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Mix Dish デビュー! [音楽活動 -もろもろ-]

10日の火曜日、川口SHOCK ONにて、Mix Dishの1stライブでした。
お店の人の手が回らなくなるくらいの大盛況ぶりで、楽しいステージが出来ました。
集まってくださったみなさま、本当にありがとうございます。
また、あっという間に満席になってしまったため、来られなかった皆様、申し訳ありません。

さて、そんな大盛況ぶりのバンドって何?
そもそも1stライブでそんな状態って?

という方のために軽く解説。
今年5月まで銀座某所(別に隠すことはないが)にて毎日演奏してたメンバーが、
「せっかくレパートリーもたくさんあるし、今までのお客さんが寂しがらないように、
 いっそ、新しくバンドとして動いてしまおうよ」と立ち上げたバンドでして。
ちなみに、ドラムには、1年早く銀座を撤退してた竹村氏を迎えて。

そんなことなので、お客さんはほぼ銀座の常連さんだった方々。
ライブの告知から3日で満席になってしまい、情報を知った時には遅かった、と言う方が
多数いらっしゃって。申し訳ないところ。

ということで、そんな「Mix Dish」ですが、お届けしたのはこんな曲たち。

<Mix Dish Debut Live!>
1. Misirlou
2. Can't Take My Eyes Off You
3. When A Man Loves A Woman
4. Just The Way You Are
5. The Loco-Motion
6. Disney Medley
 (When You Wish Upon A Star 〜 Chim Chim Cher-ee
  〜 Supercalifragilisticexpialidocious)
7. ジュリーメドレー
 (あなたへの愛 〜 危険なふたり 〜 勝手にしやがれ)
8. さくら
9. オー・シャンゼリゼ (Les Champs-Élysées)

10. Ai No Corrida
11. どんなときも。
12. 何も言えなくて…夏
13. 日曜日よりの使者
14. The Water Is Wide
15. Take It To The Limit
16. A Day In The Life
17. 情熱大陸2007
18. 山口百恵メドレー
 (横須賀ストーリー 〜 プレイバック part 2 〜 イミテイション・ゴールド
  〜 ロックンロール・ウィドウ)
19. さよならの向こう側

en. Long Train Runnin'

Main Vocal : Mio
Vocal / Guitar : 西山太郎 (9,12 on Vocal)
Vocal / Bass : 千葉生也 (4,7,9,15 on Vocal)
Vocal / Keyboards : 中田征毅 (9,11 on Vocal)
Vocal / Drums : 竹村忠臣 (9,13 on Vocal)
Vocal / Sax etc. : 笹川知彦 (9 on Vocal)

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ライブハウス入りした時は、1か月ぶりでみんななんとなく「久しぶり感」とともに新鮮な気持ちが。
そしていい知れぬワクワク感があったな。
で、音を出してみればもう、いつもの呼吸のようなもので。
銀座終盤であまりやらなかった曲なんかは「忘れてるかも!」なんて言いながらね。
もうね、新鮮で楽しかった。
本番中も、ずっと楽しかったね。
深読みされると申し訳ないんだけど、いろんなしがらみとか遠慮とかなく、
解放感の中でこのメンバーで演奏できるラクさ。
まあ、今回見てくださったお客さんがいちばんビックリしたのは、
「太郎さんてこんなにしゃべるんだ。しかもこんなに笑うんだ。」ってことじゃないかと。
それが、いろんなことを物語ってるかな、ってね。

本番になったらみんな気分よくしゃべっちゃったりして、
竹ちゃんもオーイェーしちゃったりして、
ぼくはつなぎから本編に入るのにフレーズが思い出せなくて思わせぶりに引っ張ったりして、
終演時間がかなり遅くなっちゃって。
実はアンコール1曲減らしたりして。

まあでも、みなさん大いに楽しんでくださったようで、こちらも安心。
ま、なにより我々が楽しんでたのでね、お客さんも楽しかっただろう、と。

次回、Mix Dishは8/28にラドンナ原宿にて。
こちらも、すでに満席になっちゃってますので、「見てみたかった」と言う方、ごめんなさい。
予約されてる方、どうぞお楽しみに!
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アイテム獲得の次にくるもの [おのれをひもとく]

ハコバン仕事を終えて、すっかり1ヶ月経ったね。
正直、ぼくの中ではだいぶ過去になってますわ。
日々すぎるのは速いと感じながらも、あの時期のことはだいぶ過去です。

正直なところ、ぼくは今年のはじめには、
「この1年のどこかで、おれはこの仕事から離れるだろう」
ということを予感してたのですよ。
それがどういう形なのか。
何かが起きて自分から辞めることになるのか、
何かが起こって店がなくなったりするのか。
「もう飽きたから辞めます」みたいな形ではなくて、
何かしらの理由があって、離れることになるんじゃないか、ってね。
年始に今年の指針を「流されてみよう」と言ったのは、実はこのこと。
店を離れることになった時に、はたしてどういう状況になるのか。
自分から何かを探しに行く、というよりも、何かしらの風が吹くだろう、と。
つまりはそれが「次のあなたの役割ですよ」ということなんだろう、って。
今まさに、その風がどこから来るのか、ノイズを拾わずにちゃんとキャッチできるように、
準備しているところです。

「ハコバン」という仕事をして、改めてわかったこと。
ぼくは「演奏者」ではなく「表現者」でいたいのだ、ということ。

先人の知恵というか、すでにあるものを解析して見直す、というのは重要なこと。
ある時代に流行った音楽を、フレーズやコード展開、使う楽器などといった形に
分解して理解する、というのはアレンジの勉強になるし、知識の積み重ねになる。
おそらく、ぼくはそれをアイテムとして取得するために、この仕事に流れたんだと思う。

ただ、それをそのまま再現する、というだけの作業(つまりコピーする)という点に、
ぼくはそろそろ終わりを感じてたのね。

ぼくは、その解析をした上で、「じゃ、自分だったらどういう形で表現する?」
というところを考えたいのだ。
そこで得た知識を、「では、それを使ってどんな音楽を作ってみる?」という、
次のクリエイトに利用することをしてみたいのだ。

解析したもの、得た知識を、もとのままに「再現」するだけの作業は、
3年も積み重ねればもう、あとはどれだけやっても変わらないだろう。
「演奏」するだけが目的ならそれでどこまで行ってもいいのかもわからないけど。
少なくとも、ぼくはそうじゃなかったんだな、と知ってしまった。

加えて「演奏者」としての部分においてもはっきりわかったこと。
自分は全般的な「キーボーディスト」ではなく、「ピアニスト」なのだということ。
ストリングスとかブラスの音をシンセで弾く、ということよりも、
「ピアノで伴奏をする」ことの方が圧倒的にうまみが出る。
その方がずっとずっと表現しやすいし、演奏が締まる。
お客さんからも「まさぼうの”ピアノ”がいい」と言う声がたくさんあったし。

そんなことを感じながらも、求められてる間は、
嫌な言い方かもしれないけど「仕事として」担当しよう、と。
しかしきっと、ぼくの方から言わずとも、そろそろ流れが変わるだろう、と。

案の定、流れの変化がやって来まして。
バンドの解散が伝えられた時に、「なんで?」とか「それは困る!」とかじゃなく、
ぼくは「ああ、これが(離れる)理由だったのか」とだけ思った次第。
答え合わせができた、というか。

今は、日々「コピーをする」ことから解き放たれて、
新しい刺激をダイレクトに受けられる時間に溢れてるわけで。
「再現」することを気にせずに音楽を聴いたり、
人の音楽を聴きに、芝居を見に行ったりして自分の創作意欲に直接作用してもらったり。
この3年間、そういうことがなかったわけじゃないけど、
かなりその部分に関しては制限されてる感覚があったからなぁ。

-----
ぼくが得るべきアイテムがまだまだ足りてなければ、
そこに引っ張られて何か新しい仕事をするでしょう。
「そろそろアイテムは揃ってるよ」ということであれば、
きっと作曲業の方にシフトしていかれるんだろう、と。

ただいまそんな狭間にいます。
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愛されて、45年 [おのれをひもとく]

夜中に生まれた人は人生の裏街道を歩く、
なんてことを聞いたことがありますが、別に表でも裏でもいいです。
1:34に生まれたと、母子手帳にはありました。

ああ、1年なんて早いものね。
と思いつつ、いや、結構しっかり経ってるぞ、という思いもあり。

今年の頭くらいに、「今年の誕生日にはあの曲を歌わせてもらおうかな」なんてことを考えたものだけど、
誕生日来るよりも先に店をさることになったからね。
あの曲、そのうちどこかで弾き語りでもしよう。

45歳。
昨年44になった時には、なんだかよく分からないなぁ、と思ってたのだけど、
45歳はなんだかわかる気がする。
それは「四捨五入したら50になっちゃう歳だ」という無意識から来るのかもしれない。

そして「45だから」ということではないけど、
「自分の音」への興味は、以前より強くなってるかもしれない。
これは、近いうちに書こうと思ってることなんだけど、
ハコバンという仕事を3年続けたことから来る反動というか。
そのことによってわかった、自分の中の核のようなもの。
10年前だったら分からなかっただろうことが、人生的/音楽的経験値を重ねたことによって、
多分自分の中で解析できるようになってるんじゃなかろか。

あらためて、45。
因数分解したら3×3×5。

じゃ、年表加えますか。

―――
2017年 : 44歳
久しぶりに自分で歌詞を書いて、ようやく痞えがとれる。
さらに友達が病に倒れたことから、否応なく自分のことを見直しさせられる。
そしてわかったことは、自分の表現は止めてはいけないんだな、ということ。

2018年 : 45歳
年始からの予感通り、3年続けて来た仕事を離れる。
次の風はどこから吹いて来るんだろう、とアンテナは張ってるけど、
そろそろ自分が風上に立つ、ということも考え始めるべきか、なんて思ったりもする。
時間はいつまでもあるわけじゃないんだよ、ということを忘れてはならんね。

――

45歳のまさぼうも、どうぞよろしく。
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つぶやきから見るおれの6月 [つぶやきから見る]

あっという間に6月が終わりまして。
当初「のんびりドラマとか見尽くしてやる!」みたいに言ってたんだけど、
なんだかんだ慌ただしくて、全然録画分見られないまま。
「西郷どん」を数話分見たに過ぎないというね。7月は見られるかな?
それとあれか、プチ断食もしたな。

ということで、なんだかんだ慌ただしかった6月はこんな感じ。

----
6/1
○内山田洋とクール・ファイブの『さようならの彼方へ』って、符割と言うか小節割が複雑で難しい歌だなぁ、って昔から思ってたんだけど、これ筒美京平だったのか。なんか妙に納得。https://t.co/4pAjA2pEyu
○6月はひとまず、録りたまってるドラマをひたすら見たり、PCに取り込んだまま聞けてない音楽聞いたりと、わりと時間を垂れ流すようなことします。ほかにも人のライブに行ったりセッション行ったり、アンテナのサビを剥がして行こうかと。(でも結構なんだかんだリハとかライブもあるのよ。)
○自転車15分でライブ見られる、ってステキ。 https://pic.twitter.com/edf2fCzEax

6/2
○ん?銀座? https://pic.twitter.com/EUZ5GONPyf
○本日、おまけ出勤。 https://pic.twitter.com/2QPRjTvGxc
○本番まで散歩中。いつもは夕暮れどきのここ。 https://pic.twitter.com/tbnQP76LNh
○日比谷壕を見下ろす気持ちよい眺め。前に来たときは、小雨の夜じゃった。 https://pic.twitter.com/cFrd5Nv37v
○おまけ出勤のパーティ演奏も終わって、これで本当にお疲れ様でした。この川底ともお別れ。 https://pic.twitter.com/mUQPyQ15x6
○やってみた。まだまだ行ってないところがたくさん。
 【#制県伝説 http://goo.gl/k35vgB 】 https://pic.twitter.com/fzYPAjrLzb
○あ、福島で宿泊してる!大学時代の夏合宿で裏磐梯に行った!

6/3
○本日の、西荻窪"月笑う"でのSOUL CANAPEのライブは19:00頃から2ステージやります。投げ銭なので投げに来て。 https://pic.twitter.com/kq4tLwdRsp

6/4
○ごあいさつ、来ました。 https://pic.twitter.com/Z1BC6o1vnn
○この絵の正しい見方がわからない。 https://pic.twitter.com/V6wmrAnUuh
○まだあった。ダスティミラー。 https://pic.twitter.com/IDTMqASzUK
○おまけ。ここまで来ちゃった。 https://pic.twitter.com/FiNlOjUOfo

6/5
○前作からもう1年経つのか!ってびっくりしながら新譜聞きます。 https://pic.twitter.com/kg3TOnrWiv

6/6
○やってきました。 https://pic.twitter.com/lTpzR8kpud
○「くらしと測量・地図」展にて、今尾さんと本田さんの講演2つを堪能。その前に少しだけ展示も見たんだけど、ゆっくり回れるだけの時間がなくて残念。でも楽しかったな。

6/8
○で、今日はこれを見てきましたよ、と。 https://pic.twitter.com/AAhiUX2ukf

6/9
○ぼくは今でも、ラフカットの時の佐藤二朗さんの芝居に圧倒されたことを忘れられません。あの時に見ていられてよかった、と本気で思ってます。
○久しぶりに紙資料の整理をした。修正前の譜面とかセットリストとかチラシの類い、結構な量廃棄。ミュージシャンあるある。
○なんと、メトロパスを買ったからというだけで、浮かれてたいして意味もなく荒川を渡ってます。すぐ戻ります。
○今日はお客さん。 https://pic.twitter.com/gBvjx8trCH
○いい時間です。拓ちゃんのギター、いいなあ。 https://pic.twitter.com/6bFSmGBvj4

6/10
○昨日のナオさんと拓ちゃんのライブ。拓ちゃんから「あれ?今日は鍵盤ハーモニカ的なものとか持って来てないんですか?」って。いや、正直持って行こうかなとも思ったんだけど、あちらにその気がないのに「なにこいつ勝手にやる気出してんの?」って思われてもな、と思ってやめたのね。
「次は持ってくるよ」ってことでお互い意思確認。多分、次の時に持って行ったら「何やる気出してんですか!」って言われるんだろうな。楽しいな。

6/11
○東横線、ものすごい遠いところで昼過ぎにあった人身事故の影響で全然電車が来ない。
○この時間なら、うちの近くまで行かれる終バスに乗れる!と乗ったはいいが、途中で工事しててすごい渋滞にぶつかり、延々進まなくてだいぶ時間がかかってる。座ってるからいいけど。

6/12
○さて、世界はこの先どう変わって行くのだろうか。
○案外、「となりのうちのおばちゃん」が森田童子だったかもしれない、ってことだよね。

6/13
○たくらみのためのひとりリハ。久しぶりの自分の歌はむずかしい。 https://pic.twitter.com/5XnKd9sXkE
○今晩から、弾き語り用のピアノ、すげえ練習する。

6/14
○Mio/笹川/太郎/まさぼう/竹村 + 生也による新バンド「Mix Dish」の2ndライブの予約受付が始まりました。
8/28(火)ラドンナ原宿 18:30開場 1st 19:30~/2nd 20:45~ 3,500円(+order)
ということで、ご連絡いただければこちらでリストに入れておきます。よろしくどーぞ。
○初めて降り立ったシリーズ。 https://pic.twitter.com/qOO01tZN4d

6/15
○すっごくいまさらながら『Águas De Março』の歌詞を見ながら歌を聴きながら「ここでこうなって、ここでこうなって・・・」って整理させてる。させてるけどわからない。

6/16
○某スーパーの、父の日のプレゼント向け店内アナウンス。「お父さん、プレゼントあげたらどんな顔するだろう?」ごめん、岡村ちゃんしか思いつかないよ。ていうかブレーンに岡村ちゃん好きがいるだろう、これ。
○大変レアケースですが、京葉線にて、荒川渡ってます。
○いろいろあって、「荒川を渡る(復路)」は東西線ということに。
○イオンモール幕張新都心での「坪井洋トリオ」ライブ、大変楽しく終了しました。リハを重ねて来た上での、本番での3人のセッション感、時にスリリングでありながら、本当に楽しかった!集まってくれたたくさんのみなさま、ありがとうございました!

6/17
○毎度のことながら、今からほんのり緊張してますですよ。弾き語りの日はいつもそう。
○そして道中BGMは毎度のKANさん。
○おれの出番、ある程度無事終了。ただいま2番手、関口創也さん。いいなあ、創也さんの声。
○とりあえず、本日のセットリスト。今日はこんな歌を歌いました。
 1. ordinary
 2. 文字
 3. flow
 4. Let me be the one (Carpenters)
 5. Home sweet home (Instrumental)
 6. ひとりたびごっこ
 7. raison d'être

6/19
○店に入ったら店内BGMが早瀬優香子の「薔薇のしっぽ」なんて、下北沢ディスクユニオン、やってくださる。

6/20
○おお、よいではないですか!||旧「博物館動物園駅」駅舎、今秋に一部公開へ 夏に改修工事 京成 https://trafficnews.jp/post/80743
○そうなのか。セールやるかな。もう始まってるのかな? https://t.co/JfODvH4xof

6/23
○あら、こねこ。 https://pic.twitter.com/md39Avp71c
○そういえばこの前の弾き語りライブのとき、共演の創也さんとmicchyさんから「キャッチーな歌」というほかに「軽妙なトーク」というほめ言葉をもらった。軽妙だったのか。

6/24
○この辺に来たことはあるけど、駅を使ったのは初めてかも。 https://pic.twitter.com/is5TGuBhoE

6/25
○すっごく今さら気がついたんだけど、西郷どんの薩摩の家って、風間杜夫/平田満/松坂慶子だったんだね。と思ったら、当然それってニュースになってたんだね。

6/26
○届いてるんだけどまだ聞けてなくて今からリハだから帰ってきてからゆっくり聞くのだ、の巻。 https://pic.twitter.com/nIJpG3Ekvo

6/27
○今日は、久しぶりの大谷さんと大セッション大会のようなライブですよ。 https://pic.twitter.com/ZHbMpNglbt

6/29
○本人たちも、気分はよくないんだろうなぁ。この先で気持ちよく勝ってもらいたいね。
○さっきの試合の終わりを見ながらふと「ハンパしちゃってごめん」というやつを思い出した。
○今日は、急遽のお誘いでこんなところへ。森さんのピアノをこんなに聞いたのは初めてかも。 https://pic.twitter.com/Muy4MPVI4R

6/30
○今日の夜はびゅーちふるず@吉祥寺Planet K。
明日の昼はジョイソノリテス(達郎カバー)@吉祥寺STARPINE'S CAFE。
明日の夜はLovetide@新宿御苑前PAPERA。
ということでがんばります。見に来てくださいませ。
○吉祥寺に向かうBGMをみさっちゃんシャッフルにしたら、1曲めに『ブランニューヘブン』が来たので、気分は一気に西武球場になっている今。
○びゅーちふるずとササキオサムさんとの2マンライブ、大盛況で終了しました。見に来てくださったたくさんのみなさま、ほんとにありがとうございました!1時間もやってたなんて思えないくらい、あっという間に終わってしまったな。さて、次は秋のワンマンに向けて動き出しますよ。

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7月はライブ自体はそんなに多くないんだけど、
月末にギター教室の発表会があったりして、準備に慌ただしいのです。
今月もがんばります。
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カレー屋さんでラテンなソウル [音楽活動 -もろもろ-]

連続ライブの最後は、お久しぶりのLovetide
Lovetideで鍵盤担当するのは2016年9月の、2週連続の渋谷でのトリオ以来。
バンド形態でだと2014年12月に新宿でやった以来かな。かなり久しぶり。
やはりここ数年はスケジュール的に難しかったんだけど、「日曜日なら平気」ということで。
ハコバン辞める以前に決まっていたことなんだけど、おかげでリハの日程は組みやすくなったね。

バンド形態のLovetideは、特にメンバーが固定されてるわけではないんだけど、
ぼくが参加していなかったこの数年でだいぶメンバーにも動きがあったようで、
今回、Mayuちゃん以外のメンバーはみなさん「はじめまして」の方々で。
でも、今までやってきた中ではかなりいい形だったんじゃないかな、と。

ちなみにLovetide。
トリオだったりアコースティック編成では今までもあったんだけど、
完全なバンド編成では、以外にも今回が初めてのワンマンライブ、とのこと。
前にもやってるもんだと思ってたけど、たしかに、フルバンド編成では、なかったね。

Lovetide 1st One man Live>
1. Take me to the soul world
2. back to the 80's
3. I hear the voice from my heart
4. Human Nature
5. Teenage time
6. problem
7. U rock me

8. 帰る場所
9. Paradise
10. Judgment
11. Sexiness,Wildness,Toughness and Brightness
12. Yellow
13. Passionate
en. Trial and error

Vocal : Mayumi
Guitar : 村中孝義
Bass : 天野崇文
Drums : 茶谷俊夫
Keyboards : 中田征毅
Trumpet : 柴田直人
Sax : 田尻由紀
Trombone/Chorus : AMARI

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今回、いつもと大きく違うのは「カバー曲」の割合。
いつものライブではオリジナルとカバーが半々くらいの割合なんだけど、
今回は実にカバーは1曲、Michael Jacksonの『Human Nature』のみ。
初めてのワンマンとあって、
「せっかくならLovetideというのはどういう曲を作るのか、聞いてもらおうと思って」
ということ。よいと思います。あんなにたくさん曲があるんだもん。

出だしはやっぱり、というか『Take me to the soul world』でガツンとスタート。
でごあいさつMC。ここで意外なハプニング。
直前に娘が入院したり、本人も体調崩した上に薬の処方ミスで死にそうになったことなどから、
無事にライブを開催できた、という安堵感で思わず涙。
もう、お客さんみなさん「大丈夫だよ」と言った具合の見守りモードに。

『back to the 80's』『U Rock Me』はだいぶ昔にそれぞれ1回くらい、
ライブに乗せたきりの曲。いや、ぼくが担当しなかった時にやったかもしれないけど。
『帰る場所』は2年前に初めてやった曲だけど、たしかあの時期に作った曲じゃないかな。
『Paradise』『Judgment』『Trial and error』あたりはここ最近ではよくやってる曲のようで。
ぼくは初めてだったけどね。みなさんはわりと慣れた感じで。
逆に昔はかなり定番曲だった『Teenage time』は、意外にもみなさん初めてだったとか。
『I hear the voice from my heart』が今回の初出し曲とのこと。

ホーンセクションまで入ったのはホントに久しぶりだったのだけど、
やっぱり音が俄然華やかになっていいよね。
Lovetideの曲はわりとラテン指向があるから、ホーンが入ると曲が映えるし。

ホーンの入らない曲ではAMARIちゃんがコーラスを入れてくれてたんだけど、
ホーンの入る曲でも「あー、ハモリがいる方がいいな」というのがいくつかあって。
「ぼく、入れるところ入りますよ」なんてかってでたものの、
いきなりではうまく言葉がはまらなかったりして、『Yellow』とかぐちゃぐちゃになっちゃった。
かえって入れなかった方がよかったかもしれない、という反省。
ま、ほかのところでもちょいちょい入れてみてたけど。

今回は「ライブハウス」ではなく、わりと客席側も明るい感じで、
落ち着いて座って見ていただいてる感じだったんだけど、
みなさん落ち着いた中でもそれぞれのノリ方で聞いて楽しんでいただけてたようで。
終了後も笑顔でMayuちゃん大人気。
ちなみに満員御礼でございましたよ。

Lovetide、これを機に今年はもう1回くらいはワンマンライブをするつもり、とのこと。
ほんとに曲がたくさんあって、ライブでも一度だけしかやってない、
なんて曲が山のようにあるので、どんどんライブで晒していってほしいもんですね。
「久しぶりにあの曲やりませんか?」って今度提案してみようかな。
Mayuちゃん曰く、「多分Lovetideの曲をいちばん多く弾いてるのはまさぼうさんですよ」
ということなので。

次回のLovetideもどうぞお楽しみに。
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歌謡曲的なタツローソング集 [音楽活動 -もろもろ-]

日曜日の昼は吉祥寺STAR PINE'S CAFEにて、山下達郎カバーバンド「ジョイ・ソノリテス」のライブ。
思いのほかたくさんのみなさまに集まって楽しんでいただきました。
ありがとうございました!

前の晩は23時近くまで吉祥寺のPlanet Kにいて、この日は朝9時に同じ吉祥寺のSTAR PINE'Sに入る、
というね。「まさぼう吉祥寺泊まっちゃえばいいのに」とも言われたくらい。
ほんとに、そんな感じだけど。

実は今回急がしい面々が集まったのもあって、全員が揃ったリハは出来てなくて。
2回やったけど、誰か欠けちゃうのはもう仕方ない。
それでも、リハ音源共有したりネット上で構成会議したりしながら、本番へ。
ボーカルの澄川さんは達郎歌わせたらすごい、って日本じゃ有名なんだけど、
それ以上に、楽曲をメドレー構成にして繋いで行く、ということでも有名で。
ようは「曲のつなぎが命!」みたいなところがあるわけですよ、いつも。
そこを体に入れるのがいちばん大変だったかな。

<ジョイ・ソノリテス in 歌謡曲の宴
1. ハイティーン・ブギ
2. Guilty
3. HAPPY HAPPY GREETING
4. 恋のブギウギ・トレイン
5. 硝子の少年
6. LET'S DANCE BABY
7. SPARKLE

Vocal / Sax : 澄川典明
Guitar : 鈴木二郎
Bass : 深山健太郎
Drums : 佐藤雅己
Keyboard : 河野広子
Keyboard : 中田征毅
Percussions : 池田幸範
Chorus : 木村浩一
Chorus : 町田晶子

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今回の澄川さんの選曲意図は「歌謡曲としてのタツロー」とのこと。
出だしからそれはもう、「タツローが始まる!」と期待してる人のドギモ抜く展開で。
KinKi Kidsへの提供曲が2曲あったりね。
ご本人もライブで歌ってるけど提供曲が多めになってるのもそんな理由。
個人的には『Guilty』また弾けたのが気持ちよかったな。

もうね、始まったらホントに楽しくてさ。
ニコニコしながら弾いてたんじゃないかな?
バンドのメンバーと目合わせながら笑ったりして。

『LET'S DANCE BABY』の途中の、澄川さんとコーラスながさん(木村さん)の、
もはや名物となってる「ネタで掛け合いコーナー」は今回も炸裂。
この時、コーラスのまっちーさんとともにずーっとコーラスを入れてたんだけど、
2日前からのノド痛もあって、途中で「あ、無理だ」ってところどころ休んだりして。
ま、それを圧しても、非常に楽しかったな。

---
ちなみにこの日は「歌謡曲の宴」とイベントタイトルがついてる通り、
他のバンドさんも「まるで場末のスナックかキャバレーのショータイム」と言った様相。
びゅーちふるずで出ちゃっても行けそうな感じだったかも。
サウンドチェックの時点から「全部歌っちゃうよね」とみんなで楽しんじゃうくらいの選曲で。
やっぱり、世代でみんながわかっちゃう曲ってのは楽しいよね。

そんな思いのまま、イベント終了が撤退時間ギリギリ近くになってしまい、
お客さんも出演者も大急ぎでライブハウスを後にしましたさ。

そしてぼくは夜の部のために新宿に向かうのでした。

---
そのうちまたみんなで楽しみましょうね。
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かっこウィー夜も6度目 [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

土日でライブ3本なんて、いつ以来だろう?

ということで、この週末、あちこちでお会いできたみなさま、ありがとうございました!
どのライブも非常に充実したものになって、大変うれしいかぎりです。

そんなライブづくしの直前金曜日の朝、目が覚めたらものすごく喉が腫れ上がってまして。
「この週末は倒れていられんのじゃ!」と薬飲んで気合い入れて。

そんな「倒れられない戦い」の幕開けはびゅーちふるずの2マンライブから。

びゅーちふるず in UHKW6ウルトラハッスルカッコウィーvol.6
1. びゅーちふるずのテーマ
2. Funky朝礼〜朝ごはんの歌
3. サラリーマンエレジー
4. お局のブルース
5. しょんぼりんこ日本海
6. 明日はびゅーちふる
7. ESCAPE (MOON CHILD)
8. 全力中年
9. びゅーちふるトゥモロウ

session1. 涙のリクエスト
session2. YOUNG MAN (Y.M.C.A.)

Vocal : 桜 チョメ吉(さくら ちょめきち)
Guitar/Cho : 腹痛 純(はらいた じゅん)
Bass/Cho : 井矢志 マス夫(いやし ますお)
Key/Cho : 唐田 春男(からだ はるお)
Drums : 野良里 蔵之介(のらり くらのすけ)
Tb. : 御方井 ひとよ(おかたい ひとよ)
A.Sax : 赤渕 きらり(あかぶち きらり)
T.Sax : 真戸口 ここよ(まどぐち ここよ)
OL Dancer : 麦 ふみえ(むぎ ふみえ)
OL Dancer : 前野 メリー 熱子(まえの めりー あつこ)

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びゅーちふるずとササキオサムさんのジョイントライブも今回で6回目。
毎回初回からの出来事なんかをステージ上でも話になるんだけど、
結構いろんなことやって来てるよね。
そんな中でも、前回に引き続き、今回もお互いの曲をカバーする企画あり。
こちらは新しいカバーと見せかけて前回と同じ『ESCAPE』を。
ちなみにオサムさんは今回『朝ごはんの歌』をむちゃくちゃゴリゴリファンキーに持って来て、
非常にかっこよかったね。
で、そんなゴリゴリファンキーでも、お客さんみんなサビで腕振ってくれて、うれしいね。

さて、びゅーちふるず今回の大トピックは新曲の披露。
『お局のブルース』は、16年目にして初の試み=女子コーラスの導入。
クールファイブばりの出で立ちにムードコーラス。
普段コーラスには慣れてないダンサー/ホーンセクションががんばりました。
なかなか好評だったので、今年のワンマンにも出てくるかもしれませんな。
そんな『お局のブルース』から続いて『しょんぼりんこ日本海』というなんとも昭和感。
「ヒットスタジオかなんかかな?」と言いたくなるよね。
結成16年めにしてこの辺に新機軸を見出したのかびゅーちふるず!

ま、その辺はどうなのかはわからないけど、でも見てるみなさんには喜んでもらえたようで。
今回もまた、始まったらあっという間だったよね。
終わった時に1時間経ってると思わなかったもん。ずいぶん早く終わっちゃったんじゃない?って。
でも、しっかり1時間。優秀なほどにちょうど1時間。
お客さんももう、オープニングからこっちがびっくりするくらいの盛り上がりで。
勢いが落ちることなく最後まで、行ったよね。理想的だよね。

2組終わった後には恒例のセッションコーナー。
まずは1曲、チェッカーズの『涙のリクエスト』
ササキさんと、お客さんと、みんなで腕回すのをだいぶ前から決めてた気がする。
次はこれやろうね、って。
2曲めはちょっと意外な選曲、ヒデキ追悼の『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』
あえて『YES MAN』ではなく『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』。
MCでも言ってたけど、いつも『YES MAN』として替え歌でやってるもんで、
コーラスで「ヤングマン!」って言った瞬間いつもどう弾いてるか全く分からなくなる、
という、どれだけ脳と体が連動してるんだ、ってくらい、演奏自体はやってたはずの曲なんだけどね。
ちょっと、新鮮だった。

びゅーちふるずは、今年後半はライブハウスでの予定は11/23のワンマン以外は決まってなくて。
入るかもしれないし、何もないかもしれないし。
ただ、とりあえずここからはワンマンに向けた準備に入って行く、って感じなのは間違いなく。
昨年15周年で一度「まとめ」にかかった感じなので、今年のワンマンはどうなるんだろう。
自分たちでもまだその辺は見えてないんだけど、
でも、相変わらずアイディアと、それ形にする力に関しては相当なスキルを発揮するからね、われわれ。
それを楽しみに、11月までお待ちくださいませ。
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三銃士なたくらみ終了! [音楽活動 -たくらみ編-]

日曜日の話。
8か月ぶりのたくらみ、楽しく終了しました。
見に来てくださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。

やっぱり、3人でやると楽しいな。
自分の歌を聞いてもらえてうれしい、というのと、
創也さんの歌、micchyさんの歌を合わせて聴けるという楽しさ。
そして2人の歌からの刺激。
3人とも、ライブハウス入りしてからずっと笑顔で。

サウンドチェックの後は、お互いの近況を延々しゃべりながら、
「お互い、体と心の健康には気をつけよう」という結論に至ったり。

今回の3人の出順は、前回とかぶらないように組んだので、ぼくが最初に。

<まさぼうのたくらみ in ピアノ三銃士Returns>
1. ordinary (詞/曲:中田征毅)
2. 文字 (詞:キタムラナオコ/曲:中田征毅)
3. flow (詞/曲:中田征毅)
4. Let me be the one (Carpenters) (詞:Paul Williams/曲:Roger Nichols)
5. Home sweet home (Instrumental) (曲:中田征毅)
6. ひとりたびごっこ (詞/曲:中田征毅)
7. raison d’être (詞/曲:中田征毅)
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前回のたくらみでは定番曲をはずした選曲になったので、その辺は今回歌っておこう、というのと、
前回の「三銃士」の時の曲とあまりかぶらないように、というのを考えた選曲。
ナオさんと作った『文字』は、今、なんだかちょっと歌ってみたくなってね。
歌ってみたけど、やっぱり難しい歌だね。

今回のカバー曲はCarpentersの『Let me be the one』
Carpentersの中ではトップ3に入る好きな曲なんだけど、あんまりメジャーどころではないかな。
サウンドチェックで歌った時に創也さんが「いいですよね、Roger Nichols!」と。
その方面から来るか!という感じだったけど、さすがこの曲に引っかかるんだな。
お客さんの中でも知ってる人はいなくて。バーカウンターで川崎さんが「知ってる」って手を挙げてたくらい。
でも、「知らない曲だったけど、Carpentersだろうと思いました。」と言う方も。
ライブの後に、「持ってたCDに入ってたので聞きます!」と言ってくれた方も。
前にも言ったけど、ぼくが歌ったことで、その曲に興味を持ってもらえるのが、ぼくがカバー曲を歌うことの一番のうれしいところ。

インストの『Home sweet home』は、ライブで弾くのは2回目。
かなり昔に一度だけ弾いたことがあったかな。
いつも手遊びで弾いてる曲なのね、自分の中では「何もライブで弾くほどでも」みたいな感覚。
だけど、別に音源にもしてないし、たまにはいいか、ってね。
この曲も含めた新しい音源集を、今年中には作ろうと思う。

ライブ終わってみて、いろんな方から感想をいただいて。
『文字』でウルッと来たとか、やっぱり『flow』が好きとか、
『ひとりたびごっこ』聞けてよかったとか。
そんな中でも、やはりこのところ声が多いのは『raison d’être』に関してかな。
グッと来ました、染み入るものがありました、など。
「音源にしてほしい」とかね。
ま、この歌ももう少し体の中にうまく浸透させたいところ。

——
1番目に終わると、2,3番目の人の歌をゆったり見られていいね。
次の創也さんの歌、じっくりと見せてもらって。
どうすると、ああいう大きなスケールの歌を作れるんだろうな、
なんて思いながらね。
そして創也さんの声、いつもながら気持ちいい声だなぁ、って。

micchyさんは今回ドラムとベースとのトリオで。
リズムもガンガン攻めて来て、そこに気持ち良さそうに乗っかるmicchyさん。カッコいいね。
おじさん2人を従えて。
そしておじさん2人に「趣味彼氏、趣味彼氏」とコーラスを入れさせるワザ。

で、micchyさんからの依頼で、カバー曲『Overjoyed』にてピアノを担当。
弾き語りじゃない、「ピアニスト」としての顔も、ちょっとだけ出せたかな。

そういえば、ベースの健太郎さんとは付き合い長いわりに、
健太郎さんがぼくの歌を聞くのは初めてのことでね。
サウンドチェックの時点から「まさぼうかっこいい!」とか投げかけられて。
「なんだよ、まさぼうもっと歌えよ」と。Mac the Niceとかでも、って。
いやいや、あそこでおれの歌の出るところなんて無かろう。

そんな感じで、「ピアノ三銃士」第2回も大変楽しく終了しましたよ。
ちゃんと「次回のために」って写真も撮っておいたし。
来年にでも、また第3回をやりますよ。きっと。
そしてその時には、「そろそろなにかしら、絡んでみよう!」と言ってるので、
まだ何も決まってはいないけど、そんなコラボレーションもお楽しみに。
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広いフードコートの一角で

16日の、イオンモール幕張新都心での坪井洋トリオライブ、楽しく終了しました。
見に来てくださったみなさま、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

海浜幕張の駅に降りたのなんていつ以来だろう。
改札出てバス停を探そうと思ったら、キタムラナオコの義理の母である「モリオ母」とばったり。
現地までバスでご一緒。
そのバスがなかなか来なかったのもあって、サウンドチェックにギリギリな状況で。
ついてすぐに準備して音だし。
ふと顔を上げると、まあ広いなぁ。相当広いフードコートに響き渡るね。
気持ちよく、楽しく行かれそうだ。

3人でバックヤードで曲の確認しながら雑談しながら。
でも、わりとすぐに本番の時間。

<坪井洋トリオ in Weekend Live JAZZ
[1st stage]
1. Ponta de Areia
2. A Felcidade
3. Stand By Me
4. Tango
5. My Favorite Things
6. こころ

[2nd stage]
1. Águas De Março
2. Sorri
3. Human Nature
4. Travessia
5. So Far Away
6. Both Sides Now
en. 中央線

Vocal : キタムラナオコ
Keyboard : 中田征毅
Drums : 坪井洋

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出だしはゆったり『Ponta de Areia』から。
ゆったりではあるんだけど、1曲めから坪井さんのフリージャズ的なドラムソロをフィーチャー。
ぼくはそれに動じずにひたすらテンポを進めて行く、というのが役割。
続く『A Felcidade』は、実はぼくは初めての曲。
今回のセットリストの中では一番「そのままのボサ」と言う感じで。
『Stand By Me』はシャッフルのスタイルで。
間奏部分ではキーボードとドラムで掛け合いしながらね。
難曲『Tango』は、気持ちを落ち着けてあせらずに。
この曲で、弾いてる自分に酔えるくらいの余裕が出ればもっとよくなるんだろうなぁ。
『My Favorite Things』も、わりとドラムに暴れてもらう感じだったかな。
そして1st締めの『こころ』はしっとりと。

お客さんもたくさん集まってくれて、じっくり聞いてくれてる感じでね。
穏やかに楽しんでくれてる、という空気がちゃんと伝わって来る。
そしてナオさんの声は広いフードコートにすーっと馴染んで行く。

実は、この「Weekend Live Jazz」というイベントは毎回3ステージあるのだけど、
今回は特別な形で、2ndステージにあたる時間だけ別の方が1ステージ入ることになって。
その時間、バックヤードで話したりしつつ、ぼくは広いフードコートを歩いてお店を見てたり。
なるほど、この辺までは音が届かないのか、とか、こんな風に見えてるのか、とか。
と言いつついろいろあるお店からパスタを選んで腹ごしらえ。

われわれにとっての2ndステージ、最初から難曲『Águas De Março』でスタート。
この曲はいつも「歌頼み」というか「歌詞頼み」で。
この言葉のリズムが来たらこの音、みたいな感じでね。
ていうか今思い出したけど、ナオさんこの歌の終わりの方、同じこと2回くらい回ってた気がする。
「あれ、そこさっき一度歌わなかったっけ?」というのがあったような。
ま、無事に終われたのでよし。
『Sorri』は『Smile』のポルトガル語版。ここでお客様にシェイカーを振ってもらって、
演奏に参加してもらうコーナー。
ちょっとわかりづらかったかな?でも、一番前の方はクラベス鳴らしてくれてたな。
マイケルの『Human Nature』は今回おもしろいアレンジにして。
最初の1コーラスをリズムと歌だけ、という、リズム感試されるような仕立て。
そして間奏ではドラムソロで暴れてもらったのだけど、勢いがすごすぎて、ぼくがうまく拍を取れなくなっちゃったりして、なんとも。
『Travessia』ではナオさんの声も遠くに響き渡るようで。
『So Far Away』も、昔一度だけやったようなアカペラスタートにしてね。ポロポロと。
本編最後は6/8のリズムに仕立てた『Both Sides Now』で。
軽やかに追われるか、と思いきや、やはりアンコール。
一応「じゃ、来たときはこれで行きますか」と直前に話しておいた『中央線』で。
これ、ほぼノーリハーサルだったんじゃないかな。『中央線』。
まあ、ぼくとナオさんはわりとやってたので、そこに坪井さんがアトモスフィアを絡ませてくれた、
と言う感じで。

いやとにかく、3人で「その場の雰囲気で出て来た音を」という感覚が大きくて。
そう言う意味で、ものすごく"セッション"だったな、という感覚。
ナオさんも普段入れないようなフェイクとかスキャットが出て来たりもして。
坪井さんとぼくとで、お互い「お!そう来るなら、こう行く?」みたいな感じがあって。
それがすごく楽しかったね。

お客様からの評判も上々で、たくさん声かけてもらったよ。
そして持って行った手売りのCDもたくさん買ってもらえたしね。

ナオさん曰く、「小さなお店でやってた2人が、こういう大きなステージに乗れた感慨」
というものを感じてたそうだ。毎月小川町の「蔵助」で演奏してたもんね。
あの時期にブラジル音楽とか日本の唱歌とか、たくさん試して来た功績が、今にいたるんだよね。
そう考えると、たしかに感慨、深いな。

ここ数ヶ月、いろんな人と週1ペースくらいでライブをやってきたナオさんも、
昨日がツアーファイナルのようなもの。
また夏にはいろいろとライブの予定が入ってるようだけど、しばし休憩。

ぼくもあまり曜日を気にしなくてよくなったし、今年は秋ぐらいにでもまたライブできるといいな。
初めての完全自作オリジナル曲も好評のようだし、「もっと作りたい」と言ってるので。
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プチ断食 [ひびのよしなし]

元々先週は旅に出るつもりでいたのね。
だからライブとかリハの予定は極力入れないようにしてて。
その旅の予定を秋に延期させたのでまるまる1週間くらい空いて。
で、「あ、じゃあ今やってみよう!」と、ちょっと気になっていた「プチ断食」決行しました!

別に普段から暴飲暴食してるわけじゃないし、
普段からアルコール摂取量も少ないし、
でも、完全に夜型になっていたここ数年の生活リズムを整えるのと同時に、
せっかくなら一度体内リセットしてみたいな、というのが目的。
さほど「ダイエット目的」でもないんだけど、
ちょっと増えて来てたから「減るなら減ってくれれば」というのも少々あり。

まずは3日間、普段の食事の量を縮小させつつ、アルコール/肉/油物を控えて。
実はこの「準備期間」の2,3日目がいちばん空腹を感じたかも。
いつもより量を減らして間食も一切口にせず。寝る頃「小腹減ったなぁ」って思っても寝ちゃう。
これで、準備期間2日目の体重が64kg、3日目が63.8kg。
ちなみにぼくが大人になってからの「自分の標準体重」は63kgくらい。
油断すると65kgとか、すぐに増えちゃうから、そう言うときは気をつけつつ。

さて、断食期間に突入。
基本的に口にするのは酵素ドリンクと水。塩分補給のために具無しの味噌汁。

断食1日目
午前中酵素ドリンク1杯。昼に1杯。
午後は特に空腹感はなく。
喉が渇いた感じの時にペットボトルの酵素ドリンクを飲む。
夜には味噌を溶いただけの味噌汁1杯。
夜遅くに割と空腹。腸が動き出す感じ。
62.7kg

断食2日目
午前中1杯。昼に1杯。
午前と夜に味噌汁1杯。
朝一番から、おしっこの色が濃い。
気がついたらあまり水分も取ってなかったので、気がついたら水を飲む。
夜になって、「水の味」が気になってることに気づく。
それなりに空腹は感じる。
たまに頭痛がするのは断食のせいか、気圧のせいか。
わりとふらふらする。風呂上がりに貧血のような感覚。
62.4kg

断食3日目
午前中1杯。昼過ぎに1杯。
昼と夜に味噌汁1杯。
前日までほどの空腹を感じず。
朝から左まぶた近辺がピクピクしまくる。
体力が心配だったけど自転車で30分くらいのところまで出かける。
坂道は無理せず押す。
62.1kg

2日目は念のため出かける予定を作らなかったんだけど、それが正解。
あの日だけはやっぱりだるい気が強かった。病人のような。
断食期間中に起こる「好転反応」だろうと思われる。

そして、断食明けて回復期間に突入。
何を読んでも、この回復期間を慎重に過ごさないと意味無し、と書かれてるので気をつけながら。
肉/油物/アルコールは引き続き、加えて小麦/糖分/カフェインも出来るだけ避けて。
ちなみに断食明けの朝は、大げさかもしれないけどなんだか
「生まれ変わりました!」というような気分だったよ。

回復期1日目
午前中に重湯。
「別に重湯でなくてもいい」と書かれてるものもあって迷ったけど、とりあえず重湯。
一口食べて、「あ、固形物なんて無理だな」と感じる。
昼はおかゆに梅干しを入れて。
それだけでわりと力が出る感じがする。
夜は出かけたために酵素ドリンクプラストマトジュースのみ。
61.9kg

回復2日目
午前は豆腐半丁。
食べ物が食道を通る感覚を感じる。
ちなみに、この期間の食事はどんなものでも体が吸収しようとするので、
食べるものの成分もものすごく気にしてみる。
豆腐は、原材料が「大豆/にがり」とだけしか書かれてないものをしっかり選んで購入。
そばも小麦は避けて十割そば粉のものを。
で、昼に十割そばとヨーグルト。ちょっと食べ過ぎたかも。
晩におかゆを1杯と豆腐半丁。これも食べ過ぎか。
食事後、強烈に眠くなる。
食べたものを分解するために体中のエネルギー使ってるのか、ってくらい。
その後、腸が動き出す感覚。
食べ過ぎと言っても、普段の量に比べたら格段に少ないのだけど、
まだそこまで胃腸が追いついてない感じね。
61.9kg

回復3日目
午前はヨーグルト。
依然、腸がものすごく動いてる。
昼はご飯半膳、きゅうり千切りにもろみ味噌、ほうれん草にごま。
晩もご飯半膳、野菜と大豆の煮物に納豆。
夜に出かけた店でトマトジュースをいただくが塩気が強い。
単に塩が多かったのか、塩を強く感じてるのか。飲みきれず。
61.5kg

---
ということで、食事のときに「噛む」ことを意識するようになった。
そして今までより量を少なめにしても十分お腹にたまってる感覚が持てるようになった。
体重もぐっと落とせて高校時代くらい。ただ、これ以上下がらないように逆に気をつける。
(60kg切ると顔に出て、貧相な感じになるのでね。)

ついでに言うと、やっぱり空腹でなのか、朝早い時間に目が覚めるようになってね。
今までさすがに23時過ぎまで演奏してて、帰ってからなんだかんだして、
寝るのが4時頃、起きるのが11時過ぎとかそんなだった時間帯を戻そうと思ってたんだけど、
見事にちゃんと早い時間に目覚めることが出来るようになったのもうれしいひとつ。
無理なく「日本人」の時間帯に体を戻すことが出来た。

引き続き、
体には気をつけてまいります。無理ない範囲で。
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