So-net無料ブログ作成
検索選択
音楽活動 -びゅーちふるず編- ブログトップ
前の10件 | 次の10件

あっという間の夜 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

先週土曜日のびゅーちふるずのライブ、あっという間に終了しました。
見に来てくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

この日は18:30からのスタートで最初の出演。
持ち時間は30分ということでね。あっという間に駆け抜けたね。
実は、当初40分くらいのつもりで算段してて、「35分くらいになっちゃうかもしれません」
てなことは聞いてたんだけど、最終的に30分ということで。
直前のリハでは演奏の練習というよりも、「どの組み合わせでどう並べるのがいいのか」
というパズルのようなことだけを延々考えててね。
当初の予定から1曲は確実に削らなきゃ行けないけど、何を削るのか。
下手したら2曲削らなくちゃ行けないか。
この曲のここを削れば少しは時間を作れるか、とか。それだけでリハ時間終了。

そんな苦悩の末のセットリストがこちら。

びゅーちふるず Live>
1. びゅーちふるずのテーマ
2. 朝ごはんの歌
3. 義理チョコの帝王
4. ハッスルファンキーナイト
5. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤縁 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)

----
昨年のワンマンで初披露した『乾杯の歌』がね、このサイズではどうしても置き所が無くて、
泣く泣く外さざるを得なかった、というのが泣き所。
それでも、毎年2月にしか披露しない『義理チョコの帝王』も出来たし、
相変わらず『ハッスルファンキーナイト』は好評だし。
30分とはいえ、大いに盛り上がってもらえたかな。
「次の曲で最後です」の時の「えーー!」はきっとみなさん本気だったに違いない。

ま、続きは6/5に決定した、久々ササキオサムさんとの2マン企画「UHKW5」でたっぷりとね。

さて、この日は対バンにサルーキ=、SOONERSと久しぶりのバンドが続いて。
SOONERSは以前対バンした時とは全然違う兄弟ユニット状態になってたんだけど、
この形がとてつもなくすばらしくてね。
ライブ終了後にみんなで「いやぁ、今のはすごかった」「ちょっと泣きそうだった」って
話をしていたものよ。
そしてラストのALLaNHiLLZね。今回はALLaNHiLLZのシングル発売イベントでもあったので、
気合い入れてあげてきたよね。いや、彼らはいつもだけど。相変わらずかっこよかった。
もうちょっと、キーボードのアサヒくんのナイスなフレーズも聞こえてほしかったけど。
アサヒくんからは裏で「クラビカッコいいですね。新曲いいですね。」とすごく褒めてもらったりして。
恐縮です。

実は、SOONERSを見てるあたりから、いや、自分たちの本番中くらいから、
「あれ、ちょっと体調おかしいかも」という兆候はあってね。
ライブを見てる時には、熱が出そうなとき特有の、腰とか膝とかの関節がむずむずっとする、
あの感覚がたびたびじわじわ来たりして。
なので、アランの最後のアンコール中で申し訳ないながら退散させていただいて帰宅。
翌日、ぶっ倒れました。
(というのはまた別の話として。)

----

びゅーちふるずは、今のところ4,5月は例年のイベント参加、6月に先述のササキさんとの2マンが決定してる状況。
さらに、今年は11/26(土)にワンマンライブが決定してて、ひとまずはそれを軸に動いて行くところです。

ついでに、ただいまHPを新しくしつつあります。
3/1にリニューアルオープン予定。そちらもお楽しみに。

忘年会ライブで床が抜けそうな。 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

27日日曜日は、吉祥寺Planet Kでの忘年会ライブにびゅーちふるずで参加して来まして。
昨年末にプラK店長だった福ちゃんが、それまでの人脈をかき集めた豪華な出演陣に
「1バンド30分ね」と言い放ち、夕方早い時間から詰め込みまくりのぜいたくライブ。
ALLaNHiLLZ / 太田克樹 / ササキオサム / THE STEPHANIES / TIMESLIP /
中尾諭介&ニックバッカーズ / ミサイルイノベーション、そしてびゅーちふるず。

びゅーちふるずは「やっぱりトリをお願いね」ということでこれだけのメンツでありながらトリ。
ま、ほかのみなさまは「早く終わらせて飲もーぜ」モード、なんだよな。
時間がそんななもんで、どのバンドも出番前に軽くサウンドチェックしてそのまま本番。
1451223729938.jpg
<びゅーちふるず in 大忘年会>
0. 働く人はびゅーちふる
1. びゅーちふるずのテーマ
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. ハッスルファンキーナイト
4. 全力中年
5. 乾杯の歌
en. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤縁 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)

----
サウンドチェックに、本編ではやらない『働びゅー』を課長ボーカルで軽くならし、
そこからいつものように『テーマ』からスタート。
そのまま朝礼から『朝ごはんの歌』へと流れて一呼吸。
先日シングル発売したばかりの『ハッスルファンキーナイト』からは一気に『全力中年』『乾杯の歌』まで、会場もライブの締めに向かっての一体感に。
ほんとに、会場のみんながエクササイズのように一緒に踊ってくれててね。
ほんとに楽しかったねぇ。

というだけでは終わらないこの日。
最後に出演バンドをみんなステージに上げて、『びゅーちふるトゥモロウ』を。
30人弱があのステージに乗ったんじゃないだろうか。
そして乗っただけではなく、『トゥモロウ』なんでみんながジャンプしてね。
いやぁ、怖いったら。ほんとに、床抜けるってば。
一緒にジャンプするのも怖いのでとどまってたら、それはそれで床が揺れてるのが怖くて。
スリル満点トゥモロウ。
そんな中で、林兄弟の久悦くんがスティックを持って蔵ちゃんのドラムに横から加わったり、
ギターソロで由恭くんがハープで乗っかったり。
通常ではなかなか見られない光景だったねぇ、あれは。
客席側からの写真があったら見たいものだ。

そうそう、
この日のライブ、ササキオサムさんは元々1人で弾き語りで乗るつもりだったらしい。
が、バンドでのライブリハの時に、ドラムの今井くんが「びゅーちふるず見たいなぁ」とぼそっと
つぶやいたことで「じゃ、バンドにしよう!」となったらしい。
今井くん、うれしいねぇ。

それにしても、福ちゃんの影響力はまだまだ健在ですよ、ということを
現行のプラKスタッフに見せつけたかのような今回のこの企画。
うまく行くなら毎年の恒例行事にしたい、ということで。
さて来年末もこんな風にハッピーなライブ納めができるのか!
てきたら楽しいよね。
出演バンド同士も、昔から知ってる仲ばかりなので気兼ねなくいられるし、
打ち上げの席でもいろいろと話が出来て楽しいし。
(とはいえ、だいたいびゅーちふるずはかたまってるのだけど。)

今年のびゅーちふるずもいい感じに締められました。
来年は2月のALLaNHiLLZのレコ発から、かな?

来年もどうぞよろしくお願いします。

ワンマンライブ終了!! [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

先週末14日の、びゅーちふるずのワンマンライブ。
大盛況のうちに無事終了いたしました。
集まってくださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。

今年のワンマンは、最初に提案されたセットリストがあまりに長かったので「再考」ということになって。
その後、かなりすっきりとした、しかし中身のかなり濃いセットリストが出来上がって。
そこから、多少の曲順の入れ替えはしたものの、あまり変更無く。
ここ数年の課題だった「2時間枠」を、もしかしたら収められるんじゃないの?というね。

実際には2時間15分くらいかな。
しかし、中盤から後半にかけて、今までに無いほどの駆け抜けラインナップのおかげで、
本当に時間が短く感じられてね。
気がついた時には「あれ、本編あと2曲だ!」ってくらいに。
いつもなら「ここまでやると大変だから途中でMCを」ってことになるんだけど、
今回は「これならMC入れずに駆け抜けたいね」ということで一致して、一気に。

わりとテンションあがってる開始直前の楽屋。
テンション上がってる、というか、だいたいいつも楽屋はこんな感じでにぎやか。


びゅーちふるずワンマンライブ2015
 「土曜の夜はハッスルファンキーナイト!!」>

1. ワンマンライブオープニングテーマ
2. 取り急ぎI Love You
3. Funky朝礼 ~ 朝ごはんの歌
4. みんな大好きモンチッチ
5. プチ癒しパラダイス
6. 恋の始末書
7. 不景気なんてぶっ飛ばせ
8. 今夜はカエサナイ
9. 夢の寿退社 (唄 : 秋葉原オタ子)
10. 夕暮れ
11. しょんぼりんこ日本海
12. びゅーちふるずのテーマ
13. 飲みニケーション ブレイクダウン
14. YES MAN
15. サラリーマン・エレジー
16. ハッスルファンキーナイト
17. 全力中年
18. 乾杯の歌

en1. 残業
en2. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Tb. : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 秋葉原 オタコ(あきはばら おたこ)
OL Dancer : 白米 ひかる(はくまい ひかる)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)

-----
まず、オープニング後の1曲目に、6年ぶりくらいの『取り急ぎI Love You』を持ってきて。
この曲、一時期は「ロック色が強い」ということであまりセットに上らなかったり、
アレンジを軽めにしてみよう、などと試したりしたんだけど、
今は「行ける!」ってことで久しぶりの登場となったわけね。
ほかには、昨年はアルバム用の新曲として、CDで聞いてもらうまで秘密にしてた
『プチ癒しパラダイス』も、ライブ初披露。
振り付けも楽しい1曲になったね。
いつもライブの後半にいた『不景気なんてぶっ飛ばせ』を前半に持ってくるのもちょっと冒険。
『恋の始末書』との曲調の違いもねらいかな。

『今夜はカエサナイ』は、今回で卒業するオタちゃんからのリクエスト。
この曲、「カッコいい曲に情けない歌詞」という部分を一番色濃く出してる曲で、
演奏だけのカラオケだと本当にビックリするくらいカッコいい曲なんだよね。
歌詞があれだから笑える歌になってるけど。
大分前に一度リハで当たってみた時にオタちゃんがそれを聞いて
「こんなにすばらしい曲があったなんて!!!」と、出番を待っていたようだ。
続いての『夢の寿退社』は、だいぶ昔のダンサー卒業の時にも歌われた歌でね。
今回はオタちゃんバージョンに書き直してリアレンジ。

その雰囲気から一転、まじめなバラードの『夕暮れ』をおいて、
さらに一転、演歌の『しょんぼりんこ日本海』
本番前に蔵ちゃんと言ってたんだけど、「『プチ癒し』以降、曲調が全部違う」という。
『飲みニケーション』までそんな感じね。

一応、われわれの頭では『びゅーちふるずのテーマ』からが後半、という設定なのだけど、
なにしろこのあたりも全部一気に流してる途中なのでね。
テーマからそのままの勢いで『飲みケーション ブレイクダウン』に突入。
この曲もキメまくりで、演奏だけだと相当なレベルだと思う。
そして毎度の『YES MAN』でお客さんも巻き込み、
さらに『サラリーマン・エレジー』でだめ押し。
ここでようやくMC。
どんだけ駆け抜けるんだよ! という超強気な姿勢ね。
ここまでやったのは多分、過去にはなかったでしょう。

そしてシングル発売のお話をしてから満を持しての『ハッスルファンキーナイト』
間奏の"ギター vs ホーンセクション"もいつもより白熱して。
その熱のまま『全力中年』へ。

でもって、ある意味最大の強気姿勢。
本編最後を新曲で締めくくる、というね。
この新曲『乾杯の歌』は、とにかくわかりやすい曲をやってみよう、ということで。
最初にチョメさんが持って来た時よりも、だんだんとアレンジが固まるにしたがって、
「これは、びゅーちらしくて、結構肝になる曲になれるんじゃないか?」と。
そう言う点では『全力中年』が出来た時の感覚に近いかな。
終演後も、お客さんがもう口ずさんでるくらいに耳に残るしね。

とまあ、ここで本編終了となった訳だけど、相当な駆け抜けっぷりだったためか、
お客さんもあっという間だと感じてたのか。
「もう終わりか!」という気持ちの急かされ具合なのか、まだメンバーが退場しきらないうちから
『残業!残業!』と、残業コール。
ちょっとあせりすぎですよ、みなさん。

で、出て行って『残業』をひとまず1曲。
そこで退場するも、まだまだ残業コール。
そして、再び戻って、締めは『びゅーちふるトゥモロウ』をね。
新人ダンサー=ニヤ子ちゃんも参加してダンサー5人、という脅威。
さすがにそれだけの人数上がると身動きとりにくそうだよね。踊る、というのに。

いやもう、ほんとに駆け抜けました。
が、終演後の感覚では「同じステージもう1回できそう」というくらい、
そのくらい自分たちでもあっという間だったな。
見に来てくれた人も口々に「時間見たら2時間以上経ってて信じられない」と。

毎年、「今年のワンマンが今までで一番よかった」って思うけど、
今年もやっぱりそう思ったよ。
今回のワンマンは、おそらく後になってからも「あの年のワンマンはできがよかった」って
自分たちで思える一つのひな形になったんじゃないかな、と。

ということで、終演直後のびゅーちふるず。


やっぱりワンマンライブは楽しいな。

次回びゅーちふるずは年末12/27(日)。
元プラK店長、福ちゃんの企画で忘年会ライブ。
すごい面々の中でびゅーちふるずがトリを務めさせてもらうことが決まってます。
年末、発散したい方はぜひともいらしてくださいませ。

今年も野外ステージ [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

あーだーこーだしてるうちに一週間経っちゃった。
先週の11/1日曜日、毎年恒例、水元公園での「WAKATEフェスタ」にて、
びゅーちふるずのステージでした。
集まってくれたたくさんのみなさま、ありがとうございました。

今年は天気がよかったのもあってか、例年以上に公園への来場者が多くてね。
野外ステージの周りも人が多いし、各ブースも大にぎわい。
その分、昼ご飯を食べようと思っても、どこも行列で大変なことに。

そんな中で、今年もステージのトリを締めさせていただきましたよ。

びゅーちふるず in 水元公園WAKATEフェスタ
0. 働く人はびゅーちふる
1. 朝ごはんの歌
2. 給料日ブギ
3. みんな大好きモンチッチ
4. YES MAN
5. びゅーちふるトゥモロウ
en. 全力中年

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Tb. : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 秋葉原 オタコ(あきはばら おたこ)

---
毎年ここでは事前のサウンドチェックが出来ないので、
サウンドチェック代わりに1曲、どうせなら本編でやらない曲を、
ということで今年は『働びゅー』をチョイス。
ま、完全に公開サウンドチェックなので、この時点で見てる皆さんにとっては始まってるんだけどね。
わりとこうしたイベント系では曲の流れも似た感じのものになるんだけど、
今年は久しぶりにここで『モンチッチ』を投入。
ちびっ子含め、たくさんのみなさんがステージ前まで降りて来てくれて一緒にダンス。
さらにはそのまま『YES MAN』も踊っていただいて。

ちなみに当日までアンコール対策をしていなくて。
この日はブラス隊が2人だったため、出来る曲も限られるぞ、ということでとりあえず2案。
ありがたくアンコール("残業コール"ね)がきたもので、ステー上で打ち合わせ。
で、『全力中年』をね。

そうそう、今回も見に来てくれたファンの方々から
「今日もはるおさんのサングラス取るところ見られなかった」と声をもらって。
そうか、サングラス効果はまだまだあるのか、と確認。
ちなみにチョメ吉くん曰く、
「今日初めて、ステージの最後の紹介の時にはるおさん見て『あ、サングラスはずしてる!!』って思った。」とのこと。
普段はまったく気にしていなかったらしい。

ということで、今年も無事に水元が終わったということは。
次はもうワンマンですよ。

水元公園でのステージ終了後に撮ったお知らせ動画がこちら。


来週の土曜日。
吉祥寺Planet Kで待ってます。

「読む」って [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

びゅーちふるずで、新しい動画シリーズを始めてます。
題して「びゅーちふるずを読む」

昨年はアルバム発売に合わせて「アルバム収録曲全曲紹介」という動画シリーズで楽しんでもらったんだけどね。
今回のは、ワンマンの時期に合わせてはいるけど、ワンマン後にも続きます。

元々の話の発端は、数年前にNHKで放送してた佐野元春の「ザ・ソングライターズ」という番組。
この中で、毎回元春さんがゲストミュージシャンの楽曲の歌詞をポエトリーリーディングする、
という映像が流れるのね。
いかにも元春、という口調で、それをよく課長とともにマネして遊んだりしつつ、
「びゅーちの曲でやったらおもしろんじゃね?」なんて言ったりして。

そんなこともほぼ忘れてた今年、ぼくとチョメさんが敬愛して止まない松本隆の記念アルバム
「風街であひませう」が発売されて。
その初回盤に「風街を読む」という、松本隆作詞曲の言葉を俳優さんが読む、
というCDが付属されて。
それを聞いた時に「やっぱり、びゅーちふるずでもやってみよう」とね。

そもそも歌詞ってのはメロディに乗せられる前提で書かれてるものだから、
歌詞だけ切り取ると「なんかおかしいぞ」ってなるものもあるのも事実。
でも、びゅーちふるずの歌、っていうのはそれぞれの歌がしっかり物語になってるものが多くて。
これはチョメ吉くんの才能でもある訳だけど。
言葉だけを抜き出してもしっかり成り立つ、という自信があるから出来る企画。

実はびゅーちふるずは「言葉」ってものにものすごく気をつけていてね。
ライブのサウンドチェックでも、とにかく「何を歌ってるか」がわかるように音を作ってもらう。
どれだけ演奏がよくても、「言葉が聴こえない」ではびゅーちふるずの面白さは軽減されちゃう。
がっちりした演奏のクオリティに、腰砕けの歌詞が乗ることで楽しめるのがびゅーちふるず。
(普通の衣装でまっとうな歌詞が乗ったら、ただのカッコイイバンドになる自信があります。)
ラウドな音を出したがるライブハウスのPAさんにでも、
「言葉が聴こえるように」とお願いするほどです。
実は、ワンマンライブでは毎回PAさんも指名させてもらってくらいですもんで。

今回この「読む」という動画を実際に撮って編集してみて。
課長曰く「・・・これがおもしろいのかどうか、判断が出来ない」とのこと。
多分、その意見が一番多いと思うし、当然だと思われます。

が、この動画、そもそも「おもしろい」が目的ではないわけでして。
「楽曲」から「歌詞」だけを切り出すことで、その歌を違う視点から見てもらおう、
というのが狙い。そういう実験なのです。

実はいたりちゃんはこの撮影の時に5回くらい、歌詞を読んでます。
最初は照れもあって、ただただ言葉を読んでる、と言う感じだったのね。
それが、2回3回と読むうちに少しずつ読み方が変わって行って。
「読むのに慣れて来た」という変化というよりは「何を読んでるかがわかって来た」という変化。
実際、撮影の後に「この歌、こんなことを歌ってたんだ、ってだんだんわかってきた」とのこと。
メンバーでさえ、ここに変化が現れたのでね。
この動画を見てくれた人が「朗読を聞いて、この歌の見方が変わった」ということであれば、
それで実験は成功。

ひとつだけ、朗読中にカメラワークを変えないのはぼくのこだわり。
芝居の演出なんかもやってきての、見る人の意識の動きを途切れさせたくない、という意図。
チョメさんは「途中でカメラ割りを変える」とか「別映像をインサート」ということを
したがってたんだけどね。
ぼくが読んでる映像の中で、おじさんがお店から出て来て脇を通り過ぎるでしょう。
で、おじさんが近づいて来た時に、きっと見てる人はふと、おじさんに意識が行ったでしょう。
その瞬間、ぼくの言葉はBGMになったでしょう。
つまり、映像中になにか変化が起こると意識がそこで途切れる訳ですよ。
せっかく集中して言葉を聞いてるのに、意識を途切れさせるのはもったいないのです。
そう言う点では、あのぼくの動画は実はNGでした。
シチュエーション的には非常にいい感じではあるんだけどね。

ま、そういうわけで、カメラワークは変えない、という意図もわかってもらって。



この動画シリーズ、ワンマン終わってもまだまだ続きます。
メンバー全員分終わったら、別の展開があるかもしれませんよ。

久しぶりの"夜びゅーち"の夜 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

先日12日の、びゅーちふるずミスゴブリンの2マンライブ、大盛況で終了いたしました。
見に来てくださったたくさんのみなさま、ありがとうございました。

びゅーちふるずとミスゴブリンの中はかなり古く、お互いのデビュー直後くらいからあったらしい。
もちろん、ぼくはまだその時期には参加してないので当時のことは知らないんだけど。
ただ、ミスゴブリンのデビュー当時、そのサポートに知り合いが数名入ってたりしたもんで、存在は知ってた。
まさかその人たちとこうして仲良く2マンライブをやるとは、その頃思ってもなかったけどね。

さて、びゅーちふるず。
今年前半はいろんなところにお呼ばれする機会が多くて、外へのアピールというのはものすごくしてたんだけど、
いかんせん、そういう時のセットリストというのは「わかりやすさ重視」になるのでね。
それはそれでありがたいことではあるんだけど
「ほんとはもっとすごい曲たくさんあるんですよ!!」
という感覚も拭えなくてね。
誤解を恐れずに言うなら、この半年は「7月の2マンでは、やりたいことが出来るから。」
と焦点をあててた部分も否定できず。

というくらいに、自分たちでは納得のいく濃い内容で、
結果的に「夜のびゅーちふるず」感満載のセットリストで見せることが出来ましたよ。

<びゅーちふるず in 魅惑のビッグショー
1. びゅーちふるずのテーマ
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. 給料日ブギ
4. 愛の事業仕分
5. しょんぼりんこ日本海
6. 恋の始末書
7. 飲みニケーション ブレイクダウン
8. YES MAN
9. ハッスル・ファンキー・ナイト
10. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 秋葉原 オタ子(あきはばら おたこ)

----
出だしはね、いつものびゅーちふるずを装って。
『愛の事業仕分』あたりでも、まだまだいつもの感じではあるけど、裏では「もう突入してますよ」
と言った具合で。
ちなみに昭和歌謡の『愛の事業仕分』はミスゴブリンのファンの方々にも受けただろうし、その後に
演歌の『しょんぼりんこ日本海』を持ってくることでさらに狙い所はわかりやすかったかな。
『しょんぼりんこ日本海』ではまさかのリアルおひねり!!
あの曲調で、あのジャケットで、あれで客席を練り歩けばそれはもうおひねりの世界なんだ、
というのは、きっと日本人のアイデンティティなんだろうな。
そこから一気にきらびやかな夜に突入という具合に久々の『恋の始末書』
後半ではさらに『飲みにケーション〜』『YES MAN』ときて、とどめの『ハッスル・ファンキー・ナイト』で一気に夜を駆け抜ける。
あっという間にラストの『びゅーちふるトゥモロウ』へ。

いやあ、早かったね。あっという間。
クロコダイルのステージは四角くなくて少々並びに難しい形なんだけど、
今回うまくメンバーの配置が出来て、思ってたよりもダンサーのスペースが取れてね。
見た感じも、みんながうまく顔が見えるように並べてたかな、と。
ただ、クロコダイルという箱の特徴でもあるんだけど、音はラウドだったね。
もう少しおとなしめにしてもよかったかな。
でも、本当にみんなが楽しんでくれて、演奏する側も気持ちよかったな。

終了直後、ミスゴブリンのみなさんが口々に「この後はやりづらい」と言ってたが、
それ、多分逆でも同じこと。
ミワちゃんの衣装チェンジのすごさはもはや名物だけど、
今回初めてその裏側のスタッフさんの動きも間近に見て「こりゃ大変だ」と思ったね。
まあ、ちょっと惜しいのはその衣装チェンジでどうしてもライブの流れが
スムーズに運びにくくなってるな、と見えちゃったのがね。
その辺、うまくやるには、さらにいろんな技量が必要になってくるんだろうけど。

そうそう、ミスゴブリンのアンコールの形でちょっとだけセッション。
最後の曲で、チョメ吉/課長/はるおがミスゴブリンのみなさまに混じって『六本木心中』をやる、
という昭和的。
演奏中は、ミスゴブリンのコーラスのヒロ子さんと一緒に踊ってたよ。

また一緒にこの濃いー2マン、やりたいねぇ。

さて、びゅーちふるず。
この次にライブハウスに登場するのは、今のところ11/14の吉祥寺Planet Kでのワンマンライブ
そこまで、多少イベント的なものが入るとは思うんだけど、ライブハウスはこのままなさそうなのでね。
来月にはもう、ワンマンライブに向けた話し合いをして、ひたすらそこへ向かってまいります。
次ぎは11月のワンマンでお会いしましょう。

アットホームにチョメフェス [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

昨日は阿佐ヶ谷にて「チョメフェスVol.5」でした。
集まってくださったみなさま、ありがとうございました。

元々チョメフェスは、かつしかFMの番組「桜チョメ吉の今夜もハッスルナイト」のファンミーティング的に始めたもので。
番組は昨年の4月に週1から月1にシフトチェンジ、そして惜しまれつつも今年3月に終了してしまったのだけど、今回はそんな「番組打ち上げ」的なイベントを、リスナーの方々とともに過ごそう、ということでの企画。
4月に別件で使わせていただいた阿佐ヶ谷harnessさんの、手頃な狭さ(というとちょっと語弊もあるけど)が「チョメフェスにぴったりだ!」ということで、そこから具体化して行ったのね。

出演側は、びゅーちふるずからメディアによく出ていた部長と麦ちゃんとはるおさん、そして月1でグルメリポートをしていたnorka、ちょくちょくゲストに出てくれていた樋口舞さん、そしてニコ生で「公式応援番組」を放送してくれていた御手洗かりんちゃんも駆けつけてくれて。
前半にはそれぞれのライブ、後半はリスナーさんからのお便りを交えてのトーク、という構成でね。

まずイベントの最初に出演者の紹介とともに1曲、キャンディーズの『年下の男の子』をセッション。
そしてそのままびゅーちふるずのライブへとなだれこみ。

今回はね、普段できない曲をここぞとばかり、ということで非常にレア曲を並べてみたよ。

<びゅーちふるず選抜 in チョメフェスVol.5
1. 働く人はびゅーちふる
2. キラリ☆キラキラ
3. 手をつなごう
4. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜チョメ吉
Bass : 井矢志マス夫
Keyboard : 唐田春男
OL Dancer : 麦ふみえ

---
『キラリ☆キラキラ』って曲はね、ぼくと部長がびゅーちふるずに参加してから、いや、麦ちゃんですらライブではやったことない曲だからね。
今までに何度かリハで当たってみたことはあるけど、ライブのセットリストには上がってこない曲なんだよね。
チョメさんが以前からこの曲に関してはちょいちょい気にかけてたんだけど、ここにきて登場。
(実は一度だけ、"チョメさん"じゃない時にやったことならある。)

申し訳ないが、この曲だけは譜面を見させてもらった。
ほかのセッション曲とかも譜面見るし、許して、と言う感じで。
お客さんにも、ほかの出演者にも「いい歌じゃないですか」と言ってもらえたんだけどね。
実際バンドのセットリストとなると、これと似たテイストの別の曲の方が勝っちゃうんだよね。

『手をつなごう』もライブ本編にはあまり上がってこない曲なんだけど、2011年のアコびゅーちシリーズだったり、小さなイベントなんかではたまに出てくる曲。
そして何より、「ハッスルナイト」ではいつもBGMとしてかけてた曲なので、リスナーさんに撮ってはなじみのある曲なんだよね。
今回は麦ちゃんのダンス付き、というのがレアポイント。

最後の『トゥモロウ』では、いつもギターソロのところ、部長のベースソロに。
と言う具合に、いろいろとレア度満点なびゅーちライブだったよ。

次のライブのnorkaは、なんとメンバー3人が揃って演奏するのは約1年ぶりとのこと。
最近はボーカル圭都ちゃんのソロでの活動が増えてるからね。
そして、そんなnorkaのステージの3曲中、2曲ではるおさんが鍵盤参加!
これもイベントならではのレア度かな。
1曲はnorkaのおなじみナンバー『ゆらり』を、いつもよりかなり跳ねた感じのアレンジで。
そしてもう1曲は、norkaの希望で「ぜひびゅーちふるずのカバーをさせてほしい!」と、『いつも心にハッスルを』を歌ってくれた。
それも、どうやら樋口舞さんの番組に「チョメ吉/課長/はるお」の3人で出演した時の、珍しいアコースティックスタイルの動画を見て「これをやりたいね」ということで決めたのだそうだ。
今回の出演者がこんなところでもつながってる。
このカバー聞いて、チョメさんも部長も大喜び。圭都ちゃんの声でびゅーちもいいねぇ、と。
麦ちゃんは「『いつも心に』なら一緒に踊りたかった!!」って。

なんだか、久しぶりに3人揃ったところに2曲もはるおが入っちゃって、とも思ったのだが、ギターの中村さん曰く、「のぶちゃんのベースがどんどんノって来るのがすごくよかった」と。
キーボード効果、ありだったようでひと安心。
ぼくもね、混ざらせてもらえてほんと楽しかったよ。かなり遊ばせてもらったな。いっぱい弾いちゃった。

3組目の樋口舞さんは、今回は鍵盤の渡辺さんと歌のみのスタイルで。
最初にしっとりと『星影の小径』をカバーした後はジャジーにイナタくオリジナルをフルパワーで。
音使いの気持ちよさと声の迫力とに、聞き惚れると高揚するのとが同居。
いいステージを見せてもらったよ。

さて、そんなライブステージの後はトークコーナー。
「イタリアンvs中華」のトークとか、高校時代の部活の話、ハッスルナイトでの思い出話とか、短い時間ながら面白い話がいっぱいできたかな。

最後には美空ひばりの『真っ赤な太陽』をセッションして熱く終わる、という。
ま、これにて長く続いたハッスルナイトも一区切り、かな。

思えば、ほんとにこの番組でびゅーちふるずのメンバーをちょくちょく出させてもらったことで、それまで「チョメ吉・課長とその他の皆様」だったびゅーちふるずの、メンバーそれぞれのパーソナリティを知ってもらうことが出来たよね。
加えて、いろんな仲良しのバンドも出来たし、そんな「ファミリー」的なつながりのどのバンドにも渡って応援してくれる「ハッスルナイターズ」なんてファンの呼び名まで生まれて。
愛された番組だったね。

この番組が復活するには、川島Dがさらに力をつけてどこかの局で企画通してくれる時かな。

あらためて、昨日集まってくれた皆様、そして番組を応援してくれてた皆様、
ありがとうございました!!
11650744_509655575858339_381492487_n.jpg

山梨でもキッチリびゅーち [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

この前の日曜日。
びゅーちふるずは山梨で昼のイベントにお呼ばれしまして。
きっちり盛り上げてまいりました。
見に来てくださった山梨のみなさま、そしてわざわざ山梨まで駆けつけてくださったみなさま。
本当にありがとうございました。

今回はうちのボーカル・桜チョメ吉の故郷、山梨市主催の夏の恒例イベント「万葉うたまつりとホタル観賞会」というもの。
数日間行われてるイベントの最終日で、午前中に地元のミュージシャンのみなさま、午後に地元ゆかりのミュージシャンのみなさまと、地元のアマチュアミュージシャンやパフォーマンス、夜はホタルの鑑賞会、というもので。
びゅーちふるずは午後のミュージシャン部門最後を仰せつかった次第。

これ、実は5月半ばに連絡があって「本当に急な話なんだけど」と。
びゅーちふるずはメンバーも多いし、みんなそれぞれ忙しくしてるので「メンバーのスケジュール調整が難しいと思うけど」という状況だったんだけど、なんと奇跡的に1人をのぞいてみな「OKです!」となって。
「よし!山梨!温泉!ワイン!」
てな具合にみんなで盛り上がっちゃって。
思えば前にびゅーちふるずで山梨に行ったのは6年前の夏。あれからもうそんなに経ってるのか。

今回はドラムやアンプなどは現場仕切りで借りられてるため、全員が楽器だけ持って行けばよい、ということで、1台のワゴンを借りて10人全員で仲良くドライブ。運転は部長が担当してくれてね。

イベント自体は朝からやってるので、楽器で合わせてのサウンドチェックは出来ないだろうと思ってたところ、午前の部が終了した後にちょっとだけできるということで、到着後しばらくしてから全員素のままで公開サウンドチェック。
(なんとこの時の写真をネット上に上げた方がいらっしゃってるので珍しいものを見たい方は探してもいいよ)
そして本番は14時から。

<びゅーちふるず in 山梨2015
1. 働く人はびゅーちふる
2. 給料日ブギ
3. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
4. スマイルアゲイン
5. びゅーちふるずのテーマ
6. YES MAN
7. サラリーマン エレジー
8. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)

----
この日のステージは、ステージ正面に噴水池があるということでお客さんとかなり距離があって。
ただ、水が抜かれてたことが幸いして(というのか)、うちのチョメ吉はその石を渡り歩いて客席まで出張するかのごとく、お客さんに絡みに行ってなかなかステージに戻ってこなかったりして。
11401163_1611186982475256_6979605196761096367_n.jpg

それにしても、ありがたいことにたくさんのみなさんが集まって来てくれて、屋台の売り子の皆さんも集まって来てくれたり一緒に踊ってくれてね。
椅子が出てた客席のみなさんも、座りながらも手を振ってくれて。
おおいに楽しんでいただけたようで何より。
びゅーちふるずとしての仕事はここでもきっちりとこなさせていただきましたよ。

おかげさまでライブ終了後にCDもたくさん買っていただけて。
主催の市の方にも大変喜んでもらえて「ぜひまた」と声をかけてもらって。
山梨にたくさんのびゅーちファンを作ってこられた様子。うれしいね。

ということで、汗だくになったわれわれは終了後一休みしてから、みんなで温泉へ。
最近地元のみならず各地からお客さんがやってくるという「ほったらかしの湯」へ。
ここでしばしのんびりして、ゆっくりご飯食べて。
売店でワイン買って小さい一瓶飲み干しちゃう奴とか。
ソフトクリーム食べたりとか。
もう、一仕事終えたらあとはただの観光ね。

「なんかさ、ほかの地方にも行きたいよね。」
「どっかで呼んでくれないかね?」
「課長の地元の茨城で宣伝してくださいよ」
なんてことをいいながら帰りの車の中も大盛り上がりで、無事に戻って来たのでありました。

さて。
びゅーちふるず次回は今年前半の目玉、7/12のミスゴブリンンとの2マンです。
ここ最近お呼ばれしてた顔とはまた前々違う、「攻めるびゅーち」でまいりますよ。
これだけ攻めるのも久しぶり、と言うくらいのモードで飛ばしますのでお見逃しなく!

一見さんにも優しい方のびゅーちふるず [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

先週金曜日、5日の渋谷O-crestでのびゅーちふるずのライブ、無事に終了しました。
見にいらしたくださったみなさま、ありがとうございました!

この日は平日の夜、19時というちょっと早めの時間だったため、なかなかお客さんも少なそうだなぁ、と思ってはいたのだけど、いざステージに出てみたら結構たくさんいましたね。
ほとんど「びゅーちふるずは初めて」という方ばかりだと思うのだけど、みなさん本当に一緒になって踊ってくれて。
それこそ日頃のストレス発散します!くらいの勢いで踊ってくれて。
本当にうれしいです。

びゅーちふるず in 銀幕一楼の日本誕生!
1. びゅーちふるずのテーマ
2. 朝ごはんの歌
3. YES MAN
4. 全力中年
5. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 和影 到(わかげ いたり)
OL Dancer : 秋葉原 オタ子(あきはばら おたこ)

----
今回は、昨年10月に同じO-crestで対バンになった銀幕一楼さんからのお誘いで、彼らの企画イベントに参加となった形。
銀幕さん、びゅーちふるずを大変気に入ってくれてるようで、出番前にも裏で「『びゅーちふるずのテーマ』好きなんですよ。あれ、いいですよねぇ。」と語ってくれました。
さらに、呼び込みの時にも「みなさんのことを絶対に元気にしてくれるバンドです!」と紹介してくださって。
愛が伝わって来ます。

というわけで、今回。
ラインナップとしては、わりと「一見さんにも優しく」という感じのセットリスト。
今回はどう行こうかいろいろ考えたんだけど、実は前回ご一緒したときがかなり変則的なセットリストだったので「ならば、いつも通りわかりやすく行こうか」となった感じ。
実は、飛び道具的な曲も挟もうかと試してみたんだけど、流れの中でしっくり来なくて最終的に外したり。

個人的にはね、『びゅーちふるずのテーマ』の中の各個人紹介の部分でまさかのミスタッチ!というのが反省点。
あの瞬間「あれ、次の音はどこだ!?」という魔の一瞬が来た。なんとも。

O-Crestはステージが広いので、ダンサーも踊りやすく。
楽器陣もかなり余裕持って動けるのがよいね。
機会があったらまた出していただきたい。

そして、銀幕さんとはまた「本気勝負」が対バンできたらいいな。
あちらもかなりな世界観のバンドだからね。

そういえば、びゅーちふるずの出番前以外の会場BGMは銀幕さんセレクトで、びゅーち前だけはいつもびゅーちセレクトだったのだけど、見事に同じ世界。
明菜ちゃんの『DESIRE』が流れたとたん、銀幕さんが「これ、選曲びゅーちふるずさんだよね。うちじゃないよね。かぶったね。」と言ってるのが映像に残っててちょっと笑った。
そんな匂いを持ったバンド同士、またやりたいものです。

さて、びゅーちふるずは今度の日曜日に山梨遠征をして、来月のミスゴブリンとの2マンライブに向かいます。
2マンでは、かなり攻めこんだびゅーちふるずを見せますからね。
こちらもどうぞお楽しみに。

朝から、浦和。 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

18日の土曜日は昼と夜で2本のライブをはしご。

毎年4月は、びゅーちふるず恒例となってる浦和の「ハナミズキ祭り」。
ドラムセット持ち込み、すべての配線や調整など自分たちでやるという形で、
イベントが始まる前にすべてをチェックすることから、現場に8時入り。

ということで、朝5時半に起床、キーボードとスタンドまで準備をして6時半に車で出発。
途中、部長を迎えに行ってベースアンプなども乗せ、道中にあたるここよさん、ひとよさんをピックアップして北上。
8時過ぎに到着してそのまま一度セッティングと配線を試みて。
さすがに5回目(くらい?)ともなるとある程度慣れは出てくるものの、毎年「どう繋ぐのが一番いい方法なのか」ということを試行錯誤。
繋いだら繋いだで、外にどう聞こえてるのか、自分たちのモニタリングはどうか、ということで調整が大変。
一通りやって、いちばんいいところを見つけたら全部メモして一度撤収。
そこから本番まで、控室でなんとなく過ごす。
昨年なんかはこの時間に「今年のワンマンはどうするか会議」を開催したり。
告知動画の撮影をしたり。
・・・今年は何もしなかったなぁ。ただただみんなで話をしてた。
仲良しなんです、びゅーちふるず。

たくさん出てる屋台でおいしいものもたくさん買い込んで来たり。
でも、今年はお餅のつき上がりの時間が合わずに、お餅食べられず。残念。

そうそう、今年は自分たちの出番前に、部長がもう1つの出演バンドにトラ出演。
フランス人とオーストラリア人と中学生と、みたいなすごいかき集められバンド。
選曲もいろんな方面からで、みんなで準備しながら「中学生に『Chameleon』なんか弾かせちゃって、もう」とか言ってた。

で、いざびゅーちふるずの時間。
まずあらためてセッティング。
ここで時間がかかるかと思ってたら、わりとあっさり出来ちゃって。
全く予定になかった『全力中年』でサウンドチェックしたりして、一旦引き下がる。
時間になってあらためてスタート。
といっても、ここで軽く「サウンドチェックがてら」という名目で『働く人はびゅーちふる』を1コーラスだけ演奏。

そしてようやく本番スタート。

びゅーちふるず in ハナミズキ祭り
1. 給料日ブギ
2. Funky 朝礼〜朝ごはんの歌
3. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 白米 ひかる(はくまい ひかる)

----
そうそう、今回はダンサー白米ちゃんのデビューライブとなったんだ。
昨年のワンマンで1曲だけ見習いとして踊って以来、リハーサルで少しずつ成果を積んで、
今回3曲ながら本番デビュー。
「麦&白米」という穀物コンビ。

曲はね、ここでは毎年ほぼ同じ。
イベント主催の作業所の皆さん方が普段から親しんでくれてる歌を、本物が演奏する、ということで。
それだけに、みんなほんとに一緒になって踊ったり歌ったりしてくれる。
今回は初めて『Funky 朝礼』を取り入れてみたけど、それも一緒にやってくれたね。
ちなみに『全力中年』をやった時も結構ノリノリで踊ってくれて拳振り上げてくれてたので、
案外それもありなのかもね。

びゅーちふるずのファンの方も何人か来てくれてて。
一緒になって風の強い中楽しんでくれてたね。本当にありがとう。

てな具合で、出番が終わったらすぐに機材を撤収。
片付けは控え室に戻ってからゆっくりと。
そうこうしてるうちに祭りも終了の時間。
屋台や出店もおかたづけ。

そうして今年のびゅーちの浦和も終了するのでした。
来年もまた呼んでもらえるかな?
前の10件 | 次の10件 音楽活動 -びゅーちふるず編- ブログトップ