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意外にも、初体験。 [音楽]

さて、だいぶ間が空きましたが。
先週は頭こんがらがりそうな日々だったのでね。
ちょっと落ち着いたら、と思ってたら落ち着いた後も何となくそのまま。

で、先週の水曜日の話あたりから順にまいりましょうかね。

ぼくはもともとCapsuleの音楽が好きで、そこからPerfumeに入って行った口なのね。
中田さんがアイドルを手がけるらしい、ということで、当時の職場でそのCDが回って来た時に「これか。」と聞いて以来、聞いてるわけで。
基本的に音を聞いて来てたもんだから、もちろんビジュアルも「かわいいなぁ」「踊りがすごいなぁ」と思いながらもライブにまでは足を運んだことがなくて。

で、このたび初めて、生で見て来たわけですわ。
ライブがどんな感じなのか、ってのはライブビデオとかWOWOWの放送とかで知ってはいたのだけど、やっぱり生で見るのは違うからね。

今回はシングルの発売に合わせてのツアーで、アルバム引っさげてのツアーではないため「アルバム曲メイン」とかっていうセットリストにしなくてよい分、普段ライブではなかなかできないような曲を組み込んで来た、とのこと。(毎回ライブを見に行ってるファン曰く。)

まあ、ライブ初参戦なのでどんなものが出て来ても初めて見ることに代わりないんだけど、『SENEVTH HEAVEN』が来た時はちょっとうれしかったし「おー、こんな所持ってくるのか!」と思ったね。
あとは、前回のシングルのカップリングだったので、別にリストに入っててしかりな曲なんだけど『恋は前傾姿勢』とかも「おー、そこ来るか。」とね。
自分でちょっと意外だったのは、ライブでは定番の『エレクトロ・ワールド』。大好きな曲なのでさんざん聞いてるし、ライブ映像とかも見てるのだけど、生で見てたらちょっと泣きそうになった。
そんなこんなで始終踊ってたわけだな。

で、今回はデビュー10周年記念の意味合いもあるライブとあって、それこそ最近ではあまりライブに乗せなくなった初期の曲を、日替わりでアンコールで披露、ということだったんだけど、ぼくが行った日は『コンピューター・ドライビング』。ライブ当日の昼にすっごく久しぶりに「Complete Best」を聞いてて「あー、こんな曲あったよね」と思ってたところ。最近の曲とはちょっと違うよね。

ちなみに今回の席は1階席で、メインステージからは後ろの方になるんだけど、花道の先の中央ステージからほど近く、またアンコールのための会場後部の特設ステージからもほど近く、非常に見やすくていい席だったな。チケット取ってくれた友達に感謝。

ま、聴きたい曲はほかにもいっぱいあったけど、今回やった曲でも結構満足。
ツアーグッズの、ちょうどいい大きさのトートバッグを買ってしまった。
チョッtに持つが多めの時なんかに、これから非常に役立ちそう。

というわけで、初Perfume観戦記でした。

シンガー/ライター [音楽]

この前のライブを見に来てくれた、シンガーでもあるぼくのピアノの生徒さんと、この前のレッスンの時にいろいろと話しててね。

「人の歌を歌うのは難しい」ということを言ったら、「それは先生がライターだからですよ。」と。
シンガーさんは、人の歌の方が歌いやすい、とのこと。お手本があるのでそれを考えて真似るなり離れるなりすればいい、と。
手本のないオリジナル曲の方がどう歌っていいか難しい、と。

人の歌をどう歌っていいのか、自分のリズムや文法ではないものを、いかに自分の言葉にして歌うか。
自分のリズムや文法の中から紡ぐものを歌う方が歌いやすい。
人の歌を歌うに当たっての責任のようなものを考えると、オリジナルの方がよっぽど気楽。
そうやって思うのとは対局だよなぁ。

なるほどねぇ。
根本の問題なんだね。

ちなみにその生徒さんいわく、「やっぱりオリジナルって全然違うんだなぁ、て思いました」と。
今回唯一歌っオリジナル曲『かがり火』を聞きながら「先生にあってる曲だなぁ、誰の歌なんだろう」と思っていたそうだ。
オリジナルと聞いて非常に合点がいったとか。
「やっぱり言葉とかメロディのはまり具合が全然違う」そうだ。
あれだけ特異な曲でさえ。

そういうものなんだねぇ。

はるおさん、(やっぱり)かく語りき。 [音楽]

昨晩のCROSS WAVE☆SENJU(http://senjux.com/crosswavesenju)での
「桜チョメ吉のチョメチョメ倶楽部」第5回目「我が青春のアイドルナイト」が大盛り上がりの中終了しました。
スタジオに見に来てくれたみなさま、ネットで放送を見てくれたみなさま、本当にありがとうございました!

今回は5回目にして初の試み、「60分フルでトークライブ」という今回、案の定話に盛り上がりすぎて本来予定していたことの半分しかできなかったというね。
「そうか、ここはロフトプラス1なんだ!」という意見が正しいところね。

ちなみに今回のゲストと「担当アイドル」は以下の通り。
司会:桜チョメ吉(SMAP)
ゲスト:中崎さち(おニャン子クラブ周辺)
   :野呂圭都(モーニング娘。/AKB48)
   :麦ふみえ(KinKi Kids)
   :唐田春男(松田聖子/中森明菜ほか)

いやほんとに、まあみんなでしゃべりまくり。どこまでもしゃべれるよ、っていうね。
お客さんの食いつきもすごくてね。すっごく話を聞いてる感じ。

で、圭都ちゃんの歌とか、麦ちゃんのダンスもあり。
ついでに、はるおさんの知識とピアノ芸人ぶりがいかんなく発揮されてるというね。
さっちゃんはしっかりエアドラムしてるし。

てなところで見所もたくさん。
あっという間の60分をアーカイブでお楽しみください。


途中から、いろいろと突っ込んだり情報補足したりすることもちょっと控えてる。
どんどん時間もなくなるし。
あまりに語り足りないもんで「必ず第2回を開催しましょう!」と言うことになってますので。
その時までこちらでお楽しみください。

ちなみに、おニャン子とか聖子ちゃん明菜ちゃんが世代ではあるけど、この日の他の担当の方も分もそれなりに聞いてますぼく。

『世界に一つだけの花』以降のSMAPのシングルもきちんと聞いておいてみよう、とか。
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いろんな意味で”勉強”として押さえておこうということでAKB48のシングルも聞いてたり。
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ある時「シングルにしか入ってない曲をちゃんと聴いてみたい」と思ってKinKi Kidsのシングルを買い集めてみたり。
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そんな感じで、相変わらずなおれでした。
こういう話したい人。いつでもおいでませ。

はるおさん、(きっと)かく語りき [音楽]

本日夜、19:30〜のネット番組にて、きっとはるおさんがたくさん語るんだろうなぁ、と思います。
詳しいことはこちら。

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8/25(月)19:30~20:30
CROSS WAVE☆SENJU(http://senjux.com/crosswavesenju)にて
「桜チョメ吉のチョメチョメ倶楽部」第5回目放送!

MC:桜チョメ吉
ゲスト:野呂圭都 中崎さち 唐田春男 麦ふみえ

60分間トークライブ!今月は「我が青春のアイドルナイト」です。
チョメ吉くん交えて5人が、それぞれ自分が通って来たアイドルについてを語る、という1時間。
多分はるおさんはしゃべるだけじゃなく、「ピアノ芸人」ぶりも発揮するのではないか、と。

ネットで楽しむのももちろんですが、直接スタジオで見学するのもまたひとつ。
入場料1000円(+1ドリンク代)となりますが、お近くの方はぜひどうぞ。
会場住所:〒120-0026 東京都足立区千住旭町41-14第一ビル7F「SENJU HOUSE」
北千住駅東口から徒歩1分です。お客さんは19:00から入場可能。(定員20名まで) 

ご予約は桜チョメ吉ツイッター @chomekichi0816 にてDM&リプライで受付。
あるいは予約専用メール:sakurachomekichi@gmail .com まで。

そんな感じで、本日19:30をおたのしみに。

YouTube DJ 夏の巻 [音楽]

そうだ。
この前YouTube DJやったのをまとめておこう。
今回は「夏っぽい感じ」の曲だけでつないでみたよ。

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○なんとなく飛び立ちましょうかね、と言う感じで。
 PVは空港なんだよね。パイロットが斉木しげるでスッチーが野宮さん。
  pizzicato five『nonstop to tokyo』

○さて続いてはドライブ感満載のこちら。
  Scudelia Electro『太陽道路』

○続いても爽快感と、ちょっと涼しげな感じで。このアルバムは全体的に夏っぽいんだよね。
 ほんとは違う曲を紹介したいところなんだけど、YouTubeにはないので、こちらで。
 もちろんこの『EASY LOVE』も好き。
  NONA REEVES『EASY LOVE』

○YouTubeにはLIVE映像で上がってるだけなんだけど、せっかくなのでLIVEで映像付きでどうぞ。
 『ミニッツ・メイド』はアルバムで聴いたときからものすごくはまった曲で、
 シングル曲なんかよりもずっとよく聞いてたんだけど、
 ファン投票でベストアルバム作った時にこの曲、1位だったんだよね。みんな好きだったのね。
  RIP SLYME『ミニッツ・メイド(Live)』

○えー、これは全然夏の歌ではないんだろうけど、多分このリズムが夏に聞きたくさせるんだろうな。
 capsuleの曲では『weekend in my ROOM』だけ12インチのバージョンをちゃんと
 音源で持ってるんだよな。
 この後の『jelly』は12インチ欲しかったのに、気づいた時にはもうどこにも売ってなかったんだよね。
 未だに探してる。高くなければ買う。でも高い。
  capsule『weekend in my ROOM』

○ま、つながりでここかな。このイントロのコード進行がたまらなく好きです。夏のシングル。
 『VOICE』って、最初聞いた時にはピンと来なかったんだけど、
 しばらくしてから聞き直した時に一気に飛び込んで来ちゃったんだよね。
 で、このイントロのコードはたまに弾いて楽しんでる。
  Perfume『VOICE』

○そしてまたLIVE映像。最初から最後までほぼ2小節のループなのにこんなに気持ちよい。
 しかし、YUKIちゃんかわいいなー。
  YUKI『舞い上がれ(LIVE)』

次から、一気に時代をさかのぼります。「あの頃」の曲で攻めます。

○いやぁ、この曲をTVで歌ってたのかぁ、と今さらながらびっくり。
 この時期こんなに楽しげに歌う曲をTVでなんて歌ったことなかったんじゃないかな。
 たびたび言ってるけど、この曲の入ってるアルバム「BITTER and SWEET」は相当な名盤。
 一番新しいリマスター盤でちゃんと買い直したい。
  中森明菜『DREAMING(TV)』

○では「そこ行く?」てな感じで。猪木ボンバイエのコード進行と(出だしが)同じことでも有名なこちら。
 カルロスくんの時期のオメガトライブはシティポップスとしてかなり上質な歌をたくさん残してるよね。
  カルロス・トシキ&オメガトライブ『アクアマリンのままでいて』

○で、アンニュイにまいります。CMで聞いたときからやられまくり。細野さんだっけ、この曲は。
  早瀬優香子『椿姫の夏』

○では大人なムードでまいります。この曲のベースソロがかっこ良くて、こういう曲を作りたいなぁ、
 と未だに思ってます。そのうち。
  スターダスト・レビュー『Stay My Blue -君が恋しくて-』

○さて、以前からよく言ってるこちら。この人のソロアルバムはもっと評価されるべきだ。
 「JOIA」って出たの何年前だっけ?1996年て。この人の変わらなさっぷりがすごいと感じてしまった。
  相田翔子『Joia』

○ボッサつながりでこちらに引き込みます。KANさんのアルバムで一番好きな「TOKYOMAN」からの1曲。
 「1997にはこの灯も消えるね。」香港返還前の歌です。そして灯は消えませんでしたね。
  KAN『香港SAYONARA』

○も1つ、軽いボッサでまいりましょう。
 比屋定さんもいい歌たくさんあって、いろいろと紹介したいけどあまりYouTubeには乗ってないんだよね、そう言う曲。ま、それもそれ。
  比屋定篤子『七色神話』

○ここらで、ちょっと切ないというかやるせない感じをそーっとしのばせて。
 これはSomething ELseのカバーアルバムの中に収録されたオリジナル曲なんだけど、名曲だと思いますね。
 Something ELseの今井くんとは、数年前にスタジオでニアミスしてるんだよなぁ。
 あの時しっかり話をしたかったなぁ。
  Something Else『夏華』

○ということで、今日のクロージングは昼にもつぶやいたけど、やはりこの曲。
 毎年この日は「あ、8月17日だ」って思って聞く曲。
  EPO『八月十七日』

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ということで、おつきあいいただいたみなさま、ありがとうございました。ちょいちょい入るみなさまからの反応が、これまたおもしろくてうれしいです。ではまた気が向いた時に。

言い得て妙 [音楽]

なんだか、この2週間はいろいろと慌ただしかったような。
別に予定がぎゅうぎゅうにつまってた、というほどでもないんだけど、でもまあ「ひま」なわけでもなく。
というか、いろいろと頭を使うことが詰まってた感じだな。

そんな中で、とりあえずユーミンのコンサートを見に行って来たことは書き残しておこう。

昨年11月から続いてた長い長いツアーの最終日。国際フォーラム。
アルバムのツアーではあるんだけど、どうもそれ以上に「40周年の」という意味合いが強いようなそんなライブ。
まあね、言ってしまえば「声が云々」ということは誰が言わずともわかりきってることで。
そんなことは百も承知。
それをおしても、やっぱりこの人の作る世界観と、その見せ方ってのは相当なもんだな、ってね。
今回は特に映像を映像と見せないような使い方で、非常にリアルなものをステージに飛び込ませるような、そんな錯覚を
使った演出が多かった気がする。

個人的には『Night Walker』『経る時』と続いたときはかなりアガったね。
これまた『Night Walker』の時の、シルエットを使った演出がすばらしくてやられた。
そんなことを思ってたらなんと『Delphine』きた。
思い切り「うわぁーうわぁー!」と言ってしまった。ホント、好きな歌。
このときのイルカのシルエットの演出もきれいだったな。

で、誘ってくれたMako姫さんとも話してたんだけど、
歌って、そのキーも込みで認識されるものなんだねぇ、という。
キーが変わってると、よく知ってるはずの曲なのに途中まで気がつかないものなのね。
今回は2曲目に出て来た『ミラクル』でさっそくそれを体感。
「あれ、この曲なんだっけ?新しいアルバムの曲じゃないし、知ってるはずの曲だけど」って。
サビの手前まできて「ああ!」って気がついたり。

ほかにも久しぶりに聞く曲だったり、定番のものだったりがたくさん。
常連さん的には「今回の選曲はおもしろい」と。

見てた中で意外だったのが『シャンソン』の位置。
今回のアルバムの中でも最重要曲で、おそらくここまで歌を生み出して来たユーミン自身を総括したような歌なんだけど、それがライブの中間部で出て来てね。
てっきりこの歌はライブの終盤に持ってくるだろう、と思ってたもので。
「え、こんなに早く登場しちゃうの?」と思ったんだけど。

後から思ったんだけど、これが、普通のアルバムのツアーであれば、それこそ『シャンソン』は終わりを担う曲になったんだと思うんだよね。
だけどそうしなかったのは、今回のツアーは「たたのアルバムのツアーではない」ということを、このイチにすることで明確に示したのかな、って。
そう思ったら、今回のアルバム「POP CLASSICO」というタイトルは、もしかしたらこのツアーをも見越した上での命名だったのではないか、なんてことまで思っちゃった。
このタイトルにしたからこういうツアーにしたのか、いや、違う、と。
それにしても『シャンソン』はグッときたなぁ。

今回のツアー、千秋楽含めてその手前の3日分くらいの公演で撮影が入って、秋にWOWOWで放送するらしい。
そこでまた、あらためて見直すことにしよう。

YouTube DJの巻 [音楽]

久しぶりにYouTube DJやってみた。
前回くらいから、かなりいろいろ削除されてて、前にブックマークしておいたものがことごとく聞けなくなったりしてて。
そんな中で、逆に前はなかったものがオフィシャルであがってたりとか。
少しずつ、状況も変わって来てるのね。

てな感じで、昨晩のYouTube DJをこちらに載録。

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○今夜のYouTube DJ、最初の曲はこの前のつぶやきをちょっと思い出してのこちらから。L⇔Rの曲でもシングルでは一番好きな歌です。この曲あっという間に終わるからな。3分ないんだっけ。
 L⇔R『アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック』

○続いてトリッキーな曲をもひとつ。拍の取り方とコードの取り方に気をつけろ!
 くじら『エア・アタック』

○続いても、ちょっとトリッキーなやつ。おそらく元々あったトラックを自らリミックスしたんだろうアレンジ。
 pizzicato five『秘密の花園』

○こちらはアルバム未収録だけど人気のある曲。ぼくは覚えてないけどCMで記憶にある人も多いらしい。そういえば明日ライブなんだっけ?かぶっちゃっててまた見に行かれないんだけど。
 熊谷幸子『Rhapsody in Love』

○アルバム未収録つながりで。実はこの歌くらいしか知らないのだけど、昔々バイト先の有線でかかって、気になって調べて以来好きな曲です。
 E-ZEE BAND『Southern Breeze』

○ちょっと似たテイストの曲を。シカオちゃんのPVで一番好きな曲かも。牧師役のおじさんがどんどん赤ら顔になって行くのがポイントね。
 スガ シカオ『AFFAIR』

○ちょっと路線をずらして。たんたんとしてるんだけど腰に来ます。「詩人の血マガジン」DVD化してくれないかなぁ。
 詩人の血『僕はしらけてた』

○なんとなく、こんなところへ。ちょっと夜の雰囲気で。
 オリジナル・ラブ『フェアウェル フェアウェル』

○次の曲は、たしかイベントライブで初めて聞いてツボにはまった曲だったんじゃないかな。未だによく聞く。
 m-flo『L.O.T. (Love Or Truth)』

○で、なんとなく鈴木祥子へ。数年前のアルバムから、これまた好きな歌。
 このアルバムの後あたりから、自身のレーベルで細かく出すようになって行って、情報が追いきれなくなったんだよね。なので、買い逃してるものがたくさん。
 でも、この時のライブは見に行ってホントによかったなぁ。祥子ちゃん。
 鈴木祥子『逆プロポーズ(仮。)』

○今日の最後は川村結花とaikoの共作曲。ライブのために2人で作ったそうだ。いなかから出て来てる人には、この歌の感じ方は違うんだろうな。
 『hometown』はホントに好きな曲で、実は仕事の現場でたまに弾いたりしてる。多分知ってる人はあまりいないと思うんだけど、あの場の雰囲気にも非常によくあう。にしても、サビに入った瞬間のaiko節はかなり強烈。
 川村結花『hometown』

ということで、おつきあいくださったみなさま、ありがとうございました!そのうちまた思い立った時にでもやります。しかし最近はYouTubeへの規制も厳しくなったようですね。ではまた。DJまさぼうでした!

久しぶりにleteでくじら [音楽]

先週末の話であれなんだけど、でも書き残しておこう。

土曜日の夜に、久しぶりに下北沢のleteでくじら(QUJILA)のライブを見て来た。
leteでくじらを見るのは2年ぶりくらいか?
あのときはまだアルバム出てなかったからな。
で、昨年夏に吉祥寺でアルバム「ふたりのラジオを鳴らそうよ」のレコ発見て。

そんな久しぶりのleteのくじら。
実にぼくの好みの曲が次々出てくる感じでね。
『よそみ』『SANSO』『エア・アタック』とか。
あとは勝手に意外に感じたんだけど『鋼』とか『NUDE』とか初期の激しめなシングル曲もやったり。
昨年のアルバムからもかなりやってたけどね。

くじらと言えば、いきなりだけど今、ソニーの「オーダーメイドファクトリー」にて、1st「パノラマ」と2nd「たまご」のリマスター再発商品化が候補に挙がってて。
ライブ中もその話にかなり触れてたし、セットリスト的にもこの2枚からの選曲がかなり多めだったかな。
客席から、常連さんらしき方が「発売決定したらレコ発とかやらないんですか?」と声が飛んだ時に、ボーカルの杉林さんが即答で「あぁ、やりましょうかね。」と返事。もちろん大拍手。
「アルバム全曲、曲順通り、とかね。」なんて。
ボーナストラックで収録される12インチのリミックスに関しても「リミックスもやる?どうやってやるんだろ」なんて言ってるもんで、そこにもちょっと期待したりしつつ。
で、ふと思った。12インチの中に入ってた「中国語バージョン」の曲はさてどうするのか。
思わずぼくが声を出して聞いてみた。
「中国語も?」
すると杉林さん、「あ、中国語だよね。ははは。」と。
そこからちょっとこぼれ話。
あれは、リリースに関する"ふんわりした会議"において、「これからの時代は中国だろう。」ということで、試しに中国語で録音してみたということで。

ちなみに昨日、めでたくオーダーメイドファクトリーで予約数が100%に達して発売が決定した模様。
実にめでたい!
特に「たまご」ってアルバムはパリ-ベルリン録音というもので、他のどのアルバムより音が調度品のような精密機器のような作り方がされてるものなので、リマスターしたらそれらがよりくっきりされて、さらにすごいアルバムになるんじゃないか、とワクワクしてる。

というところで、こちら。
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先月閉店した神保町TURNTABLEで最後にあさってた時に見つけたドーナツ盤。(右側はもともと持ってたCD)。
これをあらためてプレイヤーで聞いた見たら。
「あれ? 『NUDE』ってこんな音だったっけ?」
と思って。なんかディレイこんなにガンガンに利いてたっけ?と言う感じ。
あらためてアルバム「たまご」聞いてみて。あ、変わらないか。
アナログで聞いたから雰囲気違う風に聞こえただけかな?
もう一度アナログで聞いてみて。いや、やっぱりなんか雰囲気違う風に聞こえるな。

思い切って、Twitter上で杉林さんに聞いてみた。
「シングルはミックス違ったりしますか?」
するとなんと。
「実は別ミックスが存在してました。」とのこと。
そして「でもドーナツ盤に関しては、なんと、知りませんでした!(忘れてるだけかも)」と。
おー、これは新発見!

今なら「たまご」のボーナストラックに間に合うね。

そして、レコ発ライブを楽しみに待つとします。
その前に7/20の海の日にまたleteでライブがあるらしいので、行かれればそこにも。

バムさん [音楽]

この前の日曜日。お昼にバムクーヘンさんの音楽を聴きに高田馬場まで。

バムクーヘンは、ピアノと歌の小バムさん=小林愛さんと、パーカッションをメインにその他全般の大バムさん=神林亜己良さんの2人による「みんなのうたを目指してるユニット」。
ちょうど2年くらい前に、M.aiちゃんのライブの対バンとして知り合って。
その時に、いつものように空き時間に散歩に出かけたわけだけど、多分戻って来た時にM.aiちゃんに「また暗渠ですか?」みたいに言われたんだよね。
それに小バムさんがものすごく食いついて来て。
「うちの近所に日本堤というのがあって」とか、音無川がどーだこーだとか。
ライブで対バンさんとそんな話で盛り上がれるなんて!と少々ぼくもうれしくなっちゃって。

それ以来お互いTwitterで会話したりするわけだけど、ぼくがちょっと電車に絡むようなことを書くと、いつもものすごい勢いで食いついてくる小バムさん。
青砥駅の写真を載せただけで「いろんな電車を見られるステキなポイント!さすがわかってる!」と来た時には、この人ほんとに好きだなぁ、と思ったものよ。

そんなバムさん。
初めてお会いした時にその音楽を聴いて、というか小バムさんのピアノを聞きながら、
「あ、そうか。もっと自由に弾いたっていいんだ」ということを感じてね。
加えて、「おれ、あんまり高音の方使ってないなぁ。もっと上の方行ったっていいんだよな。」と、
しばしフィードバックさせたりして。
そのくらい小バムさんのピアノは楽しげに遊び回る感じがあって。
しっかりしたクラシックの下地があるのがよくわかる音使いなのもあって、大変心地よい。
そして

そして心地よいのはピアノと歌だけじゃなくて、絶妙な音を鳴らしながら、決してリズムだけにとどまらずに「効果的な音=効果音」をふんだんに繰り出してくる大バムさんのパーカッション。
もはや手が何本あるのか、とびっくりするくらい、いろんな音を鳴らしてくれる。

ま、そんなバムさんの音楽なんだけど。
対バンして以来、またしっかり聞きに行きたいな、と思いつつ、ワンマンなんかのときはいつも何かしらかぶってて行けなくて。
ふと油断すると情報見逃してたりして。
今回は昼に2マンで結構たっぷりやる、ということだったので「よし、今だ!」とばかり見に行って。

久しぶりに生で聞くバムさんは、やっぱり、ほっこりとする音楽で、しかし相当なことをやってのけていたよ。
無邪気に遊び回る子どもと、それを「はいはい、そうだね。」と言いながらコントロールするお父さん、と言う雰囲気の2人。
『各駅停車 東京行き』(ってタイトル合ってるかな?)という歌の終わりで、終わると見せかけてカホンだけが少しだけ残ってリズム刻んでた時に「あ!電車が走って行った・・・」と感じさせるような小技を随所にちりばめて。
しかしまあ、電車に絡ませた歌、旅にまつわる歌が多いね。好きなのね。

YouTubeにもあがってる『月の光』という歌がかなりお気に入りなんだけど、このタイトル、そして歌詞の中に「亜麻色」と言う言葉を仕込んだりする辺り、きっとドビュッシー好きなんだろうなぁ、なんて思ったりして。
で、その『月の光』も収録された3曲入りのCDも発売だったりして。


でもって、勢い余ってCDをたくさん買わせていただいた。
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そのうちまた一緒にライブできるといいな。
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(真ん中は今回の2マンのお相手=濱川けむりさん)

YouTube DJの巻 [音楽]

先日久しぶりに(勝手に)お届けしたYouTube DJ。
前回やったのは昨年7月だったようで、そこからずいぶん間空いたんだな。

たまにYouTubeで好きな曲とか見つけるとメモしてて、
YouTubeDJのときはそこから探したりするんだけど。
今回、久しぶりにアクセスしたら削除されてるパターンが多く。
ま、そんなもんですね。いけないことはしてはいけない。

というわけで、今回はこんな曲で約1時間。

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○ということで、ちょいと元気よく行ってみましょう。朝これ聞くと、かなりワクワクした気持ちになって「がんばろう!」って感じで始められます。
 Chappie『Welcoming Morning』http://t.co/RsUWXhzAQT

○当時は「エレクトロ」なんて言葉はなかったけど、これは今なら立派なエレクトロだろ、と。かなり心地よいです。
 CHARA『恋をした』http://t.co/WY7INxwWoK

○続いては、このコード感がたまらなく好きな1曲。
 BoA『Some Day One Day (feat. Verbal of m-flo)』http://t.co/n6F899t8fu

○続いてちょっと久しぶりな曲。コモリタミノル絶頂期の曲ですね。
 篠原涼子『Good bye Baby』http://t.co/JaH8bAUBAd

○エレクトロ的なやつが続いて来たけど、ここらでもうちょっと古いとこへ行って。聞き所はサビ前の「Oh, Darlin'」の発音ね。
 麗美『Everlasting Love』http://t.co/V64RHAMAtk

○まだ冨田恵一という存在が浸透する前、キリンジもギリギリ登場する前くらいの時期の、思い切り冨田式な1曲。
 Something ELse『あの日の雨と今日の雨』http://t.co/Td0tHshPkq

と、ここでなんと、元オリジナル・ラヴのドラマー宮田さんの訃報が入りました。

○今、突然入って来た情報から。ぼくがOriginal Loveの曲の中でも1,2を争うくらい好きな曲。
 作曲はドラマー宮田繁男さん。
 この曲の、むせ返るような熱さと必要以上のクールさが同居する感じがとてつもなく好きで。
 ぼくの中では宮田繁男と言えばこの曲。まさかの情報。宮田さん。残念。
 Original Love『DEEPER』http://t.co/TntEzMKfFE

○隠れた冬の名曲に行きます。レゲエのリズムがしんしんと冷えた空気を作る名曲。
 裕木奈江『宵待ち雪』http://t.co/WVf52wxvvQ

○続いて、ちょっとアンニュイな雰囲気で。不思議な空気なのにやけに美しい1曲。
 堀込高樹『soft focus』http://t.co/FVJycJZt1p

○次はここに行きたくなりました。これも隠れてるけど名曲ですね。
 鈴木祥子『水の中の月』http://t.co/9AaMcTxkCa

○続いて、シングルにしてもおかしくなかったでしょ、ていう曲。
 (シングルにするにはちょっと地味かな?)。
 My Little Lover『STARDUST』http://t.co/SPDeNvG8v8

○では、今日のクロージングは季節の歌で。思えばたくさん春の歌をうたっている松さんの春の1曲。
 松たか子『サクラ・フワリ』http://t.co/GeV0XrcArK

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そんな感じの1時間。
気になった曲があったら、ぜひ聞いてみてくださいな。

そのうちまたふわっとお送りします。