So-net無料ブログ作成
検索選択
音楽活動 -びゅーちふるず編- ブログトップ
前の10件 | -

充実な夜 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

日曜日のびゅーちふるずのライブ、大盛り上がりで終了しました。
集まってくださったみなさま、そして対バンのみなさま、ありがとうございました!

昨日のイベントは、チョメ吉氏と古くからつながりの深いDATCHY主催のイベント。
DATCHYさん率いる「プラズマ11」と、やはり彼女とつながりの深い「サロメの唇」とともに
3マンで。

最近のびゅーちにしては珍しい、イベント幕開けからの出番。
序盤からじんわり、なんてことはさせずに一気にトップギアまで持ってくよ、といった感じでね。
つまりは、最初から容赦しないよ、と。

<びゅーちふるず in Song Apartment vol.17 ~春宵一刻値千金!!!~
1. びゅーちふるずのテーマ
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. 今夜はカエサナイ
4. YES MAN
5. 乾杯の歌
6. 全力中年
7. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤縁 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)
OL Dancer : 前野 メリー 熱子(まえの めりー あつこ)

---
高円寺Show Boatは初めてだったので、とにかく「びゅーちふるずは全員乗れるのか」「踊るスペースも確保できるか」というところが心配だったんだけど、案外うまく収まる感じの大きさで。
楽屋がちょっと小さめだったので、着替えやメイクは客入れ前のフロアであらかた済ませたりしてね。

今回は50分で7曲、ちょっとゆったり目に時間を取って。1バンド目なので押さないように注意しつつ。
まず『テーマ』で幕開けたあとは、今回の主催DATCHYさんを呼び込んで『朝礼』。
そのまま『朝ごはんの歌』をフリーダムに踊ってもらう。
DATCHYさん、なぜか課長の女になりたがる設定で爆裂。
ちなみにここまで、新人ダンサー"前野メリー熱子"ちゃんが初舞台。

わりと定番曲を並べた今回にあって、唯一色味をつけてたのが『今夜はカエサナイ』かな。
この曲は、歌詞がどうにもならないけど演奏が超絶カッコいい曲だからね。
そういう点もアピール。

Show Boatはステージの段がそれほど高くないのもあって、『YES MAN』の時なんかに客席に降りたり、お客さんを呼び込むのもわりと楽な感じで。
おまけに、ステージ前の下置きモニターの上が、ちょっとしたお立ち台の様相にもなって。
いろいろとうまく使えるな、ってね。
そんなこんなしてるうちにあっという間に50分。
後のみなさんに繋いで行きましたよ。

----
この日は"プラズマ11"も"サロメの唇"も、本当にいいバンドで。
DATCHYさんはもう、マイクいらずと言われてるほどの声の力で、とにかく言葉がダイレクトに伝わってくる感じ。
演奏陣はもうツワモノぞろいなので、どんな曲調であっても音がゴチャゴチャせずに歌をうまく引き立てる。
そして何より、DATCHYさんの愛があふれんばかりにすべてを大きく包んでくれてて。
ほんとに気持ちのよいステージだったね。
「サロメの唇」のみなさまも、変身前はものすごく穏やかな感じなのに、ステージでの京子さんの神々しいばかりの存在感と、さとしくんの昭和なたたずまい。
そしてやはり、見事なほどの音作りであのイナタイ世界観を作り出してて、ともするとイヤな"狙ってます"感が出て来てしまいそうなところを完全に封じて、昭和をそこに存在させてる、という。

3バンド終わってから、びゅーちふるずでみんなで話をしてて。
「いやぁ、今日は勉強になったねぇ」と。
びゅーちふるずの演奏が悪かったとか、演出に手を抜いたとかではないので「反省」ではないんだけど、
「びゅーちふるずはまだ整えられる余地があるね」とか
「もっと出来ることがあるはずだね」とか。
そんなふうに、メンバーそれぞれが刺激を受けられた、そんな3マンライブでしたな。

とりあえず、近いうちDATCHYさんとは80年代歌謡曲に関して熱く語り合わなくちゃ。

ザ・新年会ライブ [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

さて、10日前の話をします。

---

今年の最初のライブはびゅーちふるずから。
元Planet K店長の福ちゃん企画の新年会ライブで、なじみのバンドさん総ざらい、と言う感じの
賑やかなライブで、またいつものようにびゅーちふるずは締めを担当。
もうね、わかってるんですよ。
ほかの出演者のみなさん、早く終わらせて早くお酒を飲みたい、っていうことで。
ついでに言うと、みんな「びゅーちの後にはやりたくない」というのも聞いてる。

というわけで。
今回はワンマン後になかなかリハの時間が取れなくてね。
12月に1回やっただけで。あとは珍しく「当日入り時間前のリハ」というものを。
正直、びゅーちの楽曲に関してはほぼ問題ないんだけど、
ステージの演出であったり、今回の場合は全員セッションのための演奏もあったのでね。
さすがに12月の1回では記憶的にも心もとなくて。

で、お届けしたのはイベント向けなこんなセットで。

びゅーちふるず in 福和家新年会>
1. 乾杯の歌
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. YES MAN
4. 全力中年
5. びゅーちふるトゥモロウ

session. 雨上がりの夜空に

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤縁 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)

----

今回は年明け一発目、ということもあって、出だしから盛大に「今夜は飲もう!」と。
ドリンクカウンターからチョメ吉が「今夜は飲もう!乾杯しよう!」と歌いだし。
1コーラスは客席を練り歩いてご挨拶しながら、というふれあいスタイル。
そして、「ザ・定番曲」を並べての新年お披露目。
『YES MAN』では新年早々お客様をステージに挙げてのダンス特訓も。
それにしても、みなさんホントに一緒に踊ってくれて、うれしいよね。
サングラス越しにしっかり見えてますからね。

さて、本編終了後の「残業コール」から、出演全バンドからの大セッション。
すっかり酒くさく出来上がってるALLaNHiLLZはじめ、ミサイルイノベーションもササキオサムさんも
ステージ上は居場所確保が大変なほど。
こうなることはしっかり予想してる訳だけど、演奏をまかされる側は、
それぞれのメンバーとのアイコンタクトのみが命綱なんだけど、
そもそもメンバーのことが見えなくなる、というね。
ものすごい信頼関係で演奏してる感じ。
ま、セッションも無事に、任務は果たしました。

----
さて、今年でびゅーちふるずは結成15周年
いつも秋にやってるワンマンライブを夏真っ盛りの時期に移動させて、暑苦しく、
しかし大々的に15年をお祭りにさせていただきます。
その前にも4月には3マンライブを決行。
それ以外には、ライブハウスでのライブは決まって無いのと、おそらく夏以降は今年あるかなぁ、
という具合であります。

なので、4/9(日)の高円寺SHOW BOAT、8/9(日)の吉祥寺Planet Kワンマンは、
ぜひとも今のうちからチェックしておいてくださいね。

今年もがんばります!

びゅーちふるずワンマンライブ2016終了! [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

今年のびゅーちふるずワンマンライブも、大盛況で終了いたしました。
集まってくれたたくさんのみなさま、本当にありがとうございました!

今年もワンマンの準備は例年のように8月くらいから始めていったんだけど。
まず一番最初に始めたのは、新人ダンサー「二夜ニヤ子」の特訓から。
この1年はサブのサブとして参加していたけど、
今後のダンサーとしての登場回数も増えて行くだろうし、
実際ワンマンではどのくらいかわからずとも、楽曲の半分は踊ることになるだろうし。
ということで。ここには相当の時間を費やしてね。メンバー全員で。

ある程度見えて来てからは、いつものように楽器陣の細かい調整をね。
今回一番困ったのが「テンポ」の問題。
ある曲のテンポが、「先週はこのテンポでOKだったはずなのに、今週は早いと感じる」とか。
1曲単体でやるとちょうどいいのに、前の曲からつなげるとものすごく遅く感じる、とか。
そういうことをね、ものすごく調整した。テンポを「1」変えてどのくらいどう感じるか、って。
もちろん、ライブ本番になったらその場の雰囲気が持って行くことになるんだけど、
リハーサルの間はそのテンポに慣れるように、ドラムの蔵ちゃんにはクリック聞きながらたたいてもらって。
そんな感じで調整してのぞんだ今年のワンマンライブ。こんな感じでした。

------
びゅーちふるずワンマンライブ2016
「みんなで乾杯!びゅーちのハッスル大宴会!!」

1. ワンマンライブオープニングテーマ
2. ノリノリで行こう
3. ときめきランチタイム
4. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
5. 給料日ブギ
6. 取り急ぎI LOVE YOU
7. 不景気なんてぶっ飛ばせ
8. 道は間違えるためにある
9. 涙色の季節
10. しょんぼりんこ日本海
11. 今夜はカエサナイ
12. びゅーちふるずのテーマ
13. サラリーマン エレジー
14. ハッスルファンキーナイト
15. 残業
16. 飲みニケーション ブレイクダウン
17. YES MAN
18. 全力中年
19. 乾杯の歌
en1. びゅーちふるトゥモロウ
en2. 上を向いて走ろう

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)

-----
今回は3曲目という早いポジションで『ときめきランチタイム』という新曲を披露。
これ、以前あった『わくわくランチタイム』という曲を大幅リメイクした曲でね。
初代の『わくわく〜』から、数年前に歌詞を大幅に書き直してキーとアレンジを変えて数回ライブに乗せたんだけど、
いろいろとやりにくい点が出て来てしまったので、ここで根本から作り直した、というのかな。
雰囲気は近いところを残しつつも、新しい曲になりました。

ライブ中間部では、普段のライブではなかなか出てこない曲たちを大放出。
特に『涙色の季節』は何年ぶりだろう。「いい曲びゅーち枠」はワンマンですら1,2曲くらいだからね。
ここ数年『夕暮れ』が占めていたポジションを、久しぶりの曲に入れ替え。
こう言う曲を1つくらい入れておくと、ライブが締まるし、お客さんもホロッとくるんだよね。

ライブの後半はとにかくアゲてアゲて攻め込み体制。
珍しく、本編に『残業』を組み込んじゃうという姿勢ね。
『びゅーちふるずのテーマ』以降は1度だけMCをはさみつつも『全力中年』まで一気に。
そして、本編の締めは、この日シングルとしても発売した『乾杯の歌』ね。
この歌、これからの飲み会シーズンにホント持って来いの曲だと思うんだよね。
どこかで大いに流してくれたらいいなぁ。

アンコール=残業1発目は『びゅーちふるトゥモロウ』
3人入れ替わりで2時間をまわしてたダンサーが、ここでは3人でダンス。
この日で卒業するいたりちゃんにとってはラストダンス。
ダブルアンコールの『上を向いて走ろう』も久しぶりの登場だけど、この時点でいたりちゃん、
ちょっと涙目。

最後に軽く挨拶したんだけど、メンバーみんな、性格的にいたりちゃんは笑ってくだらないこと言って
収めるかな、なんて考えてたんだけど、さすがに10年いたからそうもいかなかったのね。
抑えてるんだけどちょっと泣いちゃって。
それ見て麦ちゃんもらい泣き。課長も危なかったね。
ということで、2時間とちょっと。

リハーサルで通した時は「なんか、長くないこれ?大丈夫?」なんて言ってたんだけど、
本番になったら、感覚的に1時間してないくらいなのに気がつけば最後のセクションだったり。
うわぁ。もう終わるわ、って。早ぇなぁ。
そんな感じだったね。幸せなことね。

というわけで、終わった直後のびゅーちふるず。


ちなみに、今年もワンマンの客入れ中のBGMははるおさんセレクトだったんだけどね。
ライブ終了後、1曲目に流れたのが渡辺美里の『10years』だったことに気がついた人は、
どのくらいか、いたかな?
「あれから10年も、この先10年も。」
ぼくからいたりちゃんへ、密かな餞(はなむけ)なのでした!

ということで、びゅーちふるずの新しいシングル『乾杯の歌』
CD欲しいという方はぜひともご一報。
今からの時期、絶対重宝します!

KANPAI.jpg

さいたまびゅーち 秋の巻 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

10/1は朝早くからさいたまへ。
びゅーちふるずが毎年4月に呼んでもらってる浦和のしらはたハナミズキ祭りの関連から、
「こちらにもぜひ出ていただきたい」ということでお話をいただいて。
「さいたま障害者祭り」には昨年も出させていただいてるんだけど、
その時はチョメ吉とダンサーだけでカラオケライブだったのね。
で、その時に現場の状況を見て「バンドでもできるかも」ということだったので、
今年はバンドでね。

まず現場では、目玉となるプロレス団体の方々がリングを設営してて。
それがある程度形になったところで、その前のエリアに楽器をセッティング。
PAさんとの連携でなんとか音を出し、サウンドチェクもして。
プログラム上どうしても時間内に収めないとならない、
しかも、プログラム的には撤収の時間をあまり考えられてない、
という状況のため泣く泣く1曲分をカットしての今回のステージ。

<びゅーちふるず in さいたま障害者祭り
1. 働く人はびゅーちふる
2. 給料日ブギ
3. 朝ごはんの歌

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Tb. : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)

----
短い時間だったし、イベントの最初だったわけだけど、どんどん人も集まって来てくれてね。
しらはた同様、お店として参加されてる方やこの後のステージに出る方々なども、
みんな思い思いに踊ったり歌ったりしてくれて。
イベントスタートを一気に盛り上げにかかって後に繋ぎましたよ。

そうそう、ダンサーのニヤ子は今回が初ステージ。
3曲だけどしっかりやりきりました。

しかしまあ、このところ涼しかったというのにこの日は強い日差し。
15分とはいえ見事な炎天下で汗だくですよ。
ちょっと灼けたんじゃなかろか。

このさいたま障害者祭り。
会場も大きいし、かなりの規模でやってるのね。
われわれがやった野外ステージの周りには出店もたくさん出てて、
しかもそこらへんのお祭りよりかなり安くいろんなものを提供してくれてて。
さらに建物の中でもロビーでのライブステージ、いろんな団体のバザー、
地元や近郊の農家さんからの野菜や果物の販売、パンやスイーツの出店、
工芸品なんかまでいろいろとひしめきあってて。
お近くにいればかなり楽しめるね。


さて、びゅーちふるずとしては、
この次はとうとう11月末のワンマンライブ、ということになるんだな。
毎年ワンマン直前には水元公園でのフリーライブがあったんだけど、
実は今年はありませんもので。

ということで、ここからはワンマンに向けていろいろと詰めてまいります!

2週連続びゅーち その1 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

9月の終わりのびゅーちふるずのことを書かなきゃ、
と思ってるうちに、翌週のびゅーちふるずも終わってしまった。

9/28は1年ちょっとぶりにクロコダイルでびゅーちふるず。
昨年はミスゴブリンとの濃すぎる2マンライブだったけど、
今年は銀幕一楼とTIME CAFEのみなさまに誘っていただいてのエンタメバンド3マン。
いや、これはこれで濃すぎる一夜。

銀幕さんとは2年前の10月に対バンになったとき以来、非常に愛していただいてしまい、
昨年6月のイベントにお呼ばれしたり、見に来ていただいたりしてて。
「ぜひまた一緒にライブさせてください!」と声かけていただいて。
前回のイベントの時は時間が短かったこともあって、
かなり定番曲を並べるしかなかったんだよね。
今回はそれよりはもうちょっと、違うことも出来たかな。

<びゅーちふるず in 銀幕一楼とTIMECAFE presents『夏色涼風』
1. びゅーちふるずのテーマ
2. 朝礼〜朝ごはんの歌
3. 愛の事業仕分
4. ハッスルファンキーナイト
5. YES MAN
6. 乾杯の歌
7. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
14495519_1399541046741089_580899670383045758_n.jpg
----
いやもうね、サウンドチェックを見てる時点で各バンドいろいろかぶるんだよね。
楽曲の感じとか、振り付けとか。
「大丈夫なのかな?」とかなり気にしたりもしたんだけど。
そういう、部分的なスポットとしては同じところもあるんだけど、
全体的な持って行き方は各バンドではやはり違うところにあって。
「漣研太郎とピストルモンキーズ」のみなさんはノリとしては関西的なところにあって。
「銀幕一楼とTIMECAFE」のみなさんは芝居的でいて、音はファンクに寄せる感じ。
O.A.のHONEBONEの2人も、アコースティックでさわやかなようで、
2人とも何かしらの狂気を秘めてる感じの、一筋縄では行かないというね。
「びゅーちふるず」はというと、ひたすらポップ。
なので、見栄えとかコミカルな部分とかはそれこそお腹いっぱいになる感じだけど、
それだけどのバンドも楽曲も演奏もクオリティは相当高いし、そういう部分でもお腹いっぱいになれる。
そんな一晩だったな。


さてびゅーちはといえば。
まずは定番風に始まり。
「せっかく銀幕さんだから、この辺も久しぶりに持って来ておこうか」と『愛の事業仕分』
昨今話題のあの方をモチーフにしてるので、なにか演出加えようか、ということも考えたけど、
あまりに直前過ぎたのでやめ。
5月の2マンでは諸事情あってリストから外れてしまった『ハッスルファンキーナイト』も今回はちゃんと登場。
あとは、昨年のクロコダイルの時にはまだ披露していなかった『乾杯の歌』もね。
クロコでみなさんとしっかり乾杯もして。

会場のみなさんはやはり銀幕さんのファンの方々が多かったのだけど、
びゅーちふるずのことはどんな風に見ていただけたんだろうなあ。
なんてことを思いながら、銀幕さんのステージをすっかり楽しませてもらって。
キーボードの男爵さん、すごいパフォーマンスだなぁ、とかね。
そういえば、銀幕一座のベースワイヤレスが調子悪かったらしく、
急遽うちの部長が長シールドを差し出す、という連係プレイもあったね。
こうしてバンド同士の仲が縮まって行くんだな。

銀幕さんとはまた一緒にやってみたいものですねぇ。
お誘いいただきありがとうございました!

久々カッコウィー夜 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

さて、先日5日日曜日のびゅーちふるず
ササキオサムさんとの2マンライブ「UHKW -ウルトラハッスルカッコウィー-」も今回で5回目。
5年ぶり5回目。
4回目までは年1回だったんだけど、ササキさんの活動状況などもあって、
しばらく時期を見ようってことでね。今回はようやくの開催。

久しぶりのUHKWということもあって相当な気合いでのぞんだ訳だけど。
今回の目玉は何と言っても「お互いの曲をカバーし合う」という企画。
ササキさんがチョメ吉の番組に出演した時にそんな話になり、
「よし、ではやりましょう!!」ということでね。
びゅーちふるず側は「ここはやっぱり『ESCAPE』をやっておくか。」ということで、
いかにかっこよく攻め込むか。びゅーちの強みであるホーンセクションをどうぶつけるか。
そんなことをあれこれと試すためだけに「ESCAPEリハ」を実施したほど。

対してササキさん。
当初『全力中年』と言う話で進んでるということだったんだけど、
本番近くになって『飲みニケーション ブレイクダウン』に変更、ということになったらしく。
ここでびゅーちふるず、セットリストに迷うことに。
「ササキさんの本番前に、一度びゅーちふるずで『飲みに』をやっておくべきか」という議論。
びゅーちでやらずにササキさんがカバーするというのもそれはそれだけど、
元曲と比較してこそ面白みが出るんではないか、と。
最終的にそう言う判断で、当初予定に無かった『飲みニケーション〜』がセットリスト入り。
これにより、最後のリハでは選曲/曲順に大きな変化が出て、最終決定までに二転三転。
それだけでリハ終わったからね。
ただその分、その中で最強のものを作れたかな。

びゅーちふるず in UHKW5>
1. びゅーちふるずのテーマ
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. 給料日ブギ
4. 飲みニケーション ブレイクダウン
5. しょんぼりんこ日本海
6. ESCAPE (MOON CHILD)
7. 乾杯の歌
8. YES MAN
9. 全力中年
10. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Tb. : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)

----
『ESCAPE』は、ホーンセクションのフレーズも固めて、ギターやオルガンの役割もはっきりさせて、
バンドだけで音を作り上げた時はほんとに「ただただカッコいい」仕上がりだったのね。
ミュージシャンとしてのわれわれは、このまま乗せれば文句言われない、という自信があったのだけど。
でも「びゅーちふるず」としてこれをやっても、「かっこいい」だけで終わるのはね、と。
で、ササキさんに許可とって2番を替え歌にして。
それによってさらに2番以降のアレンジも変えて。
ササキさん本人やファンに怒られるのも覚悟の上でね。

これが、ファンの皆さんも納得の大ウケで。
ダンスにはMOON CHILDのPVからいろんな動きを取り込んだりして。
さすがにその細かい動きにも全部反応してもらえてね。

これ、当日のサウンドチェックの時にはササキさんに見せないでおこう、ということも考えてたんだけど、
演出上どうしてもこの曲はチェックしておかないとだめだ、ということで、
おそるおそるご本人の前で披露。
この時、ササキさんは自身の携帯で録画までされてて。
ササキさんのバンドのみなさんは大爆笑で。

ササキさん曰く「すごいね。」「PVの動きとか、よく見てるよねぇ。」と。
「いや、カッコいいですよ。」と言ったあとに満面の笑みで「ぶっ殺す。」と。
そんな後ろで、オサムさんバンドのみなさん、YouTubeでPVを見ながら「あ、今のだ!」といいながらもう一笑い。

--

この日のライブは、もう出だしから会場のみなさん絶好調でね。
『朝ごはんの歌』の時点で完全に出来上がってたよね。
みんなで踊ってくれてるし、一緒に歌ってくれてるし。
ものすごく理想的なライブになってる、と感じながら進んでたよ。
心配した『ESCAPE』もそんな具合で受け入れて楽しんでもらえたし。
アンケートでもね、ササキさんファンの皆さんから「『ESCAPE』よかった!」って声がたくさん。
「最初はやめてほしい、って思ったけど、ここまでやってくれたら満足です!」という意見も。

---
ササキさんのライブもこの日は相当な盛り上がりようでね。
バンドのライブが久しぶりだ、って言ってたのかな。
選曲もかなりアゲてくる感じの曲を多めに入れて来てて。
そんな中での『飲みニケーション ブレイクダウン』。
ササキさんも負けじと2番を替え歌に。
いやしかし、ものすごいギターロックになってて実にカッコよかった。
サウンドチェックの時に聞いた時点で「うわぁ、カッコよすぎるわ・・・」ってメンバー全員大絶賛。
自分たちの歌をこうして他の人の音で聞けるのは楽しいよね。
個人的には、自分の作った歌をササキさんが選曲してくれた、
というこのことだけで、おれはもう十分すぎるんだけど。
それが、ここまでカッコよくロックになってるのだから、なんという幸せ。

さらに今回、MOON CHILDの歌でぼくが一番好きな『requiem for the man of nomad』もやってくれてね。
いやぁ、ほんと得したな。

---
2バンド終わった後はセッションコーナー。
沢田研二の『勝手にしやがれ』と郷ひろみの『GOLD FINGER '99』の2曲をね。
びゅーちふるずの演奏/ダンスにササキさんが加わる形で。
ササキさん、フリーすぎて面白かった。
『GOLD FINGER』なんてほぼ歌ってない状態で。踊って叫んで。

今年の前半のピークとなる2マン、大盛況で終了しました。
ほんと、いいライブだったな、今回も。

---

びゅーちふるずは、今のところ決定してる次のライブは11/26のワンマンライブのみ。

ただ、ちょっとだけふわっと伝えると、
9月頃に1回ライブが入りそうです。
決まったらお知らせしますので待っててね。

毎度、浦和におじゃま [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

毎年4月中旬の土曜日はびゅーちふるずで浦和にお呼ばれしてます。
しらはた作業所というところの春のイベント「ハナミズキまつり」でフリーライブ。
今年は先週末の16日。

毎年この日は朝早くから各自、楽器やアンプにケーブル類を車に積み込んで現地へ。
イベントの始まる前にあれこれ接続をして環境を整えて、音が出るかを確認して一旦ばらし。
本番までは控え室で長い休憩時間。
だいたいこの時間を使って「今年のワンマンライブまでのスケジュールの確認」などをするのが
恒例のコース。
今年もそんな感じで。
今年はライブが少ない割に、イベント系の出演とかその他やることが多くて、
全員のスケジュールを合わせるのが非常に大変で。
ぼくを含め数名、昨年いわば「転職」してるものでね。
今までのようには行かなくなって来ちゃってるのが現状で。

ということで、わりと近々のスケジュールだけでも確実なものにしておいて、
夏以降のことはおおまかにスケジュールだて。

なんてことをあれこれしてるうちに昼に。

びゅーちふるず in ハナミズキまつり>
1. 働く人はびゅーちふる
2. 給料日ブギ
3. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
4. YES MAN
5. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Tb. : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 白米 ひかる(はくまい ひかる)

ちなみに本番始まる前にはサウンドチェックがてら『びゅーちふるずのテーマ』もやったね。
われわれがセッティングをしてる間はBGMでびゅーちふるずの曲を流してくれてたんだけど、
作業所の人がそれに合わせて踊ってくれてたりして、ちょっとうれしかったね。
よくびゅーちの歌は普段から流してたりして、歌ったり踊ったりしてくれてる、ということで
その辺のわかりやすい曲でセットリストを組んでるんだけど、
今年は時間も少々多めだったのもあって、あえてここで『YES MAN』を入れてみて。
作業所のみなさんも一緒に踊ってもらおう、ということで試してみたんだけど、
みんな喜んで踊ってくれてる感じで、よかったかな。
ただ、そのことでもう「ライブ終了」の気分になっちゃったかもしれないな。

いつものびゅーちファンの数名駆けつけてくれて、
青空の下、みんなと一緒に踊ってくれて。
ライブハウスとはまた違う感じで、こういうのも楽しいよね。

ということで、
今年も浦和は楽しく、問題なく終了しました。
あ、問題はあったか。
なぜか毎年ここでは誰かが衣装を破る。
昨年はきらりちゃんが「スカート破けた!」って言ったと思ったら
部長も「ズボン裂けた!」って言うし。
今年はダンサーの1人のシャツの脇が破れてました。
それを本番中に、きらりちゃんが発見して。その後ダンスが微妙に縮こまったかもね。

そして片付けた後、ぼくは別件に向かうのでした。
なぜだか浦和の日は、夜に別のライブが入る。毎年。

あっという間の夜 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

先週土曜日のびゅーちふるずのライブ、あっという間に終了しました。
見に来てくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

この日は18:30からのスタートで最初の出演。
持ち時間は30分ということでね。あっという間に駆け抜けたね。
実は、当初40分くらいのつもりで算段してて、「35分くらいになっちゃうかもしれません」
てなことは聞いてたんだけど、最終的に30分ということで。
直前のリハでは演奏の練習というよりも、「どの組み合わせでどう並べるのがいいのか」
というパズルのようなことだけを延々考えててね。
当初の予定から1曲は確実に削らなきゃ行けないけど、何を削るのか。
下手したら2曲削らなくちゃ行けないか。
この曲のここを削れば少しは時間を作れるか、とか。それだけでリハ時間終了。

そんな苦悩の末のセットリストがこちら。

びゅーちふるず Live>
1. びゅーちふるずのテーマ
2. 朝ごはんの歌
3. 義理チョコの帝王
4. ハッスルファンキーナイト
5. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤縁 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)

----
昨年のワンマンで初披露した『乾杯の歌』がね、このサイズではどうしても置き所が無くて、
泣く泣く外さざるを得なかった、というのが泣き所。
それでも、毎年2月にしか披露しない『義理チョコの帝王』も出来たし、
相変わらず『ハッスルファンキーナイト』は好評だし。
30分とはいえ、大いに盛り上がってもらえたかな。
「次の曲で最後です」の時の「えーー!」はきっとみなさん本気だったに違いない。

ま、続きは6/5に決定した、久々ササキオサムさんとの2マン企画「UHKW5」でたっぷりとね。

さて、この日は対バンにサルーキ=、SOONERSと久しぶりのバンドが続いて。
SOONERSは以前対バンした時とは全然違う兄弟ユニット状態になってたんだけど、
この形がとてつもなくすばらしくてね。
ライブ終了後にみんなで「いやぁ、今のはすごかった」「ちょっと泣きそうだった」って
話をしていたものよ。
そしてラストのALLaNHiLLZね。今回はALLaNHiLLZのシングル発売イベントでもあったので、
気合い入れてあげてきたよね。いや、彼らはいつもだけど。相変わらずかっこよかった。
もうちょっと、キーボードのアサヒくんのナイスなフレーズも聞こえてほしかったけど。
アサヒくんからは裏で「クラビカッコいいですね。新曲いいですね。」とすごく褒めてもらったりして。
恐縮です。

実は、SOONERSを見てるあたりから、いや、自分たちの本番中くらいから、
「あれ、ちょっと体調おかしいかも」という兆候はあってね。
ライブを見てる時には、熱が出そうなとき特有の、腰とか膝とかの関節がむずむずっとする、
あの感覚がたびたびじわじわ来たりして。
なので、アランの最後のアンコール中で申し訳ないながら退散させていただいて帰宅。
翌日、ぶっ倒れました。
(というのはまた別の話として。)

----

びゅーちふるずは、今のところ4,5月は例年のイベント参加、6月に先述のササキさんとの2マンが決定してる状況。
さらに、今年は11/26(土)にワンマンライブが決定してて、ひとまずはそれを軸に動いて行くところです。

ついでに、ただいまHPを新しくしつつあります。
3/1にリニューアルオープン予定。そちらもお楽しみに。

忘年会ライブで床が抜けそうな。 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

27日日曜日は、吉祥寺Planet Kでの忘年会ライブにびゅーちふるずで参加して来まして。
昨年末にプラK店長だった福ちゃんが、それまでの人脈をかき集めた豪華な出演陣に
「1バンド30分ね」と言い放ち、夕方早い時間から詰め込みまくりのぜいたくライブ。
ALLaNHiLLZ / 太田克樹 / ササキオサム / THE STEPHANIES / TIMESLIP /
中尾諭介&ニックバッカーズ / ミサイルイノベーション、そしてびゅーちふるず。

びゅーちふるずは「やっぱりトリをお願いね」ということでこれだけのメンツでありながらトリ。
ま、ほかのみなさまは「早く終わらせて飲もーぜ」モード、なんだよな。
時間がそんななもんで、どのバンドも出番前に軽くサウンドチェックしてそのまま本番。
1451223729938.jpg
<びゅーちふるず in 大忘年会>
0. 働く人はびゅーちふる
1. びゅーちふるずのテーマ
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. ハッスルファンキーナイト
4. 全力中年
5. 乾杯の歌
en. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤縁 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)

----
サウンドチェックに、本編ではやらない『働びゅー』を課長ボーカルで軽くならし、
そこからいつものように『テーマ』からスタート。
そのまま朝礼から『朝ごはんの歌』へと流れて一呼吸。
先日シングル発売したばかりの『ハッスルファンキーナイト』からは一気に『全力中年』『乾杯の歌』まで、会場もライブの締めに向かっての一体感に。
ほんとに、会場のみんながエクササイズのように一緒に踊ってくれててね。
ほんとに楽しかったねぇ。

というだけでは終わらないこの日。
最後に出演バンドをみんなステージに上げて、『びゅーちふるトゥモロウ』を。
30人弱があのステージに乗ったんじゃないだろうか。
そして乗っただけではなく、『トゥモロウ』なんでみんながジャンプしてね。
いやぁ、怖いったら。ほんとに、床抜けるってば。
一緒にジャンプするのも怖いのでとどまってたら、それはそれで床が揺れてるのが怖くて。
スリル満点トゥモロウ。
そんな中で、林兄弟の久悦くんがスティックを持って蔵ちゃんのドラムに横から加わったり、
ギターソロで由恭くんがハープで乗っかったり。
通常ではなかなか見られない光景だったねぇ、あれは。
客席側からの写真があったら見たいものだ。

そうそう、
この日のライブ、ササキオサムさんは元々1人で弾き語りで乗るつもりだったらしい。
が、バンドでのライブリハの時に、ドラムの今井くんが「びゅーちふるず見たいなぁ」とぼそっと
つぶやいたことで「じゃ、バンドにしよう!」となったらしい。
今井くん、うれしいねぇ。

それにしても、福ちゃんの影響力はまだまだ健在ですよ、ということを
現行のプラKスタッフに見せつけたかのような今回のこの企画。
うまく行くなら毎年の恒例行事にしたい、ということで。
さて来年末もこんな風にハッピーなライブ納めができるのか!
てきたら楽しいよね。
出演バンド同士も、昔から知ってる仲ばかりなので気兼ねなくいられるし、
打ち上げの席でもいろいろと話が出来て楽しいし。
(とはいえ、だいたいびゅーちふるずはかたまってるのだけど。)

今年のびゅーちふるずもいい感じに締められました。
来年は2月のALLaNHiLLZのレコ発から、かな?

来年もどうぞよろしくお願いします。

ワンマンライブ終了!! [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

先週末14日の、びゅーちふるずのワンマンライブ。
大盛況のうちに無事終了いたしました。
集まってくださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。

今年のワンマンは、最初に提案されたセットリストがあまりに長かったので「再考」ということになって。
その後、かなりすっきりとした、しかし中身のかなり濃いセットリストが出来上がって。
そこから、多少の曲順の入れ替えはしたものの、あまり変更無く。
ここ数年の課題だった「2時間枠」を、もしかしたら収められるんじゃないの?というね。

実際には2時間15分くらいかな。
しかし、中盤から後半にかけて、今までに無いほどの駆け抜けラインナップのおかげで、
本当に時間が短く感じられてね。
気がついた時には「あれ、本編あと2曲だ!」ってくらいに。
いつもなら「ここまでやると大変だから途中でMCを」ってことになるんだけど、
今回は「これならMC入れずに駆け抜けたいね」ということで一致して、一気に。

わりとテンションあがってる開始直前の楽屋。
テンション上がってる、というか、だいたいいつも楽屋はこんな感じでにぎやか。


びゅーちふるずワンマンライブ2015
 「土曜の夜はハッスルファンキーナイト!!」>

1. ワンマンライブオープニングテーマ
2. 取り急ぎI Love You
3. Funky朝礼 ~ 朝ごはんの歌
4. みんな大好きモンチッチ
5. プチ癒しパラダイス
6. 恋の始末書
7. 不景気なんてぶっ飛ばせ
8. 今夜はカエサナイ
9. 夢の寿退社 (唄 : 秋葉原オタ子)
10. 夕暮れ
11. しょんぼりんこ日本海
12. びゅーちふるずのテーマ
13. 飲みニケーション ブレイクダウン
14. YES MAN
15. サラリーマン・エレジー
16. ハッスルファンキーナイト
17. 全力中年
18. 乾杯の歌

en1. 残業
en2. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Tb. : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 秋葉原 オタコ(あきはばら おたこ)
OL Dancer : 白米 ひかる(はくまい ひかる)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)

-----
まず、オープニング後の1曲目に、6年ぶりくらいの『取り急ぎI Love You』を持ってきて。
この曲、一時期は「ロック色が強い」ということであまりセットに上らなかったり、
アレンジを軽めにしてみよう、などと試したりしたんだけど、
今は「行ける!」ってことで久しぶりの登場となったわけね。
ほかには、昨年はアルバム用の新曲として、CDで聞いてもらうまで秘密にしてた
『プチ癒しパラダイス』も、ライブ初披露。
振り付けも楽しい1曲になったね。
いつもライブの後半にいた『不景気なんてぶっ飛ばせ』を前半に持ってくるのもちょっと冒険。
『恋の始末書』との曲調の違いもねらいかな。

『今夜はカエサナイ』は、今回で卒業するオタちゃんからのリクエスト。
この曲、「カッコいい曲に情けない歌詞」という部分を一番色濃く出してる曲で、
演奏だけのカラオケだと本当にビックリするくらいカッコいい曲なんだよね。
歌詞があれだから笑える歌になってるけど。
大分前に一度リハで当たってみた時にオタちゃんがそれを聞いて
「こんなにすばらしい曲があったなんて!!!」と、出番を待っていたようだ。
続いての『夢の寿退社』は、だいぶ昔のダンサー卒業の時にも歌われた歌でね。
今回はオタちゃんバージョンに書き直してリアレンジ。

その雰囲気から一転、まじめなバラードの『夕暮れ』をおいて、
さらに一転、演歌の『しょんぼりんこ日本海』
本番前に蔵ちゃんと言ってたんだけど、「『プチ癒し』以降、曲調が全部違う」という。
『飲みニケーション』までそんな感じね。

一応、われわれの頭では『びゅーちふるずのテーマ』からが後半、という設定なのだけど、
なにしろこのあたりも全部一気に流してる途中なのでね。
テーマからそのままの勢いで『飲みケーション ブレイクダウン』に突入。
この曲もキメまくりで、演奏だけだと相当なレベルだと思う。
そして毎度の『YES MAN』でお客さんも巻き込み、
さらに『サラリーマン・エレジー』でだめ押し。
ここでようやくMC。
どんだけ駆け抜けるんだよ! という超強気な姿勢ね。
ここまでやったのは多分、過去にはなかったでしょう。

そしてシングル発売のお話をしてから満を持しての『ハッスルファンキーナイト』
間奏の"ギター vs ホーンセクション"もいつもより白熱して。
その熱のまま『全力中年』へ。

でもって、ある意味最大の強気姿勢。
本編最後を新曲で締めくくる、というね。
この新曲『乾杯の歌』は、とにかくわかりやすい曲をやってみよう、ということで。
最初にチョメさんが持って来た時よりも、だんだんとアレンジが固まるにしたがって、
「これは、びゅーちらしくて、結構肝になる曲になれるんじゃないか?」と。
そう言う点では『全力中年』が出来た時の感覚に近いかな。
終演後も、お客さんがもう口ずさんでるくらいに耳に残るしね。

とまあ、ここで本編終了となった訳だけど、相当な駆け抜けっぷりだったためか、
お客さんもあっという間だと感じてたのか。
「もう終わりか!」という気持ちの急かされ具合なのか、まだメンバーが退場しきらないうちから
『残業!残業!』と、残業コール。
ちょっとあせりすぎですよ、みなさん。

で、出て行って『残業』をひとまず1曲。
そこで退場するも、まだまだ残業コール。
そして、再び戻って、締めは『びゅーちふるトゥモロウ』をね。
新人ダンサー=ニヤ子ちゃんも参加してダンサー5人、という脅威。
さすがにそれだけの人数上がると身動きとりにくそうだよね。踊る、というのに。

いやもう、ほんとに駆け抜けました。
が、終演後の感覚では「同じステージもう1回できそう」というくらい、
そのくらい自分たちでもあっという間だったな。
見に来てくれた人も口々に「時間見たら2時間以上経ってて信じられない」と。

毎年、「今年のワンマンが今までで一番よかった」って思うけど、
今年もやっぱりそう思ったよ。
今回のワンマンは、おそらく後になってからも「あの年のワンマンはできがよかった」って
自分たちで思える一つのひな形になったんじゃないかな、と。

ということで、終演直後のびゅーちふるず。


やっぱりワンマンライブは楽しいな。

次回びゅーちふるずは年末12/27(日)。
元プラK店長、福ちゃんの企画で忘年会ライブ。
すごい面々の中でびゅーちふるずがトリを務めさせてもらうことが決まってます。
年末、発散したい方はぜひともいらしてくださいませ。
前の10件 | - 音楽活動 -びゅーちふるず編- ブログトップ