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今年の浦和 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

そうだ、今年はびゅーちふるずの浦和の直後にたくらみで、そのことを忘れないうちに書きたかったもんで、
すっかり浦和のことを書いてなかった。

ま、今さらな感じかもしれないけど、記録として残しておくかな。

昨年までは会場設営の時間に合わせて一度現地入りして配線確認/サウンドチェックをして、
そこから長時間の待ち時間、と言う感じだったんだけど、
今年は本番直前にそれらのチェックをするという形に変えたため、
いつもの年よりも入り時間はゆったり目で。
そのかわり、直前に問題発覚したら大変というリスクも抱えつつ。

結局のところ、思ったよりも時間かからず準備もできて、
本番も削ること無く、無事に30分、できましたよ。
あ、ただ強風で、途中どこからともなく雨粒が運ばれて来てあぶなかったけどね。

びゅーちふるず in ハナミズキまつり>
0. 働く人はびゅーちふる
1. 給料日ブギ
2. Funky 朝礼〜朝ごはんの歌
3. 乾杯の歌
4. びゅーちふるトゥモロウ
5. 手をつなごう

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤縁 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)
OL Dancer : 前野 メリー 熱子(まえの めりー あつこ)

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ダンサーは今回、基本的にはニヤ子とあっちゃんという新人組。
麦さんは外からチェックしたりして、最後にだけ登場。

基本的には毎年人気のある曲を揃えてる感じで。
『乾杯の歌』は今年初めてかな?
それと、普段のライブではなかなか出てこない『手をつなごう』。
これはCDにしてる曲なので、作業所のみなさんはよく聴いてくれてる歌のようで。
これを、ぜひ作業所のみなさんと一緒に歌ってほしい、というリクエストがあったのでね。
久しぶりに出して来ましたね。

相変わらずみなさん、思い思いに踊ってくれて。
なんかもうね、毎年待っててくれてるんだなぁ、っていうのが伝わってくるんだよね。
うれしいね。

でも、今年はハナミズキの花が少なかったね。
それがちょっと残念。

そうそう、今年は現場にここよさんの愛犬、チワワの「たかお」が登場。
何を隠そう、昨年の浦和の待ち時間にここよさんが武蔵浦和駅前のペットショップで「出会ってしまった!」と即決でお持ち帰りを決めたという「たかお」。
1年ぶりにショップに「こんなに大きくなりました」と報告しに行くのだ、とここよさんがつれて来て。
楽屋のアイドルとなってましたよ。特に課長がメロメロに。

ということで、今年も浦和はあったかく迎えてくださいました。
また来年、呼んでくれるかな?

久しぶりに書いた新曲について [まさぼうのおと]

さて、今回の新曲。
タイトル、まだつけられてないのです。
うまい言葉がみつからなくて。

ここ何年、新曲作りたいなぁ、と思ってはいたものの、
どうしても言葉が書けなくてね。
1つだけ、書こうとしてる題材はあるんだけど、それもうまく吐き出せず。

で、いろいろ考えてたら、ちょっと思い当たったことがあってね。
多分、自分で歌うための歌詞が書けなくなったのは、2011年3月か、と。
あの時「この状況において、音楽はなんて無力なんだろう」って痛烈に感じてね。
もちろん、その後ラジオからDreams Come Trueの『何度でも』が流れて来た時に泣きそうになって「あ、勇気づけることは出来るんだ」と思い直したんだけど。

かといって、ぼくが「みんなで手を取り合ってがんばろう」みたいな歌を作れる訳も無く、
いや、そういう歌を自分で作ろうとは思わない。
ま、とにかく「自然の力の前には、音楽なんて無力だ」という思いが根底に置かれてしまったのだよ。
そのことが、多分「自分の歌」を作る上で、見えない壁になってるのではないか、と。
ならば、思い切ってそのことを歌にして吐き出してしまえばいいんじゃないか、ってね。
そこでなんというか、栓を抜くというか。
そうすれば次にはまた気ままな歌が作れるかもしれないな、ってね。

ということで、とにかくその思いを乗せてね。
同時に、「こんなにたくさんの音楽があふれてて、それでもなにゆえおれは曲を作ろうとしてるのか。」ということも触れつつ。

聞いてくれた人から「新曲、いいですね。」と声をもらえて。
さらに、自身も曲を作る人から「新曲聞いて、ちょっと泣きそうでした」と言ってもらえて。

あ、今気がついた。
KANさんの『Songwriter』をおれ、自分で作ったんだ。
そういうことだ。

ちなみに、曲のタイプとしてはぼくが「念仏系」と呼んでる、メロディの起伏というよりも、ぶつぶつ言ってる感じの曲でして。
念仏系の曲は、わりと人と作る時には作ってたんだけど、ソロとしての楽曲ではまだ作ってなかったんだなぁ、ということでよしとした。
念仏系の曲は、伴奏をうまく考えないと歌えないから大変なんだよね。

ということで、次回以降もわりとセットに入ってくる曲になるんじゃないかな、と今の時点では考えてます。
だんだん、こなれて行けばいいな。

つぶやきから見るおれの3月 [つぶやきから見る]

今頃になって、3月のつぶやきをまとめてなかったことに気がついた。
別に、ならばそのまま忘れててもいいんだけど、なんかそれも気持ち悪いのでまとめておく。
さらっとどうぞ。

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3/1
○そしてマーチ。
○今日の帰りは崎谷健次郎で。やっぱりこの人の音使いが好きだ。クラシック、とりわけドビュッシーに影響を受けてるのはよくわかる。というか、なので余計に音使いがツボにくる。
○そして帰り道にレトロ銀座線。
○初期の崎谷健次郎のアルバムこそ、リマスターしたら劇的にいろんな音が聞こえてきそうな気がする。でもポニーキャニオンはアルバム単位でのリマスターをあまりしてないからな。

3/2
○いいなあ、新金線。でも時間的に行かれない日だなぁ。https://t.co/TvIps3V644
○小野寺さんの作品、届いた。ステキな川写真。 https://pic.twitter.com/37lsAt0vWU

3/3
○今さらながら、「この線路を降りたら すべての時間が魔法のように見えるか 今そんなことばかり考えてる」というのは、線路を降りることをずっと考えて決めたからこそ書いた詞だったんだな、と。iPodにオザケン仕込んで行こう。
○実に久しぶりに『天使たちのシーン』を聞いている。気持ちいいなぁこのリズム。
○(もう13分経ったか)

3/4
○だいぶ先だけど土曜日に休みが決まったので、ふらっと旅に出ようかとあれこれ考えている。
○テトペッテンソンの「テト」はやはり「4」の意味なんだろうか。だからあんなに直方体のアニメにしたんだろうか。とふと思ってみたりする。

3/6
○「かわはく」についていろいろ調べてるうちに、このCMにたどり着いてしまった。このメロディ、非常に懐かしい。1985年には破産してたのね。https://t.co/mW099cUH4X
○2355に間に合う月曜日。

3/7
○そんなに近くで撮影してたのか!!とりあえず、夜にゆっくり聞く。ゆっくり聞いてるどころじゃないかもしれないけど(盛り上がって)。 https://pic.twitter.com/6EYYvtIq3p
○ではラーメンな方たちのすごいピアノを聞きます。 https://pic.twitter.com/QjA9syTnLO
○NakamuraEmiちゃんの新しいアルバムも届いてたら聞こうと思ってたけど、今日は届かなかった様子。明日ゆっくり、落ち着いて聞くか。ていうか明日は届け。

3/8
○どうしよう、仕事前に本気で泣きそう。じいちゃんになったカクスコをひそかに期待してたのに。∥俳優の井之上隆志さん死去 56歳 『ドクターX』『相棒』などに出演 https://t.co/AqxwduyTur
○2355に間に合う水曜日。
○帰ったらカクスコのビデオを見よう、と思ってたのだけど、えみちゃんのCDが届いてたので先に楽しむことにする。 https://pic.twitter.com/kD9Dj1gflU
○えみちゃんの歌聞くと、いろんなことを突きつけられてる気持ちになって、背筋伸ばさなきゃ、って思うね。
○カクスコの歌シーンの中でもとりわけ好きなやつ。97年の「上りの始発」から。…20年前なんだ、これ。 https://pic.twitter.com/bpukhm31iz
○「さぁ、火を起こそう。」 https://pic.twitter.com/4JU79VYLl0

3/9
○仕事前に芝居。すっごいドキドキして、ホッとして、むちゃくちゃブラックで終わる、っていう。おもしろかった! https://pic.twitter.com/5Oyc5lXn5j
○久しぶりに丸ノ内線で神田川を渡る。
○オンリーワン・シアターの2本目「初めて自転車に乗れた日」の千秋楽が1997年3月9日。20年前。そんなことを思いつつ、カクスコのビデオなんかも見ちゃって。今朝はSunny Funnyでリハしてる夢を見ました。
○2355に微妙に間に合わなかった木曜日。

3/10
○そんなに何度も聞くことは無いだろうとわかっていても、心のどこかで「買う」と決めてるような気がする。なんか、抗えない。|GET WILD SONG MAFIA (4CD) https://t.co/kxczM7B67Y
○それよりも、最新リマスター音源にアップデートされるこっちのボックスに相当心を惹かれている。https://t.co/6tHrgLS7N8
○いやぁ、昨日ブログに書いた20年前の自分の脚本読み直してみたけどさ。序盤のやり取りに無駄が多すぎる。会話なのに書き言葉っぽい。説明的。なんかもうテンポ悪いなぁ、ってね。
○でも、結構グッと来る言葉もたくさんあったね。
○はい、白状します!ステージとステージの合間にファミマに走ってファミチキ食べました!
○2355には間に合わなかったけどバイプレイヤーズには間に合った金曜日。

3/11
○「自分の好きな曲フォルダ」をシャッフルして聞いてて、たまたま同じリズムの曲が続いたのだが、そこで「あー、おれこのテンポのこのリズムが好きなのか」と気がつく。(ちなみに今回は詩人の血『キスの意味』から中島美嘉『Carrot & Whip』につながったパターン。)
○2355には間に合う時間だけど、2355はやっていない土曜日。

3/13
○そろそろ定期的につぶやいて行こう。4/16昼 四谷SOUND CREEK Doppoにて半年ぶりの弾き語りライブやります。春に歌うのは久しぶり。よろしくね。
○およそ1か月半ぶりの平日休み。

3/14
○昨日の休みにいろんなことをやろうと思ってたのに、結局大して出来てない。そんなもんね。
○仕事の時より帰りが遅い、バンドのリハとミーティング。
○そしてKANさんのセルフカバーアルバムを聞く。とりあえずこのジャケットはズルい。鉛筆削りって。 https://pic.twitter.com/BOG41GzuR6
○予想通りの、非常に落ち着いて聞きやすいアルバムだったな。「遥かなるまわり道の向こうで」から3曲、しかも『彼女はきっとまた』ってのがなかなか意外な選曲。しかし『まゆみ』『月海』はほんとに名曲だなぁ。 https://pic.twitter.com/vRX2KVbdXT

3/15
○そういえば、地図上でも特徴の残っていたここら辺一帯、全面的につぶして再開発のようです。 https://pic.twitter.com/y9rt9P5bDg

3/16
○アレンジの参考に、というときは大抵pizzicato fiveを聞く。なんとなく、音の配置のしかたとか割り振りとか、見つけやすいんだよね。

3/17
○ですからして、今日ももちろん、です。ステージの合間です。https://pic.twitter.com/OCiEYiM8rJ
○あ、坂本龍一のニューアルバム、タイトル発表されてる。∥坂本龍一:async https://t.co/ERlPRdwBxw
○今日なんでこんなに荷物重いの!?と思ったら、さっき太郎さんからYMOのボックスが返ってきたんだった。そりゃ重いわ。

3/18
○今日の帰りは池田聡を聞いてます。どの時代にも名曲が隠れてます。
○今日の月は赤いな。

3/19
○Sunny Funnyのリハでした。
2012年の7月以来のライブが4/2です。あまりにブランクがありすぎて、今回は言わばリハビリでほんの数曲でありますが、久しぶりのSunny Funnyをお楽しみに。https://pic.twitter.com/GrezAgBUi9

3/20
○「ぽっかぽか」のあすかちゃん、もう27歳なのか・・・。

3/21
○あ、今日はナイアガラの日か。

3/23
○今日はお休みなので、久しぶりにふらふらします。お休みがあまりなかったので「ふらふら」もしくは「ぶらぶら」が足りてなかった数ヶ月。
○で、思い出の地でランチしてます。 https://pic.twitter.com/mm7KtfSJbT
○てなわけで、浪人時代にいつも勉強していた場所でした。 https://pic.twitter.com/FkBIUaitrO
○麻布はおもしろい。 https://pic.twitter.com/xbfNWuH4st
○せっかくなのでこっちもまわる。籠池ではなく、がま池。 https://pic.twitter.com/fiWBTStu4A
○やっぱり通るよね。 https://pic.twitter.com/7mTJ3m7YJT
○で、こっちにも来る。 https://pic.twitter.com/RlTRaAXe99
○久しぶりの麻布店。最近はいつも恵比寿店だからな。 https://pic.twitter.com/fPpI2V7ucr
○ほんとはもう1か所見ておきたいところがあったんだけど、警官がいっぱいいて、すでに怪しまれてるのであえなく退散!
○これも、麻布十番。 https://pic.twitter.com/y7u4LbeMel
○3/21にFM U-LaLaで放送された「ウィンディーズマニア!シャバダバ!びゅーちふるナイト!」がこちらから聞けます。4/9の高円寺でのライブに向けての話、対バン"プラズマ11"のDATCHYさんのとんでもない質問もお楽しみに。http://windies-mania.net/index.html

3/24
○思えば、今一緒にやってるドラムのたけちゃんと、以前Sunny Funnyを手伝ってもらったギターのたけちゃん。全然接点のない2人のたけちゃんだけど、雰囲気は非常に良く似てるなぁ。
○え?ファミチキ?食べたよ。もちろん。ステージの合間にね。たけちゃんと。

3/25
○なぜか未だに、その名前だけがよく頭をよぎる日本史の事件『マードレ・デ・デウス号事件』。wikipediaで見ても複雑でよく理解できない。て言うか資料の解明で船の名前が違ってたとわかり、事件名も変わってる。じゃ、本物のマードレ・デ・デウス号はどうなったの?架空?

3/26
○あの映像がたまらない『テトペッテンソン』。昨日の"みんなのうたリクエスト"で放送してたのをしっかり録画。実はCDも持ってるけど、これは映像がついててほしいもんね。演奏は栗コーダーカルテットのみなさん。 https://pic.twitter.com/732ysnto1Y

3/27
○駒沢大学駅のホーム。電車が入ってくる前からの、凍えそうなほどの冷たい吹雪、なんとかならないかな。
○【竹村語録でカウントダウン!】
「今やってる野球のワールドなんとかってやつ。あれ前にやってたWBなんとかって言うのとは違うんですか?」たけちゃん残り5日!

3/28
○6月に連休ができるので、そこで旅行でもと思い描いていたところに、5月末にも1日多い連休ができることが決まった。さて、あらためてどこへ行こうかな。
○もう月末、てことが信じがたい。
○【竹村語録でカウントダウン!】
(時計のベルトが切れかかってるのを見た笹川さんが、交換の方法を細かく説明してくれた後に、表情1つ変えずに言い放ったひとこと)
「で?。」たけちゃん残り4日!
○駅降りて、慌てて手袋をしなくてもいい季節になってきたのかな?
今日の帰りは冨田恵一アレンジものフォルダをシャッフル。難しくも心地よい響き。
○来ましたねぇ、2つ。新しいアルバムの方から聞くことにします。https://pic.twitter.com/GzZSXaesay
○こちら、8年前の「out of noise」から地続きですねぇ。あれより少しメロディやハーモニーはあるものの、音楽というより「音」そのものというか。何かのインタビューでも言ってたけど「もはやどこまでが音楽か」という問いのような印象。ヘッドフォンして聞いたら印象変わるかな? https://pic.twitter.com/2U5WvQx9ry
○ふと、懐かしいものを見てしまった。タイトル見てメロディと映像が一瞬で出て来た。これ研ナオコだったのか。|アスタ・ルエゴ ~さよなら月の猫~ (2:21) http://nico.ms/sm28948054 #sm28948054

3/29
○サカモトyear bookを聞こうかとも思ったのだけど、これも届いて、気になるので先に聞いてしまう。そろそろこういうことやっても合うんじゃないかな、と思ってた企画なのでかなり期待は大きい。#SEIKO JAZZ https://pic.twitter.com/VinaNN29Qm
○全体的にまったりジャズな感じで落ち着いて聞けるなぁ、聖子ちゃん歌うまいなぁ、と聞き進んでると最後の手前『The Look of Love』で見事に聖子ちゃん唱法が合致したアレンジとキー設定でうれしくなった。 https://pic.twitter.com/gdz0Pbf68c
○【竹村語録でカウントダウン!】
(若い頃の自分のCDの写真を見ながら)
「……もっさいなぁ、おれ……」たけちゃん残り3日! https://pic.twitter.com/YoJrJnPFFC
○ためオーイェー! https://pic.twitter.com/kBg2vvUPn9
○ただでさえキーボードの人とドラムの人は間違われるのに、こんなに近い色のシャツ着てたらますますわからなくなるよね、って言うキーボードの人とドラムの人。 https://pic.twitter.com/9QDYSAMS16
○今日はレイハラカミを聞きながらふわっと帰宅。

3/30
○【竹村語録でカウントダウン!】
「その日、雨ですよ。ぼくライブですから。」
明日も雨を降らせるか!? たけちゃん残り2日!
○今日は気分的にみさっちゃんで後押ししたいなぁ、とシャッフルしたら1曲目に『さくらの花の咲くころに』って。ジャストミートすぎて泣きそう。
○ワンダーランドのキーボードしか知らない、オーイェーの背中。https://pic.twitter.com/ibf58jBt0D
○おれにとっての「泣きのメロディ」手本曲の1つ。『泣いちゃいそうだよ』。
○そして『PAJAMA TIME』で全身トリバダたててる。

3/31
○【竹村語録でカウントダウン!】
「親バカなんですけど、こんな風に走ってこられるとかわいくてたまんないですね。」
子供の動画を見て日々癒されてるたけちゃん本日ラスト!
○【竹村語録でカウントダウン!】おまけ
「食べ過ぎた。食べ過ぎている。」たけちゃん本日ラスト!

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3月も慌ただしかったね。
4月ももう半分過ぎてますが、あれこれがんばってますので。

たくらみ終了 [音楽活動 -たくらみ編-]

半年ぶりのたくらみ、終了いたしました。

今回はなんと言っても、ちゃんと新曲を作ったこと。
ここ数年、ライブのたびに「新曲作らなくちゃな」と思ってはいたものの、
なかなか言葉が書けずに「やっぱり書けなかった」と言いつづけて。
ま、ここでやっと作ったわけだ。
ただ、もっと余裕持って作れればよかったんだけど、
「あ、新曲作れそう!」と思ったのが先週のことだったもんで。時間に余裕が無く。
言葉を出して、なんとなくの音をつけて、整えて。
で、なんとか「整えられたかな?」というのが昨日のことで。
で、今日の初披露となった訳だけど、ちょっと、思った通りには行かなかったかな。

新曲についてはまたあらためて書くとして。

<まさぼうのたくらみ Vol.16>
1. 新曲(タイトル未定)(詞/曲:中田征毅)
2. ひとりたびごっこ(詞/曲:中田征毅)
3. 鴇色(曲:中田征毅)
4. 惑星(詞/曲:和田唱)(松たか子さんのカバー)
5. そのままでいて(詞:菊地大輔/曲:中田征毅)
6. flow(詞/曲:中田征毅)
7. 2日目のカレーのように(詞:樋口政也/曲:中田征毅)

まず出だしから新曲。
最初に歌っておきたい曲、になったんでね。
(そう言えば昔から、「新曲作ると毎回1曲目」てのが常套手段)。
2曲目にもう『ひとりたびごっこ』を持って来ちゃって。
実はここに別の曲を入れることも考えたんだけど、ひとまず慣れてる曲でしっかり声出しておこう、ってね。
3曲目からは3曲続き。
まず桜の季節も終わりなのでインストの『鴇色』を、
そのままカバー曲の『惑星』、話の流れがうまくつながるのでSunny Funnyの『そのままでいて』に。
この『惑星』『そのままでいて』はアレンジもちょっと似た感じになっちゃったんだけど、
あえて同じ雰囲気のまま歌ってしまおう、ってね。
で、後半にも自分の言葉の曲が欲しかったので、『flow』を。
落ち着いちゃった雰囲気を変えよう、という思惑もあり。
最後はマクと作った『2日目のカレーのように』をセルフカバー。

『惑星』はホントに好きな歌でね。
松たか子さんのアルバム「Cherish You」に入ってるアルバム曲で、特に何かに使われた曲でもないんだけど。
作詞作曲はTRICERATOPSの和田唱くん。言葉とメロディのはまり具合が天才的ですよ、これ。
ふと「この曲、弾き語りで歌ってみよう」と思い立ったのはいいんだけど、
あるとき試しにカラオケで歌ってみたら、サビの部分でこみ上げちゃって泣いて歌えなくなったことがあって。
なので、少し寝かせておいて。
「今回、そろそろ行けるかなぁ」って、試してみたら、弾きながらだと意識もピアノの方に回るので、
入り込みすぎずに、大丈夫だった様子。
「あのカバー曲、いい歌だったね」という意見も多数あり。
そういうのがうれしいんですよ、ぼくの場合はカバー曲を選ぶ基準はそこなので。

『2日目のカレーのように』は、実は前回のライブでやろうかと考えてたのね。
だけど、あのときは「初演奏曲」が全6曲中5曲になりそうだったので、あえてはずしたんだよね。
で「次でやろう」と決めてたもので。
アレンジは、いつもやってる形をほぼ変えてない。キーだけちょっと下げたけど。

実はここ3回、ライブの最後の曲が人と作った歌のセルフカバーで締めてた。
前々回は(元々はぼくのインスト曲だったけど)キタムラナオコが言葉を乗せてくれた『next text』
前回は西荻近辺ですっかりおなじみの、SOUL CANAPE柏原由美子さんと作った『My Voice』
そして今回のマクとの『2日目のカレーのように』
おれもいろいろ作らせてもらってるなぁ。ありがたいね。

次回のたくらみはまだまだ決めてないんだけど、また半年後くらいか?
ただ、今年の秋には、MCでもちょっと言ったんだけど、ピアノ歴40年記念のピアノコンサート的なものを出来ないかな、と考えてるのでね。
それより後になるか、もしくはもっと早くにやってしまうか。

ま、決めた時にお知らせします。よろしくね。

あらためて、たくらみのおしらせ [ライブのお知らせ]

さて、毎週日曜日にライブをして来た4月。
明日はいよいよ自分の弾き語りソロライブであります。
前回が10月の「ピアニスト三銃士」だったので、そこから半年。

今回は実に久しぶりに、新曲歌います。
今の時点でまだ細かいところが整いきってないのだけど、
必ず、歌います。

そしていつものように、ソロ曲、バンド曲、共作曲など織り交ぜて。

ま、半年に1回くらいなので、どうぞよろしくです!

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4/16(日)昼
まさぼうのたくらみ Vol.16
四谷 SOUND CREEK Doppo
open12:30/start13:00〜 ¥2,700 (1Drink付き)
中田征毅の出演時間は14:20頃を予定。

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ではみなさまとお会いできますように。

充実な夜 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

日曜日のびゅーちふるずのライブ、大盛り上がりで終了しました。
集まってくださったみなさま、そして対バンのみなさま、ありがとうございました!

昨日のイベントは、チョメ吉氏と古くからつながりの深いDATCHY主催のイベント。
DATCHYさん率いる「プラズマ11」と、やはり彼女とつながりの深い「サロメの唇」とともに
3マンで。

最近のびゅーちにしては珍しい、イベント幕開けからの出番。
序盤からじんわり、なんてことはさせずに一気にトップギアまで持ってくよ、といった感じでね。
つまりは、最初から容赦しないよ、と。

<びゅーちふるず in Song Apartment vol.17 ~春宵一刻値千金!!!~
1. びゅーちふるずのテーマ
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. 今夜はカエサナイ
4. YES MAN
5. 乾杯の歌
6. 全力中年
7. びゅーちふるトゥモロウ

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤縁 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)
OL Dancer : 前野 メリー 熱子(まえの めりー あつこ)

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高円寺Show Boatは初めてだったので、とにかく「びゅーちふるずは全員乗れるのか」「踊るスペースも確保できるか」というところが心配だったんだけど、案外うまく収まる感じの大きさで。
楽屋がちょっと小さめだったので、着替えやメイクは客入れ前のフロアであらかた済ませたりしてね。

今回は50分で7曲、ちょっとゆったり目に時間を取って。1バンド目なので押さないように注意しつつ。
まず『テーマ』で幕開けたあとは、今回の主催DATCHYさんを呼び込んで『朝礼』。
そのまま『朝ごはんの歌』をフリーダムに踊ってもらう。
DATCHYさん、なぜか課長の女になりたがる設定で爆裂。
ちなみにここまで、新人ダンサー"前野メリー熱子"ちゃんが初舞台。

わりと定番曲を並べた今回にあって、唯一色味をつけてたのが『今夜はカエサナイ』かな。
この曲は、歌詞がどうにもならないけど演奏が超絶カッコいい曲だからね。
そういう点もアピール。

Show Boatはステージの段がそれほど高くないのもあって、『YES MAN』の時なんかに客席に降りたり、お客さんを呼び込むのもわりと楽な感じで。
おまけに、ステージ前の下置きモニターの上が、ちょっとしたお立ち台の様相にもなって。
いろいろとうまく使えるな、ってね。
そんなこんなしてるうちにあっという間に50分。
後のみなさんに繋いで行きましたよ。

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この日は"プラズマ11"も"サロメの唇"も、本当にいいバンドで。
DATCHYさんはもう、マイクいらずと言われてるほどの声の力で、とにかく言葉がダイレクトに伝わってくる感じ。
演奏陣はもうツワモノぞろいなので、どんな曲調であっても音がゴチャゴチャせずに歌をうまく引き立てる。
そして何より、DATCHYさんの愛があふれんばかりにすべてを大きく包んでくれてて。
ほんとに気持ちのよいステージだったね。
「サロメの唇」のみなさまも、変身前はものすごく穏やかな感じなのに、ステージでの京子さんの神々しいばかりの存在感と、さとしくんの昭和なたたずまい。
そしてやはり、見事なほどの音作りであのイナタイ世界観を作り出してて、ともするとイヤな"狙ってます"感が出て来てしまいそうなところを完全に封じて、昭和をそこに存在させてる、という。

3バンド終わってから、びゅーちふるずでみんなで話をしてて。
「いやぁ、今日は勉強になったねぇ」と。
びゅーちふるずの演奏が悪かったとか、演出に手を抜いたとかではないので「反省」ではないんだけど、
「びゅーちふるずはまだ整えられる余地があるね」とか
「もっと出来ることがあるはずだね」とか。
そんなふうに、メンバーそれぞれが刺激を受けられた、そんな3マンライブでしたな。

とりあえず、近いうちDATCHYさんとは80年代歌謡曲に関して熱く語り合わなくちゃ。

5年ぶりでこのくらい [音楽活動 -Sunny Funny編-]

そんなわけで、5年ぶりのSunny Funnyライブ、終了しました。
見に来てくださったみなさま、共演してくださったみなさま、ありがとうございました!

ここのところ毎年、盟友バンド=Supermarketsから、イベント開催のたびに
「Sunny Funnyどうですか?」と声をかけてもらってたんだけどね。
で、「どうします?」「今はちょっとまだ・・・」というバンド内のやり取りがあって
毎回「ごめんなさい」とということになってて。
そうこうしてるうちに5年。
今年は会場を四谷Doppoにする、ということもあって
「おれは出ないわけにはいかないよなぁ」ってね。
バンド全員が出られなくても、できる人数だけでユニット的にでもいいし、
「バンドで出来ないならおれ1人でもやるし」というようなことで話したんだけど、
そうしたら、「やれるところまでやってみようか」ということに落ち着き。

ただね、やる気だけで出来るものでもなく。
ドラムの今井さんはここ5年、ほとんどドラムに触ってないというし。
こうちんも歌ってないからのどがどのくらい持つかもわからないし。
大輔さんはベースに触ってるけど、当日参加できるか微妙な仕事具合、ということで。
ま、一度リハに入ってみて、状況見ながらいろいろ考えよう、と。

で、とりあえず出した答えは「2-3曲、リハビリのようなステージで」ということに。
スタジオリハでは、とにかく遊び感覚で「一通りのレパートリーを思い出しながらやってみよう」
ってね。
オリジナル曲からカバーまで、「あれやってみよう」「これやってみよう」って。
「うわー、全然覚えてねーー」てのもあれば「指が覚えてる!」ってのもあり。

ということで、今の気分、そして今の技量から選曲したのがこんなところ。

<Sunny Funny in サクラサイタフェス2017
1. True Colors (詞:今井弘幸/曲:中田征毅)
2. I miss you (詞:鐘江康一郎・中田征毅/曲:中田征毅)
3. そのままでいて (詞:菊地大輔/曲:中田征毅)

Vocal : 鐘江康一郎
Bass : 菊地大輔
Drums : 今井弘幸
Keyboards : 中田征毅

気がつけば、作詞の割り振りがちょうど全員。
直前まで、大輔さんが出られない場合も考えてトリオでも出来るように仕立てておいたんだけど、
無事に4人で出られるとなって、それならとぼくは鍵盤2台使いで。

本番では、やっぱり全体的にテンポが上がっちゃって慌ただしい感じになっちゃったんだけど、
それでも、まあ大事故も無く、ある程度のレベルまでにはなれてた、かな?
盟友バンドとその仲間たちが集まってくれてた訳だけど、みんなSunny Funnyが出たこと自体に
非常に喜んでくれて。
「久しぶりにSunny Funny見られてちょっとグッと来た」とか。
「こうちんのハイトーンボイス、そのままでうれしい」とか。
中には、「話にしか聞いてなかったSunny Funnyをやって見られました」という人も。
なんだか、そういう風に言ってもらえると、うれしいよね。

今回のライブをやるのにいろいろと調べてたら、Sunny Funnyの結成が1998年だった、
ということがあらためてわかって。
20周年とは言え、がっちり活動してたのは最初の7年で、そのあとここまで12年でライブ3回。
ま、それはそれとして。
偶然、というか同期だったとは思ってなかったSupermarketsも1998年の結成で。
「じゃ、来年は一緒に20周年2マンでも企画するか!」なんて話を軽く盛り上がって。
というか、ちょっとこれはちゃんとやりたいよね。
1年がかりで準備すれば、それなりにレベルアップできるはずだと思うし。きっと。

ということで、
久しぶりのSunny Funnyのライブは非常に短かったけど、
次へのきっかけとしてはかなり十分なものになったんじゃないかな。

引っ張り出してくれたSupermarkets、ほんとにありがとね。

そうそう、個人的には、一時期カバーバンドになりかけていたSupermarketsが、
元のようにまーぼうのオリジナルで構築してくれるバンドに戻って行ってくれたのが、
なんともうれしいところ。

お互いがんばって、来年の20周年を迎えましょう。

鍵盤弾きまさぼうの4月 [ライブのお知らせ]

さてみなさん、新学期ですよ。
元気にスタートしてますか?
ぼく、風邪ひいてます。
明日久しぶりのSunny Funnyなのに、いいのかそれで!

ということで、今月来月、いろいろあります。

---<ライブ編>---
4/2(日)昼
Sunny Funny in サクラサイタ Fes 2017
四谷 SOUND CREEK Doppo
open12:00/start12:10〜 ¥1,500 (+drink)
共演:speakeasy / the EGG / KARASHI / Supermarkets
Sunny Funnyは13:20〜の予定。

Vocal : 鐘江康一郎
Bass : 菊地大輔
Drums : 今井弘幸
Keyboards : 中田征毅

およそ5年ぶりのSunny Funnyです。
20分ばかり3曲の予定ですが、がんばります!

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4/9(日)
びゅーちふるず
高円寺 Show Boat
open17:30/start18:00〜 前売¥2,700 / 当日¥3,200 (+drink)
共演:プラズマ11/サロメの唇
びゅーちふるずは、最初で18:00〜の登場予定。

4/15(土)昼
びゅーちふるず in 第30回白幡ハナミズキ祭
武蔵浦和 花と緑の散歩道
びゅーちふるずは14:00〜の登場予定。

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Trombone : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
Sax : 赤縁 きらり(あかぶち きらり)
Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 二夜 ニヤ子(にや にやこ)
OL Dancer : 前野 メリー 熱子(まえの めりー あつこ)

9日は3か月ぶりのびゅーちふるず。初の高円寺上陸です。
新人ダンサー=メリーちゃん初参戦、よろしくね。
そして次の週末には毎年おなじみ浦和にお呼ばれしてます。
ふらっと遊びにいらしてくださいな。

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4/16(日)昼
まさぼうのたくらみ Vol.16
四谷 SOUND CREEK Doppo
open12:30/start13:00〜 ¥2,700 (1Drink付き)
中田征毅の出演時間は未定。

半年ぶりの弾き語りライブです。
現在あれこれ考え中。どうぞお楽しみに。
この日も昼のライブなので、夜の予定がある方もぜひお立ち寄りくださいませ。

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4/29(土・祝)昼
キタムラナオコ in WORLD DISCO SOUP DAY 2017
ソーシャルアパートメント新検見川
イベントスタート10:00〜

こちらは「WORLD DISCO SOUP DAY 2017」というイベントの中で、ふんわりとライブの予定。
くわしいことはこちらからどうぞ。なかなか面白そうなイベントですよ。
そして、キタムラナオコとのライブ自体もだいぶ久しぶりかな。
こちらもふらっと遊びに来てくださいな。

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気がつけば昼のライブが多めなのね。
「昼の方がなにかと出やすいんだよね」と言う方もたくさんいるしね。
そして浦和とか新倹見川とか。あちこち行ってる感。

4月もがんばります!

たけちゃん [ひびのよしなし]

ケネディハウス銀座で一緒にやっているドラマーの竹村忠臣くん=たけちゃんが、この3月でバンドを去る。
気がつけばもうすっかり秒読み状態。

たけちゃんは、バンドの男性メンバーの中では一番年下で、そして一番でかい。
よく食べることでも有名だけど、たまに「昼にあり得ないくらい食べ過ぎて」と少食だったりもする。
(いや、それは少食とは言わないが)。
いつも笑ってて、穏やかな感じを装いつつ、ステージで豹変したりする。
かわいい2人の息子に自分の「臣」の字を継いでしまう。
チャームポイントであるはずのひげを剃ったことを、しばらく嫁に気づかれなかったりする。
通勤途中にYouTubeを見すぎて、毎月後半には低速の恐怖を味わう。
バンドにとっても、大変なムードメーカーで、たけちゃんがいるだけ空気が和む。

2年前にぼくが入った当初、覚えなくちゃ行けないことが多すぎて余裕が無かったぼくが、
「余裕が出てくれば、基本的には楽しいやつなんで」と言ったら「そんな気はしてます」と言ってくれて。
そして「ぼくに別に敬語とか使わなくていいですから。たけちゃんって呼んじゃってください」
と言って以来2年間、ぼくに対しては逆にずっと敬語でしゃべるたけちゃん。
楽屋でぼくがスマホを見てた時に、「すみません、画面が見えちゃったんですけど・・・」とすまなそうに言った後に、
「『ピタゴラスイッチ』お好きなんですか?」と投げかけてくれて。
その流れでステージ中にピタゴラスイッチネタをふんだんに取り込んで遊んだりもして。
ぼくが芝居をやってたという話の流れで「やっぱりZABADAKとか好きなんですか?」って、
ステレオタイプな質問を投げかけて来たり。
「ぼくも昔、芝居に絡んでた時期があったんで」ということで芝居話をたくさんしたり。

今のスーパーワンダーランドのメンバーの中では、
年齢的には、たけちゃんとぼくの間に笹川さんがいるんだけど、
多分「おもしろい、と感じるものの感覚」がいちばん近いんだよね。たけちゃんとは。
だから、いろんなところで気が合うし、話もしやすいし。

そんなたけちゃんと、昨年の夏頃だったかな。
ふと楽屋で2人だけになった時に、「実は次のことを考え始めてるんです」と。
でも、その時点でそれほど驚く感じでもなかったかな。

ハコバンを始める以前にメジャーデビューも経験してて、あちこちに知り合いがいるし、
いろんなところから声はかかるだろうし、彼を使いたがる人はたくさんいるよ。
でも、ハコバンやってる以上はそういう声にもなかなか応えられないし、
そういう状況が続けば周りも声をかけづらくなってくる。

もちろん2年間だけどやってきて、ほぼ毎日顔合わせてるたけちゃんがいなくなるのは寂しいこと。
でもミュージシャンとしての気持ちは、やりたい音楽をやりたい形でやるべきだ、ってね。
銀座で落ち着いたポップスを奏でたり、自身のバンドできれいな音楽をたたいてるけど、
根はTHE BLUE HEARTSを愛して止まないパワードラマーだ。
もっといろんな音楽に触れて、たたいて行けばいい。

今の仕事の時間的な制約を取っ払ったところで、もっともっとあちこち飛び回って、
どん欲に仕事すればいいよ。
まだ30代半ばだもの。

そんなわけで、
たけちゃんとケネディハウスで一緒に演奏するのはあと1週間です。
ぼくとたけちゃんがケネディハウスで演奏するのを見たい方は、この間に忘れずに、
見に来ておいてくださいね。

ま、きっとそのうち、銀座の外でたけちゃんとは一緒に演奏する機会が来るでしょう。
そう思ってますよ。ぼくはね。

バンドライブとソロライブ [ライブのお知らせ]

たびたび言ってるんだけど、ぼくが「自分のバンド」と言ったらそれは
"Sunny Funny"のことなのね。
もちろん今ではびゅーちふるずもほぼ同じ感じではあるんだけど。

Sunny Funnyは、1998年秋に結成したバンド(今HP見た)。
始めはコピーとかしながら少しずつリジナルを作ってたんだけど、
ある時期からはオリジナルの中にコピーを混ぜたり混ぜなかったり、というくらいに。
2005年まではコンスタントに活動してたんだけど、ボーカルの留学に合わせて、
2005年8月のワンマンライブをもって小休止。
そのあと、2009年にもほぼワンマン的なライブをがんばったりしたんだけど、
それ以降は開店休業状態。
さすがにこの年になるとメンバーの家庭事情とか仕事の事情とかでね、
なかなかコンスタントな活動が難しくて。

そんな状況でも、盟友バンドが
「Sunny Funny一緒にライブできませんか?」っていつも誘ってくれて。
毎回「今はちょっとまだ、状況としてなかなかねぇ・・・」とお断りしてたんだけど。
今回話をもらった時は「さすがに、ここら辺で一度きっかけ作っておかないと延々やらないぞ」って。
そんな感じで、ちょっと重い腰上げることにしました。

ボーカル/ベース/キーボード/ドラムという4人のうち、
今でもずっと音楽やってるのがぼくだけで。
ベースの大輔さんはここ数年、元々やっていたバンドが動き出してることもあって、
比較的ベースに触れている状況が出来てるんだけど。
ボーカルのこうちんは会社を立ち上げてすっかり社長さん業。音楽からは遠くなってて。
ドラムのぴろりんさんも、しばらくの体調不良の後、ほぼドラムには触ってない状況で。

てな具合なんで、とにかくスタジオで音を出してみて「思い出さなきゃ!」てところからスタート。
通常のライブのサイズまで持って行くのもなかなか大変だろうということで、
「今回は、とりあえず20分だけいただければよいです。」というサイズにしてもらい。
曲を絞り込んで精度を上げよう、ということに。
それでも、スタジオ入って「あの曲やってみようか」「あんな曲もカバーしたよね」
なんて感じで遊ぶと、意外にも指は覚えてたりしてね。
初期にやってたKAITAのカバーとか、何となくは弾けるもんで。

ま、そんな感じで20分だけだけど、Sunny Funnyでライブします。
久しぶりにSunny Fuunyに触れたい方、初めてだけど見てみたい方、
ぜひともいらしてくださいませ。
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4/2(日)
<サクラサイタFES 2017>
四谷 SOUND CREEK Doppo
12:00 open/12:10 start
出演 : Speakeazy / the EGG / KARASHI / Sunny Funny / Supermarkets
charge:1500yen+drink


Sunny Funny
Vocal : 鐘江康一郎
Bass : 菊地大輔
Keyboard : 中田征毅
Drums : 今井弘幸

見に来てくださる方はぜひとも、事前にご一報ください。
20分のために来ていただけるとなれば、少々サービスを考えておりますので。
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ところで、4/2にSunny Funnyでライブをした2週間後には、
同じSOUND CREEK Doppoでぼくの弾き語りソロライブもあります。
半年ぶり、かな?
Sunny Funnyのこといっぱい書いちゃったので、こちらは軽くご案内だけ。

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4/16(日)
<まさぼうのたくらみ vol.16>
四谷 SOUND CREEK Doppo
open12:30/start13:00〜
前売/当日¥2,700 (1drink込み)
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こちらもお待ちしてます!