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ヨロンな日々 ① [散歩組]

やってきました与論島。
気ままな一人旅です。ほぼ何も決めず。
決めてるのは「時期的に見られる百合が浜を見ること」だけ。
あとは「音楽は持っていかない」ということ。
だいたい今までも、旅行中に音楽を聴きたくなることってあんまりなくて。
それよりも、その土地の音を聴きながら散歩したいし、
なんなら現地のラジオでも流してればいいし。
ということで、羽田までの道中Jobimを聞いて以来、飛行機の中でさえ音楽聞かず。

意気揚々と飛行機に乗り込んで、気分も盛り上がってたのだけど、
経由地の那覇に降りる段階で、雨。
しかも結構な雨。
昨日見た予報では、梅雨でも雨は降らない感じだったのになぁ。
やっぱり降っちゃうのか。
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と、50人乗りのバスのような小型機で与論に到着したら、そこまでひどい雨ではなく。
映画「めがね」に出て来た、小さい飛行機。
そして省スペースでことたりてしまう空港。
いいなあ、こういうの。
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いったん宿に着いたら、「今日百合が浜を見るなら、今なら間に合うよ」と。
天気もパッとしないが、明日だと百合が浜の出現が今日より1時間ほど遅くて16時ごろなると。
ならば、今日のうちに行ってしまおう!と着いて早々お出かけ。
今日はかなり潮が引いてるので相当大きく出てますよ、ということで。
百合が浜に上陸。
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不思議だねぇ。この線の出方とか。
潮の流れと干満の差で、どう出るかわからないっていうんだから。
つまりは「昨日行きました」という人と、今日ぼくが見たその浜は全然違うものだ、ってこと。
なんにしろ、十分楽しみましたよ。
浜への行き帰りのグラスボートでも、魚がたくさん見えただけでなく、
今日は亀がものすごくフレンドリーに近寄ってくれて。
船に乗ってたみんなで大はしゃぎ。
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夕方、宿に戻ってからは近隣を散歩。
自転車借りて出かけるには半端だし、とりあえず近場の海も見ておきたいし。
で、品覇海岸。
夕日がものすごく綺麗なのだというが、あいにくの雲。
夜の星も相当綺麗らしいんだけど、今日の天気では難しいなぁ。
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実は今回泊めていただくヨロン島ビレッジには少々縁があったようで。
もともとはキタムラナオコが毎回来る時にお世話になる、ということで聞いていて、
それならぼくもそこでお願いしようかな、と。
映画「めがね」のメインロケ地でもあるというし。
で、こちらに予約を入れて。
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たまたまそれを仕事場で話したら、バーテンのたかちゃんが
「だいごさんのところだ!!」と。
オーナーさんが知り合いだった、と言うね。
そして、ナオちゃんとたかちゃんが同じ日に、そのだいごさんにメールをしたらしい。
「中田と言うものがそちらに行く」と。
同じ日に、全然接点のない2人から同じ人の名前が出て、ぼくのこともインプットされたらしい。
ちなみに2人ともから「多分同い年くらいじゃないかな」という前情報ももらってた。

そんなヨロン島ビレッジの夕飯が素晴らしすぎた。
どの料理も絶品な上に圧倒的なボリューム。
ハイビスカスが天ぷらになるなんてね。
たかちゃんが「とにかくビレッジの夕飯が素晴らしいので食べるべし!」
と言ってたのがよくわかったよ。
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そして食後は島の黒糖焼酎を一杯いただきながら、だいごさんと話に盛り上がる。
(だいごさんはいろいろあって飲めないんだけど)。
同い年なだけに、話も共通項が多くて楽しいね。

そんな風に、ヨロン1日目が終了。
到着から半日だけど、すでに楽しくて慌ただしい。
明日は電動自転車を借りて、島のあちこち走ってくるつもり。
「原付きあるので言って下さいね」と言ってもらったんだけど、
実はぼく原付き乗ったことなくて。
ま、それも便利だけど、自転車の速さが好きなのもあるしね。

というわけで、とりあえず明日は晴れてほしいの。
快晴じゃなくてもいいから、降ったりはしないでくれよ、と。
夕方はサンセットも見たいし、星も見たいからね。
ということを祈りながら、早くに寝ます。

5周年記念! [音楽活動 -もろもろ-]

昨日の、四谷SOUND CREEK Doppo5周年記念「Mac the nice Soul Revew!」のライブ、
毎度のごとく大盛り上がりで終了しました。
集まってくださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました!

思えばMac the nice Soul Revew!の面々もあちこちで忙しくなって、
全員揃ってのリハがほぼ出来なくなって来てる、というね。
これが5年前からの大きな違いかも。
そんな中でも今回は2回はちゃんとリハできたからね。
というか、リハで久しぶりにあったMacさんから「あれ?もしかして1年ぶりくらい!?」って。
昨年の4周年ライブの後、年末ライブも無かったから、そういうことか、と。
ちょっとビックリだよね。

今回も2部形式で。
1部はMacさんに存分に吠えてもらって。
2部はゲストボーカル、Yuriさんを迎えてちょっとディスコ寄り。

<Mac the nice Soul Revew! in Doppo 5th Anniversary>
1. Peter Gunn’s Theme
2. Soul Man
3. Hold On I’m Coming
4. When Something is Wrong with My Baby
5. Knock On Wood
6. She Caught the Katy
7. Have You Ever Loved a Woman
8. In the Midnight Hour

9. Ice Man
10. Perfect Angel
11. Last Dance
12. The Greatest Love of All
13. Sing A Simple Song
14. Boogie Woogie Woogie
15. Car Wash
16. Ain’t No Mountain High Enough

en1. 四ツ谷Doppoのテーマ
en2. Soul Man

Vocal : "BigMac" Ariga
Vocal : Yuri (10-)
Bass : 深山健太郎
Guitar : 佐々木史朗
Keyboard : 中田征毅
Drums : カワサキヒロユキ
Trumpet : 野口勇介
Alto Sax : Sexy TGC
Tenor Sax : 中沢舞
Trombone : 馬場桜祐

----
1部のMacさんオンステージでは、いつものソウルテイストに加えて、
「たまにはガッツリブルースやるよ」と『Have You Ever Loved a Woman』を。
多分おれ自身、ブルースっていつぞやのTSU以来だな。こんなに濃いやつ。
しかしこの辺の曲ももう、体に染み付いて来たな。
考えずとも、体で反応してる感じ。

2部はパワフルソウルシンガーYuriさんを迎えて。
どこかでやりたいとずっと思ってたMinnie Ripertonの『Perfect Angel』を出来たのが
なんともうれしかったな。そして気持ちよかった。
久しぶりの『Last Dance』ではストリングスのフレーズも流麗に。
と思っていたのだが、何かしらのバグなのか、上鍵盤のストリングスの音が出ず。
「ん? 出てない!!」
とわかったもんで間奏もピアノでまかなってしまった。ちょっとだけ心残り。
で、MC中に一度電源を落とし、立ち上がり直したところで音が出るのをそっと確認。
それ以降は問題なく。

ちなみに『The Greatest Love of All』は『Through The Fire』と並んでわりと苦手な曲なんだよね。
リハの時は全然大丈夫だったのに、本番で構成が曖昧になった。ま、事故にはならなかったけどね。

2部の後半はYuriさんとMacさんのツインボーカルで古めなディスコで会場も揺らす。
「座ってられなくて踊りました!」という方多数。

アンコールには定番『四谷Doppoのテーマ』を持って来て終了。
と思ったらさらにアンコールの声やまず。
ならオカワリで1曲、ということになり。
『Last Dance』という声も上がったんだけど、ガツンと『Soul Man』に。
実は今年の1月に「浅野孝已(GODIEGO) meets 深山健太郎&Friends feat.Yuri」としてライブをやったとき、お客さんで来てたMacさんに内緒で、Yuriさんが1コーラス歌ったところで止めて、客席からMacさんを引っ張り出す、と言うことをしたらしいのね。
で、せっかくだから今回はそれを再現しよう、と遊んで。

そんなこんなで昨日も大いに暴れまくってMacさん、体重2kg減ったそうな。

ということでDoppo5周年、おめでとうございます。
4,5月は久しぶりに月2回ずつDoppoライブ。
今年は昨年よりはもう少しDoppoにお世話になりたいな、と思ってる次第。

つぶやきから見るおれの4月 [つぶやきから見る]

えー、GWのこともいろいろあったのだけど、4月をまとめておこう。

——
4/1
○正直に言うと、ここ3日くらい演奏中にふっと「うわ、泣きそう!」てことがたびたびあって。ただ、今日は毎ステージみんなで遊びを思いついちゃって、そのことで笑いっぱなしの1日に。それでもさすがに最後の曲の時はこみ上げちゃったな。たけちゃん、お疲れさまでした!
○ラストオーイェーの背中。 https://pic.twitter.com/nbhipcyoeY
○そうこうしてるうちに、新年度なのね。
○例によって、帰ってきてからゆっくり聞く。 https://pic.twitter.com/MvNZyZuu6z
○会社を辞めた次の日、いつもの始業時間に家にいて、「あーみんな今頃仕事始めてんだなぁ」とおもったのだけど、たけちゃんも今頃そんなことを思ってるのだろうか。
○明日は昼のライブで入り時間も早いので寝なきゃヤバいんだけど。しかも今日疲れてるんだけど。それより起きられるのか、明日。

4/2
○気合いで起床。道中せっかくならSunny Funnyを聞き直してみようかと思ったら、持ってきたiPodは入れてない方だった。でKAITAを選択。KAITAたくさんコピーさせてもらったなぁ、と。1曲目に『LUCY』流れてきた。KAITAのリマスター盤なんて出ないもんだろうか。ね。
○『いとしのモニータ』きた。最初のライブでやった曲だよなぁ。19年前か…。
○で、こんな感じです。Sunny Funnyは13:20頃から。3曲だけですが。 https://pic.twitter.com/oddBFABK9f
○サニファニ本番前。 https://pic.twitter.com/Q6gNwwaORe
○ライブも終わって一息。で、盛り上がっちゃいそうなこれをようやく聞きます! https://pic.twitter.com/JB6VQwlBst

4/3
○おお、よく知ってる顔がニュースに登場してる!社長の顔!∥アニソン特化 定額配信の狙い - Y!ニュース https://news.yahoo.co.jp/pickup/6235315
○0655に稲塚アナが復帰だと!
○先週中に来そびれた… https://pic.twitter.com/baYNx42OHJ

4/4
○さて、ワクワクしっぱなしになるか、はたまた苦行になるか。少しずつ聞いていこうかな。 https://pic.twitter.com/1ZsInLGD5I
○まずは、今日は1枚目だけ聞いてみるよ。 https://pic.twitter.com/eCkyF25SZn
○10曲分を聞き終わるくらいまで読み続けられるくらいの量のブックレットがすごいです。音もさることながらこのブックレットで結構楽しめるわ。 https://pic.twitter.com/RSIR51D9wA

4/5
○まだ1枚目しか聞いてないのでどんな不備なのかわからないが、例えば「違うバージョンでした」と言われても気づけたかどうか自信はない。
○きっとみんなもう判別できなくなってるんだよ。ライブバージョンとスタジオバージョンの違いがあったからすぐわかったんだろうけど、ライブバージョン同士の取り違えだったら、相当なマニア以外どれだけわかったか、というくらいの量ですもの、このCD。
○「Get Wild」の2枚目を聞きながら、The Beatlesの「Sgt.Peppers」の50周年盤の詳細を見ていろいろ悩まされる。この値段かぁ。http://www.universal-music.co.jp/the-beatles/news/2017/04/05_release/
○おれの頭の中でも相当アスファルトがタイヤを切りつけてるが、ライブバージョンが10分超えし始めた2枚目終盤。ちまたの話題では、今聞いてるこのバージョン、3枚目でも出会うことができるというのね。

4/6
○毎度の桜。今年はまだちょっと早いみたいだな。つぼみが多い。 https://pic.twitter.com/fHetLE8kwp
○大好きだった神学院脇の桜、どうやらだいぶ切ってしまった様子。いろいろ危険があったのかな。ちょっと残念。 https://pic.twitter.com/hP5001uLYM
○砧の桜も、もうひと押し!てところかな https://pic.twitter.com/wDOk1sv36Y
○久しぶりにこんなところにも寄り道。 https://pic.twitter.com/X6O7NoCcW1
○こちらは満開。桜丘町。 https://pic.twitter.com/aUmfkl6Xs3
○せっかくなので、ちょっとだけ目黒川。 https://pic.twitter.com/phb8oT1nai

4/7
○3年目にして初めて、名刺をいただきました。欲しい方は声かけてくださいな。 https://pic.twitter.com/RaW1nS4Lbw
○新年度に入って、メドレー楽曲の担当曲に異動が出てます。詳細はステージでお確かめください。

4/8
○「本日に限り、井の頭公園に臨時に停車いたします」という時期の井の頭線。

4/9
○今日の楽屋は小さいのでこんな感じ。 https://pic.twitter.com/iC2AFttthz
○あと30分でびゅーちふるず始まるよ!

4/10
○4/29に新検見川にて、イベントの中でのキタムラナオコとのライブですが、なんと田島拓くんも加わって、久しぶりのトリオになることになったよ!自分で言っちゃうけど極上トリオですよ。今から楽しみだ!
○ていうかその前に来週日曜日オレソロじゃんね。考えなきゃ。
○月が明るいね。 満月はあさってなのね。
○うちのすぐそばの公園なんですけどね、実は桜がいい感じなんですよ。 https://pic.twitter.com/pP9eY6hCKo

4/11
○今日の帰りはなぜだか久しぶりに、自分のインスト作品集。こういうときは自分の気持ちに何かしらあるときなんだけど、今日は何となく予測がついている。

4/12
○物知らずでほんとにお恥ずかしい。恩田陸さんは男性だと思ってました。
○これは絶対に買う。∥天才作編曲家・大村雅朗の軌跡を総括した書籍が発売決定http://amass.jp/87134/

4/13
○そんなわけで、もうすぐ「たくらみ」。ひとつ大掛かりな準備が残ってるのだけど、なんとかがんばってみますよ。https://www.facebook.com/events/318929908522048/
○そして曲目曲順、悩み中。カバー曲を何にするか、すっかり忘れてた。

4/14
○カバー曲は、前にカラオケで歌ってみて泣いてしまった歌にしてみることにしたんだけど、さっきスタジオで試してみたときはいろいろ考えながらだったので「よし平気!」と思ったものの、そのあと歩きながら歌を思い返してたらまた泣きそうだった。さてどうするか。
○5月の終わりに生まれた連休にどこへ行こうか、だいぶ絞られては来た。せっかくなら2ヶ所くらいまわろうかな、って。

4/15
○ということで、今日はこれから毎年恒例、びゅーちふるずで浦和にまいります。 https://pic.twitter.com/m3KEHBnSqs
○浦和でびゅーちふるずを終えて銀座へ向かうすき間で、新曲を整えるためにスタジオ入り。整いそう! https://pic.twitter.com/Ad4tbe6ofQ
○丸ノ内線の茗荷谷~後楽園はなんだかうれしい。
○大手町の丸ノ内線はだいぶ出来上がってるのね。キレイになったねぇ。

4/16
○ライブハウスに向かう道中で、1曲差し替えようか悩み中。
○そして、ライブのために大量に作った自作CDを忘れてくるという失態!
○今日は著しく緊張するので、この辺を散歩する。 https://pic.twitter.com/s2LSzL3sDQ
○ここにくる。 https://pic.twitter.com/sNwwyp4F1U
○てことで。緊張の原因は新曲とカバー曲。 https://pic.twitter.com/BCIWiqe5a9
○いつものに着替えて、ちょっとだけ、落ち着こうとしてるおれ。 https://pic.twitter.com/5ZHoxk8uap
○「まさぼうのたくらみ」、終了いたしました。無事かどうかはおいといて。見に来てくれたみなさん、本当にありがとうございました!
○(しかし今日はいろいろかち合ったようで、弾き語りで久しぶりに赤出しちゃったのが悔やまれる)
○ここ2週間分くらいの疲れが一気に押し寄せて来てまして。だめだ今日はもうあとはゆっくり休む。
○本日のセットリスト
1. 新曲(タイトル未定)
2. ひとりたびごっこ
3. 鴇色
4. 惑星(松たか子さんカバー)
5. そのままでいて
6. flow
7. 2日目のカレーのように

新曲、もうちょっとブラッシュアップしてまたやる。ていうか、多分今後も歌っていくだろう歌。
○弾き語り終わるとよくある現象。カバー曲をあらためて聞きたくなる衝動。『惑星』を2回繰り返して聞いてしまった。

4/17
○正しいやつ、来た。 https://pic.twitter.com/MiJZCyL43c
○なんか雨が急激にすごいんだけど。

4/18
○護岸の名残りチックな石垣。ちなみにこの右側は一区画まるごと更地に潰し中。川跡は残るようす。 https://pic.twitter.com/q4cMSoU731

4/19
○今日は朝から出っぱなしのまま夜の銀座に突入なのだが、「しばらくめがねで、後でコンタクト入れよう」と思ったものの、うっかりコンタクトを置いてきてしまった。夜の銀座も、今日はめがねです。レア感盛りで。
○渋いですね! https://pic.twitter.com/8u1ykXKO8W

4/20
○今日の新宿も盛況だったようで。∥ワイルドワンズ結成50周年ツアー 故加瀬邦彦さんを追悼、メンバー「泣きそう」https://www.daily.co.jp/gossip/2017/04/20/0010114437.shtml

4/21
○これは!アルバムでも出してくれるのかな?いろいろ気になる!http://www.oricon.co.jp/news/2089507/full/

4/22
○こっそりお知らせ。びゅーちふるずの、すでにわれわれの手元にも在庫の無いアルバム「日本ハッスル化計画宣言」、Net Offに1枚出てます。欲しい方はチェックですよ。http://www.netoff.co.jp/detail/0010194826
○先ほどまでキタムラナオコと田島拓くんとトリオリハ。もうね、いいですよ。ものすごく駆け足で曲をさらっていっただけだけど、もうね、気持ちいい。来週もう一度リハして、29日は気持ちいい午後を作れそう。

4/23
○今日はGWのかずみさんリハを早い時間から。こちらもいい感じになりそうですよ。そしてリハ終えてスタジオ出たところで、水曜日にリハで会ったばかりの林祐詩くんとばったり。
○そして遠出してます。心地よいことこの上ないです。 https://pic.twitter.com/B9zBUHGaQl
○おれ持参の超レアアイテムにサインをいただきまして、たくさんお話もさせてもらいました。幸せですよ。 https://pic.twitter.com/DUeRUq0Vji
○で、遠いので帰ります。(ちょっと後ろ髪引かれつつ)。 https://pic.twitter.com/QTfsihe2h5
○今日聞けるといいなぁ、と思ってた『カサカサジンジン』『乙女ノックアウトナイト』が聞けたのがうれしかった。そして比屋定さん、夏に発売予定でアルバム製作中だそうですよ、みなさん!

4/25
○なるほど、平日の23:02頃に丸ノ内線銀座駅を銀座線回送車輌が通る、ということだな。 https://pic.twitter.com/gLyXfXD6Ga
○世間的にはさほど知られてない曲だったり、「売れなかった」と言われてる曲であってもいい曲はたくさんあるし。人が「駄曲」とこき下ろしてても自分が「いいなぁ」と思えば自分にとってはいい曲なわけだし。その判断基準は人に委ねてはいけないと思うんだよね。
○逆に、まわりがどんなに「いい曲だ」と言ってても自分の感性に引っ掛からなければ、「好みではない」と言ったって悪くない。声高らかに「嫌いだ!」って言う必要はないけど。人の意見に流されないで、自分の好きなものは自分で見つけようね、てこと。
○そして2355に間に合う火曜日。(今日は特別時間だったもんで)。

4/27
○とりあえず、来てみた。またぼーっとしに来るかもしれない。 https://pic.twitter.com/A0Z77pIrEE

4/29
○では、あの時期のように高らかにこうつぶやきます。「荒川、渡ってます!」
○初めて降り立ったシリーズ。 https://pic.twitter.com/TvKsWK6jv1
○こんな感じで和やかにやってます。
ステージ、日射し強そうだなぁ。 https://pic.twitter.com/qpZ6bZTDZn
○念願のちきゅうすくい!! https://pic.twitter.com/i55tXamQAn
○すくいました。ちきゅう。 https://pic.twitter.com/RqWRYG2W9y
○焼けそうな日射しと強風の中ではあったけど、非常に心地よく、ライブ終了しました。見てくれたみなさま、ありがとうございました!やる側も大変楽しくて、気持ち良かったですよ。
○ちきゅうすくった記念で、久しぶりの神作さんと。48年組。 https://pic.twitter.com/Q0er2ckkFD
○ありや、電車で移動するのに雨の中を抜けていくことになりそうだな。

4/30
○今日は今からオンリーワン・シアターのみなさんと会合。何年ぶりだろうなぁ。
○オンリーワン・シアター生存確認会、楽しく終了。みんなほんとに全然変わってなくてうれしくなるね。また、時間をあまり空けずに、顔会わせておきましょうね。あ、写真のひとつでも撮っておけばよかった。すっかり忘れてた。

——
なんか、思ったよりいろいろやってるな、4月。
5月は連休も終わって、しばらく日々の仕事に追われますが、
月末には旅して来ます。そのことばかりを考えて。

ハッピーバースデーワンマン! [音楽活動 -もろもろ-]

もうすっかり先週の話。
GWの入口だったと考えると結構昔な気もしてくるんだけど。

5/3のかずみさん初のワンマンライブ、大盛況で終了しました。
見に来てくれたみなさま、本当にありがとうございました。

毎年5月に、かずみさんの誕生月ということもあって、
Doppoで「牡牛座の会」というライブが催されてたんだけど、
それが昨年はスケジュールの都合で開催されなくて。
いや、開催されたけどかずみさんが不参加だったのかな?
「今年はどうする?」なんて話になった時に「いっそワンマンでもやっちゃえば?」という話に流れたようで。
で思い切って初ワンマンを開催してみてしまおう!と言うことになった様子。

で、せっかくのワンマンなのでいつものデュオの形ではなく、
ぼくのピアノのほかに「ギターとトリオで行ってみようかな」ということになり。
かずみさんの雰囲気と合いそうなギターはさて、と考えてお願いしたのが神蔵くん
すっかりインストフュージョンバンドのギタリストのイメージなんだけど、
いつだったか「歌モノもたまにはやりたいんですよね」みたいなことを言ってたような気がして。
快く引き受けてくれて、がっちりやりました。ありがとね。

かずみ 初ワンマンバースデーライブ>
1. 糸
2. 激しい恋
3. あの素晴らしい愛をもう一度
4. M
5. STORY
6. 応援歌
7. I'd give my life for you

8. How far i'll go
9. レモン色の風
10. Steppin' in the Rain
11. Smile
12. 見上げてごらん夜の星を/上を向いて歩こう
13. やさしさに包まれたなら

en. Can't take my eyes off you

Vocal : かずみ
Guitar : 神蔵守
Piano : 中田征毅

Guest Chorus : 平田裕子(4,5)
Guest Vocal/Piano : 梅津美香(11,12,en)

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せっかくのワンマンだし、オリジナルを多めにやれば?ということだったんだけど、
最終的には『応援歌』『レモン色の風』『Steppin' in the rain』の3曲に。
『応援歌』は今までほぼ全部のライブでやってるかな?かずみスタンダード、と言ったところですね。
あとの2曲は今回初お目見えのオリジナル曲。
ボサノバの『レモン色の風』は神蔵くんのギターで心地よく、そこにピアノでふわふわっと風をね。
『Steppin' in the rain』は憂いのある3拍子の曲で、歌詞のシチュエーションとしても
別のオリジナル『Phantom Lover』と世界観は同じところかな?
オリジナルは3曲とも、お客さんからも好評だったよね。

カバー曲では結構チャレンジャーなこともいろいろしてて。
『激しい恋』をこのトリオ編成で、というのも面白い試みで。
今考えてみたら、キーをもっとあげた方が良かった気もするな。
ちなみに「ヒデキー!」のかけ声の代わりに「カズミー!」という人を数名仕込んでおいたのだけど、
全員大合唱にまでならずに残念。
さらにチャレンジだったのは前半最後の『命をあげよう』ね。
言わずと知れたミュージカル「ミスサイゴン」の曲。あれを原詞の英語で。
展開も難しい歌なのでね、ピアノもギターも譜面頼みで。
指揮者でもついてれば緩急もつけてドラマティックに、というところなんだけど、
それはなかなか難しいので今回は「強弱」までにとどめるとして。
しかし、しっかり歌い上げてたよね。この曲を。

かずみさん、出だしはさすがに緊張してたのか、『糸』はかなり声も固かったんだけど、
続いての曲が『激しい恋』だったので、そこで吹っ切れた! という感じでね。
その後は自由に歌えてたとように見えて、曲順もよかったな、と。

コーラスとしてゲスト出演したのはかずみさんの妹「ゆうちゃん」。
なぜかワンマンライブをやることを伝えた時に「私も歌う!」と言ったとかで。
リハもしっかり出てがんばってくれました。
で、2人姉妹なのかと思ったら、実は上にもう1人いらっしゃって3姉妹だった。
で、お姉さんはヘアメイクさんで、当日のドレスアップ担当をしてくださってた、というね。

ゲストの梅津美香さんは「大人なジャズ」と言った感じでね。
来月には初のアルバムをリリースして大きなライブもやるそうで。
今回は弾き語りで2曲だけだったけど、リリースライブではバンドで大々的にやるとか。
オリジナルも聞いてみたいですね。

ということで、
かずみさんの初ワンマンは、彼女の人柄が偲ばれるような、満員の会場からのあったかい空気で
大盛り上がりで終了しましたよ。
終了後の撮影タイムでもカメラの列が出来るほど、みなさんに愛されてるなぁ、とね。

かずみさん、今度はもったいぶらないで、
全曲オリジナルでライブやりましょうよ。
そのクオリティなら大丈夫ですって。

ということで、また来るべき次回に。

晴れた野外できもちよく [音楽活動 -もろもろ-]

久しぶりのキタムラナオコトリオ、楽しく心地よくライブできました。
今回のライブは、世界的に開催された「WORLD DISCO SOUP DAY 2017」というイベントのいわば「千葉会場」と言ったところ。
なにより、天気のよい日の屋外はきもちよい。
日差しがちょっと強くてじっとしてると焼けそうで熱くなるくらい。

ナオさんとは「そろそろ」という話をしてるところで、ちょうどいいタイミングに入って来たお話。
さらに拓ちゃんもOKとなったので、3年ぶりにトリオで行きましょう!と。
デュオならデュオでいい感じにはなるんだけど、トリオだと楽器側もいろいろと遊べるのでね。
それでいろいろと広がって行くのがまた気持ちよく。

ただ、拓ちゃんにしてもぼくにしても、デュオでやる時はかなり好き勝手にやってるもんで、合わせる時には「最低限、コードの展開は決めておこう」という括りはあったりして。
ま、それでも結構ふわっとやってるんだけど。

<キタムラナオコトリオ in WORLD SOUP DAY
1. Shall We Dance?
2. Chinese Soup
3. Time After Time
4. Human Nature
5. Both Sides, Now
6. くちなしの丘

7. Ponta De Areia
8. Eternal Memories
9. I Won't Last A Day Without You
10. Feel Like Makin' Love
11. Jambalaya

Vocal : キタムラナオコ
Guitar : 田島拓
Piano/Chorus : 中田征毅
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前に3人でやったものもあれば、それぞれのデュオでやったことのあるもの、3人とも全く初めてなものも。
スープを作るイベント、ということで2曲目に『Chinese Soup』を持って来たんだけど、この曲でかなり沸いたね。ノリやすいしね。
『Human Nature』は拓ちゃんの大好きな曲で、とにかくギターで楽しそうに引っ張ってくれて。そこに鍵盤も乗っかって。
後からお客さんにも「『Human Nature』むちゃくちゃよかったです!」って言われてたしね。

間に少々の休憩をはさんで後半はまったり『Ponta De Areia』からスタート。
そのまま、3人の中では何の問題も無く、初めて合わせた時から当たり前のようにがっちり合ってた『Eternal Memories』に入ったんだけど、なんと、出だしをすっかり勘違いして、ぼくも拓ちゃんもふわっと弾き始めちゃったんだよね。
(本当は楽器と歌と一緒のタイミングで始めるのに。)
で、そのままふわーっと止めて、あらためて始めなおし。
あ、でもその前に『Time After Time』で、歌い出しのタイミングを逃してイントロ弾き直したりもあったな。
ライブハウスでかっちり、というライブなら「やっちゃったなぁ」となりそうなところだけど、屋外のイベントの中でだと、それも一つの味になるような、力みが無くていい感じ、という感覚もある。(いや、言い訳だが)。
『I Won't Last A Day Without You』は以前、とある結婚パーティでナオさんとぼくがやった動画がYouTubeにあがってるのだけど、拓ちゃんが「今日もあの動画見てました。あれ、いいですよ。」と。
今回はそこに拓ちゃんのギターも気持ちよく乗ってくれたので、さらに「いいですよ」になったよね。
そして、今までありそうでなかったナオさんの『Feel Like Malkin' Love』
とりあえず、Marlena ShawよりもRoberta Flackに近い軽い感じで、ということだけ決めて。
これはもう、楽器陣はほんとに好き勝手だよね。お互いセッションで弾きまくってる曲だし。
お客さんの中には「『Feel Like Makin’ Love』ほんとによかったです!」って方もいらして。
最後はまたゴキゲンに『Jambalaya』でみんな手拍子して終了。

そうそう今回ナオさんのライブで初めて、ぼくコーラス入れました。
「当日、マイク何本要ります?」という話の時に「別にコーラス入れないし、ボーカルマイクだけでいいんじゃない?」と言ったら、拓ちゃんから「中田さんコーラス入れて!」って。「まじで?」って言ったんだけど、入れることになり。
3曲ほどコーラス入れました。デュオだったらやらないけど、トリオならでは、かな。
「コーラス入ると、またグッといい感じです」という感想もいただけたので、よかったかな。

ま、なんのかんのと言っても、これほんとにぼくも拓ちゃんも同じ意見なんだけど、「どんな風に弾いても、動じずにそこに歌を乗せてくれるから、いろいろ試したくなる」ってね。
そこにキタムラナオコの声が乗る、というだけでいい音楽になるのがわかってるからこそ、好きにできる、というか。
なんてこというと、「ちゃんとやってください」って言われるかもしれないけど。

また近いうち、3人でライブしたいなぁ。
その時には、どんな曲でもいいので、3人独自のアレンジ(コードとかリズムとか)をもっと試してみたいね。

今年の浦和 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

そうだ、今年はびゅーちふるずの浦和の直後にたくらみで、そのことを忘れないうちに書きたかったもんで、
すっかり浦和のことを書いてなかった。

ま、今さらな感じかもしれないけど、記録として残しておくかな。

昨年までは会場設営の時間に合わせて一度現地入りして配線確認/サウンドチェックをして、
そこから長時間の待ち時間、と言う感じだったんだけど、
今年は本番直前にそれらのチェックをするという形に変えたため、
いつもの年よりも入り時間はゆったり目で。
そのかわり、直前に問題発覚したら大変というリスクも抱えつつ。

結局のところ、思ったよりも時間かからず準備もできて、
本番も削ること無く、無事に30分、できましたよ。
あ、ただ強風で、途中どこからともなく雨粒が運ばれて来てあぶなかったけどね。

びゅーちふるず in ハナミズキまつり>
0. 働く人はびゅーちふる
1. 給料日ブギ
2. Funky 朝礼〜朝ごはんの歌
3. 乾杯の歌
4. びゅーちふるトゥモロウ
5. 手をつなごう

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤縁 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)
OL Dancer : 前野 メリー 熱子(まえの めりー あつこ)

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ダンサーは今回、基本的にはニヤ子とあっちゃんという新人組。
麦さんは外からチェックしたりして、最後にだけ登場。

基本的には毎年人気のある曲を揃えてる感じで。
『乾杯の歌』は今年初めてかな?
それと、普段のライブではなかなか出てこない『手をつなごう』。
これはCDにしてる曲なので、作業所のみなさんはよく聴いてくれてる歌のようで。
これを、ぜひ作業所のみなさんと一緒に歌ってほしい、というリクエストがあったのでね。
久しぶりに出して来ましたね。

相変わらずみなさん、思い思いに踊ってくれて。
なんかもうね、毎年待っててくれてるんだなぁ、っていうのが伝わってくるんだよね。
うれしいね。

でも、今年はハナミズキの花が少なかったね。
それがちょっと残念。

そうそう、今年は現場にここよさんの愛犬、チワワの「たかお」が登場。
何を隠そう、昨年の浦和の待ち時間にここよさんが武蔵浦和駅前のペットショップで「出会ってしまった!」と即決でお持ち帰りを決めたという「たかお」。
1年ぶりにショップに「こんなに大きくなりました」と報告しに行くのだ、とここよさんがつれて来て。
楽屋のアイドルとなってましたよ。特に課長がメロメロに。

ということで、今年も浦和はあったかく迎えてくださいました。
また来年、呼んでくれるかな?

久しぶりに書いた新曲について [まさぼうのおと]

さて、今回の新曲。
タイトル、まだつけられてないのです。
うまい言葉がみつからなくて。

ここ何年、新曲作りたいなぁ、と思ってはいたものの、
どうしても言葉が書けなくてね。
1つだけ、書こうとしてる題材はあるんだけど、それもうまく吐き出せず。

で、いろいろ考えてたら、ちょっと思い当たったことがあってね。
多分、自分で歌うための歌詞が書けなくなったのは、2011年3月か、と。
あの時「この状況において、音楽はなんて無力なんだろう」って痛烈に感じてね。
もちろん、その後ラジオからDreams Come Trueの『何度でも』が流れて来た時に泣きそうになって「あ、勇気づけることは出来るんだ」と思い直したんだけど。

かといって、ぼくが「みんなで手を取り合ってがんばろう」みたいな歌を作れる訳も無く、
いや、そういう歌を自分で作ろうとは思わない。
ま、とにかく「自然の力の前には、音楽なんて無力だ」という思いが根底に置かれてしまったのだよ。
そのことが、多分「自分の歌」を作る上で、見えない壁になってるのではないか、と。
ならば、思い切ってそのことを歌にして吐き出してしまえばいいんじゃないか、ってね。
そこでなんというか、栓を抜くというか。
そうすれば次にはまた気ままな歌が作れるかもしれないな、ってね。

ということで、とにかくその思いを乗せてね。
同時に、「こんなにたくさんの音楽があふれてて、それでもなにゆえおれは曲を作ろうとしてるのか。」ということも触れつつ。

聞いてくれた人から「新曲、いいですね。」と声をもらえて。
さらに、自身も曲を作る人から「新曲聞いて、ちょっと泣きそうでした」と言ってもらえて。

あ、今気がついた。
KANさんの『Songwriter』をおれ、自分で作ったんだ。
そういうことだ。

ちなみに、曲のタイプとしてはぼくが「念仏系」と呼んでる、メロディの起伏というよりも、ぶつぶつ言ってる感じの曲でして。
念仏系の曲は、わりと人と作る時には作ってたんだけど、ソロとしての楽曲ではまだ作ってなかったんだなぁ、ということでよしとした。
念仏系の曲は、伴奏をうまく考えないと歌えないから大変なんだよね。

ということで、次回以降もわりとセットに入ってくる曲になるんじゃないかな、と今の時点では考えてます。
だんだん、こなれて行けばいいな。

つぶやきから見るおれの3月 [つぶやきから見る]

今頃になって、3月のつぶやきをまとめてなかったことに気がついた。
別に、ならばそのまま忘れててもいいんだけど、なんかそれも気持ち悪いのでまとめておく。
さらっとどうぞ。

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3/1
○そしてマーチ。
○今日の帰りは崎谷健次郎で。やっぱりこの人の音使いが好きだ。クラシック、とりわけドビュッシーに影響を受けてるのはよくわかる。というか、なので余計に音使いがツボにくる。
○そして帰り道にレトロ銀座線。
○初期の崎谷健次郎のアルバムこそ、リマスターしたら劇的にいろんな音が聞こえてきそうな気がする。でもポニーキャニオンはアルバム単位でのリマスターをあまりしてないからな。

3/2
○いいなあ、新金線。でも時間的に行かれない日だなぁ。https://t.co/TvIps3V644
○小野寺さんの作品、届いた。ステキな川写真。 https://pic.twitter.com/37lsAt0vWU

3/3
○今さらながら、「この線路を降りたら すべての時間が魔法のように見えるか 今そんなことばかり考えてる」というのは、線路を降りることをずっと考えて決めたからこそ書いた詞だったんだな、と。iPodにオザケン仕込んで行こう。
○実に久しぶりに『天使たちのシーン』を聞いている。気持ちいいなぁこのリズム。
○(もう13分経ったか)

3/4
○だいぶ先だけど土曜日に休みが決まったので、ふらっと旅に出ようかとあれこれ考えている。
○テトペッテンソンの「テト」はやはり「4」の意味なんだろうか。だからあんなに直方体のアニメにしたんだろうか。とふと思ってみたりする。

3/6
○「かわはく」についていろいろ調べてるうちに、このCMにたどり着いてしまった。このメロディ、非常に懐かしい。1985年には破産してたのね。https://t.co/mW099cUH4X
○2355に間に合う月曜日。

3/7
○そんなに近くで撮影してたのか!!とりあえず、夜にゆっくり聞く。ゆっくり聞いてるどころじゃないかもしれないけど(盛り上がって)。 https://pic.twitter.com/6EYYvtIq3p
○ではラーメンな方たちのすごいピアノを聞きます。 https://pic.twitter.com/QjA9syTnLO
○NakamuraEmiちゃんの新しいアルバムも届いてたら聞こうと思ってたけど、今日は届かなかった様子。明日ゆっくり、落ち着いて聞くか。ていうか明日は届け。

3/8
○どうしよう、仕事前に本気で泣きそう。じいちゃんになったカクスコをひそかに期待してたのに。∥俳優の井之上隆志さん死去 56歳 『ドクターX』『相棒』などに出演 https://t.co/AqxwduyTur
○2355に間に合う水曜日。
○帰ったらカクスコのビデオを見よう、と思ってたのだけど、えみちゃんのCDが届いてたので先に楽しむことにする。 https://pic.twitter.com/kD9Dj1gflU
○えみちゃんの歌聞くと、いろんなことを突きつけられてる気持ちになって、背筋伸ばさなきゃ、って思うね。
○カクスコの歌シーンの中でもとりわけ好きなやつ。97年の「上りの始発」から。…20年前なんだ、これ。 https://pic.twitter.com/bpukhm31iz
○「さぁ、火を起こそう。」 https://pic.twitter.com/4JU79VYLl0

3/9
○仕事前に芝居。すっごいドキドキして、ホッとして、むちゃくちゃブラックで終わる、っていう。おもしろかった! https://pic.twitter.com/5Oyc5lXn5j
○久しぶりに丸ノ内線で神田川を渡る。
○オンリーワン・シアターの2本目「初めて自転車に乗れた日」の千秋楽が1997年3月9日。20年前。そんなことを思いつつ、カクスコのビデオなんかも見ちゃって。今朝はSunny Funnyでリハしてる夢を見ました。
○2355に微妙に間に合わなかった木曜日。

3/10
○そんなに何度も聞くことは無いだろうとわかっていても、心のどこかで「買う」と決めてるような気がする。なんか、抗えない。|GET WILD SONG MAFIA (4CD) https://t.co/kxczM7B67Y
○それよりも、最新リマスター音源にアップデートされるこっちのボックスに相当心を惹かれている。https://t.co/6tHrgLS7N8
○いやぁ、昨日ブログに書いた20年前の自分の脚本読み直してみたけどさ。序盤のやり取りに無駄が多すぎる。会話なのに書き言葉っぽい。説明的。なんかもうテンポ悪いなぁ、ってね。
○でも、結構グッと来る言葉もたくさんあったね。
○はい、白状します!ステージとステージの合間にファミマに走ってファミチキ食べました!
○2355には間に合わなかったけどバイプレイヤーズには間に合った金曜日。

3/11
○「自分の好きな曲フォルダ」をシャッフルして聞いてて、たまたま同じリズムの曲が続いたのだが、そこで「あー、おれこのテンポのこのリズムが好きなのか」と気がつく。(ちなみに今回は詩人の血『キスの意味』から中島美嘉『Carrot & Whip』につながったパターン。)
○2355には間に合う時間だけど、2355はやっていない土曜日。

3/13
○そろそろ定期的につぶやいて行こう。4/16昼 四谷SOUND CREEK Doppoにて半年ぶりの弾き語りライブやります。春に歌うのは久しぶり。よろしくね。
○およそ1か月半ぶりの平日休み。

3/14
○昨日の休みにいろんなことをやろうと思ってたのに、結局大して出来てない。そんなもんね。
○仕事の時より帰りが遅い、バンドのリハとミーティング。
○そしてKANさんのセルフカバーアルバムを聞く。とりあえずこのジャケットはズルい。鉛筆削りって。 https://pic.twitter.com/BOG41GzuR6
○予想通りの、非常に落ち着いて聞きやすいアルバムだったな。「遥かなるまわり道の向こうで」から3曲、しかも『彼女はきっとまた』ってのがなかなか意外な選曲。しかし『まゆみ』『月海』はほんとに名曲だなぁ。 https://pic.twitter.com/vRX2KVbdXT

3/15
○そういえば、地図上でも特徴の残っていたここら辺一帯、全面的につぶして再開発のようです。 https://pic.twitter.com/y9rt9P5bDg

3/16
○アレンジの参考に、というときは大抵pizzicato fiveを聞く。なんとなく、音の配置のしかたとか割り振りとか、見つけやすいんだよね。

3/17
○ですからして、今日ももちろん、です。ステージの合間です。https://pic.twitter.com/OCiEYiM8rJ
○あ、坂本龍一のニューアルバム、タイトル発表されてる。∥坂本龍一:async https://t.co/ERlPRdwBxw
○今日なんでこんなに荷物重いの!?と思ったら、さっき太郎さんからYMOのボックスが返ってきたんだった。そりゃ重いわ。

3/18
○今日の帰りは池田聡を聞いてます。どの時代にも名曲が隠れてます。
○今日の月は赤いな。

3/19
○Sunny Funnyのリハでした。
2012年の7月以来のライブが4/2です。あまりにブランクがありすぎて、今回は言わばリハビリでほんの数曲でありますが、久しぶりのSunny Funnyをお楽しみに。https://pic.twitter.com/GrezAgBUi9

3/20
○「ぽっかぽか」のあすかちゃん、もう27歳なのか・・・。

3/21
○あ、今日はナイアガラの日か。

3/23
○今日はお休みなので、久しぶりにふらふらします。お休みがあまりなかったので「ふらふら」もしくは「ぶらぶら」が足りてなかった数ヶ月。
○で、思い出の地でランチしてます。 https://pic.twitter.com/mm7KtfSJbT
○てなわけで、浪人時代にいつも勉強していた場所でした。 https://pic.twitter.com/FkBIUaitrO
○麻布はおもしろい。 https://pic.twitter.com/xbfNWuH4st
○せっかくなのでこっちもまわる。籠池ではなく、がま池。 https://pic.twitter.com/fiWBTStu4A
○やっぱり通るよね。 https://pic.twitter.com/7mTJ3m7YJT
○で、こっちにも来る。 https://pic.twitter.com/RlTRaAXe99
○久しぶりの麻布店。最近はいつも恵比寿店だからな。 https://pic.twitter.com/fPpI2V7ucr
○ほんとはもう1か所見ておきたいところがあったんだけど、警官がいっぱいいて、すでに怪しまれてるのであえなく退散!
○これも、麻布十番。 https://pic.twitter.com/y7u4LbeMel
○3/21にFM U-LaLaで放送された「ウィンディーズマニア!シャバダバ!びゅーちふるナイト!」がこちらから聞けます。4/9の高円寺でのライブに向けての話、対バン"プラズマ11"のDATCHYさんのとんでもない質問もお楽しみに。http://windies-mania.net/index.html

3/24
○思えば、今一緒にやってるドラムのたけちゃんと、以前Sunny Funnyを手伝ってもらったギターのたけちゃん。全然接点のない2人のたけちゃんだけど、雰囲気は非常に良く似てるなぁ。
○え?ファミチキ?食べたよ。もちろん。ステージの合間にね。たけちゃんと。

3/25
○なぜか未だに、その名前だけがよく頭をよぎる日本史の事件『マードレ・デ・デウス号事件』。wikipediaで見ても複雑でよく理解できない。て言うか資料の解明で船の名前が違ってたとわかり、事件名も変わってる。じゃ、本物のマードレ・デ・デウス号はどうなったの?架空?

3/26
○あの映像がたまらない『テトペッテンソン』。昨日の"みんなのうたリクエスト"で放送してたのをしっかり録画。実はCDも持ってるけど、これは映像がついててほしいもんね。演奏は栗コーダーカルテットのみなさん。 https://pic.twitter.com/732ysnto1Y

3/27
○駒沢大学駅のホーム。電車が入ってくる前からの、凍えそうなほどの冷たい吹雪、なんとかならないかな。
○【竹村語録でカウントダウン!】
「今やってる野球のワールドなんとかってやつ。あれ前にやってたWBなんとかって言うのとは違うんですか?」たけちゃん残り5日!

3/28
○6月に連休ができるので、そこで旅行でもと思い描いていたところに、5月末にも1日多い連休ができることが決まった。さて、あらためてどこへ行こうかな。
○もう月末、てことが信じがたい。
○【竹村語録でカウントダウン!】
(時計のベルトが切れかかってるのを見た笹川さんが、交換の方法を細かく説明してくれた後に、表情1つ変えずに言い放ったひとこと)
「で?。」たけちゃん残り4日!
○駅降りて、慌てて手袋をしなくてもいい季節になってきたのかな?
今日の帰りは冨田恵一アレンジものフォルダをシャッフル。難しくも心地よい響き。
○来ましたねぇ、2つ。新しいアルバムの方から聞くことにします。https://pic.twitter.com/GzZSXaesay
○こちら、8年前の「out of noise」から地続きですねぇ。あれより少しメロディやハーモニーはあるものの、音楽というより「音」そのものというか。何かのインタビューでも言ってたけど「もはやどこまでが音楽か」という問いのような印象。ヘッドフォンして聞いたら印象変わるかな? https://pic.twitter.com/2U5WvQx9ry
○ふと、懐かしいものを見てしまった。タイトル見てメロディと映像が一瞬で出て来た。これ研ナオコだったのか。|アスタ・ルエゴ ~さよなら月の猫~ (2:21) http://nico.ms/sm28948054 #sm28948054

3/29
○サカモトyear bookを聞こうかとも思ったのだけど、これも届いて、気になるので先に聞いてしまう。そろそろこういうことやっても合うんじゃないかな、と思ってた企画なのでかなり期待は大きい。#SEIKO JAZZ https://pic.twitter.com/VinaNN29Qm
○全体的にまったりジャズな感じで落ち着いて聞けるなぁ、聖子ちゃん歌うまいなぁ、と聞き進んでると最後の手前『The Look of Love』で見事に聖子ちゃん唱法が合致したアレンジとキー設定でうれしくなった。 https://pic.twitter.com/gdz0Pbf68c
○【竹村語録でカウントダウン!】
(若い頃の自分のCDの写真を見ながら)
「……もっさいなぁ、おれ……」たけちゃん残り3日! https://pic.twitter.com/YoJrJnPFFC
○ためオーイェー! https://pic.twitter.com/kBg2vvUPn9
○ただでさえキーボードの人とドラムの人は間違われるのに、こんなに近い色のシャツ着てたらますますわからなくなるよね、って言うキーボードの人とドラムの人。 https://pic.twitter.com/9QDYSAMS16
○今日はレイハラカミを聞きながらふわっと帰宅。

3/30
○【竹村語録でカウントダウン!】
「その日、雨ですよ。ぼくライブですから。」
明日も雨を降らせるか!? たけちゃん残り2日!
○今日は気分的にみさっちゃんで後押ししたいなぁ、とシャッフルしたら1曲目に『さくらの花の咲くころに』って。ジャストミートすぎて泣きそう。
○ワンダーランドのキーボードしか知らない、オーイェーの背中。https://pic.twitter.com/ibf58jBt0D
○おれにとっての「泣きのメロディ」手本曲の1つ。『泣いちゃいそうだよ』。
○そして『PAJAMA TIME』で全身トリバダたててる。

3/31
○【竹村語録でカウントダウン!】
「親バカなんですけど、こんな風に走ってこられるとかわいくてたまんないですね。」
子供の動画を見て日々癒されてるたけちゃん本日ラスト!
○【竹村語録でカウントダウン!】おまけ
「食べ過ぎた。食べ過ぎている。」たけちゃん本日ラスト!

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3月も慌ただしかったね。
4月ももう半分過ぎてますが、あれこれがんばってますので。

たくらみ終了 [音楽活動 -たくらみ編-]

半年ぶりのたくらみ、終了いたしました。

今回はなんと言っても、ちゃんと新曲を作ったこと。
ここ数年、ライブのたびに「新曲作らなくちゃな」と思ってはいたものの、
なかなか言葉が書けずに「やっぱり書けなかった」と言いつづけて。
ま、ここでやっと作ったわけだ。
ただ、もっと余裕持って作れればよかったんだけど、
「あ、新曲作れそう!」と思ったのが先週のことだったもんで。時間に余裕が無く。
言葉を出して、なんとなくの音をつけて、整えて。
で、なんとか「整えられたかな?」というのが昨日のことで。
で、今日の初披露となった訳だけど、ちょっと、思った通りには行かなかったかな。

新曲についてはまたあらためて書くとして。

<まさぼうのたくらみ Vol.16>
1. 新曲(タイトル未定)(詞/曲:中田征毅)
2. ひとりたびごっこ(詞/曲:中田征毅)
3. 鴇色(曲:中田征毅)
4. 惑星(詞/曲:和田唱)(松たか子さんのカバー)
5. そのままでいて(詞:菊地大輔/曲:中田征毅)
6. flow(詞/曲:中田征毅)
7. 2日目のカレーのように(詞:樋口政也/曲:中田征毅)

まず出だしから新曲。
最初に歌っておきたい曲、になったんでね。
(そう言えば昔から、「新曲作ると毎回1曲目」てのが常套手段)。
2曲目にもう『ひとりたびごっこ』を持って来ちゃって。
実はここに別の曲を入れることも考えたんだけど、ひとまず慣れてる曲でしっかり声出しておこう、ってね。
3曲目からは3曲続き。
まず桜の季節も終わりなのでインストの『鴇色』を、
そのままカバー曲の『惑星』、話の流れがうまくつながるのでSunny Funnyの『そのままでいて』に。
この『惑星』『そのままでいて』はアレンジもちょっと似た感じになっちゃったんだけど、
あえて同じ雰囲気のまま歌ってしまおう、ってね。
で、後半にも自分の言葉の曲が欲しかったので、『flow』を。
落ち着いちゃった雰囲気を変えよう、という思惑もあり。
最後はマクと作った『2日目のカレーのように』をセルフカバー。

『惑星』はホントに好きな歌でね。
松たか子さんのアルバム「Cherish You」に入ってるアルバム曲で、特に何かに使われた曲でもないんだけど。
作詞作曲はTRICERATOPSの和田唱くん。言葉とメロディのはまり具合が天才的ですよ、これ。
ふと「この曲、弾き語りで歌ってみよう」と思い立ったのはいいんだけど、
あるとき試しにカラオケで歌ってみたら、サビの部分でこみ上げちゃって泣いて歌えなくなったことがあって。
なので、少し寝かせておいて。
「今回、そろそろ行けるかなぁ」って、試してみたら、弾きながらだと意識もピアノの方に回るので、
入り込みすぎずに、大丈夫だった様子。
「あのカバー曲、いい歌だったね」という意見も多数あり。
そういうのがうれしいんですよ、ぼくの場合はカバー曲を選ぶ基準はそこなので。

『2日目のカレーのように』は、実は前回のライブでやろうかと考えてたのね。
だけど、あのときは「初演奏曲」が全6曲中5曲になりそうだったので、あえてはずしたんだよね。
で「次でやろう」と決めてたもので。
アレンジは、いつもやってる形をほぼ変えてない。キーだけちょっと下げたけど。

実はここ3回、ライブの最後の曲が人と作った歌のセルフカバーで締めてた。
前々回は(元々はぼくのインスト曲だったけど)キタムラナオコが言葉を乗せてくれた『next text』
前回は西荻近辺ですっかりおなじみの、SOUL CANAPE柏原由美子さんと作った『My Voice』
そして今回のマクとの『2日目のカレーのように』
おれもいろいろ作らせてもらってるなぁ。ありがたいね。

次回のたくらみはまだまだ決めてないんだけど、また半年後くらいか?
ただ、今年の秋には、MCでもちょっと言ったんだけど、ピアノ歴40年記念のピアノコンサート的なものを出来ないかな、と考えてるのでね。
それより後になるか、もしくはもっと早くにやってしまうか。

ま、決めた時にお知らせします。よろしくね。

あらためて、たくらみのおしらせ [ライブのお知らせ]

さて、毎週日曜日にライブをして来た4月。
明日はいよいよ自分の弾き語りソロライブであります。
前回が10月の「ピアニスト三銃士」だったので、そこから半年。

今回は実に久しぶりに、新曲歌います。
今の時点でまだ細かいところが整いきってないのだけど、
必ず、歌います。

そしていつものように、ソロ曲、バンド曲、共作曲など織り交ぜて。

ま、半年に1回くらいなので、どうぞよろしくです!

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4/16(日)昼
まさぼうのたくらみ Vol.16
四谷 SOUND CREEK Doppo
open12:30/start13:00〜 ¥2,700 (1Drink付き)
中田征毅の出演時間は14:20頃を予定。

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ではみなさまとお会いできますように。