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Mio × まさぼうと言う図式で [音楽活動 -もろもろ-]

先週金曜日=27日、Mioちゃんとのデュオライブは静かな盛り上がりで無事終了しました。
集まってくださったみなさま、本当にありがとうございました。

今回集まってくださったお客様の大半は銀座でのお客様だった方々で。
そのみなさまが、Mioちゃんとぼくという組み合わせにどんなことを期待されてたのかはわからないけど、
Mioちゃんと、選曲に関しては「お互いのやりたいことを、気にせずやろう」ということで。

その結果、こんな曲たちが並びました。

Mio × 中田征毅 Duo Live>
1. 突然の贈りもの (大貫妙子)
2. せぷてんばぁ (CRAZY KEN BAND)
3. TYPHOON (松任谷由実)
4. イノセンス (川村結花)
5. 黒のクレール (大貫妙子)
6. 木綿のハンカチーフ (太田裕美)
7. Lately (Stevie Wonder)

8. next text (中田征毅)
9. 時には昔の話を (加藤登紀子)
10. When You Wish Upon a Star (from movie "Pinocchio")
11. Feed The Birds (Tuppence A Bag) (Julie Andrews)
12. My Favorite Things (from movie "The Sound of Music")
13. SING LIKE A CHILD (Mio)
en. Can't Take My Eyes Off You (Frankie Valli)

Vocal : Mio
Keyboard : 中田征毅 (4,6,8 on Vocal)

-----
実は今回、お互いの忙しさもあって事前のリハーサルをせずに、
当日の本番前に合わせただけだったのね。
今までやったことのある曲は『When You Wish Upon a Star』『木綿のハンカチーフ』だけ。
がんばったよね。

出だしの『突然の贈りもの』『黒のクレール』の大貫妙子2曲はMioちゃん選曲。
お互い大貫さん好きなもので「やりましょうよ」ってことでね。
わりとわかりやすい選曲で来たな、と。
ただ、聞き慣れてる曲ほど、ふと構成が曖昧になるっていう。

『せぷてんばぁ』『TYPHOON』の2曲はぼくの選曲。
『せぷてんばぁ』はMioちゃんに「今日は会社を休みます」というフレーズを歌わせたら面白いだろうなあ、って。
軽いボサノバってのもMioちゃんに合いそうだったしね。
『TYPHOON』は、この時期にちょうどいいだろう、と大好きなこの曲を。
Mioちゃんも曲は知ってたらしいけど「そう来たか!」と思ったらしい。
そして「非常にまさぼうさん的な選曲」と。
これ、だいぶ前にSOUL CANAPEで選曲したときも悟さんに同じこと言われたな。

「せっかくなので、何かデュエットでも1曲」ということで、
以前ケネディでも1度だけやった『木綿のハンカチーフ』をぼくから提案。
前にやったよりも、ぐっと落ちついて出来た気がする。

『Lately』は、Mioちゃんがムーチョさんとやってた時にもやってたんだったかな?
「Stevieとかでもいけますよ」って言ったらMioちゃんがこれを選曲したんだけど、
実は当日までぼく、この曲をやるってことすっかり忘れてて。
でも、わかってる曲なので何食わぬ顔して弾いたりして。

「まさぼうさんもぜひ歌ってください」ということで、
カバーとオリジナルを1曲ずつ、と。
カバーは、初めて歌うものにするか今までやったことのあるものにするか悩みつつ、
以前歌った『イノセンス』をちょっと歌いたくなったので、かなり久しぶりに。
で、オリジナルの方もやっぱり相当悩みつつ。
お客さんの中に、ぼくのインストCDを聞いてくれてる方がたくさんいたので、
「じゃ、あの中の曲に歌詞乗せたものでも歌うか」という理由で『next text』
元々歌を乗せるつもりじゃないメロディなので、ブレスのタイミングがなくて大変な歌。

2部の方は映画とかミュージカルの曲を多めに。
「紅の豚」から『時には昔の話を』
「ピノキオ」から『星に願いを』
「メリーポピンズ」から『2ペンスを鳩に』
「サウンドオブミュージック」から『私のお気に入り』、と。
4曲とも、Mioちゃんの相当なお気に入りの曲のようで。
特に『2ペンスを鳩に』が非常に好きらしい。
そして『星に願いを』は出だしにバースを付けるスタイルで、
『私のお気に入り』はあえてミュージカルのそのままのスタイルで。
どちらも、よく演奏する曲ではあるけど初めてのやり方だったね。

本編最後はMioちゃんのオリジナル。
アルバムタイトル曲でもある『SING LIKE A CHILD』でがちっと締めて。

で、アンコール。
これもぼくのリクエストで『Can't Take My Eyes Off You』を3拍子アレンジで。
だいぶ前にぼくが思いついて、最初に澄川さんとのライブでやって、その後自分の弾き語りでもやったことのあるアレンジなんだけど、これをね。
このアレンジをMioちゃんが非常に気に入ってくれて。
「ほんとに素敵です、これ。」って。
実はこれを選曲した裏には、ぼくのちょっとした意図を隠してたわけでね。
銀座でもやってたこの曲を全然違うアレンジすることで、
「銀座でやってたことを期待されたとしても、同じことはやりませんよ」という、そんな意味合い。

ま、お客様ははなからそんなところを期待してはいなかったようで、ちょっと安心。
2人の空気感で、お互いの本質部分がよく見えてよかった、と。
そしてアンコールでやった『Can't Take My Eyes Off You』がことのほか評判が高かった。
ひと安心。

しかし、3年もほぼ毎日一緒にやってたわけだけど、2人でゆっくり話す機会なんて全然なくて。
この日の本番前にファミレスで食事しながら「今、初めてくらいだよね」って。

そんなふうに、お互いがわかってるようで、まだまだ奧に潜んでるものを探り合う感じの2人ですが、
次回は9月あたりに、またデュオでライブできそうです。

今回と同じように、自分たちの好きな音楽を選びながらお届けすることでしょう。
そういうものを見てみたい、という方はぜひ一度、見に来てみてくださいませ。
銀座でしか2人を見てなかった方は、おそらく知らないMioとまさぼうが見られます。
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涼しげにサマーライブ [音楽活動 -もろもろ-]

先週の土曜日、Marinaさんのサマーライブ、盛況に終了いたしました。
集まってくださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。

普段、音楽を専門にやってらっしゃるということでもないようで、
リハーサルなんかでも、自身の思いをどういう風に伝えたらいいのか、
というようなことをいろいろと模索されたようなんだけども、
そんな中でも非常にいい感じのライブを作れたんじゃないかな?
お客さんもみなさん、Marinaさんのそういう部分に共感される方が多かったようで。
「みんなで楽しもう!」という雰囲気の強いライブだった気がする。

<Marina Summer Live>
1. レモンのキッス (ザ・ピーナッツ)
2. There's a Kind of Hush (Carpenters)
3. Come Away with Me (Norah Jones)
4. 優しい雨 (鈴木祥子)
5. 揺れる想い (ZARD)
6. S.O.S. (ピンクレディ)

7. Touch Me When We're Dancing (Carpenters)
8. Smooth Operator (SADE)
9. ウィスキーがお好きでしょ (石川さゆり)
10. Feel Like Makin' Love (Roberta Frack)
11. 星のかけらを探しに行こう (福耳)
12. If We Hold On Together (Diana Ross)
13. I Wanna Be Loved by Your (Marilyn Monroe)
en. SWEET MEMORIES (松田聖子)

Vocal : Marina
Drums : 川崎裕之
Piano : 中田征毅

Sax / Chorus : 真紀 (7〜en)
Guest Performer : マスター☆ハムラン

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昭和歌謡からソウル系まで幅広く。
Marinaさんの声自体がとても艶っぽくて涼しげな声なので、
どんな歌もすぅーっと響いてきていい感じに。
1部は夏っぽい歌を、2部は大人っぽい歌を、という振り分けとのことで。
『レモンのキッス』とか『S.O.S.』なんかでは思い切り踊ったりね。
1部ではぼくの好きな『優しい雨』が選曲されてたのがうれしかったね。
リハした時にも、Marinaさんから「この曲がいちばんよかった気がします」と感想があったほど。

2部の頭からはサックスにINO Bandのサックス真紀さんが加わってアダルティに。
やっぱり『Smooth Operator』なんかはサックスの色気があると無しじゃ違うからね。
それと『ウィスキーがお好きでしょ』のムーディ感とかね。
『ウィスキーがお好きでしょ』では歌の前に、お友達の書いたオトナなストーリーの朗読付き。
これもいい効果だったね。
『星のかけらを探しに行こう』では全員のコーラスもつけて福耳感も。
しっとり終わるかな、と思いきや、本編最後はマリリンモンローの「ププッピデュ」で。
これ、Marinaさんの相性「マリリン」にかけてるのかな、やっぱり。

アンコールには、リハで思いつきでやってみていい感じだった『SWEET MEMORIES』をね。

ちなみに今回、1部と2部の間には"ミラクリスト"マスター☆ハムランによるマジックショーあり。
これがね、すごかった。
「みなさんもっと『わー』とか言っていいんですよ」
なんて言ってたんだけど、すごすぎて「おおお」と唖然としてしまうばかりで。
フォークが、どうしたらこんなことになってしまうのか。
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ということで、お客様たちからも大好評だったMarinaさんのSummer Live。
そんな風に、ほんとにふわっと夏の1ページをめくるかのようなライブだったな。
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Mix Dish デビュー! [音楽活動 -もろもろ-]

10日の火曜日、川口SHOCK ONにて、Mix Dishの1stライブでした。
お店の人の手が回らなくなるくらいの大盛況ぶりで、楽しいステージが出来ました。
集まってくださったみなさま、本当にありがとうございます。
また、あっという間に満席になってしまったため、来られなかった皆様、申し訳ありません。

さて、そんな大盛況ぶりのバンドって何?
そもそも1stライブでそんな状態って?

という方のために軽く解説。
今年5月まで銀座某所(別に隠すことはないが)にて毎日演奏してたメンバーが、
「せっかくレパートリーもたくさんあるし、今までのお客さんが寂しがらないように、
 いっそ、新しくバンドとして動いてしまおうよ」と立ち上げたバンドでして。
ちなみに、ドラムには、1年早く銀座を撤退してた竹村氏を迎えて。

そんなことなので、お客さんはほぼ銀座の常連さんだった方々。
ライブの告知から3日で満席になってしまい、情報を知った時には遅かった、と言う方が
多数いらっしゃって。申し訳ないところ。

ということで、そんな「Mix Dish」ですが、お届けしたのはこんな曲たち。

<Mix Dish Debut Live!>
1. Misirlou
2. Can't Take My Eyes Off You
3. When A Man Loves A Woman
4. Just The Way You Are
5. The Loco-Motion
6. Disney Medley
 (When You Wish Upon A Star 〜 Chim Chim Cher-ee
  〜 Supercalifragilisticexpialidocious)
7. ジュリーメドレー
 (あなたへの愛 〜 危険なふたり 〜 勝手にしやがれ)
8. さくら
9. オー・シャンゼリゼ (Les Champs-Élysées)

10. Ai No Corrida
11. どんなときも。
12. 何も言えなくて…夏
13. 日曜日よりの使者
14. The Water Is Wide
15. Take It To The Limit
16. A Day In The Life
17. 情熱大陸2007
18. 山口百恵メドレー
 (横須賀ストーリー 〜 プレイバック part 2 〜 イミテイション・ゴールド
  〜 ロックンロール・ウィドウ)
19. さよならの向こう側

en. Long Train Runnin'

Main Vocal : Mio
Vocal / Guitar : 西山太郎 (9,12 on Vocal)
Vocal / Bass : 千葉生也 (4,7,9,15 on Vocal)
Vocal / Keyboards : 中田征毅 (9,11 on Vocal)
Vocal / Drums : 竹村忠臣 (9,13 on Vocal)
Vocal / Sax etc. : 笹川知彦 (9 on Vocal)

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ライブハウス入りした時は、1か月ぶりでみんななんとなく「久しぶり感」とともに新鮮な気持ちが。
そしていい知れぬワクワク感があったな。
で、音を出してみればもう、いつもの呼吸のようなもので。
銀座終盤であまりやらなかった曲なんかは「忘れてるかも!」なんて言いながらね。
もうね、新鮮で楽しかった。
本番中も、ずっと楽しかったね。
深読みされると申し訳ないんだけど、いろんなしがらみとか遠慮とかなく、
解放感の中でこのメンバーで演奏できるラクさ。
まあ、今回見てくださったお客さんがいちばんビックリしたのは、
「太郎さんてこんなにしゃべるんだ。しかもこんなに笑うんだ。」ってことじゃないかと。
それが、いろんなことを物語ってるかな、ってね。

本番になったらみんな気分よくしゃべっちゃったりして、
竹ちゃんもオーイェーしちゃったりして、
ぼくはつなぎから本編に入るのにフレーズが思い出せなくて思わせぶりに引っ張ったりして、
終演時間がかなり遅くなっちゃって。
実はアンコール1曲減らしたりして。

まあでも、みなさん大いに楽しんでくださったようで、こちらも安心。
ま、なにより我々が楽しんでたのでね、お客さんも楽しかっただろう、と。

次回、Mix Dishは8/28にラドンナ原宿にて。
こちらも、すでに満席になっちゃってますので、「見てみたかった」と言う方、ごめんなさい。
予約されてる方、どうぞお楽しみに!
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カレー屋さんでラテンなソウル [音楽活動 -もろもろ-]

連続ライブの最後は、お久しぶりのLovetide
Lovetideで鍵盤担当するのは2016年9月の、2週連続の渋谷でのトリオ以来。
バンド形態でだと2014年12月に新宿でやった以来かな。かなり久しぶり。
やはりここ数年はスケジュール的に難しかったんだけど、「日曜日なら平気」ということで。
ハコバン辞める以前に決まっていたことなんだけど、おかげでリハの日程は組みやすくなったね。

バンド形態のLovetideは、特にメンバーが固定されてるわけではないんだけど、
ぼくが参加していなかったこの数年でだいぶメンバーにも動きがあったようで、
今回、Mayuちゃん以外のメンバーはみなさん「はじめまして」の方々で。
でも、今までやってきた中ではかなりいい形だったんじゃないかな、と。

ちなみにLovetide。
トリオだったりアコースティック編成では今までもあったんだけど、
完全なバンド編成では、以外にも今回が初めてのワンマンライブ、とのこと。
前にもやってるもんだと思ってたけど、たしかに、フルバンド編成では、なかったね。

Lovetide 1st One man Live>
1. Take me to the soul world
2. back to the 80's
3. I hear the voice from my heart
4. Human Nature
5. Teenage time
6. problem
7. U rock me

8. 帰る場所
9. Paradise
10. Judgment
11. Sexiness,Wildness,Toughness and Brightness
12. Yellow
13. Passionate
en. Trial and error

Vocal : Mayumi
Guitar : 村中孝義
Bass : 天野崇文
Drums : 茶谷俊夫
Keyboards : 中田征毅
Trumpet : 柴田直人
Sax : 田尻由紀
Trombone/Chorus : AMARI

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今回、いつもと大きく違うのは「カバー曲」の割合。
いつものライブではオリジナルとカバーが半々くらいの割合なんだけど、
今回は実にカバーは1曲、Michael Jacksonの『Human Nature』のみ。
初めてのワンマンとあって、
「せっかくならLovetideというのはどういう曲を作るのか、聞いてもらおうと思って」
ということ。よいと思います。あんなにたくさん曲があるんだもん。

出だしはやっぱり、というか『Take me to the soul world』でガツンとスタート。
でごあいさつMC。ここで意外なハプニング。
直前に娘が入院したり、本人も体調崩した上に薬の処方ミスで死にそうになったことなどから、
無事にライブを開催できた、という安堵感で思わず涙。
もう、お客さんみなさん「大丈夫だよ」と言った具合の見守りモードに。

『back to the 80's』『U Rock Me』はだいぶ昔にそれぞれ1回くらい、
ライブに乗せたきりの曲。いや、ぼくが担当しなかった時にやったかもしれないけど。
『帰る場所』は2年前に初めてやった曲だけど、たしかあの時期に作った曲じゃないかな。
『Paradise』『Judgment』『Trial and error』あたりはここ最近ではよくやってる曲のようで。
ぼくは初めてだったけどね。みなさんはわりと慣れた感じで。
逆に昔はかなり定番曲だった『Teenage time』は、意外にもみなさん初めてだったとか。
『I hear the voice from my heart』が今回の初出し曲とのこと。

ホーンセクションまで入ったのはホントに久しぶりだったのだけど、
やっぱり音が俄然華やかになっていいよね。
Lovetideの曲はわりとラテン指向があるから、ホーンが入ると曲が映えるし。

ホーンの入らない曲ではAMARIちゃんがコーラスを入れてくれてたんだけど、
ホーンの入る曲でも「あー、ハモリがいる方がいいな」というのがいくつかあって。
「ぼく、入れるところ入りますよ」なんてかってでたものの、
いきなりではうまく言葉がはまらなかったりして、『Yellow』とかぐちゃぐちゃになっちゃった。
かえって入れなかった方がよかったかもしれない、という反省。
ま、ほかのところでもちょいちょい入れてみてたけど。

今回は「ライブハウス」ではなく、わりと客席側も明るい感じで、
落ち着いて座って見ていただいてる感じだったんだけど、
みなさん落ち着いた中でもそれぞれのノリ方で聞いて楽しんでいただけてたようで。
終了後も笑顔でMayuちゃん大人気。
ちなみに満員御礼でございましたよ。

Lovetide、これを機に今年はもう1回くらいはワンマンライブをするつもり、とのこと。
ほんとに曲がたくさんあって、ライブでも一度だけしかやってない、
なんて曲が山のようにあるので、どんどんライブで晒していってほしいもんですね。
「久しぶりにあの曲やりませんか?」って今度提案してみようかな。
Mayuちゃん曰く、「多分Lovetideの曲をいちばん多く弾いてるのはまさぼうさんですよ」
ということなので。

次回のLovetideもどうぞお楽しみに。
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歌謡曲的なタツローソング集 [音楽活動 -もろもろ-]

日曜日の昼は吉祥寺STAR PINE'S CAFEにて、山下達郎カバーバンド「ジョイ・ソノリテス」のライブ。
思いのほかたくさんのみなさまに集まって楽しんでいただきました。
ありがとうございました!

前の晩は23時近くまで吉祥寺のPlanet Kにいて、この日は朝9時に同じ吉祥寺のSTAR PINE'Sに入る、
というね。「まさぼう吉祥寺泊まっちゃえばいいのに」とも言われたくらい。
ほんとに、そんな感じだけど。

実は今回急がしい面々が集まったのもあって、全員が揃ったリハは出来てなくて。
2回やったけど、誰か欠けちゃうのはもう仕方ない。
それでも、リハ音源共有したりネット上で構成会議したりしながら、本番へ。
ボーカルの澄川さんは達郎歌わせたらすごい、って日本じゃ有名なんだけど、
それ以上に、楽曲をメドレー構成にして繋いで行く、ということでも有名で。
ようは「曲のつなぎが命!」みたいなところがあるわけですよ、いつも。
そこを体に入れるのがいちばん大変だったかな。

<ジョイ・ソノリテス in 歌謡曲の宴
1. ハイティーン・ブギ
2. Guilty
3. HAPPY HAPPY GREETING
4. 恋のブギウギ・トレイン
5. 硝子の少年
6. LET'S DANCE BABY
7. SPARKLE

Vocal / Sax : 澄川典明
Guitar : 鈴木二郎
Bass : 深山健太郎
Drums : 佐藤雅己
Keyboard : 河野広子
Keyboard : 中田征毅
Percussions : 池田幸範
Chorus : 木村浩一
Chorus : 町田晶子

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今回の澄川さんの選曲意図は「歌謡曲としてのタツロー」とのこと。
出だしからそれはもう、「タツローが始まる!」と期待してる人のドギモ抜く展開で。
KinKi Kidsへの提供曲が2曲あったりね。
ご本人もライブで歌ってるけど提供曲が多めになってるのもそんな理由。
個人的には『Guilty』また弾けたのが気持ちよかったな。

もうね、始まったらホントに楽しくてさ。
ニコニコしながら弾いてたんじゃないかな?
バンドのメンバーと目合わせながら笑ったりして。

『LET'S DANCE BABY』の途中の、澄川さんとコーラスながさん(木村さん)の、
もはや名物となってる「ネタで掛け合いコーナー」は今回も炸裂。
この時、コーラスのまっちーさんとともにずーっとコーラスを入れてたんだけど、
2日前からのノド痛もあって、途中で「あ、無理だ」ってところどころ休んだりして。
ま、それを圧しても、非常に楽しかったな。

---
ちなみにこの日は「歌謡曲の宴」とイベントタイトルがついてる通り、
他のバンドさんも「まるで場末のスナックかキャバレーのショータイム」と言った様相。
びゅーちふるずで出ちゃっても行けそうな感じだったかも。
サウンドチェックの時点から「全部歌っちゃうよね」とみんなで楽しんじゃうくらいの選曲で。
やっぱり、世代でみんながわかっちゃう曲ってのは楽しいよね。

そんな思いのまま、イベント終了が撤退時間ギリギリ近くになってしまい、
お客さんも出演者も大急ぎでライブハウスを後にしましたさ。

そしてぼくは夜の部のために新宿に向かうのでした。

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そのうちまたみんなで楽しみましょうね。
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狭いながらもオトナな夜 [音楽活動 -もろもろ-]

3日日曜日の夜は、西荻窪の居酒屋=月笑うにて、SOUL CANAPEのライブ。
集まってくださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました!

前回月笑うでやった時にはぼくと悟さんのギター、時に白鳥さんがギターに加わるくらいでこじんまりやったんだけど、今回はしっかりバンド編成、しかもコーラスも加わっての6人。
あのスペースになんとかパズルのように収まってね。

ちなみに、当日のサウンドチェックの時に、コーラスのあこうさんが客席側で細かく音をチェックしてバランス取ってくれたおかげで、あのスペース/楽器数にもかかわらず「ものすごくバランスがよかった!」とみんなが言うくらいだったね。
加えて、悟さんのバンドの方が今、楽器ケーブルの輸入業をやってて「試しに使ってみてください」と全員のケーブルを"いいやつ仕様"のものでやってみて。いや、ほんとケーブルでここまで変わるか、というくらいのものだったんだけど、さすがにお値段もそれなりで「買います!」と即決できるまでではなくて。いや、ほんとによかったけど。

という、そんな環境でお届けしたのはこんな感じ。

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<SOUL CANAPE in 月笑う
1. Rio De Janeiro Blue (Joe Sample)
2. My Voice (Yumiko Kashiwabara)
3. My Love (Paul McCartney)
4. 32階のBar (水越けいこ)
5. Who's Crying Now (Journey)
6. Harbour Light (Boz Scaggs)

7. Twilight World (Swing Out Sisters)
8. Break Out 〜 I'll Be There (Swing Out Sisters)
9. Stardust (Nat King Cole)
10. Louisiana Sunday Afternoon (Diane Schuur)
11. La La Means I Love You (The Delfonics)
en1. Johnny Guitar (Peggy Lee)
en2. Loving You Was Like A Party (Marlena Shaw)

Vocal : 柏原由美子
Guitar : 柏原悟
Bass : 高健太郎
Keyboard : 中田征毅
Percussions : 馬場清則
Chorus/Percussions : 紀伊馬亜光

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今回初めての曲で、しかもセットリスト中一番難しいであろう『Rio De Janeiro Blue』を1曲めに持って来てしまうというチャレンジ。
もしくは先にやってしまって気持ちを落ち着けよう、という計らい。
今回ドラムじゃなくてパーカッションだったのもあって、雰囲気ものの効果音的なものがたくさん、
馬場さんが入れてくれてね。
それがまた全体の「いい感じ」を作ってた気がするね。

やっぱりこれだけ時間に余裕があって曲がたくさんできるといいよね。
以前は同じ西荻窪のふぇいばりっとでこう言うライブができてたけど、お店が無くなっちゃってからなかなか、時間に余裕のあるライブは出来なくなっちゃってたし。

今回は1曲めの『Rio De Janeiro Blue』のほかにも『Break Out』『La La Means I Love You』が新しいレパートリー、さらに『32階のBar』とか『Harbour Light』『Who's Crying Now』とか、久しぶりの曲もたくさんあったね。
いろいろ曲を掘り起こしておくと、短いステージの時にもいろんな組み合わせを考えられるからいいよね。

ま、正直なところ結構、構成が飛んで崩壊しそうになって危なかったり、なんてこともあったわけだけど、
それとは別にいい雰囲気の中で、そこに解けて行く音楽をみんなで作れたんじゃないかな?
ぎゅうぎゅうになりながら見てくれてたみんなの顔が、それは物語ってた気がする。
由美子さんの歌もさらに渋さと艶を増して来てるしね。
それはアンコール1曲めの、由美子さんと悟さんだけでやった『Johnny Guitar』なんか聞くとほんと、思うこと。

そんな感じで、演奏スペースが相当限られた中だったけど、今回も楽しんでお届けできましたよ。
次回のSOUL CANAPEは9/1かな?
「座・高円寺」のホールで短い時間ながらガツンとやりますので。
お楽しみに。
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走り書き ひとつ [音楽活動 -もろもろ-]

昨日30日で、ケネディハウス銀座での仕事が終了しました。

最後の1週間はね、もう「とにかく楽しんでしまえ!」と言う感じ。
ワクワクするようにステージに上がって行けばいいじゃないか!というね。
そうして、楽しく気分よく終わって行かれればいいな、と。

先週26日が終わった時点で、もう今週は30日だけだし、
なんというか「数あるライブの1つ」と同じ心持ちでもあったんだよね。
それならそれで、新鮮な気持ちで行けばいいかな、って。
そんなふうに、30日はかなり楽しんで弾けたよ。ぼくは。
常連さんとか、泣いたらしたけどね。

前日の時点で、セットリストの下地が司さんから送られて来て。
その上でぼくからの要望は2つ。
「数少ないレパートリーである『Lady Madonna』も入れてくれ。
 それと最後に『ひこうき雲』も弾かせてくれ」と。
Mioちゃんからは最後に『Thank You for the Music』を歌いたいということと、
『星に願いを』も入れてほしい、と。

そんなふうにして昨日のステージは作られました。
いやまあしかし、本当にみなさんからの気持ちがありがたい。
帰りの荷物がすごいことになるくらいのプレゼントとお花をたくさんいただきまして。
3年2か月で、おれもここまで愛される存在になれたんだなぁってね。
本当にありがとうございました。

昨日の演奏、久しぶりに笹川さんのサックスも入って、それだけで大分ゴキゲンだったね。
やっぱりいてくれると安心。

ちなみに昨日は相当目を引く赤いシャツで行かせてもらった。
最後くらい、ガンガン目立ったっていいじゃないか。
と言う思いと同時に、実はあのシャツ、ぼくが最初にケネディのステージに立った、
2015年2月の、浅野さんとのステージのときの衣装でもあったんだよね。
誰も知らないだろうけど、自分の中で「最初と同じ」と思いながら。
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しかし、なかなかな破壊力だな赤シャツ。

普段からそうだけど、昨日はみなさん写真とか動画をたくさん撮ってらして。
ぼくね、自分の演奏してる写真とか動画とかあまり持ってないし、普段は全然見ないんだけど、
昨日のはあってもいいかな、と思って。
特に昨日の『ひこうき雲』とか『Thank You for the Music』はいい演奏だった気がする。
いや、『Thank You for the Music』ちょっと間違ってたんだけど。
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最終ステージ終了直後にMioちゃんと記念に。

ま、ここで一緒にやってたメンバーとはまた別に一緒に音を鳴らすだろうし、
Mioちゃんともデュオでのライブが決まってるし、
単にケネディハウスのハウスバンドを終了した、ということであって、
それはぼくのキャリアの1ページに記されたもの、ということであって。
この3年2か月で見えたものに関しては、近いうちにまとめますが、
ま、そろそろ次のページをめくります。
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まだまだ修行は続きます。
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祝!6周年 [音楽活動 -もろもろ-]

27日の日曜日は、四谷SOUND CREEK Doppoにて「Mac the Nice Soul Revue!」のライブでした。
Doppoオープンの時から毎年5月末にライブをやって来て、今年で7回目、ってことになるのかな?
この時期にやるのも。
ある時期からは、みんなそれぞれ忙しいのと、Doppoのスケジュール的にも店でリハ出来なかったりで、
ここ数年準備も大変なんだけど、裏を返せばそれだけみんな順調だということね。
昨年の5月のライブ以降、夏場のライブとか年末のライブもなかったので、実に1年ぶり。
みんなそれなりに歳も取ってます。

ま、そんな中でもこうして節目節目にライブが出来るのはうれしいね。
見に来るたくさんのお客さんも、ある意味生存確認のように集まってくださるしね。

で、今年はあまり新レパートリーを入れない代わりに、久しぶりにMacさんのオリジナルも加えて。

<Mac the Nice Soul Revue! in Doppo 6th Anniversary>
1. The Chicken
2. Mac the Niceのテーマ
3. She Caught the Katy
4. Hold On, I'm Coming
5. Keep On Truckin'
6.この町で
7. Slip Away
8. Messin' with the Kid
9. Car Wash
10. When Something is Wrong with My Baby
11. In the Midnight Hour
12. 四谷Doppoのテーマ
en1. I Can't Turn You Loose〜Soul Man
en2. Knock On Wood

Vo:"BigMac"Ariga
Bass:Kentaro Miyama
Guitar:Shirou Sasaki
Drums:Kawasaki Hiroyuki
T.Sax:Makoto"SexyTGC"Taniguchi
Keyboards:Masaki"Masabou"Nakada
Tp:Yusuke Noguchi
A.Sax:Mai Nakazawa

----
Macさんに、「今日はどのくらい衣装変えるんですか?」と聞いたら、
「今日は相方がいないし、インストもないから変える場所がないんだよ」ということで。
あ、ほんとだ。引っ込む隙が全然なかった。アンコールの時だけだ。
てなわけで、今回は「Mac衣装替え劇場」とまではならず。

出だしはSoul Introを加えて仰々しくスタートして。
わりと定番曲を並べて行ってね。
『Keep On Truckin'』『この町で』の2曲がMacさんオリジナル。
『Keep On Truckin'』はいつだったかもやったけど、『この町で』は今まで1度しかやってないよね。
どちらも、前回はなかば手探りでやった気もするんだけど、
今回はかなり雰囲気よく、ほかの曲ともいい感じに混ざって出来たんじゃないかな?
というか、こういう風に混ぜて出して行けば、きっと浸透して行かれると思う。
またやりましょうよ。

で、この辺からはMacさんによる「追悼トリビュートコーナー」が続いて。
そう言う意味では「ヒデキやろうよ!」という声も上がってたんだけど、最終的に「準備ができきらない」ということで。
最初のリハ段階では予定に入ってなかったんだけど、「弾ける曲がもう少し欲しいよね」ということで、追加されたのが『Car Wash』ね。これ、好きですぼく。
加えて、毎度Macさんとシローさんのハモリが気持ちいい『When Something is Wrong with My Baby』
今回も「この歌が非常によかった」という声多数。
でも、Macさんはいつもこれ歌う時「せっかくなら女子と歌いたい」と言うよね。ま、そりゃね。

そうそう、今年もちゃんとDoppoの決算報告のようなものもちゃんとして。
毎年、この報告も名物になってるよね。

そして、Doppoのテーマで大合唱して大団円。
その後のアンコールでは白から黒に衣装チェンジしたMacさんのド定番『Soul Man』『Knock On Wood』と来て、無事終了。

なんかメンバーの皆さん、「歳とって来て覚えられない」とか「どんな曲だっけ?」なんて言いながらリハするんだけど、本番のときの「なんとかなる」という安心感のようなものは増してる気がするよね。
Macさんととシローさんは今年で還暦だって言うからね。
年内に2人とも還暦ライブやろうよ、なんて話も出てるけど。

そしてぼくは6月以降、平日でも週末でもわりと動けるようになるので、
ハコバン仕事前のように、また月に1回のDoppo出演、となるくらいに貢献して行かれればね。

ということで、Doppo6周年、おめでとうございます!
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熱い3組の夜 [音楽活動 -もろもろ-]

すっかり1週間経ってしまったが、先週の日曜日のこと。
あれからもう1週間経ってるなんて。

13日の夜はマクランドの初主催イベントライブ「俺たちのスペシャルナイト」
集まってくれたたくさんのみなさま、ありがとうございました!

「俺たちのスペシャルナイト」
このタイトルだけで、なんか熱い。
マクランドがお迎えに選んだのはSOONERSALLaNHiLLZの2組。
すばらしすぎる人選。

そんな当日はなかなかな雨。
聞けばALLaNHiLLZの2人が相当雨降らせなのだそうだ。そうだったのか。
ALLaNHiLLZのリリースイベントだったかなにかで、プラKでびゅーちふるずとこの2組と対バンしたのがもう2年も前だったか、なんて話をしながら、あっという間に開場時間。

出番トップはSOONERS。
2年前のライブで「あれ?SOONERSってこんなにいいバンドだったっけ?」と引き込まれたのをよく覚えてるんだけど、今回もド頭から全開で、すべてが迷いなく繰り出されるようなステージ。
以前のバンド形態から、兄弟2人のユニットとなった時点でもう無敵な2人。
1曲1曲、やられっぱなし。
そう言えば、SOONERSとは共演することも非常に多いALLaNHiLLZの2人が、客席で完璧なコーラスを入れてて、客席ではサラウンドなコーラス入りを楽しめたよ。

続く双子ユニットのALLaNHiLLZも、いつものように息の合ったステージ。
矢継ぎ早に繰り出される言葉の巧みさがまた心地よく。
後から聞いたら「今日はハプニングだらけでしたよ」と言うことだったんだけど、
そんなことこちらには全くわからず。あのステージのどこにそんなことが隠されてたのか。

そんな2組を受けてのマクランド。
人数は多いけど、正直出にくいよね、この2組の後は。

<マクランド in 「俺たちのスペシャルナイト」>
1. はじまりの歌
2. LIVE
3. 課外授業
4. 天狗湯のオヤジ
5. デッカイ太陽
6. オールマン
7. 希望の歌

Vocal : 樋口政也
Guitar : 奥山裕樹
Bass : あくま
Drums : 藤原直樹
Keyboard : 中田征毅

実はこの日のライブで、マクランドは3曲分のPVを収めた「青春グラフィティ」なるDVDを発売したのね。
全曲、監督はチョメレディオでお世話になってるホシノエイジ監督で。
で、今回はそこに収録された3曲を全部ステージに乗せよう、というのが裏趣旨の1つ。
そこにマクの"風来坊"のレパートリーだった『LIVE』と、今はもうマクランドの曲になってる『オールマン』を加えて。

ライブとしては勢いもあったし、みんな盛り上がってくれたし、
SOONERSなんかも「やっぱりバンドっていいなぁ、って思っちゃいました」と言ってくれたのだけど。
大変個人的なことなんだけど、この日のステージはおれなんだか空回っちゃったな、という気が強くて。
気持ちは盛り上がってるんだけど、何か自分のモードがそこにカチッとはまらないというか。
がんばって合わせに行くんだけど、ともすると置いてきぼりになっちゃうというか。
ごくたまに、ライブでそういう状態になることがあるんだけど、それが久しぶりに来ちゃったというか。
なので、最後までなにかこう、もがいてるような感じで必死について行ってた感じだったんだよね。
少々の悔しさが残るね。

マクランドのステージ終了後は、アンコールの形で全員集合。
『ずっと好きだった』をセッションして会は終了。
また3組でやろうね、と堅く握手してね。

終演後もお客さんがみなさん出て行ってから、お客さんからいただいた差し入れとともに軽く乾杯。
それぞれのバンドのどこがすばらしい、って話で非常に盛り上がったりして。
「あの曲が出来た経緯は・・・」なんていう話も聞けたりしてね。

なんにしても、3組のライブは大成功に終わりました。
またやります。そのうち。

さて、しばらくマクランドの方は鳴りを潜めて、みんなでもう1つの方に取りかかります!
マクランドは9月にまた。
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風の抜ける昼下がりに [音楽活動 -もろもろ-]

久しぶりのキタムラナオコとのライブ。
今回は千葉の稲毛にあるカフェにて。
月曜から金曜まで「cafe 歩々人(ぽぽっと)」として、支援的な目的で運営されているカフェなんだけど、空いてる週末を西千葉のコーヒー屋さん「Eureka Coffee Roasters」が「Eureka Coffee Roasters 渡邊支店×堀江畳店」としてスポット営業をしていて。
そんな中で月に1回開催されてきた「あ・びる・サウンド」というライブ企画。
昨年秋頃から始めて、カフェのテラスも開け放して天候もちょうどいい季節になってきて、気持ちよい午後を楽しめるこのライブ。
残念ながら"歩々人"自体の閉店にともなって昨日の我々のライブが最終回となってしまったのね。

さて、そんな最終回に、キタムラ×まさぼう。
これだけの曲数ができるのは7年ほど前にやってた蔵助でのライブ以来かもね。
昔からやってる定番レパートリーから久しぶりの曲、初チャレンジの曲とさまざま。
ここのピアノは戦前に作られたものだそうで、鍵盤は象牙、ヤマハの字体も今とは違ってちょっと太め。
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<キタムラナオコ × 中田征毅 in あ・びる・サウンド
[1st Stage]
1. My Favorite Things
2. So Far Away
3. 夏に恋する女たち
4. Tango
5. Sorri (Smile)
6. Both Sides Now
7. かがり火
8. Travessia

[2nd Stage]
9. Ponta De Areia
10. Águas De Março
11. 雨の街を
12. 娘ジントーヨー
13. Human Nature
14. こころ
15. Stand By Me
en. 中央線
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(ナオさん直筆セットリスト)
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出だしに勢いよく『My Favorite Things』。ピアノの音もしっかり出して。
大貫さんの『夏に恋する女たち』は初めて。
大貫さんのLive Versionにあった、ちょっと『What's Goin' On』的なリズム仕立てで。
今回の難曲『Tango』は昔から好きな曲なんだけどね。
音の動きが複雑なのでそれを追うのだけで、なかなか遊びまでは作れなくて。
何度かやって余裕出てきたら変われるかな?
『Sorri (Smile)』はボサというよりちょっとサンバ調に。
今回の選曲では少し意外だった『かがり火』
これはぼくの歌なんだけど、ナオさんが「今回かがり火入れましょう」と。
この歌のきっかけだった"おわら風の盆"の様子を動画で見たようで、
その雰囲気でこの歌の状況が見えたとか。うれしいですな。
『Águas De Março』は毎回、歌うのも弾くのもドキドキとさもんでやってる歌。すべては言葉だのみ。
PAも担当してくれたナオさんの旦那=もりおくんにシェイカー振ってもらってテンポが上がるのを押さえてもらって。
もりおくんがリハの段階で「"3月の水"すごくいいですよ!」と言ってくれてちょっと安心。
『娘ジントーヨー』は沖縄の歌。歌の中で「与論なつかしや」と出てくるのでナオさんのお気に入り。
そのうち一緒に与論にライブしに行って、この歌歌わなきゃね。
ラストの『Stand By Me』は、ナオさんがいつもギターの拓ちゃんとやるときの、シャッフルのバージョンで。
ここには、この「あ・びる・サウンド」の主催:はぎたくくんがベースで参加。
がっちりソロを取ってもらって、会の最後を締めてもらいました。

と思ったらアンコールの声が。
今回はまったく予想してなかったので、さてどうしようか、と。
リハなんかでも、ほかの曲は全く触れてないのだけど、まあ、何か出来るものがあるだろ、
ということでナオさんノートをパラパラめくり。
「じゃ、『中央線』しましょうか」ということに。
総武線沿線で、中央線。ま、よしとする。

ほんとにこの日は天気もよかったし、テラス側の窓も全開で、もはや店と外はボーダーレス。
小さな子供連れのみなさんはテラス席で、子どもたちは向こうの方の空き地で駆け巡ったり。
その向こうの団地の高層階の方まで見渡せる、というかおそらく音も届いてたんだろうな。
たまに人がのぞいたりしてたらしいし。
主催のはぎたくくんが「最終回の今日になって、やっとやりたい形でできた。」と。
昨年の秋から始めたけど、冬場は寒くてテラスを開けられなかったので開放感が惜しかったそう。
やっと理想の形で開催できたけど、惜しくも最終回。
何か、うまい形で別の場所ででもつなげられるといいね。
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出演者とスタッフのみなさまで。
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こちらは「なんかイギリスっぽい!」と撮った写真。

ところで、実は本番の様子を動画配信してみていたのね。
Facebookのイベントページにつなげてたようなんだけど、
ここから、見られるかな?
https://www.facebook.com/100008365264064/videos/2087638311524991/

ナオさんとのライブ、今年はもっとできるかな?
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