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音楽活動 -Sunny Funny編- ブログトップ
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5年ぶりでこのくらい [音楽活動 -Sunny Funny編-]

そんなわけで、5年ぶりのSunny Funnyライブ、終了しました。
見に来てくださったみなさま、共演してくださったみなさま、ありがとうございました!

ここのところ毎年、盟友バンド=Supermarketsから、イベント開催のたびに
「Sunny Funnyどうですか?」と声をかけてもらってたんだけどね。
で、「どうします?」「今はちょっとまだ・・・」というバンド内のやり取りがあって
毎回「ごめんなさい」とということになってて。
そうこうしてるうちに5年。
今年は会場を四谷Doppoにする、ということもあって
「おれは出ないわけにはいかないよなぁ」ってね。
バンド全員が出られなくても、できる人数だけでユニット的にでもいいし、
「バンドで出来ないならおれ1人でもやるし」というようなことで話したんだけど、
そうしたら、「やれるところまでやってみようか」ということに落ち着き。

ただね、やる気だけで出来るものでもなく。
ドラムの今井さんはここ5年、ほとんどドラムに触ってないというし。
こうちんも歌ってないからのどがどのくらい持つかもわからないし。
大輔さんはベースに触ってるけど、当日参加できるか微妙な仕事具合、ということで。
ま、一度リハに入ってみて、状況見ながらいろいろ考えよう、と。

で、とりあえず出した答えは「2-3曲、リハビリのようなステージで」ということに。
スタジオリハでは、とにかく遊び感覚で「一通りのレパートリーを思い出しながらやってみよう」
ってね。
オリジナル曲からカバーまで、「あれやってみよう」「これやってみよう」って。
「うわー、全然覚えてねーー」てのもあれば「指が覚えてる!」ってのもあり。

ということで、今の気分、そして今の技量から選曲したのがこんなところ。

<Sunny Funny in サクラサイタフェス2017
1. True Colors (詞:今井弘幸/曲:中田征毅)
2. I miss you (詞:鐘江康一郎・中田征毅/曲:中田征毅)
3. そのままでいて (詞:菊地大輔/曲:中田征毅)

Vocal : 鐘江康一郎
Bass : 菊地大輔
Drums : 今井弘幸
Keyboards : 中田征毅

気がつけば、作詞の割り振りがちょうど全員。
直前まで、大輔さんが出られない場合も考えてトリオでも出来るように仕立てておいたんだけど、
無事に4人で出られるとなって、それならとぼくは鍵盤2台使いで。

本番では、やっぱり全体的にテンポが上がっちゃって慌ただしい感じになっちゃったんだけど、
それでも、まあ大事故も無く、ある程度のレベルまでにはなれてた、かな?
盟友バンドとその仲間たちが集まってくれてた訳だけど、みんなSunny Funnyが出たこと自体に
非常に喜んでくれて。
「久しぶりにSunny Funny見られてちょっとグッと来た」とか。
「こうちんのハイトーンボイス、そのままでうれしい」とか。
中には、「話にしか聞いてなかったSunny Funnyをやって見られました」という人も。
なんだか、そういう風に言ってもらえると、うれしいよね。

今回のライブをやるのにいろいろと調べてたら、Sunny Funnyの結成が1998年だった、
ということがあらためてわかって。
20周年とは言え、がっちり活動してたのは最初の7年で、そのあとここまで12年でライブ3回。
ま、それはそれとして。
偶然、というか同期だったとは思ってなかったSupermarketsも1998年の結成で。
「じゃ、来年は一緒に20周年2マンでも企画するか!」なんて話を軽く盛り上がって。
というか、ちょっとこれはちゃんとやりたいよね。
1年がかりで準備すれば、それなりにレベルアップできるはずだと思うし。きっと。

ということで、
久しぶりのSunny Funnyのライブは非常に短かったけど、
次へのきっかけとしてはかなり十分なものになったんじゃないかな。

引っ張り出してくれたSupermarkets、ほんとにありがとね。

そうそう、個人的には、一時期カバーバンドになりかけていたSupermarketsが、
元のようにまーぼうのオリジナルで構築してくれるバンドに戻って行ってくれたのが、
なんともうれしいところ。

お互いがんばって、来年の20周年を迎えましょう。

あれから10年も [音楽活動 -Sunny Funny編-]

この前、CSで今年GWの渡辺美里のライブを放送しててね。
そこで『10years』やってて。
この歌、ライブで聞くたびに「あー、今から10年前は何してたっけなぁ」って思い返しちゃうんだよね。

10年前の夏。
ぼくが勤めを辞めてから夏までの間、てのはほとんどSunny Funnyの音源作りに時間を費やしてた時期。
前年末に初めてのワンマンライブを予定してたものの、致し方ない事情で当日は30分程度しかライブが出来なくなっちゃったということがあって。
で、年が明けてから、ボーカルのこうちんが留学に行くことが決まったために「では、行く前にワンマンライブをやっておこう」「音源も作っておこう」ということになり。
ちょうど会社を辞めた時期だったのでぼくが動き回れたのもあってね。
8曲分録音を進めていたんだけど、それでもなかなか調整付かなくて「ひとまず4曲仕上げて、先行して出そう。あとの4曲はこうちんが帰国してから再開させよう。」ということに。

当時はまだまだ、今みたいにノートパソコンにソフト入れて持ち出して、なんてことは考えられない時代だったからね。
メンバーのダイさんが買った重いHDレコーダー抱えてスタジオに行って、ドラムトラックを録ったりしたなぁ。
(たしか、ドラムだけは8曲分録っておいたんじゃなかったかなぁ。)
で、それをプロデューサーのTATOOさんのところに持ち込んでMacに流し込み、TATOOさんがミックスしてくれたんだったな。

で、8月の終わりにワンマンライブをやって。
吉祥寺のシルバーエレファントだったな。
その時に4曲入りのCD「Sunny Funny Prologue」も手売りして。
100枚作って行って、ほぼ完売だったんだよね。
(その後増版したけど。)
このCD、いまだに「聞いてるよ」って言ってくれる人がいたりして、うれしいことです。

あれから10年経ったのか。
長いような短いような。
10年のうちに、メンバーも結婚したり子供が出来たり、ぼくは鍵盤弾いてなんとかやってるし。

そこから2年経って、こうちんも日本に戻って来て、
リハビリ的に数回ライブもやったけど、Sunny Funnyはただいま休業状態。
決して「解散」をしたわけじゃないし、時期が来たらまたやりたいなぁ、と思ってますよ。
その頃には、残りの楽曲の録音も全面的にやり直したいよね。

てな感じで、これを書きながら久しぶりにSunny Funnyのこの時のアルバムを聞き直した。
やっぱり、おれは好きな曲だな。自分の好きな音を作ったんだもの。

「森ヤマジの4コマにんぷ日記」 [音楽活動 -Sunny Funny編-]

昨年7月のライブ以来、またすっかり活動休止中のSunny Funnyでありますが。
今年の8月にベース=ダイさんがめでたくパパになりまして。

ダイさんの現在の本職はゲームグラフィックデザイナー。
そして奥様のやっちゃんは漫画家さんです。

そのやっちゃんが、妊娠がわかった時から日々のことを4コママンガにしたためておりまして、
無事に出産を終えた現在、振り返るようにその4コマをブログとしてアップしております。
(多分その作業はダイさんの役目なのではないか、と。)

ということで、みなさんぜひ、見て楽しんでくださいませ。
「森ヤマジの4コマにんぷ日記」

2人のことをよく知ってるだけに、その状況が非常によく浮かびます。
落ち着いたら謁見しに伺わなくては。

3年ぶりのSunny Funny [音楽活動 -Sunny Funny編-]

土曜日のSunny Funnyのライブ、なんとか終了しました。
見に来てくれたみなさま、本当にありがとうございました。

今回の話の始まりは、昨年秋にあったSupermarketsの再開ライブの時でね。
Step HorseもSunny Funnyも「そろそろ再開させたいよね」という話しはしていながら、なかなかきっかけがないと難しいよね、と。
あわせて「また昔みたいに3バンドで一緒にやりたいよね」という話も出て。
で、ここで「ならば、いっそ計画を立ててしまおう!」ってことになってね。
それで年末に「忘年会」がてら3バンドで集まって計画を練って。
今回ヘッドに立ってくれたのはSupermarketsのドラマー・ふみさん。
ふみさんほんとにいろいろと動いてくれてありがとね。

さて。
いわば半年がかりで準備してきたわけだけど、まずはそんなことよりも3年のブランクを埋めるべくそれぞれのスキルを元に戻すところからね。徐々に。
今となってはコンスタントに音楽をやってるのが、ほぼ、ぼくだけの状態なもんで。
それがかなり大変だったかな。
で、今回のセットリストを決めて、その曲にしぼって調整して行くようにして。
でも、思い返して見ると、結局のところ直すべき点て言うのは、以前コンスタントにやってた頃とほとんど変わらないんだよね。
ウィークポイントはいつまでも変わらず。ただ、それを直す適応速度はやはり鈍ってると言わざるを得んな、と。

Sunny Funnyの曲っていろんなパターンがあるし、それぞれの曲をいろんな人が好きだと言ってくれるので、
選曲はなかなか悩んだんだよね。
これを外したら何か言われないだろうか、とか。
そんなこんなで、こんな6曲。

<Sunny Funny in Three-S live
1. I miss you (詞:中田征毅・鐘江康一郎/曲:中田征毅)
2. True Colors (詞:今井弘幸/曲:中田征毅)
3. はね (詞/曲:中田征毅)
4. Shy (詞:今井弘幸/曲:中田征毅)
5. そのままでいて (詞:菊地大輔/曲:中田征毅)
6. Disco Grande (詞:鐘江康一郎/曲:中田征毅)

Vocal : 鐘江康一郎
Bass : 菊地大輔
Drums : 今井弘幸
Keyboards : 中田征毅

Guitar (6) : 佐野真英 (Supermarkets)/宮本桂子 (Step Horse)

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今回はこうちんの喉が怪しくてね。
3曲くらい来た時点で「これは最後まで持たんぞ」と。
最終リハではちゃんと出てたので安心してたんだけど、やはり本番となると力んで声だしちゃったか。

出だしは久しぶりにサビスタートに仕立てた『I miss you』から。
ほぼMCなしで『True Colors』『はね』と3曲たたみ込み。
個人的には『True Colors』の最後でミスをして、曲の最後を締められなかったのが非常に心残り。
その分『はね』はコーラス含めてかなりいい雰囲気の仕上がりになったんじゃないか、と。
3年前に作った『Shy』は、あの時点でギターを前面に出したアレンジだっただけに今回は趣きを変えて。これくらいの感じで多分ちょうどいいよね。
アレンジを大きく変えたのに合わせて、詞も書き直す予定ではあったんだけど、いい感じに仕上がらなくて今回は持ち越し。
で、つっこむ隙を与えず『そのままでいて』へ。
この曲はサビがかなり高いところでステイするので、この時点でのこうちんにはきついだろう、と。
かなりコーラスがメインに出るくらいにがんばってしまった。
ラストの『Disco Grande』は、ほかの2つのバンドからギタリストを招き入れて分厚くお届け。
で、もはや定番となってる「手拍子講座」から入るパターンで。
思えばこの「手拍子講座」。おれじゃなくてこうちんがやったっていいんだよな。
と今ふと思った。
しかし、未だに『Disco Grande』の歌詞は覚えきれん。

さてさて。
Sunny Funny終了後は3バンド全員で大セッションタイム。
曲はもはやわれわれのアンセム的存在でもある、Supermarketsの『BEER』でね。
Supermarketsは一度本編で演奏してるので、ここではサニファニがギター以外のバックを担当してのスペシャル編。
ステホの合いの手も満載でにぎやかにライブを締めることができたかな。

というわけで、
反省点は満載な訳だけど、やっぱりSunny Funnyでのライブはほかのバンドとは違うな、と。

次回のライブは全くもって未定だけど、次までには今回の反省点をきちんと克服して、もっと胸はってできるようにします。
で、ちゃんとSunny Funnyとしての新曲も作ります。必ず。

それまで、どうぞまた見守っててください。

ところで。
Sunny Funnyの音楽を聴いてみたい、という方。
7年前に作ったCDがございますので、いつでもお問い合わせくださいませ。

さて、お次は [音楽活動 -Sunny Funny編-]

さてさて。
いよいよあさって21日土曜日となりました、Sunny Funnyのライブです。
ぼくが唯一「正式メンバー」として参加してるバンドですね。「自分のバンド」と言ったらSunny Funnyなんです。
そんなSunny Funnyとしては実に3年ぶり、ですね。
前回は2009年の7月、まさにこの週だったようです。
そのときのことはこちらに。
あのときは4年ぶりで90分もやっちゃって、バンドとしての体力の限界だったような感じなっちゃって。

今回は盟友バンドSupermarketsとStep Horseと集まっての3バンドで。
3バンドとも頭が「S」なので「3S」と名付けてね。
それぞれ40分くらいで回して行きます。

Sunny Funnyとしては純然たる新曲はないものの(3年ぶりなのにごめん)、以前の曲を大きく様変わりさせたりもしてお届け予定。
ちなみにSunny Funnyのオリジナルは現時点表に出してるものはすべて、ぼくの作曲です。
詞はメンバーそれぞれが書いてます。今回はかなり均等にそれぞれの担当した曲が入ってるかな。

正直、今回のライブに向けてはかなり「リハビリ」的なリハを重ねてきて、それでもなかなか"サニファニの音"にならなかったんだけど、最後の2回くらいでようやく「あ、サニファニだ」と言えるくらいの音に戻ってきましたよ。

というわけで、21日土曜日お昼。
最初のバンドはちょっと早めの11:45から。
全部終わっても15:00くらい。夜の予定がある方もぜひ見に来てくださいな。

live.png
7/21(土)
Three-S presents "the bond of music"
Supermarkets/Step Horse/Sunny Funny
浅草橋 BUNGAJAN
open11:30/start11:45〜 前売/当日 ¥1,500 +Drink

Vocal : 鐘江康一郎
Bass : 菊地大輔
Drums : 今井弘幸
Keyboards : 中田征毅

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お待ちしてます!!

サニファニミーティング [音楽活動 -Sunny Funny編-]

今日は何年かぶりのSunny Funnyのミーティング。
昨年11月に盟友バンドSUPER MARKETSが久しぶりのライブをやった時に「来年はまた3バンド集まってライブやろう!」と言う話が持ち上がって。3バンドのもうひとつはステップホース、ね。
誰かれともなく、この3つのバンドをまとめて「3S」って言い始めて。「3Sライブ、実現へ!」と。
年末には3S全体のミーティングもかねた忘年会もやって、その大筋を立てたところで、さてバンドとしてどうしていくか、と。その辺をなんとなく顔つき合わせながら話でも、ということで。

Sunny Funnyも前回から2年経ってるしね。しかもあの時はバンドとして本調子じゃないのに90分ライブなんかやっちゃって大変だったし。今回は「ムリのない範囲で、丁寧に建て直そう」と言う感じかな。

ま、そんなことをまじめに話してたかというと、相変わらず最近聴いてる音楽の話とか「大泉洋の"Man in the mirror"が素晴らしすぎる」とかそんな話をしながら。リーダーの今井さんが話を進めようとがんばるものの、ボーカルのこうちんが奔放に脱線しまくる、といういつもの図式。それがなんとも「あ、サニファニだ」と思って。
とりあえず最初のリハの日取りも決めて。スケジュールに「サニファニリハ」って入れるのがなんだか非常に嬉しくてね。

ライブは5月か7月。まだ詳しいことは決まってないけど、決まったらすぐお知らせしますよ。
新曲も1曲は作る予定。どんな曲にしようかな。

そういうことだったのか・・・! [音楽活動 -Sunny Funny編-]

4月以来、北村直子嬢とのライブで毎回ボサノヴァを入れてるのね。
(あえて「ボサノヴァ」という正しい響きで書いてみます)。
で、ボサノヴァの曲、ってものは「何となく知ってるけど」てなくらいの曲ばかりなので、あらためて弾くとなるとがっちり聞いて覚えなくちゃいけないわけで。聞いてるときちんとわかってるくるんだけど。

ボサの曲って、よくコードを飛ばす現象がおきるんだよね。
展開上、間に1つ違うコードを挟むと流れとしては解釈しやすいんだけど、あえてそれを飛ばしてふと一瞬、雰囲気がハラッと変わる演出がされるというか。

それに気がついた時に、自分の曲を思い出してね。
Sunny Funnyで書いた『スクーター』って曲。
ロックな曲を作ったつもりで、全然ロックにならなかった曲。
自分で作った曲の中でもかなり好きな曲なんだけど、このBメロのコード展開で実はこの「コードを飛ばす」ってことしてるのね。
具体的に言うと「C#m7」の次に「Em7」が来る、てところなんだけど。
間に「F#m」が入ると流れはわかりやすいんだけど、そこを飛ばす、という。
別に、作った時はそんなこと考えなくて、後から人に説明する時にそうやって理論的に考えただけなんだけど。
(Sunny Funnyのアルバム「PROLOGUE」に入れた曲なので、バンドのHPでちょうどこの部分視聴できます。「すーすんーだらー」のところね。)

あ、『スクーター』のあそこで、おれはボサの展開を使ってたのか、って。
そんな風に思って、あらためて頭の中で『スクーター』を考えてみたら。
・・・あれ? そもそもこの曲のハーモニーってのは全体的にボサノヴァなんじゃないか?
「maj7」と「maj9」が交互に出てきたり、コードに対するメロディの乗せ方だったり。
そうか、『スクーター』って骨組みはボサノヴァだったんだ!
だからレゲエにアレンジした時も気持ちよくはまったんだな。

ていうか、そりゃロックにしてもロックになってくれないわけだ。納得。

そろそろSunny Funnyでライブしたいなあ。

ありがとうございました [音楽活動 -Sunny Funny編-]

Sunny Funnyの復帰ライブ「すみません、寝過ごしました。」がようやく終了しました。
見に来てくださったみなさま、本当に本当にありがとうございました。ただただ感謝です。
あわせて「まさぼうのおと」を買ってくださったみなさま、ありがとうございました。
お好きに楽しんでいただければうれしいです。

もうね、なにより久しぶりにSunny Funnyとしてライブをできたことが単純に嬉しいんだけど、当然、そこにはいろんな思いが付いてまわるわけで。
それでも、Sunny Funnyを見に来てくれて、「楽しかったよ」「よかったよ」と言ってくれてる方もいらっしゃるので、今はあまり反省モードなことは書きません。

ただ、ブランク明けに90分、てのは長かったよなあ、ってね。
ぼくなんかは普段からライブには慣れてるし、休憩ありとは言えスパジャムのライブとかで2時間半なんてのもやったりしてるからわりと平気なんだけど、メンバーはやっぱり疲れが隠せなかった様子。
あちこちで弾いてるたけちゃんも「90分は初めての体験なんです」とのことで、終わった後に楽屋のソファで逝っちゃってたところを目撃。
やっぱり、ライブにはある程度の「慣れ」も必要なんだね。

Sunny Funny 復帰ライブ「すみません、寝過ごしました。」>
1.True Colors (詞:今井弘幸/曲:中田征毅)
2.そのままでいて (詞:菊地大輔/曲:中田征毅)
3.今日はなんだか (original : SUGAR BABE)
4.I miss you (詞:中田征毅・鐘江康一郎/曲:中田征毅)
5.はね (詞/曲:中田征毅)
6.RISE (original : SING LIKE TALKING)
7.What's Goin' On (original : Donny Hathaway)
8.SHY (詞:今井弘幸/曲:中田征毅)
9.emergency (詞/曲:中田征毅)
10.スクーター (詞:菊地大輔/曲:中田征毅)
11.ルーレット (詞/曲:中田征毅)
12.Disco Grande (詞:鐘江康一郎/曲:中田征毅)

en.Disco Grande (手拍子講座付き)

Vocal:鐘江康一郎
Guitar:上農武俊
Bass:菊地大輔
Drums:今井弘幸
Keyboards/Chorus:中田征毅

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新曲は『SHY』。初めてコードをループさせる曲の作り方をしてみたよ。アクセントを変なところに入れたらドラムの今井さんが相当苦労してたな。ギターがいてこそ出来る曲。
カバーは、昔からずっとやってた『今日はなんだか』と『What's Goin' On』に加えて、無謀にもSling Like Talkingときた。これは、今井さんが「『RISE』やりたいんだけど」と言ったところに思わず「いいんじゃないですか?」と生返事しちゃったのが発端。本気でやることになっちゃってさあ大変。だって、あのバンドはライブでキーボード2人にピアノが1人入ってやるんだよ。1人でなんてまかないきれないもん。なので、最低限なことだけやったよ。

アンコールのために曲を残しておくのはやめよう、出来ることは全部やってしまおう、と言うことにしてたんだけど、やっぱりアンコールは来ちゃったのでね。ここは「おかわりタイム」として。で、「最後の曲!」って声があがったので『Disco Grande』をもう一度、ということに。せっかくなので手拍子つけてもらってね。やっぱり、ああやって踊ってもらえる曲をもう1つくらい作っておかないと、と思ったね。

まあ、今後もマイペースに、精度を上げながらやって行きますSunny Funny。
次は40分くらいでいいかな。

お幸せに! [音楽活動 -Sunny Funny編-]

今日は六本木のライブハウス サテンドールにて、Sunny Funnyのベーシスト、大輔さんの結婚記念パーティ。
奥様のやっちゃんとは、もうずいぶん前からサニファニがらみのライブとか飲み会ですっかりおなじみに。
2人を大いにお祝いするのももちろんだけど、なにしろ2曲だけとは言えSunny Funnyとして久しぶりに演奏できるということでも幸せな日でね。

パーティの中では、大輔さんがベースを弾くもうひとつのバンド「O.T.K.」も2曲演奏。
O.T.K.とはつねづね「2マンやりたいよねぇ」って話をしてるんだけどね。大輔さんさえ覚悟を決めてくれれば。
で、演奏はしないけれどバンド仲間「ステップホース」のみんなは司会と裏方で大活躍。
「『ステホ』は演奏が無ければ怖いもん無しだから」と言ったのは、本職の司会者かと思うほどに的確な司会をこなした井野ちゃん。(井野ちゃんの骨太なギターはかっこいいよ)
そんな具合なので、準備中も「勝手知ったる」と言った感じ。安心感ね。

今日は演奏曲も少ないし、どうしてもキーボードじゃなくては雰囲気でない曲、というのでもないので、会場にあるグランドピアノを使わせてもらうことに。いつもよりアコースティックなSunny Funny。
実はドラムの今井さんが諸事情によりリハに間に合えず、代わりにO.T.K.のnoboさんが叩いてくれてね。ドラマーが変わると曲は変わるなあ、と。ちなみにnoboさん、ドンカマなしでドラムを叩けて気持ちがいい! と言っておりました。実際、のびのび叩いてくれててね。
そうそう、今日はもうひとつ。Sunny FunnyのNEWギタリスト「たけちゃん」のお披露目も。
当初、今日は別件が入っちゃってるということで次のライブでのお披露目になるところだったんだけど、急遽予定がばらけた、ということで弾いてくれたよ。

パーティは、STAR WARS大好きの大輔さんらしく、STAR WARSオープニングスタイルの2人の紹介映像に合わせて入場して来たり、ケーキカットにサーベルを持って来てみたり、途中ステホによる寸劇でダースベーダーもどきが入って来たり。
すでに昨年秋、ハワイで挙げて来たという式のスライドショーなどもあったり。

素敵な雰囲気で進んで行ったパーティの後半で、Sunny Funnyの登場。
今日は特別に新婦やっちゃんもタンバリンで参加。
まずは『True Colors』。この曲にギターが絡んだのは今回初。大輔さんの希望でこの曲が選ばれたんだけど、Sunny Funnyのオリジナルとしてはいちばんわかりやすい選曲だよね。
もう1曲、レパートリーの中からSUGAR BABEの『今日はなんだか』を。実はこれはSunny Funnyとしてというより、ゲストを取り込みつつ演奏しよう、という目的だったんだけど、諸事情あってギターにSuper Marketsのまーぼうを迎えての演奏、というところに落ち着く形で。ギターが2本刺せればたけちゃんとのツインギター、てのもありだったんだけど。さらにこちら、詞の内容としてはあまりこの場には「なんだか」なんで、大輔さん自ら編詞。見事なラブソングに仕立てられたので、急遽演奏前に朗読させたりして。
いやあ、やっぱりSunny Funnyとして演奏するのは、他のどのバンドで演奏するよりも居心地がいい。
ちなみにぼくの位置からは、ベースを弾く大輔さん越しに、タンバリンを叩くやっちゃんが並んで見えてね。なんというか、すごく幸せな光景に見えたのですよ。

パーティも最終ラウンドに来て、ここでちょっとしたサプライズ。
進行表には「新婦から新郎への手紙」としてあるんだけど、実は明日40歳の誕生日を迎える大輔さんに、新婦から「Happy Birthday」の大合唱をプレゼント。ぼくはピアノでこれを誘導する役目。何も知らない大輔さんは、さすがにびっくり。

幸せな空気に包まれたパーティも、あっという間にエンディング。みんなでお祝いできて、本当によかった。
Image1961.jpg

てなわけで、この後はカラオケのパーティルームにて2次会。
ネイティブ秋田なまりの大輔さん歌唱『雪国』ほか、いろんな歌で楽しませてもらって。
さらにその後は、ステホのみんなと落ち着いて1杯。
久しぶりにお酒たくさん飲みましたな。

リハ(ビリ) [音楽活動 -Sunny Funny編-]

実に1年ぶりになるSunny Funnyのリハ。
昨年のちょうど今頃、それこそ2年ぶりのリハに入って「さて、では今後どうして行きますか」なんて話をしてたんだけど、その後いろいろとあって、なかなか始動できずに、ここまで。

とりあえず、このたびベースの大輔さんがめでたく結婚しまして。
その結婚記念パーティでね、何がなんでもSunny Funnyだ、と。
まあ、ちょうどみんなの環境も整って始動できるところだったのでね。よいきっかけ。

おもしろいもので、それなりに指は覚えてるものなのね。弾くことはちゃんと覚えてる。
ただ、音色の切り替えだとか、そう言う細かい部分とか、微妙に忘れてるね。
それぞれ、音はSunny Funnyなんだけど、チューンナップは必要、という感じ。

それにしても。
この3年くらい、いろんなところで弾かせてもらってる上で気がついた。
Sunny Funnyの曲って大変。難しいよ。

1月の、大輔さんのパーティでの復帰をバネに、来年はたくさんライブをしたいものですよ。
ちなみに、強力なギタリストを味方に付けましたんでね。残念ながら1月は都合上不参加なんだけど、それ以降のライブはギターを交えての5人体制で、がっつりまいりますので。乞うご期待!


さて。
明日はびゅーちふるずで昼夜公演。がんばります!
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