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お久しぶりのLovetide [音楽活動 -もろもろ-]

先週3日の夕方、渋谷のバリカフェ モンキーフォレストにてLovetideのライブでした。
Lovetideのライブはおととしの12月以来かな?
その後、Mayuちゃんが第2子の出産でしばらくライブ活動お休みしてたのでね。
Lovetideとしてのライブ復帰、という今回のライブ。
誘いをいただいたり、誰かの企画に乗るというのではなく、自身が企画してのライブというのも
久しぶりだということで。
ちなみにぼく自身、モンキーフォレストでのライブは2012年に、やはりLovetideでアコースティックでやって以来。

今回のためにリハに入った時に、スタジオで顔合わせて「久しぶり!」って。
でも、顔合わせて「久しぶり」と思うよりも、実際に1曲、音を合わせてみた時の方が
「久しぶり!!」感が強いというのはなんともミュージシャンだな。

Lovetideのライブは、編成はいろんな形になるとも、構成はいつもカバーとオリジナルが半々。
そのどちらもが偏らず、互いに解け合う選曲がされるのが彼女のセンスだね。

Lovetide Live in モンキーフォレスト
1. musication (Lovetide)
2. Meditation (Lovetide)
3. Inner self graduates from outer self (Lovetide)
4. Teenage time (Lovetide)
5. You Are The Universe (The Brand New Heavies)

6. Available to You (Melinda Watts ver.)
7. I just can't stop loving you (Michael Jackson)
8. naked (Lovetide)
9. Ordinary People (John Legend)
10. Respect yourself (Lovetide)

Vocal : Mayu
Bass : あくま
Keyboard : 中田征毅

---
Lovetideは、とにかく「曲を作るのが趣味」というほどで、いつ発売させてもおかしくない状態の曲が
次々に生産されてるんだよね。
なので、しばらく間が空けば新曲の量も多くなって行く訳で。
今回もオリジナル6曲ある中で、以前ライブでやったことあるのは2曲のみ。
今回のようにアコースティック編成だからなのか、それともやはり2人(特に2人目は娘)産んだからか、
Mayuちゃんの曲が、以前に比べると柔らかくなった気がするね。

実は今回、初めて彼女のライブに子どもが見に来る、ということで。
まだまだ上の子も3歳手前だったかな?
1曲目の『musication』が終わった時点でつつつっと前に出て来てステージにのぼりお母さんの足下へ。
みんな笑ってみてくれてたけど、お父さんが抱えて連れ戻すとそりゃ泣きまして。
そこに、お客様の1人がiPadらしきものをもってすっと彼のもとへ。
すると見事に泣き止んで。みんなで拍手喝采。
後から聞いたら、トーマスを画面に出して持って行ったとのこと。
すごいな、トーマス。

2曲目の『Meditation』では、あくまさんのBassとMayuちゃんの歌のみ、というデュオで。
なかなかなチャレンジで、面白い感じになったね。
3,4とゆったりめの曲が続いた後は、今回ライブと同時に写真展をコラボしてる変写パフォーマーの星空笑海さんを紹介して、ノリよく『You Are The Universe』で前半を締め。

後半はゴスペルの『Available to You』からスタート。
後半は子どもたちもおとなしく聞いてて。
いや、途中で泣いちゃって外に出てたか。
後半ではピアノと歌だけの『Ordinary People』が気持ちよく弾けたかな。

この日、見に来てくれたお客様にはなんと、
この日演奏されたLovetideのオリジナル曲(急遽変更になった『Teenage time』をのぞく)5曲収録のCDがおみやげに。
「1度だけ聞いて『どんなこと歌ってたのかな』と思っても、そのまま流れちゃうのがもったいない」
ということで、気になった曲があれば家でもう一度、歌詞とともに聞いてもらえればいいな、というMayuちゃんの気持ち。

さて。
この久しぶりのLovetideのライブは、実は2週連続の前半戦。
この週末10日は再び、同じモンキーフォレストさんでライブです。
しかも驚愕の「モーニングライブ」。
朝10時には歌い始めます。
楽曲も半分くらいは入れ替え。
お子様連れ大歓迎、ということで、土曜の朝にふらっといかがですか?


9/10(土)
Lovetide
渋谷 バリカフェモンキーフォレスト
open9:30/start10:00〜 Music Charge ¥2,500(コーヒーとお菓子付き)

Vocal : Mayu
Bass : あくま
Keyboard : 中田征毅

ということで、引き続きお楽しみに。

夏まっただ中のSOUL CANAPE [音楽活動 -もろもろ-]

あわただしい1週間が終わったので、ようやくのんびり。
ということで、大分時間が空いたけど、書き残しておこう。

21日日曜日はSOUL CANAPEで、毎度お馴染みのじ庵ライヴに参加。
前回5月に荻窪のBar Switchで由美子さんのバースデーライヴをやったときのメンバーで、
そのときのライブからのレパートリーを元にね。
くまさんだけパーカッションからドラムに。
なので総勢7人であのTerraのステージにあがる、っていうね。
主催の野尻さんから「今日は人数多いねぇ」って。

今回は20分の持ち時間に5曲、ほぼしゃべりなしでとにかく聞いてもらうという構成。
Switchでのライブや、以前のふぇいばりっとのライブのように、
時間に余裕をもって、という風にはいかず。
だけど、ありがたいことに由美子さんの歌をみんなほんとに楽しみにしてくれてるので
「今日はなんの歌が聞けるだろう」って、前のめりで聞いてくれるんだよね。

ということで今回はこんな5曲。

<SOUL CANAPE in NOJI-AN LIVE
1. What Cha' Gonna Do for Me
2. You Taught Me How To Speak In Love
3. My Voice
4. I Need You
5. Twilight World

Vocal : 柏原由美子
Guitar : 柏原悟
Bass : 高健太郎
Drums : 熊谷真一
Keyboard : 中田征毅
Sax : 徳永慎吾
Chorus : 工藤恵美子

---
いつも最後に持ってきてたあの曲を今回はやらず。
Marlena Shawはぼくも大好きな『You Taught Me How To Speak In Love』をね。
いつもエレピを貸してくださるMarlena Shaw大好きな(あ、バンドの名前を忘れてしまった・・・。)キーボードの方も、
「あの曲が一番好きだから、今日は聞けて嬉しかった!」と言ってくださり。

『I Need You』でメインボーカルだったえみちゃんとの呼吸もうまくあって。
パーカッションからドラムに変えたことで、前回のライブとはリズム感を少し変えることになった『Twilight World』も、いい感じに仕上がってたかな。
この曲、気を付けないとすごい勢いで走るからね。とにかく気をつけて。

一気に演奏してあっという間だったけど、今回も好評だったようでよかった。
「女性のコーラスがいるといいですねぇ」なんて声もあったり。
いろんな形でフレキシブルにできるのも、いいよね。

SOUL CANAPEの次回はまだ未定だけど、年末か年明けくらいになっちゃうかな。というところ。
どんな人選でどんな感じになるかも含めて、お楽しみに。

今年のマクランド [音楽活動 -もろもろ-]

先日7日、四谷SOUND CREEK Doppoにてマクランドのワンマンライブでした。
見に来てくれたたくさんのみなさま、本当にありがとうございました!

思えばマクランドのライブは今年初めて。
なんかいろいろやってた気もするけど、リハとかレコーディングだけなんだよね。
しかも、前回12月はアコースティックで、諸事情によりギターのサーラスがお休みのライブだったしね。
それ考えると、バンドの形では昨年8月のワンマン以来、ということか。
もっとやってる気もしてたけど。

そんな今年のワンマン。
セットリストとしては、数も増えて来たマクランドとしてのオリジナルに、
いつものようにマクとサーラスの昔のバンド=風来坊/HUMANSのレパートリーからも。

<マクランドワンマンライブ☆サマーナイトカーニバル2016>
1. はじまりの歌
2. デッカイ太陽
3. 2日目のカレーのように
4. スピーカーねえちゃん
5. 心のすべてで
6. ドウスル?
7. 紙粘土
8. BIG SEA -なかなか跳べない野郎ども-

9. 進め 明日へ
10. TVラブモーション
11. 天狗湯のおやじ
12. 夜はいつも知らん顔
13. 恋しくて
14. I didn't know
15. オールマン
16. 課外授業
en1. デッカイ太陽
en2. 希望の歌

Vocal : 樋口政也
Guitar : 奥山裕樹
Bass : あくま
Drums : 藤原直樹
Piano / Keyboard : 中田征毅

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いつもの『はじまりの歌』に続いては、さっそく今回の新曲『デッカイ太陽』。
「いくつになっても俺達ゃ青春」という実に青くさいマクがここからスタート。
軽くご挨拶した後には、ここでは唯一ぼくが作曲を担当した『カレー』。
そしてゆるい合唱でおなじみの『スピーカーねえちゃん』から、
風来坊初期の幻のレパートリー『心のすべてで』。
これは、"マクランド"としてバンドにする前の、マクとぼくの2人でライブをしてた時期に一度、
ライブに乗せたことがあって。
それをきっかけに、本家風来坊の復活ライブでもセットリストに上がり、
非常に少量ながら限定シングルを発売した、という楽曲。
ちなみに風来坊の録音ながら、ぼくもピアノとオルガンで参加させてもらって。
今回、ピアノとオルガンの2台使いでがっちり厚みも出して再現。

続いては『ドウスル?』『紙粘土』と風来坊を続けて、
前半は初期HUMANSの『なかなか跳べない〜』で締め。

2ndステージでは頭から新曲『進め 明日へ』からスタート。
この曲も実は、2010年に初めてマクとしてライブをやった時に候補に挙がってたマクオリジナル。
その時は「ちょっとまだ固まらない」ということで外されたんだけど、ここに来て初登場。
そしてある意味飛び道具的に登場したのが、後期HUMANSの『TVラブモーション』。
今のびゅーちふるずに通じる"みんなでふりつけ"のある曲ね。

続くしっとりコーナーは、今回シングルとして録音した『天狗湯のおやじ』から。
西荻窪に実在する銭湯での思いでを歌に乗せた、実にフォークな楽曲。
そして静かな『夜はいつも知らん顔』からそのままメドレー的に続けたのが、
今回唯一のカバー曲、BEGINの『恋しくて』。
『夜はいつも〜』と対になる感じがして、ということでの選曲だったようす。

最後には盛り上がってエンディング、ということで
前期HUMANSの『I didn't know』、同じ時期に録音したものの
お蔵入りになってたという『オールマン』。
そしてマクオリジナルの『課外授業』で、「っフフー」もやって本編終了。

一旦ステージを降りた時にマクから
「アンコールに1曲、もう1回『デッカイ太陽』歌いたいんですけど、いいですか?」
ということで急遽本日2度目の『デッカイ太陽』。
そして、マク最初のシングルとして発売した『希望の歌』でエンディング。

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まったくの新曲を2曲、マクランドとして初めての昔の曲が3曲、カバー曲が1曲。
あとはいつものレパートリーというところなんだけど、
いつものレパートリーもレコーディングなんかを経て、かなりこなれて来たよね。
ま、あいかわらず難しい『カレー』なんてのもあるけど。

この『2日目のカレーのように』がね、けっこう評判がよくて。
まぁ、MCで「まさぼう作」ということを言ったので、みんなぼくに「あの曲がよかった」と
報告してくれてたのだと思うんだけど。
今回見に来てくれてたALLaNHiLLZ(アランヒルズ)の匠くん(兄)が、
「あの曲の一筋縄でいかない感じがすごくよかったです」と言ってくれたのが
非常にうれしかったな。「弦には難しすぎますね」と。
ま、バンドでやるなんて考えてなかった曲だからね。
でも、そういう評価が出るのはうれしいね。

シングルの『天狗湯のおやじ』もたくさん買ってもらえてね。
今回はジャケットをマク本人が書いたんだけど、みんな特徴とらえてて似てるんだよね。
おれはしっかりなで肩だし。
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今回のライブも、本当にみんな楽しんでやってたし、
見てるみんなもすごく楽しんでくれてたし、いいライブが出来たなぁ、と思ったね。
弾いてて一番気持ちよかったのは『心のすべてで』とかだったかもしれない。
そうそう、今回はところどころでピアノとオルガンの2台を同時に使ってたんだけど、
当然のことながら、「小室っぽかった」という声をいただき。
ま、そう見られるよね。世代的にもね。

マクランド、次回はまだ未定です。
各々、別のバンドもあるしね。秋には、あちらが。

次のライブの頃には、『課外授業』のPVフルサイズが出来上がってるかな?


ということで、次回もお楽しみに。

伝説の振り付けを後ろから見た夜 [音楽活動 -もろもろ-]

もう10日も経っちゃったけど。
17日は昨年に引き続き、元セイントフォーの岩間沙織さんのライブ。

岩間さんの誕生日が7月7日(おれも!)なもので、
このところ毎年7月にバースデーライブを開催してて、今年で3回目。
今年の選曲は、前半は映画に関連した曲を並べて。
後半では元メンバー仲間の濱田のり子さんをゲストにトークも盛り込んでね。

ちなみにバンドメンバーは昨年とほぼ変わらず。ギターに永野さん、ドラムに大滝さん。
ベースだけは昨年のモリモリに代わって藤谷一郎さん。
ぼく以外の3人はだいぶ古くからの仲間だそうで、話聞いてるだけでも相当面白い。

で、今年は事前のリハーサルが1日だけとあって、その日にかなり集中してやったわけだけど、
やはり岩間さんは非常に真面目な方で。1つ1つのことをほんとに丁寧に押さえていく感じで。
ああ、きちんと向き合わなくてはな、と今年もまた背筋を伸ばさせられる思い。

<岩間沙織バースデーソロライブvol.3☆Friends☆>
1. Nowhere Fast (Fire Inc.)
2. Call Me (Blondie)
3. Moon River (from "Breakfast at Tifferny")
4. I Need To Be In Love (Carpenters)
5. Maria (Blondie)
6. 亜麻色の髪の乙女 (ビレッジシンガーズ)

7. ラブスコール
8. 待つわ (あみん)
9. Rock'n' Roll Dream Come True
10. 不思議Tokyoシンデレラ (セイントフォー)
11. My Revolution (渡辺美里)
12. PIECE OF MY WISH (今井美樹)

en1. 菊花 (Aldious)
en2. DEAR FRIENDS (PERSONZ)

Vocal : 岩間沙織
Chorus / Guitar : 上田司
Guitar : 永野啓司
Bass : 藤谷一郎
Drums : 大滝俊則
Keyboards : 中田征毅

Guest Vocal : 濱田のり子 (7-10)

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(1部はロックなイメージの衣装)

今回、出だしからかなりアッパーな曲が続いてね。気をつけないとスタミナ調整がつかなくなるぞ、
てな感じだったんだけど。
ただその分、本番ではそこで一気に場内にも火がついたね。
2部は濱田さんのカラオケ歌唱から入ってしばしのトークショー。
トークにかなり熱が入ってしまって大分長くなってたんだけど、
そこからの『不思議Tokyoシンデレラ』ね。
この曲のあの振り付けを、後ろから見られたのはなんとも感慨だったなぁ。
歴史に触れた感じ。

あとは、あれだけ大好きなから今まで一度も弾いたことなかった『My Revolution』を演奏した、
っていうね。さすがに譜面要らず。

本番当日は昼の12時からリハーサルしてそのまま本番に突入してったんだけど、
アンコールの頃にさすがに疲れが出てしまったか。
アンコールで出ていって、少し話するかな、と思ったらすぐに曲紹介となって、
テンポ勘がわからないまま鍵盤からスタートする曲で遅く始めてしまって。
あ、ヤバイと徐々に戻していったものの、戻しきれなかったな。申し訳ない思い。
しかも最後の曲の途中、鍵盤だけになる8小節でなぜかコード展開が(前とずっと同じはずなのに)
わからなくなってしまい、ものすごく勝手なアレンジをしてしまった。
最後の2曲でそんなだから、終わったときにちょっとモヤッとしちゃって。
DSC_0561.JPG
でもお客さんはほんとに喜んでくれてて。
岩間さんの活動をずっと心待にしてるんだなぁ、と。
そしてこの日を楽しみに待っててくれてるんだなぁ、ってね。
その後ろで支えさせてもらえるのもありがたいことだ。

また来年も、バースデーライブが開催されることと、
そのときにまたお手伝いさせてもらえることを願って、
「ザ・オーディション」でも見ておくかな。

4周年の夜 [音楽活動 -もろもろ-]

もう2週間くらい前の話になっちゃった。
とりあえず、記録として残しておきます。

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5/29の日曜日。
夕方まで新宿駅前で踊った後に、四谷のDoppoへ直行。
毎年5月には、四谷SOUND CREEK Doppoで、ハウスバンド「Mac the nice Soul Revue!」の
周年記念ライブをやってるわけで。
今年もやるよ!という話になった時に、「本番直前で駆けつける形で許されるなら!」てなことで、
当日のサウンドチェックは間に合わないのも了承済みで出させていただいた次第。
ま、その分GW中に2連日でがっちりリハしておいてるんだけど。

今回のMac the niceは、ボーカルMacさんが「Back to Roots」と題して、
自身のソウルの素をただしてみよう、という選曲。
これが「なんか、死んだ人特集みたいになっちゃった」ということで、
「それぞれ勝手に追悼リスペクトライブ」的な要素も多分に含んでの、今回。

<Mac the nice Soul Revue! in Doppo 4th Anniversary

1. 四谷Soul Stew
2. We are Mac the Nice! -Mac the Niceのテーマ-
3. She Caught the Katy
4. Hold On I'm Coming
5. Let It Be (Ray Charles ver.)
6. September
7. She Walks Right In
8. In the Midnight Hour
9. Cold Sweat
10. Slip Away
11. ラブ・イズ・オーヴァー
12. 夜汽車
13. Doppoのテーマ

en1. Soul Man
en2. Knock On Wood

Vocal : "BigMac" Ariga
Bass : 深山健太郎
Guitar : 佐々木史朗
Trumpet : 野口勇介
Alto Sax : Sexy TGC
Tenor Sax : 中沢舞
Trombone : 馬場祐介
Drums : カワサキヒロユキ
Keyboard : 中田征毅

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実はMacさん、この5月いっぱいでそれまでの会社を退社し、6月から新しい会社に入るということで。
なので今回は人を誘うのをためらった、とか。
とはいえ、新しい会社の方が何人も見に来てくださったりして。
そんな中での、あの衣装。今回は3着衣装チェンジ。

さすがに前回は全員でのリハも出来ず(いや、今回もだったんだけど)、今回はその辺り、
各自しっかりと確認の上でのぞんだので、とんでもないようなことは起こらず。
決め所もしっかり押さえられてたかな。
個人的には『ラブ・イズ・オーヴァー』のイントロでミスしたのが悔しかったところ。
でも、ほんと今回はいい感じに盛り上がれたんじゃないかな。
ホーンも4管でぶあつかったしね。

そうそう、いつもMacさんに負けないくらいにガツンとコーラスを響き渡らせてた史朗さんが、
なんと数日前から声が出ないということで。
それでも本番のコーラスは見事だったんだけど、MCで振られた時はほんとに笑いが起きるほど、
声が出なくて。それでいて力士のまねとかしてずるい笑いを取ってたね。

しかしまあ、
なんというかMac the niceは年に数回だけど、不思議な安心感もあるんだよね。
このメンバーで音を出せば、ちゃんとした形になるな、という。
もちろんそれはMacさんの歌があってこそだけど。

ということで、次のMac the niceは、例年通りなら夏の終わりか歳の終わりか、かな。

踊るミュージシャン [音楽活動 -もろもろ-]

5/29のことね。

びゅーちふるずで、昨年も参加した「むちうちなおそうの日」のイベントにて、カラオケライブ。
新宿駅前のステージで昼前から夕方まで行われるイベントで、いわゆる「にぎやかし」担当。

ボーカルのチョメ吉と、ダンサー2人のほか、通常は演奏するメンバー4人がダンサーとして「ただ踊る」というね。昨年は、ぼくは「予備人員」として、撮影したり荷物預かったりという役目でいたんだけど、今年は人数の都合上「お前も踊れ」ということで。

昨年初めてお話をいただいて、短いステージを3回やったんだけど、その時の道行く人の反応がすごくよくて、人もたくさん集まってくれて、配布物も一気にはけて、と言う具合でね。
その時に「ぜひまた来年も!」と、その場でスケジュールを押さえられてたというもので。
またその時に、うちのチョメ吉が調子よく「来年は『むち打ち治そうソング』作って来ちゃうよ!」みたいなことを言ってしまった手前、今年に入ってから「ほんとに作らなきゃ」ということにもなり。
久しぶりに「お祭りソング」を作って、メンバーでわりとやりたい放題のコーラスとかかけ声とか入れまくって。
そして非常に賑やかな「むち打ち治療協会のテーマ』なるものを作って、今年はそれを軸にステージを展開。

午前11時のステージを頭に、数時間ごとに1曲だけを4回、最後に17時過ぎに5曲分のがっちりステージを展開。
とりあえずね、快晴過ぎなくてよかった。
昨年は出てっただけでクラクラするくらいの暑さだったからね。
それでも、1曲踊っただけでも十分汗かくだけの暑さではあったよ。
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合間の時簡には"涼をもとめて"ブックオフに行ったりユニオンに行ったりしつつ、このイベントの目玉でもある「整体師による無料施術」を受けさせてもらったり。
普段鍵盤弾く姿勢で首の辺りとか肩のあたりにゆがみが出てるのを治してもらったり、この日異常なほど疲れていた足のふくらはぎの張りを取ってもらったり。
とりあえずメンバー全員、「すっきりした!」って顔で最後のステージを迎えられて。
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びゅーちふるずカラオケライブ in 新宿駅前ステージ>
1. 働く人はびゅーちふる
2. YES MAN
3. 給料日ブギ
4. むち打ち治療協会のテーマ
5. 朝ごはんの歌

Vocal : 桜チョメ吉(さくら ちょめきち)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
Dancer : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Dancer : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Dancer : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Dancer : 唐田 春男(からだ はるお)
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びゅーちファンも何人か見に来てくれて。
さらには最近は葛飾方面でチョメさんとも交流のある林祐詩くんが「森と林」の森かのこちゃんとともに見に来てくれたりしてね。
「ドラム無しかと思ってはいましたが、まさかの楽器無しでしたね」と。
踊るミュージシャンをしっかり楽しんでいただけた模様。
(次回は演奏する方も見ておいてもらいたい・・・)

ほかにも、通りがかりの子たちが真剣に見てくれて「楽しかったです!」って言ってくれたり。
外人さんも写真撮りまくってたりね。(昨年ほどの熱狂する人は出なかったが)。
ま、今年もしっかり、びゅーちふるずとしての役割は担えたかな。
なにより、協会のみなさんが「むち打ち治療協会のテーマ」をものすごく気に入ってくれて。
事前に送ったダンス練習用の動画で練習して来てくれてたり、「来年までにキレッキレに踊れるようにして来ます!」って言ってくれたり。
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そんなこんなでびゅーちふるず。
本分としてのバンドのライブは明日でございます。
バンドとしてもすごいんだよ、というところをお忘れなく。

真昼に、夜 [音楽活動 -もろもろ-]

先月22日の日曜日は、SOUL CANAPEのライブ。
SOUL CANAPEとしては4月にも西荻窪でライブがあったんだけど、
今回はぼくと悟さん以外は違うメンバーで。
というか、逆に今回の方が「いつもと同じメンバー」といったところ。

荻窪のBar「Switch」でのライブは約8年ぶり。
その当時はかなり頻繁にやってた印象があるんだけど、それでも4−5回くらいだったのかな。
今回はマスターの徳永さんから「由美子さんのバースデー近くでライブしましょうよ」という話があったらしい。

<SOUL CANAPE in Switch>
1. My Favorite Things
2. You Taught Me How To Speak In Love
3. Summertime (Funky Style)
4. Louisiana Sunday Afternoon
5. Cry Me A River
6. Twilight World
7. My Voice

8. Street Life
9. I Just Wanna Stop
10. Who's Crying Now
11. The Way We Were
12. I Need You
13. Everything Must Change
14. Loving You Was Like A Party

en. Stardust

vocal : 柏原由美子
Guitar : 柏原悟
percussion : 熊谷真一
Bass : 高健太郎
Keyboard : 中田征毅
Sax : 徳永慎吾 (4,6,8,11,14)
Chorus : 工藤恵美子(6,10,12)

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くまさん、高さんとの4人では今までも何度かやってるので、割と言わずともわかる間になってて。
そこに悟さんとか徳永さんが乗っかってくる、という感じで。
先月のバンド編成のライブから『Summertime』『Who's Crying Now』を再登場させて。
新しい曲としてはSwing Out Sisterの『Twilight World』、それに追悼の意味を込めてMaurice Whiteの『I Need You』ね。
こちらはリクエストもあって、とのこと。
『Twilight World』は原曲ではなくて、数年前の東京でのライブテイクを元にしたアレンジで。
パーカッションとギターがひたすら刻んでるというもので。
あとの曲は、4人では今までどこかでやっていた曲で。
(ま、おそらくは"ふぇいばりっと"だっただろうけど)。

16時からスタートという時間だったんだけど、全然まだ明るい時間で。
だけどお店の中はすっかり夜の雰囲気。
以前やってた時は30人くらい詰めかけて身動き取れない状態だったのもあって、
今回はあまり大々的には声をかけなかった、ということ。
それでもいっぱいの状況で。(ま、そもそも小さなお店なのでそういうことになるね。)

今回も由美子さんは艶っぽく、時にはシャウトしたりもして。
毎度「緊張する」と言ってるけど、そりゃ誰でもそうだよね。
リラックスして歌ってもらえるように、いつも気をつけてます。

思えば今回のセットリスト、ぼくの好きな曲がたくさん入ってて嬉しい選曲だったな。
昨年「ふぇいばりっと」が閉店してしまって、このくらい余裕を持ったライブはなかなかできないかな、
と思っていたところでの、久しぶりのSwitchライブ。
このくらい曲数できると、たぶん聞きに来てくれる人も満足だよね。
やる側も、大変だけどいろんな曲できて楽しいし。

次回SOUL CANAPEはまだ未定。
冬前にはもう1回くらいやるんじゃないかな、と思ってはいるけど。
来たるべき時期をお楽しみに。

武蔵野線経由 西荻窪の夜 [音楽活動 -もろもろ-]

さて、日をおいてしまったが。

毎年、春の浦和の日はなぜか夜にもライブが入る。
今まで何もなかったのは1回だけ。

今年は浦和から西荻窪に移動して、夜はSOUL CANAPEのライブ。
武蔵浦和から西荻窪まで、新宿回りを考えてたら、時間によっては武蔵野線で西国分寺に回る方が早いという。
ならば、せっかくなら普段通らないそっちのルートを楽しませてもらおう、と武蔵野線に。
多分武蔵浦和〜西国分寺間て初めて乗ったな。
外の景色見ながらワクワクしたよ。
取り立てて何があるという場所でもないけど。

ま、それはそれとして、
今回のSOUL CANAPEは西荻窪Terreにて。
ちょくちょく出させてもらってる「のじ庵ライブ」において、
初めての『メインアクト枠』でいつもよりちょっとだけ時間も多目。
とはいえ30分くらいだったのだけど。
いつも慌ただしく曲だけやって終わってしまうような流れだけど今回は少し余裕もあったかな。

<SOUL CANAPE in のじ庵ライブ

1. Move Over (Janis Joplin)
2. Summertime (Billie Holiday)
3. The Way We Were (Barbra Streisand)
4. My Voice (Yumiko Kashiwabara)
5. Who's Crying Now (Journey)
6. Loving You Was Like A Party (Marlena Shaw)

Vocal : 柏原由美子
Gutar : 柏原悟
Bass : 関根とおる
Drums : 佐野たかし
Keyboard : 中田征毅

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出だしから飛ばす勢いで、ジャニス。
ロックに攻めますね。
続いてはファンクなアレンジでの『Summertime』
ここでは関根さんのベースソロも言い具合でね。
『The Way We Were』は、いつもとは少し違うアレンジで、
というか大元のアレンジに近い形にならう感じで。
『My Voice』はもういつものように。
しかしこの曲、どうしてもみんテンポが走るんだよね。もう少しゆったりやりたいところなんだけどな。
昨年秋の杉並公会堂に続いてJourneyをもう1曲。
なんとおそらく初めて、SOUL CANAPEでコーラスなんか担当してしまって。
もともと全員でコーラスを、ということだったんだけどみんな「出来ない」と及び腰になり、せめても、とぼくがひとりでコーラス。
ま、よい経験です。
最後はいつものやつをね。ガツンと。

関根さんはバンドでやってるところを何度か見てたけど、一緒にやるのは意外にも初めてだったんだよね。
立ってるだけで様になるズルさはおいといても、関根さんのベースは非常によかったな。安心できるよさがあって。
由美子さんの歌も、さすがに高音域のシャウトは「きつそう」と言われたりもしてたけど、今回はわりとリラックスしてる感じでよかったんじゃないかな。
ぼくも今回は最初と最後で結構暴れさせてもらう感じで、楽しみましたよ。

SOUL CANAPEは、来月5/22に実に久しぶりの荻窪Bar Switchでの夕方ライブ。
今回とは編成も変えて、ワンマン2部構成でのライブです。
小さいお店で毎度ぎゅうぎゅうになりながらのライブなので、興味のある方は早めに連絡くださいませ。

早くも1周年 [音楽活動 -もろもろ-]

先日、「正式にレギュラーメンバーになりました」とここでもお知らせした、
ケネディハウス銀座のハウスバンド「スーパーワンダーランド」にサポートで入ってから、
今日で早くも1年。

初日はとんでもなく緊張して、メドレーのキーボードきっかけの曲で入れなかったり、
なんだかんだあたふたしたもんだったけど。
あれからもう1年経ってるのかと思うと、早いですな。

いまだに、曜日が合わなかったお客さんなどから「いつから出てるの?」とか、
「今日初めて(あなたが弾いてるのを)見ました」ということを言われたりもするけど、
「まさぼうさん、いいですよ!」とか「バズ!!」と慕われてたりもして。
こんな感じで書いてもらったり。
DSC_4318.jpg
(あ、ピタゴラは関係ないか。)

相変わらずよく言われるのは
「まさぼうは歌わないの?」ってやつね。
あんまり歌わないので「・・・まさぼう、歌へたなんじゃね?」的な噂が立ったりしたら
面白いなぁ、なんて考えてもいたんだけどね。
ふふ。

(なにその「ふふ」ってのは。)

今日からあらためて気分も新たにがんばりますよ。

10か月ぶりのMac the Nice! [音楽活動 -もろもろ-]

先週は銀座のイベントのための曲の仕込みに加えて、「本番一発」になる12日のライブの仕込み、
さらに確定申告なんかもあって非常にあたふたしてたな。

ということで、12日のMac the Nice Soul Revue!。
昨年のGWにライブをやって以来、10か月ぶり。
だいたいいつもは年末にもライブをやるんだけど、昨年はMacさんの身辺が色々と大変で、
ライブをする余裕もなかったということでね。
加えて、平日の夜となるとぼくも銀座勤務があるし。
そんなこんなのうちに3月。
Macさんも少し落ち着いたところでDoppo川崎さんから「そろそろやろうよ!」と。
ぼくが「3/12なら土曜日だけど休みです!」と伝えたらその日に決まり。
ところが、その前の週にリハがあるだろうと予測してたものの、諸般の事情で土日はリハができず。
平日の夜にリハということになってしまい、「ではリハ音源送ってください。」ということに。
実はサックスの谷口さんもリハに参加できず同じ状況だったんだけど、
録音がどうやら失敗していたらしく「申し訳ないが当日サウンドチェック合わせで・・・。」と。
なので、しっかり見ていかないとね、と。

ま、でもなんだかんだ言ってさすがに付き合いも長くなってもんで、ふわっと合っていくものね。
本番では1曲目から事故起きたけど。

<Mac the Nice Soul Revue! Live>
1. Sister Sadie (Horace Silver)
2. We are Mac the Nice! -Mac the Niceのテーマ-
3. Next Time You See Me (Junior Parker)
4. She Walks Right In (Clarence Gatemouth Brown)
5. Ticket to Ride ()
6. Let It Be (Ray Charles ver.)
7. Joy to the World (Three Dog Night)
8. ラヴ・イズ・オーヴァー (欧陽菲菲)
9. また逢う日まで (尾崎紀世彦)
10. 四谷Doppoのテーマ

en1. The Chicken (Jaco Pastorius)
en2. Soul Man (Sam & Dave)
en3. Knock On Wood (Eddie Floyd)

Vocal : "BigMac" Ariga
Bass : 深山健太郎
Guitar : 佐々木史朗
Trumpet : 野口勇介
Alto Sax : Sexy TGC
Tenor Sax : 中沢舞
Drums : カワサキヒロユキ
Keyboard : 中田征毅

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今回のMacさんはブルース強めだった感じだね。
中盤コーナーはビートルズ曲もブルースソウルな感じのカバーバージョンを元にしたり。
終盤は「日本のソウルを」ということでなんと『ラヴ・イズ・オーヴァー』まで登場。
ま、ソウルバラード、だよね。
Macさんの歌う『ラヴ・イズ・オーヴァー』で昔泣いた人がいた、という話をしてたけど、
うん、なかなか良いものですよ。男の歌う『ラヴ・イズ・オーヴァー』。

ちなみにMacさんの衣装は浅草で調達しているとのこと。
「衣装は浅草ですよ!」って、なんか、妙に納得してしまった。
今回は本編では落ち着き目のジャケットで。アンコールで白ジャケット。
いつも眩しいです。

今年は3月に一度やっちゃったので、毎年5月のDoppo周年ライブはどうなるんだろ。
ま、一番濃厚なのは夏の終わりくらいかな。
またおじさまたちに混ぜてもらってソウルをぶっ放しますよ。
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