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音楽活動 -びゅーちふるず編- ブログトップ
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山梨遠征2017 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

先日20日は、びゅーちふるずで山梨の山の方までちょい遠征。
「笛吹川源流まつり」という地元のおまつりにて、バンドで演奏。
バンドなんだけど、この日はすでにスケジュールの難しいメンバーもいて、
珍しく「ホーンセクション無し」のびゅーちふるずで。

会場は、チョメ吉くんの故郷である牧丘町からさらに山に向かってひたすら上って行って、
「うわ、すごいダムだ!!」ってくらい山に入って間もなくの、「道の駅 みとみ」。
あと3分車で走るとトンネルに入り、その向こうがわは秩父につながる、というそんな位置。
そもそも「源流まつり」というくらいなので、そりゃあ山です。
ただ会場からすぐに水辺という訳ではないので、それは残念だったけど。

イベント自体はいろんな催しがあって、少し下流のダムをボートで案内してくれるコーナーとか、
秩父につながるトンネルの測道抗を案内してくれるツアーとか、
非常にそそられるものがたくさんあったんだけど、
どれもライブの時間に影響してしまうので泣く泣くあきらめて。
そのかわり、そうした関連の展示ブースでパンフレット関係は全部いただいて。
いやいや、ライブをするために来たんですよ、と思い直して。

本番前のサウンドチェック。
今回は都合により、普段のライブとは違う音の出し方になるため、
サウンドチェックがかなり重要でね。
とりあえず、衣装になる前に全部セッティングから何からやってしまおうということで、
何も言わずに始めようとしたんだけど、なんとチョメ吉氏、大々的に
「みなさんこんにちは、びゅーちふるずでーす!この後ライブが始まりまーす!」
と名乗る。こらこら、まだまだみんな素だぞ。いいのか?
リーダーが言ってしまってるので仕方ない。
ここで本編のセットリストにはない『びゅーちふるずのテーマ』でお試し。
さらにもう1曲、1コーラス分くらいなんかの曲をやったんだけど、なんだったっけ?

というサウンドチェックを終えて、準備をがっちりして。
いざ本番。

<びゅーちふるず in 笛吹川源流まつり>
1. 働く人はびゅーちふる
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. 笛吹川
4. 乾杯の歌
5. びゅーちふるトゥモロウ
en. 全力中年

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 前野メリー 熱子(まえのめりー あつこ)

ホーンセクションがいないので、ホーンのフレーズをギターや鍵盤で鳴らしつつ。
今回のトピックスとしては3曲目の『笛吹川』
これは、今回の出演に際して「川や水に関する歌を入れてほしい」というリクエストがあったのだけど、その手の曲は持ってないし。
何かカバーでも考えるか、と言ってたのだけど、チョメ吉くんが「曲作っちゃう」ということで。
ふるさとを思う人ならではの歌が生まれたね。
今回はバンドでやったけど、これ「ギターで弾き語りでも出来るようにしておきなよ」とね。
何かしらイベントとか司会で地元に戻った時に、1人でも歌えるようにしておくと喜ばれるだろう、
とね。
東京でお披露目することがあるかどうかは全く予定にないけどね。

でもって、今回ブラス抜きだったこともあって、予定曲以外にはリハせず。
だけどアンコールが来てしまって。
全員いればどんな曲でも即座に対応可能なんだけど、そうじゃないので曲も限られるし。
ステージ上で会議して『全力中年』で行くことにしたのだけど。
とりあえずぼくの頭の中は「ブラスのフレーズ、どんなだっけ?」ということのみ。
普段自分が弾いてるものと、ブラスのフレーズを取る場所と、
それを考えながらやってるうちにあっという間に終わった感じ。

そんなこんなで、開けてみればたくさんの人が集まって来てくれて、
そして終わった後もCDやグッズなどをたくさん買って行ってくださり。
びゅーちふるずはここでも愛されておりました。
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さてさて。
この日はお盆あけの日曜日。
帰りの中央道の渋滞が怖いなぁ、と思いながらも、やはりせっかくなら、
と温泉に寄ってからね。
実はみんなに内緒でこっそり見に来てたプラズマ11のDATCHYさんも、せっかくだから一緒に、と。
温泉で一度ノビて、そのまま食事して、同世代トークで盛り上がって。
中央道がひどそうなら元の道を戻って秩父回りで帰ることも検討してたんだけど、
わりと中央道も「普段と同じくらいの渋滞」てなことで。

という具合に、今年も山梨遠征を楽しんでまいりましたよ。

今年のびゅーちふるず、人前に出るのはここまでかな?
おそらく次は年明けすぐくらいになる予定です。
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真夏のワンマン 終了! [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

先日の6日日曜日、びゅーちふるずの今年のワンマンライブが終了しました。
見に来てくれたたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。
おかげさまで大盛り上がりでした。

毎年びゅーちのワンマンライブは11月なんだけど、15周年の今年はいろいろあって真夏の開催。
思えば10周年記念のワンマンの時は6月だったけど、そういう節目の年は秋から前倒してるな。
しかしまあ、真夏のワンマンは暑いね。秋でも暑いのに。
出だしの数曲だけで汗だく必死。

びゅーちふるずワンマンライブ2017
   祝☆びゅーちの15周年祭り!!>
1. 働く人はびゅーちふる
2. 給料日ブギ
3. Funky朝礼~朝ごはんの歌
4. スマイルアゲイン
5. オフロ・パラダイス
6. 明日はびゅーちふる
7. みんな大好きモンチッチ
8. サラリーマン・エレジー
9. そんなバカな
カバーソング大全
(10. 特許
(11. お勝手でしやがれ
(12. 手が出ない
(13. おチョメサンバ
(14. YES MAN
15. びゅーちふるずのテーマ
16. 飲みニケーション ブレイクダウン
17. 不景気なんてぶっ飛ばせ
18. 乾杯の歌
19. 全力中年
20. びゅーちふるトゥモロウ
en1. 残業
en2. 上を向いて走ろう

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)
OL Dancer : 前野メリー 熱子(まえのめりー あつこ)

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今年ははじめから「15年を、時系列に近い流れで振り返る」というのがコンセプト。
そんな中で、目玉は数々のくだらない「カバーソング大全」。
とにかく腰砕けな、ほとんどなんの意味も無い語呂合わせのような替え歌をね。
昔はたくさんやってたわけですよ。
最近ではめっきりそういう方面には行かなくなってるんだけど、それらをね。
せっかくなら集めて、「これも歴史です」とやってみよう、と。
もちろん、だからといって演奏に手は抜かない。
いやもう、このコーナーがとにかく今回は受けが良くて。
メンバー一同、少々複雑な思いもありつつ、でもびゅーちだもんね、というしてやったりな思いも。

本当はね、今年のワンマンでも音源を出すことを予定してたんだよね。
ただ、レコーディングの日にスタジオに着いてから、録音に使用するノートPCにエラーが発生しちゃって。
なくなくその日のレコーディングをあきらめ、ひいては今回の発売には間に合わないということになり。それが非常に残念ではあったんだけど。
ただ、これはきっと、あの楽曲は今回のタイミングではなく違う時期に、いい形で出せるよ、ということなのかな、とね。そう受け取って。

ところで、
今回はオープニングに、新発売の「びゅーちタオル」をアピールしよう、ということで。
ぼくがいつものように最初に出て行って、「パッ」とタオルを広げた訳だけど。
実は、タオルを広げた瞬間にすごいことに気がついたんだよね。
「あれ?おれ今サングラスしてない!!」
メンバーも誰も、ぼくが出て行く時に気がついてないというね。
もちろん、何食わぬ顔して、自分の定位置に戻ってから本編ではかけてたけど。
びっくりしたわ。

そうそう、今回はSunny Funnyの大輔さんが3歳のすばるくんを連れて見に来てくれてね。
すばるくん、今回がライブデビュー。
さすがに最後までは大変だと織り込み済みだったのだけど、
ずーっと、一緒になって踊っててくれたようで。
帰りも「かっこよかったね」と楽しんでくれた模様。
いやぁ、うれしい限り。

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ということで、びゅーちふるずは再来週の20日に山梨でイベントライブをやって来ますが、
その後、今年はおそらくライブの予定は無いです。
今のところ、年明けすぐにいつもの「新年会ライブ」があるんじゃないかな、という見通しではあるけど、
まあ、半年ほどはお休みになりますよ、ということで。
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今年の浦和 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

そうだ、今年はびゅーちふるずの浦和の直後にたくらみで、そのことを忘れないうちに書きたかったもんで、
すっかり浦和のことを書いてなかった。

ま、今さらな感じかもしれないけど、記録として残しておくかな。

昨年までは会場設営の時間に合わせて一度現地入りして配線確認/サウンドチェックをして、
そこから長時間の待ち時間、と言う感じだったんだけど、
今年は本番直前にそれらのチェックをするという形に変えたため、
いつもの年よりも入り時間はゆったり目で。
そのかわり、直前に問題発覚したら大変というリスクも抱えつつ。

結局のところ、思ったよりも時間かからず準備もできて、
本番も削ること無く、無事に30分、できましたよ。
あ、ただ強風で、途中どこからともなく雨粒が運ばれて来てあぶなかったけどね。

びゅーちふるず in ハナミズキまつり>
0. 働く人はびゅーちふる
1. 給料日ブギ
2. Funky 朝礼〜朝ごはんの歌
3. 乾杯の歌
4. びゅーちふるトゥモロウ
5. 手をつなごう

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤縁 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)
OL Dancer : 前野 メリー 熱子(まえの めりー あつこ)

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ダンサーは今回、基本的にはニヤ子とあっちゃんという新人組。
麦さんは外からチェックしたりして、最後にだけ登場。

基本的には毎年人気のある曲を揃えてる感じで。
『乾杯の歌』は今年初めてかな?
それと、普段のライブではなかなか出てこない『手をつなごう』。
これはCDにしてる曲なので、作業所のみなさんはよく聴いてくれてる歌のようで。
これを、ぜひ作業所のみなさんと一緒に歌ってほしい、というリクエストがあったのでね。
久しぶりに出して来ましたね。

相変わらずみなさん、思い思いに踊ってくれて。
なんかもうね、毎年待っててくれてるんだなぁ、っていうのが伝わってくるんだよね。
うれしいね。

でも、今年はハナミズキの花が少なかったね。
それがちょっと残念。

そうそう、今年は現場にここよさんの愛犬、チワワの「たかお」が登場。
何を隠そう、昨年の浦和の待ち時間にここよさんが武蔵浦和駅前のペットショップで「出会ってしまった!」と即決でお持ち帰りを決めたという「たかお」。
1年ぶりにショップに「こんなに大きくなりました」と報告しに行くのだ、とここよさんがつれて来て。
楽屋のアイドルとなってましたよ。特に課長がメロメロに。

ということで、今年も浦和はあったかく迎えてくださいました。
また来年、呼んでくれるかな?

充実な夜 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

日曜日のびゅーちふるずのライブ、大盛り上がりで終了しました。
集まってくださったみなさま、そして対バンのみなさま、ありがとうございました!

昨日のイベントは、チョメ吉氏と古くからつながりの深いDATCHY主催のイベント。
DATCHYさん率いる「プラズマ11」と、やはり彼女とつながりの深い「サロメの唇」とともに
3マンで。

最近のびゅーちにしては珍しい、イベント幕開けからの出番。
序盤からじんわり、なんてことはさせずに一気にトップギアまで持ってくよ、といった感じでね。
つまりは、最初から容赦しないよ、と。

<びゅーちふるず in Song Apartment vol.17 ~春宵一刻値千金!!!~
1. びゅーちふるずのテーマ
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. 今夜はカエサナイ
4. YES MAN
5. 乾杯の歌
6. 全力中年
7. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤縁 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)
OL Dancer : 前野 メリー 熱子(まえの めりー あつこ)

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高円寺Show Boatは初めてだったので、とにかく「びゅーちふるずは全員乗れるのか」「踊るスペースも確保できるか」というところが心配だったんだけど、案外うまく収まる感じの大きさで。
楽屋がちょっと小さめだったので、着替えやメイクは客入れ前のフロアであらかた済ませたりしてね。

今回は50分で7曲、ちょっとゆったり目に時間を取って。1バンド目なので押さないように注意しつつ。
まず『テーマ』で幕開けたあとは、今回の主催DATCHYさんを呼び込んで『朝礼』。
そのまま『朝ごはんの歌』をフリーダムに踊ってもらう。
DATCHYさん、なぜか課長の女になりたがる設定で爆裂。
ちなみにここまで、新人ダンサー"前野メリー熱子"ちゃんが初舞台。

わりと定番曲を並べた今回にあって、唯一色味をつけてたのが『今夜はカエサナイ』かな。
この曲は、歌詞がどうにもならないけど演奏が超絶カッコいい曲だからね。
そういう点もアピール。

Show Boatはステージの段がそれほど高くないのもあって、『YES MAN』の時なんかに客席に降りたり、お客さんを呼び込むのもわりと楽な感じで。
おまけに、ステージ前の下置きモニターの上が、ちょっとしたお立ち台の様相にもなって。
いろいろとうまく使えるな、ってね。
そんなこんなしてるうちにあっという間に50分。
後のみなさんに繋いで行きましたよ。

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この日は"プラズマ11"も"サロメの唇"も、本当にいいバンドで。
DATCHYさんはもう、マイクいらずと言われてるほどの声の力で、とにかく言葉がダイレクトに伝わってくる感じ。
演奏陣はもうツワモノぞろいなので、どんな曲調であっても音がゴチャゴチャせずに歌をうまく引き立てる。
そして何より、DATCHYさんの愛があふれんばかりにすべてを大きく包んでくれてて。
ほんとに気持ちのよいステージだったね。
「サロメの唇」のみなさまも、変身前はものすごく穏やかな感じなのに、ステージでの京子さんの神々しいばかりの存在感と、さとしくんの昭和なたたずまい。
そしてやはり、見事なほどの音作りであのイナタイ世界観を作り出してて、ともするとイヤな"狙ってます"感が出て来てしまいそうなところを完全に封じて、昭和をそこに存在させてる、という。

3バンド終わってから、びゅーちふるずでみんなで話をしてて。
「いやぁ、今日は勉強になったねぇ」と。
びゅーちふるずの演奏が悪かったとか、演出に手を抜いたとかではないので「反省」ではないんだけど、
「びゅーちふるずはまだ整えられる余地があるね」とか
「もっと出来ることがあるはずだね」とか。
そんなふうに、メンバーそれぞれが刺激を受けられた、そんな3マンライブでしたな。

とりあえず、近いうちDATCHYさんとは80年代歌謡曲に関して熱く語り合わなくちゃ。

ザ・新年会ライブ [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

さて、10日前の話をします。

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今年の最初のライブはびゅーちふるずから。
元Planet K店長の福ちゃん企画の新年会ライブで、なじみのバンドさん総ざらい、と言う感じの
賑やかなライブで、またいつものようにびゅーちふるずは締めを担当。
もうね、わかってるんですよ。
ほかの出演者のみなさん、早く終わらせて早くお酒を飲みたい、っていうことで。
ついでに言うと、みんな「びゅーちの後にはやりたくない」というのも聞いてる。

というわけで。
今回はワンマン後になかなかリハの時間が取れなくてね。
12月に1回やっただけで。あとは珍しく「当日入り時間前のリハ」というものを。
正直、びゅーちの楽曲に関してはほぼ問題ないんだけど、
ステージの演出であったり、今回の場合は全員セッションのための演奏もあったのでね。
さすがに12月の1回では記憶的にも心もとなくて。

で、お届けしたのはイベント向けなこんなセットで。

びゅーちふるず in 福和家新年会>
1. 乾杯の歌
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. YES MAN
4. 全力中年
5. びゅーちふるトゥモロウ

session. 雨上がりの夜空に

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤縁 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)

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今回は年明け一発目、ということもあって、出だしから盛大に「今夜は飲もう!」と。
ドリンクカウンターからチョメ吉が「今夜は飲もう!乾杯しよう!」と歌いだし。
1コーラスは客席を練り歩いてご挨拶しながら、というふれあいスタイル。
そして、「ザ・定番曲」を並べての新年お披露目。
『YES MAN』では新年早々お客様をステージに挙げてのダンス特訓も。
それにしても、みなさんホントに一緒に踊ってくれて、うれしいよね。
サングラス越しにしっかり見えてますからね。

さて、本編終了後の「残業コール」から、出演全バンドからの大セッション。
すっかり酒くさく出来上がってるALLaNHiLLZはじめ、ミサイルイノベーションもササキオサムさんも
ステージ上は居場所確保が大変なほど。
こうなることはしっかり予想してる訳だけど、演奏をまかされる側は、
それぞれのメンバーとのアイコンタクトのみが命綱なんだけど、
そもそもメンバーのことが見えなくなる、というね。
ものすごい信頼関係で演奏してる感じ。
ま、セッションも無事に、任務は果たしました。

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さて、今年でびゅーちふるずは結成15周年
いつも秋にやってるワンマンライブを夏真っ盛りの時期に移動させて、暑苦しく、
しかし大々的に15年をお祭りにさせていただきます。
その前にも4月には3マンライブを決行。
それ以外には、ライブハウスでのライブは決まって無いのと、おそらく夏以降は今年あるかなぁ、
という具合であります。

なので、4/9(日)の高円寺SHOW BOAT、8/9(日)の吉祥寺Planet Kワンマンは、
ぜひとも今のうちからチェックしておいてくださいね。

今年もがんばります!

びゅーちふるずワンマンライブ2016終了! [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

今年のびゅーちふるずワンマンライブも、大盛況で終了いたしました。
集まってくれたたくさんのみなさま、本当にありがとうございました!

今年もワンマンの準備は例年のように8月くらいから始めていったんだけど。
まず一番最初に始めたのは、新人ダンサー「二夜ニヤ子」の特訓から。
この1年はサブのサブとして参加していたけど、
今後のダンサーとしての登場回数も増えて行くだろうし、
実際ワンマンではどのくらいかわからずとも、楽曲の半分は踊ることになるだろうし。
ということで。ここには相当の時間を費やしてね。メンバー全員で。

ある程度見えて来てからは、いつものように楽器陣の細かい調整をね。
今回一番困ったのが「テンポ」の問題。
ある曲のテンポが、「先週はこのテンポでOKだったはずなのに、今週は早いと感じる」とか。
1曲単体でやるとちょうどいいのに、前の曲からつなげるとものすごく遅く感じる、とか。
そういうことをね、ものすごく調整した。テンポを「1」変えてどのくらいどう感じるか、って。
もちろん、ライブ本番になったらその場の雰囲気が持って行くことになるんだけど、
リハーサルの間はそのテンポに慣れるように、ドラムの蔵ちゃんにはクリック聞きながらたたいてもらって。
そんな感じで調整してのぞんだ今年のワンマンライブ。こんな感じでした。

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びゅーちふるずワンマンライブ2016
「みんなで乾杯!びゅーちのハッスル大宴会!!」

1. ワンマンライブオープニングテーマ
2. ノリノリで行こう
3. ときめきランチタイム
4. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
5. 給料日ブギ
6. 取り急ぎI LOVE YOU
7. 不景気なんてぶっ飛ばせ
8. 道は間違えるためにある
9. 涙色の季節
10. しょんぼりんこ日本海
11. 今夜はカエサナイ
12. びゅーちふるずのテーマ
13. サラリーマン エレジー
14. ハッスルファンキーナイト
15. 残業
16. 飲みニケーション ブレイクダウン
17. YES MAN
18. 全力中年
19. 乾杯の歌
en1. びゅーちふるトゥモロウ
en2. 上を向いて走ろう

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)

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今回は3曲目という早いポジションで『ときめきランチタイム』という新曲を披露。
これ、以前あった『わくわくランチタイム』という曲を大幅リメイクした曲でね。
初代の『わくわく〜』から、数年前に歌詞を大幅に書き直してキーとアレンジを変えて数回ライブに乗せたんだけど、
いろいろとやりにくい点が出て来てしまったので、ここで根本から作り直した、というのかな。
雰囲気は近いところを残しつつも、新しい曲になりました。

ライブ中間部では、普段のライブではなかなか出てこない曲たちを大放出。
特に『涙色の季節』は何年ぶりだろう。「いい曲びゅーち枠」はワンマンですら1,2曲くらいだからね。
ここ数年『夕暮れ』が占めていたポジションを、久しぶりの曲に入れ替え。
こう言う曲を1つくらい入れておくと、ライブが締まるし、お客さんもホロッとくるんだよね。

ライブの後半はとにかくアゲてアゲて攻め込み体制。
珍しく、本編に『残業』を組み込んじゃうという姿勢ね。
『びゅーちふるずのテーマ』以降は1度だけMCをはさみつつも『全力中年』まで一気に。
そして、本編の締めは、この日シングルとしても発売した『乾杯の歌』ね。
この歌、これからの飲み会シーズンにホント持って来いの曲だと思うんだよね。
どこかで大いに流してくれたらいいなぁ。

アンコール=残業1発目は『びゅーちふるトゥモロウ』
3人入れ替わりで2時間をまわしてたダンサーが、ここでは3人でダンス。
この日で卒業するいたりちゃんにとってはラストダンス。
ダブルアンコールの『上を向いて走ろう』も久しぶりの登場だけど、この時点でいたりちゃん、
ちょっと涙目。

最後に軽く挨拶したんだけど、メンバーみんな、性格的にいたりちゃんは笑ってくだらないこと言って
収めるかな、なんて考えてたんだけど、さすがに10年いたからそうもいかなかったのね。
抑えてるんだけどちょっと泣いちゃって。
それ見て麦ちゃんもらい泣き。課長も危なかったね。
ということで、2時間とちょっと。

リハーサルで通した時は「なんか、長くないこれ?大丈夫?」なんて言ってたんだけど、
本番になったら、感覚的に1時間してないくらいなのに気がつけば最後のセクションだったり。
うわぁ。もう終わるわ、って。早ぇなぁ。
そんな感じだったね。幸せなことね。

というわけで、終わった直後のびゅーちふるず。


ちなみに、今年もワンマンの客入れ中のBGMははるおさんセレクトだったんだけどね。
ライブ終了後、1曲目に流れたのが渡辺美里の『10years』だったことに気がついた人は、
どのくらいか、いたかな?
「あれから10年も、この先10年も。」
ぼくからいたりちゃんへ、密かな餞(はなむけ)なのでした!

ということで、びゅーちふるずの新しいシングル『乾杯の歌』
CD欲しいという方はぜひともご一報。
今からの時期、絶対重宝します!

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さいたまびゅーち 秋の巻 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

10/1は朝早くからさいたまへ。
びゅーちふるずが毎年4月に呼んでもらってる浦和のしらはたハナミズキ祭りの関連から、
「こちらにもぜひ出ていただきたい」ということでお話をいただいて。
「さいたま障害者祭り」には昨年も出させていただいてるんだけど、
その時はチョメ吉とダンサーだけでカラオケライブだったのね。
で、その時に現場の状況を見て「バンドでもできるかも」ということだったので、
今年はバンドでね。

まず現場では、目玉となるプロレス団体の方々がリングを設営してて。
それがある程度形になったところで、その前のエリアに楽器をセッティング。
PAさんとの連携でなんとか音を出し、サウンドチェクもして。
プログラム上どうしても時間内に収めないとならない、
しかも、プログラム的には撤収の時間をあまり考えられてない、
という状況のため泣く泣く1曲分をカットしての今回のステージ。

<びゅーちふるず in さいたま障害者祭り
1. 働く人はびゅーちふる
2. 給料日ブギ
3. 朝ごはんの歌

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Tb. : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)

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短い時間だったし、イベントの最初だったわけだけど、どんどん人も集まって来てくれてね。
しらはた同様、お店として参加されてる方やこの後のステージに出る方々なども、
みんな思い思いに踊ったり歌ったりしてくれて。
イベントスタートを一気に盛り上げにかかって後に繋ぎましたよ。

そうそう、ダンサーのニヤ子は今回が初ステージ。
3曲だけどしっかりやりきりました。

しかしまあ、このところ涼しかったというのにこの日は強い日差し。
15分とはいえ見事な炎天下で汗だくですよ。
ちょっと灼けたんじゃなかろか。

このさいたま障害者祭り。
会場も大きいし、かなりの規模でやってるのね。
われわれがやった野外ステージの周りには出店もたくさん出てて、
しかもそこらへんのお祭りよりかなり安くいろんなものを提供してくれてて。
さらに建物の中でもロビーでのライブステージ、いろんな団体のバザー、
地元や近郊の農家さんからの野菜や果物の販売、パンやスイーツの出店、
工芸品なんかまでいろいろとひしめきあってて。
お近くにいればかなり楽しめるね。


さて、びゅーちふるずとしては、
この次はとうとう11月末のワンマンライブ、ということになるんだな。
毎年ワンマン直前には水元公園でのフリーライブがあったんだけど、
実は今年はありませんもので。

ということで、ここからはワンマンに向けていろいろと詰めてまいります!

2週連続びゅーち その1 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

9月の終わりのびゅーちふるずのことを書かなきゃ、
と思ってるうちに、翌週のびゅーちふるずも終わってしまった。

9/28は1年ちょっとぶりにクロコダイルでびゅーちふるず。
昨年はミスゴブリンとの濃すぎる2マンライブだったけど、
今年は銀幕一楼とTIME CAFEのみなさまに誘っていただいてのエンタメバンド3マン。
いや、これはこれで濃すぎる一夜。

銀幕さんとは2年前の10月に対バンになったとき以来、非常に愛していただいてしまい、
昨年6月のイベントにお呼ばれしたり、見に来ていただいたりしてて。
「ぜひまた一緒にライブさせてください!」と声かけていただいて。
前回のイベントの時は時間が短かったこともあって、
かなり定番曲を並べるしかなかったんだよね。
今回はそれよりはもうちょっと、違うことも出来たかな。

<びゅーちふるず in 銀幕一楼とTIMECAFE presents『夏色涼風』
1. びゅーちふるずのテーマ
2. 朝礼〜朝ごはんの歌
3. 愛の事業仕分
4. ハッスルファンキーナイト
5. YES MAN
6. 乾杯の歌
7. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
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いやもうね、サウンドチェックを見てる時点で各バンドいろいろかぶるんだよね。
楽曲の感じとか、振り付けとか。
「大丈夫なのかな?」とかなり気にしたりもしたんだけど。
そういう、部分的なスポットとしては同じところもあるんだけど、
全体的な持って行き方は各バンドではやはり違うところにあって。
「漣研太郎とピストルモンキーズ」のみなさんはノリとしては関西的なところにあって。
「銀幕一楼とTIMECAFE」のみなさんは芝居的でいて、音はファンクに寄せる感じ。
O.A.のHONEBONEの2人も、アコースティックでさわやかなようで、
2人とも何かしらの狂気を秘めてる感じの、一筋縄では行かないというね。
「びゅーちふるず」はというと、ひたすらポップ。
なので、見栄えとかコミカルな部分とかはそれこそお腹いっぱいになる感じだけど、
それだけどのバンドも楽曲も演奏もクオリティは相当高いし、そういう部分でもお腹いっぱいになれる。
そんな一晩だったな。


さてびゅーちはといえば。
まずは定番風に始まり。
「せっかく銀幕さんだから、この辺も久しぶりに持って来ておこうか」と『愛の事業仕分』
昨今話題のあの方をモチーフにしてるので、なにか演出加えようか、ということも考えたけど、
あまりに直前過ぎたのでやめ。
5月の2マンでは諸事情あってリストから外れてしまった『ハッスルファンキーナイト』も今回はちゃんと登場。
あとは、昨年のクロコダイルの時にはまだ披露していなかった『乾杯の歌』もね。
クロコでみなさんとしっかり乾杯もして。

会場のみなさんはやはり銀幕さんのファンの方々が多かったのだけど、
びゅーちふるずのことはどんな風に見ていただけたんだろうなあ。
なんてことを思いながら、銀幕さんのステージをすっかり楽しませてもらって。
キーボードの男爵さん、すごいパフォーマンスだなぁ、とかね。
そういえば、銀幕一座のベースワイヤレスが調子悪かったらしく、
急遽うちの部長が長シールドを差し出す、という連係プレイもあったね。
こうしてバンド同士の仲が縮まって行くんだな。

銀幕さんとはまた一緒にやってみたいものですねぇ。
お誘いいただきありがとうございました!

久々カッコウィー夜 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

さて、先日5日日曜日のびゅーちふるず
ササキオサムさんとの2マンライブ「UHKW -ウルトラハッスルカッコウィー-」も今回で5回目。
5年ぶり5回目。
4回目までは年1回だったんだけど、ササキさんの活動状況などもあって、
しばらく時期を見ようってことでね。今回はようやくの開催。

久しぶりのUHKWということもあって相当な気合いでのぞんだ訳だけど。
今回の目玉は何と言っても「お互いの曲をカバーし合う」という企画。
ササキさんがチョメ吉の番組に出演した時にそんな話になり、
「よし、ではやりましょう!!」ということでね。
びゅーちふるず側は「ここはやっぱり『ESCAPE』をやっておくか。」ということで、
いかにかっこよく攻め込むか。びゅーちの強みであるホーンセクションをどうぶつけるか。
そんなことをあれこれと試すためだけに「ESCAPEリハ」を実施したほど。

対してササキさん。
当初『全力中年』と言う話で進んでるということだったんだけど、
本番近くになって『飲みニケーション ブレイクダウン』に変更、ということになったらしく。
ここでびゅーちふるず、セットリストに迷うことに。
「ササキさんの本番前に、一度びゅーちふるずで『飲みに』をやっておくべきか」という議論。
びゅーちでやらずにササキさんがカバーするというのもそれはそれだけど、
元曲と比較してこそ面白みが出るんではないか、と。
最終的にそう言う判断で、当初予定に無かった『飲みニケーション〜』がセットリスト入り。
これにより、最後のリハでは選曲/曲順に大きな変化が出て、最終決定までに二転三転。
それだけでリハ終わったからね。
ただその分、その中で最強のものを作れたかな。

びゅーちふるず in UHKW5>
1. びゅーちふるずのテーマ
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. 給料日ブギ
4. 飲みニケーション ブレイクダウン
5. しょんぼりんこ日本海
6. ESCAPE (MOON CHILD)
7. 乾杯の歌
8. YES MAN
9. 全力中年
10. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Tb. : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)

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『ESCAPE』は、ホーンセクションのフレーズも固めて、ギターやオルガンの役割もはっきりさせて、
バンドだけで音を作り上げた時はほんとに「ただただカッコいい」仕上がりだったのね。
ミュージシャンとしてのわれわれは、このまま乗せれば文句言われない、という自信があったのだけど。
でも「びゅーちふるず」としてこれをやっても、「かっこいい」だけで終わるのはね、と。
で、ササキさんに許可とって2番を替え歌にして。
それによってさらに2番以降のアレンジも変えて。
ササキさん本人やファンに怒られるのも覚悟の上でね。

これが、ファンの皆さんも納得の大ウケで。
ダンスにはMOON CHILDのPVからいろんな動きを取り込んだりして。
さすがにその細かい動きにも全部反応してもらえてね。

これ、当日のサウンドチェックの時にはササキさんに見せないでおこう、ということも考えてたんだけど、
演出上どうしてもこの曲はチェックしておかないとだめだ、ということで、
おそるおそるご本人の前で披露。
この時、ササキさんは自身の携帯で録画までされてて。
ササキさんのバンドのみなさんは大爆笑で。

ササキさん曰く「すごいね。」「PVの動きとか、よく見てるよねぇ。」と。
「いや、カッコいいですよ。」と言ったあとに満面の笑みで「ぶっ殺す。」と。
そんな後ろで、オサムさんバンドのみなさん、YouTubeでPVを見ながら「あ、今のだ!」といいながらもう一笑い。

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この日のライブは、もう出だしから会場のみなさん絶好調でね。
『朝ごはんの歌』の時点で完全に出来上がってたよね。
みんなで踊ってくれてるし、一緒に歌ってくれてるし。
ものすごく理想的なライブになってる、と感じながら進んでたよ。
心配した『ESCAPE』もそんな具合で受け入れて楽しんでもらえたし。
アンケートでもね、ササキさんファンの皆さんから「『ESCAPE』よかった!」って声がたくさん。
「最初はやめてほしい、って思ったけど、ここまでやってくれたら満足です!」という意見も。

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ササキさんのライブもこの日は相当な盛り上がりようでね。
バンドのライブが久しぶりだ、って言ってたのかな。
選曲もかなりアゲてくる感じの曲を多めに入れて来てて。
そんな中での『飲みニケーション ブレイクダウン』。
ササキさんも負けじと2番を替え歌に。
いやしかし、ものすごいギターロックになってて実にカッコよかった。
サウンドチェックの時に聞いた時点で「うわぁ、カッコよすぎるわ・・・」ってメンバー全員大絶賛。
自分たちの歌をこうして他の人の音で聞けるのは楽しいよね。
個人的には、自分の作った歌をササキさんが選曲してくれた、
というこのことだけで、おれはもう十分すぎるんだけど。
それが、ここまでカッコよくロックになってるのだから、なんという幸せ。

さらに今回、MOON CHILDの歌でぼくが一番好きな『requiem for the man of nomad』もやってくれてね。
いやぁ、ほんと得したな。

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2バンド終わった後はセッションコーナー。
沢田研二の『勝手にしやがれ』と郷ひろみの『GOLD FINGER '99』の2曲をね。
びゅーちふるずの演奏/ダンスにササキさんが加わる形で。
ササキさん、フリーすぎて面白かった。
『GOLD FINGER』なんてほぼ歌ってない状態で。踊って叫んで。

今年の前半のピークとなる2マン、大盛況で終了しました。
ほんと、いいライブだったな、今回も。

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びゅーちふるずは、今のところ決定してる次のライブは11/26のワンマンライブのみ。

ただ、ちょっとだけふわっと伝えると、
9月頃に1回ライブが入りそうです。
決まったらお知らせしますので待っててね。

毎度、浦和におじゃま [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

毎年4月中旬の土曜日はびゅーちふるずで浦和にお呼ばれしてます。
しらはた作業所というところの春のイベント「ハナミズキまつり」でフリーライブ。
今年は先週末の16日。

毎年この日は朝早くから各自、楽器やアンプにケーブル類を車に積み込んで現地へ。
イベントの始まる前にあれこれ接続をして環境を整えて、音が出るかを確認して一旦ばらし。
本番までは控え室で長い休憩時間。
だいたいこの時間を使って「今年のワンマンライブまでのスケジュールの確認」などをするのが
恒例のコース。
今年もそんな感じで。
今年はライブが少ない割に、イベント系の出演とかその他やることが多くて、
全員のスケジュールを合わせるのが非常に大変で。
ぼくを含め数名、昨年いわば「転職」してるものでね。
今までのようには行かなくなって来ちゃってるのが現状で。

ということで、わりと近々のスケジュールだけでも確実なものにしておいて、
夏以降のことはおおまかにスケジュールだて。

なんてことをあれこれしてるうちに昼に。

びゅーちふるず in ハナミズキまつり>
1. 働く人はびゅーちふる
2. 給料日ブギ
3. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
4. YES MAN
5. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Tb. : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 白米 ひかる(はくまい ひかる)

ちなみに本番始まる前にはサウンドチェックがてら『びゅーちふるずのテーマ』もやったね。
われわれがセッティングをしてる間はBGMでびゅーちふるずの曲を流してくれてたんだけど、
作業所の人がそれに合わせて踊ってくれてたりして、ちょっとうれしかったね。
よくびゅーちの歌は普段から流してたりして、歌ったり踊ったりしてくれてる、ということで
その辺のわかりやすい曲でセットリストを組んでるんだけど、
今年は時間も少々多めだったのもあって、あえてここで『YES MAN』を入れてみて。
作業所のみなさんも一緒に踊ってもらおう、ということで試してみたんだけど、
みんな喜んで踊ってくれてる感じで、よかったかな。
ただ、そのことでもう「ライブ終了」の気分になっちゃったかもしれないな。

いつものびゅーちファンの数名駆けつけてくれて、
青空の下、みんなと一緒に踊ってくれて。
ライブハウスとはまた違う感じで、こういうのも楽しいよね。

ということで、
今年も浦和は楽しく、問題なく終了しました。
あ、問題はあったか。
なぜか毎年ここでは誰かが衣装を破る。
昨年はきらりちゃんが「スカート破けた!」って言ったと思ったら
部長も「ズボン裂けた!」って言うし。
今年はダンサーの1人のシャツの脇が破れてました。
それを本番中に、きらりちゃんが発見して。その後ダンスが微妙に縮こまったかもね。

そして片付けた後、ぼくは別件に向かうのでした。
なぜだか浦和の日は、夜に別のライブが入る。毎年。
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