So-net無料ブログ作成
音楽活動 -びゅーちふるず編- ブログトップ
前の10件 | 次の10件

2週連続びゅーち その1 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

9月の終わりのびゅーちふるずのことを書かなきゃ、
と思ってるうちに、翌週のびゅーちふるずも終わってしまった。

9/28は1年ちょっとぶりにクロコダイルでびゅーちふるず。
昨年はミスゴブリンとの濃すぎる2マンライブだったけど、
今年は銀幕一楼とTIME CAFEのみなさまに誘っていただいてのエンタメバンド3マン。
いや、これはこれで濃すぎる一夜。

銀幕さんとは2年前の10月に対バンになったとき以来、非常に愛していただいてしまい、
昨年6月のイベントにお呼ばれしたり、見に来ていただいたりしてて。
「ぜひまた一緒にライブさせてください!」と声かけていただいて。
前回のイベントの時は時間が短かったこともあって、
かなり定番曲を並べるしかなかったんだよね。
今回はそれよりはもうちょっと、違うことも出来たかな。

<びゅーちふるず in 銀幕一楼とTIMECAFE presents『夏色涼風』
1. びゅーちふるずのテーマ
2. 朝礼〜朝ごはんの歌
3. 愛の事業仕分
4. ハッスルファンキーナイト
5. YES MAN
6. 乾杯の歌
7. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
14495519_1399541046741089_580899670383045758_n.jpg
----
いやもうね、サウンドチェックを見てる時点で各バンドいろいろかぶるんだよね。
楽曲の感じとか、振り付けとか。
「大丈夫なのかな?」とかなり気にしたりもしたんだけど。
そういう、部分的なスポットとしては同じところもあるんだけど、
全体的な持って行き方は各バンドではやはり違うところにあって。
「漣研太郎とピストルモンキーズ」のみなさんはノリとしては関西的なところにあって。
「銀幕一楼とTIMECAFE」のみなさんは芝居的でいて、音はファンクに寄せる感じ。
O.A.のHONEBONEの2人も、アコースティックでさわやかなようで、
2人とも何かしらの狂気を秘めてる感じの、一筋縄では行かないというね。
「びゅーちふるず」はというと、ひたすらポップ。
なので、見栄えとかコミカルな部分とかはそれこそお腹いっぱいになる感じだけど、
それだけどのバンドも楽曲も演奏もクオリティは相当高いし、そういう部分でもお腹いっぱいになれる。
そんな一晩だったな。


さてびゅーちはといえば。
まずは定番風に始まり。
「せっかく銀幕さんだから、この辺も久しぶりに持って来ておこうか」と『愛の事業仕分』
昨今話題のあの方をモチーフにしてるので、なにか演出加えようか、ということも考えたけど、
あまりに直前過ぎたのでやめ。
5月の2マンでは諸事情あってリストから外れてしまった『ハッスルファンキーナイト』も今回はちゃんと登場。
あとは、昨年のクロコダイルの時にはまだ披露していなかった『乾杯の歌』もね。
クロコでみなさんとしっかり乾杯もして。

会場のみなさんはやはり銀幕さんのファンの方々が多かったのだけど、
びゅーちふるずのことはどんな風に見ていただけたんだろうなあ。
なんてことを思いながら、銀幕さんのステージをすっかり楽しませてもらって。
キーボードの男爵さん、すごいパフォーマンスだなぁ、とかね。
そういえば、銀幕一座のベースワイヤレスが調子悪かったらしく、
急遽うちの部長が長シールドを差し出す、という連係プレイもあったね。
こうしてバンド同士の仲が縮まって行くんだな。

銀幕さんとはまた一緒にやってみたいものですねぇ。
お誘いいただきありがとうございました!

久々カッコウィー夜 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

さて、先日5日日曜日のびゅーちふるず
ササキオサムさんとの2マンライブ「UHKW -ウルトラハッスルカッコウィー-」も今回で5回目。
5年ぶり5回目。
4回目までは年1回だったんだけど、ササキさんの活動状況などもあって、
しばらく時期を見ようってことでね。今回はようやくの開催。

久しぶりのUHKWということもあって相当な気合いでのぞんだ訳だけど。
今回の目玉は何と言っても「お互いの曲をカバーし合う」という企画。
ササキさんがチョメ吉の番組に出演した時にそんな話になり、
「よし、ではやりましょう!!」ということでね。
びゅーちふるず側は「ここはやっぱり『ESCAPE』をやっておくか。」ということで、
いかにかっこよく攻め込むか。びゅーちの強みであるホーンセクションをどうぶつけるか。
そんなことをあれこれと試すためだけに「ESCAPEリハ」を実施したほど。

対してササキさん。
当初『全力中年』と言う話で進んでるということだったんだけど、
本番近くになって『飲みニケーション ブレイクダウン』に変更、ということになったらしく。
ここでびゅーちふるず、セットリストに迷うことに。
「ササキさんの本番前に、一度びゅーちふるずで『飲みに』をやっておくべきか」という議論。
びゅーちでやらずにササキさんがカバーするというのもそれはそれだけど、
元曲と比較してこそ面白みが出るんではないか、と。
最終的にそう言う判断で、当初予定に無かった『飲みニケーション〜』がセットリスト入り。
これにより、最後のリハでは選曲/曲順に大きな変化が出て、最終決定までに二転三転。
それだけでリハ終わったからね。
ただその分、その中で最強のものを作れたかな。

びゅーちふるず in UHKW5>
1. びゅーちふるずのテーマ
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. 給料日ブギ
4. 飲みニケーション ブレイクダウン
5. しょんぼりんこ日本海
6. ESCAPE (MOON CHILD)
7. 乾杯の歌
8. YES MAN
9. 全力中年
10. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Tb. : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)

----
『ESCAPE』は、ホーンセクションのフレーズも固めて、ギターやオルガンの役割もはっきりさせて、
バンドだけで音を作り上げた時はほんとに「ただただカッコいい」仕上がりだったのね。
ミュージシャンとしてのわれわれは、このまま乗せれば文句言われない、という自信があったのだけど。
でも「びゅーちふるず」としてこれをやっても、「かっこいい」だけで終わるのはね、と。
で、ササキさんに許可とって2番を替え歌にして。
それによってさらに2番以降のアレンジも変えて。
ササキさん本人やファンに怒られるのも覚悟の上でね。

これが、ファンの皆さんも納得の大ウケで。
ダンスにはMOON CHILDのPVからいろんな動きを取り込んだりして。
さすがにその細かい動きにも全部反応してもらえてね。

これ、当日のサウンドチェックの時にはササキさんに見せないでおこう、ということも考えてたんだけど、
演出上どうしてもこの曲はチェックしておかないとだめだ、ということで、
おそるおそるご本人の前で披露。
この時、ササキさんは自身の携帯で録画までされてて。
ササキさんのバンドのみなさんは大爆笑で。

ササキさん曰く「すごいね。」「PVの動きとか、よく見てるよねぇ。」と。
「いや、カッコいいですよ。」と言ったあとに満面の笑みで「ぶっ殺す。」と。
そんな後ろで、オサムさんバンドのみなさん、YouTubeでPVを見ながら「あ、今のだ!」といいながらもう一笑い。

--

この日のライブは、もう出だしから会場のみなさん絶好調でね。
『朝ごはんの歌』の時点で完全に出来上がってたよね。
みんなで踊ってくれてるし、一緒に歌ってくれてるし。
ものすごく理想的なライブになってる、と感じながら進んでたよ。
心配した『ESCAPE』もそんな具合で受け入れて楽しんでもらえたし。
アンケートでもね、ササキさんファンの皆さんから「『ESCAPE』よかった!」って声がたくさん。
「最初はやめてほしい、って思ったけど、ここまでやってくれたら満足です!」という意見も。

---
ササキさんのライブもこの日は相当な盛り上がりようでね。
バンドのライブが久しぶりだ、って言ってたのかな。
選曲もかなりアゲてくる感じの曲を多めに入れて来てて。
そんな中での『飲みニケーション ブレイクダウン』。
ササキさんも負けじと2番を替え歌に。
いやしかし、ものすごいギターロックになってて実にカッコよかった。
サウンドチェックの時に聞いた時点で「うわぁ、カッコよすぎるわ・・・」ってメンバー全員大絶賛。
自分たちの歌をこうして他の人の音で聞けるのは楽しいよね。
個人的には、自分の作った歌をササキさんが選曲してくれた、
というこのことだけで、おれはもう十分すぎるんだけど。
それが、ここまでカッコよくロックになってるのだから、なんという幸せ。

さらに今回、MOON CHILDの歌でぼくが一番好きな『requiem for the man of nomad』もやってくれてね。
いやぁ、ほんと得したな。

---
2バンド終わった後はセッションコーナー。
沢田研二の『勝手にしやがれ』と郷ひろみの『GOLD FINGER '99』の2曲をね。
びゅーちふるずの演奏/ダンスにササキさんが加わる形で。
ササキさん、フリーすぎて面白かった。
『GOLD FINGER』なんてほぼ歌ってない状態で。踊って叫んで。

今年の前半のピークとなる2マン、大盛況で終了しました。
ほんと、いいライブだったな、今回も。

---

びゅーちふるずは、今のところ決定してる次のライブは11/26のワンマンライブのみ。

ただ、ちょっとだけふわっと伝えると、
9月頃に1回ライブが入りそうです。
決まったらお知らせしますので待っててね。

毎度、浦和におじゃま [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

毎年4月中旬の土曜日はびゅーちふるずで浦和にお呼ばれしてます。
しらはた作業所というところの春のイベント「ハナミズキまつり」でフリーライブ。
今年は先週末の16日。

毎年この日は朝早くから各自、楽器やアンプにケーブル類を車に積み込んで現地へ。
イベントの始まる前にあれこれ接続をして環境を整えて、音が出るかを確認して一旦ばらし。
本番までは控え室で長い休憩時間。
だいたいこの時間を使って「今年のワンマンライブまでのスケジュールの確認」などをするのが
恒例のコース。
今年もそんな感じで。
今年はライブが少ない割に、イベント系の出演とかその他やることが多くて、
全員のスケジュールを合わせるのが非常に大変で。
ぼくを含め数名、昨年いわば「転職」してるものでね。
今までのようには行かなくなって来ちゃってるのが現状で。

ということで、わりと近々のスケジュールだけでも確実なものにしておいて、
夏以降のことはおおまかにスケジュールだて。

なんてことをあれこれしてるうちに昼に。

びゅーちふるず in ハナミズキまつり>
1. 働く人はびゅーちふる
2. 給料日ブギ
3. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
4. YES MAN
5. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Tb. : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 白米 ひかる(はくまい ひかる)

ちなみに本番始まる前にはサウンドチェックがてら『びゅーちふるずのテーマ』もやったね。
われわれがセッティングをしてる間はBGMでびゅーちふるずの曲を流してくれてたんだけど、
作業所の人がそれに合わせて踊ってくれてたりして、ちょっとうれしかったね。
よくびゅーちの歌は普段から流してたりして、歌ったり踊ったりしてくれてる、ということで
その辺のわかりやすい曲でセットリストを組んでるんだけど、
今年は時間も少々多めだったのもあって、あえてここで『YES MAN』を入れてみて。
作業所のみなさんも一緒に踊ってもらおう、ということで試してみたんだけど、
みんな喜んで踊ってくれてる感じで、よかったかな。
ただ、そのことでもう「ライブ終了」の気分になっちゃったかもしれないな。

いつものびゅーちファンの数名駆けつけてくれて、
青空の下、みんなと一緒に踊ってくれて。
ライブハウスとはまた違う感じで、こういうのも楽しいよね。

ということで、
今年も浦和は楽しく、問題なく終了しました。
あ、問題はあったか。
なぜか毎年ここでは誰かが衣装を破る。
昨年はきらりちゃんが「スカート破けた!」って言ったと思ったら
部長も「ズボン裂けた!」って言うし。
今年はダンサーの1人のシャツの脇が破れてました。
それを本番中に、きらりちゃんが発見して。その後ダンスが微妙に縮こまったかもね。

そして片付けた後、ぼくは別件に向かうのでした。
なぜだか浦和の日は、夜に別のライブが入る。毎年。

あっという間の夜 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

先週土曜日のびゅーちふるずのライブ、あっという間に終了しました。
見に来てくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

この日は18:30からのスタートで最初の出演。
持ち時間は30分ということでね。あっという間に駆け抜けたね。
実は、当初40分くらいのつもりで算段してて、「35分くらいになっちゃうかもしれません」
てなことは聞いてたんだけど、最終的に30分ということで。
直前のリハでは演奏の練習というよりも、「どの組み合わせでどう並べるのがいいのか」
というパズルのようなことだけを延々考えててね。
当初の予定から1曲は確実に削らなきゃ行けないけど、何を削るのか。
下手したら2曲削らなくちゃ行けないか。
この曲のここを削れば少しは時間を作れるか、とか。それだけでリハ時間終了。

そんな苦悩の末のセットリストがこちら。

びゅーちふるず Live>
1. びゅーちふるずのテーマ
2. 朝ごはんの歌
3. 義理チョコの帝王
4. ハッスルファンキーナイト
5. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)

----
昨年のワンマンで初披露した『乾杯の歌』がね、このサイズではどうしても置き所が無くて、
泣く泣く外さざるを得なかった、というのが泣き所。
それでも、毎年2月にしか披露しない『義理チョコの帝王』も出来たし、
相変わらず『ハッスルファンキーナイト』は好評だし。
30分とはいえ、大いに盛り上がってもらえたかな。
「次の曲で最後です」の時の「えーー!」はきっとみなさん本気だったに違いない。

ま、続きは6/5に決定した、久々ササキオサムさんとの2マン企画「UHKW5」でたっぷりとね。

さて、この日は対バンにサルーキ=、SOONERSと久しぶりのバンドが続いて。
SOONERSは以前対バンした時とは全然違う兄弟ユニット状態になってたんだけど、
この形がとてつもなくすばらしくてね。
ライブ終了後にみんなで「いやぁ、今のはすごかった」「ちょっと泣きそうだった」って
話をしていたものよ。
そしてラストのALLaNHiLLZね。今回はALLaNHiLLZのシングル発売イベントでもあったので、
気合い入れてあげてきたよね。いや、彼らはいつもだけど。相変わらずかっこよかった。
もうちょっと、キーボードのアサヒくんのナイスなフレーズも聞こえてほしかったけど。
アサヒくんからは裏で「クラビカッコいいですね。新曲いいですね。」とすごく褒めてもらったりして。
恐縮です。

実は、SOONERSを見てるあたりから、いや、自分たちの本番中くらいから、
「あれ、ちょっと体調おかしいかも」という兆候はあってね。
ライブを見てる時には、熱が出そうなとき特有の、腰とか膝とかの関節がむずむずっとする、
あの感覚がたびたびじわじわ来たりして。
なので、アランの最後のアンコール中で申し訳ないながら退散させていただいて帰宅。
翌日、ぶっ倒れました。
(というのはまた別の話として。)

----

びゅーちふるずは、今のところ4,5月は例年のイベント参加、6月に先述のササキさんとの2マンが決定してる状況。
さらに、今年は11/26(土)にワンマンライブが決定してて、ひとまずはそれを軸に動いて行くところです。

ついでに、ただいまHPを新しくしつつあります。
3/1にリニューアルオープン予定。そちらもお楽しみに。

忘年会ライブで床が抜けそうな。 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

27日日曜日は、吉祥寺Planet Kでの忘年会ライブにびゅーちふるずで参加して来まして。
昨年末にプラK店長だった福ちゃんが、それまでの人脈をかき集めた豪華な出演陣に
「1バンド30分ね」と言い放ち、夕方早い時間から詰め込みまくりのぜいたくライブ。
ALLaNHiLLZ / 太田克樹 / ササキオサム / THE STEPHANIES / TIMESLIP /
中尾諭介&ニックバッカーズ / ミサイルイノベーション、そしてびゅーちふるず。

びゅーちふるずは「やっぱりトリをお願いね」ということでこれだけのメンツでありながらトリ。
ま、ほかのみなさまは「早く終わらせて飲もーぜ」モード、なんだよな。
時間がそんななもんで、どのバンドも出番前に軽くサウンドチェックしてそのまま本番。
1451223729938.jpg
<びゅーちふるず in 大忘年会>
0. 働く人はびゅーちふる
1. びゅーちふるずのテーマ
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. ハッスルファンキーナイト
4. 全力中年
5. 乾杯の歌
en. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)

----
サウンドチェックに、本編ではやらない『働びゅー』を課長ボーカルで軽くならし、
そこからいつものように『テーマ』からスタート。
そのまま朝礼から『朝ごはんの歌』へと流れて一呼吸。
先日シングル発売したばかりの『ハッスルファンキーナイト』からは一気に『全力中年』『乾杯の歌』まで、会場もライブの締めに向かっての一体感に。
ほんとに、会場のみんながエクササイズのように一緒に踊ってくれててね。
ほんとに楽しかったねぇ。

というだけでは終わらないこの日。
最後に出演バンドをみんなステージに上げて、『びゅーちふるトゥモロウ』を。
30人弱があのステージに乗ったんじゃないだろうか。
そして乗っただけではなく、『トゥモロウ』なんでみんながジャンプしてね。
いやぁ、怖いったら。ほんとに、床抜けるってば。
一緒にジャンプするのも怖いのでとどまってたら、それはそれで床が揺れてるのが怖くて。
スリル満点トゥモロウ。
そんな中で、林兄弟の久悦くんがスティックを持って蔵ちゃんのドラムに横から加わったり、
ギターソロで由恭くんがハープで乗っかったり。
通常ではなかなか見られない光景だったねぇ、あれは。
客席側からの写真があったら見たいものだ。

そうそう、
この日のライブ、ササキオサムさんは元々1人で弾き語りで乗るつもりだったらしい。
が、バンドでのライブリハの時に、ドラムの今井くんが「びゅーちふるず見たいなぁ」とぼそっと
つぶやいたことで「じゃ、バンドにしよう!」となったらしい。
今井くん、うれしいねぇ。

それにしても、福ちゃんの影響力はまだまだ健在ですよ、ということを
現行のプラKスタッフに見せつけたかのような今回のこの企画。
うまく行くなら毎年の恒例行事にしたい、ということで。
さて来年末もこんな風にハッピーなライブ納めができるのか!
てきたら楽しいよね。
出演バンド同士も、昔から知ってる仲ばかりなので気兼ねなくいられるし、
打ち上げの席でもいろいろと話が出来て楽しいし。
(とはいえ、だいたいびゅーちふるずはかたまってるのだけど。)

今年のびゅーちふるずもいい感じに締められました。
来年は2月のALLaNHiLLZのレコ発から、かな?

来年もどうぞよろしくお願いします。

ワンマンライブ終了!! [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

先週末14日の、びゅーちふるずのワンマンライブ。
大盛況のうちに無事終了いたしました。
集まってくださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。

今年のワンマンは、最初に提案されたセットリストがあまりに長かったので「再考」ということになって。
その後、かなりすっきりとした、しかし中身のかなり濃いセットリストが出来上がって。
そこから、多少の曲順の入れ替えはしたものの、あまり変更無く。
ここ数年の課題だった「2時間枠」を、もしかしたら収められるんじゃないの?というね。

実際には2時間15分くらいかな。
しかし、中盤から後半にかけて、今までに無いほどの駆け抜けラインナップのおかげで、
本当に時間が短く感じられてね。
気がついた時には「あれ、本編あと2曲だ!」ってくらいに。
いつもなら「ここまでやると大変だから途中でMCを」ってことになるんだけど、
今回は「これならMC入れずに駆け抜けたいね」ということで一致して、一気に。

わりとテンションあがってる開始直前の楽屋。
テンション上がってる、というか、だいたいいつも楽屋はこんな感じでにぎやか。


びゅーちふるずワンマンライブ2015
 「土曜の夜はハッスルファンキーナイト!!」>

1. ワンマンライブオープニングテーマ
2. 取り急ぎI Love You
3. Funky朝礼 ~ 朝ごはんの歌
4. みんな大好きモンチッチ
5. プチ癒しパラダイス
6. 恋の始末書
7. 不景気なんてぶっ飛ばせ
8. 今夜はカエサナイ
9. 夢の寿退社 (唄 : 秋葉原オタ子)
10. 夕暮れ
11. しょんぼりんこ日本海
12. びゅーちふるずのテーマ
13. 飲みニケーション ブレイクダウン
14. YES MAN
15. サラリーマン・エレジー
16. ハッスルファンキーナイト
17. 全力中年
18. 乾杯の歌

en1. 残業
en2. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Tb. : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 秋葉原 オタコ(あきはばら おたこ)
OL Dancer : 白米 ひかる(はくまい ひかる)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)

-----
まず、オープニング後の1曲目に、6年ぶりくらいの『取り急ぎI Love You』を持ってきて。
この曲、一時期は「ロック色が強い」ということであまりセットに上らなかったり、
アレンジを軽めにしてみよう、などと試したりしたんだけど、
今は「行ける!」ってことで久しぶりの登場となったわけね。
ほかには、昨年はアルバム用の新曲として、CDで聞いてもらうまで秘密にしてた
『プチ癒しパラダイス』も、ライブ初披露。
振り付けも楽しい1曲になったね。
いつもライブの後半にいた『不景気なんてぶっ飛ばせ』を前半に持ってくるのもちょっと冒険。
『恋の始末書』との曲調の違いもねらいかな。

『今夜はカエサナイ』は、今回で卒業するオタちゃんからのリクエスト。
この曲、「カッコいい曲に情けない歌詞」という部分を一番色濃く出してる曲で、
演奏だけのカラオケだと本当にビックリするくらいカッコいい曲なんだよね。
歌詞があれだから笑える歌になってるけど。
大分前に一度リハで当たってみた時にオタちゃんがそれを聞いて
「こんなにすばらしい曲があったなんて!!!」と、出番を待っていたようだ。
続いての『夢の寿退社』は、だいぶ昔のダンサー卒業の時にも歌われた歌でね。
今回はオタちゃんバージョンに書き直してリアレンジ。

その雰囲気から一転、まじめなバラードの『夕暮れ』をおいて、
さらに一転、演歌の『しょんぼりんこ日本海』
本番前に蔵ちゃんと言ってたんだけど、「『プチ癒し』以降、曲調が全部違う」という。
『飲みニケーション』までそんな感じね。

一応、われわれの頭では『びゅーちふるずのテーマ』からが後半、という設定なのだけど、
なにしろこのあたりも全部一気に流してる途中なのでね。
テーマからそのままの勢いで『飲みケーション ブレイクダウン』に突入。
この曲もキメまくりで、演奏だけだと相当なレベルだと思う。
そして毎度の『YES MAN』でお客さんも巻き込み、
さらに『サラリーマン・エレジー』でだめ押し。
ここでようやくMC。
どんだけ駆け抜けるんだよ! という超強気な姿勢ね。
ここまでやったのは多分、過去にはなかったでしょう。

そしてシングル発売のお話をしてから満を持しての『ハッスルファンキーナイト』
間奏の"ギター vs ホーンセクション"もいつもより白熱して。
その熱のまま『全力中年』へ。

でもって、ある意味最大の強気姿勢。
本編最後を新曲で締めくくる、というね。
この新曲『乾杯の歌』は、とにかくわかりやすい曲をやってみよう、ということで。
最初にチョメさんが持って来た時よりも、だんだんとアレンジが固まるにしたがって、
「これは、びゅーちらしくて、結構肝になる曲になれるんじゃないか?」と。
そう言う点では『全力中年』が出来た時の感覚に近いかな。
終演後も、お客さんがもう口ずさんでるくらいに耳に残るしね。

とまあ、ここで本編終了となった訳だけど、相当な駆け抜けっぷりだったためか、
お客さんもあっという間だと感じてたのか。
「もう終わりか!」という気持ちの急かされ具合なのか、まだメンバーが退場しきらないうちから
『残業!残業!』と、残業コール。
ちょっとあせりすぎですよ、みなさん。

で、出て行って『残業』をひとまず1曲。
そこで退場するも、まだまだ残業コール。
そして、再び戻って、締めは『びゅーちふるトゥモロウ』をね。
新人ダンサー=ニヤ子ちゃんも参加してダンサー5人、という脅威。
さすがにそれだけの人数上がると身動きとりにくそうだよね。踊る、というのに。

いやもう、ほんとに駆け抜けました。
が、終演後の感覚では「同じステージもう1回できそう」というくらい、
そのくらい自分たちでもあっという間だったな。
見に来てくれた人も口々に「時間見たら2時間以上経ってて信じられない」と。

毎年、「今年のワンマンが今までで一番よかった」って思うけど、
今年もやっぱりそう思ったよ。
今回のワンマンは、おそらく後になってからも「あの年のワンマンはできがよかった」って
自分たちで思える一つのひな形になったんじゃないかな、と。

ということで、終演直後のびゅーちふるず。


やっぱりワンマンライブは楽しいな。

次回びゅーちふるずは年末12/27(日)。
元プラK店長、福ちゃんの企画で忘年会ライブ。
すごい面々の中でびゅーちふるずがトリを務めさせてもらうことが決まってます。
年末、発散したい方はぜひともいらしてくださいませ。

今年も野外ステージ [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

あーだーこーだしてるうちに一週間経っちゃった。
先週の11/1日曜日、毎年恒例、水元公園での「WAKATEフェスタ」にて、
びゅーちふるずのステージでした。
集まってくれたたくさんのみなさま、ありがとうございました。

今年は天気がよかったのもあってか、例年以上に公園への来場者が多くてね。
野外ステージの周りも人が多いし、各ブースも大にぎわい。
その分、昼ご飯を食べようと思っても、どこも行列で大変なことに。

そんな中で、今年もステージのトリを締めさせていただきましたよ。

びゅーちふるず in 水元公園WAKATEフェスタ
0. 働く人はびゅーちふる
1. 朝ごはんの歌
2. 給料日ブギ
3. みんな大好きモンチッチ
4. YES MAN
5. びゅーちふるトゥモロウ
en. 全力中年

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Tb. : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 秋葉原 オタコ(あきはばら おたこ)

---
毎年ここでは事前のサウンドチェックが出来ないので、
サウンドチェック代わりに1曲、どうせなら本編でやらない曲を、
ということで今年は『働びゅー』をチョイス。
ま、完全に公開サウンドチェックなので、この時点で見てる皆さんにとっては始まってるんだけどね。
わりとこうしたイベント系では曲の流れも似た感じのものになるんだけど、
今年は久しぶりにここで『モンチッチ』を投入。
ちびっ子含め、たくさんのみなさんがステージ前まで降りて来てくれて一緒にダンス。
さらにはそのまま『YES MAN』も踊っていただいて。

ちなみに当日までアンコール対策をしていなくて。
この日はブラス隊が2人だったため、出来る曲も限られるぞ、ということでとりあえず2案。
ありがたくアンコール("残業コール"ね)がきたもので、ステー上で打ち合わせ。
で、『全力中年』をね。

そうそう、今回も見に来てくれたファンの方々から
「今日もはるおさんのサングラス取るところ見られなかった」と声をもらって。
そうか、サングラス効果はまだまだあるのか、と確認。
ちなみにチョメ吉くん曰く、
「今日初めて、ステージの最後の紹介の時にはるおさん見て『あ、サングラスはずしてる!!』って思った。」とのこと。
普段はまったく気にしていなかったらしい。

ということで、今年も無事に水元が終わったということは。
次はもうワンマンですよ。

水元公園でのステージ終了後に撮ったお知らせ動画がこちら。


来週の土曜日。
吉祥寺Planet Kで待ってます。

「読む」って [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

びゅーちふるずで、新しい動画シリーズを始めてます。
題して「びゅーちふるずを読む」

昨年はアルバム発売に合わせて「アルバム収録曲全曲紹介」という動画シリーズで楽しんでもらったんだけどね。
今回のは、ワンマンの時期に合わせてはいるけど、ワンマン後にも続きます。

元々の話の発端は、数年前にNHKで放送してた佐野元春の「ザ・ソングライターズ」という番組。
この中で、毎回元春さんがゲストミュージシャンの楽曲の歌詞をポエトリーリーディングする、
という映像が流れるのね。
いかにも元春、という口調で、それをよく課長とともにマネして遊んだりしつつ、
「びゅーちの曲でやったらおもしろんじゃね?」なんて言ったりして。

そんなこともほぼ忘れてた今年、ぼくとチョメさんが敬愛して止まない松本隆の記念アルバム
「風街であひませう」が発売されて。
その初回盤に「風街を読む」という、松本隆作詞曲の言葉を俳優さんが読む、
というCDが付属されて。
それを聞いた時に「やっぱり、びゅーちふるずでもやってみよう」とね。

そもそも歌詞ってのはメロディに乗せられる前提で書かれてるものだから、
歌詞だけ切り取ると「なんかおかしいぞ」ってなるものもあるのも事実。
でも、びゅーちふるずの歌、っていうのはそれぞれの歌がしっかり物語になってるものが多くて。
これはチョメ吉くんの才能でもある訳だけど。
言葉だけを抜き出してもしっかり成り立つ、という自信があるから出来る企画。

実はびゅーちふるずは「言葉」ってものにものすごく気をつけていてね。
ライブのサウンドチェックでも、とにかく「何を歌ってるか」がわかるように音を作ってもらう。
どれだけ演奏がよくても、「言葉が聴こえない」ではびゅーちふるずの面白さは軽減されちゃう。
がっちりした演奏のクオリティに、腰砕けの歌詞が乗ることで楽しめるのがびゅーちふるず。
(普通の衣装でまっとうな歌詞が乗ったら、ただのカッコイイバンドになる自信があります。)
ラウドな音を出したがるライブハウスのPAさんにでも、
「言葉が聴こえるように」とお願いするほどです。
実は、ワンマンライブでは毎回PAさんも指名させてもらってくらいですもんで。

今回この「読む」という動画を実際に撮って編集してみて。
課長曰く「・・・これがおもしろいのかどうか、判断が出来ない」とのこと。
多分、その意見が一番多いと思うし、当然だと思われます。

が、この動画、そもそも「おもしろい」が目的ではないわけでして。
「楽曲」から「歌詞」だけを切り出すことで、その歌を違う視点から見てもらおう、
というのが狙い。そういう実験なのです。

実はいたりちゃんはこの撮影の時に5回くらい、歌詞を読んでます。
最初は照れもあって、ただただ言葉を読んでる、と言う感じだったのね。
それが、2回3回と読むうちに少しずつ読み方が変わって行って。
「読むのに慣れて来た」という変化というよりは「何を読んでるかがわかって来た」という変化。
実際、撮影の後に「この歌、こんなことを歌ってたんだ、ってだんだんわかってきた」とのこと。
メンバーでさえ、ここに変化が現れたのでね。
この動画を見てくれた人が「朗読を聞いて、この歌の見方が変わった」ということであれば、
それで実験は成功。

ひとつだけ、朗読中にカメラワークを変えないのはぼくのこだわり。
芝居の演出なんかもやってきての、見る人の意識の動きを途切れさせたくない、という意図。
チョメさんは「途中でカメラ割りを変える」とか「別映像をインサート」ということを
したがってたんだけどね。
ぼくが読んでる映像の中で、おじさんがお店から出て来て脇を通り過ぎるでしょう。
で、おじさんが近づいて来た時に、きっと見てる人はふと、おじさんに意識が行ったでしょう。
その瞬間、ぼくの言葉はBGMになったでしょう。
つまり、映像中になにか変化が起こると意識がそこで途切れる訳ですよ。
せっかく集中して言葉を聞いてるのに、意識を途切れさせるのはもったいないのです。
そう言う点では、あのぼくの動画は実はNGでした。
シチュエーション的には非常にいい感じではあるんだけどね。

ま、そういうわけで、カメラワークは変えない、という意図もわかってもらって。



この動画シリーズ、ワンマン終わってもまだまだ続きます。
メンバー全員分終わったら、別の展開があるかもしれませんよ。

久しぶりの"夜びゅーち"の夜 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

先日12日の、びゅーちふるずミスゴブリンの2マンライブ、大盛況で終了いたしました。
見に来てくださったたくさんのみなさま、ありがとうございました。

びゅーちふるずとミスゴブリンの中はかなり古く、お互いのデビュー直後くらいからあったらしい。
もちろん、ぼくはまだその時期には参加してないので当時のことは知らないんだけど。
ただ、ミスゴブリンのデビュー当時、そのサポートに知り合いが数名入ってたりしたもんで、存在は知ってた。
まさかその人たちとこうして仲良く2マンライブをやるとは、その頃思ってもなかったけどね。

さて、びゅーちふるず。
今年前半はいろんなところにお呼ばれする機会が多くて、外へのアピールというのはものすごくしてたんだけど、
いかんせん、そういう時のセットリストというのは「わかりやすさ重視」になるのでね。
それはそれでありがたいことではあるんだけど
「ほんとはもっとすごい曲たくさんあるんですよ!!」
という感覚も拭えなくてね。
誤解を恐れずに言うなら、この半年は「7月の2マンでは、やりたいことが出来るから。」
と焦点をあててた部分も否定できず。

というくらいに、自分たちでは納得のいく濃い内容で、
結果的に「夜のびゅーちふるず」感満載のセットリストで見せることが出来ましたよ。

<びゅーちふるず in 魅惑のビッグショー
1. びゅーちふるずのテーマ
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. 給料日ブギ
4. 愛の事業仕分
5. しょんぼりんこ日本海
6. 恋の始末書
7. 飲みニケーション ブレイクダウン
8. YES MAN
9. ハッスル・ファンキー・ナイト
10. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 秋葉原 オタ子(あきはばら おたこ)

----
出だしはね、いつものびゅーちふるずを装って。
『愛の事業仕分』あたりでも、まだまだいつもの感じではあるけど、裏では「もう突入してますよ」
と言った具合で。
ちなみに昭和歌謡の『愛の事業仕分』はミスゴブリンのファンの方々にも受けただろうし、その後に
演歌の『しょんぼりんこ日本海』を持ってくることでさらに狙い所はわかりやすかったかな。
『しょんぼりんこ日本海』ではまさかのリアルおひねり!!
あの曲調で、あのジャケットで、あれで客席を練り歩けばそれはもうおひねりの世界なんだ、
というのは、きっと日本人のアイデンティティなんだろうな。
そこから一気にきらびやかな夜に突入という具合に久々の『恋の始末書』
後半ではさらに『飲みにケーション〜』『YES MAN』ときて、とどめの『ハッスル・ファンキー・ナイト』で一気に夜を駆け抜ける。
あっという間にラストの『びゅーちふるトゥモロウ』へ。

いやあ、早かったね。あっという間。
クロコダイルのステージは四角くなくて少々並びに難しい形なんだけど、
今回うまくメンバーの配置が出来て、思ってたよりもダンサーのスペースが取れてね。
見た感じも、みんながうまく顔が見えるように並べてたかな、と。
ただ、クロコダイルという箱の特徴でもあるんだけど、音はラウドだったね。
もう少しおとなしめにしてもよかったかな。
でも、本当にみんなが楽しんでくれて、演奏する側も気持ちよかったな。

終了直後、ミスゴブリンのみなさんが口々に「この後はやりづらい」と言ってたが、
それ、多分逆でも同じこと。
ミワちゃんの衣装チェンジのすごさはもはや名物だけど、
今回初めてその裏側のスタッフさんの動きも間近に見て「こりゃ大変だ」と思ったね。
まあ、ちょっと惜しいのはその衣装チェンジでどうしてもライブの流れが
スムーズに運びにくくなってるな、と見えちゃったのがね。
その辺、うまくやるには、さらにいろんな技量が必要になってくるんだろうけど。

そうそう、ミスゴブリンのアンコールの形でちょっとだけセッション。
最後の曲で、チョメ吉/課長/はるおがミスゴブリンのみなさまに混じって『六本木心中』をやる、
という昭和的。
演奏中は、ミスゴブリンのコーラスのヒロ子さんと一緒に踊ってたよ。

また一緒にこの濃いー2マン、やりたいねぇ。

さて、びゅーちふるず。
この次にライブハウスに登場するのは、今のところ11/14の吉祥寺Planet Kでのワンマンライブ
そこまで、多少イベント的なものが入るとは思うんだけど、ライブハウスはこのままなさそうなのでね。
来月にはもう、ワンマンライブに向けた話し合いをして、ひたすらそこへ向かってまいります。
次ぎは11月のワンマンでお会いしましょう。

アットホームにチョメフェス [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

昨日は阿佐ヶ谷にて「チョメフェスVol.5」でした。
集まってくださったみなさま、ありがとうございました。

元々チョメフェスは、かつしかFMの番組「桜チョメ吉の今夜もハッスルナイト」のファンミーティング的に始めたもので。
番組は昨年の4月に週1から月1にシフトチェンジ、そして惜しまれつつも今年3月に終了してしまったのだけど、今回はそんな「番組打ち上げ」的なイベントを、リスナーの方々とともに過ごそう、ということでの企画。
4月に別件で使わせていただいた阿佐ヶ谷harnessさんの、手頃な狭さ(というとちょっと語弊もあるけど)が「チョメフェスにぴったりだ!」ということで、そこから具体化して行ったのね。

出演側は、びゅーちふるずからメディアによく出ていた部長と麦ちゃんとはるおさん、そして月1でグルメリポートをしていたnorka、ちょくちょくゲストに出てくれていた樋口舞さん、そしてニコ生で「公式応援番組」を放送してくれていた御手洗かりんちゃんも駆けつけてくれて。
前半にはそれぞれのライブ、後半はリスナーさんからのお便りを交えてのトーク、という構成でね。

まずイベントの最初に出演者の紹介とともに1曲、キャンディーズの『年下の男の子』をセッション。
そしてそのままびゅーちふるずのライブへとなだれこみ。

今回はね、普段できない曲をここぞとばかり、ということで非常にレア曲を並べてみたよ。

<びゅーちふるず選抜 in チョメフェスVol.5
1. 働く人はびゅーちふる
2. キラリ☆キラキラ
3. 手をつなごう
4. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜チョメ吉
Bass : 井矢志マス夫
Keyboard : 唐田春男
OL Dancer : 麦ふみえ

---
『キラリ☆キラキラ』って曲はね、ぼくと部長がびゅーちふるずに参加してから、いや、麦ちゃんですらライブではやったことない曲だからね。
今までに何度かリハで当たってみたことはあるけど、ライブのセットリストには上がってこない曲なんだよね。
チョメさんが以前からこの曲に関してはちょいちょい気にかけてたんだけど、ここにきて登場。
(実は一度だけ、"チョメさん"じゃない時にやったことならある。)

申し訳ないが、この曲だけは譜面を見させてもらった。
ほかのセッション曲とかも譜面見るし、許して、と言う感じで。
お客さんにも、ほかの出演者にも「いい歌じゃないですか」と言ってもらえたんだけどね。
実際バンドのセットリストとなると、これと似たテイストの別の曲の方が勝っちゃうんだよね。

『手をつなごう』もライブ本編にはあまり上がってこない曲なんだけど、2011年のアコびゅーちシリーズだったり、小さなイベントなんかではたまに出てくる曲。
そして何より、「ハッスルナイト」ではいつもBGMとしてかけてた曲なので、リスナーさんに撮ってはなじみのある曲なんだよね。
今回は麦ちゃんのダンス付き、というのがレアポイント。

最後の『トゥモロウ』では、いつもギターソロのところ、部長のベースソロに。
と言う具合に、いろいろとレア度満点なびゅーちライブだったよ。

次のライブのnorkaは、なんとメンバー3人が揃って演奏するのは約1年ぶりとのこと。
最近はボーカル圭都ちゃんのソロでの活動が増えてるからね。
そして、そんなnorkaのステージの3曲中、2曲ではるおさんが鍵盤参加!
これもイベントならではのレア度かな。
1曲はnorkaのおなじみナンバー『ゆらり』を、いつもよりかなり跳ねた感じのアレンジで。
そしてもう1曲は、norkaの希望で「ぜひびゅーちふるずのカバーをさせてほしい!」と、『いつも心にハッスルを』を歌ってくれた。
それも、どうやら樋口舞さんの番組に「チョメ吉/課長/はるお」の3人で出演した時の、珍しいアコースティックスタイルの動画を見て「これをやりたいね」ということで決めたのだそうだ。
今回の出演者がこんなところでもつながってる。
このカバー聞いて、チョメさんも部長も大喜び。圭都ちゃんの声でびゅーちもいいねぇ、と。
麦ちゃんは「『いつも心に』なら一緒に踊りたかった!!」って。

なんだか、久しぶりに3人揃ったところに2曲もはるおが入っちゃって、とも思ったのだが、ギターの中村さん曰く、「のぶちゃんのベースがどんどんノって来るのがすごくよかった」と。
キーボード効果、ありだったようでひと安心。
ぼくもね、混ざらせてもらえてほんと楽しかったよ。かなり遊ばせてもらったな。いっぱい弾いちゃった。

3組目の樋口舞さんは、今回は鍵盤の渡辺さんと歌のみのスタイルで。
最初にしっとりと『星影の小径』をカバーした後はジャジーにイナタくオリジナルをフルパワーで。
音使いの気持ちよさと声の迫力とに、聞き惚れると高揚するのとが同居。
いいステージを見せてもらったよ。

さて、そんなライブステージの後はトークコーナー。
「イタリアンvs中華」のトークとか、高校時代の部活の話、ハッスルナイトでの思い出話とか、短い時間ながら面白い話がいっぱいできたかな。

最後には美空ひばりの『真っ赤な太陽』をセッションして熱く終わる、という。
ま、これにて長く続いたハッスルナイトも一区切り、かな。

思えば、ほんとにこの番組でびゅーちふるずのメンバーをちょくちょく出させてもらったことで、それまで「チョメ吉・課長とその他の皆様」だったびゅーちふるずの、メンバーそれぞれのパーソナリティを知ってもらうことが出来たよね。
加えて、いろんな仲良しのバンドも出来たし、そんな「ファミリー」的なつながりのどのバンドにも渡って応援してくれる「ハッスルナイターズ」なんてファンの呼び名まで生まれて。
愛された番組だったね。

この番組が復活するには、川島Dがさらに力をつけてどこかの局で企画通してくれる時かな。

あらためて、昨日集まってくれた皆様、そして番組を応援してくれてた皆様、
ありがとうございました!!
11650744_509655575858339_381492487_n.jpg
前の10件 | 次の10件 音楽活動 -びゅーちふるず編- ブログトップ