So-net無料ブログ作成
検索選択
音楽活動 -もろもろ- ブログトップ
前の10件 | -

2月にして年内最後かもしれないワンマンライブ [音楽活動 -もろもろ-]

さて、やはり1週間経ってしまったのだけど、
マクランドのワンマンライブのことを残しておきましょうね。

マクさん、あまりほかでは語ってませんが、
今、自分のライブをやるにあたって、やりたい思いが強くありすぎて、
もはやブッキングライブなどの40分枠では物足りないのだ、という気持ちなのです。
ならば、思い切り自分のやりたいようにできるワンマンライブの形でもって、
とことんまでやらせてもらうよ! ということでして。
まあ、加えて今年の某バンドのスケジュール的にも、
マクとしてのライブが今年中にもう1本打てるかどうかはなかなか厳しいぞ、というのもひとつ。
ま、そんなこんなで「この時期にワンマンやってしまう!」という流れになった訳で。

そこで、せっかくならここでも音源を出してしまおう、と、
昨年発表した『デッカイ太陽』『進め、明日へ』という2曲を録音してしまって。
思えばマクランドとしての音源もアルバム1枚分くらいにはなってるよね。
ファンのみなさんはまとめて聞いてくれてるんだろうか。

---
さて、今回のワンマンライブ。
実は企画が持ち上がったの自体もそれほど前の話ではなく、
そこからレコーディングとリハーサルと、となった時に、なかなかスケジュールが難しく。
ワンマンライブの割にはその辺にあまり時間を使ってないのですね。
ま、逆にに言えばそれだけ、メンバーも曲に馴染んで来てる、とも言えるんだけど。

そんな中で今回お届けしたのはこんな曲。

<マクランド ワンマンライブ 2017>
1. はじまりの歌
2. LIVE (風来坊)
3. 天狗湯のおやじ
4. 2日目のカレーのように
5. スピーカーねえちゃん
6. LEMON (HUMANS)
7. 紙粘土 (風来坊)
8. デッカイ太陽

9. カルメン '96 (HUMANS)
10. ドウスル (風来坊)
11. 春待気流 (長渕剛)
12. ファインダー (HUMANS)
13. 夜はいつも知らん顔
14. 進め、明日へ
15. オールマン
16. 課外授業

en. 希望の歌

[マクランド]
Vocal : "マク"樋口政也
Guitar : "サーラス"奥山裕樹
Bass : あくま
Keyboards : "まさぼう"中田征毅
Drums : 藤原直樹

----
今回はマクランドとしての新曲は作ってないんだね。
初めて演奏そうした曲は、風来坊のレパートリーから『LIVE』、HUMANSから『カルメン'96』
それと長渕剛の初期の曲『春待気流』のカバーの3曲だけか。
もっといろいろ初めての曲があった気がしてたけども。

『LIVE』は風来坊の2枚目のアルバムに収録されてる曲で、名前の通り、
当時はよくやってたんだろうなぁ、という勢いのある曲ね。
『LEMON』は前にも一度やった曲だったけど、たしか「当時もあまりライブではやってない」
と言ってた気がするな。HUMANSがまじめな曲をやってた当初の曲。
『カルメン'96』は、以前マクランドではなくて"樋口政也"として、
林由恭くんの企画に出た時にやったのを聞いたことがあったけど、
あの曲にはアイテムとして「薔薇の花」が必要だったはず、というのを思い出して。
本番当日「薔薇どうするの?」と聞いたら「あ、どうしましょうね。」と。
日曜日のあの辺りで花屋なんてやってるかどうか。
「100円ショップとかで造花買っちゃえば?」ということで本番前に買って来たようだ。
『ファインダー』も前に一度だけやったんだよね。HUMANS時代のアウトテイク。
その時に来てくれてた由恭くんが「すっかり忘れてたけどいい歌だなぁ、これ。自分のソロでもやろうかな」って言ってて。やったんだろうか。

今回は、いつも難曲として語られる『2日目のカレーのように』がかなりいい感じにまとまってたよね。落ち着いたテンポで進められて。
サーラスのギターもいい感じに絡まってこられたし。
意外に弾いてて楽しかったのは『カルメン'96』かな。
妙な高揚感があって面白かったな。2部の頭をここからスタートさせるってのもすごいね。
それと『ファインダー』っていい歌だなぁ、と今回も思った。
HUMANSとして録音まではしてたんじゃなかったっけ?という話をしてたので、
出なかったのがもったいないね。『オールマン』も。

ところで今回、慣れてる曲は「大丈夫だよね」とあまりさわらずに来ちゃったんだけど、
それが裏目に出ちゃった曲もあって。
ある曲で結構目立つミスが多くて「あー、サウンドチェックで軽く当たっておけばよかった」
って少々後悔したりもして。

ま、そんなことはありつつも、演奏する側も楽しく出来たし、
来てくれたお客さんも喜んでくれてたし。
いい感じのライブを作れたんじゃないかな。

ということで、次回マクランドは未定。
ここから夏に向けては某バンドの15周年ワンマンが控えてるもんで、
メンバーの4/5がそのモードに入りますからね。

マクランドはまた来るべき時期に。

居酒屋ライブ [音楽活動 -もろもろ-]

さて、マクランドも終わったのでライブのことを残しておこうかな。
と思ったら、その前の先月末の由美子さんのライブのことを書いていなかった。
ちゃんとここに、先に書き残しておこう。

ボーカルの柏原由美子さんとは、いつもは彼女の1人ユニット名義「SOUL CANAPE」として
ライブをしてるんだけど、今回はちょっと趣が違う感じでね。
音楽仲間でもあって、今では行きつけの飲み屋の店主となってる片井英嗣さんからの、
だいぶ長年のお誘いで「ぜひうちの店でライブを!」というものがあったようで。
今回は初めて、しかもご主人の柏原悟さんとの連名でライブ。

ライブはまず、悟さんのギターと由美子さんの歌だけで数曲。
その後、悟さんがギタリスト/ボーカルの中野隼人さんを迎えて2人のステージ。
しばし休憩の後、由美子さんコーナー。という流れ。

<柏原由美子 in 月笑う>
1. My Foolish Heart
2. My Voice
3. One Note Samba
4. The First Time Ever I Saw Your Face
5. Smile
6. Louisiana Sunday Afternoon
7. New York State Of Mind
8. Loving You Was Like A Party
en. Stardust

Vocal : 柏原由美子
Keyboard : 中田征毅
Guitars : 白鳥正利 (3-8)
Guitar : 柏原悟 (8,en)

----
最初の2曲はピアノと歌だけでね。
静かなところから始めて行きたい、という由美子さんの意向で。
『My Voice』もあえて2人で。
で、3曲目からは実に久しぶりの共演となる白鳥さんのギターとともに。
もともと由美子さんと知り合ったのは、白鳥さんからのお話がきっかけだったんだよね。
すでに10年近く前の話だけど。
そんな白鳥さんとのトリオで、『One Note Samba』はギターを主体に、
それ以外はわりと伴奏部分をぼくが担当しつつ、ギターは上で遊んでもらう、
という形が多かったかな。
『Smile』のこのアレンジは、ぼくはもう何度もやってるので慣れて来てるけど、
白鳥さんはなかなか馴染まなかったようで、苦労してた様子。(気持ちは非常によくわかる)。
で、やっぱり一番きもちよく弾けたのは『Louisiana Sunday Afternoon』かな。
音の使い方も好きだし、リズムも気持ちいいしね。ギターとともに弾き倒しまくり。
恒例のラスト『Loving You Was Like A Party』は悟さんも一緒になっての大団円。

そしてその後、悟さんたっての希望で『Stardust』を。
「これが出来るようになると、なにかと便利だと思うんだよね」というところから。
たしかに、これうまく行ったら夫婦で十分いけますもん。

と、そんな感じの曲目ではあったんだけど、
なじみの飲み屋さん、ということもあって、かなり出来上がってる方も中にはいて。
感覚的には以前やってた荻窪でのBarライブと近いんだけど、
もう少しくだけた感じというかね。
みんないつものように飲みながら、大好きな由美子さんが歌ってくれる、という感じかな。
「MCが苦手で」という由美子さんも、普通に会話しながら進めて行かれる感じで。
和気あいあい、というやつですね。
ま、堅苦しくない分、演奏する側も気楽な気持ちでできたなぁ、って。

それにしても、本当に由美子さんはみんなのアイドルなんだなぁ、ってね。
西荻のみなさん、ほんとに由美子さんの歌が大好きなのね。

帰り際、由美子さんから「またオリジナル作りましょう」と。
ぜひとも!

けいこさんとの1週間 [音楽活動 -もろもろ-]

さて、銀座でのお話。

昨年末の、営業終了前日から、ハウスバンドのボーカル=Mioちゃんが体調不良でお休みしてしまい、
年明けてからも本調子にならず「1週間の助っ人」を頼むことに。
ケネディハウスの開店当初くらいにお店で歌ってくれていた、というだいぶ遡った伝手ではあるのだけど、歌い手の峠恵子さんが、たまたまこの1週間は担当が出来る、ということで来てくれることになった。

峠恵子さん、ときいてぼくが思い出すのは大学時代、もしくは予備校通ってた頃だったかな。
当時はよく午後家にいる時はTOKYO FMを流してたんだよね。
14時台とかそのくらいの番組でよく曲がかかってたのね。SONYからデビューする新人、というような枕詞がついてた記憶があるので、そのこととセットで覚えてる。珍しい名字だしね。
その頃すでに「カーペンターズが好きで」とか「カレンの歌声に近い」みたいな情報もあった気がする。
その後、TVでリポーター的なことをやってたり、モノマネ番組でカーペンターズ歌ってるのをふと見たのかな。
「あれ?この人こんなところにも出てくる人になったのか。」と思った記憶もある。

そんな峠恵子さん。
たまに楽屋トークで生也さんが名前を出してたので、「ああ、こことは縁のある人だったんだ」というのはなんとなく知ってたが、まさかご一緒する日が来るとは。

で、そんなことになったので事前にみんなでいろいろ見てみたのだが、なんだか相当いろいろぶっ飛んだことをして来てる人だというのがわかって。
「カーペンターズ的な歌を歌う人」というおちついた印象でしかなかったから、いったいどんな人なんだろう、と。
さらには、ぼくが学生時分から今までもずっとやって来てる人だから、粗相してはならんよなぁ、
なんてことも考えてたんだけど。

実際、初日に会ってみたらなんとまあ気さくで楽しい人なんだろう、とね。
歌はもちろんふくよかなアルトボイスで気持ちよく歌ってくださるので弾きがいもあるし、
しかし話しだすと結構爆裂な感じだったりするし。
年明けから毎日、「今日はどんなステージになるんだろう?」ってちょっとわくわくする感じがあったんだよね。
楽屋トークでは、TVでも話された「初診で見てもらったお医者さんと3時間後に結婚を決めた話」とか、ニューギニア島でのジャングルでの生活の話とか、たくさんしてくれて。
ステージでは話せないようなきわどい話もかなり出て来て、本当におもしろかったな。

2日目には、お客さんと話をした後「『Yesterday Once More』リクエストいただきました!」と声高らかに報告してくれて。
「・・・いや、われわれ『Yesterday Once More』はやったことないです。」
「え?昨日リハーサルで合わせなかったっけ?」
「今のバンドでは『Yesterday Once More』はレパートリーになってないんで、やってないです。」
「うそ?昨日やったよね。やってないっけ?」
「やってないですね・・・」
「あれ?お客さんに『おまかせください!』なんて言って来ちゃった。」
というぶっ飛んだやり取りが。

で、ぼくが
「なんとなくでよければピアノだけでも伴奏できるかもしれないです。」と言ってみたところ、
「じゃ、それで行ってみようか。大丈夫大丈夫!」と。
そこから、あらためて音源を聞いて構成を確認して。
と思ったらほかのメンバーもみんな聞いて細かいフレーズ取り始めたりして。
ギターもベースもサックスも、入るつもりになったところでドラムの竹ちゃんが、
「え?みんなやるんですか?マジですか?ちょっと、もう1回聞かせてくださいよ!!」
と、結局のところその次のステージで、全員で行き当たりばったりセッションをしてみることに。
これがね、なかなか形になってて。
「明日、あらためて一度リハしてみましょう」ってことになって、その日から1週間レパートリーとして毎日演奏するということに。
思いがけず曲が増えましたよ、っていうね。

そのほかにも、当初はカーペンターズ楽曲のほか数曲、ということだった恵子さんは「これも歌えますよ」「これも行けるかも」と曲を追加してくださり、深夜メドレーの薬師丸ひろ子ではネタも存分にかましてくださり、歌詞を忘れて「もとい!!」と叫んで歌い直したり。
ある意味でスリリングで、しかし毎日がザッツエンターテイメントな雰囲気で楽しいステージになって。
バンドもスタッフも、そしてお客さんもみんな、一気に恵子さんのファンになってしまったよね。

恵子さんの担当の最終日、高校時代の友達がたくさん来てくれたんだけど、そのうちの1人が「わたし20年くらい前、峠恵子さんのやってたラジオずっと聞いてたの。今日歌聞けて本当にうれしかった」と言ってた。あー、そんな風につながってくれて、なんだかぼくもうれしいね。

ちなみに恵子さん、最終担当日の帰りに、店を出た後にかなりファンキーなことになってたらしい。
最後まで楽しませていただきました!

ぜひまた、恵子さんとは一緒にライブをしたいものです。
その時までに、恵子さんのオリジナルをいろいろと探ってみたいな、と思ってる次第で。
IMG_4070.jpg

2016年をふりかえる [音楽活動 -もろもろ-]

あっというまに大晦日だよ。
昨日まで仕事があったので部屋の中も散らかったまま。
年明けてから徐々に片付けて行くよ。

---
さて。
2016年はと言えば、まあ昨年までとは生活がまるで変わった感じでね。
2月から基本的に夜は銀座でステージ、ということで。
土曜日まであるので、ほかのライブの仕事はかなりしぼられて。
わりと季節ごとにある店のイベントのための曲の仕込みだけでも結構なことになったり。
(日本語がわかりにくいぞ)。
ということで、昨年までのような形でのライブ活動はかなり少なくなった。
そのかわり、日々の演奏の量は比じゃないけどね。

とはいえ、1年やってきてなんとなくのペースというのも見えて来たので、
自分のソロライブもちゃんとできたし。

ということで、あらためて振り返ってみよう。

----
【1月】
■1/24(日) まさぼうのたくらみ@四谷 SOUND CREEK Doppo
約2年ぶりの「たくらみ」。なんだかんだ、歌いたい欲求は高まってたね。
自分の精神的な健康のためにも、たまには自分の音楽をアピールしないとな、と。

【2月】
■2/13(土) びゅーちふるず@吉祥寺 Planet K
■2/23(火) 永井実穂セッション@新宿 Golden Egg
びゅーちのプラKでは、久しぶりのバンドさんとの対バンで、各バンドがみんないい感じに成長しててよかったよね。
そして、今年はセッションホストもなかなか数が少なくて。そんな1回。
で、これとはほかに仲間内の「ピアノ演奏会」で久しぶりにドビュッシーを練習し直したね。

【3月】
■3/12(土) Mac the nice Soul Revew!@四谷 SOUND CREEK Doppo
■3/27(日) 上田司バースデーライブ@銀座 KENEDDY HOUSE GINZA
Mac the niceはリハのスケジュール調整が難しくて当日リハだけで乗り切ったんだな。
そして月末の司さんのバースデーではかなりの新曲投入で大変だったような。
遥か彼方の記憶だ。

【4月】
■4/16(土)昼 びゅーちふるず@武蔵浦和 しらはた作業所前遊歩道
■4/16(土)夜 SOUL CANAPE@西荻窪 TERRA
■4/21(木) ザ・ワイルドワンズ with スーパーワンダーランド@中野 なかのZERO大ホール
■4/26(火) 永井実穂セッション@新宿 Golden Egg
■4/29(金・祝) 緊急熊本救済ライブ@銀座 KENEDDY HOUSE GINZA
毎年恒例のびゅーちの浦和。そしてなぜかこの日は毎年昼夜のダブルへッダー。夜は西荻。
ワンズの記念ライブでは久しぶりにホールライブ。しかも大きなホール。
今年の中ではいろいろ外でもやった月だね。

【5月】
■5/22(日) SOUL CANAPE@荻窪 Bar Switch
■5/25(水) 加瀬友貴バースデーライブ@銀座 KENEDDY HOUSE GINZA
■5/29(日) びゅーちふるず(カラオケライブ)@新宿駅アルタ前広場ステージ
■5/29(日) Mac the nice Soul Revew!@四谷 SOUND CREEK Doppo
SOUL CANAPEでは実に8年ぶりのSwitchライブ。
そして銀座の店長=ともたかさんのバースデーライブも今年はスーパーワンダーランドで担当。
月末にはびゅーちふるずで「むち打ち治療協会」のイベントのステージに今年も参加。
なんと『むち打ち治療協会の歌』を作って録音してそれを踊る、という大サービス。
そしてこの日は終了後に四谷へ直行してDoppoの周年ライブ。
で、それとは別に、28日は大学のゼミOB会で演奏とともに「会のイメージで新曲」を披露。
ああ、いろいろやってるな。

【6月】
■6/5(日) びゅーちふるず@吉祥寺 Planet K
■6/12(日) Wウエダ@銀座 KENEDDY HOUSE GINZA
びゅーちはササキオサムさんとの2マンでMOON CHILDの『ESCAPE』をカバーして大喝采。
銀座のリーダー上田司さんとワイルドワンズの植田芳暁さんとが思い切り遊ぶライブ「Wウエダ」も
いろんな意味で大喝采。

【7月】
■7/17(日) 岩間沙織 @銀座 KENNEDY HOUSE GINZA
■7/26(火) 永井実穂セッション@新宿 Golden Egg
昨年に続いて元セイントフォーの岩間さんバースデーライブを担当。『不思議Tokyoシンデレラ』のダンスを背中から見せていただく。

【8月】
■8/7(日) マクランドワンマン@四谷 SOUND CREEK Doppo
■8/21(日) SOUL CANAPE@西荻窪 TERRA
■8/28(日) ケネディハウス夏イベント@銀座 KENNEDY HOUSE GINZA
マクランドのワンマンでは『天狗湯のおやじ』を録音して発売。
ケネディの夏イベントはコンセプトをしっかりした「ドキュメンタリー音楽劇」とした新しいエンターテイメントを提示。
そして22日は久しぶりに「桜チョメ吉のチョメチョメ倶楽部」にびゅーちふるずとしてミニアコースティックライブもやったんだな。

【9月】
■9/3(土) Lovetide@渋谷 バリカフェモンキーフォレスト
■9/10(土) Lovetide@渋谷 バリカフェモンキーフォレスト
■9/21(祝) ジョイ・ソノリテス@四谷 SOUND CREEK Doppo
■9/25(日) びゅーちふるず@渋谷 Crocodile
月初めに2週連続で久しぶりのLovetide。ランチライブとモーニングライブで。
あくまさんのベースとぼくの2人で歌伴、というのも初めてだったんじゃないかな。
そして山下達郎カバーバンド「ジョイ・ソノリテス」はまさかの2回目。選曲がものすごく好みだったな。
で、びゅーちのクロコは対バン含めとにかく濃かった、と。
そして演劇ユニット「オクスリ」の寿寿さんの映像のためにちょっと珍しい感じのピアノ曲を作曲。

【10月】
■10/2(日) びゅーちふるず@さいたま 埼玉県障害者交流センター
■10/9(日) まさぼうのたくらみ@四谷 SOUND CREEK Doppo
何と言っても9日だよね。micchyさんと関口創也さんとの「ピアニスト三銃士のたくらみ」、構想2年での開催。ほんとに楽しかったもんな。これはまたやらなくちゃ。

【11月】
■11/26(土) びゅーちふるずワンマン@吉祥寺 Planet K
今年のびゅーちワンマンは、この数年の集大成だったね。周りの人たちが大絶賛だったのも、自分たちでもわかるくらい無駄の無い完全なエンターテイメントだった。来年以降の高すぎる基準を自分たちで作っちゃったよ。
ちなみに10-11月はこれらのほかに、LovetideのMayuちゃんと老人ホームの慰問ライブなんかもしたりしてた。

【12月】
■12/25(日) ケネディハウスクリスマスイベント@銀座 KENNEDY HOUSE GINZA
■12/30(金) ケネディハウス大忘年会@銀座 KENNEDY HOUSE GINZA
店の仕事で精一杯。とともに、来年発表できるであろうプロジェクトの準備も、裏では進んでるところ。

-----
なんだかんだ言って、12月以外は毎月何かしらはしてるんだな。

ライブ:27本(ケネディハウスイベント含む)
セッション:3本

録音関係はなし、か。

来年はどんな年が待ってるんだろうね。
ここでまたペースをつかめたので、何か自分の活動ももう少し押したいところだな。

2016年、みなさまお世話になりました。
迎える新しい年もよい年になりますよう。

5年ぶりの達郎まみれ [音楽活動 -もろもろ-]

久しぶりにライブが続いたので、前の分から書き残して行きますね。

先週22日の祝日は山下達郎のカバーバンド「ジョイ・ソノリテス」でライブ。
このバンド、ことの発端は5年前。
健太郎さんなんかと「達郎でもやりたいですね」なんて話をしてたところに
「何か、対バン引き受けてもらえませんか?」という話がきて。
じゃ、今やってみますか、とやったわけで。
あのときは5人だけでコーラスまでまかなって、それでもかなりのことができたし大好評で
「次いつやってくれますか?」なんてことだったんだけど。
本人たちはわりと「一度できれば」というくらいだったのでね。
ま、ことあるごとに「またやる?」なんてことも言ってはいたけど。

それがこの夏ごろ、急に話が本格的になってきて。
で、今回はギターを史朗さんに入ってもらって、さらにコーラスも3人入ってもらって、と。
ブラスも、なんて話になりそうだったんだけど、そこまでするともう話が大きくなりすぎるので
「できる範囲でカバーしましょうよ」ってね。

で、今回も選曲は基本的には澄川さん。
構成もほぼ彼が整える感じでね。
ちょっとファンク曲に偏らせた感じの今回のセットは、ぼくの好きな曲がど真ん中に構える形に。

<ジョイ・ソノリテス in late summer 2016
1. 朝の様な夕暮れ
2. 永遠のFULL MOON
3. Guilty
4. PAPER DOLL
5. 夜翔 (Night-Fly)
6. 潮騒 (THE WHISPERING SEA)

7. けんかをやめて
8. 不思議なピーチ・パイ
9. プラスティック・ラブ
10. September

11. LOVE TALKIN' (Honey It's You)
12. メリー・ゴー・ラウンド
13. LET'S DANCE BABY
14. SPARKLE

en1. アトムの子
en2. DOWN TOWN

en3. SPARKLE
en4. ラスト・ステップ

Vocal / Sax : 澄川典明
Vocal (7-10) / Chorus : すずかちはや
Guitar / Vocal (4,6) : 佐々木史朗
Bass : 深山健太郎
Drums : 川崎裕之
Keyboards : 中田征毅
Chorus : まつしまみさ (from "so nice")
Chorus : 澄川友子
Chorus : 永田みなみ

----
14423883_10209902340067730_564723027_o.jpg
オープニングは『朝の様な夕暮れ』の後半、アカペラ部分のところだけを再現して、
『永遠のFULL MOON』になだれ込み。
(たしか前回は『朝の様な夕暮れ』の前半だけやって次の曲、だったな。)
ちなみにオープニングから『夜翔』まではノンストップでね。
軽い感じの『永遠のFULL MOON』からはズッシリ重めの『GUILTY』へ。
この曲もほんと好きな曲で。元のマーチン版をどれだけ聞いたことか。
一転、また軽い感じで『PAPER DOLL』。これも好きですな。
昔"達郎セッション"にて、ぼくが初めて楽器を弾かずに人前で「歌う」ということをした曲でした。
ちなみに今回この曲はしろうさんのボーカルで。
続いてはかなり通好みの1曲、『夜翔』を。
ここで初めてゆっくりとMCを。
そして『潮騒』を1曲やって前半終了。

後半はちはやさんボーカルの「まりやさんコーナー」からスタート。
リハ中から「とんでもない歌詞だよね」と誰しもが思う『けんかをやめて』から始まって、
定番曲の『不思議なピーチ・パイ』『プラスティック・ラブ』『September』と。
個人的には『プラスティック・ラブ』『September』はよく演奏してるからアドバンテージがあるんだけど、
『プラスティック・ラブ』はいつもより半音下、というある意味混乱パターン。
ちなみにちはやさんはあまりまりやさんを通って来てはいないようで、
歌っていてかなり新鮮だったようだ。
14453846_884491618348670_129885293_o.jpg
さて、だんなの方に戻って。
ここからはぼくが達郎さんの好きな曲の中でも、ともに5本指に入る
『LOVE TALKIN' (Honey It's You)』から『メリー・ゴー・ラウンド』へ繋ぐ、
という個人的大盛り上がりのコーナー。
と言っても、鍵盤としてはあまり目立ったことしないんだけどね、この2曲は。
それでももう、気持ちいいことこの上無し。
ちなみに『メリー・ゴー・ラウンド』では途中から「JOY」版のドラム&ベースソロをお2人が炎の完コピ。
いや、恐れ入ります。
ここからつなぎのイントロを失敗してはならぬ、という気合いで『LET'S DANCE BABY』ね。
ちゃんとクラッカーも席に配っておいて。
そして予想通り「心臓に『パパパパパン パパパン  パン』」くらいの見事なバラバラさ。
この曲の後半では、ある方面では名物の、コーラスながさんの1人舞台。
サビ部分のループに合わせていろんな曲をミクスチャーにメドレー。
本番で初めて耳にしたしろうさんが大喜び。
しかしよくあそこまで覚えてられるよなぁ。

さて、「べいべーーー!」コーナーの終わりからラスト曲『SPARKLE』
これ、本編では唯一、前回と曲がかぶってるんじゃないかな。
実はこの曲の最後のキメでなんとドラムの川崎さんがミス。
終わりが締まらなくなてしまった。

で、みんなで「うわー」と言いながら「そのまま、やっちゃいますか」てな具合にアンコールへ。
そんなだったもんだから、みんなここからがアンコールだと気がつかなかったようで。
『アトムの子』は前回もやったんだけど、前半を大きくはしょった形で。
そしてさくっと『DOWN TOWN』へね。
ここで大団円、と思ったらアンコールがかかり。
ま、見てたみなさん、ここまでが本編だと思ってただろうからね。

というわけで、「それなら1曲やり直そう!」と『SPARKLE』をもう一度。
それぞれ気も楽に、そして丁寧に。
最後もしっかり決まって、気持ちよく終了!

と、その後におまけコーナー。
お客さんからのリクエストとの中でいろいろ二転三転しつつ、しろうさんも弾けるということで、
しろうさんのりさんの2人で急遽『ラスト・ステップ』を。

---
今回は3人のコーラス隊がいたことで、ぐっと曲の厚みもましてね。
楽器で持たせる厚みと、人の声ではやっぱり違うからね。
楽器は足さなくてもいいけど、コーラスの厚みはあった方がうれしい。

しかも"コーラス番長"ながさんがいてくれると、ほんとに痒い所に手が届く、という具合に、
しっかりとポイント当て込んで来てくれるからな。

終わってから、しろうさんとともに「もう少し決めの確認はしておきたかったねぇ」
なんて言ってはいたんだけど、でも十分楽しめたしね。
お客さんも喜んでくれてたし。

別の達郎コピーバンドでキーボードを担当してる、と言う方が
「すごくよかったです!」と話して来てくれて。
あの曲のあそこで入れてた音が、とか、かなりピンポイントな話が出来たりもしてね。

---

というわけで、また気が向いたときというか、
機が熟して来た頃に突然「ジョイソノやるよ!」てなことになるかもしれないけど、
しばらくまたこのバンドは隠れます。
次回、お楽しみに。
14446270_10209902339707721_137622151_o.jpg

早朝ライブ [音楽活動 -もろもろ-]

すっかり1週間前の話になっちゃったけど。

先週の土曜日10日は、朝10時からLovetideのライブ。
朝10時、ということで入りは8:30。
いつもなら寝てるよね、というくらいで。
まだ渋谷だったのがさいわい。

Mayuちゃん、あくまさんと3人で「頭動く?」「指動く?」「声出る?」てな感じで。
地味に頭を働かせながら、とりあえず先週やらなかった曲を一通りあたってみて。
「今日はゆったりまいりましょう。」てな具合で。無理しない。

そしてこんな早い時間でもそれなりに皆さん集まってくださって。
2週連続できてくれた方もいたり。
子供連れで来てくださった方も多数。
子どもたちはすぐにお互い仲良くなるよね。いいよね。

で、ちょっとだけ朝向けにしたLovetideはこんな感じ。

Lovetide Live in early morning
1. The Tide Is High (Blondie ver.)
2. Respect yourself (Lovetide)
3. I just can't stop loving you (Michael Jackson)
4. Naked (Lovetide)
5. もし (Lovetide)

6. Available to You (Melinda Watts ver.)
7. musication (Lovetide)
8. 帰る場所 (Lovetide)
9. Happy birthday (Lovetide)
10. You Are The Universe (The Brand New Heavies)

en. Teenage time (Lovetide)

Vocal : Mayu
Bass : あくま
Keyboard : 中田征毅

----
出だしはゆるく、レゲエで。この曲、当時の邦題が『恋するナンバーワン』ていうらしいね。
店員の外人さんの女の子がこれを一緒に口ずさんでくれてたよ。
明るくさわやかな感じに進めて来て、途中『Naked』は「さすがに朝じゃないよね」とか、
「これは失敗でした。夜でした。」なんていいながら。

第2部では後半に『帰る場所』『Happy Birthday』と、Mayuちゃんのオリジナルでもかなり
母性の強い歌を持って来たりして、そのあたりも先週とは大きく違うところ。
ちなみにMayuちゃん、最近になって新たに
「Lovetideが母になってから」という、
仕事と音楽と家庭と、というようなことを綴るブログを立ち上げた様子。
ぜひ読んでみてくださいな。

で、今回もアンコールはないかな、と思ってたのだけど、お店のオーナー長濱さんからアンコールをいただき、
では1曲、と。
オリジナル曲で候補が2曲あったんだけど、Mayuちゃんが「てぃ・・・・・」とつぶやいたので
『Teenage time』で行くことに。

演奏後はお食事をいただきながら、来てくださったお客様ともお話しさせてもらったりしてね。
いい感じに好評だったようでなにより。
しかしまあ、ここまで早い本番は初めてだったかな。

この2週でドラム/パーカッション無しでベースと2人で演奏した訳だけど、
いかにして呼吸でリズムを合わせるか、というのをお互い意識しないといけないよな、
とあらためて感じた次第。
自分の中に入って行っちゃうと、たいがい加速する傾向にあるからね。
そして、自分がそこで気をつけても相手と呼吸が合わなければずれが生じてくるしね。

という、勉強もさせていただきましたよ。

Lovetideとしては10/1に千葉のジャズフェスで、駅前近くで歌うらしいです。
ぼくは都合上不参加なんだけど、千葉方面の方、ぜひ見に行ってみてくださいませ。

お久しぶりのLovetide [音楽活動 -もろもろ-]

先週3日の夕方、渋谷のバリカフェ モンキーフォレストにてLovetideのライブでした。
Lovetideのライブはおととしの12月以来かな?
その後、Mayuちゃんが第2子の出産でしばらくライブ活動お休みしてたのでね。
Lovetideとしてのライブ復帰、という今回のライブ。
誘いをいただいたり、誰かの企画に乗るというのではなく、自身が企画してのライブというのも
久しぶりだということで。
ちなみにぼく自身、モンキーフォレストでのライブは2012年に、やはりLovetideでアコースティックでやって以来。

今回のためにリハに入った時に、スタジオで顔合わせて「久しぶり!」って。
でも、顔合わせて「久しぶり」と思うよりも、実際に1曲、音を合わせてみた時の方が
「久しぶり!!」感が強いというのはなんともミュージシャンだな。

Lovetideのライブは、編成はいろんな形になるとも、構成はいつもカバーとオリジナルが半々。
そのどちらもが偏らず、互いに解け合う選曲がされるのが彼女のセンスだね。

Lovetide Live in モンキーフォレスト
1. musication (Lovetide)
2. Meditation (Lovetide)
3. Inner self graduates from outer self (Lovetide)
4. Teenage time (Lovetide)
5. You Are The Universe (The Brand New Heavies)

6. Available to You (Melinda Watts ver.)
7. I just can't stop loving you (Michael Jackson)
8. naked (Lovetide)
9. Ordinary People (John Legend)
10. Respect yourself (Lovetide)

Vocal : Mayu
Bass : あくま
Keyboard : 中田征毅

---
Lovetideは、とにかく「曲を作るのが趣味」というほどで、いつ発売させてもおかしくない状態の曲が
次々に生産されてるんだよね。
なので、しばらく間が空けば新曲の量も多くなって行く訳で。
今回もオリジナル6曲ある中で、以前ライブでやったことあるのは2曲のみ。
今回のようにアコースティック編成だからなのか、それともやはり2人(特に2人目は娘)産んだからか、
Mayuちゃんの曲が、以前に比べると柔らかくなった気がするね。

実は今回、初めて彼女のライブに子どもが見に来る、ということで。
まだまだ上の子も3歳手前だったかな?
1曲目の『musication』が終わった時点でつつつっと前に出て来てステージにのぼりお母さんの足下へ。
みんな笑ってみてくれてたけど、お父さんが抱えて連れ戻すとそりゃ泣きまして。
そこに、お客様の1人がiPadらしきものをもってすっと彼のもとへ。
すると見事に泣き止んで。みんなで拍手喝采。
後から聞いたら、トーマスを画面に出して持って行ったとのこと。
すごいな、トーマス。

2曲目の『Meditation』では、あくまさんのBassとMayuちゃんの歌のみ、というデュオで。
なかなかなチャレンジで、面白い感じになったね。
3,4とゆったりめの曲が続いた後は、今回ライブと同時に写真展をコラボしてる変写パフォーマーの星空笑海さんを紹介して、ノリよく『You Are The Universe』で前半を締め。

後半はゴスペルの『Available to You』からスタート。
後半は子どもたちもおとなしく聞いてて。
いや、途中で泣いちゃって外に出てたか。
後半ではピアノと歌だけの『Ordinary People』が気持ちよく弾けたかな。

この日、見に来てくれたお客様にはなんと、
この日演奏されたLovetideのオリジナル曲(急遽変更になった『Teenage time』をのぞく)5曲収録のCDがおみやげに。
「1度だけ聞いて『どんなこと歌ってたのかな』と思っても、そのまま流れちゃうのがもったいない」
ということで、気になった曲があれば家でもう一度、歌詞とともに聞いてもらえればいいな、というMayuちゃんの気持ち。

さて。
この久しぶりのLovetideのライブは、実は2週連続の前半戦。
この週末10日は再び、同じモンキーフォレストさんでライブです。
しかも驚愕の「モーニングライブ」。
朝10時には歌い始めます。
楽曲も半分くらいは入れ替え。
お子様連れ大歓迎、ということで、土曜の朝にふらっといかがですか?


9/10(土)
Lovetide
渋谷 バリカフェモンキーフォレスト
open9:30/start10:00〜 Music Charge ¥2,500(コーヒーとお菓子付き)

Vocal : Mayu
Bass : あくま
Keyboard : 中田征毅

ということで、引き続きお楽しみに。

夏まっただ中のSOUL CANAPE [音楽活動 -もろもろ-]

あわただしい1週間が終わったので、ようやくのんびり。
ということで、大分時間が空いたけど、書き残しておこう。

21日日曜日はSOUL CANAPEで、毎度お馴染みのじ庵ライヴに参加。
前回5月に荻窪のBar Switchで由美子さんのバースデーライヴをやったときのメンバーで、
そのときのライブからのレパートリーを元にね。
くまさんだけパーカッションからドラムに。
なので総勢7人であのTerraのステージにあがる、っていうね。
主催の野尻さんから「今日は人数多いねぇ」って。

今回は20分の持ち時間に5曲、ほぼしゃべりなしでとにかく聞いてもらうという構成。
Switchでのライブや、以前のふぇいばりっとのライブのように、
時間に余裕をもって、という風にはいかず。
だけど、ありがたいことに由美子さんの歌をみんなほんとに楽しみにしてくれてるので
「今日はなんの歌が聞けるだろう」って、前のめりで聞いてくれるんだよね。

ということで今回はこんな5曲。

<SOUL CANAPE in NOJI-AN LIVE
1. What Cha' Gonna Do for Me
2. You Taught Me How To Speak In Love
3. My Voice
4. I Need You
5. Twilight World

Vocal : 柏原由美子
Guitar : 柏原悟
Bass : 高健太郎
Drums : 熊谷真一
Keyboard : 中田征毅
Sax : 徳永慎吾
Chorus : 工藤恵美子

---
いつも最後に持ってきてたあの曲を今回はやらず。
Marlena Shawはぼくも大好きな『You Taught Me How To Speak In Love』をね。
いつもエレピを貸してくださるMarlena Shaw大好きな(あ、バンドの名前を忘れてしまった・・・。)キーボードの方も、
「あの曲が一番好きだから、今日は聞けて嬉しかった!」と言ってくださり。

『I Need You』でメインボーカルだったえみちゃんとの呼吸もうまくあって。
パーカッションからドラムに変えたことで、前回のライブとはリズム感を少し変えることになった『Twilight World』も、いい感じに仕上がってたかな。
この曲、気を付けないとすごい勢いで走るからね。とにかく気をつけて。

一気に演奏してあっという間だったけど、今回も好評だったようでよかった。
「女性のコーラスがいるといいですねぇ」なんて声もあったり。
いろんな形でフレキシブルにできるのも、いいよね。

SOUL CANAPEの次回はまだ未定だけど、年末か年明けくらいになっちゃうかな。というところ。
どんな人選でどんな感じになるかも含めて、お楽しみに。

今年のマクランド [音楽活動 -もろもろ-]

先日7日、四谷SOUND CREEK Doppoにてマクランドのワンマンライブでした。
見に来てくれたたくさんのみなさま、本当にありがとうございました!

思えばマクランドのライブは今年初めて。
なんかいろいろやってた気もするけど、リハとかレコーディングだけなんだよね。
しかも、前回12月はアコースティックで、諸事情によりギターのサーラスがお休みのライブだったしね。
それ考えると、バンドの形では昨年8月のワンマン以来、ということか。
もっとやってる気もしてたけど。

そんな今年のワンマン。
セットリストとしては、数も増えて来たマクランドとしてのオリジナルに、
いつものようにマクとサーラスの昔のバンド=風来坊/HUMANSのレパートリーからも。

<マクランドワンマンライブ☆サマーナイトカーニバル2016>
1. はじまりの歌
2. デッカイ太陽
3. 2日目のカレーのように
4. スピーカーねえちゃん
5. 心のすべてで
6. ドウスル?
7. 紙粘土
8. BIG SEA -なかなか跳べない野郎ども-

9. 進め 明日へ
10. TVラブモーション
11. 天狗湯のおやじ
12. 夜はいつも知らん顔
13. 恋しくて
14. I didn't know
15. オールマン
16. 課外授業
en1. デッカイ太陽
en2. 希望の歌

Vocal : 樋口政也
Guitar : 奥山裕樹
Bass : あくま
Drums : 藤原直樹
Piano / Keyboard : 中田征毅

-----
いつもの『はじまりの歌』に続いては、さっそく今回の新曲『デッカイ太陽』。
「いくつになっても俺達ゃ青春」という実に青くさいマクがここからスタート。
軽くご挨拶した後には、ここでは唯一ぼくが作曲を担当した『カレー』。
そしてゆるい合唱でおなじみの『スピーカーねえちゃん』から、
風来坊初期の幻のレパートリー『心のすべてで』。
これは、"マクランド"としてバンドにする前の、マクとぼくの2人でライブをしてた時期に一度、
ライブに乗せたことがあって。
それをきっかけに、本家風来坊の復活ライブでもセットリストに上がり、
非常に少量ながら限定シングルを発売した、という楽曲。
ちなみに風来坊の録音ながら、ぼくもピアノとオルガンで参加させてもらって。
今回、ピアノとオルガンの2台使いでがっちり厚みも出して再現。

続いては『ドウスル?』『紙粘土』と風来坊を続けて、
前半は初期HUMANSの『なかなか跳べない〜』で締め。

2ndステージでは頭から新曲『進め 明日へ』からスタート。
この曲も実は、2010年に初めてマクとしてライブをやった時に候補に挙がってたマクオリジナル。
その時は「ちょっとまだ固まらない」ということで外されたんだけど、ここに来て初登場。
そしてある意味飛び道具的に登場したのが、後期HUMANSの『TVラブモーション』。
今のびゅーちふるずに通じる"みんなでふりつけ"のある曲ね。

続くしっとりコーナーは、今回シングルとして録音した『天狗湯のおやじ』から。
西荻窪に実在する銭湯での思いでを歌に乗せた、実にフォークな楽曲。
そして静かな『夜はいつも知らん顔』からそのままメドレー的に続けたのが、
今回唯一のカバー曲、BEGINの『恋しくて』。
『夜はいつも〜』と対になる感じがして、ということでの選曲だったようす。

最後には盛り上がってエンディング、ということで
前期HUMANSの『I didn't know』、同じ時期に録音したものの
お蔵入りになってたという『オールマン』。
そしてマクオリジナルの『課外授業』で、「っフフー」もやって本編終了。

一旦ステージを降りた時にマクから
「アンコールに1曲、もう1回『デッカイ太陽』歌いたいんですけど、いいですか?」
ということで急遽本日2度目の『デッカイ太陽』。
そして、マク最初のシングルとして発売した『希望の歌』でエンディング。

----
まったくの新曲を2曲、マクランドとして初めての昔の曲が3曲、カバー曲が1曲。
あとはいつものレパートリーというところなんだけど、
いつものレパートリーもレコーディングなんかを経て、かなりこなれて来たよね。
ま、あいかわらず難しい『カレー』なんてのもあるけど。

この『2日目のカレーのように』がね、けっこう評判がよくて。
まぁ、MCで「まさぼう作」ということを言ったので、みんなぼくに「あの曲がよかった」と
報告してくれてたのだと思うんだけど。
今回見に来てくれてたALLaNHiLLZ(アランヒルズ)の匠くん(兄)が、
「あの曲の一筋縄でいかない感じがすごくよかったです」と言ってくれたのが
非常にうれしかったな。「弦には難しすぎますね」と。
ま、バンドでやるなんて考えてなかった曲だからね。
でも、そういう評価が出るのはうれしいね。

シングルの『天狗湯のおやじ』もたくさん買ってもらえてね。
今回はジャケットをマク本人が書いたんだけど、みんな特徴とらえてて似てるんだよね。
おれはしっかりなで肩だし。
S__43933701.jpg

今回のライブも、本当にみんな楽しんでやってたし、
見てるみんなもすごく楽しんでくれてたし、いいライブが出来たなぁ、と思ったね。
弾いてて一番気持ちよかったのは『心のすべてで』とかだったかもしれない。
そうそう、今回はところどころでピアノとオルガンの2台を同時に使ってたんだけど、
当然のことながら、「小室っぽかった」という声をいただき。
ま、そう見られるよね。世代的にもね。

マクランド、次回はまだ未定です。
各々、別のバンドもあるしね。秋には、あちらが。

次のライブの頃には、『課外授業』のPVフルサイズが出来上がってるかな?


ということで、次回もお楽しみに。

伝説の振り付けを後ろから見た夜 [音楽活動 -もろもろ-]

もう10日も経っちゃったけど。
17日は昨年に引き続き、元セイントフォーの岩間沙織さんのライブ。

岩間さんの誕生日が7月7日(おれも!)なもので、
このところ毎年7月にバースデーライブを開催してて、今年で3回目。
今年の選曲は、前半は映画に関連した曲を並べて。
後半では元メンバー仲間の濱田のり子さんをゲストにトークも盛り込んでね。

ちなみにバンドメンバーは昨年とほぼ変わらず。ギターに永野さん、ドラムに大滝さん。
ベースだけは昨年のモリモリに代わって藤谷一郎さん。
ぼく以外の3人はだいぶ古くからの仲間だそうで、話聞いてるだけでも相当面白い。

で、今年は事前のリハーサルが1日だけとあって、その日にかなり集中してやったわけだけど、
やはり岩間さんは非常に真面目な方で。1つ1つのことをほんとに丁寧に押さえていく感じで。
ああ、きちんと向き合わなくてはな、と今年もまた背筋を伸ばさせられる思い。

<岩間沙織バースデーソロライブvol.3☆Friends☆>
1. Nowhere Fast (Fire Inc.)
2. Call Me (Blondie)
3. Moon River (from "Breakfast at Tifferny")
4. I Need To Be In Love (Carpenters)
5. Maria (Blondie)
6. 亜麻色の髪の乙女 (ビレッジシンガーズ)

7. ラブスコール
8. 待つわ (あみん)
9. Rock'n' Roll Dream Come True
10. 不思議Tokyoシンデレラ (セイントフォー)
11. My Revolution (渡辺美里)
12. PIECE OF MY WISH (今井美樹)

en1. 菊花 (Aldious)
en2. DEAR FRIENDS (PERSONZ)

Vocal : 岩間沙織
Chorus / Guitar : 上田司
Guitar : 永野啓司
Bass : 藤谷一郎
Drums : 大滝俊則
Keyboards : 中田征毅

Guest Vocal : 濱田のり子 (7-10)

DSC_4645.JPG
(1部はロックなイメージの衣装)

今回、出だしからかなりアッパーな曲が続いてね。気をつけないとスタミナ調整がつかなくなるぞ、
てな感じだったんだけど。
ただその分、本番ではそこで一気に場内にも火がついたね。
2部は濱田さんのカラオケ歌唱から入ってしばしのトークショー。
トークにかなり熱が入ってしまって大分長くなってたんだけど、
そこからの『不思議Tokyoシンデレラ』ね。
この曲のあの振り付けを、後ろから見られたのはなんとも感慨だったなぁ。
歴史に触れた感じ。

あとは、あれだけ大好きなから今まで一度も弾いたことなかった『My Revolution』を演奏した、
っていうね。さすがに譜面要らず。

本番当日は昼の12時からリハーサルしてそのまま本番に突入してったんだけど、
アンコールの頃にさすがに疲れが出てしまったか。
アンコールで出ていって、少し話するかな、と思ったらすぐに曲紹介となって、
テンポ勘がわからないまま鍵盤からスタートする曲で遅く始めてしまって。
あ、ヤバイと徐々に戻していったものの、戻しきれなかったな。申し訳ない思い。
しかも最後の曲の途中、鍵盤だけになる8小節でなぜかコード展開が(前とずっと同じはずなのに)
わからなくなってしまい、ものすごく勝手なアレンジをしてしまった。
最後の2曲でそんなだから、終わったときにちょっとモヤッとしちゃって。
DSC_0561.JPG
でもお客さんはほんとに喜んでくれてて。
岩間さんの活動をずっと心待にしてるんだなぁ、と。
そしてこの日を楽しみに待っててくれてるんだなぁ、ってね。
その後ろで支えさせてもらえるのもありがたいことだ。

また来年も、バースデーライブが開催されることと、
そのときにまたお手伝いさせてもらえることを願って、
「ザ・オーディション」でも見ておくかな。
前の10件 | - 音楽活動 -もろもろ- ブログトップ

まさぼうライブスケジュール
4/2(日)昼
Sunny Funny@四谷 SOUND CREEK Doppo
4/9(日)
びゅーちふるず@高円寺 Show Boat
4/15(土)昼
びゅーちふるず@武蔵浦和 しらはた作業所前遊歩道
4/16(日)昼
まさぼうのたくらみvol.16@四谷 SOUND CREEK Doppo
5/3(水・祝)
かずみワンマンライブ@四谷 SOUND CREEK Doppo
5/21(日)
Mac the nice Soul Revew!@四谷 SOUND CREEK Doppo

メッセージを送る