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リニューアル前夜 [音楽活動 -もろもろ-]

今日も暑かったねえ。外に出た瞬間「ううぅ」って言ってしまうような。

さて。
月末恒例のマンスリー北村直子Vol.3でしたよ。
見に来てくださったみなさま、ホントにありがとうございました。
「行きたいのだけど仕事なので」と言う方もいれば「仕事の合間に抜けられそうなので行くよ」と言う方も。みなさま、気にかけていただけてるだけでもう、ありがたいことです。
今日は、いつもよりちょっと人も少なくて。こう暑いとそもそも外に出たくなくなる、というのもあるかもね。今日はランチのお客さんも非常に少なかったというし。
そんな中で、ひととき涼やかな音楽をお届けできたかな?

<マンスリー北村直子Vol.3 in 神田仲谷>
1.生まれた街で (荒井由実)
2.夏なんです (はっぴいえんど)
3.O Ritmo da Chuva (Fernanda Takai)
4.Garota De Ipanema (Antônio Carlos Jobim)
5.浜辺の歌
6.Both Sides Now (Joni Mitchell)
7.Don't Know Why (Norah Jones)
8.こころ (Ann Sally)

歌:北村直子/ピアノ:中田征毅

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ま、夏なんで。久しぶりの『夏なんです』をね。これは3年前の『と』の時にぼくがアレンジ仕立てたもので自分でもかなり気にいってる。
オープニングはユーミンで。このところユーミンをよく取り上げてるもので、ぼくが「荒井由実ボックス」を貸してあげたんだけど、その中から今回はこれを選んでみた、と言う具合で。
今回のポルトガル語は『悲しき雨音』のポルトガル語版と、とうとうここで登場のボサノバの代表格『イパネマの娘』ですね。
そして日本のうたシリーズは『浜辺の歌』で。ぼくもとても好きな歌でね。きれいな歌だよね、これは。この歌はリハで毎回、本人が「大丈夫かなあ」と心配して自信なさげだったりした曲。ちょっと調子が悪いと高いところに影響が出るみたいでね。
英語曲は前にもやった2曲をチョイス。だんだんこなれて来たよね。『Both Sides Now』は。
最後の『こころ』は、初めて一緒にやった6年くらい前にやって以来の登場。間奏を全部違う雰囲気に仕立てるなどの小細工を入れながら、最後にしっとりとね。

今日も、終演後はみんなとともに飛騨料理を満喫。一緒のテーブルで食べるのでお話も大いに盛り上がって。うれしいことに、あの時間が楽しいと言ってくれる人も多く。「これは、ファンサービスってことでいいんじゃないですか?」と。

見に来てくれた音楽仲間に「61鍵で足りるの?」と言われたんだけど、正直、もう少し鍵盤は欲しいところ。でも、なければ、その中で出来る範囲で収めるよ、という気合いで。
まあ、そろそろ直子嬢とも生のピアノで久しぶりにライブしたいところだけど。それはまたそれで。

今週末から大改装に入る「神田仲谷」
今日はその、今の状態での最後のライブとなったわけで。
次回は、今よりも少々広くなったフロアでのライブとなるのね。
ちなみに、この改装を機に屋号も「神田仲谷」から「蔵助」という名前に変更。
どんなお店になるのか、今から楽しみだね。

来月は8/28(土)です。
いつもと同じ17:00オープン18:00スタートの予定。
新しくリニューアルする神田仲谷 改め 蔵助でのライブをお楽しみに。
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