【マンスリー北村直子2】 小川町 神田仲谷 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2010-06-27
7/25 【マンスリー北村直子3】 小川町 神田仲谷 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2010-07-26
8/28 【マンスリー北村直子4】 小川町 蔵助 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2010-08-29
※この時のライブから1曲、こちらで聞けます。
10/16 【マンスリー北村直子5】 小川町 蔵助 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2010-10-17
11/13 【マンスリー北村直子6】 小川町 蔵助 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2010-11-14
12/18 【マンスリー北村直子7】 小川町 蔵助 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2010-12-21

<2011年>
3/5 【北村直子 歌の会8】 小川町 蔵助 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07
※この時のライブ音源を1曲、こちらで公開してます
4/23 【北村直子 臨時歌の会】 小川町 蔵助 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2011-04-24
5/21 【北村直子 歌の会10】 小川町 蔵助 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2011-05-25
7/9 【まさぼうのたくらみまくり】 w/樋口政也, 澄川典明 御茶の水KAKADO http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2011-07-10
http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2011-07-11-2

<2012年>
11/10 四谷 SOUND CREEK Doppo http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2012-11-15

<2013年>
2/16 千葉 merci http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2013-02-18
10/26 【キタムラナオコトリオ】 四谷 SOUND CREEK Doppo http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2013-10-27

<2014年>
3/8 【披露宴余興】 都内某所 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2014-03-11
10/4 佐倉 佐倉市立美術館 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2014-10-08

<2017年>
4/29 【キタムラナオコトリオ】 新検見川 ソーシャルアパートメント新検見川 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2017-04-30-1
12/23 佐倉 佐倉市立美術館 http://masabou.blog.so-net.ne.jp/2017-12-26

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彼女との歴史も長くなりましたな。
蔵助でのマンスリーをやってた時期が、やっぱり濃いね。

多分、このくらいコンスタントにライブのお手伝いをしてるのは、
バンドをのぞいては、ほかには西荻窪の柏原由美子さんくらいかな。

来年もさらに加わって行きますように。
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年末選曲で [音楽活動 -もろもろ-]

相変わらず久しぶりのブログ。

先日23日は、久しぶりにキタムラナオコとデュオでステージ。
今年は4月にたくちゃん交えてトリオでやったけど、デュオとなると3年ぶりか?
それこそ、今回と同じ佐倉でのコンサート以来かもしれない。
えーずいぶん久しぶり!

こちらのコンサートは「佐倉東部地区社会福祉協議会」というところの主催で、
そのエリアにある障害者施設や障害者向け音楽教室、
手話サークルなどによる発表会的なコンサート。
キタムラナオコの、いわゆる義理のお母様がこのうちの1つ教室を開いていて、
毎年「ナオちゃんにぜひ歌ってもらいたい」ということで、みなさんに聞いてもらってるのね。
前回3年前の様子はこちらから。
そうか、この時点ではまだ「同居人」だったのか、もりおくんとは。
もりおくん自身は裏方さんとして、機材やPAを担当。
なのでサウンドチェックも安心ね。

思えばこの前一緒にやったのが4月で、ぼくが与論に行ったのが5月。
与論の話を直接してたようでしてなかったのね。
お昼にそばをいただきながら、与論の話をあれこれ。
いろんなこと思い出してまた楽しくなっちゃったりして。
(ライブしに行かなくちゃね。)

ということで、今回のステージでは3曲を披露。

1. The Christmas Song (Mel Tormé)
2. さようなら (Diva)
3. A HAPPY NEW YEAR (松任谷由実)

まずは季節柄『The Christmas Song』を。
他の曲とのバランスを考えて、以前にもやった、途中からリズムをつけて行くパターンで。
実は、われわれの出番の1つ前の方がものすごく緊張してらして、
そこから引き継いだら、なんとなくわれわれも妙な緊張感を引きずってしまい。
ちょっとところどころ危なかったな、ということも。

続く『さようなら』はもりおくんからのリクエスト。
谷川俊太郎/賢作親子の作品で、以前1回だけやったことのある曲なんだけど、
この時に聞いてたもりおくんが「ぜひ今回の場で」ということで。
「前回どんな風にやったっけ?」というところから入り、
まあ、こんな感じかね、というところに落ち着く、という。

ラストはユーミンの名曲ですね。
ナオさんのロングトーンも気持ちよく響いていい感じ。
久しぶりに弾いたけどなかなか会心のできだったかな。今回。

あっという間の3曲だったけど、みなさんリラックスして聞いててくれて。
もりお母も大変喜んでくれて。
やっぱり、ナオさんの歌はよいです。

自分たちの出番が終わった後は、ほかのみなさまたちの発表を楽しんで。
一番前に座ってたもんだからたまにステージにあげられたりしつつね。
毎年名物の「手話ダンス」のみなさまはほんとに見てて楽しいし。
なによりマネしてみたくなるよね、あれ。そしてちょっとした手話も覚えられる。
それと、今年もアコーディオンの方が素敵な演奏を。
やっぱりうちにあるアコーディオン、練習してみるかなぁ。

と言う感じで、年末。
ほっこりした空間で楽しいひとときでした。

来年は、ナオさんとがっちりライブしたいもんですね。
そろそろ。
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風船が指示を出す夜 [音楽活動 -もろもろ-]

11/22の話を今頃。
というか、もっと前からか。

10月頭頃だったかな。
Zen Ra Arkestraのメンバーだったトロンボーンのたかちゃんから、
「高木さん追悼ライブが企画されてるっぽいですよ。」と言う情報があり。
ま、そう言う動きは出てくるだろうと踏んではいたんだけど。
で、さらに、
「Zen Raはキーボードのまゆちゃんが仕事の都合でダメらしいので、空いてますよ」と。
ここはひとつ、やるしかないな、ってね。

ということで、実に今になって初めて、Zen Ra Arkestraに混ぜていただくことに。
Zen Raの曲は何曲か、以前タカギとライブでやったことはあったんだけど、
今回はわりと「初期の曲がメイン」ということらしく、知らない曲が多数。
で、リハなしで当日のサウンドチェックのみ、ということに。
曲はYouTubeにあがってる映像をチェックして。
まあ、細かく作るというよりも、大人数で一気に鳴らして魅せる、という集団なのでね。

ということで当日。
いざ、自分があの集団の中であの雰囲気の中にちゃんと存在できるか、
だんだんドキドキして来ちゃったんだけど、
サウンドチェックの時点で「OK!!」てな感じで。
なにしろ、知った顔もたくさんいるのでね。

ライブ自体はタカギゆかりの5バンドに、前座的にセッションコーナーも加えて。
セッションではぼくも1曲だけ混ざらせてもらって。

Zen Ra Arkestraはタカギがヘッドだったバンドということもあって、会のトリ。
その1つ前のバンド「爆怒銃」の方が、タカギの顔を書いた風船を楽器につけていて。
それがあまりにもよく似てたもので、Zen Raの時にもお借りして、ステージ中央のマイクスタンドに。

<Zen Ra Arkestra in HEAVEN青山>
1. Gemini Rising
2. 冗談は顔だけに
3. ウェディング・マーチ
4. 走れ!
5. モンキー

とにかくみんなが楽しんで、見てるお客さんも巻き込んで、
開場全体がハッピーなうねりを作るようなステージ。
昔からのミュージシャン仲間が「Zen Ra ってこうだったなぁ」と懐かしくなるような。
そこに初めて混ぜてもらうキーボード。
あまり広くないステージに20人近くが乗るわけで、しかもほかのバンドの方の機材もあるし、
せまい居住空間の中で弾いてた訳だけど。
それでも十分楽しくてね。ただただ楽しかったね。
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おもしろいのは、ステージ中央のマイクスタンドにつけたタカギ風船。
演奏中ずっと、 その顔がメンバーを見続けててね。
お客さんの方ではなく、メンバーを見てて、ほんとに指示を出してるかのようで。
もう、あそこにいたとしか思えない。

Zen Raのみなさんも久しぶりにやったのが楽しかったようで、
「また定期的にやろうよ」と口々に。
こういう交流の場を、彼は作ってくれたんだねぇ。

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実はこのライブの2日くらい後だったかな。
駅からの帰り道、1人で歩いてる時に、ふとタカギを感じたのね。
勝手に感じただけかもしれないけど。

その時に「タカギのためにあれだけの人が集まって、あんなにいいライブを作ってくれたんだよ。」
と。
それを思った時に、「もし自分が今いなくなったとして、あれだけの人が動いてくれるんだろうか」なんてことを一瞬考えちゃったんだよね。
そんなこと考えることじゃないのに。
そうしたら、ちょっと怒られた気がした。急に足取りが重くなって、歩くにくくなって。
「あ、ごめんごめん」て。
ただの思い込みに過ぎないかもしれないけど、タカギと会話したのだ、と思いたい。
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試しに集まってみたわたしたち [音楽活動 -もろもろ-]

さて、2週間前だけど、「試しに集まってみる会2017」は無事にみんなで集まれました。
お客様みなさまも集まってくれてありがとう!

みんなが心の中で「ふふふ」と笑って口にしなかったこの会の趣旨は、
Samurai Traditionalのボーカル=登坂くんが唯一口にした
「びゅーちふるずのスピンオフ企画」という禁断の文言で解決。
Samurai Traditionalのギタリストである神庭さんからマクランドのマクへの
「対バンしようぜ!」という熱いラブコールが実現した会、ということで。
青春ポップロックな「マクランド」、ファンクジャズのブラスインストバンド「やのさんぶる」、
そして「暗く早くかっこよく」がコンセプトの「Samurai Traditional」という3組。
普通のブッキングでは絶対に組み合わされない3組ってのがおもしろいね。

この日はライブ自体が楽しみだったのもあってワクワクしてたのは間違いないんだけど、
Doppoでやる以上はぼくがやはりまとめておかないと、という意識があり。
しかもこの日はオーナー川崎さんがお休みなもので、お店側は新井くん(風邪っぴき)が担当。
非常にバタバタしながらで「ごめんねぇ」と言いながら進める感じね。

マクランドは最初に登場。
ワンマンじゃない、バンド編成のマクランドは久しぶりなもので、
今回は趣旨をわかりやすく出すためにもミドルからバラード系は極力排除して。

<マクランド in 試しに集まってみる会2017>
1. はじまりの歌
2. ドウスル?
3. デッカイ太陽
4. 天狗湯のおやじ
5. 課外授業
6. オールマン
7. 希望の歌

[マクランド]
Vocal : "マク"樋口政也
Guitar : "サーラス"奥山裕樹
Bass : あくま
Keyboards : "まさぼう"中田征毅
Drums : 藤原直樹

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マイナーキーの曲も加えようか、ということで調整した『ドウスル?』を早々に2曲目に持って来たもんで、言ってみれば頭から殴り込みにかかったようなこのセットリスト。
そこで一旦火をつけておけば、あとはその勢いで持って行かれるね、と。

この日のライブは、自分の中で何があったのか、『オールマン』がとにかく楽しくてね。
気持ちよく弾ける、とかというより、ひたすら楽しかった。
なのでいつも以上にピアノ叩いてたんじゃないかな、これ。
実際にお客さんからも「あの曲のピアノがとにかくよかった」と何人かに言われたし。
いやほんと、弾(はじ)けたね。

この日は、早朝に大宮にて、
「やのさんぶる」のやのさんとの実穂ちゃんも一緒だったわけで。
そんな縁もあって、なんとちえちゃんが見に来てくれる、ということ。
ステージからカウンター近くに、タカギを連れて来てくれてるのが見えてね。
あー、楽しんでくれてるなぁ、って。

そんな気持ちで、『オールマン』も楽しくやった後で。
最後の『希望の歌』となったわけだ。
さすがに、今日この歌はおれにはヤバすぎる。
演奏しながら何度も「やばい、やばい」とこらえたんだけど、
ごめんなさい、こらえきれず。
「つらい時こそ口ずさもう 希望の歌を」
最後のコーラスは歌えなかったよ。
実穂ちゃんも「最後の歌、泣きました」って。

この日に、このライブがあってよかった。

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2番手のやのさんぶる。
1曲目はZen Ra Arkestraでも毎回1曲目にやってたという『Gemini Rising』。
この日の朝8時半から10分間、みんなでぶっ放した曲だった。
ちょっと泣いた。
ま、まちがいなくこの曲の時にはタカギがステージにいたね。
やのさん曰く「高木克明に敬意を表して」と。
やのさんぶるは「Weather Report」から「グレートマジンガー」までを幅広く。
キーボードの菊池麻由ちゃんは伝説の「おっぱい奏法」で沸かせ。

Samurai Traditionalはダークに激しく。
男女掛け合いボーカルでなまめかしく。
神庭さん、ギター弾き倒しまくり。
「うちのバンドをみんなに見てもらいたいのだ!」と常々言っていた神庭さん。
がっちり堪能いたしました。
存分に弾き倒しながらもバンドの中で音の調整をつけてるのもよくわかります。

と言った具合に、3バンド。
いやもう、楽しかった。
「また集まりたくなったら集まります」ってことで。次回は未定。
それまでは、ひとまず本編の方もがんばりますんで!
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5周年記念! [音楽活動 -もろもろ-]

昨日の、四谷SOUND CREEK Doppo5周年記念「Mac the nice Soul Revew!」のライブ、
毎度のごとく大盛り上がりで終了しました。
集まってくださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました!

思えばMac the nice Soul Revew!の面々もあちこちで忙しくなって、
全員揃ってのリハがほぼ出来なくなって来てる、というね。
これが5年前からの大きな違いかも。
そんな中でも今回は2回はちゃんとリハできたからね。
というか、リハで久しぶりにあったMacさんから「あれ?もしかして1年ぶりくらい!?」って。
昨年の4周年ライブの後、年末ライブも無かったから、そういうことか、と。
ちょっとビックリだよね。

今回も2部形式で。
1部はMacさんに存分に吠えてもらって。
2部はゲストボーカル、Yuriさんを迎えてちょっとディスコ寄り。

<Mac the nice Soul Revew! in Doppo 5th Anniversary>
1. Peter Gunn’s Theme
2. Soul Man
3. Hold On I’m Coming
4. When Something is Wrong with My Baby
5. Knock On Wood
6. She Caught the Katy
7. Have You Ever Loved a Woman
8. In the Midnight Hour

9. Ice Man
10. Perfect Angel
11. Last Dance
12. The Greatest Love of All
13. Sing A Simple Song
14. Boogie Woogie Woogie
15. Car Wash
16. Ain’t No Mountain High Enough

en1. 四ツ谷Doppoのテーマ
en2. Soul Man

Vocal : "BigMac" Ariga
Vocal : Yuri (10-)
Bass : 深山健太郎
Guitar : 佐々木史朗
Keyboard : 中田征毅
Drums : カワサキヒロユキ
Trumpet : 野口勇介
Alto Sax : Sexy TGC
Tenor Sax : 中沢舞
Trombone : 馬場桜祐

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1部のMacさんオンステージでは、いつものソウルテイストに加えて、
「たまにはガッツリブルースやるよ」と『Have You Ever Loved a Woman』を。
多分おれ自身、ブルースっていつぞやのTSU以来だな。こんなに濃いやつ。
しかしこの辺の曲ももう、体に染み付いて来たな。
考えずとも、体で反応してる感じ。

2部はパワフルソウルシンガーYuriさんを迎えて。
どこかでやりたいとずっと思ってたMinnie Ripertonの『Perfect Angel』を出来たのが
なんともうれしかったな。そして気持ちよかった。
久しぶりの『Last Dance』ではストリングスのフレーズも流麗に。
と思っていたのだが、何かしらのバグなのか、上鍵盤のストリングスの音が出ず。
「ん? 出てない!!」
とわかったもんで間奏もピアノでまかなってしまった。ちょっとだけ心残り。
で、MC中に一度電源を落とし、立ち上がり直したところで音が出るのをそっと確認。
それ以降は問題なく。

ちなみに『The Greatest Love of All』は『Through The Fire』と並んでわりと苦手な曲なんだよね。
リハの時は全然大丈夫だったのに、本番で構成が曖昧になった。ま、事故にはならなかったけどね。

2部の後半はYuriさんとMacさんのツインボーカルで古めなディスコで会場も揺らす。
「座ってられなくて踊りました!」という方多数。

アンコールには定番『四谷Doppoのテーマ』を持って来て終了。
と思ったらさらにアンコールの声やまず。
ならオカワリで1曲、ということになり。
『Last Dance』という声も上がったんだけど、ガツンと『Soul Man』に。
実は今年の1月に「浅野孝已(GODIEGO) meets 深山健太郎&Friends feat.Yuri」としてライブをやったとき、お客さんで来てたMacさんに内緒で、Yuriさんが1コーラス歌ったところで止めて、客席からMacさんを引っ張り出す、と言うことをしたらしいのね。
で、せっかくだから今回はそれを再現しよう、と遊んで。

そんなこんなで昨日も大いに暴れまくってMacさん、体重2kg減ったそうな。

ということでDoppo5周年、おめでとうございます。
4,5月は久しぶりに月2回ずつDoppoライブ。
今年は昨年よりはもう少しDoppoにお世話になりたいな、と思ってる次第。

ハッピーバースデーワンマン! [音楽活動 -もろもろ-]

もうすっかり先週の話。
GWの入口だったと考えると結構昔な気もしてくるんだけど。

5/3のかずみさん初のワンマンライブ、大盛況で終了しました。
見に来てくれたみなさま、本当にありがとうございました。

毎年5月に、かずみさんの誕生月ということもあって、
Doppoで「牡牛座の会」というライブが催されてたんだけど、
それが昨年はスケジュールの都合で開催されなくて。
いや、開催されたけどかずみさんが不参加だったのかな?
「今年はどうする?」なんて話になった時に「いっそワンマンでもやっちゃえば?」という話に流れたようで。
で思い切って初ワンマンを開催してみてしまおう!と言うことになった様子。

で、せっかくのワンマンなのでいつものデュオの形ではなく、
ぼくのピアノのほかに「ギターとトリオで行ってみようかな」ということになり。
かずみさんの雰囲気と合いそうなギターはさて、と考えてお願いしたのが神蔵くん
すっかりインストフュージョンバンドのギタリストのイメージなんだけど、
いつだったか「歌モノもたまにはやりたいんですよね」みたいなことを言ってたような気がして。
快く引き受けてくれて、がっちりやりました。ありがとね。

かずみ 初ワンマンバースデーライブ>
1. 糸
2. 激しい恋
3. あの素晴らしい愛をもう一度
4. M
5. STORY
6. 応援歌
7. I'd give my life for you

8. How far i'll go
9. レモン色の風
10. Steppin' in the Rain
11. Smile
12. 見上げてごらん夜の星を/上を向いて歩こう
13. やさしさに包まれたなら

en. Can't take my eyes off you

Vocal : かずみ
Guitar : 神蔵守
Piano : 中田征毅

Guest Chorus : 平田裕子(4,5)
Guest Vocal/Piano : 梅津美香(11,12,en)

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せっかくのワンマンだし、オリジナルを多めにやれば?ということだったんだけど、
最終的には『応援歌』『レモン色の風』『Steppin' in the rain』の3曲に。
『応援歌』は今までほぼ全部のライブでやってるかな?かずみスタンダード、と言ったところですね。
あとの2曲は今回初お目見えのオリジナル曲。
ボサノバの『レモン色の風』は神蔵くんのギターで心地よく、そこにピアノでふわふわっと風をね。
『Steppin' in the rain』は憂いのある3拍子の曲で、歌詞のシチュエーションとしても
別のオリジナル『Phantom Lover』と世界観は同じところかな?
オリジナルは3曲とも、お客さんからも好評だったよね。

カバー曲では結構チャレンジャーなこともいろいろしてて。
『激しい恋』をこのトリオ編成で、というのも面白い試みで。
今考えてみたら、キーをもっとあげた方が良かった気もするな。
ちなみに「ヒデキー!」のかけ声の代わりに「カズミー!」という人を数名仕込んでおいたのだけど、
全員大合唱にまでならずに残念。
さらにチャレンジだったのは前半最後の『命をあげよう』ね。
言わずと知れたミュージカル「ミスサイゴン」の曲。あれを原詞の英語で。
展開も難しい歌なのでね、ピアノもギターも譜面頼みで。
指揮者でもついてれば緩急もつけてドラマティックに、というところなんだけど、
それはなかなか難しいので今回は「強弱」までにとどめるとして。
しかし、しっかり歌い上げてたよね。この曲を。

かずみさん、出だしはさすがに緊張してたのか、『糸』はかなり声も固かったんだけど、
続いての曲が『激しい恋』だったので、そこで吹っ切れた! という感じでね。
その後は自由に歌えてたとように見えて、曲順もよかったな、と。

コーラスとしてゲスト出演したのはかずみさんの妹「ゆうちゃん」。
なぜかワンマンライブをやることを伝えた時に「私も歌う!」と言ったとかで。
リハもしっかり出てがんばってくれました。
で、2人姉妹なのかと思ったら、実は上にもう1人いらっしゃって3姉妹だった。
で、お姉さんはヘアメイクさんで、当日のドレスアップ担当をしてくださってた、というね。

ゲストの梅津美香さんは「大人なジャズ」と言った感じでね。
来月には初のアルバムをリリースして大きなライブもやるそうで。
今回は弾き語りで2曲だけだったけど、リリースライブではバンドで大々的にやるとか。
オリジナルも聞いてみたいですね。

ということで、
かずみさんの初ワンマンは、彼女の人柄が偲ばれるような、満員の会場からのあったかい空気で
大盛り上がりで終了しましたよ。
終了後の撮影タイムでもカメラの列が出来るほど、みなさんに愛されてるなぁ、とね。

かずみさん、今度はもったいぶらないで、
全曲オリジナルでライブやりましょうよ。
そのクオリティなら大丈夫ですって。

ということで、また来るべき次回に。

晴れた野外できもちよく [音楽活動 -もろもろ-]

久しぶりのキタムラナオコトリオ、楽しく心地よくライブできました。
今回のライブは、世界的に開催された「WORLD DISCO SOUP DAY 2017」というイベントのいわば「千葉会場」と言ったところ。
なにより、天気のよい日の屋外はきもちよい。
日差しがちょっと強くてじっとしてると焼けそうで熱くなるくらい。

ナオさんとは「そろそろ」という話をしてるところで、ちょうどいいタイミングに入って来たお話。
さらに拓ちゃんもOKとなったので、3年ぶりにトリオで行きましょう!と。
デュオならデュオでいい感じにはなるんだけど、トリオだと楽器側もいろいろと遊べるのでね。
それでいろいろと広がって行くのがまた気持ちよく。

ただ、拓ちゃんにしてもぼくにしても、デュオでやる時はかなり好き勝手にやってるもんで、合わせる時には「最低限、コードの展開は決めておこう」という括りはあったりして。
ま、それでも結構ふわっとやってるんだけど。

<キタムラナオコトリオ in WORLD SOUP DAY
1. Shall We Dance?
2. Chinese Soup
3. Time After Time
4. Human Nature
5. Both Sides, Now
6. くちなしの丘

7. Ponta De Areia
8. Eternal Memories
9. I Won't Last A Day Without You
10. Feel Like Makin' Love
11. Jambalaya

Vocal : キタムラナオコ
Guitar : 田島拓
Piano/Chorus : 中田征毅
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前に3人でやったものもあれば、それぞれのデュオでやったことのあるもの、3人とも全く初めてなものも。
スープを作るイベント、ということで2曲目に『Chinese Soup』を持って来たんだけど、この曲でかなり沸いたね。ノリやすいしね。
『Human Nature』は拓ちゃんの大好きな曲で、とにかくギターで楽しそうに引っ張ってくれて。そこに鍵盤も乗っかって。
後からお客さんにも「『Human Nature』むちゃくちゃよかったです!」って言われてたしね。

間に少々の休憩をはさんで後半はまったり『Ponta De Areia』からスタート。
そのまま、3人の中では何の問題も無く、初めて合わせた時から当たり前のようにがっちり合ってた『Eternal Memories』に入ったんだけど、なんと、出だしをすっかり勘違いして、ぼくも拓ちゃんもふわっと弾き始めちゃったんだよね。
(本当は楽器と歌と一緒のタイミングで始めるのに。)
で、そのままふわーっと止めて、あらためて始めなおし。
あ、でもその前に『Time After Time』で、歌い出しのタイミングを逃してイントロ弾き直したりもあったな。
ライブハウスでかっちり、というライブなら「やっちゃったなぁ」となりそうなところだけど、屋外のイベントの中でだと、それも一つの味になるような、力みが無くていい感じ、という感覚もある。(いや、言い訳だが)。
『I Won't Last A Day Without You』は以前、とある結婚パーティでナオさんとぼくがやった動画がYouTubeにあがってるのだけど、拓ちゃんが「今日もあの動画見てました。あれ、いいですよ。」と。
今回はそこに拓ちゃんのギターも気持ちよく乗ってくれたので、さらに「いいですよ」になったよね。
そして、今までありそうでなかったナオさんの『Feel Like Malkin' Love』
とりあえず、Marlena ShawよりもRoberta Flackに近い軽い感じで、ということだけ決めて。
これはもう、楽器陣はほんとに好き勝手だよね。お互いセッションで弾きまくってる曲だし。
お客さんの中には「『Feel Like Makin’ Love』ほんとによかったです!」って方もいらして。
最後はまたゴキゲンに『Jambalaya』でみんな手拍子して終了。

そうそう今回ナオさんのライブで初めて、ぼくコーラス入れました。
「当日、マイク何本要ります?」という話の時に「別にコーラス入れないし、ボーカルマイクだけでいいんじゃない?」と言ったら、拓ちゃんから「中田さんコーラス入れて!」って。「まじで?」って言ったんだけど、入れることになり。
3曲ほどコーラス入れました。デュオだったらやらないけど、トリオならでは、かな。
「コーラス入ると、またグッといい感じです」という感想もいただけたので、よかったかな。

ま、なんのかんのと言っても、これほんとにぼくも拓ちゃんも同じ意見なんだけど、「どんな風に弾いても、動じずにそこに歌を乗せてくれるから、いろいろ試したくなる」ってね。
そこにキタムラナオコの声が乗る、というだけでいい音楽になるのがわかってるからこそ、好きにできる、というか。
なんてこというと、「ちゃんとやってください」って言われるかもしれないけど。

また近いうち、3人でライブしたいなぁ。
その時には、どんな曲でもいいので、3人独自のアレンジ(コードとかリズムとか)をもっと試してみたいね。
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