So-net無料ブログ作成
検索選択
音楽活動 -びゅーちふるず編- ブログトップ
前の10件 | 次の10件

「読む」って [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

びゅーちふるずで、新しい動画シリーズを始めてます。
題して「びゅーちふるずを読む」

昨年はアルバム発売に合わせて「アルバム収録曲全曲紹介」という動画シリーズで楽しんでもらったんだけどね。
今回のは、ワンマンの時期に合わせてはいるけど、ワンマン後にも続きます。

元々の話の発端は、数年前にNHKで放送してた佐野元春の「ザ・ソングライターズ」という番組。
この中で、毎回元春さんがゲストミュージシャンの楽曲の歌詞をポエトリーリーディングする、
という映像が流れるのね。
いかにも元春、という口調で、それをよく課長とともにマネして遊んだりしつつ、
「びゅーちの曲でやったらおもしろんじゃね?」なんて言ったりして。

そんなこともほぼ忘れてた今年、ぼくとチョメさんが敬愛して止まない松本隆の記念アルバム
「風街であひませう」が発売されて。
その初回盤に「風街を読む」という、松本隆作詞曲の言葉を俳優さんが読む、
というCDが付属されて。
それを聞いた時に「やっぱり、びゅーちふるずでもやってみよう」とね。

そもそも歌詞ってのはメロディに乗せられる前提で書かれてるものだから、
歌詞だけ切り取ると「なんかおかしいぞ」ってなるものもあるのも事実。
でも、びゅーちふるずの歌、っていうのはそれぞれの歌がしっかり物語になってるものが多くて。
これはチョメ吉くんの才能でもある訳だけど。
言葉だけを抜き出してもしっかり成り立つ、という自信があるから出来る企画。

実はびゅーちふるずは「言葉」ってものにものすごく気をつけていてね。
ライブのサウンドチェックでも、とにかく「何を歌ってるか」がわかるように音を作ってもらう。
どれだけ演奏がよくても、「言葉が聴こえない」ではびゅーちふるずの面白さは軽減されちゃう。
がっちりした演奏のクオリティに、腰砕けの歌詞が乗ることで楽しめるのがびゅーちふるず。
(普通の衣装でまっとうな歌詞が乗ったら、ただのカッコイイバンドになる自信があります。)
ラウドな音を出したがるライブハウスのPAさんにでも、
「言葉が聴こえるように」とお願いするほどです。
実は、ワンマンライブでは毎回PAさんも指名させてもらってくらいですもんで。

今回この「読む」という動画を実際に撮って編集してみて。
課長曰く「・・・これがおもしろいのかどうか、判断が出来ない」とのこと。
多分、その意見が一番多いと思うし、当然だと思われます。

が、この動画、そもそも「おもしろい」が目的ではないわけでして。
「楽曲」から「歌詞」だけを切り出すことで、その歌を違う視点から見てもらおう、
というのが狙い。そういう実験なのです。

実はいたりちゃんはこの撮影の時に5回くらい、歌詞を読んでます。
最初は照れもあって、ただただ言葉を読んでる、と言う感じだったのね。
それが、2回3回と読むうちに少しずつ読み方が変わって行って。
「読むのに慣れて来た」という変化というよりは「何を読んでるかがわかって来た」という変化。
実際、撮影の後に「この歌、こんなことを歌ってたんだ、ってだんだんわかってきた」とのこと。
メンバーでさえ、ここに変化が現れたのでね。
この動画を見てくれた人が「朗読を聞いて、この歌の見方が変わった」ということであれば、
それで実験は成功。

ひとつだけ、朗読中にカメラワークを変えないのはぼくのこだわり。
芝居の演出なんかもやってきての、見る人の意識の動きを途切れさせたくない、という意図。
チョメさんは「途中でカメラ割りを変える」とか「別映像をインサート」ということを
したがってたんだけどね。
ぼくが読んでる映像の中で、おじさんがお店から出て来て脇を通り過ぎるでしょう。
で、おじさんが近づいて来た時に、きっと見てる人はふと、おじさんに意識が行ったでしょう。
その瞬間、ぼくの言葉はBGMになったでしょう。
つまり、映像中になにか変化が起こると意識がそこで途切れる訳ですよ。
せっかく集中して言葉を聞いてるのに、意識を途切れさせるのはもったいないのです。
そう言う点では、あのぼくの動画は実はNGでした。
シチュエーション的には非常にいい感じではあるんだけどね。

ま、そういうわけで、カメラワークは変えない、という意図もわかってもらって。



この動画シリーズ、ワンマン終わってもまだまだ続きます。
メンバー全員分終わったら、別の展開があるかもしれませんよ。

久しぶりの"夜びゅーち"の夜 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

先日12日の、びゅーちふるずミスゴブリンの2マンライブ、大盛況で終了いたしました。
見に来てくださったたくさんのみなさま、ありがとうございました。

びゅーちふるずとミスゴブリンの中はかなり古く、お互いのデビュー直後くらいからあったらしい。
もちろん、ぼくはまだその時期には参加してないので当時のことは知らないんだけど。
ただ、ミスゴブリンのデビュー当時、そのサポートに知り合いが数名入ってたりしたもんで、存在は知ってた。
まさかその人たちとこうして仲良く2マンライブをやるとは、その頃思ってもなかったけどね。

さて、びゅーちふるず。
今年前半はいろんなところにお呼ばれする機会が多くて、外へのアピールというのはものすごくしてたんだけど、
いかんせん、そういう時のセットリストというのは「わかりやすさ重視」になるのでね。
それはそれでありがたいことではあるんだけど
「ほんとはもっとすごい曲たくさんあるんですよ!!」
という感覚も拭えなくてね。
誤解を恐れずに言うなら、この半年は「7月の2マンでは、やりたいことが出来るから。」
と焦点をあててた部分も否定できず。

というくらいに、自分たちでは納得のいく濃い内容で、
結果的に「夜のびゅーちふるず」感満載のセットリストで見せることが出来ましたよ。

<びゅーちふるず in 魅惑のビッグショー
1. びゅーちふるずのテーマ
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. 給料日ブギ
4. 愛の事業仕分
5. しょんぼりんこ日本海
6. 恋の始末書
7. 飲みニケーション ブレイクダウン
8. YES MAN
9. ハッスル・ファンキー・ナイト
10. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 秋葉原 オタ子(あきはばら おたこ)

----
出だしはね、いつものびゅーちふるずを装って。
『愛の事業仕分』あたりでも、まだまだいつもの感じではあるけど、裏では「もう突入してますよ」
と言った具合で。
ちなみに昭和歌謡の『愛の事業仕分』はミスゴブリンのファンの方々にも受けただろうし、その後に
演歌の『しょんぼりんこ日本海』を持ってくることでさらに狙い所はわかりやすかったかな。
『しょんぼりんこ日本海』ではまさかのリアルおひねり!!
あの曲調で、あのジャケットで、あれで客席を練り歩けばそれはもうおひねりの世界なんだ、
というのは、きっと日本人のアイデンティティなんだろうな。
そこから一気にきらびやかな夜に突入という具合に久々の『恋の始末書』
後半ではさらに『飲みにケーション〜』『YES MAN』ときて、とどめの『ハッスル・ファンキー・ナイト』で一気に夜を駆け抜ける。
あっという間にラストの『びゅーちふるトゥモロウ』へ。

いやあ、早かったね。あっという間。
クロコダイルのステージは四角くなくて少々並びに難しい形なんだけど、
今回うまくメンバーの配置が出来て、思ってたよりもダンサーのスペースが取れてね。
見た感じも、みんながうまく顔が見えるように並べてたかな、と。
ただ、クロコダイルという箱の特徴でもあるんだけど、音はラウドだったね。
もう少しおとなしめにしてもよかったかな。
でも、本当にみんなが楽しんでくれて、演奏する側も気持ちよかったな。

終了直後、ミスゴブリンのみなさんが口々に「この後はやりづらい」と言ってたが、
それ、多分逆でも同じこと。
ミワちゃんの衣装チェンジのすごさはもはや名物だけど、
今回初めてその裏側のスタッフさんの動きも間近に見て「こりゃ大変だ」と思ったね。
まあ、ちょっと惜しいのはその衣装チェンジでどうしてもライブの流れが
スムーズに運びにくくなってるな、と見えちゃったのがね。
その辺、うまくやるには、さらにいろんな技量が必要になってくるんだろうけど。

そうそう、ミスゴブリンのアンコールの形でちょっとだけセッション。
最後の曲で、チョメ吉/課長/はるおがミスゴブリンのみなさまに混じって『六本木心中』をやる、
という昭和的。
演奏中は、ミスゴブリンのコーラスのヒロ子さんと一緒に踊ってたよ。

また一緒にこの濃いー2マン、やりたいねぇ。

さて、びゅーちふるず。
この次にライブハウスに登場するのは、今のところ11/14の吉祥寺Planet Kでのワンマンライブ
そこまで、多少イベント的なものが入るとは思うんだけど、ライブハウスはこのままなさそうなのでね。
来月にはもう、ワンマンライブに向けた話し合いをして、ひたすらそこへ向かってまいります。
次ぎは11月のワンマンでお会いしましょう。

アットホームにチョメフェス [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

昨日は阿佐ヶ谷にて「チョメフェスVol.5」でした。
集まってくださったみなさま、ありがとうございました。

元々チョメフェスは、かつしかFMの番組「桜チョメ吉の今夜もハッスルナイト」のファンミーティング的に始めたもので。
番組は昨年の4月に週1から月1にシフトチェンジ、そして惜しまれつつも今年3月に終了してしまったのだけど、今回はそんな「番組打ち上げ」的なイベントを、リスナーの方々とともに過ごそう、ということでの企画。
4月に別件で使わせていただいた阿佐ヶ谷harnessさんの、手頃な狭さ(というとちょっと語弊もあるけど)が「チョメフェスにぴったりだ!」ということで、そこから具体化して行ったのね。

出演側は、びゅーちふるずからメディアによく出ていた部長と麦ちゃんとはるおさん、そして月1でグルメリポートをしていたnorka、ちょくちょくゲストに出てくれていた樋口舞さん、そしてニコ生で「公式応援番組」を放送してくれていた御手洗かりんちゃんも駆けつけてくれて。
前半にはそれぞれのライブ、後半はリスナーさんからのお便りを交えてのトーク、という構成でね。

まずイベントの最初に出演者の紹介とともに1曲、キャンディーズの『年下の男の子』をセッション。
そしてそのままびゅーちふるずのライブへとなだれこみ。

今回はね、普段できない曲をここぞとばかり、ということで非常にレア曲を並べてみたよ。

<びゅーちふるず選抜 in チョメフェスVol.5
1. 働く人はびゅーちふる
2. キラリ☆キラキラ
3. 手をつなごう
4. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜チョメ吉
Bass : 井矢志マス夫
Keyboard : 唐田春男
OL Dancer : 麦ふみえ

---
『キラリ☆キラキラ』って曲はね、ぼくと部長がびゅーちふるずに参加してから、いや、麦ちゃんですらライブではやったことない曲だからね。
今までに何度かリハで当たってみたことはあるけど、ライブのセットリストには上がってこない曲なんだよね。
チョメさんが以前からこの曲に関してはちょいちょい気にかけてたんだけど、ここにきて登場。
(実は一度だけ、"チョメさん"じゃない時にやったことならある。)

申し訳ないが、この曲だけは譜面を見させてもらった。
ほかのセッション曲とかも譜面見るし、許して、と言う感じで。
お客さんにも、ほかの出演者にも「いい歌じゃないですか」と言ってもらえたんだけどね。
実際バンドのセットリストとなると、これと似たテイストの別の曲の方が勝っちゃうんだよね。

『手をつなごう』もライブ本編にはあまり上がってこない曲なんだけど、2011年のアコびゅーちシリーズだったり、小さなイベントなんかではたまに出てくる曲。
そして何より、「ハッスルナイト」ではいつもBGMとしてかけてた曲なので、リスナーさんに撮ってはなじみのある曲なんだよね。
今回は麦ちゃんのダンス付き、というのがレアポイント。

最後の『トゥモロウ』では、いつもギターソロのところ、部長のベースソロに。
と言う具合に、いろいろとレア度満点なびゅーちライブだったよ。

次のライブのnorkaは、なんとメンバー3人が揃って演奏するのは約1年ぶりとのこと。
最近はボーカル圭都ちゃんのソロでの活動が増えてるからね。
そして、そんなnorkaのステージの3曲中、2曲ではるおさんが鍵盤参加!
これもイベントならではのレア度かな。
1曲はnorkaのおなじみナンバー『ゆらり』を、いつもよりかなり跳ねた感じのアレンジで。
そしてもう1曲は、norkaの希望で「ぜひびゅーちふるずのカバーをさせてほしい!」と、『いつも心にハッスルを』を歌ってくれた。
それも、どうやら樋口舞さんの番組に「チョメ吉/課長/はるお」の3人で出演した時の、珍しいアコースティックスタイルの動画を見て「これをやりたいね」ということで決めたのだそうだ。
今回の出演者がこんなところでもつながってる。
このカバー聞いて、チョメさんも部長も大喜び。圭都ちゃんの声でびゅーちもいいねぇ、と。
麦ちゃんは「『いつも心に』なら一緒に踊りたかった!!」って。

なんだか、久しぶりに3人揃ったところに2曲もはるおが入っちゃって、とも思ったのだが、ギターの中村さん曰く、「のぶちゃんのベースがどんどんノって来るのがすごくよかった」と。
キーボード効果、ありだったようでひと安心。
ぼくもね、混ざらせてもらえてほんと楽しかったよ。かなり遊ばせてもらったな。いっぱい弾いちゃった。

3組目の樋口舞さんは、今回は鍵盤の渡辺さんと歌のみのスタイルで。
最初にしっとりと『星影の小径』をカバーした後はジャジーにイナタくオリジナルをフルパワーで。
音使いの気持ちよさと声の迫力とに、聞き惚れると高揚するのとが同居。
いいステージを見せてもらったよ。

さて、そんなライブステージの後はトークコーナー。
「イタリアンvs中華」のトークとか、高校時代の部活の話、ハッスルナイトでの思い出話とか、短い時間ながら面白い話がいっぱいできたかな。

最後には美空ひばりの『真っ赤な太陽』をセッションして熱く終わる、という。
ま、これにて長く続いたハッスルナイトも一区切り、かな。

思えば、ほんとにこの番組でびゅーちふるずのメンバーをちょくちょく出させてもらったことで、それまで「チョメ吉・課長とその他の皆様」だったびゅーちふるずの、メンバーそれぞれのパーソナリティを知ってもらうことが出来たよね。
加えて、いろんな仲良しのバンドも出来たし、そんな「ファミリー」的なつながりのどのバンドにも渡って応援してくれる「ハッスルナイターズ」なんてファンの呼び名まで生まれて。
愛された番組だったね。

この番組が復活するには、川島Dがさらに力をつけてどこかの局で企画通してくれる時かな。

あらためて、昨日集まってくれた皆様、そして番組を応援してくれてた皆様、
ありがとうございました!!
11650744_509655575858339_381492487_n.jpg

山梨でもキッチリびゅーち [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

この前の日曜日。
びゅーちふるずは山梨で昼のイベントにお呼ばれしまして。
きっちり盛り上げてまいりました。
見に来てくださった山梨のみなさま、そしてわざわざ山梨まで駆けつけてくださったみなさま。
本当にありがとうございました。

今回はうちのボーカル・桜チョメ吉の故郷、山梨市主催の夏の恒例イベント「万葉うたまつりとホタル観賞会」というもの。
数日間行われてるイベントの最終日で、午前中に地元のミュージシャンのみなさま、午後に地元ゆかりのミュージシャンのみなさまと、地元のアマチュアミュージシャンやパフォーマンス、夜はホタルの鑑賞会、というもので。
びゅーちふるずは午後のミュージシャン部門最後を仰せつかった次第。

これ、実は5月半ばに連絡があって「本当に急な話なんだけど」と。
びゅーちふるずはメンバーも多いし、みんなそれぞれ忙しくしてるので「メンバーのスケジュール調整が難しいと思うけど」という状況だったんだけど、なんと奇跡的に1人をのぞいてみな「OKです!」となって。
「よし!山梨!温泉!ワイン!」
てな具合にみんなで盛り上がっちゃって。
思えば前にびゅーちふるずで山梨に行ったのは6年前の夏。あれからもうそんなに経ってるのか。

今回はドラムやアンプなどは現場仕切りで借りられてるため、全員が楽器だけ持って行けばよい、ということで、1台のワゴンを借りて10人全員で仲良くドライブ。運転は部長が担当してくれてね。

イベント自体は朝からやってるので、楽器で合わせてのサウンドチェックは出来ないだろうと思ってたところ、午前の部が終了した後にちょっとだけできるということで、到着後しばらくしてから全員素のままで公開サウンドチェック。
(なんとこの時の写真をネット上に上げた方がいらっしゃってるので珍しいものを見たい方は探してもいいよ)
そして本番は14時から。

<びゅーちふるず in 山梨2015
1. 働く人はびゅーちふる
2. 給料日ブギ
3. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
4. スマイルアゲイン
5. びゅーちふるずのテーマ
6. YES MAN
7. サラリーマン エレジー
8. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)

----
この日のステージは、ステージ正面に噴水池があるということでお客さんとかなり距離があって。
ただ、水が抜かれてたことが幸いして(というのか)、うちのチョメ吉はその石を渡り歩いて客席まで出張するかのごとく、お客さんに絡みに行ってなかなかステージに戻ってこなかったりして。
11401163_1611186982475256_6979605196761096367_n.jpg

それにしても、ありがたいことにたくさんのみなさんが集まって来てくれて、屋台の売り子の皆さんも集まって来てくれたり一緒に踊ってくれてね。
椅子が出てた客席のみなさんも、座りながらも手を振ってくれて。
おおいに楽しんでいただけたようで何より。
びゅーちふるずとしての仕事はここでもきっちりとこなさせていただきましたよ。

おかげさまでライブ終了後にCDもたくさん買っていただけて。
主催の市の方にも大変喜んでもらえて「ぜひまた」と声をかけてもらって。
山梨にたくさんのびゅーちファンを作ってこられた様子。うれしいね。

ということで、汗だくになったわれわれは終了後一休みしてから、みんなで温泉へ。
最近地元のみならず各地からお客さんがやってくるという「ほったらかしの湯」へ。
ここでしばしのんびりして、ゆっくりご飯食べて。
売店でワイン買って小さい一瓶飲み干しちゃう奴とか。
ソフトクリーム食べたりとか。
もう、一仕事終えたらあとはただの観光ね。

「なんかさ、ほかの地方にも行きたいよね。」
「どっかで呼んでくれないかね?」
「課長の地元の茨城で宣伝してくださいよ」
なんてことをいいながら帰りの車の中も大盛り上がりで、無事に戻って来たのでありました。

さて。
びゅーちふるず次回は今年前半の目玉、7/12のミスゴブリンンとの2マンです。
ここ最近お呼ばれしてた顔とはまた前々違う、「攻めるびゅーち」でまいりますよ。
これだけ攻めるのも久しぶり、と言うくらいのモードで飛ばしますのでお見逃しなく!

一見さんにも優しい方のびゅーちふるず [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

先週金曜日、5日の渋谷O-crestでのびゅーちふるずのライブ、無事に終了しました。
見にいらしたくださったみなさま、ありがとうございました!

この日は平日の夜、19時というちょっと早めの時間だったため、なかなかお客さんも少なそうだなぁ、と思ってはいたのだけど、いざステージに出てみたら結構たくさんいましたね。
ほとんど「びゅーちふるずは初めて」という方ばかりだと思うのだけど、みなさん本当に一緒になって踊ってくれて。
それこそ日頃のストレス発散します!くらいの勢いで踊ってくれて。
本当にうれしいです。

びゅーちふるず in 銀幕一楼の日本誕生!
1. びゅーちふるずのテーマ
2. 朝ごはんの歌
3. YES MAN
4. 全力中年
5. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 秋葉原 オタ子(あきはばら おたこ)

----
今回は、昨年10月に同じO-crestで対バンになった銀幕一楼さんからのお誘いで、彼らの企画イベントに参加となった形。
銀幕さん、びゅーちふるずを大変気に入ってくれてるようで、出番前にも裏で「『びゅーちふるずのテーマ』好きなんですよ。あれ、いいですよねぇ。」と語ってくれました。
さらに、呼び込みの時にも「みなさんのことを絶対に元気にしてくれるバンドです!」と紹介してくださって。
愛が伝わって来ます。

というわけで、今回。
ラインナップとしては、わりと「一見さんにも優しく」という感じのセットリスト。
今回はどう行こうかいろいろ考えたんだけど、実は前回ご一緒したときがかなり変則的なセットリストだったので「ならば、いつも通りわかりやすく行こうか」となった感じ。
実は、飛び道具的な曲も挟もうかと試してみたんだけど、流れの中でしっくり来なくて最終的に外したり。

個人的にはね、『びゅーちふるずのテーマ』の中の各個人紹介の部分でまさかのミスタッチ!というのが反省点。
あの瞬間「あれ、次の音はどこだ!?」という魔の一瞬が来た。なんとも。

O-Crestはステージが広いので、ダンサーも踊りやすく。
楽器陣もかなり余裕持って動けるのがよいね。
機会があったらまた出していただきたい。

そして、銀幕さんとはまた「本気勝負」が対バンできたらいいな。
あちらもかなりな世界観のバンドだからね。

そういえば、びゅーちふるずの出番前以外の会場BGMは銀幕さんセレクトで、びゅーち前だけはいつもびゅーちセレクトだったのだけど、見事に同じ世界。
明菜ちゃんの『DESIRE』が流れたとたん、銀幕さんが「これ、選曲びゅーちふるずさんだよね。うちじゃないよね。かぶったね。」と言ってるのが映像に残っててちょっと笑った。
そんな匂いを持ったバンド同士、またやりたいものです。

さて、びゅーちふるずは今度の日曜日に山梨遠征をして、来月のミスゴブリンとの2マンライブに向かいます。
2マンでは、かなり攻めこんだびゅーちふるずを見せますからね。
こちらもどうぞお楽しみに。

朝から、浦和。 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

18日の土曜日は昼と夜で2本のライブをはしご。

毎年4月は、びゅーちふるず恒例となってる浦和の「ハナミズキ祭り」。
ドラムセット持ち込み、すべての配線や調整など自分たちでやるという形で、
イベントが始まる前にすべてをチェックすることから、現場に8時入り。

ということで、朝5時半に起床、キーボードとスタンドまで準備をして6時半に車で出発。
途中、部長を迎えに行ってベースアンプなども乗せ、道中にあたるここよさん、ひとよさんをピックアップして北上。
8時過ぎに到着してそのまま一度セッティングと配線を試みて。
さすがに5回目(くらい?)ともなるとある程度慣れは出てくるものの、毎年「どう繋ぐのが一番いい方法なのか」ということを試行錯誤。
繋いだら繋いだで、外にどう聞こえてるのか、自分たちのモニタリングはどうか、ということで調整が大変。
一通りやって、いちばんいいところを見つけたら全部メモして一度撤収。
そこから本番まで、控室でなんとなく過ごす。
昨年なんかはこの時間に「今年のワンマンはどうするか会議」を開催したり。
告知動画の撮影をしたり。
・・・今年は何もしなかったなぁ。ただただみんなで話をしてた。
仲良しなんです、びゅーちふるず。

たくさん出てる屋台でおいしいものもたくさん買い込んで来たり。
でも、今年はお餅のつき上がりの時間が合わずに、お餅食べられず。残念。

そうそう、今年は自分たちの出番前に、部長がもう1つの出演バンドにトラ出演。
フランス人とオーストラリア人と中学生と、みたいなすごいかき集められバンド。
選曲もいろんな方面からで、みんなで準備しながら「中学生に『Chameleon』なんか弾かせちゃって、もう」とか言ってた。

で、いざびゅーちふるずの時間。
まずあらためてセッティング。
ここで時間がかかるかと思ってたら、わりとあっさり出来ちゃって。
全く予定になかった『全力中年』でサウンドチェックしたりして、一旦引き下がる。
時間になってあらためてスタート。
といっても、ここで軽く「サウンドチェックがてら」という名目で『働く人はびゅーちふる』を1コーラスだけ演奏。

そしてようやく本番スタート。

びゅーちふるず in ハナミズキ祭り
1. 給料日ブギ
2. Funky 朝礼〜朝ごはんの歌
3. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 白米 ひかる(はくまい ひかる)

----
そうそう、今回はダンサー白米ちゃんのデビューライブとなったんだ。
昨年のワンマンで1曲だけ見習いとして踊って以来、リハーサルで少しずつ成果を積んで、
今回3曲ながら本番デビュー。
「麦&白米」という穀物コンビ。

曲はね、ここでは毎年ほぼ同じ。
イベント主催の作業所の皆さん方が普段から親しんでくれてる歌を、本物が演奏する、ということで。
それだけに、みんなほんとに一緒になって踊ったり歌ったりしてくれる。
今回は初めて『Funky 朝礼』を取り入れてみたけど、それも一緒にやってくれたね。
ちなみに『全力中年』をやった時も結構ノリノリで踊ってくれて拳振り上げてくれてたので、
案外それもありなのかもね。

びゅーちふるずのファンの方も何人か来てくれてて。
一緒になって風の強い中楽しんでくれてたね。本当にありがとう。

てな具合で、出番が終わったらすぐに機材を撤収。
片付けは控え室に戻ってからゆっくりと。
そうこうしてるうちに祭りも終了の時間。
屋台や出店もおかたづけ。

そうして今年のびゅーちの浦和も終了するのでした。
来年もまた呼んでもらえるかな?

管祭りの夜 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

昨晩のびゅーちふるずのライブ、大盛況で終了いたしました。
集まってくださったみなさま、大変ありがとうございました!

昨日のライブは3組とも「ブラスセクション」がっつりのバンドばかりで、言ってみれば「管祭りの夜」だったわけね。
びゅーち含め、どのバンドも華やかな音を出してて。
そしてどのバンドもブラス隊の魅せ方ってものを心得てる感じで、見てて楽しかったよね。

それにしても、昨日はライブハウス入りしたらUNSCANDALさんのサウンドチェックが始まってたんだけど、ものすごい爆音で。
これはバンドの意向なのか、新しい体制になったプラKの意向なのか、どっちなんだろう?
なんてことを話しながら、びゅーちのサウンドチェックに。
かなり抑えて音を出してるものの、それでも相当音がデカいよね、という感じで。
チョメさんが「みんな大丈夫?UNSCANDALさんにそんなに影響されなくていいからね」と。
その言葉を聞いてたUNSCANDALさん、大笑いで「今日はかなり抑えめのつもりだったんだけどなぁ」と。
さらに、課長が「歌いにくかったら言って。もう少し下げるから」と。
その言葉にも「うちでは出てこない言葉だ!」と。
結局その後1曲やってみたところでチョメさんが「ごめん、歌いにくい」ということで、全面的に音量をさらに落として。
びゅーちって、やっぱり爆音にはなれないバンドなのね。

さて、本番。
いつものようにはるおさんから出て行くと、それだけで大笑いが。
さらに全員登場していくも、やたら沸いてる。
なにやら、ビジュアル的にもツボにはまりまくってる人たちがいらっしゃったようで。

<びゅーちふるず Valentine's Day Live>
1. びゅーちふるずのテーマ
2. Funky 朝礼〜朝ごはんの歌
3. サラリーマン・エレジー
4. 義理チョコの帝王
5. ハッスル・ファンキー・ナイト
6. 不景気なんてぶっ飛ばせ
7. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 八瀬 めぐみ(やせ めぐみ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 秋葉原 オタ子(あきはばら おたこ)

----
今回のトピックスとしては、2月にしかやらない季節曲『義理チョコの帝王』だよね。
今年はジャスト2/14にライブとなったのでね。やらない訳ないでしょ、ということで。
そして今年もオルガンソロでは『チョコレイト・ディスコ』を忍ばせて。
そのメロディを入れた瞬間、踊ってる麦ちゃんがこっちを見て「あ、やってる!」と笑ってたよ。

あまり見えない部分では、部長の楽器が新しいものだったとか、もっと見えないところでは課長の足下のエフェクターまわりが新しかったとか、そういう実験もいろいろあったんだけどね。
その辺の違いは、聞いてた方にはどのくらいか変化が見えたのかな?

プラK自体もいろいろと変化が現れてるようで、ドラム脇とか鍵盤のところのモニターが新しくなってたり、照明機材も変わってたりと、ちょっとずつ聞こえ方/見え方も変わってくる感じだよね。

さて、今年のびゅーちふるずはすでに発表があったように、11/14にワンマンライブが決定してます。
その前には、とりあえず4月に毎年恒例の浦和の青空ライブ、そして7/12には渋谷のクロコダイルでミスゴブリンさんとの2マンが発表されてます。
さらに、もう少し細かいライブも予定されてるのでね。昨年より皆様の前に出る機会は多くなりそう。
今年もびゅーちふるずをどうぞよろしく。

座って見るびゅーちふるず [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

さて、本年ライブ1発目はびゅーちふるずのサブアーバンツアー(!)初日。
いやいや、東京都内から出るというのはここ数年、恒例の4月の浦和くらいしかないもんでね。
柏とはいえ、「びゅーちふるずが伺います!」的なイメージもあって。
個人的には、柏は荒川越えでたびたび行ってるんだけど。

今回のライブハウス"柏Studio WUU"さんは、最近柏でも知られて来てるという比較的新しめのライブハウス。
ビルの5階ということで、4階のお店に迷惑にならないよう「ステージ上でのジャンプ禁止」ということでね。
さらには「スタンディング禁止」という、みなさんが座っている状態でのびゅーちふるず。
なかなかない光景ですね。
みんなと一緒に踊ろう、というびゅーちにとってはそれだけでハードルが高かったりもします。

そんな柏でのお初ライブ。
「お披露目セット」的なセットリストでびゅーちふるずを知っていただきました。

<びゅーちふるず Live in かしわ
1. びゅーちふるずのテーマ
2. 給料日ブギ
3. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
4. サラリーマン・エレジー
5. YES MAN
6. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Sax : 八瀬 めぐみ(やせ めぐみ)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)

----
まずは、今回のイベントの主催であるひなたなほこさんからの紹介を受けて、全員で客席後ろから行進入場。
新年1曲目は『びゅーちふるずのテーマ』からスタート!
実はこの時点で、目の前のお客さんからの目線が下から来る感覚、踊りの中でジャンプできないので体をふわっとジャンプさせるように見せたり、軽い屈伸運動のような状態で「ジャンプ風」にすることからくる戸惑い、などのようなものをそれぞれ感じてて。
なんとなく妙な感覚のまま進んでてね。
2曲目の『給料日ブギ』の曲紹介で、チョメさん普段なんでもないはずのところで言葉がわからなくなったりして。
後から聞いた話では、ダンサーのいたりちゃんも「こんなに考えながら踊ったの初めてかも。」というほど、「ジャンプ禁止」の余波って結構大きい。
それでも、お客さんは座ったままでありながら一緒に手を振ったり体揺らしながら、上半身だけでも一緒に踊ってくれてる。
ちなみに『YES MAN』では、今回呼んでくれたひなたなほこさんをステージにあげて個人レッスンタイム。照れながらも立派に踊ってくれました。

あっというまの6曲。
共演となるホタルライトヒルズバンドやひなたさんの音楽がわりと静かめなこともあって、そいう音楽を聴き来る感じのお客さんたちが一緒に踊ってくれてる姿が、ひなたさんやスタッフさんの目には非常に新しく見えたらしい。
「こんなにみんなが盛り上がってるのは見たことない!」というようなことを言ってたな。
ま、びゅーちのライブ見てじっとだまってるのも難しいと思うのだけど。

そんな感じで、柏のみなさまにも大いに楽しんでいただけた様子。
CDも買ってもらえたしね。

このあと、チョメさんはイベントの最後に、ひなたさんの歌をびゅーちふるず代表で一緒に歌って。
ここでもしゃべりが長くて客席からヤジ飛ばされたり。(ヤジの主は身内)。

ライブハウスの方にも「また来てくださいよ」と言ってもらえてね。
びゅーちふるず、初上陸の柏でも、いい感じで受け入れていただけたようです。
この調子で、東京の外側エリアにも浸透していきたいもんですね。

今年もいろいろがんばってまいります。
ちなみに次回びゅーちふるずは2/14の甘い日に吉祥寺Planet Kです。
こちらもよろしく。

おつかれ福ちゃん [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

昨晩は吉祥寺Planet Kにて、びゅーちふるずのライブでした。
年末イベント、たくさんの人たちに集まっていただけて、大盛り上がりで終了しました。
本当にありがとうございました。

われわれびゅーちふるずがホームグラウンドにさせてもらってる吉祥寺のPlanet K。
ここで12年間店長としていろいろと力になってくれてた福原店長が、この年末で退職する、ということでね。
12月最後の日曜日は、福ちゃんなじみのミュージシャンたちが集まって「送別会的ライブ」をするということで「びゅーちも出させてくれ!」と、半ばねじ込ませてもらった今回。
メンバーの大変が「そういうことならなんとかする!」とスケジュールを調整してね。
で、開けてみたらびゅーちふるずがライブのトリ。

今回は、せっかくなので福ちゃんに1曲歌ってもらおう、と計画。
福ちゃんに打診してみたところ、OKだと。
「音源とか映像とかいる?」と聞いたところ「YouTubeで見るから大丈夫!」という軽い返事がきたということで、「・・・ほんとか?」と思いつつかれに任せることに。

そして昨日、本番前からてんぱりまくりの福ちゃん。
きのうの出演バンドからそれぞれ、いろいろとお礼の言葉があったりステージ上で泣かせるような演出があったりしてても、「イベントの最後に歌わなくちゃいけない!」ということが重くのしかかりすぎて全然泣けなかった、という。
そんな福ちゃんに、楽屋でびゅーちの面々がさらにプレッシャーの追い討ちをかけたりしつつ。

<びゅーちふるず 福ちゃんありがとねLive>
1. びゅーちふるずのテーマ
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. YES MAN
4. びゅーちふるトゥモロウ
5. 全力中年 featuring 福原和樹

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Sax : 八瀬 めぐみ(やせ めぐみ)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)

Special Vocal : 福原和樹(Planet K 店長)

----
今回は出演バンドも多く、サウンドチェックなしのいきなり本番だったもんで、どのバンドも転換中に生リハーサル状態。
びゅーちふるずも本編始める前に、セットリスト外の『働く人はびゅーちふる』の課長ボーカルにてサウンドチェック。
で、わざわざ一旦全員はけてからのステージ開始。
時間も短めだったのでMCも大きく挟まずに一気に駆け抜けるスタイルでね。
久しぶりに登場の『YES MAN』では族音二重奏のヨシヤスくんをステージにあげての羞恥プレイ。
と、それをステージ脇から参加したそうに見つめるヒサヨシくん。
ということで2人ともステージにあげてしまって。「ごめんね、身内で」と言いながらね。

一気に最後の『トゥモロウ』まで駆け抜けた後は、本日の主役=福ちゃんをステージに呼んで。
感謝を述べつつプレッシャーかけつつ、福ちゃんのタイトルコールで『全力中年』!

出だしのサビは歌えたんだけどね。
1番のAメロですでに入れない福ちゃん。
Bメロあたりから持ち直して、チョメさんがフォロー入れつつ手の甲のカンペ見つつ。
ま、なんだかんだで歌いきったよね。

最後には花束も贈呈して。
ほんと、福ちゃんお疲れ様でした。
本当に本当に、お世話になりました!!

ちなみに本番始まる前に、終了後の楽屋での福ちゃんの第1声を予想してたんだけど、予想通りで
「ごめん、歌えんかった・・・」と。
「もうちょっと歌えると思ってたんけど」とのこと。
いやいや、いい感じでしたよ。

なんでも、間奏の間に次のことを思い出そうとしてるところに、チョメさんから拳振り上げて「オイ!オイ!」てやつを一緒にやらされてるうちにわけわからなくなった、とのこと。
ま、そりゃテンパるよなぁ。

そんなこんなで、今年のライブ締め、楽しく終えることができましたよ。
今年もいろいろとありがとうございました。

ところで来年のライブ初めはちょうど1週間後。
1/4の日曜日。
しかもびゅーちふるず。間1週間かよ!
それも柏に進出!

ということで、ゆっくりする間もなく、来年もがんばります。

わすれものばんちょう [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

さてさて。
ワンマンの日はですね。
サウンドチェックが始まる前にいろいろと準備してる中で、ふと「あれ、・・・やばい、忘れた!!」と気が付いてしまって。
なんだかんだ荷物が多かったので何か忘れてるんじゃないかとは思ってたんだけど、まさかね。
はるおさんのアイデンティティとも言えるサングラスを忘れるとは。
しかもよりによってワンマンライブで。大失態。

参加初期にも一度忘れたことがあったんだけど、その時は夏場だったこともあってすぐそばの100円ショップに駆け込んで事はたりたんだけど、昨日もすぐに2件はしごしたものの今回はいい感じのものがなく。
とりあえず戻ってリハーサルを2時間半。
そのあとに「眼鏡屋とか服屋とか回ってきます!」とかなりあちこち見てみたものの、ゴテゴテしたものとか、大門タイプとかばかりで。
3000円くらいは覚悟のもの、と思っていたものの、はるおっぽいのはなかなかない上にあっても万単位だったりして。
(ちなみに今の春男サングラスは、むかしアラモアナセンターので店で10ドルで買った物。)

もう、いさぎよく「忘れました!」という覚悟を決めてライブハウスに戻って。
ちょうど、YouTube番組のためのインタビュー撮影をしてるところで、当然その映像にはもう間に合わないんだけど、時間的にも「早く着替えなきゃ!」と楽屋に降りて。
慌てていたらTVの台の角のところにおでこをぶつけ、うっすら血が滲んだりして。
もう、本番前なのに。

「バンドエイド貼っとく?」と、いたりちゃんがバンドエイドくれて。
貼ってみたら、それはそれではるおのキャラ的には面白いかな、と。
「クレーム処理の対応の中で、額を怪我してサングラスも割れた、っていう設定になるね!」
なんてことを話しながら、スタートを待つ。

受付の方が色々手間取ってしまってたようで、なかなか始められないと言う中、だんだん女子が遊び始めてしょーもない写真とか撮って楽しんでて。ていうか、いつもそうだけどね。
びゅーちの楽屋はほんとににぎやか。
前説を担当するプラK店長のふくちゃんが1人でテンパってる。 

さすがに開演予定から20分過ぎたあたりで「もう始めないとそろそろまずい」ということでふくちゃんに出てもらい、それをみんなで楽屋のモニターで我が子を見守る親のような気持ちで見つめ。
任務を終えて戻って来たふくちゃん。いわく「口の中が乾きすぎて一瞬歯茎むき出し状態」とのこと。
ふくちゃん、毎年お疲れ様ね。

さて本番。

出て行った時のみんなの反応が「あれ?サングラスしてない!?」という感じのおやおや感。
1曲目からこんなにあざやかに客席が見えるのって、ちょっと新鮮。
そしてなんかこそばゆい。

MCで言うべきことをことごとく忘れてるチョメさん。
課長とか麦ちゃんとかに「忘れてるよね」と言ったものの、課長も「無理だな」と口を差し込むのを諦め。後から出てきたいたりちゃんのこと紹介するのも忘れてたしね。
ま、ライブですから。

実は昨年のワンマンと、曲自体は結構被ってた今年のセットリスト。
というのも、「アルバム収録曲はなるべく入れよう」ということを前提に組んだら必然的にそうなって行った、というところかな。
『夕暮れ』みたいに、昨年好評でアルバムに入れたくらいだし。
そう考えると、すっかり眠っちゃってる曲も表に出したら受け入れられるんじゃないの?というのが今の調査事項。
とはいえ、40分クラスのライブだとなかなか出しどころが難しいから、どう進めていくのがいいか、迷うんだよね。

ま、それはさておき。
今年も『焼肉』やりましたよ。今回はおたちゃんといたりのコンビ。
今ね、クリームのたっぷり入った「切れてない」ロールケーキがなかなか売ってなくて。
昨年以上に調達に手間取って。
今年のロールケーキ演出ではちょっと今までとは違う感じに2人で遊んでた感じね。

『びゅーちふるずのテーマ』を後半戦スタートに持ってきたのは新たなパターンね。
ここら辺は曲順も色々と変わったところなんだけど、そんな中『いつも心にハッスルを』で本編を締めるってのも新しい試みかな。(ファン投票の時にも最後にはなってるんだけど、ちょっと意味合いが違うからね。)
しかも、チョメさんたっての希望でピアノと歌から始めるというパターンで。
「これで終わりです」ムードをうまく作れたんじゃないかな、と。

アンコールを『残業』だけで締める、ってのも今までにないパターンだよね。
この辺もいろいろあったんだけど、さんざん試した中で、いろいろやってだらっとするよりもこの感じが一番気持ち良く終われる、というのがあって。

-----
そんな感じで全部終わった直後に、楽屋で熱いうちに短い動画を撮って、それから皆様にご挨拶。
当然のことながら「おでこどうしたんですか?」ってのは聞かれて。そりゃそうだ。
始まってからそれがずっと気になってしょうがなかったとか、はるおさんは途中からサングラスをかけるっていう新しいパターンなんじゃないか、とか、みんないろいろと思い巡らせていたらしい。
それはそれで面白い。
サングラスをしてなかった、おでこにバンドエイド貼ってた、というだけでみんながあれこれ考えるなんて。
こんな、ステージの奥で弾いてるメンバーにそこまで考えてくれるなんて、光栄ですよ。

今年はまだ年末に「大忘年会」的なライブがあるし、その1週間後には年明け1発目のライブが既に決まってるし。

来年はね、今回のアルバムを売りにいろんなところを行脚したいよね。
せっかくいいもの作れたし。
もちろん、このあとまた次の音源を作りたいというのもあるけれど、その前に、今回のアルバムをいろんなところに持って行って、いろんな人に聞いていただきたい。
地方巡業とか、できたら面白いよね。
11人のスケジュール調整が大変だけど。

なにはともあれ、今年のワンマンは大成功でした!
本当にみなさん、ありがとう!
前の10件 | 次の10件 音楽活動 -びゅーちふるず編- ブログトップ

まさぼうライブスケジュール
3/25(土)
上田司バースデーライブ@ケネディハウス銀座
4/2(日)昼
Sunny Funny@四谷 SOUND CREEK Doppo
4/9(日)
びゅーちふるず@高円寺 Show Boat
4/15(土)昼
びゅーちふるず@武蔵浦和 しらはた作業所前遊歩道
4/16(日)昼
まさぼうのたくらみvol.16@四谷 SOUND CREEK Doppo

メッセージを送る